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2018年9月18日 (火)

今日は「弘前の津軽衆」のホームページの更新を行っておりました。

【天気】
今日は終日涼しい一日でありました。気温は12℃から24℃と変化しておりました。環境放射線は参考値ですが、0.037μSv/hでありました。いよいよ、「秋深しとなりは何をする人ぞ」のシーズンになります。食欲の秋とも申しますが高齢になるとそんなに多く食べることができませんので、少しずつ多品種を食べるようにしております。

テレビでは、グルメ番組や大食い競争など国内や海外に関係なく報道されておりますが、あんなに食べることは無理だと感じております。現在のテレビ番組は、クイズ番組、グルメ番組、海外旅行番組、警察や検察、刑事番組、医療や医者の番組等の低俗で軽薄な番組がTV界で氾濫しております。

また、殺人事件番組の多さも特筆すべきでありましょう。医療、警察、裁判、検察などの番組が多いと言うことは現実とはかけ離れた事を報道していることになります。警察24時等と言う番組はやらせが多いと思います。なぜかと言うと、大阪府警富田林署の面会室から、樋田淳也容疑者(30)が逃走しているが、いまだに逮捕できないでいるからです。番組のような優秀な警察官が多数居たら、すぐにでも逮捕できるはずだからです。

覚せい剤や交通違反、暴行事件以外などもあるのでしょうが、警察関係の番組は現実離れしておりますよね。やらせ、小学校の学芸会相当でありましょう。(^^;

【アマチュア無線】

今日は「弘前の津軽衆」のホームページの更新をしておりました。JAVAのアプレットを利用していた、IBMのHotmediaで作成したページが利用できなくなっている関係で、YouTubeの画像をホームページに貼り付ける作業をしておりました。Youtubeの共有で埋め込みを利用することにしたのです。

また、LoTWでT32AZ(東キリバス)がQSLになっておりました。これで106エンティティになり、紙QSLとあわせると109になります。3573kHzのFT8での交信でしたが、1エンティティ増えたことになります。

2018年9月15日 (土)

ARRLの5BAND DXCCのPlaqueは製造元が原因で長期間待たされる状態にあります。

【天気】

今日は晴れたり曇ったりの天気であります。気温は26℃まで上昇しており、この後は28℃まで上がるようです。環境放射線は参考値ですが、0.042μSv/hでありました。9月も既に半分経過しましたが、まさに「光陰矢の如し、歳月人を待たず」であります。前期高齢者としては時間の経過の早さを実感している所であります。

【アマチュア無線】
昨晩は、3573kHzでFT8を傍受して楽しみました。オーストラリアと北米西岸が良く見えておりました。見える範囲の局は交信済みのエンティティばかりであったので、電波は発射せずにワッチだけしておりました。また、LoTWでは、4日に18100kHzのFT8で交信したS79LDがQSLになっておりました。

5バンドDXCCのPlaqueとプレートを今年の5月初旬に発注したのですが、5ケ月経過しても受領できておりません。そこで、2回目の催促をARRLの担当者に電子メールで行ったところ、「製造元から完成予定日とか、製作スケジュールなどの連絡がないので発行の見通しが立たない。現在、100件の受注を抱えたままである」との返事がありました。

Scanimg141 前回の問い合わせでは、75件の受注が滞っているとのことでしたから、気長に待つしか手は無いようであります。5BAND DXCCの賞状は取得済みなので問題はありませんが楯がなかなかであります。(^^;

2018年9月12日 (水)

今日は秋晴れの良い天気となっている。10日の朔日山はご来光を拝むことができなかった。

Dsc_7679_1_2 【天気】
今日は朝から秋晴れの良い天気であります。気温は朝方は17℃でしたが、現在は22℃まで上昇しております。環境放射線は参考値であるが、0.037μSv/hであった。久しぶりの晴天なので布団を乾かしたりしている。10日の岩木山の朔日山(ついたちやま)は雨のためご来光を拝めなかったとの事であった。3年連続とはならなかったのは真に残念である。
(画像は弘前市の城西大橋から見た、今日の岩木山である)

もともと朔日山でご来光を拝むためには、行く前の3日~1週間の間は精進しなければならないと言われている。つまり、鶏卵類、乳製品、肉類、ニンニクなどを食べないで、精進料理を食べて朔日山に行くべきなのである(魚類、魚卵などはOK)。ところが、前日に岩木山の麓でバーベキューパーティーと称して、豚肉や牛肉や羊肉、鶏肉等をたらふく食べ、乳製品や調味料としてニンニク、ネギなどを食べて岩木山の頂上を目指すのだからたまったものではない。

精進して岩木山の頂上に立つ参拝者がごく稀であるために、出るべき「ご来光」も出にくく成るのではないかと思っている所である。精進するための食事には、山菜や野菜やタラコや納豆、豆腐、昆布類、鮭やサバやカレイなどの魚を主体にした食事をすれば問題ないと思うのである。しかしながら、現在では精進をして岩木山の朔日山でご来光を拝むために登る参拝者は数える程度しかいないと思っている。

【アマチュア無線】
この前の台風21号の強風の影響だろうか、昨日の夜に80mバンドのλ/4傾斜型アンテナのSWRが急に高くなり、その内無限大になってしまった。暗い中、懐中電灯を持って給電部分を点検したところ、ローディングコイル(延長コイル)とエレメントの接続点が断線していた。アルミ線(2ミリ)で作ったアンテナであるため、エレメントが風で激しく揺れたことで金属疲労を起こして断線したのであろう。

翌朝、さっそく予備のアルミ線で断線した部分を修理したが、無事に以前の状態に戻すことができた。滑車を使ってロープで吊り上げているので修理は簡単であった。修理完了後SWRを測定したところ、3505kHz付近で1:1.7で3573kHzで1:2.0であった。この程度であれば十分に使える。ただし、3.8MHz帯はアンテナカプラーを使用しないと電波を出すことができない。

2018年9月 7日 (金)

平成30年北海道胆振東部地震に思うこと

【天気および台風21号と胆振東部地震に思う】
今日は朝から曇っており、午後からは雨が降ってくるとの事であった。気温は26℃と比較的涼しい日となっている。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。6日の午前3時8分に発生した震度7の平成30年北海道胆振東部地震で、弘前は震度3であった。NHKのラジオ深夜便を聞いていたら、緊急地震警報(速報)の「ビョロン・ビョロン」という警報音が鳴ったのである。

そこで、NHKのテレビを見たら震度6強の地震が胆振地方で発生したのことであった。最初は、停電の情報ばかりであったが、明るくなると各所で地滑り等の土砂災害(厚真付近)や液状化被害(札幌市清田区付近)が多発していたことが分かったのであった。その後、震度が6強から震度7になったのであるが、それにしても、こうも簡単にブラックアウトが発生するものなのであろうか。

苫東厚真火力発電所(とまとうあつまかりょくはつでんしょ:165万kW)が地震で緊急停止したため、ほかの火力発電所も自動的に停止し、北海道の297万戸全部が停電に追い込まれたのである。大きな原因は、苫東厚真火力発電所が道内の消費電力(約310万kW)の半分近くを供給していたことであろう。つまり、発電量を一ケ所に集中させたことがブラックアウトの原因となってしまったのである。

日本国政府(経産省)や電力村や原発村等の方針で、分散型の発電方式を否定してきた結果がこれである。発電量を一極集中して来た弊害が今回の北海道全道の停電に繋がってしまったのである。今後は、分散型発電や風力や太陽光発電など再生可能なエネルギーを上手く組み合わせたシステムを構築して欲しいものである。報道では世耕経産相が、北海道の電力の復旧状況だけを言っているが、ブラックアウトに関することは一言も言っていない事が気になっている。

北海道電力は本州から不足分の電力の配電を受けるために、60万kWの連系設備を持っているが、これに加えて、新たに30万kWを増強する工事を進めている。青函トンネルを利用して北海道の北斗市と青森県の今別町を結ぶ新しいルートである。だが、本州から北海道に電力(60万kW)を送るには損失が少ない直流にして送電する必要がある。

今別町で交流から直流へ、北斗市で直流から交流に変換する必要があるのだ。しかし、北海道側が停電していたのではこの変換所は機能しないのである。北海道側が正常に発電していることが本州から不足分の配電を受ける条件となる。ところが、今回はそれが機能しなかったのであった。また、泊原発が停止中であったことは、不幸中の幸いであった。そうでなければ、外部電源の喪失によって福島第一原発の事故と同じような事になっていたかも知れないのである。

また、今回の台風21号で関空のA滑走路付近が水没してしまったこと、関空と陸地を結ぶ橋にタンカーが衝突したこと、思った以上の暴風のために大阪で大きな被害があったこと、等々、いわゆる「想定外」と言われてきたことが、ここまで来ると「想定外」ではなくなってしまう。想定外の出来事が今は普通のことになってしまったのではないか。天災と人災が相まって被害が拡大したのではないかと思っている。

北海道も台風21号の影響で多量の雨が降った後に、今回の大地震が発生したため、北海道の全道停電(ブラックアウト)が発生、各所で土砂災害が多発したのであった。運が悪いと言えばそうなるが、熊本地震以来、西日本豪雨災害、今回の胆振東部地震まで被害が拡大してきているのは、自然の猛威だけではない社会インフラの劣化(トンネル、橋梁、道路、河川整備など)が有るのではないかと思う所である。

西日本豪雨災害(広島、岡山、愛媛)の時にも言ったのであるが、陸路が遮断された時に瀬戸内海を利用した船舶輸送での災害復旧システムの構築を考えて欲しいと言った。今回の関空の浸水被害の時は、神戸までの高速船が残されていた乗客を運んで活躍した。そして、昨日の平成30年北海道胆振東部地震の時は、陸路(鉄道、道路)および航空路の使用が不可能となってしまったが、津軽海峡を挟んで北海道(室蘭、苫小牧、函館)と青森県(青森市、八戸市、大間町、野辺地)を結ぶ、船舶(青函フェリー等)が大活躍したのであった。

中でも注目すべきは、青森県大湊から海上自衛隊 大湊地方隊所属の多用途支援艦「すおう:980トン」が苫小牧港へ向けて災害派遣のために出港したことである。東日本大震災の時も活躍したのだが、今回の胆振東部地震でも活躍してくれるに違いないのである。このような支援に一般の船舶(カーフェリー、連絡船、貨物船、タンカー)などを組み込んだ災害救援システムがあれば良いと思う次第である。

四面海に囲まれた日本は、災害時に海路を利用した船舶による救助、輸送、災害復旧が効果的だと思うのであるが、いかんせん海洋国家ではなく、海岸国家であるから船舶を軽視して来たのであった。その方針が今後とも災害復旧のガンとなる事であろう。日本船籍の貨物船を廃止し、第三国の船舶を傭船して貿易をしている日本国、技術立国を衰退させる若者の理数科離れ、派遣や臨時雇用などによる雇用不安と年収250万円前後の若者の格差を当然としている社会、これでは日本国は持たない。

息を吐くように嘘を言う日本のトップ、それを太鼓持ちのようにおだてる取り巻き、自公一強の政治状況の悪循環などにより、官僚群の官邸側への忖度、森加計問題の棚上げに繋がっている。官公庁の障害者雇用の水増しなどは許されものではない。この後は、自民党総裁の選挙が実施されるが、このままで良いのであろうかと思う次第である。総裁が誰になっても、災害の多発に備えた救援システム、災害復旧システム、船舶、航空機、車両を網羅した災害対策要綱等の作成をして欲しいものである。

2018年9月 3日 (月)

LEAPFROG EXPRESSの修理報告(弘前おもちゃ病院)

LEAPFROG EXPRESSの修理報告 2018年9月3日
弘前おもちゃ病院 修理ドクター 佐藤 秀隆

Dsc08458 Dsc08442_2 【故障状況】
機関車(1998年製:20年前)の屋根にある動物形のキーを押すと、その動物の名前を英語の音声で教えてくれるものである。音声をスピーカーから流して聞く方式の玩具であるが、特定の列だけ動物のキーを押しても動作しないと言うものであった。
(画像左:修理品の外観、画像右:キーボードのフィルムパターンとフラットケーブル)

Dsc08445 【修理状況】
屋根の上にある動物キーのキーボード基板の点検から開始した。キーの接点と基板のパターンの接触不良を調べたが異常がなかった。そこで、CPU基板とキーボード基盤を接続するフラットケーブル(7本)とCPU基板のコネクターの接触を点検したところ、7本の内の3本が10kΩ程度の接触抵抗があることを発見した。
原因は、PETフィルムに印刷されたパターンが経年変化(20年)で導電率が低下している事であった。

Dsc08448 そのため、PETフィルムに印刷されたフラットケーブルとコネクターの接点部分で接触不良が発生していた。コネクターとフラットケーブル間の抵抗値は10~20kΩ程度であった。
また、4番ピンのパターンがキーボード基板の上で断線していることを見つけた。これが原因で特定の動物キーが動作しなくなっていた。そこで、応急修理として断線しているパターンへ細い銅線をセロハンテープにつけて圧着してパターンを短絡した。その結果、動作していなかった一部の動物キーが動作するようになったが、それ以外は動作不良であった。接触不良のCPU基板のコネクターとキーボード基板を接続していたPETフィルムのフラットケーブルを取り外すことにした。(画像:基板から取り外したフラットケーブルと7ピンコネクター)

Dsc08450 Dsc08453 対策として、導電率が低下しているパターンに導電性銅箔テープをパターンと同じ幅に切断して張り付けることにした。導電性銅箔テープを張り付けた後はテスター棒などの先が尖ったピンで銅箔テープをパターンに押し付け圧着することで通電を良くすることが修理のコツである。
(画像左:印刷パターンに導電性銅箔テープを貼り付けて圧着する)

Dsc08457Dsc08456_2 また、導電率を改善するために、PETフィルムに印刷されたパターンと銅箔テープの接続面の端にBARE社の導電ペイントを塗布しておくと安定した導通を得ることができる。
(画像左:CPU基板の7ピンコネクターを取り外して、新しく7本のフラットケーブルを半田付けした)

その後、通常のフラットケーブル(7本)をCPU基板のコネクターのパターンに半田付けし、さらにキーボード基板の導電性銅箔テープにケーブルを半田付する。これで両基板が接続されたので修理を完了させた。キーボード基板の導電性銅箔テープには前もって半田メッキをしておく。その後、フラットケーブルを銅箔テープに半田付けを短時間で行う。後は瞬間接着剤で固定してパターンからフラットケーブルが剥離するのを防いでおく。

【使用材料】Dsc08462

Dsc08461 ・3M社 導電性銅箔テープ  5mm幅 3m巻き 1巻
・BARE社 導電ペイント(黒) 1本
・フラットケーブル 若干

【補足】
文中で「PETフィルムに印刷されたパターン」と記載しているが、広義には、FPC(Flexible printed circuits)の事である。FPCは「フレキシブルプリント回路基板」や「フレキシブルプリント配線板」と呼ばれ、絶縁性を持った薄く柔らかいベースフィルム(ポリイミド、ポリエチレンテレフタレート等)と銅箔やカーボン等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した基板を指します。

2018年9月 1日 (土)

豪雨災害の時の避難勧告や避難指示に従わない住民が全国的に増えているようである。

【天気】
昨晩から小雨が降っていたが、今は止んで曇り空となっている。気温は27℃であり、秋雨前線の影響だろうか天気は良くない。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hとなっている。台風21号は日本列島を縦断する気配があるが、そうなれば全国的な被害発生となるであろう。秋の収穫時期には歓迎できないのが台風被害である。しかし、自然のなせる業であれは防ぎようがない。

毎年9月1日は防災の日で、今日から1週間を防災週間としている。しかし、戦後の義務教育には危機管理に関する部門が無かった事や長い間の平和ボケに慣れてきた日本国民には「防災の日」だと言われても、一部の防災関係者の行事がなされる日としか認識していないであろう。

先月の16日に青森県五所川原市の相内(あいうち)地域に大雨のため、相内川が増水して氾濫の恐れがあるために避難勧告を出したのだが、数名しか避難に応じなかったというのである。

★青森県内9市町村に土砂災害警戒呼びかけ
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/71064

★938人に避難指示、避難9人/青森県内大雨・五所川原/住民「天候回復したから」 専門家「増水の危険残る」(東奥日報)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000001-webtoo-l02
青森県内各地で大雨となった16日から17日未明にかけ、五所川原市が相内、太田両地区の計438世帯938人に避難指示を出したところ、実際に避難した住民は計9人にとどまった。住民らは、雨が弱まり避難の必要性を感じなかったとしている。(引用終了)

日本全国どこの被災地でもこのような現象が発生しているが、危機感が足りないのが普通になってしまったのだろうか。つまり、
1.戦後73年間、奇跡的に大被害が少なかったため平和ボケに陥っている
2.自分だけは大丈夫だと考えてしまう
3.これまで災害にあっていないから経験上大丈夫だと思う
4.ここ数十年自己責任と言う言葉が流行し、利己主義者が増えてしまった
5.大家族での生活が崩壊して、核家族が増えてしまった
6.島国根性で横並びが大好きな国民である(自分の考えを言わない)
7.自分さえよければ、今が良ければ、金さえ有ればと思う国民が増えた
8.海・山・川等に出かけても危機意識がなく、ルールを守らない人達が多い

色々な原因があるのだろうが、地方自治体が避難勧告、避難指示(緊急)を出しても応じる住民が少ないのは社会的な現象で短期間に改善ができるものではないと考えている。青森県が全国一の短命県だからと言って、生活習慣、食習慣の改善に取り組んでいるが、効果はまだ出ていないし、ガン死亡を減少させるために、定期健康診断に力をいれているがこれも効果が出るまでは気の遠くなるほどの時間がかかるであろう。

従って、地震や風水害による避難勧告をだしても避難する人が少ないのは、地方自治体が健康診断の案内を出しても受診する人が少ない事と同じで、今後とも変わらないと思うのである。今日のNHKのニュースでも、西日本(広島)で豪雨災害に関しての避難勧告や避難指示に従った住民はたったの「0.3%」であったと放送していた。このままでは、日本国の人口はますます減少することに繋がると思う所である。

【アマチュア無線】
今日は18100kHzでFT8を受信しているが、CE1OEBがやたらCQをだしていた。当局を含めて多くの局が呼んでいるのだが、ほとんど応答しないのでCQの連発であった。時々、応答しているがリトライが多くて交信が成立していなかった。「何とかの大声」と言うが耳がわるいのであろうか。

この頃は、「何時までも出来ると思うなアマチュア無線」、「何時までも元気だと思うな自分の健康」を念頭に運用を続けている。無線機の新スプリアス対策は、移動局の手続きは済んでいるが、固定局はまだ2年先まで有効期間があるため、手続きはしていない。其のうちに、新スプリアス対応の無線機に取り換えて変更申請をしたいと思っている。

2018年8月30日 (木)

朝から雷雨となっている。岩木山の山麓(嶽地域)では嶽キミがシーズンとなっている。

【天気】
朝から雷が鳴り、雨が降り続いている。沿海州にある低気圧と青森県上空にある停滞前線の影響であろう。一時、大雨警報や洪水注意報が出ていたが、今は解除されている。気温は25℃で過ごしやすい気温である。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。

8月も明日までで、以後は9月に突入する。光陰矢の如し、少年老い易く学成り難しである。庭のボイセンベリーは完全に終わり、紫陽花の花も枯れだしている。いよいよ秋に向かってまっしぐらとなっている。お盆が過ぎると次は、岩木山のお山参詣となるが天候に恵まれるよう祈っている。

リンゴ園では、早生リンゴの収穫が始まっている。台風などの風水害や豪富による被害がほとんどなかったのでリンゴも米も豊作となっている。大変ありがたい事であるが、台風21号のコースが心配である。台風が青森県付近を通過すると農作物の被害が発生してしまうため、台風の進路がずれることを期待したい。
また、岩木山の山麓である嶽(だけ)温泉付近では、シーズンの「嶽キミ(嶽トウモロコシ)」が道端の販売店で売られている。ゆでた嶽キミは甘くて大変おいしい。寒暖の差が大きいので甘みが強くなっているという事であった。当局も関東エリアの親戚にLサイズの嶽キミ10本入れ、一箱約3000円(送料別)で発送してきた。


【アマチュア無線】

有明のビッグサイトで開催されていたハムフェアも盛会に終わったようだが、ほとんどが前期高齢者達であろう。JARLの会員が65歳以上が約7割を占めている現状では、老人クラブの展示会とならざるを得ないという事であろう。携帯電話やスマホに押されて、趣味の王様から転落したアマチュア無線は絶滅危惧種となってしまった。

後10年もすればJARLの存続が問題となってくるであろう。原因は会員数の減少と新規会員が増えないことであるが、若いアマチュア無線家を育成してこなかった事や会費が高額であることなども原因となっている。スマホがあれば携帯無線機などは不要であるし、アマチュア無線を楽しむためには、無線従事者免許証と無線局免許状が必要であることがネックとなって若手が増えないのだと思うのである。

また、めでたく新規にアマチュア無線局を開局したとしても、総務省への無線設備の変更、増設、取り換え、撤去などの申請や届が必要となっている。もっと簡単な手続きでアマチュア無線局を開局できるようにして欲しいものである。無線従事者免許証と同時にコールサイン(識別信号)を付与し、諸手続きも簡易化して欲しいと思っている。

そうしなければ、若者たちは面倒くさがってアマチュア無線には関心を持たなくなるであろう。スマホがあれば情報交換、情報取得、メールや電話等、すべてできるのであるから、あえて免許が必要なアマチュア無線をやろうとは思わない。おまけに、新スプリアス規定が出てきているため、ますますやりにくく成っているのが現状である。

2018年8月27日 (月)

TX5Tの7058kHzのFT8でのQSOがOKとなった。9月10日は岩木山の朔日山である。

Dscf5025_1 【天気】
朝から晴れたり曇ったりの天気である。気温は私の温度計で25℃となっている。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。今日は昨日よりは暑くないために過ごしやすい一日になりそうである。しかしながら、西日本や東日本では猛暑が続いているが、熱中症には十分注意したいものである。(画像は、岩木山神社前の広場の様子である)

Dscf5103_1 各地に大きな被害をもたらした、台風19号や台風20号は青森県付近を通過したが、幸いなことに風水害による被害が極めて少なくリンゴも米も豊作である。異常なほどに連続して5個も台風が発生したのだが、これからも同じようなコースで本土を狙う台風には十分注意していたいと思う所である。
(画像は、2016年の朔日山のご来光である)

Dscf5038 恒例の岩木山(標高:1625m)のお山参詣は、向山9月8日)、宵山(9月9日)、朔日山(9月10日)と3日間行われるが、今年は身内に不幸が有った為、朔日山には参拝しないことにしている。来年は岩木山の頂上でご来光を拝みたいと思っている。そして、津軽33観音参りも再開したいと考えている。観音参りは個人で巡拝する予定である。

Club_log_expedition_charts_tx5t 【アマチュア無線】
21日でQRTしたTX5T(Austral Island)の交信では、7058kHzのFT8が交信したのだが、Clublogのログサーチには載っていなかった。しかし、DXペディモードで「RR 73」を頂いていたので、LoTWにデータをアップした。その結果、次の日にはQSLになっていた。確認のためにClublogを見たらチェックが入っていた。

なぜ、最初はノットインザログであったものが、途中からOKになったかは知らない。おそらく、7メガのFT8でのQSOデータがそれまでアップされていなかったのではないかと思っている。つまり、アップデートの最終日以降でもデータのアップデートが行われているという事であろう。
何にしてもQSLになって良かったと思う次第である。

2018年8月23日 (木)

室内気温は35℃である。処暑ではあるが厳しい暑さとなっている。

Dsc08441 【天気】
午前中から30℃を超えている。午前10時ころからエアコンを使用して涼を取っている所である。今日は処暑であるが残暑が厳しい。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。20日までは朝晩涼しかったのだが、一昨日あたりから30℃~34℃となっている。前期高齢者としては体調維持に苦労している所である。

庭のボイセンベリーの実は終わり近づいて、収穫量が少なくなったがジュースにしたり、ジャムにしたりして食している。今年はこれで収穫を終わるが、また来年に期待したいと思っている。台風20号は四国の南方を日本に向けて進んでいるようだが、四国、西日本に上陸した後、日本海に抜けて青森県方向に来るようだ。要注意である。

【アマチュア無線】

この暑さでぐったりしている。20日以来、暑さに負けて開店休業状態になっている。従って、無線業務日誌も19日で止まったまま進んでいない。時々、14074kHzのFT8を傍受しているが、電波を出すことはしていない。TX5Tは過去にほとんどのバンドで交信済みであるが、21日頃にQRTしたようだ。18メガ帯のFT8やCWにでてきたら呼んでみたいと思っていたが次回に期待したい。

しかし、暑い・・・。

2018年8月20日 (月)

お盆が終わった途端、涼しい風が吹き出している。朝晩は肌寒いくらいである。

Dsc08438_2 【天気】
孫達が帰り、お盆が終わり、仏壇飾りも外し、元通りの仏壇に戻した。天気は晴れ時々曇りで、気温は28℃である。少し暑いため扇風機で涼を取っている。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。
(画像は、熟したボイセンベリーの実である)

Dsc08439_2 シベリア方面からの寒気が上空に入っているため、朝晩は肌寒さを感じている。タオルケット1枚では寒いので毛布を一枚追加して寝るようにしている。7月から8月初旬までの猛暑は何だったんだろうと思う所である。

また、台風19号と20号が日本を狙っている。20号は25日ころに北日本を通過するようである。暴風に注意が必要であろう。アンテナに被害が出ないようにと祈るしかない。

【アマチュア無線】

昨日は10128kHzのCWでTX5Tと交信し、10136kHzのFT8で2局(5B4VL,OE3GWC)と交信した。TX5Tは結構良く聞こえているため、時々呼んでは交信している。盆中は開店休業であったが、これからは少しずつ交信局数を増やしていきたいと思っている。

それと、ようやく、DXクラスターの50313kHzのSPOTが少なくなった。コンディションが低下したのであろうが大変結構なことである。時々、1行や2行見かけるが、そのうちゼロになるであろう。6mマンに取っては寂しい事なのだろうが、当局にとっては良い状況だと思っている。(^^;

«8月15日は終戦記念日である。現在の政治は「いつか来た道」、大本営発表並みとなっている。

Solar-Terrestrial

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