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2011年10月

2011年10月30日 (日)

10月30日、弘前公園の紅葉を見てきました。

Dsc02503 今日は曇り空でありますが、弘前公園内の紅葉の程度を見ながら散歩に出かけることにしました。今年は夏の暑さが長く続いたことと、急に秋らしくなって気温が低くなった事が影響してか例年のようなメリハリの効いた紅葉とはなっておりませんでした。そのために赤も黄色もくすんだような色となっており、キレイだなとは感じませんでした。

Dsc02506 弘前公園の紅葉は丁度見ごろだとの報道がありましたので、期待して行って見たのですが思っていたほどのものではありませんでした。しかし、「弘前城 菊と紅葉まつり」が開催されておりましたので、日曜日だけあってそれなりの人出があり混んでおりました。

●関連URL: http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/20111030.htm

2011年10月29日 (土)

今日は定期検診の日ですが、帰りにイオンモールに寄りました。

Sh360204 土曜日で天気が良かったので、ドライブがてら五所川原のメタボの定期検診に行くことにしました。午前中の診療ですから、午前10時までに着くように軽自動車で走行しました。問診と血液検査のために血を抜かれ、腹部のエコーをやって何時ものクスリをもらって無事に釈放されました。結果は来月の検診で分かるそうです。特定検診とかいうものでしょうね。

Sh360202 帰宅途中に民放のラジオが「つがる市の柏イオンモール」で開店19周年記念の催しがあること報じておりましたので、五所川原市から鶴田町経由弘前行きの帰路を変更して、つがる市経由弘前行きにしました。

イオンモールつがる柏店(http://tsugarukashiwa-aeonmall.com/index.jsp)に着くと、正面玄関の左側にテント村が出来ており、「奥津軽ご当地グルメの祭典inイオンモールつがる柏」が開催されて、FM放送局が生放送をしておました。地元のTV局も取材中でしたが生中継ではなく録画をしておりました。次に正面玄関を入っていくと突き当たりのホールに「期間限定の『ワンピース』ショップ開催!!」の看板が見えていろいろな関連商品が売られておりました。

Qsl361 適当に見学してから、食事をすることとして食堂街にいくことにしました。食堂街はホールの左側の通路を行くとすぐです。なにしろ、血液検査のために朝食抜きで行ったものですからお腹が空いてたまりませんでした。いつも行くそば処「儀平庵」に入って「から揚げとざるそばセット」を頼んでたべました。美味しかったです。

今日は、2011年 World Wide DX Contestですから、食事を終えて帰宅することにしました。午後1時半に自宅に着きましたので、早速、コンテストに参加しました。いまのところ、FY5FY(French Guiana/14MHz/SSB)、9Y4D(Trinidad & Tobago/14MHz/SSB)、3V8SS(Tunisia/28MHz/SSB))と言ったところで、コンテストではありませんが、TL0CW(Central Africa/10MHz/CW)とも交信できました。月曜日の朝9時まで聴取したいと思っております。

2011年10月28日 (金)

TX7M(Marquesas)と10MHzのRTTY(印刷電信)で交信しました。

Tx7mtty TX7M(Marquesas)とRTTY(印刷電信)で本日の17時27分に10MHzで交信できました。相手局の周波数より1.9kHzUPで呼んでいたところ、応答を得ることができました。平日ですが例によって退職した局長さんが必死になって呼んでおりますから、パイルアップは大変なものでありました。先ほどQSOしたばかりですから、ログサーチには載っておりません(後日、確認したので画像を入れ替えました)。

10月24日に、21MHzの印刷電信で交信しておりますから、これで2回目のQSO(交信)となります。明日からは、2011 CQ World Wide DX ContestのSSB部門がはじまりますので、SSNの上昇もあって、コンディションが良くなっているところから、相当賑やかになるでしょう。私もそれなりに参加して稼ぎたいと思っております。

2011年10月26日 (水)

TL0CW(Central Africa)と28メガの電信で交信できました。

Tl0bq TL0BQ以来、TL0CW(Central African Republic)と久しぶりに交信することができました。本日の夕方、28MHzの電信バンドをワッチしていたところ、28019.9kHzの電信でTL0CWがCQを出しているではありませんか。聴いているとヨーロッパの局と一局だけ交信しただけでした。慌てて、ベアフット(出力50W)の2kHzアップで呼んだところ運良く応答が得られました。偶然にもアンテナがアフリカ方向に向けたままでしたのでラッキーでした。

Tl0bqdat 中央アフリカとは以前にTL0BQと1979年12月に14メガで交信しておりましたので、それ以来33年振りの交信となりました。何気なく28MHzの電信バンドを聴いていたお陰で、2番目に交信することができたのは、サンデー毎日を利用して気長に執拗にワッチを続けてDXクラスターに載る前にQSOした事にあると思います。通常のワッチが如何に大切かを改めて思い知らされました。当然の事として弱小局は常に心しておきたいものです。さすれば、ベアフットであっても珍局をゲットできるのです。

Tl0cw ハイパワー、ビッグアンテナ、百万円程度の無線機で怒鳴り散らすことができる局長さんは、DXクラスターに載ってから、おもむろにコールすれば良いのでしょうが、竹槍クラスや爪楊枝クラスではそうは行きません。「常在戦場」と言うわけには行きませんが、ワッチあるのみです。(笑)

RI1FJA(Franz Josef Land)からのカードを受領しました。

Ri1fja 本日、航空便で2011年8月19日の12:10UTCに21MHzのCWで交信したRI1FJAからのQSLカードを受領いたしました。プリフェックスがRI1になってからは初めての交信でした。以前には、R1FJ(2004年3月)、R1FJZと交信しました。

R1fj UAの時の「フランツ・ヨーゼフ諸島」とは、UK1PGO、UW3HY/1と交信したことがあります。比較的アクティビティが高いロシアのアマチュア無線局ですから、青森県からはアンテナのビームを北方向に向けておけば、比較的容易に交信できるエリアとなっております。

(Wikipediaから引用)
フランツ・ヨーゼフ諸島(ふらんつよーぜふしょとう、Zemlya Frantsa-Iosifaゼムリャ・フランツァ=ヨシファ、ロシア語ではЗемля Франца-Иосифаズィムリャー・フラーンツァ・ヨースィファ)は、北極海の一部であるバレンツ海に位置するロシア連邦領の約190の島から構成されている島嶼群である。

1月には通常の日中最低気温はマイナス15度、最高気温はマイナス10.5度。7月には日中最低気温は0度、最高気温は2.2度である。年間平均気温はマイナス12.8度。30年間での最高気温は13度、最低気温はマイナス54度。降水は一年中あるが、晩春、晩秋の季節の変わり目に多い。晩夏には霧がとても多い。(引用終了)

団塊の世代の定年とアマチュア無線のパイルアップについて

私が定年になってから6年と7ヶ月が経過しました。そこで、サンデー毎日(年金生活)の時間潰しに「趣味のアマチュア無線」へこれまでよりも力をいて楽しむこととし、それ以外は、ボランティア活動のおもちゃの修理に有り余る時間を使って過ごしてきました。

定年になって得したことは、平日にアマチュア無線を楽しめることから、お空の方が混んでいないという事です。比較的珍しい海外局が出てきても日本から呼ぶ局数がすくないので海外局と容易に交信できました。しかし、今年になってから平日でもパイルアップ(pile up)が度々発生するようになり、容易に交信が出来なくなってきました。

【パイルアップとは】Wikipediaより引用
アマチュア無線でたくさんの無線局から一斉に呼ばれる事である。略してパイルともいう。アマチュア無線の醍醐味のひとつであるといえる。 CQ 呼び出しに対して同時に多くの局が応答する場合を指すことが多い。(引用終了)

平日の日中にパイルアップに加わって呼んでいる局のコールサインを聴いていると、「昔の名前(呼出符号)で出ています」ではありませんが、私が高校時代に聞き覚えのある古く懐かしいコールサインが多いことに気がつきました。つまり、昭和23年に生まれた団塊の世代の方々が定年を迎え、有り余る時間を趣味のアマチュア無線に注ぎこんでいることが判ったのです。

私を含め、考えることは同じなのだなと思いました。現職時代は趣味に力を注ぐ事ができなかった分だけ、退職してから心行くまで趣味のアマチュア無線を楽しみたいと考えるのは自然の成り行きなのでしょうね。そのため、このごろは平日の日中でも団塊の世代の局長さん達のパイルアップを各バンドで聴くことが出来るようになりました。その分だけ、海外の珍しい局との交信には当局を含めて時間がかかってしまうことになります。

パイルアップに参加しているコールサイン(識別信号)に、JA*○△、JA*○△□というアマチュア無線局が多く聞かれるようになりましたので、昔のコールブックで調べて見ると生まれ年から団塊の世代であることが判るのです。勿論、昭和18年や昭和19年生まれも団塊の世代のチョッと前の世代としてパイルアップに加わっておりますから、そのひどさは大変なものとなります。

この際だからと退職金でタワーを建て、無線機も数十万から百万程度の価格のものを揃え、アンテナも大型のものを装備し、パワーもキロワット(kW)級で出ているのでしょうから、私のような弱小局はますます海外局との交信が厳しくなるばかりであります。despair

「さぁ~、定年だぁ、後は一日一杯趣味のアマチュア無線で「ジャパァ~ン!」を楽しむぞ!」というBlogやホームページを散見することができるのも、団塊の世代が平日でもパイルアップに加わっていることを裏付ける証拠となっております。結果として、これからも平日のパイルアップは無くなることはないでしょう。幸いなことに、若い世代が携帯電話に満足して、アマチュア無線には興味を示さないことから、これ以上パイルが酷くなることはないと思っております。

団塊の世代は人口が多く、若い頃は就職戦線や進学戦線で大変な競争率にさらされ、歳を取ってからは年金制度や医療制度など多くのシステムに良かれ悪しかれ影響をあたえておりますが、アマチュア無線界まで影響があるとは思いもよりませんでした。でも、ラジオ少年の復活、趣味の大様であるアマチュア無線への復帰によって幾らかでも経済がに良い方向に進むのであれば、少々のパイルアップは日本の復興への活力を海外に示すものとして容認せざるをえないのではないかと思うようになりました。

日本が東日本大震災にも負けないで頑張っていることをアマチュア無線を通して国外に示すことは大切なことであります。海外局も日本の局がこれだけパイルアップを起こしていると言うことは、災害にも関わらず国内が安定しており、大丈夫なのだなと思ってくれるからです。さて、今日もパイルアップに加わって「ジャパァ~ン!」を叫ぶぞ!

2011年10月25日 (火)

磁気嵐の影響で28メガは駄目のようです。

黒点数が「151」もあるのですが、今夕はヨーロッパ方面が全く聞こえません。昨晩はEurope方面が良く聞こえていたし、今朝はカリブ海方面が聞こえて8R1EA(GUYANA)やPJ4/JH5GHM(Bonaire)などと交信できましたが、今夕は磁気嵐の影響なのか18メガ帯以上は28MHz帯までノイズだけで何も聞こえませんでした。NICT宇宙天気予報によるとまだ磁気嵐が続いているようです。

★NICT宇宙天気予報
http://swc.nict.go.jp/contents/
(NICTから引用)
地磁気嵐情報:地磁気嵐に伴って電離圏F領域の臨界周波数が減少(電離圏負相嵐)して短波帯の通信状態が悪くなることがあります。これには季節依存性があり、特に夏にこのような影響が出やすくなります。
(引用終了)

磁気嵐のため、高い周波数は駄目のようですから、今晩は14MHz帯以下の周波数で運用したいと思っております。7メガではTX7M(Marquesasa)がRTTYで運用しておりますが国内のSSBからの混信で文字化けが激しく使い物になりません。それでも、14027.7kHzのTX7Mは599で入感しております。10MHzのSV9COLをDXクラスターにレポートしましたが、弱くて交信できませんでした。それでも、18MHzで5N7M(Nigeria)と電信で交信できました。

徐々に磁気嵐の影響が無くなってくるとおもいますが、こうなるとクラスター頼りよりも、自分の耳でワッチするのがよろしいのではないかと思っているところです。

2011年10月24日 (月)

TX7M(Marquesas Is.)とRTTYで交信できました。

Tx7m 本日の12時51分に21メガのRTTYでTX7Mと交信できました。昨晩は、7メガの電信でQSOできましたのでラッキーでした。7メガではスプリットの切換えを間違って相手が出ている周波数で呼んでしまったりしておりました。例によって周波数奉行がおり、599を打たれてしまいました。(笑)

また、T32Cとは7メガRTTYで未交信です。2日前に7メガのRTTYに出ておりましたが、日本のバンドプランから外れたところで運用しておりましたので呼べませんでした。いずれチャンスがあればRTTYで呼んで見たいと思っております。H40KJの方はとうとうSSBに出てこなかったのでPhoneのニューはお預けとなってしまいました。

今朝は、28MMHzの北米やカリブ、南米方面が良く開けておりましたし、夕方のアフリカ、ヨーロッパ方面も結構遅くまで開けておりますから、10mバンドは一日中楽しめるようです。しかし、QRZ.COMで送り先やマネジャーを検索すると8割以上がダイレクトでSASE+2IRCとかグリーンスタンプ2枚とかですよね。昔みたいにBureau経由でのカードの交換が多かった時代とは様変わりしてしまいました。

でも、旧共産圏を含めてカードが綺麗になっているので、IRCやグリーンスタンプを送ってカード交換をしても損した気にならないのが不思議なところです。写真用のアルバムを買い込んで綺麗なQSLカードは何でもファイルして眺めております。雑魚も珍局も区別無く貼り付けて楽しんでいるところです。

PINOCCHIOの「アンパンマンあいうえお教室」のおもちゃを修理しました。

Dsc02491 ピノチオ・(株)アガツマが販売している「アンパンマンはじめてのあいうえお教室」の修理をしました。音が低く聞きにくいというものでした。電池が入っておりませんでしたので、単三を4本(6V)を入れて動作させて見ました。

電源をいれると「ぼくアンパンマン、いっしょにあいうえおをしようよ」と言うアンパンマンの音声が聞こえてきました。読み方のボタンを押して「あいうえお」と押してみると異常なく発音してくれます。若干音質はおとりますが不自由なく遊ぶことが出来そうでした。依頼者は電池が消耗しているのを知らずに使用して、音が低く聞きにくなって故障だと思ったのではないでしょうか。しばらく放置しておくと「またあそぼうね」といって自動的に電源がきれました。

古い型の「あいうえお教室」でしたから、音質もこんなものだと思いました。それでも確認のために本体裏側のビスを20本はずして、点検してみることにしました。調べて見ましたがワンチップCPUの黒い円形の物が基板に張り付いており、キーボードのフィルムがパターンを印刷した状態でセットされ、接触不良箇所は発見できませんでした。清掃して裏蓋をビスで締め付けて終了しました。原因は乾電池の消耗だったようです。

おもちゃの「ドレミメイト Kid's Pinkキーボード」の修理完了!

Dsc02489  昨日、弘前おもちゃ病院の定期開院で入院となった「ドレミメイト Kid's Pinkキーボード」を修理することにしました。電池とキースイッチは昨日点検済みで異常が認められませんでしたので、今日は、予想していた電解コンデンサを重点的に調べることにしました。
クリップコードに25V/470μFの電解コンデンサを接続して、基板にあるそれらしき既存の電解コンデンサと並列になるようにしながら電子回路を調査しました。

Dsc02487 その結果、基板の電源プラスのパターンのパスコンの役目をしている電解コンデンサと接触させると音がいくらか良くなりました。次に、パワーアンプICのLM386の5番ピン(出力端子)に接触させたところ、正常なピアノの音が出るようになりました。低音域が濁る(歪む)のはこの端子に接続されている220μF/10Vの電解コンデンサの容量抜けと判明しました。容量が小さくなっているため、低い音が通過しにくくなって歪んでいたのです。

Dsc02488そのために、あたらしく手持ちの25V/470μFの電解コンデンサと交換し、低い周波数をより通過しやすくしました。ドレミの音とそれ以下の低域の音が歪む原因は、この220μF/10Vの不良だったのです。ついでに、年数が経っていることから電源のパスコン(ノイズ防止用コンデンサ)10V/220μFも念のために25V/220μF2個へ交換しておきました。その後、動作試験を繰り返しましたが異常は見られませんでした。

Dsc02490 経年変化で電解コンデンサが不良になることは多々ありますので、もし、同じような症状にであいましたら、パワーアンプの出力の電解コンデンサを疑った方が故障修理が早くなると思います。電解コンデンサも海外で作られた物の中には粗悪品が混じっていたりしますので要注意です。

10月23日は、弘前おもちゃ病院の定期開院の日でした。

Dsc02483 昨日は、弘前おもちゃ病院の定期開院の日でした。何時もの会場に1時頃つきましたが1時半前に修理依頼者が来ておりました。私が担当したおもおちゃは「アンパンマン・ステージミュージックのキーボード」、「おもちゃの携帯電話」、「ドレミメイト Kid's Pinkキーボード」の三台でした。

アンパンマンのキーボードは、電源が入らないとのことでした。電池を点検しましたが規定どおりの電圧でした。電池ケースにも異常がありません。そこで、20本近いビスをはずして本体の中を調べました。ケースをあけたところ、電池ケースにつながる赤いコードが切れているのを発見しました。そこで、コードを半田付け直して修理完了となりました。
原因は、半田に含まれるペーストによってコードの芯線の腐食が進み、振動により断線したものと思われます。

Dsc02485 次は、おもちゃの携帯電話ですが、音が出なくなったと言うものでした。そこで本体を分解して中のスピーカーを調べたところ、ボイスコイルが断線していることがわかりました。そこで、手持ちの直径27ミリ、8Ωで0.5Wの新品のスピーカーに交換して修理を完了させることができました。動作試験では色々な音楽やお話がスピーカーから聞こえ、楽しいおもちゃの携帯電話だと感じました。

Dsc02486 最後は、ドレミメイト Kid's Pinkキーボードを修理しました。故障は、低音部分の音が歪んで濁って聞こえると言うものでした。キーボードのキーを押すと確かに濁っており、押し続けると音がダブって出ることもありました。まずは、電池を新しい物にして動作させました。キーを押してみると電池交換前よりは音の濁りが少なくなりました。次に、キースイッチの分解修理をこころみましたがあまり変化がありませんでした。開院終了の時間となりましたので持ち帰って修理することにしました。まだ、故障の原因を特定できておりません。予想では、電圧が低下するとひずみが大きくなるので、電解コンデンサの容量抜けか、電源周りのトラブルではないかと思っております。
★弘前おもちゃ病院のURL:http://homepage3.nifty.com/warashi/hirosaki-toy-hospital/

2011年10月22日 (土)

おもちゃの修理で近くの幼稚園へ行って来ました。

Sh360200今日は、近くの幼稚園の幼稚園祭りがあり、出張修理の依頼がありましたので行ってきました。午前10時から12時半までの開催でしたが、17件ほどの修理依頼がありました。私は、「トーマスのプラレール」と「ポケモンパソコン オーキド博士の研究所」の他数点担当しました。

トーマスのプラレールの機関車は、依頼者が電池交換のために分解したものの、組み立てができず、電池交換と再組み立てを依頼してきたもので修理とは言えませんでした。ただ、メーカーに苦情を言わせていただければ、ネジを数本はずして左右の爪を押してケースを分解し、機関車バラバラにしないと電池の一本(単三)が交換できないような構造では不合格だと言いたいですね。乾電池を直ぐに交換できるような構造にしていただきたいものです。不器用な人もおられるのですから、玩具メーカーはもう少しユーザーの立場に立って設計をしていただきたいと思います。

Sh360201 次に修理したのは、「ポケモンパソコン オーキド博士の研究所」でした。音が出ないとのことでしたから、早速スピーカーを点検したところ、ボイスコイルの断線と判明しました。同型のスピーカーの予備品が無かったので、直径29mmmのスピーカーで代用しました。故障したスピーカーは直径36ミリの8Ωで1W型でしたが、手持ちの0.5Wの29ミリでも十分間に合いました。

幼稚園だけあって、年少から年長まで園児が沢山おりました。将来の日本を背負って立つであろう園児達に最大の媚を売りながらの修理でした。どうか、たくましく育っていただきたいと願いながら、午後1時頃に幼稚園を後にしました。

2011年10月20日 (木)

予定通り、TX7M(Marquesas Is.)が出てきました。

Tx4pg 予定通り、TX7M(Marquesas Is.)が出てきました。先ほど21027.7kHzのCWで交信できました。10月19日から11月1日まで運用する予定だと言うことでした。

Tx5spm 以前は、2003年のTX4PG、2009年のTX5SPM(10MHz CW)とコンタクトが出来ております。今回は、デジタルモードを狙いたいと思っております。

2011年10月17日 (月)

VK9HR(Lord Howe Is.)のQSLカードを受け取りました。

Vk9hr 7月28日に交信したVK9HR(ロードハウ島)のQSLカード(交信証)をゲットしました。18メガのCWがバンドニューとなりました。以前に、VK9LL,VK4FJ/LH,VK2LHI等と交信しましたが、いずれもSSBばかりでした。

Vk9hr1 このカードは、4枚綴りとなっており、最後のページの手前にQSOデータが貼付されておりました。VK9HRのQSLマネジャーはスペインのEB7DX局でした。

Vk9hr2 南太平洋方面は、19日からのTX7M(Marquesas Is.)がでてくるし、現在、TX3T,T32C,H40KJ,C21,5W1などでにぎわっておりますから、さらに賑やかにかになる事でしょう。加えて、黒点数が158となっておりますから、ハイバンド(28メガ)のコンディションが良く午後6時頃までヨーロッパ方面と楽に交信できております。

出張修理で持ち帰った「ウォーリーロボット」の修理をしました。

Dsc02480 今日の弘前地方は、朝から雨が振ったり止んだり、晴れたかと思えば曇りになるという変化の激しい月曜日となっております。やはり、秋の空なのでしょうか、不安定な一日になりそうです。

さて、10月9日につがる市の社会福祉大会の出張修理で依頼され、入院のために持ち帰ってきた「ウォーリーロボット」を修理しました。申込者のカルテを見ると、リモコンがうまく動作しない。ロボットのタイヤも目も手も動かないし、音も出ないとのことでした。

Dsc02479 まず、基本的なところからという事で、赤外線リモコンの乾電池(3本)を点検しました。その結果、0Vが1本、1.0Vが2本という結果でした。とりあえず、単三の乾電池を新品に交換しました。

次に、ロボット本体の乾電池(4本)を点検しました。その結果、1.2Vが4本と言うことで電圧の低下がひどく、電子回路が正常に動作しないと判断し、単三乾電池を4本を新品に交換しました。

電池の交換が終わったところで、試運転することにしてロボットの底面にある電源スイッチをONにしました。そのとたんに目が青く光り、首を振って音楽が出ました。次に、リモコンの電源を入れて操作したところ、問題なく正常に動作していることが分かり、修理を終えることにしました。故障の原因は、ただ単に乾電池の消耗による電圧降下が原因でした。

Dsc02478 ほとんどの場合、今のような電池や電池BOXに関するトラブルが原因となって故障している事が多いようです。長期間使わない時は乾電池をはずしておけば良いのですが、なかなか面倒くさいためにそうしていない依頼者が多くみられました。そのために、乾電池からの液漏れで電池BOXの電極が腐食し、接触不良が原因で動作しなくなります。

つがる市の出張修理では、このほかに即日治療として「カラオケバッグのコード交換」、「コロコロ転がるボール状のおもちゃの動物、電池とスイッチ位置調整」、「ロックダンサー(プレスリー人形)の電池交換」、「おもちゃのピアノの鍵盤スイッチ清掃」、「Sing&DJKidsのマイクケーブル交換」などの修理を担当しました。

マイクはコンデンサーマイクがほとんどですが、マイクケースが一体成型の場合は交換が大変でした。ネジ止めだと問題なく交換できましたが、一体型は糸鋸で切断して中味を取り出し、交換した後で接着するしか手段がありませんでした。また、マイクケーブルの断線や断線しかかりが多く、ケーブルを別なものと交換することで修理する場合が多々ありました。

次回は、10月22日の幼稚園への出張修理と10月23日の定期開院があります。どちらにも出席しようと思っております。

2011年10月15日 (土)

海底線敷設船「釣島丸」の画像を入手しました。

Turisima5 1964年8月に初めて乗船した旧日本電信電話公社(NTT)の海底線敷設船「釣島丸:つりしままる」の鮮明な画像を入手することができました。昨日、横浜市にある海底線横浜会(釣島丸のOB会)から、11月5日にOB会があるから参加しないかとのメールを受けたのでした。何しろ47年前の10月に下船してから、一度も話が無かったもので驚きと懐かしさをもってメールを読んだ次第です。

もと、釣島丸の乗組員だった機関部所属の方が私のホームぺージを見てメールをくださったようでした。私と同じころ同船に乗船していたとのことで、船長のその後の消息や釣島丸が1973年に現役を引退せざるを得なかった事情などを教えていただきました。メールのやりとりの中で釣島丸の画像を私のホームページに掲載したいとお願いしたところ、快諾していただき、長崎港停泊中の鮮明な画像を送っていただきました。

この写真が撮られた昭和40年8月ころは、国洋海運の材木専用船「向陽丸:JPIK」に乗船して北米航路に従事しておりました。釣島丸(JERN)は、この写真が撮られた3年後に廃船となり、台湾にて解体されたと聞いております。

釣島丸は1160総トンの蒸気でピストンを動かすレシプロエンジン(往復動型機関)を搭載し、太平洋戦争中は海防艦として活躍しました。戦後はNTTの海底線の敷設作業に従事した船でありました。1973年に引退した後で、釣島丸の元乗組員だったメンバーが集まってOB会を結成し、毎年11月の第一土曜日にOB会を開催していると聞いております。今年は参加できませんが、来年はと思っているところです。

47年前に初めて乗船した船のOB会があることを始めて知りました。私は釣島丸を下船してから、1年後(1965年)に国洋海運の船舶通信士として海上勤務をし、1975年に船乗りを辞めました。この歳になると、関係する仲間達が定年となってサンデー毎日を謳歌しているのだと思いますが、46年前に卒業した無線学校の同期会が来月東京で開催されるのも一連の流れの中にあるのでしょうね。

関連URL:http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/turishima.htm

2011年10月13日 (木)

今日は28MHzが開け、中近東からヨーロッパが良く聞こえていました。

今日は午後4時頃から中近東からヨーロッパが28MHz帯で良く聞こえておりました。1時間ほどで7局と交信することができました。YI1RZ/SSB(Iraq),9H3KX/CW(Malta),TA2ZF/CW(Turkey),E71A/SSB(Bosnia-Herzegovina),Z31CZ/SSB(Macedonia),4K8M/CW(Azerbaijan),PD1DX/SSB(The Netherlands)等でした。

黒点数は149で電離層の反射も高い周波数までOKでした。午後4時半から午後6時頃まで安定した交信ができておりましので、今後も高い周波数での夜間の通信が出来るようになると思っております。

★宇宙短期情報センター「最新の宇宙天気データや太陽黒点情報」
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

2011年10月11日 (火)

V31XB(Belize)のQSLカードを受け取りました。

V31xb 6月8日に14MHzのCWで交信したV31XB(BERIZE)の交信証(QSLカード)をカナダのQSLマネジャーから航空便で本日(10月11日)受け取りました。QSLマネジャーはカナダのVE2XB局です。以前に「VP1KG,VP1CW」と交信したことがありあます。プリフェックスが「V3」になってからは、V31XBが始めての交信でした。

今日は、T32Cと10MHzのRTTYで交信できました。ログサーチの10MHzの升を一つ埋めることができました。残すは、7MHzのRTTYのみとなりました。H40KJは21MHzのCWのみの交信ですが、24MHzのRTTYは可能性を残しております。SSBモードは望むべきもないのでしょうか。160mバンドが主力で後はハイバンドのRTTYとCWのようですからねぇ・・・。(^^;

(Wikipediaから引用)
英連邦の一員であるベリーズ(Berize)は中米のユカタン半島の東部に位置し、オンド川に沿ってメキシコとグアテマラと国境を接し、カリブ海に面している。国土の大半は未開発の熱帯雨林の原生林である。ベリーズ国土の大半は標高の低い低地だが、南部にマヤ山脈がグアテマラの方に延びており、最高地点はビクトリア・ピーク(1120m)。沿岸部は湿地帯でマングローブの森があり、世界第2のさんご礁がある。(引用終了)

2011年10月 9日 (日)

H40KJ(Temotu)が予定通り出てきました。

H40rw H40KJがDX情報の予告どおりに運用をはじめました。、当局は先ほど16:10JSTに21028kHzのCWでH40KJ(Temotu)と交信できました。UP2kHzで時々、EU(ヨーロッパ)を指定しております。以前の交信はH40RWと交信したことがあります。

2011年10月 7日 (金)

3D2R(Rotuma Island)との交信を終えて・・・。

3d2rend 予定よりも早く「10月5日」に運用を終了した3D2R(Rotuma Is.)のDXぺディションは無事に撤収し、無事にsuvaに戻ったようです。本日、ホームページにアクセスしたところ、ぺディション中の運用結果が掲載されておりました。来年はConway Reef 3D2C へのべディションを予定しているそうです(NEXT DXPed in 2012: maybe Conway Reef, 3D2C)。

Rotuma Island DX expedition 2011.
http://www.yt1ad.info/3d2r/

Qsoldata 当局はバンド、モードで16回交信しましたが、最大の成果は28MHzのSSTVで画像通信ができたことです。世界で10局しか交信していなかったのですね。その一局にJA7BALが含まれておりました。

T32cdat また、現在、アクティブに運用中のT32C(East Kiribati)は、7メガのSSBと14メガのRTTYを狙ってワッチしておりますが、7メガはなかなかチャンスが回ってきませんし、14MHzのRTTYはヨーロッパとか北米ばかりと交信しており、これもなかなか難しい状況になっております。今も14088.9kHzで聴取しておりますが、10kHz上で呼んでいる日本の局には目もくれません。

Yj0vk さて、YJ0VK(Vanuatu)へのDxpeditionも順調に運用が始まり、当局は、7MHz/SSB,14MHz/SSB/RTTY,21MHz/CW,24MHz/CW,28MHz/SSBで交信できております。短波帯のコンディションがまぁまぁですから、それなりにDX通信を楽しんでおります。10月8日からは、H40(Temotu Island)が出てきます。ローバンドとディジタルモードが中心のようですが、SSBでは未交信ですので是非ゲットしたいと思っております。

2011年10月 4日 (火)

3D2R(Rotuma Island)とSSTVで交信できました。

3d2r 2011年10月4日の06:34UTCに28680kHzのSSTV(低走査テレビジョン:Slow Scan Television)モードで3D2R(Rotuma Island)と交信できました。勿論、バンドニューであります。

ロツマ島からの28メガの信号は強くて安定した画像通信ができました。この後も、このモードでオンエアするでしょうから、興味がある局長さんはトライしてみてください。

3d2rcqT32C(East Kiribati)もSSTVモードでの運用計画があるようです。

2011年10月 3日 (月)

霊峰岩木山の頂上にも雪が降り、初冠雪を観測しました。

Dsc02471★2014年10月29日の岩木山の初冠雪★
とうとう岩木山も初冠雪となった。津軽の平野にも雪が降る季節がやってくる。
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-57f4.html
今日の岩木山は快晴の青空に映えて綺麗に見えている。頂上の冠雪は朝日に映えている。
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-fe8a.html

今朝は摂氏7℃程度で昨日と同じくらいの気温でした。勿論、暖房を入れております。しかし、外に出ると大変寒いです。岩木山を眺めると頂上から7合目あたりまで白いものが目立っておりました。昨日は頂上付近が曇ってわかりませんでしたが、今朝ははっきりと雪が積もっている様子を確認することができました。

★岩木山と八甲田で初冠雪
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20111003131027.asp

Dsc02472 この分だとこの冬は暖冬ではないような気がいたしますし、極端から極端へ気象が変化していることを見ていると、まだまだ大きな気象の変動が起きるのではないかと思っております。北極には大きなオゾンホールができているとの報道があり、3・11の大地震の余震(マグニチュード8クラス)が今年中に起きるのではないかと心配しております。

★過去に起きた大きな地震の余震と誘発地震
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/inducedeq/

卯年の今年は災害が多くて事件事故が多発するようですが、もう十月に入って残すところ3ヶ月しかありません。できれば、このまま静かに大晦日を迎えたいものだと心から願うばかりでありますが、そうはいかないのでしょうか。

Dsc02474 話は変わりますが、近くのショッピングモールの「ロックタウン弘前樋之口:LOC TOWN」が10月1日から名称が「イオンタウン弘前樋之口(ひのくち)」と変わりました。看板が変わっただけで中味はこれまで通りですから、どうって事はないのですが隣接する住民としては情報を拡散したいのです。

それから、昨日(10月2日)に開催された「弘前・白神アップルマラソン」は、朝方だけ晴れていただけで、スタートしてからは天候が急変し、曇りから雨にかわり、気温も低下し、風も出てきたために参加ランナーは最悪のコンディションの中で走行せざるを得なかったようです。参加された皆さん、大変ご苦労様でした。

2011年10月 2日 (日)

10月2日、弘前市は摂氏7度で、アップルマラソンが開催されます。

津軽平野も良く寒気の張り出しでよく冷えて、早朝の弘前市では気温が摂氏七度となっておりました。また、岩木山の八合目にはミゾレが降ったとの報道がありました。夏は暑く、冬は寒くと言うことでしょうか。

●岩木山8合目付近でみぞれ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20111001232452.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

Dsc02470 それに、本日は「弘前・白神アップルマラソン」が開催されます。私たちの団地はコースの一部になっておりますから、交通が規制されて自由に動けません。午後に規制が解除されるまで家の中でじっとしていようかと思っております。

マラソンは本日の気温が低めで風が弱く、晴れたり曇ったりの天気ですから、コンディションとしては最高でしょう。

Dsc02468先ほど初冠雪かなと思って岩木山を写してみましたが、頂上付近に雲がかかっており、確認することが出来ませんでした。でも、間違いなく季節は冬に向っております。弘前公園では「弘前城もみじと菊祭り」が今月下旬から始まり、それと平行して弘前城築城400年関連の行事や催し物の開催が目白押しとなっております。

新幹線も通常運転にもどりましたので、どうぞ弘前の観光にお出でください。さいわい放射能汚染の影響もなく、台風被害も軽微でありましたので、風評などに惑わされること無く、安心してお出でいただければ幸いです。

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