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2017年9月22日 (金)

国連における日米の圧力演説に反発した北朝鮮は、太平洋上で水爆実験と言っている。

【天気】
今朝は高気圧に囲まれて快晴である。気温は早朝15℃で現在は24℃となっているが、湿度が45%なので快適である。9月20日の岩木山の朔日山は数分だがご来光を拝むことができたという。これで、山頂でのご来光を拝めたことは昨年に引き続き2年連続となる。

ただ、気になるのは「岩木山のご来光ツアー」に参加する人たちが前日に「BBQ」バーティーを開催し、肉やニンニクを鱈腹食べて登頂することには賛成できない。できれば、精進料理を食して欲しいものである。霊峰岩木山の朔日山には信仰の山でもあるから、身を清めて行って欲しいと思うものである。

【アマチュア無線】

現在、アフリカの5T5OK(モーリタニア)が出ているようであるが、当局には入感なしである。パワーが少ないので弱いのかもしれないが、毎日ワッチは続けている。A25(ボツワナ)はA25ALとA25BEと交信済みである。しかし、いずれの局もNEWではない。局数稼ぎと言った所である。

【国連演説と北朝鮮】
国連の演説で北朝鮮に対して「圧力で対応」と言っているのは、トランプ米大統領と日本国のあべ首相だけである。あべ首相は相当戦争が好きなようである。まぁ、アメリカに占領されている国であるから仕方がないことではあるが、もう少し空気を読んで欲しいものである。おまけに帰国次第に臨時国会で「衆議院の解散」を行うらしい。森友や加計学園問題隠しの解散だと受け取られ、自分の保身のための解散でもあろう。

世界の笑い者があべ首相であり、何でもYESの主体性のない政権でもある。このままだと日本国が北朝鮮との戦争に巻き込まれて滅亡してしまうことになる。アメリカが武力で北朝鮮を攻撃した場合、日本が無傷ではいられないし、膨大な人的、物的な被害を被ることになる。

できれば、圧力を加えながら、外交で問題を解決して欲しいものである。「北風と太陽」の童話があるが、北風(圧力)が強いほど北朝鮮は身を固め、頑なに敵対することになる。それを理由に攻撃するらしいが、武力攻撃だけは避けていただきたい。戦争になれば中国とロシアが参戦するだろうから、完全に第三次世界大戦となってしまうであろう。

アメリカの産軍関係者はどこかで戦争が起きて欲しいと思っているのであろう。その何処かが、極東の朝鮮半島または尖閣問題での戦争、南沙諸島問題での戦争などを想定しているに違いないのである。今のアメリカ経済を守って行く為には、何としても戦争が起きて欲しいのである。それが今回の米国と日本の国連での演説の中に見え隠れしている。

いずれにしても、アメリカを挑発している北朝鮮を米国がこのまま放置しておく訳がないのである。また、北は「太平洋上で水爆実験」をするぞと脅している現状ではなおさらである。私の考えだが、近いうちに必ずアメリカは「北朝鮮を武力攻撃」することになるのではないかと思っている。

そうなれば、韓国の平昌冬季オリンピックも2020年の東京オリンピックも開催不可能となるであろう。できることなら、国連で決めた圧力を実施し、話し合い(外交)での解決をして欲しいと思う次第である。

2017年9月15日 (金)

またまたJアラートが作動した。770km上空は宇宙空間であるからミサイルで迎撃することはできない。

【天気】
青森県の東海上にある低気圧の影響で、早朝まで雨が降っていたが今は晴れとなっている。台風18号が急激に北東方向に不自然に進路を変えた事で、日本列島を縦断するコースを取るようである。このままの方向で進めば青森県もコースの範囲に入ることになる。もし、直撃されればリンゴや稲に大きな被害が出ることになるだろう。

環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。気温は私の温度計で19℃となっている。9月20日は岩木山の朔日山(お山参詣)であるが、その日までは台風18号が通過した後になるので行事は実施されるものと思っている。台風一過の晴天であることを祈っている所である。20日の早朝に岩木山の頂上で綺麗なご来光を拝めることを期待したい。

【アマチュア無線】
太陽フレアによる影響で電離層の状態が安定していない為か海外局で珍しい所は聞こえていなかった。それにしてもDXクラスターにはFT8モードのスポットが増えているが、当局にとっては全く関心が無いので参考にはなっていない。JT65よりは短時間で交信できるようだが、コンピュータのソフトウエアで自動的に送受信するのため、私の考えでは意味が無いとも思っている所である。

【Jアラート】
今朝も北朝鮮が弾道ミサイルを発射したため、Jアラートが発動されたのだが前回と同じパターンなので、またやったかと「オオカミ少年」みたいな感じとなった。また、TVはどこのチャネルも弾道ミサイル発射の関係を報道していた。マスコミや政府はやたら国民の危機感を煽っているように思えた。それにまたまた「日本上空、日本領空」を通過したと報道しているが、770km上空であれば「宇宙空間」であることを考慮すれば、「日本上空」は不適当な文言だと思うのである。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射した時点から数分で日本上空の宇宙空間を通過するのであれば「Jアラート」を発令しても避難する時間が数分では意味が無いと思うのである。私の様な田舎住まいでは、建物の中に居ても木造モルタルの住宅では、避難していても被害を免れることは出来ないであろう。また、PAC3や日本現有の迎撃ミサイルでは770kmの宇宙空間を通過する弾道ミサイルを迎撃することは無理である。

日本の各テレビ局は、軍事アナリストや軍事評論家、北朝鮮に詳しい大学教授、自衛隊OBを総動員して同じ内容を再三言わせている。ミサイルの型や飛翔距離などをどうのこうのと予測しているが、いずれ北朝鮮が発表するのであるから、憶測でしかないことを公共の電波を使ってダラダラ、長々と論評することは止めて欲しいし、国民の危機感を煽ることも止めて欲しいものである。

この度も日本政府は「北朝鮮に対して厳重に抗議した」と毎回同じ内容の文言を発表しているが、北朝鮮側には何の効果もないのである。それこそ耳にタコができるぐらい聞いた文言である。わざわざ官房長官がテレビを通して言うまでもない内容だと思うのである。首相官邸のパフォーマンスでしかないと思う所でもある。

2017年9月12日 (火)

日本海にある低気圧の影響で雨が降り続いている。

【天気】
日本海にある低気圧とそこから延びる前線の影響で朝から雨が降っている。今日は一日中雨の予報となっている。外気温は、私の温度計で23℃である。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。

今日空間線量を見ると青森県の下北半島地域がいつもより線量が多いようであるが、日本海にある低気圧の前線による降雨の影響なのかも知れない。

Photo ★ただ今の空間線量|ホワイトフード (WHITEFOOD)
https://news.whitefood.co.jp/radiationmap/

【アマチュア無線】
宇宙天気ニュースによると、「9月11日0時半(世界時10日15時半)に太陽の西に沈んだ2673黒点群で、X8.2の大規模フレアが発生しました」「GOES衛星のX線データでは、6日に発生したX9.3に次ぐ規模のフレアになっていますが、 発生領域が太陽のこちら側にあれば、もう一段高い規模のフレアとして観測されたかもしれません」「太陽の第24活動周期の第一位、第二位の規模のフレアが、この一週間に連続して発生したことになります」と伝えている。

従って、本日は太陽からのフレアによって、電離層が不安定になるため、短波帯のアマチュア無線通信に少なからず影響があると思っている。当局はここ3日間、電波を発射せずに受信作業だけを行っている。電波の伝搬状況を把握するための受信はそれなりに楽しい。

2017年9月 8日 (金)

太陽で爆発があり、巨大フレアが発生したと言う。このフレアによる被害が発生しないことを祈る。

【天気】
今日は高気圧に囲まれているためか、晴れて良い天気である。気温は27℃であるが、室内は30℃になっているため、エアコンを使用している。朝晩は涼しいのであるが、日中は結構暑いのである。環境放射線は参考値であるが、0.037μSv/hであった。

宇宙天気情報センターによると、「2017年9月6日のX9.3フレアは、11年ぶりに発生した巨大フレアがであり、現在地球に向かって来ています。」とのことであった。本日(8日)の午後から地球に到達する予定となっていると言う。これによって、GPSや短波帯のアマチュア無線や人工衛星などに影響が出ると言われている。何も被害が無ければよいと思っている所である。

【アマチュア無線】
6日に太陽の爆発で巨大フレアが発生したため、地球では8日にデリンジャー現象(フレアと呼ばれる太陽の爆発現象により昼間側で電離圏D領域の電離が進んで短波帯の電波が吸収され通信ができなくなることがある)が発生するかもしれない。午後3時現在では、7MHz帯以下で国内通信が聞こえている。しかし、10MHz帯以上はノイズだらけで信号が聴こえなくなっている。

そろそろ、地磁気嵐やデリンジャー現象が発生してもおかしくはない状況にある。太陽フレアの影響で過去にカナダで大停電が起きたことがあった。今回はそんな被害が出ないように祈るばかりである。報道によれば本日の午後以降に北海道でもオーロラを見ることが出来るかもしれないと言う事であった。

また、フレアの影響なのかは知らないが、メキシコ南岸沖で7日午後11時49分(日本時間8日午後1時49分)、太平洋を震源とするマグニチュード(M)8.1の大地震は発生したという。日本への津波の有る無しに関しては気象庁が調査中とのことである。

【マスコミ報道】
このごろは、北朝鮮の弾道ミサイルの発射や核実験の報道でマスコミは「森友・加計問題」を隠している。一段落したと思ったら、今度は民進党の山尾志桜里議員の不倫問題を取り上げているのである。なぜ、森友や加計問題を報道しないのであろうか。官邸からの命令で報道したくてもできないようであるが、あまりにも見え見えの現政権擁護体制である。

「ペンは剣よりも強し」と言う言葉が死んでから久しく感じている。マスコミ村の住民は政権監視や評論することを避けているのである。それこそアベ政権に対する忖度(そんたく)なのであろう。しかし、このようなマスコミの姿勢が前の戦争に突入した原因となったことは記憶に新しい所である。NHKが今でも体制の権力に同調して「大本営発表」を続けている事は周知の事実であるが、現在のマスコミの姿勢には賛成することはできない。

2017年9月 4日 (月)

北朝鮮の核実験と地震波形について思う事。

【天気】
早朝に雨が降り、その後は曇り時々晴れの天気となっている。気温は22℃であり、日本海の高気圧の影響で過ごしやすい一日となるであろう。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。9月に入ったがもう4日も経過してしまった。前期高齢者にとっては、事件の経過が早く感じて戸惑っている所である。

庭のボイセンベリーは終わってしまったが、今年も沢山のジュースを飲むことができた。まだ、搾ったのが少し残っているし、冷凍保存した果実もあるのでしばらくは、ジュースを飲むことができるだろう。最近は朝晩の気温が10℃台なので肌寒く感じている。従って、タオルケット一枚では寒いため、毛布を一枚重ねて就寝している。

【アマチュア無線
昨日はオールアジアコンテストの電話部門が開催されていた。当局は、過去に10mバンドLowでJA7エリアのトップになっているので、あえて参加はしなかった。しかし、傍受しているとレポートの年齢が60代から80代までが多く、アマチュア無線家の老齢化が進んでいることを実感させられた。

JARLの正会員の70%高齢者だというし、土日に開催されたハムフェアに行って来たローカル局の話によると、老人ホームの集会のようであったとの事である。いずれ、アマチュア無線を趣味とする人たちが亡くなっていけば、会員数が減少してJARLは解散せざるを得ないことになろう。さりとて、若者が魅力を感じる趣味でもないから、若い人たちをJARL会員に誘っても焼け石に水である。

アマチュア無線制度をアメリカ並みにすること、正員の会費を5000円程度に値下げすること、JARL NEWSはWebのみにすること、アマチュア無線局局名録はCD化して会員以外も掲載すること、JARDがやっている無線局の保証認定業務をJARLに取り戻すことなどを実施できれば延命につながるであろう。

【北朝鮮の核実験】
昨日は北朝鮮が6回目の核実験を実施したとの報道でにぎやかであった。その実験を検出した地震波形はP波が無い、S波のみの波形だったそうである。其の波形は、3・11の東日本大震災の地震波形や熊本地震の地震波形、日本各地で発生している地震の地震波形とほとんど同じであったとの事である。

どうして気象庁やマスコミは、日本の最近発生している地震の地震波形について言及しないのであろうか。北朝鮮の核実験の地震波形と日本の地震の波形を比較検討すべきだと思うのは私だけであろうか。比較すると人工地震であることがわかってしまうから、特定の組織にとっては不都合があるからなのだろうか。

東日本大震災が人工地震である9コの証拠と東京で実行される可能性について
(災害列島ジャパン 自衛せよ!)

金融ユダヤ人の皆さん、イスラエル製の純粋水爆の実験を北朝鮮でやるのは、止めましょう。
(richardkoshimizu official website)

それに、在日米軍基地から北朝鮮の平壌に向けて、航空機が定期的に飛行しているという事も良く知られていることである。

横田基地と平壌を結ぶ定期便?があります
(ルロイ・ブラウンのブログ)

平壌の飛行場には米軍の飛行機が駐機しているのを見ることができるとの情報もある。まぁ~、いろいろと考えられるが、北朝鮮の脅威を煽ることで、アメリカが日本に武器を売りつけることに利用しているのではないか。日本政府が防衛費のアップと武器の輸入に役立てているではないかとの疑念が生じるのである。

2017年8月29日 (火)

午前6時過ぎにJアラートが作動して北朝鮮の弾道ミサイルの発射が知らされました。

【天気】
早朝まで雨が降っておりましたが、現在は霧雨状態になっております。この後も雨模様との予報が出されております。気温は私の温度計で25℃となっており、環境放射線は参考値ですが、0.036μSv/hとなっております。今朝は午前6時ころに「Jアラート(全国瞬時警報システム)」が作動して、近くの防災行政無線用のスピーカーから北朝鮮がミサイルを発射したとの警報が流されておりました。

【北朝鮮の弾道ミサイル騒ぎ】
「北朝鮮が北東方向に弾道ミサイルを発射した」との放送でしたが、その後はラジオとテレビで情報を確認しました。携帯電話の方は鳴りませんでした。警報の内容は警報地域の人たちは、近くの頑丈な建物または地下街や地下鉄に避難してくださいとのことでした。しかし、木造モルタルの建物しかないところや頑丈な建物が無い地域では、家の窓を閉めて閉じこもるか、地面に頭を抱えて伏せるだけしか手段がないことになります。

核シェルターなんぞがない日本国では「Jアラート」で警報をだされてもどうにもならないと思います。ただ、不安をあおるだけの事でしかありません。避難するにしても10分間の短い時間では行動できる範囲が限られてしまいますし、頑丈なビルやマンション、郊外型量販店などが有ったとしても警備システムの関係で勝手に入ることができません。したがって、ミサイルが日本国内に着弾した場合は、逃げる手段がないことになります。

よって、いくら政府が「国民の生命と安全・安心を守る」と言っても口先だけの事になります。核ミサイルが着弾した場合はどこに居ても被害を受けることになります。各市町村単位での地下壕(核シェルター)を建設し、その後に「Jアラート」で警報を発令しなければ意味がありません。日本はPAC3でミサイル迎撃しようとしておりますが、複数のミサイルには対応できておりませんし、確実に敵のミサイルを打ち落とせる保証がないのです。

結論として、今回のJアラートの作動は時期尚早で効果が無く「国民の危機感をあおった」だけとなっておりました。警報の範囲も広すぎて北海道から長野県まででしたから意味がありません。安倍首相が「北朝鮮のミサイルの発射は完全に監視下にある」と息を吐くように嘘を言っておりましたが、在日米軍の情報を頼るしかないはずなのです。小野寺防衛相は「日本に着弾しない事が判ったので迎撃しなかった」と言っておりましたが、迎撃できなかったのが本当でしょう。(アメリカの許可なしには何もできません)

【似非独立国日本】
現在の日本国は独立国ではありません。敗戦後72年間もアメリカに占領されたままなのです。そのために、日本を監視する在日米軍、横田幕府(日米合同委員会)や日本会議、ジャパンハンドラーが日本政府を制御しているのです。早い話が似非独立国家日本なのであります。今は不正選挙が良く知られてきておりますが、国政選挙はすべてCIAが干渉しております。選挙管理委員会の不正や「ムサシ」の選挙機械による不正が現存しておりますが、証拠を押さえる事が困難である事から、なかなか不正を正すところまで行っておりません。

また、北朝鮮をロシアや中国が保護支援しているために、なかなか核開発や弾道ミサイル発射を止めることができておりません。いくら国連で北朝鮮に対しての経済制裁を決議してもロシアと中国が支援している限り無意味であります。それどころか、北朝鮮の脅威をあおることで防衛費をアップする安倍政権があります。トランプ大統領が今日の安倍首相との電話会談で同盟国としての日本を100%支持すると言っておりましたが、リップサービス以外の何物でもありません。

今朝の北朝鮮の弾道ミサイル発射報道に関しては、日本国内の全放送局(TV、ラジオ)が同じ内容で報道していたのも異常に感じました。島国根性で横並びが大好きな国民ですから仕方がないのかもしりませが個性的なマスコミであって欲しいものです。ただ、首相官邸からの命令だったのであれば、官邸の機密費がらみで拒否できなかったのかも知りません。これこそ「いつか来た道」、「大本営発表」につながる報道統制(管制)が完成してしまっている証拠だと思っている所です。安倍政権は大政翼賛会的な傾向を示している事にもなります。

最後になりますが、当局が住んでいる青森県は、北朝鮮や中国やロシアなどからミサイル攻撃を受ける地点として、青森県つがる市の車力分屯基地があります。ここには、米軍のTHAAD弾道ミサイル迎撃システム(Xバンドレーダー)、地対空ミサイル部隊等が配置されています。また、三沢市には有名な三沢米軍基地があり、海上自衛隊の基地として大湊があります。青森県は在日米軍基地が占める面積としては、沖縄の1位に次ぐ2位であります。

その他には、核施設として「六ヶ所村の核燃処理施設」、東通原発などがあります。これらの施設が敵のミサイル攻撃を受けるとほとんど放射能によって全滅となってしまう事でしょう。したがって、どこに避難しても同じことになりますから、Jアラートが発令されても何の意味も無いことになります。

それに、Jアラートが発令されましたが、その解除は何時になるのでしょうか。気象警報には発令と解除がありますが、Jアラートは解除無しなのでしょうか。それに、「日本上空を通過」と言わないでください。地上から100km以上は宇宙空間です。従って、「日本上空の宇宙空間を通過」と言うべきですね。(^^;

2017年8月25日 (金)

日本海の低気圧による大雨警報が解除され、良い天気になりました。

【天気】
未明まで大雨警報がでており、大雨が降り続きました。しかし、現在は晴れており、日差しが強くなってきております。気温は30℃となっております。日本海にあった前線を伴った低気圧が過ぎ去ったおかげで天気が回復しております。でも、暑さだけはどうにもならないようで、数日は猛暑が続くことになりそうです。環境放射線は参考値ですが、0.042μSv/hでありました。

【アマチュア無線】
これと言った海外局がきこえなかったので、短時間傍受して終わりにしました。空はスジ雲が多くなってきたので秋の空ですが、電離層は秋のシーズンにはまだ遠いようであります。電離層の秋は遠いようですが、当地では岩木山麓の嶽(だけ)地域では秋の名物の嶽キミ(嶽のトウモロコシ)が収穫のシーズンとなっております。

嶽キミは、生食でもOKで甘くて美味しいです。購入した嶽キミは宅急便で全国に発送可能でありますので便利です。また、9月20は、岩木山の朔日山(お山参詣)ですから、岩木山の頂上でご来光を拝んだ帰りにでも「嶽キミ」を買うことができます。お山参詣を見学がてら弘前にお出でください。
【参考】
岩木山御来光・朝とり嶽きみツアー
http://www.iwakisan.com/oyama-sankei/2016/12/15/

★嶽キミ 小田桐農園 
http://www.geocities.jp/odagirnouen/

2016年8月のお山参詣
https://youtu.be/hEfLfB5uPNI

2017年8月23日 (水)

二十四節気の「処暑」で、暦の上では暑さが収まる頃と言うが暑い日となっている。

【天気】
今日は曇り時々晴れの天気である。気温は、私の温度計で30℃で、湿度が72%で蒸し暑い日となっている。熱中症予防のためにエアコンを使っている。この暑さは気圧配置が南高北低という夏型であることから、暖かい風が吹き込んでいるのが原因であろう。処暑というがまだまだ残暑が続きそうな気配である。

環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。庭に実っているボイセンベリーは今週いっぱいでおわりになりそうであるが、今朝もラーメン丼に一杯収穫できた。水洗いをして手動の搾り器でジュースにした。飲むときはサイダーやファンタで薄めて飲むことにしている。

【アマチュア無線】
TX5EG(仏領ポリネシア)は最終目的地に到着してオンエアしている。昨日は14MHzのCWで交信した。9月6日ころまで運用するようなのでワッチを続けたい。しかし、交信データがClublogなどにアップされていないため、自分の交信を確認できないのが不便である。

【民進党の代表選】
同じ党内で、目指す方向が前原氏と枝野氏ではまったく正反対である。前原氏の考え方は自民党と同じである。枝野氏の考え方は野党らしいものである。であれば、民進党は解党して、2分した方が国民の支持を受け易くなるであろう。すなわち、前原派と枝野派にわかれて、野党の再編成をした方がベターであると言う事である。

★路線対立鮮明民進党は党分割協議こそ急務

植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-c461.html

だいたい、悪の10人衆と呼ばれている「渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、野田佳彦、岡田克也、前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎」達が跋扈(ばっこ)している民進党では国民の支持が得られない。前原氏も枝野氏も悪の10人衆になっており、維新党からの流入で民主党が民進党となった時点ですでに国民からそっぽを向かれているのである。

従って、民進党は解党して新しく新党を設立したほうがスッキリすると思うのである。野田氏も蓮舫氏もすでに賞味期限が切れているのである。第二自民党を自認する議員は自民党へ復党し、旧民主党を自認する議員は初心に帰って新党を立ち上げるべきであろう。民主党時代に政権を取ったのであるが、国民に与えた影響はわるいものばかりであった。

消費税率のアップ、増税、原発の推進、政府関係機関(特殊法人)の整理統合のやり過ぎ、業務仕分けの劇場化による国民サービスの切り捨て、中国漁船の超法規的釈放、東電福一原発事故の処理の不手際などで国民からみた民主党は良い所が無かったのである。野田氏の裏切り、蓮舫氏の二重国籍問題なども不評を買った。

このまま民進党が代表選挙を実施したとしても、国民の支持を得ることが不可能であることは明白である。悪の10人衆と蓮舫氏と旧維新の議員はは自民党へ復党、離党した細野氏は第一野党になる新党を設立することが大切だと思うのである。勿論、自由党(生活の党と山本太郎となかまたち)を含めた野党第一党ができれば、自公政権から政権を取り戻すことができのである。

2017年8月19日 (土)

お盆が終わってほっと一息ついております。

【天気】
今日は晴れ時々曇りの天気で、気温は朝方が20℃で午後になって27℃となっております。環境放射線は参考値ですが、0.040μSv/hでありました。お盆の行事も終わって普段の生活に戻っております。学校の夏休みは来週の中頃までのようで、近くのイオンモールに行っても多くの子供達を見ることができます。

庭では、ボイセンベリーが終わりに近づいており、収穫量が落ち出来ております。来週一杯で終わるのではないかと思っております。毎日の搾り作業もボチボチ終わりになるでしょう。ことしは、庭にあるハマナスの実を仏壇に供えることができました。来年も利用することが出来ると思います。

【アマチュア無線】
8月11日以来、電波は出ておりません。お盆がおわった途端に涼しくなってきました。当地には「ネプタ祭りが終わると秋風が吹く」という諺がありますが、まったくその通りになっております。いよいよ秋が近くなってきたので、電離層のコンディションも良くなってくるものと思っております。

【森友・加計問題】

籠池夫婦(森友学園)が大阪地検に再逮捕されておりますが、留置期限が近づいたので、留置期間を延長するための再逮捕だとおもいますが、逃走する恐れがないこと、給付された金はすべて返還していることから、逮捕する程度のものではないと思っております。それよりも、加計学園の方が森友よりも大幅に巨額な疑獄事件となっております。

★8月21日大阪地検籠池氏夫妻詐欺罪起訴を許すな。

 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/821-80e7.html

しかし、地検特捜部は加計学園の獣医学部の問題には手を付けようとはしておりません。どう考えても不公平で、検察の安倍政権に対する忖度ではないかと思います。でも、獣医学部の設計図面が出てきたことだし、今治市議会の議員たちが告訴されておりますから、ボチボチ捜査の手が伸びるのではないかと期待している所であります。

★安倍政権さらに窮地
~加計学園の獣医学部新設「設計関連文書」全文を入手~
(AERAdot)
https://dot.asahi.com/wa/2017081800074.html

2017年8月15日 (火)

お盆で忙しく立ち回っております。今日は太平洋戦争の敗戦の日でもあります。

【天気】
今日はよく晴れておりました。気温は25℃で過ごしやすい一日でした。環境放射線の値は参考値ですが、0.036μSv/hでありました。朝方はボイセンベリーを収穫し、搾ってジュースにし、炭酸割でのみましたが美味でありました。昨日は、お盆で帰省していた子供達や孫たちが帰ったので急に静かになり、通常の生活に戻っております。

そんな訳でお盆のために忙しくブログの更新ができずにおりました。孫たちが居ると賑やかでそれなりに忙しいために大変なのですが、いなくなると急に寂しくなります。次は、年末の帰省までしばらく静かさが続きます。

Ep708a064 【アマチュア無線】

午前中に航空便でQSLカードが送られて来ました。OE3XMA(Austria)からのもので、2016年11月に3.5MHzの電信でQSOしたものです。Bureau経由で出しておりましたが、なかなかコンファームできなかったのでダイレクトで請求しました。これで紙QSLが20エンティティコンファームとなり、LoTWで67ですから合計87エンティティとなります。

他に2エンティティがコンファームできておりませんので、総QSO数は89となります。3.5MHzのDXCC100まではもう少しですが、秋のコンディションになれば少しは稼げると思っております。

【終戦の日】

今日は8月15日で終戦の日となっておりますが、敗戦の日と言った方が妥当でありましょう。日本と言う国はどこかおかしな所がありますね。戦時中は「撤退」を「転戦」と言い、「全滅」を「玉砕」と言っておりましたし、敗戦後は、「敗戦」=「終戦」、「占領軍」=「進駐軍」または「駐留軍」と言って国民をだましてきました。

現在でも稲田元防衛相は、「戦闘」を「武力衝突」と言い、オスプレイの「墜落」を「不時着」と言い換えております。戦後72年経過しても時の政権のやることは同じであります。戦時中は満州国の国民を「棄民」として軍隊は守ることを放棄して南方戦線に撤退してしまいましたし、現在は、東電の福一原発事故のために福島県民を棄民としております。

本日も、あべ首相は「国民の安全と生命」を守ると言っておりますが、誰も信用していないと思っております。軍隊は国を守りますが、国民を守ることはしません。旧日本帝国陸海軍も自衛隊もいざとなれば国民の命は守らないと思っております。では、在日米軍は日本人を守ってくれつだろうか。それは「否」であります。米国民は守るでしょうが、日本人を守ってはくれません。

日本国が前の戦争を反省、学習することで再び戦争を始めるようなことをしてはならないと思っております。日本国憲法を遵守(じゅんしゅ)し、平和を守るように努力しなければならないと思っております。

しかし、現在の政権をみていると「戦争の道へ一直線」の方向に進んでいる様であります。いずれにしても、戦争が起きれば電子戦争と核ミサイルによる戦争となりますから、日本のどこに居ても被災することになります。戦争は絶対にしてはいけません。

«弘前市の星と森のロマントピアで「にじいろのネジ」のワークショップを実施した。

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