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2019年7月15日 (月)

また「海の日」がやってきた。元船乗りとしてはいつもながら日本は、海運国ではなく海岸国だと思うのである。

【天気】
今日も良い天気で晴れている。気温は私の温度計で22℃である。南の地域では雨が降っているようだが当地では日照時間が十分に長くなっている。ただ、雨が少ないのが気になっている。これから夏場に向かって水不足にならないかが心配である。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。庭のラズベリーはぼつぼつ終わりをつげて、ボイセンベリーへと移りつつある。

Fujikawamaru1 【海の日】
今日は祝日の「海の日」である。日本は海運国ではなく、ただの海岸国だと言ってきたが、元船乗りとしては、本日もその思いがつよい。私の考えは「ホームページの弘前の津軽衆」に掲載しているので参考にしていただければ幸いである。

弘前の津軽衆  海の日(1)
http://ja7bal.la.coocan.jp/uminohi.htm

Setagawa 数週間前に、ペルシャ湾への出入口であるホルムズ海峡で、日本へ原油を運ぶタンカー(油槽船)がゲリラ的な集団(組織)から攻撃を受けたと報道されていたが、日本船籍のタンカーではなく、外国籍(リベリアやパナマ等)のタンカーで積み荷が日本向けであっただけなのである。いかにも日本の船舶が攻撃されたかのように報道されたが違和感を感じる次第である。

日本船籍ではない、外国船籍の傭船を日本の自衛隊の護衛艦が護衛することは不都合があって出来ない事である。ソマリア沖の護衛は「相手が海賊」だから問題はないのだが、ホルムズ海峡の場合は攻撃してくる組織は海賊ではないからである。もし、船籍が日本であれば自国の船舶を堂々と護衛できるのだが、それが外国船籍で乗組員も外国人の船舶を自衛隊の護衛艦が護衛することはできない。

アメリカがペルシャ湾を航行する船舶で自国船籍のものは自国で守れと言って、日本にも暗に護衛艦の派遣を要請してきているが、新しく法律を作らなければ対処できないであろう。現在の法律では自衛艦隊の派遣はできないのである。また、守ろうにも日本船籍の船舶(商船隊)がほとんど皆無の状態では、守りようにも護衛する船舶が見当たらないのであり、外国船籍が積んでいる日本向けの荷物(原油や貨物)の護衛はできかねるのである。

アメリカはペルシャ湾で有志連合を組織し、タンカーの護衛にあたると言うが、日本の現行法の中で当てはまる法律はない。短期的に緊急事態の時だけに限定すれば海上警備行動で対応できるのだろうが、この場合も武器の使用については、警察官職務執行法第7条(正当防衛・緊急避難)にしたがうことになる。

しかし、不都合があれば、特別措置法を制定する必要に迫られる。現在の国際平和支援法や周辺事態法では対応できないと思うのである。急ぐのであればソマリア沖に派遣されている海賊対策の護衛艦をホルムズ海峡までを守備範囲に含むとすれば可能になるかもしれないが、いずれにしても自衛艦を違法なく派遣するためには法律の改正や特別措置法の制定が必要となる。

【アマチュア無線】
昨日は14095kHzのRTTYでE44WEが出ていたので交信した。その後、深夜まで18MHz帯が開けていたのでTR8CAと9G2HOとFT8で交信することができた。ただ、ZD7MYを18100kHzで1時間以上呼び続けたがだめであった。同じ方向の9G2HOと18100kHz交信できているのにすぐ近くの「ZD7MY」と交信出来なかったのには納得が行かない。DXCCチャレンジはS52OWがカウントされたので1529まで進んでいる。

2019年7月13日 (土)

相変わらずFT8での運用を行っている。太陽の黒点数がゼロの内は仕方が無いのであろうか。

【アマチュア無線】
昨日は、I0MOM(17m)とFT8で交信し、20mのFT8では、XE3RLB,GB19CWC,US2YW,V85T,HS0ZNT,3B8CW,EV1P等と交信できた。本日のLoTWでは、US2YWと3B8CwがQSLになっていた。黒点数は相変わらずゼロである。その割にはローバンドのコンディションが悪く、秋口まで駄目のようである。逆に、50MHzのレポートが盛んになっているのだ。

いずれにしても、CW/SSBのモードで運用する局がFT8に踊らされて激減してしまったことは間違いない。アマチュア無線界の運用方法が全世界的に変わってしまったという事であろう。おまけに、FT4が正式にリリースされれば、さらにこの傾向が強まるのではないかと思っている。

しかしながら、F1Dの範疇に入っているFT8,FT4をいちいち変更届をださなければ運用できないと言う不便さは解消して欲しいものである。総通の職員の仕事を増やすのが目的なのであれば別だが、煩わしい変更手続きはデジタルの一括処理で済ませるようにしていただきたいのである。また、新スプリアス対応がリニアアンプへ適用されるという事になると、またまた手続きと無駄な費用がかさんでくる。

最終的に、アマチュア無線を消滅させる方向であれば別だが、規制の緩和でアメリカ並みの包括免許制度を確立させて欲しいと思っている所である。繰り返して言うが、もっと簡易な手続きで楽しくアマチュア無線を楽しめる制度を作っていただき、趣味のアマチュア無線がスマホ並みに楽しめるようにして欲しいものである。

2019年7月12日 (金)

小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン運用が成功した。まことにおめでとうございます。

【はやぶさ2号】
昨日は、小惑星探査機「はやぶさ2号」がリュウグウに再着陸し、岩石の資料の収集に成功したとのニュースをTwitterで知った。99・9%は人間の技術や知力によるものなのであろうが、最後の0.1%はあなた任せの神の領域なのだと思うのである。幸運の女神が「はやぶさ2号」に微笑んだのであろう。来年秋の地球への無事の帰還を心から祈っている。

何にしても世界初の大変な成功である。この度の2回目のタッチダウンの成功に対して、「まことにおめでとうございます」と申し上げたい。H2Aなどのロケットを打ち上げるときは、種子島宇宙センター付近の神社に関係者達が発射の成功の祈願をすると聞いているが、ほとんどは人間の力によるものなのだろうが、発射後は人間の手を離れて、宇宙空間(神の領域)に入っていくのであるから、神頼みは欠かせないのだと思っている。

Screenshot_20190712-your-logbook-dxcc-aw 【アマチュア無線】
さて、アマチュア無線の方は、14074kHzでTG9AKH(Guatemala)とFT8で交信できた。LoTWではモードでNewとなった。その結果、DXCCチャレンジは1528レベルまで進んだ。また、7074kHzでは9W8MADとFT8で交信できた。

2019年7月11日 (木)

E44WEとFT8で3回目の交信をした。9日のSSBでの交信はすぐにログサーチに反映されたのだがFT8はまだである。

【アマチュア無線】
昨日は3局しか稼ぐことができなかった。目新しい局が見えてこないのでワッチする時間が長かったためである。また、E44WEは9日の14197KHzのSSBでのQSOは直ぐにログサーチでヒットしたが、昨日の14095kHzのF/Hでの交信はまだ掲載されていなかった。まだ、
F/Hモードでの交信にトラブルがあるのだろうか。

いずれにしても、14095kHzで3回もFT8で交信したのだから、いずれかの交信データをアップロードして欲しいものである。もし、トラブルが解決されていないのであれば14095kHzでの交信は止めて欲しいと思う所である。それ以外では、7047kHzでFK8HMと14074kHzではEU1FQとFT8で交信できた。

【天気】
今日の天気は晴れたり曇ったりの状態である。気温は私の温度計で23℃となっている。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。りんご園では摘果作業が盛んに行われており、田圃では田の草取りが行われている。天気とは関係ないが、小惑星探査機「はやぶさ2号」が「リュウグウ」への再着陸に成功したようで、大変喜ばしい事である。

2019年7月10日 (水)

早めに就寝した為か深夜に目が覚めた。ついでにDXクラスターを見ながら、E44WEとOJ0Aと交信した。

【アマチュア無線】
昨晩は早めに就寝したのだが、午前零時頃に目が覚めてしまった。眠れないのでDXクラスターを見たところ、E44WEが14197kHzで出ているとのポストを発見した。早速、傍受してみるとSSBによる交信が聴こえた。スプリットではなくオンフレであったため、2回ほど呼んだ所で応答を得ることができた。

その後は、10131kHzでOJ0A(マーケットリーフ)がFT8で出ていたのでF/Hモードで交信することができた。深夜であったがそれなりに稼ぐことができたので、早々に眠りにつくことができた。今朝は7時半に起床したが、快晴の良い天気で涼しい日となりそうである。梅雨の真っ最中なのだが、雨が少なく晴れる日が多く空梅雨ではないかと思っている。

逆に西日本や九州方面で雨が多くなっているようであるが、農作物への悪影響が出てくるのではないかと心配している。気圧配置の関係で梅雨前線が南側に停滞しているのが原因なのであろう。早く梅雨明けをして欲しいものである。

2019年7月 9日 (火)

E44WE局のFT8の運用はプログラムのバグによって3rd、4thの交信が記録されていなかったそうだ。

【アマチュア無線】
先ほど、E44WEのホームページにアクセスしたところ、「Bug in FT8]と題しての記載があった。
(引用開始)
Bug in FT8   Published on Jul 9, 2019
There is a programming bug in FT8 Fox/Hound mode. The program is not logging every 3rd - 4th QSO. I will check missing QSOs in the log when at home in August.
(引用終了)
これでは、当局が交信した14095kHzでの2回のQSOも記録されていなかったことになる。8月に帰国してからチェックしてみるとのことであるから、その結果を待ちたいと思う。

 

昨日は14074kHzのFT8で交信した。S21SMがバンドとモードでNEWとなった。

Scanimg230 【アマチュア無線】
今朝のDXスケープは50MHzのスポットがみられる。しかし、あえて50MHzのライセンスを取っていない当局にとっては無関係と言うことになる。昔、ICOMのFDAM3Aで運用した時に、1WでもアナログTV時代の3チャネル(NHK総合)にTVIがあってから、当局にとっては嫌いなバンドとなってしまったのである。
「参考」
(VHF帯のアナログTVの3チャンネルは、
周波数範囲(102-108MHz)、中心周波数(105MHz)、映像周波数(103.25MHz)、音声周波数(107.7MHz)で、50MHz帯の2倍の高調波がもろに影響していた。)

今は、TVも地デジになったから問題ないのだが、開局当時の56年前に嫌いになったBand(6m)で楽しむことはしない事にしている。これまで6mを運用していない事で支障が出たことは一度も無い。従って、今後もライセンスを取るつもりはない。

昨日は、14074kHzでSV5DKL、YC2MPF、S21SMとFT8で交信した。S21SMはOQRSで3ユーロを支払ってQSLを直接請求している。バンドでNewとなっているからである。SV5DKL(ドデカネス)は本日のLoTWでQSLとなっていた。

2019年7月 8日 (月)

E44WEと14095kHzのFT8で2回も交信しているのですが、ログサーチではNILになっております。

【アマチュア無線】
本日も良い天気で、朝からさわやかであります。気温は私の温度計で22℃となっております。昨日は実家のメンテナンスをするために鰺ヶ沢に行っておりましたので無線は運用しませんでした。6日は、28074kHzのFT8では、UA1TN,RA3QUA,RC5F,LA2WAA,UA6CT,と交信し、21074kHzでは、9A9A,OH2MDN,SP9EZM,YT3PL,S52OW,UR2IZと交信出来ました。

また、3573kHzではVP8EMEとFT8で交信できました。18100kHzでは、OD5PY,LZ2RR,E44WEなどとQSOしております。DXCCチャレンジは1525で変わりがありません。稼ぎが多い割にはNewとなる局が少ないようであります。E44WEは14095kHzで2回もFT8で交信したのですがログサーチではノットインザログになっております。どうなっているのでしょうかねぇ。

2019年7月 4日 (木)

DXCCチャレンジは1525レベルまで稼ぐことができた。

【天気】
朝からどんよりと曇っている。気温は私の温度計で19℃である。九州方面では豪雨による災害は発生しているようだが、被害が広がらないように祈るばかりである。自宅の庭の木々の枝が伸び、塀を越えて道路にはみ出したので枝切りをした。また、ラズベリーは毎日収穫しているし、ボイセンベリーの実も順調に実っている。

【アマチュア無線】
6月30日から昨日まで28074kHzのFT8で、OZ0J、F6GCP、5P19CWC、PD7JVW、4S6NCHと交信できた。また、14074kHzでは、DG0OFT、LX19CWC、VU2JXL、UA9LL、3B8BAPとFT8で交信した。LoTWではデータをアップした時に早々に3B8BAPがQSLとなっていた。

これらの交信でDXCCチャレンジは1525レベルまで進んだ。5P19CWC(10m)と6Y3Y(40m/20m)がLoTWでQSLなったからである。この調子で2000を目指したいと思っている。

2019年6月30日 (日)

HR9/AD8JがLoTWでQSLになっておりました。昨日は24915kHzが夜遅くまで見えておりました。

【アマチュア無線】
6月も本日で終わりますが、もう半年が経過してしましました。明日からは7月になりますが時間の経過がものすごく早く感じます。天気は曇っており、蒸し暑さを感じております。趣味の無線の方は、HR9/AD8J(30m/FT8),N2VV/VY2(20m/CW)と交信、12mのFT8では、SV3GLL,9K2KH,UA6AAX,US4IQ,RW9QA等と交信できております。

昨日は夜遅くまで24915kHzが開けており、それなりに稼ぐことができております。LoTWでは、HR9/AD8JとSV3GLL、RW9QAがQSLとなっておりました。その結果、DXCCチャレンジは1520まで進みました。今は24915kHzでFT8を傍受しております。VK8ZJZが見えていたので呼んで交信したところであります。

«FT8で交信したS79KWのQSLカードがマネジャーのN4GNR局から送られてきた。

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