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2011年2月

2011年2月28日 (月)

弘前おもちゃ病院の第26回定期開院での修理です

昨日は弘前おもちゃ病院の第26回目の定期開院の日でした。当日は18件の修理依頼があり、即日治療が11件でした。残りの7件は入院となりました。しかし、午後1時半の開院前から依頼者が押しかけて大賑わいでした。

Dsc01864 私が担当した修理は「ゲームロボット21」、「サイの目覚まし時計」で即日修理完了でした。もう一件は「アンパンマンのよみかきあいうえお教室」で持ち帰って修理することになりました。

Dsc01863 「ゲームロボット21」は、電池ボックスかた基板に配線してあるブラス側の赤いコードの断線が原因でした。激しくキーを押して遊ぶゲームのためか振動が多く、断線に至ったものと判断しました。コードを半田付けしなおして修理完了です。

Dsc01866 「サイの目覚まし時計」は、セットした時間になってもサイの鳴き声が聞えないというもので、他のドクターと私とで修理に挑みました。目覚まし時計のアラーム設定によるスイッチの動作は正常で、設定した時刻になるとスイッチがONになり、3Vの電圧がサイの鳴き声を発生する基板に加わるようになっておりました。

Dsc01865 しかし、ワンチップICの故障らしく正常な電圧が加わっても鳴き声がしません。内蔵のスピーカーに異常はなく、それを鳴らすトランジスタ(S8050D)にも異常がないことがわかりました。念のためにトランジスタを日本製の同等品である2SC2120に交換してみましたが駄目でした。ベースに入っている500オームを1500オームに交換しても同じでした。

結局、IC不良ということで依頼者に電子ブザーであれば「ピー」となるだけですが、目覚ましの音代わりになる事を伝えたところ、それでも良いと言うことになりました。そこでスピーカーと一体となっている基盤を外して、その取り去った跡に電子ブザーを据え付け、時計の基板から出ているアラーム用の2本の線を電子ブザーに半田付けしました。

時刻をセットした後で、動作テストをしてみたところ、セットした時刻になると3Vの電圧で「ピー」という電子音を発振して目覚まし音が出ることを確認して修理を終える事ができました。トランジスタと同じ「三端子メロディIC」があれば良かったのですが無かったので電子ブザーで代用せざるを得なかった事が残念でした。

Dsc01867 持ち帰って自宅で修理中の「アンパンマンのあいうえお教室」の玩具は、文字の書き順やイラストが自動的に表示される液晶パネル(表示器)があります。その下に付属のペンで書く「文字書きボード」がありますから、そこにパネルに表示された文字をなぞる様に書くと液晶パネルになぞった文字が表示されて正確であればOKが出る仕組みになっております。

しかし、付属のペンで文字書きボードに文字を書いても正確にパネルに表示されなくなっておりました。分解して点検しましたが液晶パネル周辺には異常がみあたりませんでした。そのため、文字書きボードの下にあり、筆圧で圧力を感じて文字を判別する感圧シートを点検してみました。

感圧シートからは4本の線が出ておりますが、一部導通がない線がありましたのでこのシートが故障しているのではないかと思っております。今日現在はまだ修理ができておりません。自動的にパネルに表示される文字や絵には異常がなく、文字書きボードで書いた文字だけが表示されない現象は直っておりません。もし、このシートが不良であれば手に負えませんので修理不能で返却するしかないと思っているところです。

次回は、3月12日~13日に樋ノ口ロックタウンで午前10時から午後4時まで出張修理しておりますので、多数の御来場をお待ちしております。今後とも壊れた玩具の修理をすることでエコに協力して行きたいと思っております。弘前おもちゃ病院に対して引続きご協力と御支援をお願い申し上げます。お読み頂き、まことにありがとうございました。

画像上:ゲームロボット21(プラス側のコードが断線していたもの)
画像中:サイの目覚まし時計(内臓のサイ鳴き声基板のIC不良)
画像下:アンパンマンのよみかきあいうえお教室(修理中)

2011年2月27日 (日)

クライストチャーチにおける日本外交に思う

▲NZ地震:倒壊現場「訪れたい」希望相次ぐ…死者145人
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110227k0000m040050000c.html
(引用開始)
>同日までに到着していた37人が事前に日本外務省を通じて警察当局と折衝し、バスで現場に向かった。しかし、数百メートル手前の警察署前で突然「立ち入り禁止」を告げられたという。日本大使が当局と調整を試みたが、「危険だ」の一点張りだった。

>一方で、現場ではこの日も多くの中国人らが捜索活動を見守った。同じく行方不明者の家族や友人で、警察官に付き添われて制限域内への立ち入りを認められている。
(引用終了)

島国根性の日本人と華僑や客家が多い中国人との違いなのだろうか。世界中どこの国に行っても中華街(チャイナタウン)があります。移住しても地元に密着してその国に溶け込んで生活している中国人の方が外交交渉は何十倍も上手だと言うことでしょうか。

一方、日本人は海外に移住しても全部とは言いませんが一旗上げて帰国することが多く、その国にとけこんで一生を送ることが無いために信用がないのでしょう。うがった見方をすると「右肩上がり中国」と「右肩下がりで落ち目の日本」の違いなのでしょうか。もちろん、日本の外交は昔から三流以下ですから今に始ったことではありません。

今回のクライストチャーチの倒壊現場の近くまで行ったが、現場の警察官に「立ち入り禁止」と言われて制止されたという。そこで交渉手腕が問われるのだが「駄目」と言われて「はいそうですか」と言って出直すところが日本外交のいつものパターンで今更驚くこともないのです。外交官に何が何でもと言う気迫が無いために相手を納得させる事ができないのではないでしょうか。

日本人の留学生が沢山居たと言う語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居するCTVビルの倒壊現場で中国人はじっと見つめることができ、日本人は立ち入り禁止で見つめることが出来ないのです。国力の差、国の威信の差なのでしょうね。他にも、シーシェパードに調査捕鯨を妨害されて「はい、それでは中止します」と言う日本ですからねぇ。(仙石さんは柳腰外交、一般的には弱腰外交)

アメリカの植民地である日本の国力も落ちたものですよね。何時の日か日本が「NO」とか「YES」とか自分の頭で考えて発言できるようになって欲しいものだと思っております。日本の領空に侵入した他国の偵察機や戦闘機に対してスクランブルしたとしても、先制攻撃は法律上できませんし、相手が攻撃してこない限り日本側からは反撃できないのです。武士に例えれば相手に切られてからでないと、刀を抜いて反撃できないようなものなのです。北朝鮮の工作船を攻撃できるようになったのもつい最近のことでした。

それに尖閣諸島の沖では日本の巡視船が中国漁船なめられてしまったし、その後の対応も国際的には笑いものになっております。それ以来、中国とロシアが手を組んで日本に対して領土問題について強固策をとっております。北方四島周辺は海底油田が発見されたために永遠に帰っては来ないようです。それであればロシアとの経済交流の方に力を注いだ方がまだ可能性があると思っております。

国のトップに立つ人の選択を誤ったばかりに、日本の国際的な地位は落ち続けて目も当てられないくらいです。党利党略、我利我欲ばかりで国民の方を見ない政治家、国を牛耳っているのは自分達だという霞が関の官僚群、政治家も官僚もアメリカの植民地であることを分かりきっているために、国家国民のためとはならないのでしょう。であれば、全てが米国のために動く様になるのは無理からぬことなのでしょうね。

ですから、マスコミも御用学者も電波芸者も御用評論家も御用キャスターも皆アメリカのために働いているし、大企業も派遣社員を増やし、賃金を安くすることで人件費を削減して、その分を全てアメリカが吸い上げて行くようにしております。それでも足りないということで大企業の法人税を下げ、消費税のアップを企てているのです。もう、見え見えなのですが「裸の王様」である菅内閣はまだ大丈夫だと思っているのです。

ばれたって、どうせアメリカの指示でやっていたのですから、責任なんか負う事は到底ありません。これまでの歴代の首相が途中で政権を放棄したりして責任を負わなかったのは自分で考えて政策を実施した感覚がないからでしょう。その責任はすべて宗主国のアメリカにあると思っているのですから当然のことなのでしょうね。

また、首都の東京を取り囲むようにして横田基地を代表格とした在日米軍基地が配置されている独立国はどこにもありませんし、横須賀や佐世保に原子力空母の基地があるのもおかしな話です。
★参考URL:都内の米軍基地
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kiti/tonai/tonokiti.htm

戦後66年経過しても在日米軍基地は無くなりませんし、思いやり予算も要求し続けることでしょう。日本を占領したアメリカとしては当然の権利だと思ってジャパンハンドラーを派遣して植民地の国政を牛耳っているのです。

日本の南西諸島の防衛を強化するために北海道の自衛隊を移動させると言ったとたんに、ロシアは北方領土の軍隊(警備隊)を増強すると発表しております。もう、足元を見透かされております。最後の頼みは、アメリカの傘である日米安保条約とアメリカ優位の地位協定だけなのです。まさに「日本州、万歳!」です。

2011年2月24日 (木)

卯年の残り十ヶ月間は何が起きるのだろうか?

ウサギ(卯)年の2011年は思わしくない年になりそうである。年末年始は日本海側や北日本で豪雪による被害が続発し、出鼻をくじかれた格好になった。これが災いし、その後も国内外で火山の噴火や大地震が続いている。60年周期で悪い年がめぐって来るというが今年がそれに当たるようだ。

そんな年は、地殻変動(地震や噴火)が多発し、これまでの疲労した社会システムが破壊され、考えられない、有ってはならない事件や事故が多発すると聞いている。

★山陰地方で豪雪被害 - 災害ファイルタイプ: PDF
2010年12月31日の大晦日より降り続いた大雪により、新年早々、山陰地方の鳥取県や島根県では豪雪に見舞われ、予期せぬ積雪による被害が相次いだ。青森県などでも停電や列車の運休などがあった。
http://www.ncmro.org/news/pdf/110118.pdf

●霧島連山の新燃岳が噴火
2011年1月26日、宮崎県と鹿児島県の県境にある新燃岳が噴火した。これによる火山灰や火山礫(噴石)で山麓周辺の市町村に被害がでている。
・新燃岳 小噴石や灰に注意必要
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110223/t10014229481000.html

◆チュニジアの「ジャスミン革命」が成功した
2011年1月16日チュニジアの国花から命名された「ジャスミン」革命が成功したことにより、周辺国(リビア、エジプト、アルジェリア、ヨルダン、バーレーンなど)へ抗議デモ、改革要求デモ、反政府デモが急速に広がっている。これによる政情不安が長く続くことになる。勿論、原油の価格が高騰し、アメリカの石油メジャーが儲かることになる。

▲フィリピン中部で火山噴火、噴煙は上空2000メートルに
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19655420110222
2011年2月21日、フィリピン中部のブルサン火山で21日、大規模な噴火があり、噴煙は上空2000メートルに達した。軍当局者らが明らかにした。

★ニュージーランドでM6.3の地震
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/christchurch_nz_eq/
2011年2月22日、南島の最大都市クライストチャーチでM6.3の強い地震が発生。多数の死者が出ている。

今年になってまだ2ヶ月も経過していないのだが、こんなに多くの事が起こってしまっている。残す10ヶ月間を考えると空恐ろしくなってくる。大変なことがまだまだ起きそうな気がしてならないからである。自然災害では、本州の何処かの火山の噴火、大型台風による風水害、関東大震災に匹敵する大地震の発生、世界的な気候変動で食糧の生産不足などによる飢餓なども考えられる。

一方、世界の情勢を見れば、中東やアフリカでの政情不安の拡大が心配されるし、極東方面への波及も否定はできない。中国はインターネットに規制をかけ、アフリカや中東方面の改革デモ、反政府デモなどの情報が国内に流入することを阻止しているが、何時までも持つとは考えられないのである。また、日本国内でも政界再編成がらみでの政治的な混乱が間もなく始るだろう。

米国の石油メジャーによる作為的な原油高、ヘッジファンドなどの穀物相場へ介入することでのコーヒー豆・小麦・大豆・トーモロコシなどの価格高騰と開発途上国の食糧難が複雑に絡み合って、益々、反政府デモ、政府への抗議デモ、改革要求デモが活発化してくることになる。それで儲かるのは決まってアメリカである。ついでに戦争でも始ってくれれば一石二鳥で、「世界の警察官」を名乗るアメリカの独壇場で仲裁することを理由に戦争に介入することが出来る。

戦争が無ければ経済が成り立たない軍需産業中心のアメリカとしては、経済不況や雇用の現状改善をしていくためには「戦争」という特効薬が何としても欲しいのである。どこかで戦争が勃発してくれないかと心待ちにしているのがアメリカ政府の実情ではないのだろうか。その場所は、アフガニスタンとイラクは除き、中東地域や北アフリカ地域であり、できれば極東地域でもと画策しているように見えてならない。

これからは、石油製品の値上がりをトップにあらゆるものが値上がりするだろう。砂糖、家畜の飼料、食料品や日用品は勿論のことであるが、高くても品物があって買えるうちはまだ良いが、売り惜しみや買占めがはじまり、やがて物資も枯渇してしまうことになれば金があっても買えなくなってしまうのである。

そうなれば、世界各国で食糧不足や物資の不足による暴動や紛争が多発し、やがて戦争が誘発されるのではないだろうか。その方向に導くには、石油と食糧の値段を高騰させる手段が一番簡単で有効な方法である。それを自由に操作できるのはアメリカの財閥(ロックフェラー、ロスチャイルド)関係の企業以外にないのである。

自然災害(地震、台風、洪水、噴火、干ばつなど)が世界各地で多発、独裁政治の崩壊と政情不安など不安要素はこれからも無くならないのである。一国だけ、一人だけ助かろうとしても無駄である。互いに大なり小なりの影響を受けながら地球上で生活しているのであるから、自然環境が破壊された上に生活基盤も破壊されたのでは生きては行けないのである。

あらゆる分野がグローバル化されている現在、皆(人類)がそれぞれの国で、それぞれの持ち場で、この難局をプラス志向を持って切り抜けて行かなければ未来はないと思っている。中東情勢がどうなって行くのか、北アフリカ地域の情勢はどうなるのか、中でも産油国の政情はどうなるのか、日本国は従米のままなのか、今後とも災害を含めて目を離せない残り十ヶ月間(菅)ではある。

2011年2月21日 (月)

中東・アフリカ地域の抗議・反政府デモに思う。

2011年1月、アフリカ北部にあるチュニジアの市民(国民)による「ジャスミン革命」が成功してから、インターネットや携帯電話などを媒体とした独裁政治に対する反政府集会や抗議デモが活発化し、直近ではムバラク体制が崩壊(エジプト)してしまった。それ以外でも中東方面やアフリカ北部方面は各国で抗議デモ、反政府デモ、革命派によるデモが多発し、現在も勢い良く広がり続けている。

●中東地域
・レバノン(内閣崩壊で政治的緊張)
・バーレーン(政治革命要求デモ活発)
・ヨルダン(物価上昇、増税に対する大規模抗議デモ)
・イエメン(反政府集会活発化)
・イラン(ハーメネイー、アフマディーネジャード体制への改革派デモ)

●アフリカ北部地域
・チュニジア(ベンアリ前大統領政権崩壊。市民運動によるジャスミン革命達成)
・アルジェリア(政府への抗議デモ活発化)
・リビア(カダフィ大佐によるい独裁政権への反政府運動活発)
・エジプト(ムバラク政権の崩壊と政府軍による政権維持)

如何に石油資源(油田)絡みで独裁政治を行って来た国が多いか分かるだろう。数十年間も国民を搾取したきた独裁政治も漸く終わりを迎えようとしている。この成り行きを見ている中国や北朝鮮は気が気ではないであろう。この騒乱の裏にはアメリカ発のツイッターやフェイスブックがデモの拡大に役立っている事は中国側も把握しているのである。

リビアやイランでは体制側が自国のインターネット回線や携帯電話を使えないようにしていると報道されている。中国では天安門事件のようなことが起こらないように中東情報やアフリカ情報を遮断していると言うのである。

アメリカのクリントン国務長官は「インターネットの自由を遮断する国家はやがては行き詰まる」と言い、中国に対して「インターネットはすでに公共空間であって、これを規制する権利は国家にもない」と伝えている。

振り返って見て日本はどうだろうか。国内のインターネットでは規制が無いように見えるが、体制側に都合の悪い情報はプロバイダー側で意識的に投稿拒否や情報の削除を行うような行為が多く見られる様になって来た。また、海外の体制崩壊情報や日本側にとって不利な情報は隠蔽し、報道しないか偏向報道(大本営発表)を行って国民を騙し続けている。

中国はインターネットを規制し、北朝鮮は一般国民に使用させていない。日本は偏向報道の天国であることから、報道規制をしているようなものである。新聞もTVもラジオも雑誌も同じ論調で批評も同じような内容となってしまっている。従って、何処か一種類の新聞を読めば他紙は読む必要がないし、ラジオも何処か一局を聞けば用は済むのである。

雑誌も色々なものが出版されいるが、政治経済関係はどれも体制側をヨイショする記事ばかりである。出版のシステムも体制側に不利な書籍は置かない、流通させない、出版を拒否するなどと、銀行の融資関係をたてに出版業界に圧力を掛けていると聞いた。色々な立場の主張を自由に出版できるようでなければ、紙による出版物の伸びは期待できないと思うのである。

しかし、アメリカの属国でいる限り、あらゆる分野(政治、経済、報道、出版、検察、警察、映画、運輸、通信など)を支配されているため、思うような政策がとれないでいる。政権交代は実現したが、アメリカは「小沢潰しと鳩山降ろし」を画策することで「菅ロボット政権」を誕生させ、アメリカの都合の良い方向に舵を切らせている。そのため、現在の民主党マニフェストもおかしなことになって約束を守れない部分が多くなってしまっている。

中東地域やアフリカ地域だけではなく、極東地域においてもいずれ、同じような抗議デモや反政府運動が起きないとは言えないであろう。それらの影響はやがて日本においても衆議院解散、総選挙、そして政界再編成が起きることで明治維新以来の無血開城(政権交代)の次の第三回目の無血開城がおきないとも限らない。もうそろそろ覚醒した日本国民が投票行動などで大きな動きをするのではないかと予想している所である。

2011年2月18日 (金)

久しぶりに政治ネタを書きます。

●予算関連法、年度内成立困難 首相の進退が焦点に
http://www.asahi.com/politics/update/0217/TKY201102170574.html

首相になる前に訪米した当時の菅財務相が、靖国神社に参拝しないのに、アーリントン墓地を訪問して献花をしたことは、「アメリカの忠犬になる儀式」であったことは間違いないだろう。その証拠として、首相になってからも「ポスト鳩山と小沢潰し」を続けていることからも分かる。先週だったと思うが前原外相が同じくアーリントン国立墓地で献花をしたと言う。

★危険はらむ前原外相「日朝協議に意欲」発言
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110112/plc11011201140009-n1.htm

このことから次期首相はアメリカの内定をもらった前原外相と決まったようなものである。アーリントン墓地でアメリカに忠誠を誓うことで、日本国をこの後もアメリカの属国(植民地)としていくことを確約したものであろう。

さて、菅首相の進退も「2011年度予算関連法案のうち、赤字国債発行のための特例公債法案など主要法案の年度内成立が困難な情勢となった」ことから、3月までには予算の成立と引き換えに首相を辞めることになると予想される。

加えて、中国(尖閣諸島沖の衝突問題)やロシア(北方領土の問題)との外交上の失策、TPP問題、沖縄の米軍普天間基地の辺野古への移設問題などがあり、菅首相がこれ以上首相の座に居座る事は民主党にとっても不利となって来ている。

くしくも、小沢氏に近い16名の議員が会派を離脱したことや社民党の協力を得られないこと、色目を使って公明党の協力をと思ったのだが拒否されたことなどで、衆議院の再可決も絶望的になってしまったのである。

もともと、自分の意思で動いているのではなく、ロボットと同じでジャパンハンドラーや親米派(従米)、官僚の指示通りに動いているだけなのであるから、テレビや新聞で見る菅首相の顔に精気が感(菅)じられない。目は下がった魚の目のようで可愛そうなほど動きがぎこちなく覇気も見受けられない。完全にロボット化されたと素人でも分かるような状況になってしまった。

菅直人総理大臣は勿論だが、民主党7奉行と言われている渡部恒三を後見人とした「玄葉光一郎、仙谷由人、前原誠司、枝野幸男、樽床伸二、野田佳彦、岡田克」の取り巻きも同じ「アメリカのポチ」である。この人たちが徒党を組んで、民主党のマニフェストを踏みにじり、小沢潰しに血道を上げ、マスコミを総動員してアメリカの言うとおりの政治を行っている。

言い換えれば(大和魂)を捨ててアメリカへの忠誠を誓い、日本国の資産をいかに多くアメリカに引き渡すシステムを構築するかに苦心する毎日であろう。四国八十八箇所をいい加減に回って残りを放置しているような菅首相であるから、何事も中途半端でおわる人生なのであろう。次期首相はアメリカの推薦を勝ち取った前原外相と決まっているのだから、すぐにでも首相の座を捨てて四国八十八箇所の観音参りに戻った方が良いと思うのは私だけであろうか。

もし、前原外相が首相の座につく事があれば、対ロシア、対中国外交は今よりもまずくなり、現在よりもさらにアメリカ寄りの政治体制となることは目に見えている。次に来るのは極東における戦争への道であろう。敗戦66年経過したが「大本営発表」は現在も元気に行き続け、マスコミは権力を持った側に媚を売って粛々と「国民を洗脳する情報」のみを偏向報道しているのである。

中東方面では、チュニジアから発生した市民暴動が、エジプト・リビア・イエメン・ヨルダン方面に伝染病のように広がっている。日本国はある意味での官僚独裁国家と言われているが中東方面の独裁国家と似たようなものである。報道は統制され、格差社会は拡大し、最小不幸社会と言ってはばからない首相がおり、官僚へ丸投げの政治が行われている。

何故、「最小不幸」なのだろうか、「最大幸福」ではだめなのだろうか。「不幸」という漢字はマイナスイメージになるから、政策のテーマ使わないほうが良いと思うのである。「不幸な人が少なくなるように」というよりは「幸福になる人が多くなるように」と言うほうが国民にやる気をおこさせるのではないのだろうか。

しかし、太平洋戦争でアメリカに占領され、見かけの民主主義を与えられ、何でも自由に活動できると勘違いさせる制度を作られ、植民地(属国)にされてしまった日本国は、アメリカの指示無しにはなにもできないシステムになっている。尖閣諸島問題も北方領土問題もアメリカの口利き無しには一歩も前進しない。

アメリカは占領した日本国で植民地だと思っているのだから、敗戦後、「日本国が沖縄や硫黄島や小笠原諸島を返還してくれ」と言うと、お土産として在日米軍基地もそのまま付けて返還してくれた。そのかわり、思いやり予算は欠かさないようにと釘を打っている。

一方、ロシア(ソビエト時代)は敗戦後、日本国民数十万人をシベリアに抑留し、多数の死者を出したしのだが補償問題は無視され、歯舞、色丹、国後、択捉島の四島を占有したままになっている。そして、北方領土は日本のものだと文句を言うと返還どころか、脅しを掛ける上に北方領土沖の操業許可では金を取っている。だが、少しでも問題があると漁船を銃撃したり、拿捕したりしているのである。日本はロシアに踏んだり蹴ったりされたままなのである。

日本の宗主国のアメリカは、太平洋戦争の戦利品である日本国は放さないであろう。しかし、何時までもと言うわけには行かないから、一層のこと独立するか、アメリカの一州にになるかを国民投票でもして選択をしなければならない時がきているのではないかと思っている。
【宗主国(そうしゅこく)】とは、植民地や従属国を統治する(もしくは統治していた)国家のことである。

日本国がアメリカべったりである事は世界が認めているのである。最近、日本が軽く見られ出しているのは、日本国独自の考え方で外交政策をしないからである。アメリカの傘のしたでぬくぬくと生きてきた甘えん坊の日本国と認知されてしまっている。中国に恫喝されては中国人船長の釈放をする。北方四島の帰属問題ではロシア側が強固に出てきている。

要するにバカにされているのである。世界中の笑いものになっていると思うのである。だから、本日の報道にあったように「南氷洋での調査捕鯨ではシーシェパードに妨害されて調査を続行できないために今期の調査捕鯨を中断する」などと言い出すのである。国の威厳、国の品格も何もあったものではない。行き着くところは「アメリカの植民地」である日本国の悲哀であろうか。もし、前原氏が菅首相の後釜に座るとなれば日本国にとって「最悪のシナリオである戦争への道」が開かれることになるだろう。

▲南極海調査捕鯨を中止=シー・シェパード妨害で初―政府
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_184831

■調査捕鯨への妨害に思う
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/hogei.htm

憲法第12条は、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなければならない」と規定している。しかし、日米韓の共同軍事演習が強化され、北朝鮮、中国、ロシアを敵視するような「大本営発表」をマスコミが行っている現在、「自由と権利を国民の不断の努力で保持せよ」と言われても無力感を感じざるを得ないのである。中国との戦争、朝鮮半島での戦争、ロシアへの反目をして喜ぶのは宗主国のアメリカ以外にはありえない。

2011年2月16日 (水)

PJ7EのQSLカードとARRL DXCCのCredit Slipを受領した。

Pj7e 昨年10月に交信したPJ7E(Sint Maarten)からのQSLカードとが漸く2月16日に届いた。発送してから四ヶ月もかかったことになる。PJ2/PJ4/PJ5からのQSLカードが短期間で入手出来たのに対し、寄付金を入れて指定の住所(Sint Maarten 2010, Box 333, Bethleham, GA 30620-9989 USA)宛に発送した書留航空便(料金:520円)がPJ7EオンラインQSLよりも遅くなってしまったことになる。

Pj7edata インターネットを使ったオンラインQSL方式もよいのだが、ダイレクトで送った方の処理も平行してやってほしいものである。PJシリーズの最後のQSLカードとなったが、A4版の茶封筒に一枚だけ入っていた。PJ7EのオンラインQSLで2回も請求、ドネーションは送ってあることから、クレジットカードの番号は記入せず催促した結果がでたのであろう。

しかし、ハガキ大のカード一枚をA4版の封筒に入れて送るのは何の意味があるのだろうか。当局以外は、カードと共に本人がオンラインQSLで打ち込んだデータが記録された印刷物が同封されていたようだが、そのためにこのサイズの封筒になったのだろうと推測している。

これでオランダが統治方式を変更したことによる新エンティティの全てをミックスではあるが、PJ6を残して全てコンファームしたことになる。くしくも2日前にはARRLのDXCCの追加の「Credit Slip」がMixで336/347、Phoneで319/328Entitiesで帰ってきた。

Pj7email_2 ARRLのDXCCの追加申請は、昨年の11月2日に受け付けていただき、処理されて受領できたのが今年の2月に入ってからである。所用期間は三ヶ月であったことになる。あまりにも追加申請が多く、ARRLの受付関連サイトでは2010年の申請の処理が完全に終わってから、2011年の処理を始めるとアナウンスしていた。混んでいることから処理期間が長くなるのは仕方がないことであろう。

今後は、Credits Listingを調べてPhoneで未交信のエンティティをリストアップし、コンファームに向けて頑張りたいと思っている。たかがDXCC、されどDXCCではある。

★関連URL:最近取得したQSLカード
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/qsl2.htm

画像左:待望のPJ7EのQSLカードである。4ヶ月ぶりにコンファームできた。
画像中:交信データが書かれている裏面である。
画像右:A4サイズの大きな封筒で返送されてきた。この中にカード一枚が入っていた。

2011年2月13日 (日)

出張修理でアンパンマンのキーボードを担当しました。

Sh360073 今日は、弘前おもちゃ病院の2回目の出張修理の日です。弘前市の城西地区にある樋ノ口ロックタウンで午前10時から開始いたしました。三連休の最後の日曜日とあって大変な人出でしたが、修理の依頼は2件でした。

Sh360072 最初は、アンパンマンのキーボードで音が低く、キーボードの音が出ないキーが数箇所あるとのことでした。依頼客が少ないので修理ドクター3名で修理を担当することになりました。私は次の依頼者が来るといけないので待機しながら、見学することにしました。

キーボードの裏蓋を開けて、キーボートの電極と導電ゴムを清掃しましたが、症状に変化はありません。代わる代わるキーボードを押して確認したのですが、同じ現象がつづきました。相変らずファとラとドの音が「ジージー」と言う音で音階になっておりません。

勿論、電池の電圧や電池ケースを含めて異常がありません。そこでセカンドオピニオンと言うことになり、私にお鉢が回ってきました。キーボード関連の部品には異常が無いことを確認し、残す所はCPU基板とキーボード基板の接続部分だけになりました。半田ごてで再半田の要領で接続部分を融かしながら点検していたところ、5箇所で基板のバターンが取れてしまった箇所がありました。

メイン基板とCPU基板は直角に配置され、プリントパターン同士を半田付けしていますが、設計上の問題なのか何らかの力がかかってパターンが切れてしまったのだと思います。そこで、五箇所のパターンを細い銅線で接続しなおしたところ、正常な動作にもどりました。CPU基板とメイン基板を再半田したことが故障発見につながりました。故障原因はCPU基板とメイン基板のパターン断線でした。

Sh360067 次の修理依頼は、きかんしゃトーマス「うたえるキーボード」でした。スイッチを入れても音がしなくなったとのことで、ボリュームのツマミをひねると時々音がすることがあるというものでした。

ボリュームの故障だと判断し、キーボードの裏に有るネジを外して、ケースを開けて見ました。しかし、スライド式のボリュームの固定部分もスライド部分にも異常が認められません。そこで、ボリューム基板を外して点検したところ、基板とボリュームのピンの一部の半田付けが不良である事が分かりました。再半田をしたところ、故障が直り正常に動作するようになりました。工場出荷時の点検ミスが原因だと思いました。

Sh360069 以上ですが、今回は「笑顔の天使」さんは三歳ぐらいの可愛い男の子が一人だけでした。でも、キーボードの音を聞いて満面の笑顔を見せてくれ、ご両親に両手を引かれて帰って行く後姿はいつ見ても良いものです。

画像上の下段:アンパンマンキーボード、故障原因はCPU基板とメイン基板のパターン切れであった。
画像中:きかんしゃトーマス「うたえるキーボード」のスライド式ボリュームの半田付け不良の部分。ここがテンプラ半田であった。
画像下:きかんしゃトーマス「うたえるキーボード」です。足の部分は外してあります。

2011年2月12日 (土)

弘前おもちゃ病院の出張修理の日であります!

Dsc01855 今日は、弘前おもちゃ病院の出張修理の日でした。3日間の連休の中日とあってか人出が多かったようです。しかし、修理依頼件数は5件と低調でしたが、弘前おもちゃ病院のパンフレットをもらったり、明日もやっておりますかという人が数人おりましたので、明日の13日の日曜日はそれなりの修理依頼があるものと思っております。

今日は、紐を引くと中のゼンマイが巻かれて、カタカタと紐を伝って昇る熊さんの玩具の修理とゲーム機DS及び「幼児用歩行器 デスク用動物音発生用玩具」、「音楽に反応する魚型ロボットifish」、「仮面ライダーWガイアメモリー(トリガー)」等、5件の修理以来がありました。これに対して4名の修理ドクターが対応しました。

私は、幼児用歩行器のデスクに取り付ける動物の声が出る電子玩具を他のドクターと2人で修理しました。故障状況は、動物の絵があるボタンを押しても音が出ないとのことでした。そこで、単三が2本入っている電池の電圧は正常でしたので、電池ケースの電極を点検したところ、電極のマイナス側のスプリングが銅板に緑青が発生したために、接触不良となっているのを発見しました。

電池ケースの電極のスプリングと銅板をヤスリで研磨して、半田付けすることで導通を確保しました。おそらく、乾電池の電解液が漏れて接触不良になったのでしょう。半田付けして電池を挿入して、ボタンを押したところ正常に動物の音声が聞えるようになり、修理が完了しました。

Dsc01857 次に担当したのは、「音楽に反応して動く魚型ロボットifish」を修理しました。電池を入れても動作せず、音楽にも反応しなくなったとのことでありました。まず、乾電池3本の電池ケースの周囲を点検しましたが、異常はありません。リセットボタンがあったのでリセットしたところ、LEDが点滅し始めました。しかし、音には全く反応しません。

ネジと取り外して内部の基板を点検したところ、コンデンサーマイクに触ると反応することがわかりました。そこでコンデンサーマイクのリード線を半田付けし直したところ、正常に動作するようになりました。原因は、コンデンサーマイクの接触不良ということで修理が完了しました。

暫くしてから、5歳ぐらいの男の子が両親と一緒にお出でになり、「仮面ライダーのガイアメモリーの音がしない」という修理依頼がありました。修理を依頼する前にお父さんが分解して修理を試みましたが、駄目だったとのことでした。(^^;

確認のためボタンを押しましたが、ボタンが硬くて押しても音が出てきませんでした。分解して内部を点検しましたが、まず、スピーカーの線が1本切れておりました。スピーカーに切れたリード線を半田付けしましたが音が出てきません。押しボタンのところを見ましたら、部品がバラバラになって押しボタンの機能が損なわれておりました。

Dsc01862 押しボタンを正常になるように組み立てた後で、試験してみました動作しません。それではと言うことで、LR-44が2個入っているボタン電池回路を点検したところ、電圧が正常に出ておりませんでした。電池BOXを分解したところ、電池を抑えるスプリングが上下逆になっておりましたので、元の位置に戻し、スプリングが伸びて過ぎてスプリングの役目をしておりませんでしたのでラジオペンチで曲げなおして正常な圧力がボタン電池に加わるようにしました。

組み立てなおして動作試験をしたところ、ようやく電子音が出るようになりました。原因は、お父さんが電池交換で分解した時に組み立て方が適正でなかったことが故障の原因でありました。世のお父さん方、まことに修理作業ご苦労様です。(爆笑)

ちなみに、ゲーム機DSは上下左右の方向キーの不良でしたが、相当の修理苦労の末に分解し、清掃した結果復旧しました。ゼンマイで動く、紐を伝って「カタカタ」と音をさせて昇る熊さんの玩具は、ゼンマイの不良でした。正常な位置に戻し、巻きなおすことで修理が完了したと言うことです。今日は即日治療完了で入院無しということで終わる事ができました。

明日、2月13日(日)も弘前市の樋ノ口ロックタウンで出張修理を朝10時から午後4時までやっておりますので、沢山の方の御来場をお待ちいたしております。今日も、「笑顔の天使」を沢山見させていただきました。ありがとうございました。

画像上:幼児用歩行器のデスクにセットする動物音がでる電子楽器。ボタンを押すと、牛や羊などの鳴き声が聞える。
画像中:セガの魚型ロボットifish。内臓のコンデンサーマイクの接触不良。
画像下、仮面ライダーWのガイアメモリーの修理でしたが、電子回路の組み立てが終わったところです。LR-44のボタン電池のケースが最後の修理でした。

2011年2月10日 (木)

久しぶりに明るい話題を知った!

Hondajet 本日、我が家の軽自動車のホンダからメールニュースが届いた。タイトルは「Hondaの航空機が大空へと羽ばたく!」というものであった。

そのニュースによると、小型ビジネス用のHondaJetは、本田技研工業が100%出資した米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市にあるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company, Inc.)で製造されたということである。勿論、同社の社長は日本人の藤野道格(ふじのみちまさ)氏である。

2010年12月20日には量産型HondaJet米国での型式認定取得に向けての初飛行に成功したと言う。次のURLに初飛行の様子を写した映像がある。
★量産型HondaJetの初飛行の様子のあるページ
http://www.honda.co.jp/tech/new-category/airplane/HondaJet/

Zerosen 戦後の長い間、航空機の製造はアメリカによって禁止されてきたが、日本航空機製造のYS-11が49年前(1962年)に製造されて以来、日本人の設計による航空機の製造は途絶えていた。しかし、小型ビジネスジェットではあるがアメリカの地でホンダの会社によって製造された事は、戦時中のゼロ戦(零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)以来の快挙であると思う。技術立国いまだ衰えずの感がした。

一方、三菱でもMRJ(Mitsubishi Regional Jet) という小型旅客機を開発中であるが、これもYS-11以来49年振りのことになる。これまで三菱重工業が開発してきたが、2008年よりは子会社の三菱航空機に移っている。名称は三菱リージョナルジェットと呼び、2007年2月に決定されたもので、初飛行を2012年第2四半期に、初号機の納入は2014年第1四半期を予定していると言う。

Mrj ホンダのHondaJetにしろ、三菱のMRJにしろ、日本の航空製造技術はアメリカの戦闘機などのライセンス生産をしながら、ノウハウをその道の技術者達が絶えることなく姿や場所を変えて承継してきていた事を知り、感極まるものがある。考えてみれば、アメリカ軍の偵察衛星やミサイルの部品、電子機器の部品は日本製を無くして成り立たないということであるから、日本製品の品質の良さ、優秀さを誇って良いと思うのである。

宇宙開発でもH2国産ロケット開発の成功や小惑星探査機「はやぶさ」の成功、日本が製造した宇宙ステーション補給機(HTV)は、アメリカのスペースシャトルの代わりに国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運んでいる。深海の探査でも日本が世界一の技術を持っている。公害防止技術や浄水技術、省エネ技術に関しては日本の独壇場で一番得意とする分野である。

中国や韓国に抜かれたと言われるが、いまだ「安かろう悪かろう」の域を出ず、まだまだ日本の技術力による「Made in Japan」には叶わないと思うし、高い技術力にもっと自信を持って良いと思っている。ただ、政治が国民のために機能せず混乱していることやリーマンショック以来の経済政策のまずさから景気がなかなか良くならないことが日本国民のやる気を削いでいる。

暗い話題が多い昨今、久しぶりに明るい話題を知る事ができた。この技術の高さを維持し、国民の教育レベルを落とさず、科学技術や研究分野の予算を削減せず、「2番目では駄目なんですか?」を無視し、若い人の教育や訓練分野に対する国としての投資を増やし、引続き技術立国日本を次世代にまでも維持できるようにして欲しいと思っている。

画像上:HondaJetの画像である。ホンダが100%出資したアメリカの会社で製造された。(画像はホンダメールニュースから借用)
画像中:ゼロ戦(零式艦上戦闘機)の画像。wikipediaから借用)
画像下:三菱リージョナルジェット:MRJ(Mitsubishi Regional Jet)。(画像は同社のホームページから借用した。)

大本営発表はいまだに消えず。

現在の気温は零度で雪が降っており、積雪は71センチになっております。朝方一度雪かきをしましたが、また5センチ程度降ってしまいました。お昼前にもう一度雪かきをしなければなりません。

雪かきの時は、ポケットラジオでNHKの放送を聴きながら作業をしております。しかし、毎日決まったような放送内容です。もちろん、TVや新聞もそろって同じものを繰り返し放送しております。例えば2月9日の場合は、

1.霧島連山の新燃岳の噴火のこと(新燃岳噴火続く 雨にも注意を)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110209/t10013942061000.html

2.大相撲の八百長問題のこと(携帯や通帳の持参求めて調査)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110209/t10013941851000.html

3.民主党の小沢一郎の党籍のこと(判決確定まで党員資格停止も)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110209/t10013941821000.html

このほかには、流行性感冒(インフルエンザ)、岡本倶楽部の詐欺事件(広域暴力団がらみ)などがあります。芸能関係では定番の「結婚・離婚・浮気・別居・熱愛・覚醒剤関連」など型で押したような物ばかり報道されております。

公共の電波、限りある周波数を使って、どうでも良いような番組を放送してお茶の間を賑わしております。低俗番組では「お笑い、グルメ、温泉、クイズ、殺人シリーズ関連、警察物や刑事物関連、電波芸者総出演のワイドショー」などがあります。

放送のコマーシャル関係では、「全国的な某宗教団体」のものや「パチンコ関係」、「猫やアヒルを代表とする外資系の生命・医療保険会社」、「犬が主役の携帯電話会社」などが幅を効かせております。なぜか日本資本の生命保険会社のコマーシャルが極端に少ない事が気になっております。

マスコミはこぞって「大本営発表」をつづけ、体制側に不利な情報を隠蔽しております。特にテレビは低俗番組を大量に放送し続けて国民を総白痴化することに執念を燃やしております。出演している電波芸者やタレントの顔ぶれはいつも同じメンバーになっておりますが、特定のプロダクションに所属する芸能人が多いためなのでしょうか。

【大本営発表:だいほんえいはっぴょう】Wikipediaから引用
「太平洋戦争でミッドウェー海戦の頃から損害の過少発表が目立ちはじめ、不適切な言い換えが行われるようになり、勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。」

しかし、真に残念なことですが、「大本営発表」は現在でも立派に生きているのです。敗戦後、米軍が日本を占領したときに、東京周辺にある在日米軍基地の中に日本国内の情報を監視する部門を作っておいたのです。その命令が現在でも報道機関に「大本営発表」をさせるように機能しているのです。
【参考URL:はるの日記】
http://0316haruta.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/07/post_1220.html

その他に、戦後GHQが作った隠退蔵事件捜査部(旧日本軍が戦時中に民間から接収していたダイヤモンドなどの貴金属類や軍需物資が敗戦後に隠匿され行方不明なったものを発見する役目)を検察の特捜部として残し、ジャパンハンドラーの指示で従米政治から離脱しようとする大物政治家の逮捕等に悪用され、最近では検察審査会も小沢潰し等に利用されていると言われております。

また、特別捜査部(とくべつそうさぶ)は東京・大阪・名古屋の各地方検察庁に設置されており、特捜部(とくそうぶ)と略される事が多いようです。この特捜部は自民党の「清和会」に所属する政治家の逮捕はせず、「経世会」に所属する議員は逮捕するような仕組みになっているようです。(アメリカの子飼い犬)
【参考URL:皆々、一つなり/We are all one】
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2010/03/post-5aa4.html

従って、日本国を国民には独立国だと思わせるような統治をし、国民が汗水流して稼いだ金をそっくり自国に持ち帰るようなシステムを構築しているのです。特に小泉劇場政権の時代に竹中平蔵財務大臣と組んだ頃から、利益を国民(労働者)に分配(還元)することなく、外資企業経由でアメリカに流れるようにしてしまいました。そのために、労働者派遣法の改悪もあいまって「格差社会」が拡大してしまいました。

特に、終身雇用制度の破壊、持ち株制度の破壊、行き過ぎた規制緩和、行き過ぎた民営化、中産階級の崩壊、外資が日本企業を買収し易くしたことで利益が国外に流出する等が日本国を駄目にした元凶でありましょう。郵政民営化の見直し、終身雇用制度に近い制度の再構築、規制緩和後の国の監視強化など小泉政権以前の制度に近づけることで復興に向けた改革をして頂きたいものです。

繰り返しますが、日本国はアメリカの属国でしかないのです。アメリカの傘の下にある檻に相当するのが日本国で、その檻の中で飼われたのが日本国民だと思えば間違いないでしょう。その為に、首相になった政治家は何が何でもアメリカを訪問して御指示に従うことを約束して来なければならないのです。

マスコミが何故ジャパンハンドラーの指示で「大本営発表」を続けたり、特定のスキャンダルや災害や事件・事故を取り上げるのかを考えて見ましょう。

・日本の資産をアメリカに持っていくことを隠すため(郵政の民営化問題、日本国民の純資産である約400兆円を略奪する計画)
・大相撲の八百長問題を利用して事業税をとる方向と天下りを認めさせる(相撲協会内部で動かされる膨大な資産を奪う計画)
・検察審査会と特捜部を使って小沢潰しを行っている(従米政治を持続させるためと、戦利品としての日本国の確保を計画)。一(政治家)個人をマスコミや検察を使って長期間攻撃するのは異常以外のなにものでもありません。
・日本が中国や韓国と仲良くならないように、意識的に中国の脅威をうたい、韓流関係を非難、北朝鮮の脅威を強調する。(極東での戦争を計画してアメリカの財政を安定化するためと武器を日本に売りつけるため)
・日本製品のバッシング(トヨタのリコール問題や家電製品など)をして、自国の製品の駄目さ加減をカバーしている)
・中東(チュニジア、エジプト、シリアなど)で紛争をおこして定期的に石油の値段を上げる(アメリカの石油メジャーの資金繰りを良くするため)
・現政権の失策を隠すため(尖閣諸島沖の漁船問題と映像の漏洩問題、北方領土の対応の誤りからくるロシア外交の失策、民主党のマニフェストと消費税問題等々)

とにかく、マスコミは全ての情報を特定の情報供給源から受け取り、批評を加える事もなく、そのまま垂れ流しているのが現状です。本当のことを書かない新聞や書籍、本当のことを放送しないテレビやラジオはメディアとしての役目を捨て、戦時中と同じ「大本営発表」を続けております。この状態が何時までも続く事は無いと思います。

インターネットによって画像を含めたあらゆる情報を収集できる時代になっており、新聞やテレビやラジオが無くても不自由しない時代です。ウソばかり書いていると新聞や書籍からは読者が離れ、テレビやラジオからは視聴者が離れてしまいます。それが経営難につながり、やがて新聞社の倒産、出版社の倒産、ラジオ局やテレビ局の廃局が起きてくることになるでしょう。

2011年2月 5日 (土)

国民への背信行為だとさ・・・。

大相撲網の八百長事件に関して、菅首相は「国民への背信行為」と言ったそうですが、菅内閣は「国民への背信行為」をしていないのだろうか?

★八百長「国民への背信行為」 菅首相が答弁
http://www.asahi.com/politics/update/0203/TKY201102030109.html
(引用開始)
大相撲の八百長疑惑は、3日朝の衆議院予算委員会でも取り上げられ、菅首相は「あったとすれば、大変重大な国民への背信行為だ」と述べ、徹底調査の必要性を強調した。
(引用終了)

民主党は、「国民の生活が第一」ということで政権交代を実現しましたが、マニフェストも踏みにじり、国民の生活が第一も何処へやら、ジャパンハンドラーの指令による米国べったりの傀儡政権に成り下がっております。小沢バッシング(小沢外し)を続け、マニフェストを無視している菅政権こそ「国民への背信行為」を行っております。

良いことではありませんが、建設業界や産業界で「談合」が無くなる事がないように、大相撲やスポーツには多かれ少なかれ「八百長」があることは誰もが知っております。まぁ、必要悪のようなものではないのでしょうか。表の社会があれば、裏の社会もあるように、世の中は何でも陰陽で成り立っているのではないでしょうか。

たかが十両の関取が関わったことを世紀の大事件のように報道するマスコミもマスコミだが、菅政権の背信行為に比べれば微々たる事件でありましょう。また、検察が押収した携帯のメールの内容を文部科学省にチクル必要があったのだろうか。確かに八百長は悪いことではありますが、発見されたメールは野球賭博事件とは無関係であります。何か別な事を隠すために大々的に取り上げているように見えてなりません。

体制側や報道側が隠さなければならない事として、小沢氏の強制起訴の行方、国会への証人喚問の実現の可能性が薄い、予算案が国会を通る見通しが立たない、消費税のアップがままならない等々、ジャパンハンドラーと官僚の指示にべったりなのだが、なかなか指示通りに事が運ばないため、「大相撲の八百長」、「宮崎の鳥インフルエンザ(8例目)」、「霧島連山の新燃岳の噴火」、「流行性感冒(A型、B型インフルエンザ)」などを意識的に取り上げてカモフラージュをしているのではないのでしょうか。

「国民への背信行為」の文言は、菅政権にこそふさわしく、大相撲の十両クラスの八百長事件にはふさわしくないと思います。「背信行為」の使い方がわかっていないのでしょうか。自分がやっているので気が付かないのでしょうかね。「民主党の菅政権とマニフェスト=国民への背信行為と詐欺行為」、「背信行為だとお前だけには言われたくない。お前は言うな!」というところが国民の本音でしょうね。

しかし、国会答弁などで菅首相の顔を大写しの時に良く見ると、目が泳いでおり全く覇気がありませんし、貫禄も自信も感じませんね。官僚の作文をそのまま棒読みで答弁をしている様子を見ていると可哀想になってきます。首相の器ではない人がタナボタで首相になったばかりに、日本国がおかしくなってしまいました。出来るだけ早く退陣した方が日本国と国民のためになります。菅直人さん、「国民への背信行為」は諦めて、お願いですから首相を辞めてください。

2011年2月 4日 (金)

2011年・弘前地方の桜開花予想など・・・。

Dsc01850 ここ2日間は快晴で気温もプラス6度程度まで上がって、路上の雪も屋根雪もじゃんじゃん融け出しております。2月1日にようやく排雪をしてくれましたので大変たすかりました。昨日と一昨日は積み重ねた路肩の雪の処理をして過ごしました。どうやら、豪雪も一段落したようでホットしております。

Dsc01847 また、2月2日には日本気象協会が桜の開花予想の第一回目を発表しました。それによると青森県は、平年並みの4月24日ごろとのことです。3月5日からは、東北新幹線には「やぶさ号」が投入され、東京から新青森まで3時間10分程度で到着します。どうぞ、こぞって弘前の観桜会においでくださいね。

●桜の開花予想 <第1回> 2011年2月2日発表
http://tenki.jp/sakura/expectation

●弘前公園の桜祭り情報 及び 桜の弘前城写真集
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/info.htm

Dsc01846 今日は暦の上では「立春」です。雪が多かった津軽地方の冬ももうすぐ終わります。2月一杯は油断できませんが、これまで以上の大雪は無いと思っております。「は~るよこい、は~やくこい・・・♪」の心境ですよ。(^^;

画像上:きれいに拡幅排雪をしてくれましたので道幅が広~くなりました。
画像中:我が家の角もこの通り、雪の壁を崩す作業に取り掛かっております。
画像下:幹線道路につながった道路もこの通り、きれいに排雪されました。

2011年2月 3日 (木)

宮崎県へ災害が集中するのはなぜなのだろうか?

宮崎県へ災害が集中するのはなぜなのだろうか。地理的な位置がそうさせているのだろうか。口蹄疫は韓国でも猛威をふるっていたが、原因は不明だとは言うものの何かの関係で宮崎県へ伝染したとも考えられるのである。また、鳥インフルエンザは渡り鳥からの感染が予想されるが野鳥だけの問題なのだろうか。

それによって、牛や豚が約29万頭殺処分され、鶏が70万羽程度が殺処分されたのである。命ある家畜たちが感染の恐れありと言うことで健康な牛や豚、鶏まで殺されてしまったのである。

★処分頭数を28万9千頭に修正 宮崎県 口蹄疫
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/415403/
2010年4月に発生が確認され、宮崎で感染拡大し、同年8月27日に終息宣言がだされた。

●宮崎で鳥インフルエンザ7例目、殺処分70万羽を超える
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110202-OHT1T00296.htm
(引用開始)
宮崎市高岡町の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの感染が1日確認され、宮崎県は2日午後、飼育するブロイラー約15万4000羽の殺処分を終えた。養鶏農場では今冬県内で7例目、国内では10例目。県内での殺処分数は計70万羽を超えた。(引用終了)

殺処分された家畜たちだって生き物で魂はあるだろう。食用として殺処分されるのであれば、それなりの理由はあるのだろうが、口蹄疫に感染していない健康な牛や鳥インフルエンザに感染していない鶏まで殺されてしまったのである。不条理なことで無理矢理に殺処分された動物たちの霊はどうなってしまうのだろうか。

口蹄疫も鳥インフルエンザも法律があるということで、すべて殺処分で済ましている。もし、これが人間だったらと思うと身の毛がよだつほど恐ろしいことになる。感染した動物だけを隔離して、残りはワクチンを接種して厳重な管理のもとで様子を見るようなことが出来ないものかと思っている。

鳥インフルエンザの発生地域は、宮崎県でも海岸地方に集中していたが、口蹄疫は霧島連山(霧島山、新燃岳、高千穂峰)の周辺の都市で発生したのである。「口蹄疫が発覚」は、えびの市(4月27日)、小林市、都城市(6月6日)、宮崎市(6月6日)、西都市(5月21日)であった。偶然かどうか知らないが霧島連山はこれらの市に囲まれており、三山の中心に位置する「新燃岳:1421m」が噴火したのである。

◆新燃岳噴火:爆発計8回に 360人が避難
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110203ddm041040167000c.html

この噴火と殺処分された100万に近い動物達の霊との関係はどうなのだろう。全く無いとは思うのだが、完全に無関係だとの断言もできないでいる。新燃岳は26日の噴火の前の19日も小規模ながら噴火していたのである。新燃岳周辺の市町村とお山の信仰の関係やお山に対する畏敬の念や感謝の心などはどうなっているのだろうか。

大自然は人間が生活していく上で多くの恵みを与えてくれているはずである。たまに噴火したりするが温泉を出してくれるし、山の森林は動物をはぐくみ、山菜などの恵み与えてくれ、登山や観光資源としての活用をもさせてくれる。台風などの風を遮ってくれたり、農業用水の源を提供してくれている。これらの恵みを与えてくれるお山に感謝しなければ罰が当たるだろう。

今回の新燃岳の噴火と殺処分された動物達の霊のたたりとの関係、山麓に住む人心の関係とお山を敬う心の関係が有るかどうかは分からない。しかし、人間はもう少し自然に優しい生き方をしなければならないだろうし、素直で感謝の心を持ち、生きているのではなく、生かされているのだと言う生き方をして行かなければならないと思うのである。

地球は生き物だという前提に立てば、火山がストレスを溜めて噴火することは当然なことではないかと思っている。そのストレスが新燃岳にもあったとすれば何だったのだろう。例えば麓の住民達に伝えたいこを聞いてくれる人がいないことだったのだろうか。それとも、伝染病だと言って大量に殺処分が行われていることに対するストレスだったのだろうか。これらが我慢の限界に達して噴火したとすれば、当然の成り行きだったと思うのは私だけだろうか。

過去に何度も噴火した新燃岳だから、マグマ溜まりが上昇して、丁度、噴火の時期が来たために江戸時代と似たような噴火をしたのだと言えばその通りなのだろうが、ただ単にそれで済むものなのだろうか。私は他にも何らかの大きな自然の力が働いているのだと思いたいのである。

もし、鹿児島県の桜島が噴火したのであれば、「また噴火したか」で終わっていたであろう。そうではなく「新燃岳が大噴火」したから何かの意味があり、人間達が注目したのである。なぜ注目させたのかを今一度皆で考えてみる必要がありはしないだろうか。

二礼二拍手一礼・・・「新燃岳様、まことに申し訳ございません。私達人間が悪うございました。どうかお鎮まり下さい。」・・・合掌!

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