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2018年2月13日 (火)

80mバンドで交信したDK1NOからのQSLカードをゲットした。

【天気】
今朝は15cm程度の降雪があり、除雪車が出動していた。気温は私の温度計で零下8℃であったが、正午過ぎには零下5℃まで上昇している。厳しい寒さの中で除雪車が置いて行った雪の塊の処理に時間を要した。手袋を二重にしているのだが、指先が凍るような冷たさに何度も休まざるを得なかった。

環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。アメダスの観測では積雪深が61cmとなっていた。徐々に積雪量が増えてきているようである。弘前城雪燈籠祭りが終わったことで、弘前公園も春までは静かになるであろう。毎年ある祭りなのだが、雪かき作業に忙殺され、見学に行くことが出来なかった。

Scanimg098 【アマチュア無線】

今朝は雪かき作業で忙しくアマチュア無線の運用はできなかった。雪かきが終わってからDXクラスターを見たがこれと言ったスポットがなかった。午後になって航空便が配達されたが、コンファームを楽しみにしていたドイツの「DK1NO」からのQSLカードであった。80mバンドでは99枚目のカードとなった。残るのは2枚(EI、SV)となり、これをゲットできれば101となる。

80mではLoTWやBureauを利用している局が少ないため、ほとんどがSASE(ダイレクト)で請求せざるを得ないのだが、コンファームをするには相当の忍耐力と請求を続ける努力を必要とするのである。

2018年2月12日 (月)

平昌冬季オリンピックは日本の選手の成績が振るわないせいか、北朝鮮の訪問団関係のニュースばかりである。

【天気】
今朝は2cmの降雪があった。気温は私の温度計で零下7℃であったが、遅くなってからは5.7℃まで上昇している。雪かきと言うよりは雪掃きであった。予報ではこの後大雪だとのことであったので要注意である。環境放射線は参考値であるが、0.034μSv/hであった。

このごろは、オリンピックの中継を見たり聞いたりして、ごご11時頃まで起きていることが多い。しかし、日本選手の成績が良くないので見るのも飽きてくる。競技よりも北朝鮮の訪問団や応援団のニュースばかりで何だか興味が薄れてしまうのであった。北朝鮮と韓国が融和モードで行きたいのであろうが、取り巻きの中国やロシア、それに締め付けを強めている日本とアメリカの関係を考慮すれば冬季オリンピックが終われば元に戻ってしまうであろう。

【アマチュア無線】

80mバンドが101エンティティになってからは、早起きして80mバンドをワッチしなくなっている。まだ、3枚の紙QSLをコンファームしていないのでDXCCの申請はしていない。SASEで請求中であるがまだまだ時間がかかりそうである。

Z60a_1 3573kHzのFT8モードもコンディションが悪く、先月の様な見え方ではなくなっている。DXクラスターを見ていても80mバンドのスポットは見るべきものがない。CWモードも同じ状態である。NEWエンティティとなったコソボのZ60Aは14MHzではCW/SSB/RTTYの3モードで交信できている。しかし、7メガ以下ができていないため、もう直ぐ出て来るであろうZ61DXに期待したい。

ブーベ島へのDXベディションを中止して南アフリカへ向かっているBetanzos号は現在(2月8日現在)ケープタウンの南1959Km地点を航海中であるとWebに掲載されていた。2基ある内の1基のエンジンが故障しているため、時速11km程度の速度で航海中であり、到着まであと1週間程度かかる予定だと言う。

いずれにしても、乗組員全員が元気で航海中であるとの事であるから、安心している。ケープタウン港に到着次第にタグボートが曳航してくれることになっているそうである。船には水も食料も十分にあり、問題は無いとの事でもあった。

2018年2月 9日 (金)

D68I(Comoros)と7160kHzのSSBで交信することができた。バンドニューであった。

【天気】
今朝は良く晴れており、降雪は無かった。それでもアメダスの観測では積雪深が62cmとなっており、気温がマイナス5℃であったことから、融雪が進んでいないようである。自宅の周辺の雪は路肩に積んだままである。もう少し天気が良くなり、気温が上がれば処理したいと思っている。

2月中はいつ大雪になっても驚くことはない。いまのところは昨年よりも雪が少ない事は確かである。このままで済むとは思わないが、雪は少ない方がたすかるのである。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。

D68i 【アマチュア無線】
今朝も6時半に起床したが80mでの収穫はゼロであった。しかし、7160kHzでD68I(コモロ:Comoros)がSSBで出ていたので、7167kHzで呼んで交信することができた。コモロはバンドでニューであった。また、YV1KKと2014年6月に21MHzのCWで交信したのであるが、OQRSで交信データーを入力するとエラーになってしまう。どうも交信した時間が違うようである。

Yv1kk そこで、古い業務日誌を取り出して再点検したところ、時間が1時間ずれていたことが判明した。時間を訂正してOKとなった。早速、LoTWを見た所QSLとなっていた。CWでのDXCCは現在319であるが、紙QSLを含めれば323となる。でも、しばらくはエンドーズメントはしない。331のオーナーロールまではまだまだ先である。

昨日、ARRLのDXCCスタンディングのオーナーロールを見たが、340エンティティとなっており、日本の局では「JA1BK局をトップに数局」が記載されていた。なんと早いのであろう。Z60Aは寄付が20ドル以上だとすぐにLoTWにアップしてくれるので、その方法を取ったのだと思う。当局もすでにOQRSで請求ずみであるから、今月中旬にはLoTWのアップされるものと思っている。

#1オーナーロールの地位を維持するためには、エンティティが増える度にトライして交信しておかなければならない。当局の場合はMIXEDで#1HRであるため、モードや周波数に関係なく、エンティティが増える度にゲットしておかなければならないのである。

2018年2月 8日 (木)

今朝は降雪がなかった。雪国住人として北陸の豪雪による車の立ち往生に思うこと。

【天気】
晴れた良い天気である。気温は私の温度計で早朝マイナス5℃で現在はマイナス0.5℃となっている。上空に寒冷な空気が流れ込んでいるため、厳しい寒さとなっているようである。降雪はほとんどなく、昨日降った雪を少し片づけておいた。環境放射線は参考値であるが、朝方が0.050μSv/hで現在は、0.038μSv/hとなっている。

【北陸豪雪】
北陸地方(福井県)の国道8号線に一時は1500台もの車が閉じ込められた言う報道がなされていたが、国道を維持している関係者の定年での退職が相次いで、現場に詳しい職員がいなくなっているために、対策をどうとれば良いのかが分からなかったのではないのだろうか。ノウハウを若い職員たちに継承しされていないのも原因で多くの車が立ち往生してしまったのであろう。

天災でもあるが、ある一面では人災も加わって想像を絶する渋滞がおきてしまったのだと思っている。適切に対処できる人材が不在であったこともあろうし、指揮命令をする人材も豪雪による交通障害の対処方法が分からなかったのだとも思っている。自衛隊員がスコップをもって中国の得意とする人海戦術真似て雪かきをしている映像がTVで流れていたが、今の時代にスコップとはデモストレーションも甚だしいと思った次第である。

早期に国道を通行止めにして、片側車線を除雪して車を一台づつ動かせば早期に渋滞を解決できたのであろうが、判断遅れが原因で1500台もの車両が立ち往生してしまったのであった。JRの列車の架線事故などでストップしたときも、判断ミスで乗客を長時間列車の中に閉じ込めてしまったのも同じような原因で、指揮命令系統に不慣れな点、対処のノウハウが欠落している人たちが上層部にいたからなのであろう。

今の日本は船舶、航空機、列車、国道維持等の面で、プロフェッショナルがいなくなり、机上の知識だけてなんとなく危機管理、運航管理を行っているのではなのだろうか。整備不良によるヘリコプターの度重なる事故、旅客機からの部品の落下、列車や線路、架線の整備不良、船舶の衝突事故など自己が多発している陰には整備士不足、整備士の技能や技術の低下が有るのではないかと思う。

それに、私も若かりし頃経験したのだが、修理屋、技術屋は事務屋よりも低く見られて、賃金も事務屋の方が高いのであった。現在も現場にいる技術屋よりも本社で事務を執っている人たちの方が威張っているのである。これでは、事故やトラブルが多発してもおかしくない。もっと、技術者を優遇しないと、今後の技術立国は成り立たないと思うのである。

【アマチュア無線】

今朝は午前6時半に起床して80mバンドをワッチしたが、常連局ばかりで収穫はゼロであった。UE95AE、YL3CW、UD4C、4Z4KFなどが聞こえていた。コンディションが良くない日が続いているが、これからコンディションが良くなることを期待しても無理なのではないかと思う次第である。一応、80mバンドのDXCCはLoTWが83エンティティ、紙QSLが18枚で101となっているので、この辺で一休みしようかと思っている。

80mバンドのDXCCの申請は、ARRLのオンラインDXCCを利用し、JARL経由で申請しようと思っている。業務課宛に送って1000円を支払って紙のQSLの所持確認をしてもらうことにしている。その後で、5BAND DXCCの申請をと計画中である。

また、ARRL DXCCのLISTがコソボ(Z6)の追加で2018年2月7日から339から340エンティティになった。当局は、Z60Aとは交信済みであるから、LoTWまたは紙QSLをコンファームした時点でエンドーズメントを出す予定でいる。Z60AのLoTWへのアップロードはコソボの独立記念日の2月18日以降になると言う。
(The DXCC List. As of 07 Feb 2018, there were 340 current entities on the list, with 331 being required for the Honor Roll.)

2018年2月 6日 (火)

3Y0Z(ブーベ島)のペディションが中止になり、南米に向かっていたBetanzos号はコースを変更してケープタウン港に向かっています。

【天気】
今朝は良く晴れており、基音は早朝零下2℃で現在は2℃まで上昇しております。アメダスの観測では積雪深が50cmとなっておりました。環境放射線は参考値ですが、0.043μSv/hでした。

降雪は1cmほどで雪かきではなく、雪を箒で掃いておきました。2月としては少雪であります。そんな訳て、午前6時半に起床してアマチュア無線をやりました。しかし、3.5MHz帯のコンディションが悪く収穫はゼロでありました。

【ブーベ島へのペディションは中止】
ブーベ島へのペディションを中止し、南米のプンタアレナス港へ向かっていたBetanzos号はコースを変更して、南アフリカのケープタウン港に向かっております。エンジン1基の故障でスピードが7ノットしか出ておりませんので、近いケープタウン港へ向かうのが正解でしょう。プンタアレナス港まで航続距離が長くなり燃料がもちません。

(引用開始)
February 5, 2018, 0930 UTC: Our captain has decided that it is in the best interest of safety and expediency to proceed directly to Capetown, South Africa rather than Punta Arenas, Chile. We are now heading north to avoid the possibility of encountering ice. Currently, there is no ice in sight or on radar. In due time, we will head easterly toward Capetown.
(引用終了)

Scanimg094_2 最初から、南アフリカを基地にすれば良かったのにと思いますが、予算関係などから南米の方に決めたのでしょう。しかし、ブーベ島までの距離は南アフリカの方が近い訳であります。エンジンの修理も有るでしょうし、再度アタックする事も考えての事だったのであれば良いのですが・・・。

(画像は、ケープタウン港で沖待ち中にテーブルマウンテンを背景に写したものです)

Scanimg096 いずれにしても、メンバー全員が元気で安全に航海中であることは何よりの吉報であります。このまま、ケープタウン港に向けて航海を続けて欲しいと思います。私も、船乗り時代に祥川丸という貨物船で1974年4月にケープタウン港に寄港したことがあります。まだ、20代の若さでありました。
(画像は、JA7BAL/MM時代に使用したFT-400D:八重洲無線製であります)

2018年2月 5日 (月)

80mバンドではZ60Aがブーベ中止の腹いせか、強力な信号でパイルになっていました。

【天気】
今朝は1cm程度の降雪がり、気温は私の温度計でマイナス2℃でした。雪かき作業が無いのでアマチュア無線を運用することができました。環境放射線は参考値ですが、0.043μSv/hでありました。アメダスの観測では積雪深が50cmとなっております。雪が少ない方が私たちにとっては有難い事であります。

【アマチュア無線】

今朝は3503kHzでZ60Aがでておりましたが、パイルアップが酷いため、傍受のみでした。ブーベ島キャンセルの腹いせなのか強力な信号が乱れ飛んでおりました。(^^;
その他には、常連のOE3XMA,SP3IPB,SV9BAI,SV2/RW3AL,HA0NAI等が聴こえておりました。SV9BAIはいつも聞こえますが呼んで応えてくれたことがありません。おそらく、EU域内の混信やノイズなどがあるのでしょう。

また、80mバンドが101エンティティとなってからは、熱が入らなくなっており、数回呼んでダメな時は呼ぶのを止めることにしております。何か次の目標を考えないといけません。例えばWASアワードのモード別とか、FT8の特記とか、DXCC CWのオーナーロール入りとかを目指すと良いのでしょうが、今更の感もあります。

ブーベ島(3Y0Z)へのペディションが中止になってしまいましたが、再度挑戦するスケジュールを考えているようなので、今後に期待したいと思います。3Y0Zへのドネーションは所属のDXクラブであります、AADXA(オール青森DX協会)がやっておりますので、当局は出来高を予定してあえて個人的な寄付はしておりません。

昔、船乗りの時代に経験しておりましたが、天候に大きく左右される海の海況が今回のペディションの成否を決めるのではないかと憂慮しておりました。果たして、72時間も強風に吹かれてトラブルが発生し、今回のペディションを中止せざるを得なくなったことで心配していたことが本当になってしまいました。残念なんことですが今後に期待したいと思っております。

2018年2月 4日 (日)

80mバンドのDXCCの申請が可能になってきました。ただ、SASEでのQSLカードの回収は順調に行きません。

【天気】
晴れの良い天気であります。気温は早朝は零下1℃でしたが、現在は3℃まで上昇しております。雪はふっておりませんから、雪かきは無しでありました。環境放射線は参考値ですが、0.042μSv/hでした。雪かき不要の時間を利用して80mバンドをワッチしました。

【アマチュア無線】
今朝の80mバンドは、ヨーロッパが良く聞こえておりましたが、NEWとなる海外局は聞こえませんでした。傍受できたのは、OM3,LY1,LZ2,HA5,UT5,YO2,YL3,SV2/RW3AL,RN3などでありました。なかなか欲しい局は聞こえてきません。したがって、今朝も収穫なしでありました。

80mをワッチしているとDXクラスターにBouvetのDXペディションが中止になったとのスポットがあり、3Y0Zのサイトを覗くとその記事が掲載されておりました。荒天のため上陸をあきらめたとの事でした。まずは安全第一ですから、再起を期して欲しいと思っております。

[ABORTED] 3Y0Z - Bouvet 2018 by DXWORLD.net
https://dx-world.net/3y0z-bouvet-2018/

命があってのものだねですから、ペディション中止の決定は良かったと思っております。72時間におよぶ強風と荒天、海況の悪化、視界不良などで限界がきたのでありましょう。ペディションメンバー全員の無事なる帰国を祈っております。

【QSLカード請求のトラブル】
80mバンドはお陰様でLoTWと紙QSLで101エンティティとなり、DXCCの申請が可能となりました。しかし、EI4とDK1へSASE(Self‐Addressed Stamped Envelope)でダイレクト請求中のQSLカードが2ヶ月も経過しているのに到着しませんでした。

EI4(アイルランド)の局に電子メールで問い合わせた所、「昨年の12月末に当局宛に航空便で送った」のことで、日本の郵便局に問い合わせてみたらと言ってきました。しかし、普通郵便の航空便では調査しようがありません。

EI4からのQSLを受け取っておりませんから、電子メールで相手と打ち合わせた結果、当局が再度SASE+グリーンスタンプ2枚を送って再発行してもらうことになりました。

また、ドイツのDK1の局は昨年の1月と今年の1月に80mのCWで交信し、2回もSASEを航空便で送ったのにQSLカードを発行してくれませんでした。そこで、電子メールで問い合わせた所、「蕎麦屋の出前」よろしく、来週の月曜日に航空便で発送するとの返信がありました。

催促しないと放置されたままであった訳です。どうも順調にQSLカードの回収をしようとしても相手の都合で駄目の時が多いようであります。この2局(EI/DK)から回収できれば80mのDXCCと5バンドDXCCの申請が可能となります。

3Y0Z(ブーベ島)へのDXペディションが中止になりました。残念ですが、安全第一であります。ご安航を祈っています。

【アマチュア無線】
ブーベ島のDXペディションが中止になりました本日の3Y0Zのサイトによると、沖で待機しながら72時間も暴風にされされ、ヘリコプターによる荷揚げが出来ず、今後、4日間も天候の回復がみこまれないため、母港のプンタアレナス港へ引き返すことになったとのことでした。

残念でありますが、安全とメンバーの生命が優先されますから、苦渋の選択で中止を決定したものと思われます。その記事を転載します。

(引用開始)
February 3, 2018, 2000 UTC: During the last 72 hours, we continued to experience the high winds, low clouds, fog and rough seas that have prevented helicopter operations since our arrival at Bouvet. No improvement was predicted in the weather forecast for the next four days. Then, last night, an issue developed in one of the ship’s engines.

This morning, the captain of the vessel declared it unsafe to continue with our project and aborted the DXpedition. We are now on our long voyage back to Punta Arenas. As you might imagine, the team is deeply disappointed, but safe. There is already talk about rescheduling the DXpedition,

Bob, K4UEE
Ralph, KOIR
Erling, LA6VM
(引用終了)

1400総トンの漁船でのペディションでしたが、きわめて悪い天候に阻まれて、沖待ちしている間に燃料や食料などの不足も出てきたようですし、機関にトラブルもあったようです。エベレスト登山でも頂上を目の前にして悪天候のために下山せざるを得ないことも有ります。ブーベ島へのDXペディションとて同じでしょう。すなわち、「安全第一」であります。

今回駄目であっても次回を期待しての帰投だと思います。当局が到着当時から懸念していた悪天候が災いしてしまったことになりますが、いくら科学が発展しても「板子一枚下は地獄」は変わらないのが海の慣習なのであります。

母港のプンタレナス港への全員の無事の寄港とBetanzos号の安全なる航海を祈って止みません。またチャンスがあればブーベ島へのペディションを慣行してください。DXクラスターには、We are always with you.  SA with you guys safe back, TNX team effot next time! などがスポットされておりました。私も同感であります。
ボンボヤージ! 
Bon voyage!(安航を祈る)

2018年2月 3日 (土)

今日は比較的に暖かい朝を迎える事ができた。3Y0Zはまだ荒天の中にあるようだ。

【天気】
今朝も良い天気で降雪は無かった。気温は早朝零下0.5℃で現在は5℃まで上昇している。アメダスの観測では積雪深が54cmとなっている。昨年の同時期よりは少ない積雪深である。降雪が無かったために雪かき作業がなかった。大変たすかることであった。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。

【アマチュア無線】

今朝は6時半に起床して80mバンドをワッチした。4J5Aが聴こえていたので呼んだのだが駄目であった。DL5ANTとは交信できたが、ラストレターを「L」ではなく「N」と取っていたようだ。いずれ訂正のメールでも出しておきたいと思う。

また、7MHzではZ60Aがドッグパイルを受けていた。当局も負けじと呼んでみたのであるが見事に振られてしまった。土曜日のせいもあるがブーベの練習局がやたらと強い電波をだしてパイルアップを酷くしていた。

Scanimg092 3Y0Zは島の天候が良くないためにヘリコプターでの陸揚げ作業ができないでいるようだ。このまま、ずるずると沖待ちをしていたら、食料や燃料が少なくなるだろう。結果として運用期間が短くなるのではないかと危惧している。天候が早く回復することを祈っている。
(画像は、前回のペディションの1990年1月に交信できたものである)

2018年2月 2日 (金)

昨晩は、PJ2ND(キュラソー)と3.5MHzの電信で交信できました。

【天気】
今朝は高気圧に囲まれたことで放射冷却があり、気温が零下13℃まで低下しておりました。それでも正午には零下1℃程度まで上昇しましたが厳しい寒さが続いております。環境放射線は参考値ですが、0.043μSv/hでありました。

今朝は降雪が無かったのですが、厳しい寒さで目が覚めました。マイナス10℃になると井戸水も凍るのですが、防寒対策を取っているので無事に散水融雪装置を稼働させることができました。今年も井戸水による自作の融雪装置が性能を発揮して雪を融かしてくれております。

【アマチュア無線】

昨日は午後7時ころに3526kHzでPJ2ND(Curacao)が出ていたので呼んでQSOできました。自作のアンテナですが結構カリブ海の南米よりまで飛んでいることがわかりました。この分だと3Y0Zの80mも期待できますが、パイルアップに勝てる自信がありません。

ブーベ島の3Y0Zは船が沖合800m付近で錨を下ろして漂泊しているようですが、風が45ノット程度吹いており、視界も悪く海が荒れている為に、ローリングやピッチングで船が大揺れしており、乗組員の船酔いが酷くなっているようであります。天気が回復しないとヘリコプターによる空輸ができません。

沖合で天候回復をまっている期間が長いと、燃料や食料が心配になります。そのため、運用期間が短縮される恐れもでてきました。1400総トンの漁船でしょうから、燃料の軽油も重油も限りがありますから、メインエンジンが停止していても、ボイラーや発電機で燃料が消費されます。できれば天候の回復を待って基地を設営するようにして欲しいものです。

当局は昔、外国航路の貨物船の通信士で10年ほど船員を経験しておりますので、荒天(シケ)の状況は良く理解できます。極限の状況に置かれていることが良くわかるのでペディションの成功を祈ってやみません。

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