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2012年1月

2012年1月31日 (火)

HK0NA(Malpelo)と21MHzのSSBで交信できました。

大雪警報通り40センチ以上降り積もりました。雪片付け(雪かき)をしましたが、もう雪を片付ける場所が無くなってきました。路肩も敷地内も満タンであります。HK0NAは朝9時頃から良く入っておりましたが、物凄いパイルアップになっており、その内にエアリア指定になり、ゼロエリア(JA0)からスタートしてワンエリア(JA1)に移りましたので、当分はセブンエリア(JA7)には来ないと思い雪かき作業に戻りました。

雪片付けを終わって無線機の前に座ったのが10時45分でした。早速、21275kHzをワッチするとエリア指定が終わったのか、アップ5kHzでオープン戦になっておりました。早速、21280kHzで「ジャパ~ン」とやったところ一発で応答を得る事ができました。1時間ほど前のパイルアップやこれまでのドッグパイルは何だったのでしょうかね。そのうちに、QRZの連発とCQを出しておりました。呼ぶ局が少なくなっている証拠ですよね。

だとすれば、いよいよ7MHzのCWでのチャンスが回ってきそうです。昨晩の7メガのHK0NAの電信を聴取しておりましたが、了解度3~4、信号強度5~7で入感していたので、カリブ海のバハマ(C6AKQ)と同じ7MHzで交信できましたから、不可能なことではありません。2月に入れば21MHzのSSBみたいにHK0NAもCQやQRZの連発になるのではと思っております。そうなれば、何とか交信できるのではないかと心待ちにしている次第であります。

2012年1月30日 (月)

C6AKQ(Bahamas)と7022.2kHzで交信できました。

C6akq カリブ海のバハマのC6AKQ((Bahamas)と2012-01-30 10:50UTC 7022.2kHzで交信できました。竹槍クラスでのトライでしたが、オンフレ(on the Frequency)では駄目でした。そのうちに、up 1kHzとなってから5回程度呼んだところで応答をえられました。3回程度の呼出符号の確認でてこずりましたが漸く確認してもらえました。ビッグガンであれば一発で仕留めるのでしょうが、竹槍では数回確認しないとOKがでません。(笑)

Hk0nalog それでもQSOできれば良しとしなければなりませんね。なんとかHK0NAも7MHzでゲットしたいものですが、パイルアップが激しいのでバハマのようには行かないと思います。でも、呼ぶ局がすくなくなる事を期待して、あきらめずにトライしようかと思っております。まだ、21メガでもHK0NAを交信できておりません。しかし、今日まで交信できた分はQSLマネジャーのN2OO宛にIRCを入れて送っておきました。

TO4M(Mayotte)と交信しました。

今日は早朝からマヨット島と20:58UTCに10103.9kHzで交信できました。イタリアのグループが1月28日から2月5日までの予定で同島でDXぺディションを行うそうです。

★TO4M MAYOTTE ISLAND AF-027 ITALIAN DX PEDITION 28 JAN-5 FEB 2012
http://to4m.xoom.it/

今朝は気温がマイナス7.0℃で雪は降っておりませんでしたから、ゆっくりとアマチュア無線を楽しむことができました。通常であれば雪片づけで汗を流している時間帯です。雪が降らないと大変楽が出来ます。マヨット(Mayotte)島は10メガでバンドニューとなりました。happy01

2012年1月28日 (土)

HK0NA(Malpelo)と14MHzのSSBでQSOできました。

今朝は大雪で40センチ程度降りましたので、午前7時から雪片付けをして10時頃一段落しました。遅い朝食を取っておもむろにトランシーバーの電源スイッチをオンにしました。
昨日逃がしたHK0NAが14160kHzに出ていないかワッチしたところ、信号強度が3~4程度で入感しておりました。昨日もこの時間帯は弱かったのですが、正午近くに強くなったことを覚えていましたので、再び行き片付け作業に戻りました。

2回目の雪かきは午前11時半ころにおわりましたので、再度14160kHzを聴いたところ了解度5、信号強度9で強力に入感しておりました。一昨日まではノイズすれすれの信号でしたがコンディションの回復と山上からの運用が功を奏しているのでしょう。さっそく、14185kHzで2回ほどコールしましたが応答がえられません。そのうち、目的局が14225kHzアップで受信するように変わったので14229kHzで呼んだところ、12:09JSTに一発で応答を得る事ができました。eye

昨日は同じ条件でマルペロを呼んだのですがかすりもしなかったのです。しかし、本日はビッグガン級と機関銃級の強力な局が居なくなったためか、私達のような竹槍クラスまで順番が回ってきたのだとおもいます。これで14MHz帯は電信と電話でHK0NAと交信する事ができました。朝起きてから雪方付けで疲れきっておりましたが、SSBでHK0NAと交信できましたので疲れも吹っ飛びました。happy01

2012年1月27日 (金)

E51MAN(North Cook Island),TU2T(Ivory Coast),V25RV(Antigua and Babuda)をCFMした。

Qsl444 今日は雪が降っております。気温は氷点下6.5℃でした。雪片付けをしてから、朝食をとってそれから、マルペロを追いかけました。今日はだんだん信号が強くなって正午ごろには信号強度がSメーター(信号強度計)の目盛りの8まで振れるようになりました。最初は、14024kHzのアップ3kHzで呼んだり、5kHzアップで呼んでおりましたが、どうもアメリカの局は2kHz程度上で呼んでいるようなので、当局も14026kHzで呼び続けたところ、02:52UTCにめでたくHK0NAからの応答をを得る事ができました。

Qsl443 また、本日は航空便が2通と国内便が1通の3エンティティ分の郵便が届いておりました。オセアニアの北クック島(E51)とアフリカの象牙海岸(TU)とカリブ海のアンティグア(V2)の3通でした。

・E51MAN(North Cook Island) 2011-11-18 10MHz/CW,
  2011-11-21 7MHz/CW, 2011-12-03 24MHz/CW
・TU2T(Ivory Coast) 2011-11-03 10MHz/21MHz/CW
・V25RV(Antigua and Babuda) 2011-12-27 14MHz/CW

Qsl441 14メガの電信でマルペロとQSOできましたので、あとはゆっくりと21メガを狙いたいと思います。今の時間(14時15分)は、14160kHzでHK0NAがSSBで出ておりますが信号強度が低下しておりますから呼ぶには躊躇します。南の局が20kHz以上で呼んでおります。その後、少し信号強度が上がってきたので呼んでみましたがかすりもしませんでした。sad

HK0NAのonline-logが一日遅れで更新されだしました。

Hk0na_2 マルペロのonline-logが1日遅れで順調に更新されるようになりました。当局は、14/21MHzを狙っておりますが、今朝も信号が弱くて交信できるような状況ではありません。それに時々降雪による雑音(スノーノイズ)が発生してされに交信を難しくしております。来週からでも島の山頂から運用されればと期待しているところです。

Dxscape 14メガがロングパスであれば、当局には無理ですね。21メガもノイズより少しレベルが高い信号ですが交信するまでには行きません。そのため、TN2T(Congo)でも追いかけたいと思っております。これもロングパスが多いので14メガで苦戦しております。hihi
★HK0NA online-log :http://hk0na.com/online-logs-2/

今朝は、13cmほど雪が積もっております。これから雪を片付けるために外にでます。雪の降らない地方ではゆっくりとDX通信を楽しめるのですが、雪国ではそうはいきません。冬の期間がながい事もあり、雪と雪による雑音との戦いの毎日であります。

2012年1月26日 (木)

Twitterのプロフィール画像を変更しました。

Iwaki Twitterのプロフィール画像を切り絵の顔写真から、岩木山のお山参詣のときに頂上に建てられた登り旗に変更しました。旗には、「がんばろう 東北!」と書かれております。朔日山のときに岩木山の頂上で写した画像です。Twitterではradio_cqham JA7BALで出ております。

旗に向かって祈りを捧げている人を沢山見ました。東日本大震災によって、天災(津波、地震)と人災(原発事故と縦割り行政と官僚の独善と菅内閣)が同時におきて未曾有の大災害となってしまいました。

御存知の通り、菅内閣のときに原発事故の最悪のシナリオを隠蔽し、「福島原発の被害範囲に関して早い段階で情報を得ていたのにも関わらず、関係県の住民を避難させなかった。(戦時中に満州国の国民を棄民としたことに似る)ことが判明してしまいました。そして、ほとんどの人はもう気付いているとは思いますが、「放射能の被害とその影響について軽視していた」ことも分かってきました。

私たちは、政府が放射能汚染を含めて酷い事態が進行していることを知っていながら無視し、データを隠してしまった事も報道により知ってしまったのです。まさに、国賊的、売国奴的、非国民的な菅政権でありました。そんな菅直人氏が四国八十八箇所を回って懺悔したとしても許される者ではありません。

HK0NA(Malpelo)のログサーチがようやく更新されました。

Hk0nalog ようやくHK0NAとの交信を確認することができました。HK0NAのホームページによると、一日遅れで日に一回しか更新しないとの事です。私の記録が掲載されておりました。23th/03:07UTC/18MHz/SSBと10:02UTC/10MHz/CWのデータが本日掲載されておりました。のこりの24MHzと28MHzのSSBの交信が24日ですから、日本時間の26日には確認できるものと思って再度呼ぶ事はしません。

しかし、昨夜おそくまでHK0NAの信号を14MHzのSSBで聴いておりましたが、ノイズより少し頭が出ている程度のレベルで交信する信号強度ではありませんでした。21MHzと14MHzと7MHzがどう言う訳だか信号が極めて弱いのです。まだ、島の頂上の運用地点から電波が出ていないのでしょうかね。ワークバンドと28メガの信号は強いのですがねぇ?

まだ、2週間以上の運用期間が残されておりますので、一度はWARC BAND(10/18/24MHz)以外でトライして見たいものですが、聴こえない物は呼べません。でも、聴こえなくても呼んでいる局長さんもおりますし、「チョン」と相手がでている周波数でビートを出して仲間に目的局がスタンバイした事を合図をしているグループもおりますがねぇ。(笑)

今日は、5cm程度の降雪がありました。気温は氷点下7.4度でした。私が住んでいる城西団地でも待ちに待った排雪が始っております。私の住んでいる所の市道も今朝排雪されました。ほんとうにありがたく助かります。回数を増やしていただくと雪国での生活がもっと良くなり、「弘前公園の雪燈籠祭り」も盛り上がる思います。生活道路が雪で障害が発生している状態での「まつり」もないと思います。

2012年1月24日 (火)

5N7M(Nigeria)からの交信証を受け取りました。それにしても関東の雪?

Qsl439 5N7M(Nigeria) 2011-02-26 10MHz/CW, 2011-08-25 21MHz/CW, 2011-10-25 18MHz/CWで交信したアフリカのナイジェリアからの交信証が届きました。QSLマネジャーはOM3CGN局です。この局は日本時間の午後3時ころから日本向けに10MHzで強力な電波を発射してくれますので比較的容易に交信できる局です。10MHzのCWと18MHzのCWがバンドニューとなりました。

Qsl440 マルペロは、10MHz/CW、18MHz/SSB、24MHz/SSB、28MHz/SSBで交信しておりますが、本日のところオンラインログにはデータの記載がありません。遅れているものと思われますのでもう少し様子をみることにします。

今朝は雪が10センチ程度降りました。気温は氷点下7℃で天気は晴れです。朝のニュースでは関東地方で積雪が1センチから7センチあって、スリップ事故が続発したと報道しておりました。北国から見ると滑稽に感じますね。いかに、安全意識、危機管理がなっていないかを見せ付けられました。これでは関東地域で大地震が発生すればもっと酷いことになりそうです。ペーパーテストで良い点数を取るひとだけが多くなったからなのでしょうね。防災教育、危機管理、サバイバル教育、職業教育(中学校での職業技術課程の軽視)が義務教育期間に成されていないことが今の大多数の日本人なのですよね。

道が凍って滑るのに滑り止めの無い靴を履いて転倒するのも危機管理、危険を察知する能力が低下しているからなのでしょうし、雪片付けの道具を準備していないことやスタッドレスタイヤなどの雪道走行の準備もしていないのが都心に近い人たちの現状でしょう。年に数日だけの雪にスコップや冬タイヤ、滑りにくい靴などを揃えるのは無駄だと思っているのでしょう。雪国の苦労をもっと体験して欲しいものです。

Malpelo/HK0NAと23日に交信したのにオンラインログに記載無しです。

Hk0nalog HK0NAとは23日に10MHz/CWと18MHz/SSB(エリア指定)で交信したつもりでしたが、オンラインログには記載されておりませんでした。パイレーツだったのでしょうか。でも、まだ期間がありますから、何とか再度トライしてみます。同じ日にVP6Tと28MHz/SSBと10MHz/CWで交信したデータは記載されておりましたので、 1月23日の03UTC/18MHzと10UTC/10MHzのHK0NAの分はまことに残念ながら偽者に引っかかったということにしておきます。

「追伸」本日(24日)02:30UTC、18メガで再度呼んだところ、昨日QSO済みだと言われました。LOGへの記載が遅れているのでしょうかね? online-Logが23日の16:16UTCまでであれば当局のデータが含まれているはずですよねぇ・・・。

★HK0NA Online-Log: http://hk0na.com/online-logs-2/

Vp6t 本日は、午前中に24MHzと28MHzのSSBでHK0NAと交信しましたが、これもオンラインログに記載されるまでは信用できませんね。どうも、パイレーツばやりで大変な時代になったもんだと思います。お互いに注意して交信しましょう。

それにしても、ワッチしていると受信周波数ビートを掛けるやら、応答が得られた局に重ねて呼ぶやら、エリア指定を無視するやらで、なんだか昔と様変わりしていることを実感させられております。でも、めげずに頑張りたいと思います。

2012年1月23日 (月)

V21C(Antigua & Barbuda),TR8CA(Gabon),PJ2/WA4PGM(Curacao) をCFMしました。

Qsl436 本日は3通の交信証を受け取りました。西インド諸島のアンティグア(V21C)・アフリカのガボン(TR8CA)・カリブ海のキュラソー(PJ2/WA4PGM)です。
・V21C(Antigua & Barbuda) 2011-11-09 21MHz/SSB
・TR8CA(Gabon) 2011-12-20 10MHz/CW
・PJ2/WA4PGM(Curacao) 2011-11-25 14MHz/CW
PJ2以外はバンドニューでした。

Qsl438 今日も朝から、VP6TとHK0NAを追いかけておりました。現在は、10124KHzで運用しているHK0NAを傍受しておりますが、各局が猛烈な電波を発射しているため、受信周波数がマスクされることが度々であります。当局も時々呼んでおりますが、とてもとても交信するような雰囲気にはありませんね。しかし、みなさん強いですねぇ~!gawk

Qsl437 まぁ、それでも18メガのSSBでHK0NAと正午過ぎにエリア指定で7エリアの時、どうにか交信できました。あとは電信でどこかでゲットできればと思っております。当局のような弱小設備ではエリアを指定していただくと大変たすかります。オープン戦ではとても歯が立ちませんからね。(笑)
それにしてもエリア指定を守らない局長さんが多いこと、これでは先が思いやられます。

【追伸】夕方になって、10MHzでVP6TとHK0NAをゲットできました。粘り勝ち?happy01

2012年1月22日 (日)

HK0NA(Malpelo)が今朝から漸く聴こえ始めました。

Hk0na HK0NA(Malpelo)が漸く本格的な運用を始めたようで、今朝は10/14/21/28MHzの各周波数で聴く事ができましたが、青森県での信号は何れも弱いです。今日は日曜日で各バンド共にドッグパイルで物凄い様相を呈しております。私はまだ一度も呼んでおりません。大電力と大型アンテナの方々が交信し終わってからおもむろに呼ぶことにしました。ロカール局が14024kHzより上で1kWにSteppIR4エレで呼んでおりますが現在のところまだ交信できておりません。(笑)

このDXべディションは2月10日まで運用されますから、時間は十二分にあります。まずは様子をうかがってオペレーターの癖やどの付近を多く取ってくれるかのデータを集めたいと思っております。毎日日曜日ですからチャンスは幾らでもあります。今日は午後から、弘前おもちゃ病院の定期開院ですから、会場の弘前市社会福祉センターまで出かけてきます。では、各局のマルペロ(HK0NA)の交信成功を祈って失礼いたします。

2012年1月19日 (木)

HK0NA(Malpelo)はいまだに14MHzでは聞えてきません。

Hk0data 今日もマルペロ(HK0NA)を14160kHzでワッチしておりましたが、全然聞えませんでした。スプリットの14270kHzを聞くとエリア別にやっているようで関東、北陸以南の局長さんが呼んでいるのが聞えております。本隊が18日にマルペロ島向けに出発したようですから、来週には強い信号を聞けると思います。2月10日ごろまで滞在するようですから、それまでに何処かで一回でも交信できればと思っております。

HK0NAのホームページでは、
「引用開始」
Beginning January 18 th the team will be enroute to Malpelo and won't return until  February 10 th.Your kind contributions to our DXpedition will be properly acknowledged upon our return. Thanks for your understanding
CU all in the pileups !   The HK0NA team

「引用終了」

と掲載しておりますから、まずは本隊の到着を待つことにしましょう。当局が前回マルペロと交信できたのも島の山頂へ移動運用した日でした。1990年に交信したHK0TUのQSLカードがありますから、あせる必要がないだけ気が楽です。

2012年1月18日 (水)

2週間ぶりに霊峰の岩木山を見る事ができました。

Dsc02580 元旦と二日は穏やかでしたが、それ以後は毎日の真冬日と降雪の連続で岩木山を見る事ができませんでしたが、本日、2週間ぶりに真っ白に雪化粧をした岩木山を見ることができました。悪天候と豪雪で始った今年も辰年とは言え、昨年に引続き悪い年になりそうです。

昨年も豪雪で東北新幹線がストップしたし、山陰豪雪で交通が麻痺、漁船の転覆などの雪害で始り、3・11の東日本大震災が起こり、原発事故が発生しました。また、昨年は宮崎の新燃岳が噴火しましたが、今年は鹿児島の桜島が大噴火を起こしています。豪雪被害、火山噴火の流れは昨年も今年も同じですよね。だとすれば、今年も地震が起きて、原発事故があれば全くおなじになります。

Dsc02581 ただ昨年と異なるのは、東京電力の福島第一原発の事故による放射能汚染が拡大していることです。福島を中心として放射能で汚染された米や野菜などの放射能汚染が産地偽装によって拡大しつつあります。また、浪江町の計画的避難区域で採取された原材料の砕石が放射能で汚染されていたために、購入した業者らが建てたマンションで高いレベルのセシウムが検出されたという報道がありました。

今年は放射能汚染の農産物が産地偽装で流通、放射能に汚染された砕石の拡散などのように「放射能汚染の拡大」が心配されます。地中海ではイタリアの豪華客船が座礁して遭難し、韓国のインチョン沖ではタンカーの船体が真ん中からまっぷたつに割れて沈没した事故がありました。海難事故や航空機事故も心配されます。今年は昨年よりも大変な年になりそうです。

Dsc02582 北海道では豪雪で自治体が除雪にお手上げとなったので、自衛隊の災害派遣を要請して自衛隊による除排雪作業が始ったそうです。津軽地方でも弘前公園で雪像を作っている自衛隊員がおりますが、弘前市内の除雪には千年駐屯地の自衛隊へ葛西市長の要請がないと出られないのでしょうね。(笑)

いざ大災害(地震、豪雪、洪水など)が発生すると行政には頼れません。自衛隊へ豪雪の災害派遣の依頼もできない地方(青森市、弘前市など)に住んでいる私達はのお互いに気を引き締め、「備えよ常に」、「常在戦場」でこの冬を乗り切って行くしか手がありません。今日は霊峰岩木山を久しぶりに見る事ができました。「どうかこれ以上雪が降りませんように、雪害がひろがりませんように」と岩木山にお祈りいたしました。

CY0/VE1AWW(Sable Island,CANADA)の交信証をゲットしました。

Qsl434_2 今日は降雪が無く積雪深が70センチのままで、気温が6.7℃で久しぶりの晴れとなっております。この分だと相当雪が融けることでしょう。昨日までは連続してマイナスの気温で雪が絶え間なく降ったために、除雪が間に合わず交通機関に影響を与え、生活道路も道幅が狭くなって危険な状態にあります。

排雪すれば良いのですが、予算が無い、除雪業者のトラックが震災瓦礫運搬で他県に出て、ダンプカーやトラックが足りない、建設業者の廃業が多い、予想を超える降雪量で除排雪が追いつかない、除雪業者が請け負っているが赤字のために積極的に協力してくれない、業者の建設機械が古くなって故障が多く維持費がたりない等々、言い訳ばかりで一向に雪対策が進んでおりません。

Qsl435 だったら、毎年のことですから問題を解決して欲しいものです。しかし、来年も同じ言い訳をすることでしょう。何かと言うと予算が無いの一言で、根本的な解決策を出そうとはしません。雪国に住んでいるのに雪に負けているわけですから、こらからも永久に雪貧乏の津軽地方で終わることでしょう。中央の諸官庁のお役人様に「津軽の山猿」と言われるわけです。また、「口は出すが金はださない」のが青森県だそうです。(爆笑)

さて、本日はカナダの別エンティティのセーブル島(Sable Is.)からのQSLカードを受け取りました。CY0/VE1AWWと2011年11月8日に21メガのSSBで交信したものです。相手局がアンテナが垂直系アンテナでローパワーのためか、大変信号が弱くて了解度が5、信号強度が5というレベルで漸く交信できたことを覚えております。

相手局の無線設備は、Kenwood TS-690 low power, Hy-Gain AV-18VS Vertical Antennaと交信証のデーター欄に記載されておりますが、これでは信号が弱い訳ですよね。他には、1979年8月7日にVE4CF/VE1と14メガのSSBで交信しておりますので、セーブル島の交信証は2枚となりました。電信ではまだ交信しておりません。
★関連URL:趣味のアマチュア無線 http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/ham.htm

2012年1月16日 (月)

7Q7GM(Malawi) ,OD5PY(Lebanon) ,GW3YDX(Wales) のQSLを受領しました。

Qsl432 本日も3通の航空便を受け取りました。アフリカのマラウイ(7Q7)、中東のレバノン(OD)、ウェールズ(GW)からの交信証です。マラウイは10MHzでNew、GWは10MHzの電信でニュー、ODは28MHzのSSBでNewとなりました。

7Q7GM(Malawi) 2011-11-02:10MHz/CW
OD5PY(Lebanon) 2011-11-22:28MHz/SSB
GW3YDX(Wales) 2012-01-02:10MHz/CW

Qsl433 ウェールズからのカードは2週間そこそこで返送されてきました。さすがダイレクトであります。

注目のマルペロは先遣隊がそれなりにオンエアしておりますが、本隊が到着するまでは島陰(日本から見ると)からの運用となっているために、背後の山が障害となって日本への電波伝搬は極めて悪く、交信が困難となっております。もう少し待てば山の頂上からの運用が始るとおもいますから、それまでじっと我慢するしかありません。

2012年1月15日 (日)

HK0NA(Malpelo)が14160kHzでレポートされておりますが聞えません。

Hk0na 1月15日(日)12時40分です。HK0NA(Malpelo)がDXクラスターで14160kHzに出ているとレポートされています。そして、14165kHzで関東や東海地方や北陸地方のアマチュア局数局が呼んでいますが、東北地方の青森県に住んでいる当局のトライバンダー4エレのアンテナでは何にも聞えません。sad

2エリアの局がHK0NAと了解度5、信号強度7で交信できたようですが、ビッグアンテナと良い立地条件に恵まれているのでしょう。当局のような弱小設備ではどうにもならないようです。このままワッチをつづけているしかありません。スプリットで呼んでいる局は良く聞えますが肝心の目的の局であるマルペロが聞えません。orz

2012年1月14日 (土)

3XY1D(Guinea)からの交信証をゲットしました。

Qsl431 アフリカのギニア共和国の3XY1D(Guinea)からQSLカードが来ました。この局とは、2011年10月31日の06:59UTCに14MHz/CWで交信したものです。この局は電信でニューとなりました。昔、3X1Zと14MHzのSSBで交信したことがありますが、このエンティティのカードは今回の3XY1Dを入れて2枚しかありません。

現在、マルペロからHK0NAが盛んに出ておりますが、当局は10MHz以外の周波数では未だに聞いたことがありません。1.8/3.5/7/14MHz帯でレポートがあるようですが聞えないものは呼びようがありませんね。ヨーロッパや北米のアマチュア局は盛んに交信しているようですが、日本からはまだ厳しいようです。

2012年1月12日 (木)

今日は福島県沖と宮城県沖で地震が頻発しておりますが・・・。

12日12時20分頃地震がありましたが気象庁の発表によると、震源地は福島県沖( 北緯36.9度、東経141.3度)で震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定されるとのことでした。弘前地方ではほとんど感じませんでした。その後も、

●12日12時27分頃地震がありました。
震源地は福島県沖 ( 北緯37.0度、東経141.3度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。

●12日14時37分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.3度、東経142.6度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。

●12日16時45分頃地震がありました。
震源地は福島県沖 ( 北緯36.9度、東経141.3度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。

と4回も地震が発生しておりますが震源の深さが10km-30kmと浅いし、位置が近いところに集中し、発生間隔も短いですよねぇ・・・。(^^;

辰年も地震が多発するのでしょうかね。おりしも、政府の地震調査委員会が地震の発生確率を更新したようです。それによると、東海地震は今後30年以内に発生する確率が87%から88%へと更新されたとのことでした。

★地震の発生確率 やや引き上げ(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120112/t10015201431000.html

★長期評価による地震発生確率値の更新について(地震調査研究推進本部
地震調査委員会)
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/12jan_kakuritsu/index.htm

たしか、30年前も東海地震は何時発生してもおかしくないと言われ、静岡から青森に引越ししてきた親戚がおりましたが、今回も30年以内ですから同じような予想なのですね。つまり、何時起きても不思議ではないとうことなのでしょうかね。

また、南関東直下地震に関しては、
「Wikipediaから引用」
(南関東直下地震のメカニズムと特徴について)
日本政府の地震調査研究推進本部は、「南関東におけるM7程度の地震」として2000年代初頭から評価を行い、その後数回改定している。過去の発生記録や現在解明されている範囲での南関東地域の地殻構造から、2007年(平成19年) - 2036年(平成48年)の間にM6.7~7.2の(海溝型・プレート内)地震が70%の確率で発生するとの想定が行われている。
・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・
ただし上記の地震調査研究推進本部の評価においては、陸のプレート内部で起こる「内陸地殻内地震」は各断層での評価に含めているため除外されていて、30年間で70%という確率には含まれないので注意を要する。「引用終わり」

★首都圏地震防災メモ
http://www.nhk.or.jp/shutoken/bousai/bousai07.html

首都圏地震防災メモから引用、「南関東直下型地震」
神奈川県沖から千葉県沖にかけての「相模トラフ」付近でも「プレート境界型」の巨大地震が繰り返し起きていますが、一番最近発生した関東大震災から80年しか経過していないため、当面発生する可能性は低いと見られています。しかし南関東ではプレート境界型の地震の発生に先立って直下型地震が相次ぐ傾向があり、「すでに地震の活動期に入った」と指摘する専門家もいます。これが「南関東直下型地震」で、国は防災対策の抜本的な見直しを進めています。発生する危険性の高い場所としてまず活断層があげられますが、厚い沖積層に覆われている南関東では、活断層が見つかっていない場所でも沖積層の下に隠れている断層の活動で強い地震が起きる恐れがあります。このため「どこでも起きる危険性がある」と考え、備えを進める必要があります。 「引用終わり」

まぁ、何処でも起きる危険性があるというのが妥当な判断でしょうね。今月起きるか、1年後におきるか、それとも10年後に起きるのかは誰も予測できませんからね。防災グッズの準備、避難経路の確認、帰宅困難者にならないような対策、非常持ち出し物品の確認などを怠らず、ボーイスカートではありませんが「備えよ常に」ですね。

卯年も災害が多かったのですが、辰年も引続き大地震(関東、東海方面)、火山噴火、台風被害(洪水、暴風、豪雨など)、放射能汚染の拡大、航空機事故、テロなどの自然災害や事故などが予想されます。北朝鮮の権力の承継が中国との関係もあって目を離せませんし、イランの核開発の動向も気になります。もちろん、世界の多くの国や日本の財政破綻も危惧されております。http://www.news-us.jp/(News U.S.)

2012年は静かな年であって欲しいとは思いますが、敗戦後67年経過して老化してしまった日本の社会システムやインフラの保守や整備を今世紀に合うように刷新しなければ静かな年が永遠に来る事はないと思います。それと、将来の日本国を支える若者達への投資と雇用の安定化も必要欠くべからざる政策でありましょう。

東海、東南海、南関東などでは近い将来大きな地震が高い確率で発生するようですから、重要な施設設備、貴重なデータ、行政機能や災害対策関連の機能を別な場所に移すことも考えなければなりませんね。特に、東京には国のほとんどの機能が集中しておりますから、大震災を考慮して首都機能を徐々にでも移転させたほうが良いのではないでしょうか。だいぶん前に首都機能移転の話があったのですが、最近ではうやむやになっております。これをもう一度取り上げていただき、速やかに実行していただきたいと思います。

MU/PA9M(Guernsey),ZF2AH(Cayman Islands),PJ7NK(St.Maarten) をcfmした。

Qsl426 本日は15センチ程度の降雪があったので、2日ぶりに雪片付けをした。隣の市営住宅からは除雪車のエンジン音とバック警報音がうるさく聞えているが、私の地域には除雪車も排雪車も来ていない。市営住宅の除雪が最優先のようだが、同じ市民なのに不公平感が強くなっている。仕方がなく雪を路肩に積んでおくだけである。次第に道幅が狭くなってきたが排雪しない限り道幅は広くならないのだが、くる気配は全く無いのである。

Qsl429 さて、本日は航空便で3エンティティのカードを受領することができた。
1.MU/PA9M(Guernsey) 2011-10-25/14MHz/18MHz/CW
ガンジーからのカードである。他に、GU4/DF3JD,GU4CHY,GU3YIZと交信している。

2.ZF2AH(Cayman Islands) 2011-10-25/21MHz/SSB
ケイマン諸島からのカードで、他にはZF2AU,ZF2HF,ZF1GCPのカードを持っている。

3.PJ7NK(St.Maarten) 2011-11-08/14MHz/SSB
他に、PJ7E,PJ7X,PJ7MF,PJ7J等の局と交信している。

Qsl430 毎日、海外のアマチュア無線局の交信証(QSLカード)を受領しているが、ダイレクトで送っている分だけ回収率が上がっているように思う。切手はストックブックへQSLカードはカードケースへ収納している。

話は変わるが、マルペロ島(Malpelo)はローバンド(1.8MHz/7MHz)でオンエアしているようだが、日本にはまだ聞えてこないようだ。今日は、午前4時半に起床してワッチしてみたが、まったく聞えなかったし、スノーノイズ(雪雑音、吹雪雑音、ヒッシング)が発生したので聴守(Watch)を時々中断せざるを得なかった。このシーズンは降雪による雑音に悩まされるのが雪国に住むアマチュア無線家の宿命となっている。

2012年1月11日 (水)

9Y4LAS(Trinidad & Tobago)からQSLカードが来ました。

Qsl423 本日、トリニダード・トバゴから今年2枚目の交信証が届きました。3日は9Y4Dでしたが、今回は9Y4LASで2011年11月21日に18MHzのSSBで交信したものです。この他の局は、9Y4/IV3IYH,9Y4VV,9Y4W,9Y4FRCと交信しました。

Qsl425 封筒にはトリニダード・トバゴの切手が貼られておりましたが消印が無いところを見ると偉い人の切手なのでしょうね。前述のマルペロ(HK0NA)は現在どの周波数でもレポートがありません。夕方のロングパスが狙い目なのでしょうかね。

北米の局のレポートでは、いまのところ懸命に無線装置のセットに力を入れているようです。そのうちに安定した電波が出るようになるでしょう。

自治体の除排雪作業に対する苦情の増加に思うこと。

毎年同じことを繰り返している自治体の怠慢が「除雪・排雪への苦情」が増える結果となっているのではないのか。昨年もその前の年も同じことの繰り返しであった。曰く「除雪がこない」、「排雪が遅い」、「玄関前に大量の雪を置かれた」、「雪を捨てる場所がなくなった」、「路肩の雪で道幅が狭く、交通に支障がでている」、「除雪の仕方がなっていない」等々、挙げると切が無いほどである。これが毎年繰り返されているのが、青森県の津軽地方なのである。

一方、八甲田山系が雪雲の雪を青森市や津軽地方に降らせ、乾いた空気が八戸方面を中心とした南部地方に行くため、雪が降る地域が極めて少なく、降ってもそんなに大雪になることがない為か南部地方では除排雪に対する苦情がほとんど無いと言っても過言ではない。南部と津軽は別の国みたいに習慣が異なっているが、気候面でも全く異なる状況に置かれているのである。

苦情・要望3600件超/青森市除雪(東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120111085100.asp

除雪費国に要望へ/県内大雪(陸奥新報)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2012/01/19581.html

いずれにしても、50年前から自治体の除雪方法は変わっていない。道路の雪を押しのけて路肩に寄せて行くだけで、路肩の雪が積もりに積もって相当道幅が狭くならない限り排雪はしない。私が住んでいる地域では35年の間変わらずに、一冬に一回だけ排雪がくるだけである。雪の苦情で市役所の道路維持課に電話しても「ノレンに腕オシ」、「蛙の面に小便」なのである。

住民の多くが高齢者で独居世帯も増えているのだが、市役所では除雪車が玄関前に置いて行った雪は各自で片付けてくれと言っている。片付けるにしても御老人の力や体調では無理な場合もある事は考えていないようだ。特に城西地域は団地ができて40年以上になっている。当時30歳代の人達も70歳代から80歳代の高齢者になっているのである。玄関前の除雪で腰痛や筋肉痛、関節痛になり、整形外科にお世話になることで国保の医療費に影響が出てくる。

もうこの辺で、毎年おなじ除雪方法で対応せずに、排雪を多く取り入れた方法に変える必要があるだろう。流雪溝が近くにあるが、私物化しているために他の家の人が利用し難い状況となっている。市役所の広報には「みんなの流雪溝ですから、仲良く使いましょう」とは書かれていない。住民・市民税を納めているのに使えないのはどういうことであろう。市側の広報の徹底を望むものである。よしんば流雪溝を利用できたとしても、その場所まで雪を運ばなければならないのであるから、高齢者にはきつい物がある。
★消流雪溝の利用方法
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kurashi/jyosetsu/yukitebiki/page3.html

おまけに、城西地区の市営住宅には毎日こまめに除雪車が入っているが、道路一本挟んだ隣の3丁目はほとんど除雪車が来ないのである。市営住宅が優先で戸建て住宅は固定資産税や市民住民税を払っているのに後回しになっている現状には許せないものがある。除雪の公平さが失われていると言われても仕方がない状況にある。関係者の猛省を促し、公平な除雪作業をしていただくことを切望するものである。

そんな訳で、今年の津軽地方の降雪量は昨年の2倍から3倍となっているため、生活圏の道路は雪のために極めて悪い環境となっている。道幅が狭いために車が交差できないことや歩道がなくなっているので通勤や通学路が危険な状態となっている。商店街や市の中心部や主要な道路の排雪は行うが住宅地域は後回しとなっているのである。除雪の公平さが失われているのが弘前市や青森市であろう。五所川原市でも業者の除雪技術の低下で除雪後の路面状況に対する苦情が多発しているようだ。

雪国なのだから、毎年雪が降るのであるがそれに対する雪対策が全く改善されておらず、予算も余りつけず、足りなくなれば国に泣きつく程度でまったく同じことの繰り返しである。自治体の関係者は除排雪作業に対してはマンネリ化してしまっている。間違っても新しい考えを持って雪国で雪のハンディーを乗り越え、冬期間でも楽しく暮らせる環境を作り出したいとは思わないだろう。市が個人の設置する融雪装置に対して無利息融資をしている様だが、返済することには変わりがないために利用し難い制度となっている。

雪国に住んで、雪と格闘しなければ長い冬を無事に過ごせないということは大昔から変わっていないのである。幾ら、機械力を使って自治体が幹線道路や市道、町道を除排雪しても最後は自分の敷地の周りの雪は自分で処理しなければならない状況も変わっていない。科学技術が発展した21世紀に入っているのだが、除排雪方法が大昔から変わらないのはどういうわけなのだろうか。

HK0NA(Malpelo)が22年ぶりに運用されている。

昨日から、コロンビア領のマルペロ島から、HK0NAが1990以来久しぶり大型運用を開始している。今朝は10124kHzで聞えていたが、日本からは数局が交信できたようだ。しかし、北米や南米、ヨーロッパのアマチュア局の壁があって、日本からの交信が難しくなっている。DXぺディションのメンバーは同島に2週間程度滞在するようだから、それまでには何とか交信したいものである。

Qsl422 (Wikipediaから引用)
マルペロ島(Isla de Malpelo)は、コロンビアが太平洋上に領有する島。その周辺海域は何種類ものサメが多く棲息する巨大な禁猟区で、「マルペロ動植物保護区」として、ユネスコの世界遺産にも登録されている。マルペロ島はコロンビアのブエナベントゥラ海岸の490 km 西に位置している。火山活動で出来た島で、岸壁は深さ4000 mにまで沈み込んでいる。この島はドルサレ・デ・マルペロ(Dorsale de Malpelo)と呼ばれる北東から南西に伸びる長さ296 km、幅93 km の海底火山帯の山稜に当たっている。マルペロ島の面積は3.5 km2 で、最高地点は海抜320 m のモナ山(Mona)である。(引用終了)

当局は、1990年11月7日に28MHz/SSB(電話)で少ないチャンスをものにして交信したことがある。そのため、交信証は1枚しかない。今回は電信と他のバンドでの交信を狙いたいが、想像を絶するパイルアップになることは確実である。
★関連URL:HKONA Malpelo DXpedition 2012
http://hk0na.com/

【補足】1998・1991・2001年にHK3JJH/0Mによる単独運用、2001年にHK5QGX/0MとHK5MQZ/0Mの2名による運用がありました。正確には11年ぶりですが十数名のメンバーと複数の周波数による同時発射では22年ぶりと言うことです。

2012年1月10日 (火)

FY5FY,HK3R,KF6ZWD/HC2,PJ4/KU8E,YJ0VKの交信証を受け取りました。

Qsl416 今日は航空便で送っておいた交信証5通をコンファームできました。勿論、貼られてきた外国の切手はスタンプ・ストックブックに収納しました。昨日と今日は家の前の雪かきをしなくても良かったのでゆっくりとログとカードの整理をすることができました。

Qsl418 コンファームしたカードは、
1.南米の仏領ギアナ:FY5FY(French Guiana)
2011-11-26/14MHz/CW and 2011-10-29/14MHz/SSB
船乗り時代(1973年)に貨物船の祥川丸(JBFB)で寄港したことがある国である。当時は荷物を降ろして直ぐに出港してしまったことを覚えている。
Qsl417 2.南米のコロンビア:HK3R(Colombia) 2011-12-01/24MHz/CW
3.中米のエクアドル:KF6ZWD/HC2(Ecuador) 2011-10-13/10MHz/CW
4.カリブ海のボネール島:PJ4/KU8E(Bonaire) 2011-11-25/14MHz/CW
5.南太平洋のバヌアツ:YJ0VK(Vanuatu) 2011-09-30~2011-10-10
7MHz/SSB/RTTY,14MHz/SSB/RTTY,21MHz/CW,24MHz/CW,28MHz/SSB
Qsl419 以上の5エンティティです。

Qsl420 FY5FYは電信でNEWとなりました。HK3RとKF6ZWD/HC2はバンドニューです。YJ0VKは7MHzと24MHzでニューとなりました。

雪が降らないと体力の温存ができます。でも、除排雪の悪さには呆れます。

今朝は小雪がパラパラと降っておりますが、雪片付けをしなくても良い状態で、気温がマイナス1.2度でした。2日連続して雪かき(雪片付け)をしなくて良かったので体力の回復に役立つ天候です。それでも明日からはまた寒気が南下して大雪注意報が出されておりますのでゆっくりと骨休めができるのは本日まででしょう。

積雪が1メートルを越えた青森市も59センチの弘前市も除雪状態は似たようなもので、降雪に対して除排雪が追いつかず、建設業者も廃業が多くなっていることもあってか、除雪技術の低下が目に見えております。除雪車の通過したあとの路面や路肩の除雪されて雪の状態を見れば誰でも分かります。

交通機関では、降雪のため線路の切り替えポイントが故障し、JRの列車に運休や遅れがでているというニュースが毎日のように報道されております。ポイントに融雪装置を取り付けるのを怠っているのか、メンテナンスが悪いのかは分かりませんが、毎年降る雪に対する対抗策を取っていないことがあからさまになってきております。特にJR五能線の運休が多くなっておりますし、青森市と弘前市を結ぶ奥羽本線がJR川部駅まで単線なのも影響して、雪がちょっとでも多く降ると列車に運休や遅れが出ることが多くなっております。

一方、市内の道路は路面がソロバン状態になり、車の走行に影響を与えて交通渋滞の原因を作り出しており、小路に入ると路肩に積まれた雪のために道幅が極端に狭くなり、車の走行や人の歩行に悪影響を与えております。これではいくら東北新幹線が東青森駅まで来たといっても、雪のために交通に障害がでていたのでは新幹線効果も失われてしまいます。観光客が雪道に影響されないで市内観光ができること、目的地までの移動に雪による障害のために遅れが生じないこと、列車などの運行や乗り継ぎ関係に問題が生じた時の情報を迅速に利用客に連絡すること等が重要視されると思います。

また、弘前市は函館市と連携した観光推進策をとっておりますが、葛西市長が幾ら頑張っても市内が雪のために上手く走れない状態や青森市と弘前市間の交通が雪害で運休したり、五能線が運休したり、観光バスの走行に支障がある路面状況では観光客が冬の期間は、二度と来る気にはなれないでしょう。通年観光を主張していくのであれば冬でも快適に移動出来る状況を作らなければ宣伝効果も失われてしまいます。公園で雪像を作るために岩木山麓から雪を運んでいる暇があったら、市内の除雪や排雪に力を入れて欲しいものです。

今年の一月現在、昨年の3倍も降雪あったのですから、市内の商店街や主要道路の排雪だけではなく、市民が住んでいる生活圏の排雪も積極的に行うべきでしょう。毎年必要とされる予算なのですから、除雪の予算がないは理由になり得ません。予算不足にならないように多めに予算を組んでおくのが雪国の自治体のやることでしょう。弘前城築城400年だと浮かれましたが、天守閣に変な照明をあてたり、能舞台を造ったり、弘前公園で花火を上げたりしても、弘前市内の除排雪に対する良いアイデアは湧かないのでしょうねぇ。

結論として、幾ら新幹線効果を利用して企業の誘致、観光の振興を図ろうとしても雪害を克服できないかぎり、その効果は出てこないと思います。雪害対策本部を作ったところで除排雪が良くなるわけでも、観光客が増えるわけでもありません。青森県が貧乏県で県民所得も雇用状況も常に沖縄県と全国の46番目や47番目を争っているのは雪によるハンディーを克服できていないのが一因でありましょう。函館まで新幹線が延伸される前に青森の県南は別として、津軽地方の雪害対策に本腰を入れて雪による障害を取り除いて頂きたいものです。

春になれば自然に融けて無くなる雪ではありますが、雪が積もっている期間を如何に快適に過ごせる様にするか、如何に雪に邪魔されること無く移動できようにするか、雪を問題にせずに仕事が出来るようにするかを解決していかなければ、万年あらゆるものが最下位の貧乏県として、自治体の小役人が威張ってばかりいる発展のない県として有り続けることになります。

2012年1月 9日 (月)

穏やかな朝は久しぶりです。

本日は、天候は晴れで風がなく、大変静かな朝を迎えることが出来ました。1週間ぶりに穏やかな一日になりそうです。ただ、気温はマイナス3.4度で積雪深は59cmあります。昨夜から雪が降っておりませんので雪片付けの作業はありません。このように時々晴れてくれると雪が融けて一息つけるのですが、昨日までの様に連続して雪が降ると大変です。

Dsc02570 雪が一段落したからと言っても腰痛、両腕の筋肉痛はなくなりません。午後二時の気温は2.1度です。プラスの気温も久しぶりです。ずっとマイナスで真冬日でしたので、私も筋肉痛以外にも関節痛もでてきておりました。御近所さんは高齢所帯が多いのでとくに雪片付け作業が大変のようで、雪片づけで体調を崩して整形外科に通う人が増えております。catface

高齢者世帯や独居老人が増えていることから、除雪車で雪を押して玄関前に置いていくような除雪方法では住民が玄関前の雪片付け作業でケガをすることが多くなっております。怪我をしたとしても誰も補償してくれるわけではなく自己責任であります。さりとて雪片付けをしなければ家から出られなくなります。今年は、例年の3倍以上の雪が降っておりますから、もう排雪をしなければ雪のやり場がなくなってしまいます。snow

除雪機を購入しても運転(操縦)や維持管理が高齢者にはつらい物がありますし、融雪装置(井戸水による融雪、灯油ボイラーによる融雪、地熱や電気による融雪など)を取り付けるとしても最低35万円以上の経費が掛るし、メンテナンスも大変です。私の場合は、路肩に積むだけですから、体力が続く限りは何とかなりますし、設備費はかかりません。しかし、体力の衰えにはかてませんのでいずれは融雪装置をと思っております。これは、私達雪国に住む住民のハンディーであり、雪が降らない地方には想像もできないことであります。gawk

画像は路肩に積んだ雪の壁であります。約1.6mの高さになってしまいました。止まれの交通標識のポールの長さからもその高さが分かります。

2012年1月 7日 (土)

この雪は良く降る雪だ。もう64cmも降り積もった!

Photo_2 昼から4時間で14センチも降りました。まだ降り続いております。アメダスによると積雪深は64センチだそうです。さきほど雪片付けをしたばかりですが、これから、本日三回目の雪片付けをします。あ~、まいったまいったぁ!!

湿った雪で電線やテレビアンテナに着雪しております。防寒服もぐしょぐしょに濡れてしまいました。

疲れました!wobbly

カリブ海のPJ4J(Bonaire)からのカードが来ました。

Qsl414 カリブ海のPJ4J(Bonaire)からのカードが来ました。2011年の11月3日に21MHzのSSBとRTTY、2011年10月27日に28MHzのSSBで交信したものです。
(Wikipediaから引用)
ボネール島(Bonaire)はカリブ海のベネズエラの近くにあるオランダ領の島。面積は284km2で人口は12.000人(2006年)、中心都市はクラレンダイク。フラミンゴの生息地として知られている。行政上は長らく自治領オランダ領アンティルに属していたが、2010年10月10日にオランダ領アンティルが解体され、オランダ本土に属する特別自治体(bijzondere gemeente)となった。
(引用終了)

Qsl415 その他のボネール島のアマチュア無線局では、PJ4/K5WE,PJ4I,PJ4B,PJ4Gと交信しております。周波数では14MHz/21MHz/28MHzで、電波型式では電信(CW)、電話(SSB)、印刷電信(RTTY)で交信しました。

Photo 新年ももう1週間が過ぎましたが、毎日雪片付けで筋肉痛になっております。午前と午後の2回雪片付けをしますが、もう雪を持っていく場所が無くなりつつあります。積雪深は59センチとなり、お昼から二時間で9センチも降り積もりました。これから雪片付けに出ます。あ~ぁ、天気予報ではまだまだ降る予報だし、先が思いやられます。gawk

2012年1月 3日 (火)

メンコ(交信証:QSL Card)集めと切手収集の楽しみ。

毎日、航空便で海外のアマチュア局から届いたQSLカードを紹介しておりますが、それ以外にも航空便の封筒に貼られて来る切手を収集することも楽しみの一つとなっております。ほとんどは郵便料金のシールが貼られた味気ない航空便が多いのですが、それでも受け取る航空便の半数以上にはその国の切手を貼ってくれる海外局がおります。

Qsl409 トリニダード・トバゴ(Trinidad & Tobago:9Y4)の切手

Qsl410 セルビア(Serbia:YU)の切手

Qsl411 アルーバ(ARUBA:P4)の切手

Qsl412 セントヘレナ島(St.Helena:ZD7)の切手

Qsl413 切手ストックブックのある1ページの状況

このように、メンコ以外にメンコを入れて送られて来た封筒のスタンプも魅力の一つなのです。一度で二度楽しめる(カードと切手)ことは、たかがメンコ集めとバカにできないものがあるのです。切手を見ているとその国の国力や経済情勢が分かるような気がしますし、カードの紙質や印刷技術などでもその国の状況が分かるのです。

KP4BD,KP4JRS(Puerto Rico)とT46A(Cuba)の交信証を受領しました。

Qsl406 昨日に引続き本日も、カリブ海のプエルトリコが2局とキューバからの交信証を受け取りました。T46Aはコンテストで交信したものです。
KP4JRS(Puerto Rico)  2011-10-29:28MHz/SSB
P4BD(Puerto Rico) 2011-11-05:28MHz/SSB
T46A(Cuba)  2011-10-30:28MHz/SSB

Qsl407 QSLマネジャーはどちらもスペインの局でした。T46A(Via EA5GL)、他は、EA7FTR宛でした。この頃では、グリーンスタンプが目減りしてユーローより安いためIRC(国際返信切手券)を同封した方がコンファーム率が上がるようです。

Qsl408 たかがメンコ集めと言われておりますが、交信した相手局のカードを得ることはそれなりに楽しいのです。酒を飲みながら、カードに印刷されている画像を見てたのしみ、交信で苦労したことを思い出しながら、封筒に貼られてきた相手の国の切手を切り取ってスタンプをストックブックにしまい込むのがまた楽しいのです。

特に、私が船乗り時代に貨物船で寄港したことのある国からのカードを貰ったときは、楽しさが倍増するのです。例えば、今回のカリブ海だとプエルトリコ、昨日だとトリニダード・トバゴなどが挙げられます。

9Y4D(Trinidad & Tobago),OY1CT(Faroe Islands)の交信証を受けとりました。

9y4d 昨日は、2通のQSLカードを受け取りました。なかなか、コンファームできなかったトリニダード・トバゴの9Y4Dをゲットできました。昨日も今日も9Y4Dは強力な電波を発射しておりますが、QSLカードの発送は結構遅いようです。

Qsl405 ・トリニダード・トバゴ(西インド諸島)
9Y4D(Trinidad & Tobago):2011-10-29(14MHz/SSB)
QRZ.COMによる9Y4DのQSLカードの請求案内文は、
IF YOU NEED A QSL CARD WE WILL FACILITATE YOU. WE DO NOT HAVE AN OUT GOING BUREAU AND WE NO LONGER ACCEPT IRC`S.PLEASE SEND SAE AND 2 GREEN STAMPS OR IF YOU CAN GET TRINIDAD AND TOBAGO STAMPS THAT WILL BE BETTER.
と記載されております。グリーンスタンプを要求しておりますね。

Qsl404 ・フェロー諸島(デンマークの自治領)
OY1CT(Faroe Island):2011-11-22(14MHz/SSB)
この局以外に、OY5NS,OY/OL2GCAと交信しております。
QRZ.COMによるQSL請求情報は、
QSL: DIRECT WITH SAE AND 1 IRC OR 2 $ WILL COVER WORLDWIDE
となっております。

どちらもJARLビューローで送れるエンティティですが、ダイレクトにこだわる海外局が多いようです。そのため、当局もダイレクト(航空便)でこの2局に送りました。しかし、グリーンスタンプとIRCの使用頻度が激しいため、最近は交信したエンティティのカードをコンファームしている場合や急がない場合はJARL Bureauで送ることにしております。

2012年1月 1日 (日)

元旦にコンファームしたQSLカードは3D2R(Rotuma Is.)でした。

Qsl402 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。辰年ですから「登り龍」のようにDXを稼ぎたい物です。しかし、年金暮らしでありますから、15年以上前の古い無線設備を騙しだまし使用することにしておりますのでどうなることか自信がありません。最新の機器を買うお金がありませんので、故障してもメーカーでの修理が可能であるかぎり現用機を使い続けるしかありません。gawk

さて、年賀状の配達とは別便でオセアニアの3D2R(Rotuma Island)からのQSLカードが届きました。2011-09-29から10-04までに28MHz(CW/SSB/RTTY/SSTV),24MHz(CW/SSB),21MHz(CW/SSB/RTTY),18MHz(CW/SSB),14MHz(CW/SSB/RTTY),10MHz(CW),7MHz(CW)で交信することができました。その中でも、28MHzのSSTV(Slow Scan Television:低速度走査テレビジョン)で交信できたのがラッキーでした。lovely

Qsl403 現在は、3D2AG/PがRotuma島からでておりますが、3D2Rで交信していないモードと周波数で呼ぶことにしております。しかしながら呼ぶ局が多くてなかなかキツイ状況にあります。加えて、降雪によって多発する「スノーノイズ(帯電した雨や雪による雑音)」によってSメーターが振り切れる日が多くなっておりますので、その合間を見ての交信となります。sad

時々、運が悪く相手局から応答があった時にスノーノイズが突然発生すると交信が未成立になることも多くなっております。受信機のノイズブランカ(雑音抑制回路)で通信可能になる種類のノイズもありますが、ほとんどの場合ノイズで相手信号がマスクされてしまい、まったく通信不能に陥ってしまいます。これも雪国のハンディーの一つとなので諦めております。その点、雪が降らない地方はスノーノイズが無いだけ有利となります。eye

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