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2017年12月15日 (金)

今日は高気圧に囲まれたことで良い天気となった。趣味のアマチュア無線はFT8での運用がほとんどとなった。

【天気】
今日は高気圧に囲まれた為か良い天気であった。曇ったり晴れたりの天気だが気温も3℃程度と寒くはない。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。近くのイオンモールやデパートではバックグランドとしてクリスマスソングを流していた。それに、正月飾りのしめ縄類やお供え餅なども販売されており、師走を感じた次第である。もう今年も残すところ2週間程度となってしまったのである。

【アマチュア無線】
来年は戌年と言うことだそうだが、早いもので今月で満73歳となってしまった。アマチュア無線の「73」と同じ数字になってしまったが、何か良い事があって欲しいものである。オールアジアコンテストでは年齢を送ることになっているが、59973等と送れるのが楽しみな戌年となる。まずは、生活習慣病と健康に気を付けて健康年齢を伸ばしたいものである。

この頃はFT8での交信が9割を占めるようになった。特に80mバンドはたのしい。パワーは100Wに固定して交信ををしているが、昨日は「マイナス24dB」のレポートを2局からいただいた。EI4KF(アイルランド)とLA2XPA(ノルウェー)であった。微弱な信号でも拾って貰えるのがFT8モードの良い所である。

しかし、当局のアンテナでは南米の方面には飛んでいないようで、XE(メキシコ)、ZP(パラグアイ)、PY(ブラジル)などは見えているがいくら呼んでも応答が得られないでいる。まずは焦らないで100エンティティを目指したいと思っている。時々、PSKRで飛び具合を確認しながらの毎日である。

2017年12月12日 (火)

8J7HCB・弘前さくら祭り100周年記念局を2018年1月から運用する。本日は暴風雪である。

【天気】
今日は暴風雪であります。気温は私の温度計で零下2℃で風速は約5mである。強い冬型の気圧配置となっており、五能線は深浦で最大瞬間風速が25.6m/sとなったため、鰺ヶ沢と深浦の間が列車の運休となっている。弘前は最大瞬間風速が12.5m/sで他の市町村よりは弱めである。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。

Ep708a072 【アマチュア無線】
来年は弘前さくら祭りが1918年(大正7年)に始まってから2018年で100周年になるため、弘前の地域クラブが集まって記念局を運用することになった。コールサインは「8J7HCB」である。サフィックスは、irosaki herry lossomから取っている。来年の1月から5月一杯まで運用することになっている。

弘前アマチュア無線クラブのメンバーである当局も記念局の運用などの協力をすることになっている。8J7HCBは移動局で50Wの出力での運用となる。QRZ.COMやJARL青森県支部のホームページ等にも関連情報が掲載されているので参考にされたい。その他に、8J7HAMの運用も予定している。

なお、弘前さくら祭りは、来年(2018年)の4月21日から5月6日までの16日間となっている。弘前さくら祭りの期間中に観桜にお出で頂ければ幸いである。日本一といわれる2600本のソメイヨシノを御覧になっていただきたい。弘前城の天守閣は石垣の修理のために曳屋で90mほど後ろに下がっているが資料館の見学には支障がない。

2017年12月 9日 (土)

今朝の3.5MHz帯は収穫なしでした。本日の午後1時半にヒロロの3階で弘前おもちゃ病院を開院します。

【天気】
今朝は雪がパラパラと降っておりますが積もるような状況ではありません。気温はマイナス2℃でしたが現在は零℃まで上がっております。環境放射線は参考値ですが、0.038μSv/hでありました。アメダスによる積雪深は13cmとなっておりますが、12月としては普通の状態であります。

【おもちゃ病院】

本日は弘前駅前にあるヒロロの3階で弘前おもちゃ病院の第47回目の定期開院となっておりますので、正午過ぎに出かけたいと思っております。入院修理したラジコンを持って行くのですが、バスでいくので雪がかかって良いようにビニールの袋につめました。もし、お子さんやお孫さんのおもちゃが故障して修理したいという方はヒロロの3階までおいでください。

おもちゃ病院は午後3時半まで開院しております。その後、5時からは町中情報センターで弘前さくら祭り100周年記念局の「8J7HCB」の打ち合わせ会議があります。弘前市内の3クラブ合同会議となっております。私も弘前クラブの会員として参加することになっております。

また、10月29日と11月5日に弘前市東高校を会場として開催した4アマの養成講習会は受講生が全員合格でありました。毎年秋に1回開催する講習会ですが、来年も実施予定でおります。スマホや携帯が流行しており、趣味としてのアマチュア無線は若者たちからソッポを向かれておりますが、何とか若い人のアマチュア無線家を増やしたいと思って養成講習会を開催しております。

【アマチュア無線】

今朝は収穫なしでありました。3573kHzのFT8も3505kHzのCWも飛びませんでした。ノイズが少なく良く聞こえるのですが、飛びがイマイチでありました。200Wでも500Wでも飛びはそんなに変わりませんでした。ま、この設備であれば仕方がないと納得しております。さりとて、これ以上パワーアップすることは考えておりません。できれば現用のローバンド用のアンテナを逆Vかスローパーに交換することが第一でありましょう。

2017年12月 8日 (金)

今日もたっぷりと雪が降りました。固定と移動局の無線設備の変更申請がすべて終わりました。

【天気】
今朝は10cm程度の積雪がりました。アメダスの観測では積雪深が20cmとなっております。湿った雪なので雪かき作業では重さが応えるのであります。気温は0.2℃でありました。朝に一回と正午に1回、計2回雪かきをしました。環境放射線は参考値ではありますが、0.041μSv/hでありました。雪が降らない地方では雪かき作業がない分だけ、その労力を他に使えることになります。そのため、雪国に比べて生産性が向上することに繋がります。

【アマチュア無線】
今日は午前6時に起床しましたが、80mバンドのCWは交信済みの局ばかり聴こえておりましたので、FT8に切り換えました。ヨーロッパやアフリカ方面が見えておりました。しかし、いくら呼んでも応答なしでありました。本日も収穫なしで終わりそうです。

固定局の無線設備の変更は、旧規格で申請できる期間を利用して、総通に変更申請をしました。FT8とJT65の追加の変更届、第4装置(100W機)の増設、第2装置の撤去、リニア(500W)の増設などの変更申請は全て12月5日までに許可されました。これで憂いなく運用することができます。

移動局は、第9装置まであったものを5装置を撤去して4装置までにしました。ついでに、JT65とFT8を移動局にも追加しておきました。付属装置を付けた関係でJARDの保証認定(5000円)を付けて変更申請しました。パケット通信が盛んな時代にTNCにつけたV/UHFの装置が多かったので撤去した次第です。

移動局は、これで身軽になりました。この変更申請は11月21日付けで許可されております。しばらくは、固定局や移動局の無線設備の変更申請はお休みとなります。固定も移動も次の再免許申請までは、しばらく期間がありますので、それまで現用の設備を大切に使用していきたいと思っております。

2017年12月 6日 (水)

FT8モードでは3573kHzで2000Hzを超える呼出はオフバンドになります。今朝は3cmの積雪がありました。

Dsc08256 【天気】
気温はマイナス1.8℃であり、積雪が3cmとなっております。この後も雪が降り続くようなので根雪になるでしょう。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hでありました。昨日は青森市まで所用で自家用車で移動しましたが、弘前市が雪だったのに青森市に入ったら良い天気でした。大釈迦の峠を越えると天気が変わるのは昔から分かっていたのですが、極端な天気の変わりに対してはいつもながら驚いております。

昔は、国道7号線を通勤で青森市に向けて走行すると、弘前で雪が降っていなくても大釈迦峠を越えると青森市内まで雪だったものですが、この頃は逆になっております。気候温暖化の影響なのでしょうか。青森市からの帰りには話題の店で昼食を取り、手作りのパン工房によってパンを買って帰宅しました。久しぶりの雪道運転で疲れた一日でした。

【アマチュア無線】
昨晩は、3573kHzのFT8で3B9HA(Rodriguez)と交信できましが、当局と交信後にQRTしたようです。また、3570kHzのJT65ではVU2ITとQSOできております。その他、FT8ではVR2XMT局(香港)とも交信出来ました。100Wにλ/4傾斜型ボトムローディングアンテナで何とか頑張っております。ビッグアンテナとパワーの局には適いませんが細々と隙間を狙って運用している所であります。hihi

また、今朝は3573kHzで国内の某JA1J**局が2260Hz付近でヨーロッパを呼んでおりましたが、完全にオフバンドであります。最近、3575kHzをオーバーする局が多くなっておりますが、お互いにオフバンドには気を付けたいものであります。FT8は周波数偏移が約50Hzですから、1950Hz付近が限界でありましょう。

また、3570kHzのJT65はまだ一般的ではないようですが、ヨーロッパなどの局がQSYしてきているようなので、日本側でも出るようにしたいものであります。3531kHzのJT65は国内が主なようですが、3570にも出るようにしましょう。

2017年12月 4日 (月)

12月に入りましたが悪天候が続いております。

【天気】
12月に入ってからは雨や雪ばかりの天気で、カラッと晴れた日がありません。気温は零下にはなりませんが、寒い日が続いております。11月に雪が降り積もったためか、12月に入ってからはパラパラと降る程度で積もることがありません。今朝も曇り空で時々小雨が降っております。環境放射線は参考値でありますが、0.038μSv/hでありました。

【アマチュア無線】
午前5時ころに起床して80mバンドをワッチしております。昨日はZA1WWと3.5MHzで交信できました。しかし、CT9/DL5AXXは取り逃がしてしまいました。今朝は、5B4AMMとHA6FQの2局と交信しました。ZA1WWは3505kHzで強力に聞こえており、JAを指定して交信しておりました。

3573kHzのFT8はOZやOEなどヨーロッパの奥まで見えておりましたが、呼べと応答なしで終わってしまいました。聴こえる時間が短いために多くの局が出ているため、混信を起こしているのでしょう。傾斜型アンテナに100Wの出力で頑張っておりますが、なかなかであります。

Dsc08255 【おもちゃの修理】
玩具を修理するときはテスター(回路試験器)を使用しますが、私の場合はどちらかと言うと、デジタルよりはアナログ方式のテスターを使用することが多いです。乾電池の電圧測定、抵抗の測定、配線の導通試験などは迅速に表示されるアナログ方式が便利であります。

ただ、デジタル方式にはトランジスターのhfeなどや周波数、コンデンサーの容量が測定できるものもあるので、両方を所持していると大変便利であります。

私は通常の修理には、指針による指示値が迅速に読めるアナログテスターを常用しておりますが、トランジスターなどの性能を試験する場合や抵抗の数値を細かく測る場合にはデジタルテスターを使用します。指示値が安定するまで少し時間がかかるのがデジタルテスターの不便な所です。

したがって、可能であればデジタルとアナログの両方のテスターを所持して修理にあたると良いと思います。つまり、状況によって使い分けるのがコツであります。

2017年11月30日 (木)

今日で11月がおわり、明日からは師走となるが自宅周辺の雪は消えてしまっている。

Dsc08254 【天気】
今朝は気温が0.5℃であったが、この頃では高めの気温であろう。昨日まではマイナスの気温が続いていた。また、家の周辺の雪は完全に消えてしまっている。だいたい11月に24cmもの積雪があったこと自体異常気象であった。明日からは12月となるが、雪はこれからが本番である。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。

【アマチュア無線】
このごろは、FT8モードでの運用がほとんどとなっている。このモードはSSBの「ユーアー59」とCWでの「ur 599」に相当するタイミングで運用ができる。トランシーバーのCWメモリーやVOICEメモリーのボタンを指でポンと押すのと同じ感覚である。応答が得られると73までシーケンシャルに自動運転できるのがFT8の便利なところである。

現在、HC8LUT(ガラパゴス諸島)が18140kHzで聴こえているが、エリア指定をしている。私が住んでいるJA7エリアは呼ぶ局が無かったのか一声でJA8エリアに移ってしまった。もう少し時間を取って欲しいものである。呼ぶチャンスを失ってしまったのであった。

【おもちゃの修理】

おもちゃの修理のほとんどが電源関係である。乾電池の電解液漏れによる電池ケースの電極の腐食、乾電池の消耗、電源周りの配線の断線などが多いのである。とくに中国製のおもちゃの配線に使用しているビニール単線が細く、かつ、芯線がさびていることが多いので断線しやすいのである。

Dsc08219 修理のために基板の裏返しを数回繰り返すと、基板から配線が取れてしまうことも多い。そのため、修理の前に携帯のカメラやデジカメで基板の画像を撮っておくようにしている。その他にも金属の材質が悪いために接触不良を起こしたり、弾性に問題があるものも多い。

それでも、修理が完了して玩具が動き出した時の子供たちの笑顔をみると、その苦労も報われるのである。「天使の笑顔」を修理のたびにいただくと、修理ドクターでいて良かったとつくづく思うのである。

2017年11月28日 (火)

ニッコー社製セミデラコン・ランドクルーザー 1/10サイズ ラジコンの修理報告。

Dsc08247 Dsc08249 【弘前おもちゃ病院】
11月26日は弘前市社会福祉センターで第104回目の定期開院があった。今回の修理品はラジコンであった。ニッコー社製のセミデラコン・ランドクルーザーで十分の一サイズのもので、27MHz帯(旧:3ch:27.095MHz)のものであった。製造は30年前のものであると依頼者が言っていた。

Dsc08248 依頼者によると、故障状況は電池を入れても操縦できないと言うことであった。まずは、基本からと言うことで、乾電池(コントローラー・単三乾電池6本)と本体の駆動用乾電池(単二4本)および受信機用(単三4本)を測定したがすべて正常電圧であった。しかし、コントローラーのロッドアンテナの付け根がぐらぐらしていたので、ビスと接着剤で固定して修理した。

Dsc08250 次に、コントロールレバーの前進と後進、右折と左折を短波受信機を使用してAMとFMに切り替えながら、コントローラーの送信周波数である27095kHz(旧3ch)を受信してみた。コントロールレバーを操作することでパルス変調の音調が変化することを確認できた。次に、変調をかけないで周波数カウンターで周波数を測定したが27095kHzと正確に表示された。2SC1815×2本によるパルスの発生回路(マルチバイブレーター)にも異常は無かった。

Dsc08246 さて、ランドクルーザー本体を点検してみたが、電源SWが接触不良であったので、スイッチを分解して修理を実施した。組み立てなおしてからは正常に電源スイッチのオンとオフができるようになった。また、電池ケースは経年変化で電極が錆ていたのと、液洩れで腐食していた電極があったので、電動ヤスリで研磨して錆を落としてから乾電池を挿入した。

そして、前進と後進の制御回路の平衡ボリュームを調整してバランスを崩すと前進と後進のモーターが正常に作動した。次に、左右の制御回路のボリュームを調整したところ、正常に動作した。これで、サーボー機構には異常が無いことが確認できた。

つまり、前進と後進、右折と左折の制御回路(サーボー機構)には異状がなく、モーター類も正常と判断した。残すところは、受信回路だけとなった。まずは、受信回路の水晶発振子(26.640MHz)の周波数を測定したところ、クリスタル専用カウンターで26.550MHzと表示された。これでは、中間周波数を455kHzとすると、27.005MHzとなり、コントローラーの送信周波数の27.095MHzからは90kHzもずれていることになる。

そのためにコントローラーからの制御信号を数十年間受信できないでいた事になる。30年経過ということで受信回路の局部発振の水晶振動子に経年変化が起きたのであろう。その結果、受信回路の局部発振回路の水晶振動子(X'tal)の発振不良と断定したのである。そこで、丁度手持ちに受信回路の水晶振動子である26.670MHzがあったので交換することにした。

これに対する送信周波数は27.125MHzとなる。すなわち、受信回路の中間周波増幅器の周波数を455kHzとした場合、26.670MHz(局部発振周波数)+455kHz(中間周波数)=27.125MHz(受信周波数)となるのである。

コントローラーの水晶振動子を27.095MHz(6バンド:旧3ch)から27.125MHz(新:7バンド)に交換した。次に、受信回路の水晶振動子を26.640MHzから26.670MHzに交換して修理を完了させた。コントローラーと受信回路の水晶振動子(X'tal)を交換して動作試験をした結果、異状なく本体のランドクルーザーが走行するようになった。前進と後進、右折と左折も異状なく実行できた。

Dsc08252_2 直接故障の原因とはなっていなかったが、性能低下につき念のために交換した部品は、コントローラー基板のトランジスター:2SC1815(送信部:パルス変調用)×2本、および2SC945(受信部:局部発振用)×1本、故障の原因である水晶振動子:27.125MHz(コントローラー用)×1個、26.670MHz(受信回路用)×1個であった。
   
結論として、ラジオコントローラーには異常がなかったが、受信回路の局部発振の水晶片に異常があった。運が良く手持ちに水晶振動子で7バンド用(27.125MHz)のペアがあったので修理が可能となった次第である。もともと、メカニックには異常がなかったので受信回路の故障と判定したのだが、まさか水晶振動子の発振周波数がずれていたとは思わなかった。先入観に捕らわれず、基本からの点検を怠らないようにしなければと思った次第である。

(参考:水晶振動子は周辺回路が必要。水晶発振子は発振回路を内蔵しているので電圧を加えると搬送周波数を出力する)

2017年11月23日 (木)

昨夜からの雨で家周辺の雪が融けて消えてしまった。

【天気】
昨夜からの雨で積もっていた雪がほとんど融けて消えてしまった。気温は6℃で寒くはない。雨降りのお陰で雪かき作業がなかったのでほっとしている所である。週末には又雪が降るとの予報が出ているので注意したい。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。

雪が降ると雪かきの重労働で筋肉痛になるが、雪が融けてなくなると朝は安心して起床することができる。今日は、また降る雪に対しての対策(道具の整備、散水融雪装置の整備)をすることにした。

【アマチュア無線】
昨晩は3573kHzのFT8でA45XRが出ていたので呼んだのだが駄目であった。当局と同じ周波数にかぶせて呼ぶ局があるようだ。人が運用している周波数への被せ行為は慎んでいただきたいものである。

どうも、日本のアマチュア局はマナーが悪いと言われて久しいが、新しいモードでも相変らず「自分だけ良ければ、お金さえあれば、今さえ良ければ」の局長さんが多いようである。

2017年11月21日 (火)

本日は20cmの降雪があった。連日の雪かき作業で腰痛がひどくなっている。

Dsc08239 Dsc08243 【天気】
今朝は湿った雪が20cm程度積もっていた。昨日は10cmであったが、本日は2倍降ったことになる。毎日の雪かき作業で腰痛が酷くなってきている。毎年少しずつ体力がなくなってきていることが雪かきの重労働で実感している。いつまで健康で体力を維持できるかは不明である。

Dsc08242 気温は現在2℃まで上昇しているが、早朝はマイナス1.4℃であった。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。アメダスによる積雪深は25cmである。この後も雪が降る予報なので根雪になるとおもっている。これから、本格的な雪将軍との格闘がはじまるのである。

【アマチュア無線】
昨日は帯電した雪でアンテナカプラーのバリコンが放電していた。「パチッ、パチッ」と音を立てて電極間で放電するのである。そのうちに収まるだろうとアンテナを接続したままでいた。放電現象が止まってから、試験電波を発射したところ、SWR計の反射波の指示がゼロで通過型電力の指示値がでたらめになっていた。原因は不明だが先ほどの放電現象が原因ではないかと思った。

そこで、カプラーと直列に接続しているクラニシ製のSWR/通過型電力計を分解して、故障原因を調べた。回路の基板についている検出用のダイオード(ショットキーバリアダイオード)をテスターで測定したところ、ショートしていた。また、ソリッド抵抗の50Ωが焼損していたのである。ダイオードの純正品の手持ちが無いので、1N60のゲルマニウムダイオードを代替品として交換修理した。

終端抵抗(50Ω)2本とダイオード1本(反射検出用)を交換したが、バランスを考えて進行波検出用のダイーオードも交換しておいた。修理を終えて動作を確認したところ、故障前と同じような指示値となっていたので安心した所である。57年間もアマチュア無線を運用してきたが、今回のSWR計の故障は初めての体験であった。次回からは、放電が始まったらアンテナを外すことにする。

しかし、帯電した降雪によって起きた放電現象によって、アンテナカプラー内蔵のSWR計が何の影響も無く、送信機とアンテナカプラーの間にあるSWR計が影響を受けて故障するとは考えられないのである。もしかしたら、小規模な落雷現象があったのかもしれない。いずれにしても、部品の交換で修理ができたので良しとしよう。不思議な故障ではあった!

«今日も約10cmの降雪がありました。早朝から雪かき作業に追われました。

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