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2011年9月

2011年9月30日 (金)

JARL経由でC91OKとPZ5Tのカードを受けとりました。

Pz5t 本日(9/30)は、JARL経由でのQSLカードを数十枚受け取りました。その中で、アフリカのC91OK(Mozambique)と南米のPZ5T(Suriname)のQSLカードを懐かしく眺めました。かつて船舶通信士時代に貨物船の祥川丸(JBFB)で寄港したことがあったからです。

PZ5Tは2010年11月に14MHz/SSBで交信したもので、QSLマネジャーはVE3DZ局でありました。また、C91OKは2008年7月に18メガの電信で交信したもので、QSLマネジャーはK0OK局でした。いずれもビューロー経由では受領期間的には早いほうに属します。

C91ok 1973年4月23日にモザンビーク(旧ポルトガル領:1975年に独立)のマプト港(旧ロレンソマルケス港)に行った時は市内観光をした後で闘牛場で闘牛を見たことを記憶しております。独立戦争の真っ最中ではありましたが港の周辺は治安が良かったことから、夜は他の乗組員と一緒に町へ飲みに行って十二分に楽しんだことを思い出しております。

Qsl340ポルトガル式の闘牛は牛を剣で刺し殺すことはなく、剣の先にクリップがついたようなもので刺すまねをするだけでありました。

●祥川丸によるアフリカ航路 http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/sachimsg.htm

Qsl339 また、南米のスリナムのパラマリボ港には1972年に行っております。当時はオランダからの独立のための紛争が多く治安が良くなかったことから、上陸は禁止されておりました。そのために、岸壁の付近で町を眺める程度であったことを覚えております。

3D2R(Rotuma Island)からの運用が始まっております。

3d2rw 南太平洋のROTUMA島(3D2R)へのDXぺディションが開始され、27日から運用が始まっております。10月7日に運用停止の予定とのことでした。

3d2oq私の場合は1993年に3D2RW(21MHz/SSB/CW)、1995年に3D2OQ(7MHz/CW)で交信済みでしたが、今回は他のバンド・モードでもと言うことで頑張っております。

3d2r 9月30日の朝までに3D2R(Rotuma)は、7/10/14/18/21/24/28MHzで交信できました。まだ、ディジタルモードでQSOできておりませんが、今日明日の14メガのRTTYを狙いたいと思っております。

★ROTUMA ISLAND DX EXPEDITION 2011
http://www.yt1ad.info/3d2r/time.html

3d2r_2 10月1日の交信状況です。14MHzのRTTYでの交信ができました。他にYJ0VKと7メガのSSBで交信しました。7160kHzでUP5kHzでした。もちろん、弱小設備ですから、エリア指定の2順目でようやくできました。confident

2011年9月29日 (木)

HZ1ZH(Saudi Arabia)のQSLカードをコンファームしました。

HZ1ZH(Saudi Arabia)のQSLカードをコンファームしました。今年、8月19日に21MHzのSSBで交信したものです。この国は周辺国(ヨルダン、イエメン、イラク、イスラエル、パレスチナなど)の政情不安から、内政を維持するのに大変そうです。9月にはHZ1FI局とも交信しておりますが、QSLマネジャーのDL2RMCからはまだカードを受け取っておりません。。

Hz1hz この国からは日本が相当量の原油を輸入しており、輸入原油の約30%をサウジアラビアから調達しているそうです。その他にLPGや石油化学製品なども輸入し、日本からは自動車や電気機械製品を輸出しております。今後どうなるかの予想はできませんが、中東では比較的安定した国と言えるでしょう。

さて、遠距離通信も秋のコンディションになってきたようで、ハイバンドが賑やかになってきました。4W6A(Timor-Leste),OJ0X(Market Reef),3D2R(Rotuma)などが結構遅くまで入感しておりました。秋の夜長は、「隣は何をする人ぞ」ですがせいぜいDXを稼ぎたいと思っております。

2011年9月21日 (水)

8P9AA(Barbados)のQSLカードを受け取りました。

8p9aa 4月22日に交信したカリブ海の8P9AA(Barbados)のカードを受領しました。14MHzの電信でNewとなりました。SSBでのカードはありましたが、電信は今回コンファームした8P9AAのみです。

今から40年ほどの昔、祥川丸という貨物船の通信士として乗船していたころ、カリブ海航路に就航したことがありました。パナマ運河を通って、Jamaica(6Y),Dominican Rep.(HI),Puerto Rico(KP4),Curacao(PJ2),Trinidad & Tobago(9Y)などに寄港したとき、Barbados(8P9)の沖合いを通過したことを覚えております。

そんなエンティテイと日本から交信できることは大変嬉しいことです。南米は、ベネズエラ(YV)やスリナム(PZ)に寄港したことがありますが既に交信済みであります。

【関連URL】
船舶通信士としての乗船経歴
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/shiplist.htm

2011年9月20日 (火)

青森県中津軽郡西目屋の目屋ダムに行ってきました。

Dscf8997_1 今日も昨夜から引き続き雨が降っています。岩木川の水位も増しておりますので、中津軽郡の西目屋にある目屋ダム(数年後には津軽ダムの底に水没)にいって放流状況を見てくることにしました。途中、西目屋の物産センター「BeecHにしめや」に寄って買い物をしました。彼岸のためのお花と供物などです。

Dscf8999_1 物産センターには午前10時半頃に到着しました。平日のためと天候が雨であるためかお客さんが少なく私たち以外は一人しか買い物をしておりませんでした。私は、ヒノキエキスが入った石鹸と酒の肴を買いました。

Dscf9001 次は目屋ダムの手前にある「乳穂ヶ滝:におがたき(お不動様)」に寄って、これからダム見学に行くので事故の無いようにお守りくださいとお参りをしました。そこで、偶然に従兄弟と会いました。お互いに「奇遇ですね」と言いながら、親戚関係の話をしました。彼は「白神自然遺産巡視員」をしており、巡視に来たがこの雨で山に入れないので、乳穂ヶ滝のお社で休憩をとっていたのだと言うことでした。従兄弟は何時も赤石の山奥にある「熊の湯温泉」を経営しており、「赤石マタギの三代目」を継いだ吉川隆氏であります。
●白神山地の宿 熊の湯温泉旅館
http://www.kumanoyu.jp/kumanoyu.html

★津軽広域観光(西海岸コース)
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/model.htm

Dscf9002_1 吉川氏と別れて目屋ダムに向いました。相変わらず雨が降っており、津軽ダム工事関係のダンプカーや関係車両と度々すれ違いました。目屋ダムの展望台に着いたので早速水位を見ましたが、一定の位置なるように放流量を調節していて、7割程度の水位を維持しているようでした。それでも、弘前より岩木川の下流に位置する藤崎町や板柳町では河川敷が冠水したために、そこにある「りんご園」が数箇所水に浸かってしまったと報道されておりました。

目屋ダムがこの程度の水位を維持している限り、弘前地域は大丈夫だと判断して雨の中帰途に付くことにしました。途中、津軽三十三観音の二番札所の清水観音の前を通過することになるので、予定にありませんでしたが参拝して湧き水をいただいてきました。湧き水で沸かしたお茶が大変結構な味であったことは言うまでもありません。

画像上:西目屋の物産センター 「Beechにしめや」
画像中1:センターから見た雨に煙る岩木山
画像中2:におが滝 バッテリーが切れ掛かり、画像がボケました
画像下:ダムの展望台から見た目屋ダムの様子

2011年9月19日 (月)

台風には女の台風と男の台風があるのだろうか?

Typhoon15 台風15号は沖縄の東海上で渦を描いて迷走していましたが北に進み始めました。また、台風16号は東日本の東海上を北東に進んでいようです。いずれも大陸の高気圧によって東方向に押されることになるでしょう。しかし、大陸の高気圧の張り出し具合では台風15号が日本を縦断する恐れがあります。16号は日本列島のはるか沖合いを行くのでほとんど影響はないと思われます。

しかし、最近の台風はペア(アベック: 一組の男女を意味する言葉)で発生することが多くなり、コースも迷走することが多くなっています。やはり、地球温暖化で海水温が上昇しているのでしょうか。そのために、台風のエネルギーも強力なものとなっているのでしょう。 台風の名称も昔は女性の名前(キャサリンなど)で呼んでいたことがありました。

それが女性を差別することにつながると言うことで、最近は男性の名前と女性の名前を交互に付けたり、動物の名前をつけたりしております。今回の台風15号は「ロウキー/ROKE:男性の名(アメリカ)」で、台風第16号は「(ソンカー/SONCA:さえずる小鳥(ベトナム語)」と命名されております。

Typoonkousu すると、台風には男性の台風と女性の台風があっても不思議ではないことになります。つまり、男性名は男の台風、女性名は女の台風となります。しかし、あくまでも人間が命名したものでありますから、本当の性別は神のみぞ知るなのでしょうね。もちろん、「はるな愛さん」のようなニューハーフの台風もあるでしょう。

台風は自然現象ではありますが、それを発生させる過程で「何かの見えない力」が働いているとすれば、台風も生き物で南で生まれ、死に場所を求めて北に向って一生を終えるという習性をもった「物体」と言っても当たらずとも遠からずではないかと思っております。

もし、地球が生命体だと仮定すれば、台風は汚れた場所を掃除(洗い流す、吹き飛ばす)するために上陸するのではないのだろうか。人間が汚れた手や身体を洗うようにです。また、地震は痒いところを癒すために発生するのではないのだろうか。たとえば、人間の皮膚に湿疹ができたりすると痒くなりますが、それを手で擦ったり、掻いたりするようにです。

地震には性別は無いと思いますが、台風には男の台風と女の台風(アベック台風)があっても例えとしては間違えではないと考えております。例えば、台風が男であれば「今回は紀伊半島あたりを通っていくぞ、警戒したほうが良いぞ!」なんて言い、女の台風であれば「急いでおりますので、青森方面に寄っておられません。この度は仙台沖に抜けて行きます」なんて言うのでしょうか。

陰陽、男女、上下、東西、左右などがあるように台風にも男女別があっても不思議ではないと思っているのは私だけでしょうか。皆様方はどう思っておりますか。それにしても、大陸の高気圧の張り出しが強いことを祈らざるを得ません。そうすれば、台風15号のコースが東方向にずれて日本への影響がなくなるかも知りません。

万が一、予報どおりのコースをたどれば、青森県にも影響がでるし、岩手・宮城・福島・茨城・千葉などの東日本に大きな被害を与えることになります。青森県はこれから稲刈りとリンゴの収穫が本格的に始まる時期に当たりますから、大変なことになるでしょう。

願わくは、15号台風が女の台風で「この度は、沖縄の東海上で円を描いて迷走してしまいましたので、日本に寄らずに四国沖から東方向に行きたいと思っているの!」なんて言ってくれませんかね。

地球が生命体ではないかと言うことは以前から想像しておりましたが、昨晩のNHKスペシャルの「世界初中継 宇宙の渚」を見てから確信するようになりました。 国際宇宙ステーションに超高感度カメラを持ち込み、古川宇宙飛行士がリアルタイムに映像を送ってきておりました。「オーロラや流星、雷の放電閃光現象・スプライト」などを見ていると正に地球が宇宙と交信しているように見えました。

★世界初中継 宇宙の渚
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110918.html

そんな訳で、地球も宇宙の一員なのだということを確信することができました。日本にある神社仏閣もパワースポットと言われているだけあって、その場所に立って祈願すれば宇宙のどこかと繋がっているのではないかと思ってしまいます。パワースポットとしての目印として建物があるのではないのでしょうか。大昔から人間達がいろいろな祭祀のための建造物を建ててきたのも祈願する場所として必要であったからなのでしょうか。

台風の名称が女性であったのが、男性の名称などに変わった話がとんでもない方向にズレてしまいましたが、自然現象をこのように考えると、私たちはもっともっと穏やかに生きて行くことができ、自然と人間が共生して行くことが容易にできるのではないかと思っているところです。

※以上は、私個人の考えで記載したもので、一般的な考え方ではありません。従って、反論やコメントはご遠慮願います。あくまでも私見です!

★天気図の画像は、日本気象協会 http://tenki.jp/ のサイトから借用いたしました。

2011年9月17日 (土)

PJ2TとTJ3ICのQSLカードをコンファームした。

Pj2t 2010年10月10日からカリブ海にあるオランダ領アンティールが解体され、自治連合州となったことから、現在のPJ2(Curacao)とPJ7(St.Marrten)が消滅し、新しく4エンティティーがDXCC AWARDに追加されることになりました。(1)PJ2(Curacao)   (2)PJ4(Bonaire)  (3)PJ5&PJ6(Saba & St.Eustatius)  (4)PJ7(St.Maarten) の4Entitiesです。

この中で、SSBで交信できなかったのがPJ2とPJ4の2エンティティでした。その後、PJ2Tと3月27日に14MHzのSSBで交信でき、9月16日にQSLマネジャーのW3HNK局経由で交信証(QSLカード)を受領することができました。10月中は日本にアンテナを向けてくれなかった為か、他のPJ局よりは弱かったのですが、WPXコンテストのときは日本向けにアンテナを向けてくれたので、強力な信号を聞くことができ、無事に交信することができました。

また、PJ4は未だにSSBでの交信が出来ておりません。PJ4I(CW),PJ4G(CW),PJ4/K5WE(CW),PJ4B(RTTY)と交信(QSO)できてカードも受け取っておりますが、SSB(電話)での交信がまだとなっております。これから、気をつけてPJ4(Bonaire)をワッチしたいと思っているところです。

Tj3ic TJ(Cameroon)とは既に交信済みで、TJ1GH,TJ1CH,TJ1QS,TJ3FR,TJ3Gのカードを所持しております。今回のTJ3ICは3月13日に12mバンド(24MHz)のSSBで交信したものです。12mバンドではnewとなりました。

ST0R(南スーダン)以降、鳴かず飛ばずでおりますが、それでも聞こえると本能的に呼んでいる自分がいます。これまで、5N7M,HZ1FI,J28AA,T6MO,ZK2AB,ZP6CW,A65BR,SV5/DL2DXA/VK9OL,ZA/G3SXW等と交信しました。カードは全てビューロー(Bureau)経由で送っております。

以前に交信済みでQSLカードがあるのだから、だまって聴いていようとおもうのですが、猫がねずみを追いかけるように、サガなんでしょうかねぇ、ついつい「ジャパァ~ン!」となってしまいます。happy01

2011年9月13日 (火)

自然を敬う心と信仰心と災害について思うこと

このたびの台風12号の被害は紀伊半島地域に大きな被害を与えました。大雨による洪水、がけ崩れや土砂崩れが多発したため、せき止め湖や道路の寸断、家屋の崩壊が各所で発生してしまいました。これによって被災された方々には心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方々のご冥福を心から祈る次第であります。

★平成23年台風12号による紀伊半島被害の航空写真撮影
http://www.aeroasahi.co.jp/cgi-bin/news/detail.cgi?id=136

しかし、「神も仏も無かりけり」だったのでしょうか。和歌山県には有名な高野山(空海、真言宗:日本仏教の聖地)や熊野那智大社があり、奈良県には法隆寺や春日大社(春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社)があり、三重県には伊勢神宮があるのに、この災害を軽減する事とか、防ぐ事ができなかったのでしょうか。神々がおわしても人間達が自然を敬う(畏敬の念)ことが少なくなったために御利益も無くなってしまい、神々が自然(台風や地震)を使って人間達に警告しているのでしょうか。

台風被害が拡大した原因は、大陸と太平洋の高気圧が張り出し、偏西風が北によっていたため、台風の速度がジョギング程度の速度に抑えられ、豪雨が長く続いたことで被害が大きくなったと言いますが、本当にそれだけだったのでしょうか。森林の整備(間伐など)が成されなくなり、里山が荒廃して保水力が低下したことや道路や橋、堤防等のインフラの追加整備(メンテナンス)が放置されてきたこと等が複雑に絡み合って大きな災害になったのではないかと思っております。

それに、聖地が観光化と商業化のために本来の信仰から来る参拝などから程遠くなり、観光感覚で物見遊山(パワースポットやいやしのスポット等)で神社仏閣を参拝している人たちが多くなってしまっているのではないのだろうか。神や仏や自然を敬う事が少なくなっているのが最大の原因だと思っているのは私だけでしょうか。もう少し自然を恐れ(畏れ)、敬っていただきたいと思っております。人は生きているのではなく、「生かされている」ということを思い出していただきたいものです。

今回の台風12号の被害を見て、神仏の聖地がある紀伊半島が何故大きな被害を受けたのかが不思議でなりませんでしたし、東日本大震災の甚大な被害を見ても「神仏は何をしていたのだろうか」ということを思ってしまいます。60年ぶりの卯年は災害の多い年だと言うことは聞いておりましたが、人心の荒廃や政治の混乱、経済不況によるインフラ整備の遅れ、自然環境の激変(地球の温暖化など)等が相互に関係していることもあって災害が多発しているのだと思っているところです。

戦後66年間、アメリカの傘の下で平和ボケしてしまった私たちは、危機管理意識が無く、防災意識も弱く、拝金主義と利己主義、おかしな平等教育がはびこり、格差社会と少子高齢社会が進んでしまいました。政治も外交も経済までも三流となってしまった日本、この辺で何とかしないと沈没してしまうことになるでしょう。その前に、「いつか来た道」を歩み、大本営発表の元で第三次の戦争に突入する危険すらあります。

東日本大震災(巨大津波と未曾有の原発事故と放射能汚染)、死者と行方不明者の数が19,869人の大惨事であります。被曝者の健康調査と放射能の除染作業、支援金の給付と被災者の雇用対策が急がれます。そして、一刻も早く福島第一原発事故の収拾を図っていただきたいものです。あわせて、台風12号による被害の復旧とせき止め湖の崩壊による被害の防止に力を入れて欲しいと思います。

災害に目を奪われてばかりでは、若者達の雇用対策の改善はできません。災害の復興復旧と同時に就職の超氷河期が続いている雇用の改善をして欲しいものです。特に若者(学生や生徒達、新卒既卒)達に夢と希望をあたえるためには、雇用は正社員とすることで安定した生活を送れる賃金制度にして欲しいものです。さすれば、結婚や出産が安心してできるようになります。

臨時やアルバイト、派遣やパートタイムなどは特殊な雇用形態とするような制度を確立して欲しいと思います。これによって、賃金が上がれば個人消費や国内消費が進み、税収も増えることになります。各種年金の財源難も自然に解決へ向うものと思います。若者が放浪しているようでは国力が低下してしまいます。若者達や年金生活者が安心して暮らせる社会、離職者の再雇用制度の確立と失業時の生活保護の適用の制度化をしていただければ、震災の復興も日本国の復興も確実に進むことでしょう。

私たちが大晦日や初詣のときに神社仏閣に参拝するように、日常、私たちが自然を敬い、神仏を敬う心(畏敬の念)を失わなければ、もっと平和な日本になるのではないでしょうか。そうなるように皆で祈ろうではありませんか。そして、東日本大震災の復旧と復興および台風12号の被害の回復も祈りましょう。「頑張ろう! 東北」、「がんばろう 日本!」

2011年9月 7日 (水)

田舎館の田んぼアートを見てきました。

Sh360158 6日に田舎館の田んぼアートを見て来ました。今年は「竹取物語」が題材でした。月に帰る「かぐや姫」とそれを見送るお爺さんとお婆さんの図は最高のできでした。田舎館の役場の天守閣から見下ろす「田んぼアート」は見事なものでした。

Sh360162 毎年見ておりますが、年々その作図技術が向上しているようで頼もしく感じてきました。カンパとして200円を募金箱に入れました。見学が終わったあとは、黒石市の青森県産業技術センターの参観デーに向いました。私の娘も北海道で同じような研究をしていることから、後学のためとどんな様子なのかを確認するために参観デーに行くことになりました。

Sh360161 弘前から田舎館経由(田んぼアート)、黒石(リンゴ研究所)行きでしたが、国道102号線を利用しました。平日(火曜日)でしたから、車は混んでおりませんでした。しかし、田んぼアートも参観デーも結構な人出がありました。

青森県産業技術センターの参観デーに行って来ました。

●県農林総研とりんご研が参観デー
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110907084652.asp

Sh360180 昨日、黒石市にある青森県産業技術センター農林総合研究所とりんご研究所の参観デーに行ってきました。最新の研究成果の紹介や新品種の試食会などありました。その他は、農機具や農薬や剪定道具の販売などの出店が並んで大変にぎわっておりました。

その中に、私が昔勤務した短期大学校が開発に関与した、りんご用の光糖度計「アマミール」が出展されておりました。顔なじみの社員としばらく開発当時の話や近況などについて話し合いました。

Sh360170 さて、苦情を申し上げると駐車場が東公園になっており、会場まで300m程度歩かなければならなかったのが気になりました。歩いて行く途中、会場の近くに2箇所も臨時駐車場があったのにその案内が無かったのは不親切ではないかと思いました。

Sh360168 普通なら、施設内の職員の駐車場を来観者に解放し、職員が臨時駐車場に移動すべきでしょう。それが参観デーを開催する側の住民へのサービスとなるのではないでしょうか。

Sh360167 それと、「りんご史料館」を見て回りましたが、職員の解説者が一人も居なかったことが気になりました。せっかくの研究成果やリンゴ栽培の歴史などのパネル展示をするのであれば、私のような素人が見学しても理解できるように解説者を配置すべきではないでしょうか。

また、当日の講演や研究成果の資料が一冊200円で売られていたのもどうかと思いました。希望者に無料で配布するのが普通ではないのでしょうか。地方独立行政法人となったのであれば、これまでの県職員の意識(官尊民卑)をすてなければならないでしょうし、地域貢献にもっと力を入れるべきでしょう。

Sh360178 まぁ、苦情を言っても「ノレンに腕押し」、「蛙の面に小便」なのでしょうがね。でも、りんご史料館を見た後はセンター内を見学し、試食や出店の食品を買って食べながら楽しく半日を過ごしました。「高○食品のソバ」と「カレー入りの長めのコロッケ」が美味しかったですよ。帰りに「剪定ばさみ」を一丁購入して帰途につきました。

2011年9月 6日 (火)

9月4日に弘前と東京間を新幹線で日帰りの旅をしました。

Dscf8898_1 9月4日に東京(浜松町)で姪の結婚式があったので、新青森まで開通以来、初めて東北新幹線を利用する機会を得ました。丁度、JR東日本では9月1にから「大人の休日倶楽部/ジパング」の会員を対象に15000円で東日本と北陸を乗り放題4日間という企画を提供しておりましたので、それを利用して「東京と弘前」を往復することにしました。

Dscf8897 姪の結婚式は9月4日ですから「大人の休日倶楽部のパス」で切符を購入し日帰りで利用することにしました。12時半からの披露宴でしたが、親族は午前11時半までに式場に入るようにとのことで、新青森発06:45の「はやて154号」で行くと東京駅には11:08に到着します。東京駅の5番ホームから山手線(品川方面)に乗り換えて15分程度で到着しますから、ギリギリで間に合うことになります。

Dscf8900_1 しかし、はやて154号に乗るためには、弘前発05:48-新青森着06:31の電車に乗る必要があります。そのため、前日タクシーを予約して弘前駅にいかなければなりませんでした。午前4時に起床して東京に行き、結婚式が終わった後は東京発16:28のはやて175号で新青森に向うことで日帰りが可能にになります。自宅には21時45分につきましたから、約18時間の強行軍となりました。

Dscf8905_1 18時間を要しても日帰りで東京と弘前を往復できますが、前期高齢者としてはチョッと体力的にはキツイなと感じました。でも、これを機会に秋葉原に部品を買いに朝出て夜に帰れることになりますから、3時間半で往復できるようになれば便利に利用することができます。現在は、大震災のために福島県内から一ノ関の区間は速度を落としておりますから、東京-新青森間は4時間15分となっており、45分余分に時間がかかっております。

Dscf8944_1 初めて新青森駅からの東北新幹線に乗って、久しぶりに東京を見ましたが相変わらず混雑しておりました。浜松町の世界貿易センタービルの38階での結婚式と披露宴でしたが、会場からは東京タワーが良く見えておりました。残念ながらスカイツリー(634m)を見るチャンスが有りませんでした。でも、11月に無線学校の同窓会が京橋で45年振りに開催されますから、そのときでも見て来ようと思っております。

Dscf8942 東北新幹線はトンネルが多いので景色を楽しめませんが、トンネルが少ない福島県内を走行中に車窓から地震で瓦屋根が壊れてブルーシートで覆われた家屋を数多く見ることができました。屋根瓦の修理が追いつかないのでしょう。改めて、地震の被害と復興の遅れを感じることができた旅でした。

東京のお土産ですか? もちろん、東京駅で買った「○○バナナ」ですよ! 「ひ○こ」は・・・ですからね。happy01

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