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2010年8月

2010年8月31日 (火)

津軽南部に土砂災害警戒情報が発表された

昨夜より大雨が降り続いたために、土砂災害警戒情報が発表された。警戒対象地域は、弘前市、五所川原市、平川市、大鰐町、鯵ヶ沢町、深浦町が該当するという。今も断続的に雨が降り続いている。

連日の暑さには耐えられないし、昨晩は熱帯夜と大雨、雷雨(雷光や雷鳴)で眠れなかった。今日は寝不足のまま過ごすことになる。加えて日本の南方(台湾、沖縄や南シナ海付近)には3個の台風が発生している。今後、これらの影響が心配される。

もし、台風が日本海に抜け、青森県方向にコースを取ることになれば、りんごや農作物に甚大な被害が発生する。台風7号は3日ごろ朝鮮半島を横断し、日本海に抜け、ロシアの沿海州方面に向かうだろうとの予報がだされている。出来れば過ぎ去った台風4号のように、岩手県から太平洋方面に抜けて欲しいものだと思う。

勿論、9月7日から岩木山の朔日山へ行くが、登山への影響があるのではないかと心配している。

おや、今、地震があった。深浦が震度3、我が家の有る弘前(津軽南部)は震度2であった。どうも、地震があったり、台風が3個もあったり、大雨が続いたり、おまけに土砂災害警戒に雷注意報などで8月最後の日は大荒れである。

くしくも、明日(9月1日)は防災の日で様々な防災訓練、避難訓練などが予定されているが、訓練中に本番がこないように祈りたい心境である。

さて、政治も大荒れの予想だが台風6号、7号、8号で台風トロイカなのであれば、小沢、鳩山、菅のトロイカ体制の復活も実現すれば結構なことである。しかし、台風トロイカのように方向も針路も大きさもバラバラでは民主党のトロイカ体制も意味の無いものとなろう。

子供だましみたいな、アンケート調査が連日行われ、菅政権の支持率が78%以上になっているとマスコミが偏向した、異常なまでの調査結果を発表しているが、捏造された数値であることは誰が見ても分かる。菅さんと小沢さんのどちらが首相にふさわしいかのアンケートも似たようなもので信用できない。

小沢さんのネガティブ・キャンペーンを散々やって置きながら、いまさらアンケートもないであろう。官房機密費(毒饅頭)を食べたマスコミは連日連夜、朝のモーニングショーや昼のワイドショウーなんぞで、電波芸者や御用学者、御用評論家やコメンテーター等を総動員し、口をそろえて同じ内容で小沢さんを攻撃している。

それは、「政治と金」、「説明責任」、検察審査会を悪用した再起訴を内容としたものばかりである。小沢さん以外にも同じようなことをしている政治家は多いと聞くが、なぜ、そちらの方はお構いなしなのであろう。小沢さんを潰さなければ不利益をこうむるグループが多いということなのであろうか。

本日、鳩山さんの仲介で小沢さんと菅さんが話し合いをすると言うが、それを注目していたい。言っておくが私は小沢さんを支持しているわけではない。マスコミは公平に報道し、警察や検察は公平な捜査や起訴を行って頂きたいと思っているだけである。

ただ一人、特定の政治家を狙い撃ちするような偏った報道や捜査は厳に慎んで欲しいと思うものである。

2010年8月28日 (土)

今年も岩木山の朔日山に登るぞ!

Dsc00926 昨年に引続き、今年も岩木山の朔日山(ついたちやま)へ行くことにした。9月7日から8日(旧八月一日)にかけて登山をし、頂上でご来光を拝む事になっている。前日は、水で身を清め、精進して岩木山麓に点在する神社や寺に参拝してから、頂上の奥宮に向かうのである。

まず、弘前市種市にある赤倉神社に参拝し、次に十腰内の巌鬼山神社、大石神社、赤倉神社、黒瀧神社と巡拝して、岩木スカイラインで8合目の駐車場まで行き、深夜に頂上に向かって登山を開始する。日の出時刻はインターネットの情報によると午前5時10分頃となっているため、頂上には4時半頃までには着いていなければならない。

Dsc00927 問題は天候である。昨年はご来光を拝めたが、雨に祟られるとどうにもならない。九州方面には熱帯低気圧が発生しているが8日の朝に天候が悪化しない事を祈るばかりである。五穀豊穣を願って行うお山参詣(サイギサイギ)は6日から開催されているが、朔日山は最後を締めくくる行事なのである。

毎年、「津軽三十三観音参り」と「岩木山の朔日山登山」だけは欠かさずに行っている。先達さんが居ることで気軽に参加できているが、一人でやりなさいと言われればおそらく無理であろう。懺悔懺悔(サイギサイギ)が終われば今年の山岳信仰に関する定例行事は全て終わる。

Dsc00931 今日も朝から温度が高く暑いが、来月初旬の朔日山まで体調を崩さないように過ごしたいと思っている。画像は2009年の朔日山のご来光と影富士である。

2010年8月23日 (月)

久しぶりに縦振り電鍵でモールスを打ってみた

Dsc01654 今夜は熱帯夜である。現在(午後11時)の外気温は私のデジタル温度計で26.8度である。湿度が73%と蒸し暑くて眠れない。そのためにエアコンを動作させてアマチュア無線を聞いて眠くなるのを待つことにしたが、触手の動くような外国局は聞えて来なかった。

眠れないついでに、縦振り電鍵でモールス符号の送信練習をしてみることにした。幸い、廃棄処分になったハイモンド・エレクトロ社製の印字機(RO-4Z)をもっているので、電鍵(HK-807)を接続して反動式でモールス符号を送信してみた。手首が硬くなっているため、思うように送信速度は上がらないが手首の運動にはなる。

Dsc01653 短点の長さが1に対して長点は3の比率で送信するのだが、長点が若干長めに記録されている。耳では聞きやすいのだが、パソコンなどを使ったモールス符号自動受信ソフトでは、再現されにくい癖の有る符号となっている。手送り送信(手動)は、人間同士の場合に有効であろう。機械相手の場合はオートキーヤー(エレキー)による送信に限る。

若い頃、送信速度を上げ過ぎで手崩れをおこしたことがあった。それを気にバグキーやオートキーヤー、複式電鍵に手を出したことがあった。結局、オートキーヤーやPaddle(マニピュレーター)を多用するようになり、現在に至っている。そのため、自然に縦振り電鍵からは遠ざかっていた。

Dsc01638 古い電鍵は全て処分して残ったのは、縦振り電鍵のHK-807、HK-710、また、パドルキー(マニピュレーター)では、MK-8、MK-701、そして、オートキーヤーはEK-103Zのみとなってしまった。複式電鍵(FK-3)などやバグキー(BK-100)も持っていたが手放してしまっている。特に電鍵を集めるのが趣味ではなかったこともあって、保存しておく考えは皆無であった。

無線学校時代(1963年~1965年)や船舶通信士時代(1965年~1975年)、訓練校の無線通信科(1975年~1988年)に勤務していた時代を含めると、数え切れないほど数多くの電鍵を扱い、その世話になってきたが今では趣味のアマチュア無線でのみモールス通信を楽しむだけになってしまった。

Dsc01639 船舶通信士として電鍵を商売道具としていた時代も、学生に電信を教えていた時代も、アマチュア無線で趣味の道具として電鍵を操作している現在も、電鍵には変わりはないが電鍵の活躍の場が狭くなってしまったことが大きく変わっている。モールス符号による通信は消えてなくなる事はないが、こと業務通信の世界に限っては特殊な場合以外は消滅してしまう事になるだろう。衛星通信でのディジタル通信が主力となっているからである。

画像上:印字機 ハイモンド・エレクトロ社製 RO-4Z型
画像中:HK-807 縦振り電鍵 モールドの台
画像下:HK-710 大理石の台

参考URL: 弘前の津軽衆 現用中の電鍵など
http://homepage1.nifty.com/ja7bal/himound.htm

2010年8月21日 (土)

45年前の合格証書

Img171 机の引き出しを整理していたら、無線学校の学生時代に受けた無線従事者国家試験の合格証書が見つかりました。当時の特殊無線技士(無線電話甲)の合格通知の葉書で40年3月13日となっており、45年前のもう直ぐに無線学校を卒業する頃のものでした。

現在の資格では第2級海上特殊無線技士(第2級陸上特殊無線技士)に相当するもので、当時の第二級無線通信士の試験に科目合格しておりましたが、使える免許証が無かったために、卒業後、就職が内定していた「東京無線タクシー」に入るにはこの資格が必要で急きょ受験した記憶があります。(タクシー無線基地局は400MHz帯50Wであった)

Img172 昭和38年~45年の間、就学や就職や受験のために東京都内に住んだことがありました。それは、港区麻布笄町11(現:港区西麻布3丁目)、渋谷区豊沢町13(恵比寿2丁目)、中野区弥生町(地下鉄、中野坂上付近)、港区芝浦1丁目(森永製菓芝浦ビル向い)の4ヶ所でありました。

この資格(特殊無線技士 無線電話甲)を受験していた時は、渋谷区豊沢町の下宿に間借りしておりました。3畳一間でりんご箱が机代わりでした。現在は住所表示が変わって恵比寿2丁目になっておりますが半年間お世話になりました。その後、東京無線タクシーの無線室が有った中野区弥生町に引越ししたのです。

昭和40年の11月に第2級無線通信士(現:第2級総合無線通信士)に合格したため、中野区弥生町にあった東京無線タクシーの配車係を辞めて国洋海運の船舶通信士になったのでした。

無線学校に入学した頃は、港区麻布笄町(こうがいちょう)に住んで芝高輪台の無線学校まで都電で通学しておりました。都電は、霞町から広尾町ー天現寺ー白金台ー古川橋ー魚藍坂下ー伊皿子で下車し、高松宮邸を右手に見ながら徒歩で通学したものでした。45年も経過するともう昔の面影は無く、住所も建物も変わってしまっております。

Img173 昭和40年に無線学校を卒業し、東京無線タクシー、国洋海運に就職したころから、いわゆる「いざなぎ景気」が始ったのでした。この景気は5年ほど続き、何をしても儲かった時代で、だれでも職につく事ができました。長らく第二次世界大戦後最長の景気回復期間と言われたものでした。もちろん、造船所では日本籍の船舶が続々と進水していたものでした。

それが今では見る影もない「国敗れて山河あり」の日本国に成り下がってしまっております。バブル崩壊後失われた10年とか、就職超氷河期で就職難とか、格差社会とか、ワーキングプア世代とか、リーマンショック後の不景気とか言われるようになってしまいました。

自分の利益しか考えない財界、党利党略中心で国民や国の事を考えない政治家、アメリカ従属主義の官僚とマスコミがそうさせたのでしょうか。もう一度、昭和40年代の様にとは言わないが、活気の有る日本国になって欲しいと思っております。でも、今の政権、財界、マスコミが守旧派ばかりでは無理でしょうね。

画像上:45年前の無線電話甲の合格証書
画像中:当時の下宿の住所
画像下:無線従事者免許証 特殊無線技士(無線電話甲)
国際資格でSpecial Class Radio Operatorに該当する。

2010年8月 8日 (日)

津軽三十三観音参りも結願を迎えました

Dsc01613 今年の津軽三十三観音参りも観音様の御加護の下、8月8日もって無事に終了させていただくことができた。5月から4回に分けて巡拝したが、本日、無事に結願を迎えることができたのである。

Dsc01615 だからどうしたと言われてもなにも返答ができないが、自己満足している。来年も出かけることになるだろう。それまで元気で過ごしたいものである。5日後には先祖供養のお盆が始る。

Dsc01617 最後の33番札所のあとは、2番の番外である西目屋の岩谷観音をおまいりすることで今年の観音参りを締めくくったのであった。

津軽三十三観音参りも今回で25回になったが、元気な内は健康維持と御利益を期待して毎年参拝することにしたい。人が遊んでいる時に先祖の供養をしながら、津軽の観音様を訪ね歩くことは無駄にはならないと確信している。

納経帳はほとんど御朱印を貰わないで廻っていた関係で、三冊手元に残っている。また、納経札も一組だけとなったしまった。6月に無くなった義理の兄のお棺へ一組、死んだペットの犬に一組を入れたためである。

観音参りの費用も結構かかるものである。一人分だと納経帳が2000円、ご朱印代200円×35=7000円、ガゾリン代とお花代と供物、昼食の弁当代などの費用を考えると約3万円程度になる。それまでして毎年観音参りをしているのは見えない力を感じることが楽しいからである。

御先祖様のため、自分のため、家族のため、日本国と政界平和のため、地球のため等々、沢山のお願いをしながらの巡拝であるから、毎年廻らないと足りないのである。(^^;

33箇所のそれぞれの観音様のお力を借りなければ、なにもできないと思う。人間一人の力なんて埃のように小さいものであり、各所の観音様がそれぞれ違う33種類の力を持っていると思っている所から、その力におすがりするしかないのである。

決して自分のためだけに観音参りをしている訳ではない。何しろ「生きているのではなく、生かされている」という身であれば、これからも六根清浄を目指して修行を続けて行きたいと思っている。

関連URL:
http://homepage1.nifty.com/ja7bal/2010KANNON4.htm

画像上:30番札所 大光寺
画像中:32番 苦木観音堂
画像下:33番 普門院

2010年8月 4日 (水)

弘前公園の蓮の花が見頃です

Hasu2 近所の方が弘前公園の蓮池の蓮の花が見頃だと言っていた。7月26日に猿賀神社の鏡ヶ池の蓮の花を見に行ったが、次期が少々早かったために、満開の蓮の花を見る事ができなかった。

Hasu3 その分、弘前公園の蓮の花を見ることで穴埋めをしようと言うわけで、10時ごろチャリで出かけてきた。平日であるから、人もま ばらでゆっくりと見学することができた。

Hasu1今週一杯ぐらいがみごろだと思う。連日の猛暑で疲れ気味であるが、この蓮の花を見ていると自然に心が穏やかになってくるのを感じた。

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