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2011年7月

2011年7月31日 (日)

街の駅「あるびょん」で弘前おもちゃ病院の出張修理を行います!

今日は、つがる市の木造にある「あるびょん」で弘前おもちゃ病院の出張修理があります。午前10時から午後3時まで開催しておりますので沢山のご来場をお待ちしております。
街の駅「あるびょん」
http://www.albyon.jp/blog110721144329.html

今日は、趣味のアマチュア無線の方で南スーダンを10メガの電信で呼びましたが駄目でした。午前4時半に起きて追いかけましたが振られてしまいました。また、明日の朝にトライして見たいとおもいます。

★South Sudan 2011
http://www.dxfriends.com/SouthernSudan2011/

新聞記者では有りませんが、夜討ち朝駆け状態で「南スーダン」を追いかけておりますが、これまで14メガの電信と18メガのCWおよびSSBで交信できております。10メガはまだ未交信のままです。

では、つがる市の出張修理の準備にかかります。「あるびょん」でお待ちしておりますので、故障したおもちゃがございましたらご持参ください。では!

2011年7月28日 (木)

本日未明、ST0R(南スーダン)とようやく交信できました。

7月22日から出ている南スーダンのアマチュア局であるST0Rと本日未明にようやく交信できました。この局は、新しく独立したのでDXCCではNewエンティティとなったものです。しかし、昨日までは想像以上のパイルアップでなかなか交信できませんでした。

加えて、25日から27日までの三日間は元の職場でアルバイトがあり、時間が取れずに本日までお預けとなっていたものです。今日の未明になってからは、高出力のアマチュア無線局が呼ばなくなり、ST0R局と交信した局が多くなったことで、私のような弱小アマチュア局にもようやくチャンスが回ってきたのです。

ST0R局とは、7月28日の午前1時(27th,16:00UTC)に14メガのCWで交信できました。また、午前1時半(27th,16:30UTC)には18メガのCWでゲットしました。30分間に2バンドでQSO(交信)できたのです。なかなか交信できなかったのですが、できる時は簡単にQSOできるものなのですね。後は、SSBでのQSOを狙いたいと思っております。

幸いな事に、本日からはアルバイトが終わったため、いつものサンデー毎日状態にもどりましたので、心行くまで「南スーダン:ST0R」を追いかけたいと思います。8月10日まで運用するとのことですから、チャンスが余るほどあります。(^^;

2011年7月26日 (火)

J5UAP,6W2SC,ST2AR,FM/R5GAのカードを受領した。

Qsl317 今週の月曜日から本日まで4枚のQSLカードを航空便で受領しました。J5UAP(
Guine-Bissau)は10メガの電信で3月28日に交信したものです。また、6W2SC(Senegal)は、3月に14のCWと5月に21メガのCWで交信できました。

Qsl318_2 今出ている「ST0R」はいまだQSOできたおりませんが、ST2AR(Sudan)とは4月に14メガのSSBで、5月に21メガのCWで通信できました。そして、今年4局目となるFM/R5GAは5月に14のCWで交信したものです。

Qsl319 しかし、ST0Rは当局のようなタケヤリではなかなかチャンスが回ってきませんが、8月10日までには、FT5GAのときみたいにモードや周波数に関係なくワンQSOをしたいと思っております。

Qsl320 今日は朝方に10メガで出ていたST0Rを呼びましたが直ぐにQRTされてしまいました。さらに夕方は、24メガのSSBで南スーダンがでておりましたが弱くてとても呼ぶきにはなりませんでした。

明日も午前5時頃に起きてトライしてみますが、駄目だと思います。(^^;

直ぐに消滅エンティティにならなければ良いのですが・・・。

2011年7月24日 (日)

ローカル紙に弘前おもちゃ病院が紹介されました。

Qsl316 本日のローカル紙の「陸奥新報」に「弘前おもちゃ病院」が紹介されました。7月10日に樋の口ロックタウンでの出張修理の様子や弘前大学での修理ドクター養成講座などの写真が掲載されております。

新聞の9ページに掲載された記事の中段あたりに、写真は有りませんが私のことも少し書かれております。定年後もお役に立てることは大変ありがたいことです。

本日も午後1時半から弘前おもちゃ病院の定期開院が社会福祉センターであります。せいぜい頑張って修理して来たいと思っております。

最近は中国製のおもちゃも粗雑になってきており、その分壊れやすく故障も多くなっております。配線も切れやすく、半田付けも上手くないようです。つまり、昔の日本製品のように「安かろう悪かろう」を地で行っているのが今の中国ですね。

中国企業の「物まね」も結構なのですが、日本みたいに本物よりも良い物を作り出す努力が必要でしょう。DVDやCDの海賊版を作ったり、イミテーション(模造品)を作ったりしているから、今日のニュースみたいに高速鉄道の事故が起きるのです。日本の新幹線の技術をマネタだけの高速鉄道ではパクリ以外の何物でもありません。

おまけに、東シナ海や南シナ海では領土を確保するため、海軍を増強して覇権国家となっております。もう少し、おとなしくしていただきたいものです。

おもちゃの話から横道にそれてしまいましたが、本日の午後1時半から3時半まで弘前市社会福祉センターの2階の中会議室で修理を行っておりますので、沢山のご来場をお待ちしております。

2011年7月23日 (土)

弘前公園の散歩と「コクリコ坂から」の信号旗(UとW)について

Dsc02351 今日は、朝から快晴で気温は約摂氏25度で、湿度は約55%でありました。何時もの通り、自宅から1kmにある弘前公園お西濠付近の桜のトンネルまで散歩に行ってきました。

弘前公園の西濠、桜のトンネル、四の丸、二の丸、蓮池の順にまわってきました。陽射しが強いので日向では暑く感じますが、湿度が55%と低いためか、日陰になると涼しく感じて快適な散歩が出来ました。

Dsc02352 西濠では海洋少年団なのでしょう、少年団の制服を着てカヤックの漕艇訓練をしておりました。毎週土曜や日曜日には決まってカヤックの漕艇訓練をしている事が多いようです。

そうそう、海洋少年団に絡んで船や海の話をすれば、この夏のジブリ作品は、「コクリコ坂から」という海と船に関するアニメ映画でしたね。しかし、元船乗りとしてはチョッと疑問に思う所がありますので記してみます。

Kokuriko それは、少女が旗りゅう信号を揚げて船を見送る場面(ポスター)で、「U」と「W」旗を揚げておりました。現在、多くのブログで指摘されていることですが私も同意見です。

信号旗(旗りゅう信号)http://www.tateyama.mtea.ac.jp/school/study/shingouki/shingouki1.html

Send_2 「U」旗と[W」旗(2文字信号)の意味する所は、出港する船に対して、「貴船の安全な航海を祈る」なのです。

南極観測船や練習船、客船などの出航する時に良く見られますが、【コクリコ坂から】では、U旗とW旗に数字の1旗をつけてUW1とし、『貴船の協力に感謝する』とすべきところを「回答旗」・「U」・「W」としておりました。それが気になるのですが・・・。

Answer2 作者は分かっていたのでしょうが、アニメ映画と言うことでデザインを優先させたのだと解釈しております。

一般的に言うと「UW:気をつけていってらっしゃい!」に対して「UW1:ありがとう。行ってきます」の意味なのですが、チョッと気になったので書いてみました。

しかし、アニメ映画ですから実際の信号旗と違っていたとしても許せる範囲だと思っております。

Flag1 毎年、海の日(7月18日)になると、外国航路の元船員だった私としては、「日本は海岸国であって海洋国ではない」と言っております。なぜならば、船員制度や日本船籍の貨物船の政策に関しては無策であったと思っているからです。

繰り返して言いますが、元船乗りとしては国民に対しての海洋教育なんぞは惨憺(さんたん)たる状況にあって、なっていないと思っております。ですから、この程度のアドリブは、ご愛嬌としておきたいと思います。まして、ジブリアニメの世界でのみ通用する信号旗だということでしょうからね!happy01

●船乗りの発言 海の日
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/uminohi.htm

Dsc02353 さて、話を散歩に戻しましょう。西濠を後にして二の丸に向いましたが何時もの通りで緑の濃い風景が続いておりました。弘前城天守閣も何時もの通りです。

ただ、蓮池のハスがぼつぼつ咲き出しておりました。ここの蓮は一時、外来種のアメリカザリガニの食害にあって、蓮の根が全滅してしまったことがありましたが、平川市の猿賀神社の鏡ヶ池から移植したことがりました。

Dsc02355 昨年も楽しませていただきましたが、7月下旬からお盆にかけて池全体が蓮の花で埋まってしまうことになるでしょう。平賀の猿賀神社の蓮の花もきれいですが弘前公園の蓮も負けてはおりません。

参考URL:7月23日の弘前公園の状況(蓮池の蓮の花)http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/20110723.htm

2011年7月17日 (日)

SSBでNewのPJ7MFのカードをゲットした。

Qsl313 3日ほど前に航空便でPJ7MF(Sint Maarten Is.)のQSLカード(交信証)を2ヶ月ぶりに受け取ることができた。イタリアのQSLマネジャーであったこととQSOした局数が多いために発送が遅れたのであろう。

PJ7MF局とは2011年5月13日の14時14分に18MHzのSSBで交信できた。PJ7MF/Marcoさんは本日(7月17日)も14時15分頃に18134kHzで聞こえていたが、信号が弱いので辛うじてでていることが分かる程度であった。私が以前に交信したときとは違ってコンディションが落ちている。

Qsl314 PJ7エリアとは他にPJ7EとCWで交信し、QSLカードもコンファームしている。もう少しSSBでのNewが増えたら、DXCCの追加申請をする予定でいる。PJ2T(Curacao)ともSSBでQSOしているがいまだにカードをコンファームできていない。

関係URL:最近取得したQSLカード
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/qsl2.htm

2011年7月14日 (木)

7月10日はおもちゃ病院の出張修理の日でした。

Dsc02340 7月10日(日)は、弘前おもちゃ病院の出張修理の日でした。弘前市の西部地区にある樋の口ロックタウンで午前10時から午後4時頃まで修理をしておりました。この結果をブログに載せようとしましたが、以前勤務していた短大校からアルバイトを依頼され、11日から13日まで電子回路の講義をしていたために掲載が遅れてしまいました。

当日、私が最初に担当したのはアンパンマンの消防士のおもちゃでバケツの水にモーターで回転するポンプを入れてスイッチを押すとホースから水が出てくるものでした。しかし、赤いボタンを押してもモーターは回転しませんでした。充電式の電池は正常でしたし、配線の異常も見当たりませんでした。

Dsc02341 結論として、ボタンの裏にあるタクトスイッチの不良と判明しました。ところが4mm程度の正方形をした特殊なものでしたので、スイッチを分解して修理することにしました。スイッチを分解してみたら、中の接点が水の浸入によって真っ赤に錆ており、道通がありませんでした。

そこで、細いヤスリで錆を落とし、ワイヤブラシで研磨して分解修理を終えました。スイッチを組み立てなおし、水が浸入しないように接着剤で周辺を固めて元の場所にセットしました。アンパンの消防士の全体を組み立てた後、赤いボタンを押してみるとモーターは目出度く回転を始めました。これで修理完了です。

Dsc02343 次は、修理ドクターが3名で修理に当たった「英語を話すゴリラロボット」です。どうしても動かないというので、赤外線リモコンを調べてみました。その結果、電池が消耗して1.3Vしか無かったことと、リモコンの押しボタンの導電ゴムが劣化して接触不良になっているのを発見しました。

そこで、導電ゴムを清掃して磨くとともに、基板側の接触部分のパターンも研磨して修理完了です。新しい乾電池を2本入れて動作させたところ、問題なくコントロールできました。その後、ロボット本体の不都合部分を調整して修理を終えることができました。

Dsc02346 最後に私が担当したのは、ピカチュウの貯金箱でした。お金を入れると「ピカチュウ」という鳴き声がでるものですが、鳴かなくなったとの修理依頼でした。そこで、硬貨投入口を覗いてみたところ、硬貨検出用の接点が規定以上に変形してしまったために検出できなくなっておりました。

分解して検出用の接点の金属部分をラジオペンチで正規の位置になるように曲がっている部分を修整しました。1円のアルミ硬貨、十円の銅貨などを交互に投入してみましたが、硬貨を投入するたびに「ピカチュウ」と鳴くようになりました。検出する金属部分の接点を研磨して修理完了でした。

毎度のことですが2歳くらいの男の子は、アンパンマンの消防士が動くようになったことを大変喜んでおり、「おじさん、ありがとう」と言って手を振りながらご両親新と共に帰って行きました。笑顔の天使さん、今回も大変ありがとうございました。

2011年7月 8日 (金)

プルサーマル導入原発の事故と再稼動の問題

どう言う訳か「プルサーマルを導入した」東京電力福島第二原発と九州電力の佐賀県玄海原発に「事故:メルトスルー」と「不祥事:やらせメール」が発生しております。九電は比較的隠蔽体質が少なく住民との意思疎通が良いと判断して海江田経済産業大臣が運転再開をお願いに行ったのですが、やはり九電も同じ体質で有ることが分かりました。

福島第二原発は原子炉の爆発事故を起こして神聖な日本の国土を放射能で汚染し、大量の放射線被曝者を生み出し、飛び散った放射能汚染の除染もしませんでした。そして、現在も放射能を空気中や海洋に放出し続けております。一方、玄海原発では国の説明会に「原発の再開を認める」やらせ電子メールを2千通以上送らせていたと言うことです。それも九電社員や下請け社員が一般住民に成りすましてやって居たとの事でした。

また、玄海原発の運転再開の説明会には、原子力安全・保安院の職員が出席して説明していたと言いますが、原発の安全を監視する側が一企業のために出席していることは異常なことであります。泥棒に手助けをする警察官みたいなものです。それに、どういう基準で選出したのかが不明な7名の住民代表者も出席させておりました。住民の人口からすれば7名の基準が分かりません。それに「九電社員によるやらせメール」で、記者会見をした九電社長の人を見下した態度は見苦しいものでした。

どこの電力会社の社長も威張り腐っており、隠蔽体質から抜け出せず、変な特権とエリート意識をもって、電気を消費している側に立った経営をしておりません。原発立地給付金で市町村長を札束で釣り上げて原発を建設してきました。電力会社から見れば、組長も住民も給付金に群がる蟻程度にしか認識していないのでしょう。

原子力安全委員会は機能せず、原子力安全・保安院は監視能力なし、電力会社の社長は皆尊大な態度を取っております。社員も同じように変なエリート意識を持って顧客を見下しているようです。自分達だけは特別だという「電力村」の住民になりきっているのでしょうから、原発再開に賛成する「やらせ電子メール」を玄海原発の説明会に送信させることにしたのも「電力村」の常識で普通の住民からみれば非常識に当たることに気が付かなかったのでしょう。

国の電源三法による交付金、電力会社の給付金を財政に欲しい、雇用を安定させたい、インフラを充実させたいという組長と一部賛成派の住民を取り込んで原発を誘致してみても福島第二原発のような事故になれば誘致した町以外に周辺の市町村まで巻き込んだ放射能汚染が発生し、住民は避難せざるを得なくなるのですが、財源欲しさに玄海原発の町長はニコニコして同意したと言います。国の原子力政策がコロコロ変わるのも問題ですが、安易に運転再開に同意する組長の態度も問題だと思います。

その後の報道によると、国が運転再開には「原発のストレステスト」が必要になったとのことで、東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は7日に、原発の「耐性」を調べる国の安全評価の実施と九州電力の「やらせメール」問題で、玄海原発2号機と3号機の再稼働の同意撤回を九電に伝えたとのことでした。いずれにしても、九州電力の玄海原発の再稼動は遠のいたことになります。

地域独占の企業である電力会社はどこも似たような体質なのですね。その隠蔽体質が福島原発の事故を誘発し、プルサーマルを導入し、原発反対派を抑圧し、社員が尊大な態度を取るようになり、下請け会社に天下りし、電力村という狭い社会を作り、膨大な利益から政治家に献金し、マスコミは広告料で縛って大本営発表をさせ、日本の山河を放射能で汚染し、計画停電で企業の生産に支障を与え、さらに全国的に節電を強制し、原発からの離脱を否定し、活断層が多い僻地に原発を集中させております。

おまけに、六ヶ所村に再処理工場を作っては見たものの実験しながらの運転のために故障が多く正常な運転が出来ておりません。プルトニウムを消費するプルサーマルは進まず、最大の頼みの「もんじゅ」は保守管理に膨大な費用がかかる無用の長物となっています。しかも、高レベル放射性廃棄物の最終処分地はいまだに決まっておりません。加えて、福島原発の事故で発生した放射能を帯びた瓦礫の処分、原発の廃炉部材の処分方法の先も不明瞭です。国策なのであれば最終処分地の決定が最優先されますが、その動きはほとんど止まったままであります。

結論として、100%安全な物はありえないわけですから、原発は徐々に廃止する方向に舵をとることが最善の策だと思います。これ以上原発を作らず、「再生可能なエネルギー」による発電を進めることが得策だと思うのです。もしも、万が一にでも福島第二原発事故の跡地やその周辺の土地に人が住めないと言う事になれば、住民の同意を得ることを前提として原発廃材の処分地として再利用することも考えてみる必要があるでしょう。日本国は島国ですから、猫の額ほどの狭い土地にしか住めないのです。その土地が放射能汚染されたのであれば、荒野にするよりも再利用をしたほうが良いのではないかと思っている所です。

青森県六ヶ所村の再処理工場-プルトニウム抽出-プルサーマル計画-福島第二原発3号機にプルサーマル導入、佐賀県玄海原発へプルサーマル導入-もんじゅは運転の見通し立たずとなっており、プルトニウムの消費が進まず溜まるばかりの現状であります。不思議なことですが、率先してプルサーマルを導入した福島第二原発が事故を起こし、玄海原発は再稼動で「やらせメール」と「説明会の異常さ」が問題となっております。この際、海江田経産相は責任を取って辞任すべきですが、菅首相と同じで「一定の目途」を理由にして居座りを続けております。居座り内閣はまだまだ「閣害」をばら撒いて頑張り続けております。

プルサーマル原発がある福島第二原発は東日本大震災で3号機が事故をおこしました。そして、不思議なことにプルサーマル原発を運転している玄海原発のある地域では地震が頻発しているそうです。何故プルサーマルだけが・・・。

●玄海原発運転再開か?そして 3.20福岡県西方沖地震のナゾ ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/06/09/5903767

2011年7月 5日 (火)

P29(Papua New Guinea)のQSLがとどきました。

P29vcx パプアニューギニアからのQSLカードがきました。P29VCXとP29VLRの2枚のQSLカードで、QSLマネジャーのSM6CVX局から送られてきました。どちらの局も10MHzの電信で今年の4月に交信したものです。

昔のQSLカードと違って写真が綺麗です。パプアニューギニアには私が船乗り時代に貨物船の平島丸で寄港したことがあります。マダン(Madang)、ラエ(Lae)、ポートモレスビー(Port Moresby)の三港でした。
★乗船経歴 平島丸
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/hirashima.htm

P29vlr かつて、貨物船で訪問した国々とアマチュア無線で交信することは、現地の様子が目に浮かんできて楽しいものです。しかし、太平洋戦争では激戦地になった所でもあります。ラエやマダンなどは戦時中、軍に徴用された貨物船の多くが米軍の攻撃で沈没し、多くの船員が戦死したところでもあります。

●戦没船を記録する会
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/senbotusen/

戦争は絶対にしてはなりません。今のマスコミの報道は戦時中と同じ、「大本営発表」がまかり通り、国内の政治が不安定で国情も「いつか来た道」を歩もうとしております。「灯火管制」ではないものの、「計画停電や節電政策」が行われております。どうしても、戦争をおこしたいグループがおるのです。要注意でありましょう。coldsweats02

2011年7月 2日 (土)

タイムレンジャー・DXブイレックスロボの修理について

Dsc02327 6月26日の出張修理(弘前大学 コラボ弘大)で弘前おもちゃ病院に入院した「未来戦隊・タイムレンジャー(TIMERANGER) 完全自動変身 ボイスフォーメーション DXブイレックロボ」を持ち帰って修理していましたが、どうやら動き出させることができました。

Dsc02330 液漏れしてマイナス側のバネ電極が腐食していた電池ボックスは、別な電池ケースのもを流用して修理し、配線も点検しましたが異常ありませんでした。また、予備のアームの肩パーツ(コの字型)の爪折れは0.8ミリのドリルで3個の穴をあけ、その穴に虫ピンの胴の部分を8ミリ長に切って埋め込み、それに折れた部分を差込んで接着剤で固定しました。そして、アームの手先の上下に動く爪の軸が折れていた所は折れた部分にボルトを埋め込んで接着することで修理をしました。

Dsc02328 問題の赤外線リモコンですが、いくら声を張り上げてもLEDの点滅が変化しないことが判りました。また、ロボット本体の電源をONにしても「ゴンゴンゴン、ゴンゴンゴン」と連続音を発するばかりで動こうとはしませんでした。そこで、リモコンの内臓のコンデンサマイクを点検したところ、性能が劣化して音を拾えなくなっておりました。

Dsc02331 コンデンサマイクを新しいものに交換したところ、音声にLEDが反応するようになり、赤外線LEDからの発光も音声に従って連続発光するようになりました。しかし、ロボット側はただ「ゴンゴンゴン」の連続音を発するばかりで赤外線リモコンには反応しません。

Dsc02329そこで、ロボットの背中についている赤外線リモコン受信モジュールが機能していないのではないかと思い、分解して取り出してみました。小さい基盤に付いているモジュールを取り出して点検しましたが異常がないようです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00622/ (秋月電子の部品サイト)

Dsc02334 テスターでモジュールを道通試験しているうちに、何かのパルス性のノイズが受信回路に入ったらしく、リセットがかかったようにロボットの受信回路が動き出しました。「ゴンゴンゴン」の連続音がとまり、「ギャオーン」とう待機音を7秒おきに出して、命令をまつ動作をするようになりました。

Dsc02336 早速、リモコンに向って、「スタート」とか「チェンジ」とか「ターン」とか「ストップ」とか「ファイア」とか言うとその通りに動作してくれるようになりました。まだ、動作にムラがあるようですが、全く動かなかったことを考えればこの程度に回復した事自体が奇跡的なことだと思っておりますので、修理はここまでにしておきました。

Dsc02337 【修理箇所】
・電池ケースの液漏れにより腐食したマイナスのバネ電極新替え
・予備のアームの手先と肩パーツの修理
・赤外線リモコン受信モジュールの半田あげとリセット
・赤外線リモコンのコンデンサマイクの交換

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