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2011年11月

2011年11月28日 (月)

11月27日の弘前おもちゃ病院の定期開院に出席してきました。

Oekaki 昨日は、弘前おもちゃ病院の定期開院の日でありました。開院と同時に多くの修理依頼の方々が雨にもかかわらずお出でくださいました。私が修理を担当したおもちゃは、「アンパンマン かいてあそんでトレーニング おえかき育脳教室」、「新幹線のぞみ号」、「LED光る扇風機」、「あおもちゃのガスレンジ」等で即日で修理完了させました。持ち帰った「プリキュラ携帯電話」もその晩に修理が完了しました。

「アンパンマン かいてあそんでトレーニング おえかき育脳教室」は、テレビのビデオ端子に接続しても音声は出るが映像がでないというものでした。依頼者が映像用の黄色いRCAプラグのピンが折れたと言っておりましたので点検して見たところ、見事に根元から折れておりました。そこでRCAプラグを新しい物に交換してみることにしました。丁度、黄色のRCAプラグのオスを持っていたので、それを映像用のコードの先端に取り付けて見たところ、映像がきれいに出るようになって修理完了です。(RCAプラグは、他にRCAコネクタ、ピンプラグまたはピンジャックとも呼ばれております)

Sinkansen 次に修理したのは、「新幹線のぞみ号」のおもちゃで車両の屋根に4個のボタンがあり、それを押すことで走行音や案内メッセージなどがでるようになっているものです。故障はボタンを押しても音がでないというものでした。そこで、分解して中を見てみると電池ケースから基板にきている電源のコードのマイナス側が断線しておりました。また、スピーカーへの線も切れておりました。それぞれを再度半田付けして、新しい電池を入れて操作したところ、無事に音がでるようになりました。おもちゃを落とした衝撃で内部の配線が切れたものと判断しました。

「LEDの光る扇風機」は単四を4本入れて動作させるものですが、スイッチを入れても扇風機の羽根が回転せず、LEDも光らないということでした。そこで、電池ケースを点検して見たところ、4本の内の2本の乾電池が液漏れをおこして、電極を腐食させているのを発見しました。液漏れした乾電池を除去して電極を研磨清掃して新しい電池を入れなおしたところ羽根が回転してLEDが輝きだしました。原因は乾電池の消耗と液漏れ、電極の腐食が原因でした。

「あおもちゃのガスレンジ」は、他の修理ドクターと共同で修理したもので、ガスレンジのモーターが回転せず、音も出ないとのことでした。そこで電池の電圧を測定したところ、4.2Vとなっておりました。動作させると電圧が4V以下に低下してしまいます。そこで新しい電池を入れなおして再動作させたところ正常に動作するようになりました。電池の電圧が低下することで、各部を制御しているTTLのICが5V以下の電圧では正常に働かなかったのが原因でした。

Dsc02542 時間切れで持ち帰った「プリキュラ携帯電話」は、何回も落としたので電源が入らず、LEDも光らなくなったし、音も出なくなったというものでした。そこで内臓のボタン電池(LR44×3個)を測ってみたところ、それぞれ、1.2Vまで電圧が低下しておりました。それでも3.6Vにはなっているので動作はギリギリでOKだろうということで内部を分解してみました。

最初に目に付いたのがボタン電池のマイナスの黒い線が切れておりました。次に、LEDの配線が断線しておりました。そこで電話の液晶部分に当たるところを分解してLEDの配線をやり直しました。テスターでLEDをチェックしたところきれいに赤く発光したのでLEDは生きていると判断して組み立てなおしました。

Dsc02543 最後にボタン電池3個を入れて試験的に動作させてみました。プッシュボタンを押すとボタンに対応した音がでるようになり、音に応じてLEDが点滅するようになりました。これで修理完了です。原因は落としたことで内部の配線が切れたものだと判明しました。

2011年11月25日 (金)

放射線簡易モニタリングポストMark2にリチウム電池を取り付けました。

Dsc02527 「放射線簡易モニタリングポストMark2・r3(放射線測定器)」を実験的に運用中ですが、LANのルーターから切り離して電源をオフにする日時が消えてしまいます。データーロガーやGPSやTwitter等で運用した場合に不都合がありますし、日時が表示されていた方が何かと便利です。そこで日時データバックアップ用のリチウム電池(3V:2025)を取り付けることにしました。

Dsc02531 リチウム電池ホルダーは古いパソコンから外した物を用います。リチウム電池は手持ちの2025型を使うことにしたました。2032の方が良いのでしょうが消耗したときは簡単に交換できるようにセットしましたので不都合は無いと思っております。

Dsc02529 事前に電池ホルダーにリード線を半田付けしておき、基板に挿入されているmbed用の連結フレーム(40pinメス)の1番ピン(GND)にリチウム電池のマイナス側を半田付け、プラス側を3番ピン(VB)へと接続しますが、基板の裏面の連結フレームのピンに接続するようにします。

Mbed リチウム電池ホルダーは窓の隙間テープのような構造をしたもので包むことで絶縁をします。位置は液晶パネル基板の下の空間、圧電ブザーとmbed基板の間にセットします。この位置だと余裕で収まりました。スポンジのような物ですから特に固定する必要はありませんが、気になるのであれば両面テープで固定するようにしてください。LCDの底にリチウム電池ホルダーが接触するようでしたら、ホルダーを全て絶縁するように部品などを入れるビニールの小袋などで包んでください。収まりが悪い場合は、電池ホルダーの下にある抵抗やコンデンサを少し横になるようにしてください。

Dsc02533次に液晶パネルを元の位置に戻し、リチウム電池接触しないかどうかを確認後、スタッド(スペーサー:白い六角棒)のネジを締めます。ケースの上蓋をかぶせたときに2ミリ程度の隙間があきますが液晶パネルを止めている透明なネジの頭をヤスリで+印が無くならない程度に削る(1ミリ程度)とぴったり収まります。

Dsc02534 ファームウェアはバージョンが木幡さんが改良した20111115版となっておりますので、ダウンロードしてmbedに全て転送します。ただし、GM管のsbm-20.iniやenv構成設定ファイルなどを自分用にしている場合は上書きしないようにします。では、ルーターに接続して電源を入れましょう。

Dsc02535 そうすると、「wakwak_koba Ver:20111115」とLCDに表示され、手順どおりに処理が進みます。そのまま30分程度動作させてから、LANから切り離して電源を切ります。それから、再起動させるとバックアップされた日時とデータが表示されます。私はGPSもTwitterもデーターロガーなどの拡張機能は現在のところ利用しておりませんが、日付と時刻が分かるだけでもバックアップ用のリチウム電池を取り付けたメリットがあったと思っております。

Dsc02541 この改良を実行する場合は自己責任で行ってください。腕に自信がなく半田付け技術もイマイチの場合は誰か改良が出来る人に頼んだ方が無難だと思います。この改良記事によって貴方がいかなる不利益を受けても、私としては責任を負うことができません。これで、校正ができれば完璧なのですが、いまだ校正を実施しておりません。

2011年11月24日 (木)

放射線簡易モニタリングポストMark2のr3版を組み立てました。

Dsc02524 11月13日に秋葉原の若松通商でキットで購入した「放射線簡易モニタリングポストMark2」のr3版を組み立てました。USBコードでmbedに接続してセットしたり、LANに接続したり、ACアダプターで動作させたり、外部電源としてUSB出力付きのリチウムイオン電池で動作させて実験を続けておりますが順調に動作しております。

Dsc02525 単三のアルカリ乾電池2本で3時間程度動作することは確認しております。そのため、携帯時の動作時間をより長くするために、水素イオン電池(単三)2本でUSB出力のある電池ケースとipodや携帯電話などを充電できるUSB付きリチウムイオン電池(OUT:5V/1.5A)を準備して屋外での測定に備えております。これだと最大7時間~10時間運用できるものと思っております。

Dsc02526 mbedのsbm-20.iniには、cariburation:254.9 voltage:380 offset_usv:-0.032 という内容で記載して動作させております。他の校正用のデータは#cpm0:12 #uSv0:0.061 #cpm1:28 #uSv1:0.185としてあり、#マークで無効にしております。近くに校正用のガイガーカウンターを持っている人がおりませんので、いずれどこかで校正しなければなりませんが、今日(11月24日)の弘前地方では、私の放射線測定器(γ線:無校正)の表示で「0.28μSv~0.40μSv/h」という値になっております。あくまでも参考値であります。

弘前の処理施設の空間放射線量の平均値は、0.24~0.54μSV/h程度であることを参考にしたり、東奥日報の第3社会面に掲載されている、各地の最大放射線量(文部科学省集計)の青森の値を参考にしたりしております。昨日の青森は、0.026μSv/hだったそうです。11月15日から試行錯誤しながらの組み立てた放射線測定器の測定値を公表されている測定値に近くなるように調整しておりました。

●一般廃棄物処理施設における焼却灰等の放射能量の測定結果について 
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kakuka2/HSC01-0000000242/index.html

●空間放射線量測定結果.pdf
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kakuka2/HSC01-0000000242/files/空間放射線量測定結果.pdf

これらのデータを参考にして、私が組み立てた放射線測定器の表示を比較するとそんなに誤差がないことが分かっておりましたが、公表されている測定データに近くなるようにsbm-20.iniの「offset_usv:-0.032」値を調整しております。この値をゼロにすると0.1μSv代の値が出ますから「offset_usv:-0.032」が必要なのです。

2011年11月24日/11:00JST現在の表示は「0.034μSv/h」となっておりました。ACアダプターからの電源で24時間体制で室内での測定を続けております。ガンマ線の測定器が手元に無いよりは無校正でもあった方が目安となるだけでも安心感があります。いずれ、退職した元の職場に行って、この放射線測定機「放射線簡易モニタリングポストMark2」を校正したいとは思っております。

2011年11月22日 (火)

弘前地方の今日の朝は雪で一面真っ白になっておりました。

Dsc02520 弘前地方の今日の朝は雪で一面真っ白になっておりました。外気温はマイナス1度で5cm程度の雪が積もっておりました。しかし、湿った雪ですから午前中に融けてしまうことでしょう。雪が積もったり解けたりを繰り返して徐々に本格的な冬になって行きます。

Dsc02521 玄関先にある雪はスコップで除雪しました。いずれ融ける雪ですが玄関だと出入りするときに邪魔になりますし、滑って転倒すればこまりますから、早めに行き片付けをしました。この雪も今日の午前中までとの予報がでておりますので一安心しております。

アマチュア無線の方は、電離層のコンディションが良いのかワールドワイドに開けておりました。2日間で交信した局は下記の通りです。
2011-11-20
VP2MOR     00:03UTC  14MHz/CW(Montserrat)
PJ2/W0NB    00:43UTC  14MHz/CW(Curacao)
HC2/KF6ZWD  02:55UTC  18MHz/CW(Ecuador)
9N7MD       04:35UTC  24MHz/SSB(Nepal)
XV2RZ       08:27UTC  24MHz/CW(Vietnam) 
2011-11-21
9Y4ALS      00:11UTC  18MHz/CW(Trinidad & Tobago)
SU9VB       06:25UTC  21MHz/CW(Egypt)
E51MAN      08:23UTC  7MHz/CW(North Cook Is.)
D44AC       08:48UTC  14MHz/CW(Cape Verde)

Dsc02523 今朝はまだ電波を出しておりません。ただ、VP2MORが14025kHzの電信で出ているのを聴いておりました。カリブ海からの電波は強く安定して入感しており、了解度5、信号強度は7~9ですのでこれからも期待が持てます。

2011年11月21日 (月)

7Q7BP(Malawi)と8R1Z(Guyana)のカードを受け取りました。

Dsc02519 本日の弘前は風が強く雪が降っております。外気温は私の温度計でマイナスの0.2度で真冬なみの天候になっております。まだ、道路には雪が積もっておりませんが、屋根は白くなっております。

7q7bpさて、今日もアフリカの7Q7BP(Malawi:12,June,2011/28MHz/CW)のカードと南米の8R1Z(Guyana:14MHz/SSB)のカードをコンファームしました。マラウイとはご縁が無かったのか、7Q7LWとしか交信できておりませんでしたが、7Q7BPで2枚目のカードを所持することができました。

8r1z 南米のガイアナも同じ条件で、8R1RBFのカードが1枚あるだけでした。今回の8R1Zで二枚目となります。最近は自分のハムログのDXデータを見て、カードが1枚しかないエンティティは積極的に呼ぶことにしております。カードは勿論ダイレクトで請求します。

昨年の11月に14メガのSSBで交信したカリブ海のPJ6/SP6IXF(Saba & St. Eustatius)とは、今年も21メガのSSBで交信できたのでカードを請求しました。そのカードも本日コンファームすることができました。相当数の海外局あてにダイレクトでカードを発送しておりますから、これからは毎日郵便受けを見るのが楽しみであります。

2011年11月18日 (金)

ST0R(South Sudan)の交信証をコンファームしました。

St0r 2011年7月27日以降に交信した「ST0R]の交信証(QSLカード)がようやく届きました。結構早く出したのですが18MHzのRTTYや21MHzのCWなどは記載されておりませんでした。ログサーチでは載っていたので、いずれ必要になったときにでも再度請求することにしました。

St0rdat 独立した南スーダン(Republic of South Sudan)ですが、正式なプリフェックスが割り当てられておりません。ST0はあくまでも暫定的なものなのでしょうが、DXCCにはクレジットされますので問題はありません。しかし、正式なプリフェックスでの運用を期待したいものです。その他、ここ2~3日間に届いたQSLカードは、TI5N(Costa Rica)、ZD8D(Ascension Island)、9H3KX(Malta)、3V8SS(Tunisia)、TF3CW(Iceland)等がります。

今日は、J79KT(Dominica:14MHz/RTTY)、CO6LP(Cuba:28MHz/CW)、NP4A(Puerto Rico:28MHz/SSB)、7Z7AA(Saudi Arabia:28MHz/SSB)、E51MAN(N.Cook:10MHz/CW)と交信できました。またまた交信証をダイレクトで出さなければなりません。グリーンスタンプとIRC(国際返信切手券:150円)が飛ぶように出て行きます。happy01

津軽平野にもそろそろ冬将軍、冬用タイヤに交換しました。

Dsc02518 そろそろ冬将軍が平野にもお出でになるようなので、午前中に自家用車のタイヤを冬用タイヤ(スタッドレス)に交換しました。15日と16日には平野部で少し積雪がありましたが、通勤するわけでもないのでタイヤは夏用のままでした。年金生活になってから車に乗ることが少なくなっておりますので、慌ててタイヤ交換をする必要もなかったのです。

しかしながら、週間天気予報によると今日だけ最高気温が13度程度となりますが、その後は下がってしまうようなので本日がチャンスだと思ってタイヤを冬用に交換した次第です。西側の岩木山も南側の久渡寺山方面も雪で白っぽくなってしまっておりますので、平野部に降雪があるのは数日後でしょう。岩木山の画像の左側中ほどに見える百沢スキー場が雪で白くなっているのが見えます。

Dsc02517 また、雪との戦いが始まります。今年の冬は寒く降雪量も多いと予想されておりますから、今年の1月頃の豪雪並みに雪が降るのではないかと思っております。災害の多かったウサギ年(卯年)も残すところ一月半となりましたが、まだまだ大震災の復興は進んでおりません。そして、福島第一原発事故による放射能汚染(ホットスポット)も随所で発見されて拡大方向にあるようです。

それにTPPの参加問題の進展如何では政治が不安定になる恐れがありますし、東日本大震災の復興対策の遅れも問題化しております。加えて、放射能汚染の除洗で発生する土砂の処理も決まっておりませんし、原発事故の周辺市町村への帰宅の可否もうやむやになったままです。将来、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、小高町などに住めるのかどうか、もしも住めない場合の対策はどうなるかも分かっておりません。

いずれにしても、冬将軍は来てもいずれ時(春)が来れば帰って大地も元に戻ってくれますが、原発事故処理、震災復興、放射能汚染問題はおいそれと元通りには戻ってくれません。岩手、宮城、福島などはこれから本格的な冬の季節に入ります。雪害や寒波による犠牲者がでるのではないかと心配しております。来年は辰年ですが「皆でこの国が良い方向に進みますように、災害の復興が速やかでありますように、世界が平和になりますように」と祈り続けましょう。私達がそう願うことで何か良い方向に進んでくれるようになれば幸いなことなのですから・・・。

2011年11月15日 (火)

同期会、東京スカイツリー、巣鴨の刺抜き地蔵、秋葉原詣でをしてきました。

Dscf9082_1 11月12日(土)に東京の京橋地域で46年ぶりの同期会(無線学校)があったので新幹線で東京に行きました。目的は同期会への出席でしたが、一泊しますので時間がタップリあることと、宿泊場所が巣鴨の南口近くにあることから、東京スカイツリー、巣鴨地蔵通商店街と刺抜き地蔵(曹洞宗:高岩寺)、遠山の金さんのお墓がある寺院(本妙寺)の見学、秋葉原で若松通商のガイガーカウンターのキットを買う事、真空管(6SA7GT)の購入する等の計画を立てました。

Dscf9080 12日は午後2時過ぎに東京駅に着いたので4時半の同期会まで時間がありました。そこで、秋葉原で総武線に乗り換えて、両国駅まで行って東京スカイツリーを見ることにしました。浅草橋を過ぎて、両国駅の手前で隅田川の鉄橋を渡りましたが、進行方向左側にスカイツリーの全形をみることができました。

Dscf9085_1 両国駅から徒歩で江戸東京博物館まで歩いたところで、ゲートの警備をしている人にスカイツリーまでどのくらいかと聞きますと、歩くとだいぶ距離があるので、博物館の広場から写した方が良いとのアドバイスをいただいたので、早速、江戸東京博物館の階段をあがって広場までいって東京スカイツリーを見ることが出来ました。

Dscf9087_1それと、両国駅のホームからもビルの間ですがスカイツリーを見ることができました。デジカメで十数枚写したところで両国駅に戻り、巣鴨のホテルにチェックインし、その後で山手線の巣鴨駅から東京駅まで取って返し、無事に同期会へ出席することができました。八重洲中央口のタクシー乗り場が混んでいたため、20分遅刻しての出席となりました。同期会は20時頃まで続きました。立食形式でしたので結構疲れました。

Dscf9116_1 翌日は9時にホテルをチェックアウトし、ホテルの隣の区域にあるCQ出版社と日本アマチュア無線連盟の事務局のビルを見てから、徒歩で巣鴨地蔵通り商店街に向いました。10分程度で到着しましたが、時間が早いためにあまり混みあっておりませんでした。それと、通行止めの時間まで間があったので歩行者天国とはなっておりませんでした。

Dscf9114_1 洗い観音を洗ってから、刺抜き地蔵さんに参拝し、菊祭りの様子を見た後で本堂にお参りしました。門をくぐって直ぐのところで線香の煙を浴びて奥に進みましたが、前期高齢者である私も周囲の環境に溶け込んで違和感がありませんでした。お婆さんの原宿と言われるだけあって高齢者向きの商店街だと思いました。

Dscf9121_110時頃まで刺抜き地蔵の高岩寺におり、次の目的地の遠山の金さんのお墓がある本妙寺まで歩いて行って見てきました。それから、巣鴨駅に戻って秋葉原の電気街を目指しました。秋葉原は10年前に行ったきりでしたので、駅内部と市場があったところが変わってしまっており、少々戸惑ってしまいましたが直ぐに、昔の感が戻り中央通り方面に出ることが出来ました。

Dscf9122_1 ラジオセンター、東京ラジオデパート、若松通商、富士無線電機、秋月電子、千石通商、ヒロセ無線などを回って買い物をしました。真空管は何所にもありませんでしたが、案内の無線仲間の高橋さん(JE7OEC)の知っている店で扱っているとのことで行ってみました。その店(アポロ電子)で見事に目的とする真空管(6SA7:周波数変換)を買うことができました。

Dscf9124_1ご主人と真空管談義(電池管、GT、ST、mT、メタル管)をし、ご主人ご自慢のオーディオアンプでジャズを聞かせて頂いてからお店を後にしました。真空管、トランジスタ、ICなどを扱えるのは私の年代だけとなってしまいました。それでも、団塊の世代がラジオ少年時代を思い出して復帰して来ておりますので、真空管も少しは売れてきているようでした。この日は朝9時から午後4時頃まで歩きっぱなしで疲れました。やはり歳ですねぇ~。東青森へは午後8時33分に到着、自宅には午後9時40分ごろに着きました。

2011年11月10日 (木)

T2T(Tuvalu)と粘って1時間、やっと交信できました。

Qsl376 南太平洋のT2T(Tuvalu)と7MHzの電信(CW)で交信(QSO)できました。1時間ちょと連続してあの手この手の運用術で呼び続けたところ、漸く午後10時01分になって100WのDipoleで交信できました。大変疲れました。オートキーヤーとメモリーキーやーを交互に使ってのコールでした。やはり、こんだけ通信に時間がかかるのであれば、7MHzのヤギ(八木)アンテナでも欲しくなるところですが、そこはそれ、年金生活者として時間はたっぷりありますから、サンデー毎日を活用して気長~に呼び続けるのも暇つぶしになるのです。

勿論、焼酎の水割りを片手にして相手は何所の周波数を取っているか、取った後は何kHzアップするか、それともダウンするかを見極めます。アップの場合は500Hz程度の間隔で先読みして呼びます。ダウンの場合も500Hz~1kHzの範囲でよびます。そして、強力な局の隙間を見つけて、その周波数に居座ってよぶこともあります。受信機のフィルターを300Hzの狭帯域にして誰も呼んでいない周波数を見つけるのもコツの一つです。(^^;

Qsl377 まぁ、40mバンドは八木にハイパワーが常識ですが、当局のような弱小局は気長に呼び続けるしか手段はありません。パイルアップにならなければ100W~200W程度のパワーにダイポールアンテナでも交信は十分に可能なのですが、いかんせん時間がかかります。その間に相手局が引っ込んでしまえば終わりですが、そうでなければチャンスはいくらでもあります。それに、もし交信ができなくてもローパワーにダイポールアンテナの運用ですから、諦めが早くストレスにはなりません。(笑)

ツバル(Tuvalu)とは、以前に14メガではT2AAA,T2YKC,VR8O、21メガでは、T28IO,T2XG,T2AGD、24メガではT2XG,18メガではT2XG、T20FW等とQSOできております。今回のT2Tとの交信は40mバンドでNEWとなりました。(^0^)/~~~

2011年11月 8日 (火)

カリブ海のSt. MaartenのPJ7NKおよびPJ7Jと交信できました。

Pj7e だいぶ手こずっておりましたPJ7Jは21MHz/CWで午前8時頃に、PJ7NKは18MHz/SSBで午前11時頃に交信出来ました。べディションも現地時間の11月8日で終わる予定で、ほとんどの局がQSO済みとなり、私のような弱小局にも順番が回ってきたものと思っております。以前でしたら呼べど叫べとカスリもしなかったものです。

QSLカードの送り先は、PJ7JがJA1BK局宛て、PJ7NKがDJ8NK局宛てになっております。前回のQSOは、PJ7E(14MHz/CW)、PJ7MF(18MHz/SSB)と交信できて交信証も受け取っております。本日の2局をコンファームすれば、St. Maartenのカードは4枚となります。

Pj7mf 2010年10月10日からオランダ領アンティールが解体され、自治連合州として出発することになったため、現在のPJ2(Curacao)とPJ7(St.Marrten)が消滅し、新しく4エンティティーがDXCC AWARDに追加されることになりました。昨年の10月から11月に大々的なDXぺディションが実施されたころと比較すればパイルアップがひどくなかったとは言え、交信には苦労しました。

加えて、ローカル局が数局パワーアップ(1kW免許)とアンテナ(SteppIR)へとグレードアップしておりますので、大変肩身の狭い思いをしながらの運用であります。一緒にDX局をコールするとカブリがあり、感度抑圧効果が起きるため、しばらく受信状態でいなければなりません。つまり、ローカル局が呼び終わってから、おもむろに当局が呼ぶことになります。弱小局はパワー+精神力+忍耐で頑張るしかありません。sad

2011年11月 7日 (月)

NHK青森放送局の番組「お国ことばで川柳」で私の句が取り上げられました。

Macjige 2011年11月4日にNHK青森放送局の番組である「お国ことばで川柳 なもあんだも」で私の川柳が取り上げられました。私が投句した川柳は、「まぢげして にかめでもどる えのけんど」です。それが青森放送局のWebにアップされました。

どうぞ、ご覧ください。
★NHK総合「お国ことばで川柳 なもあんだも」
http://www.nhk.or.jp/aomori/senryu/gallery/index.html

A52DL(Bhutan),T6BP(Afghanistan)交信できました。

T6as A52DL(Bhutan),T6BP(Afghanistan)交信できました。5日の日に交信できなかったA52DLとは今日の午後1時47分に21メガのSSBで交信できました。今日はパイルアップがひどくなかったことから簡単にゲットできました。午後2時52分には、アフガニスタンのT6BP局と24MHzのCWで交信しました。QRZ.COMによるとオペレーターはヘリコプターの操縦士でカブール空港から電波を出しているようです。クロアチアから派遣されたのでしょうかね。

T6asdat 順序が逆になりましたが、今日の朝は28MHzのコンディションが良く、カリブ海方面と交信できました。プエルトリコのKP4BP,NP4Aです。PJ7Jが28と21メガで出ておりましたが、エリア指定しておりましたので駄目でした。3日ほど前にPJ7Xと14メガの電信で交信しておりますから、あせることは無いので明朝またトライしたいと思っております。1991年にT6ASと交信しておりますが、T6BPはそれ以来となります。

2011年11月 6日 (日)

TA2ZF,YI1RZ,D44ACのカードが届きました。

Ta2zf 10月13日に交信した三局からのカードが届きました。TA2ZF(Turkey:28MHz/CW),YI1RZ(Iraq:28MHz/SSB),D44AC(Cape Verde Island:28MHz/SSB)の三枚でした。いずれもNewではありませんが、順調にカードの回収が進んでおります。QRZ.COMではIRC(国際返信切手券)およびグリーンスタンプ2~3枚をダイレクトでと言うもので、Bureau経由でOKという局は極めて少なくなってしまいました。

Yi1rz 昨日は、私が所属するDXクラブの定期会合があり、青森市の浪岡の温泉に行って一泊してきました。今日の午前中はローカル局の臨時検査の名目で2局のシャックを見学してきました。1kWにSteppIR(Dream Beam 36)の設備はさすがと言わざるを得ませんでした。しかし、飲みすぎて今日は体調がよくありませんので午前11時に帰宅した後、2時間程度の仮眠をとりました。

D44ac 午後1時からは岩木町の岩木文化センター(あそべーる)で66歳で歌手デビューた中野壽美(スミ)さん(岩木町出身)の東日本大震災チャリティーのショーがありましたので、あらかじめ買っておいた前売券をもって行ってきました。観客はほとんどが私を含めてシニア世代でした。終わって帰宅したのが午後6時でした。今日は大変疲れた日曜日となってしまいました。

Qsl371 【関連URL】陸奥新報社 東京支社(中野壽美) http://www11.ocn.ne.jp/~mutsu/11topix/1105/110520.html

2011年11月 5日 (土)

A52DL(Bhutan)を呼びましたが交信できませんでした。

As2dl 昨日のA52DL(Bhutan)の28メガはいくら呼んでも交信できませんでした。ロシアを含むヨーロッパの壁が厚かったことやオペレーターがEUの人であること、私の設備が弱小であったこと、連休で休んでいる局が多かったことなどが重なったのでしょう。その中でも国内のビッグガンは簡単に交信しておりました。私も同じ時間帯に21メガのA52VMとは電信で交信できておりましたが、A52DLは呼べど叫べどかすりもしませんでした。

A52j 以前に、JH1AJT局がブータンから運用したA51A/A52Jとは交信しており、カードもいただいております。他に、A52PRO,A51PNなどとも交信しております。世界一幸せな国ブータンと言われておりますが、アマチュア無線も昔よりアクティビティが高くなってきていることは歓迎すべきことだと思います。

2日ほど前から、JT65モードを試しておりますがスローライフの通信には最適なモードだと思いました。ローカルの局交信してみましたが結構楽しめることが分かりましたので、PSK,RTTY,SSTVに加えてJT65も運用します。DX通信が暇になったときの時間潰しにも役だとものと確信しております。(^^;

2011年11月 3日 (木)

ようやく、TU2T(象牙海岸)と交信できました。

Tu2ga 本日、ようやくTU2T(Cote d'Ivoire)と交信できました。これまで、釈迦力になって呼んでも応答が無かったのですが、強力なアマチュア局が交信済みとなった為か、私の爪楊枝クラスの局にもチャンスが巡ってきたのでしょう。この国の名称は(象牙海岸:アイボリーコースト:Ivory Coast)と呼ばれておりましたが、フランス語の国名が正式であることから、「コートジボワール共和国(コートジボワールきょうわこく)、Republique de Cote d'Ivoire(レピュブリック・ドゥ・コットディヴォワール)と呼ぶことになっております。

Tu2eg_2かつては、1976年のTU2EG、1977年のTU2GAおよび1988年のTU4COと交信して以来、TU2Tとは23年ぶりの交信となります。この3局は現役中に交信したもので、TU2Tは退職後では初めての交信となりました。「続けることは力なり」と申しますが、半世紀(50年)もアマチュア無線を楽しんでいる訳ですからコートジボアールと23年ぶりに交信できても不思議ではありません。

また、最近のDX通信で気になるのは、相手の局が(エリアとサフェックス)等を指定しているのに無視をして呼び続ける局が多くなっております。ゆとり教育の世代と利己主義的なアマチュア局と団塊の世代が複雑に絡まっての現象なのでしょうか。「我慢、忍耐、義理人情」が失われているのでしょうね。

Tu4co 加えて、モールス符号の実技試験が無線従事者の国家試験から消えてしまったこともあり、将来は電信でのパイルアップの時に、自局のコールサインをモールス符号で呼ばれているのにダンマリの局が多くなってしまう事は確かなことになるでしょう。その為に電信の交信を終わるまで時間がかかることになってしまいます。結局、無駄なエネルギーが消費される事に繋がってしまいます。

今日になって、TU2Tとは18メガの電信と21メガの電信で交信することができましたが、11月1日以来、待ちに待った交信となりました。交信できるようになれば簡単にゲットできるのが毎度の事ですが不思議ですよね!(笑)

今日交信できた局は他に、7Q7GM(Malawi/10MHz/CW)、PJ4J(Bonaire/21MHz/SSB)等でした。でも、文化の日の今日は、休んでいる局長さんが多くパイルアップがきつくて難儀しました。平日は退職した団塊の世代のパイルアップで難儀しておりますので、気が抜けない毎日が続いております。(苦笑)

2011年11月 1日 (火)

E71A(Bosnia and Herzegobina)からの交信証を受け取りました。

E71a ワールワイドSSBコンテスト(2011 CQ WW DX Contest SSB) が終わった当日から翌日までは、コンテスト疲れからアマチュアバンドの方も静かでしたが、11月1日なってからは以前の状態に戻っております。私も朝からDXを追いかけておりましたが黒点数112も手伝って、3XY1D(Guinea 14MHz/CW),PJ5/SP6IXF(Saba & St. Eustatius 21MHz/SSB),HC1HW(Ecuador 18MHz/CW),5N7M(Nigeria 18MHz/CW),EW8O(Belarus 28MHz/CW)等と交信する事が出来ました。

そして、昼頃になって10月13日に28MHz/SSBで交信した「E71A Bosnia and Herzegobina」のQSLカードを受け取りました。ボスニアヘルツェゴビアのQSLカードは、T9/SP2EXN,T92A,T97M,796Q,T92A,T94IW,4O4KC,E77E等持っておりますが、今回のE71AのEMILさんカードは、TOYOTAの車が自慢らしくカードの画像に取り入れているのが特徴です。いかに日本車が優秀であるかが分かりました。

TU2T(COTE D'IVOIRE:象牙海岸)は本日も交信できませんでした。24メガと14メガに出ておりましたが、ロングパスなどのためと、アメリカとヨーロッパの壁に阻まれて未だ交信できておりません。いくら呼んでも駄目なのは、愛称が悪いと言えばそうなりますが弱小設備ではこんなものでしょう。そのうち、誰も呼ばなくなってCQを出すようになってからでないと無理なのでしょうね。(笑)

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