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2012年9月

2012年9月29日 (土)

西目屋の縄文遺跡を見学、3D2Cのログと当局のLogが一致した。

Sh360261 Dscf9228_1 本日は、晴れたり曇ったりでした。結構暑くてまいりましたが、台風18号の影響でフェーン現象でも発生しているのでしょう。環境放射線の値は、参考地ですが、0.029μSv/hでした。

午後1時から西目屋の「大川添(3)遺跡現地見学会」があるので出かけることにした。

Dscf9225_1 Dscf9227_1 この遺跡は、西目屋の川原平にあり、縄文時代の中期から後期の遺跡群だそうで、平成22年から発掘調査が青森県埋蔵文化財センターによって行われております。建設中の津軽ダムが完成するとダムの底に沈んでしまう遺跡だそうで、10月いっぱい掛けて発掘すると言っておりました。

Dscf9226_1 現地に到着すると高台から谷底に向うための急な坂道が用意されておりました。こんな山奥の辺鄙な場所に縄文人が暮らして居たとは驚きでした。見学中は周辺の山から日本猿がおりてきて、見学者を見学しておりました。

帰宅して、3D2Cのログサーチを見たところ、新しいデータがアップされておりました。昨日まで掲載されていなかった10MHzが載っておりました。よほど昨晩呼ぼうと思いましたが止めておいて正解でした。あやうく重複を一つ増やすところでした。

3d2clog これで私のログと3D2C局のログが一致しました。後は21MHzのSSBが残っておりますが、まぁ、こんな程度で良いのではないかと思っております。3.5/1.9MHzはワッチしておりますが、ワイヤーアンテナの為かノイズが多く、とても呼べるような状況にありません。今回はパスとします。

2012年9月28日 (金)

9M4SLL(Spratly Island)の交信証をゲットした。

Qsl638 どうも台風18号の影響だろうか、風が時々強くっている。それでも買い物があるので近くの量販店に行ってきた。主に晩酌の肴で、スルメとおしゃぶり昆布、でんろく豆、海苔のはさみ焼き等を買ってきた。

帰宅して郵便受けを見たところ、9M4SLL局/スプラトリー(Spratly Island)の交信証が来ていた。今年の8月8日から9日にかけて交信したものである。
9M4SLL(Spratly Island):
2012-8-8 14180kHz SSB,7MHz/CW 11:37UTC,2012-8-9 09:40UTC 21295kHz/SSB

一方、3D2CはいよいよRTTYの運用をはじめた。28080kHz付近であったが物凄いパイルアップでとても応答が得られるような状況ではなかった。それでも数回呼んでいたが、18100kHzへQSYと打っていなくなってしまった。その後、18100kHzで待機していたが出てこなかった。RTTYも高周波の回り込みがあるのだろう、文字化けが度々発生していた。

いずれにしても、JAから見れば自分の庭先みたいなものであるから、いずれ呼ぶ局が少なくなった時にチャンスがめぐってくるのではないかと期待している所である。

【追伸】
18・24・28MHzのRTTYを狙ったが全て駄目であった。しかし、05:23UTCになってから、3D2Cを 14083.6kHzで受信し、14087.34kHzで呼んだところゲットすることができた。まずは一安心である。

3D2Cのオンライン・ログサーチがスタートした。当局の10MHzのデータがない。

3d2c 3D2Cのオンライン・ログサーチがスタートした。9月27日21:44UTCまでのログデータが掲載されていた。このデータを見ると当局の10MHzのデータが無い。27日の12:19UTCに交信したのだから、掲載されなければおかしい。

もう少し様子を見てから再度呼ぶことにしたい。重複が一つ含まれているが、7MHzのCWが不安だったので昨日の午後にもう一度呼んだのだが、それが重複になったようだ。

ログサーチがなかなかスタートしなかったことから、7MHzだけ保険QSOになってしまったのだが反省しなければならないことだと思っている。

3d2clog 後は、ディジタルモードを狙いたいと思うが、この後の日程次第にかかってくると思う。10月5日まで滞在するとの事だから、いずれはディジタルでの交信ができると思っているところである。

さて、今朝の気温だが17℃で晴れの天候である。秋らしい空模様だが台風18号の影響か夜半にかけて強風が吹いていた。さらに台風17号が本土を狙って北上してきているが、この進路が日本縦断になりそうで心配である。いま来られるとリンゴや稲が被害を受けることになるため、できれば青森県に来る前に太平洋に抜けて欲しいものである。

今日の環境放射線の値は、参考値ではあるが、0.035μSv/hであった。朝のニュースでは、東京電力の福島第一原発事故で原子炉の格納容器が破損している映像が流れていたが、3/11当時の連日の解説では破損はしていないと原子炉工学の専門家が言っていた。御用学者だけあって適当なことを言って国民をだましたのであろう。さすが東大=灯台の学者ではある。

2012年9月27日 (木)

秋晴れの良い天気で、3D2Cとは5バンドで交信できた。

秋晴れの良い天気となっている。湿度55%、気温20℃で一日快適に過ごせそうである。環境放射線の値は、参考地であるが、0.028μSv/hとなっている。津軽の平野ではリンゴの収穫や田圃の稲刈りで、早朝から農業者は忙しく働いている。

私は午前6時に起床して、アマチュア無線の18MHz帯をワッチした。3D2C(Conway Reef)が18150kHzで出ていたので、18155kHzでしばらく呼んで交信することができた。まだ、オンラインログがスタートしていない為、確認はできていないが5バンドでQSOができた。

当局のLogによると、7MHz/CW,14MHz/CW/SSB,18MHz/SSB,21MHz/CW,28MHz/SSBで交信したことになっている。まだ、10MHz/24MHzで交信していない。今日中には何とか交信して置きたいものである。

さて、自民党の総裁選は、「安倍さん」が総裁に選ばれたが、自民党の地方は「石破さん」を支持していたはずである。それが永田町の都合で「安倍総裁」と言うことにきまったが、前に敵前逃亡した指揮官であることは記憶に新しい。そんな無責任な安倍さんを再び戦線に復帰させた自民党の国会議員の考えが理解できないでいる。

石破さんであれば、次期選挙で政権を取り返すことができたかも知れないが、安倍さんではとても選挙戦は戦えないと思うのである。お坊ちゃま総裁では、いよいよ自民党も崩壊へ向うしかないだろう。選挙ポスターに安倍さんと一緒に写ろうという議員はいるのだろうか?

自民党も派閥としがらみと議員同士の軋轢があったのだろうが、間違っても安倍さんを選ぶべきではなかった。こうなった裏には宗主国の米国の意志が反映されていることは否定できないだろう。ジャパンハンドラーを通して本国から指令が着ていたのだと思う。

アメリカの属国である上に、金銭面、技術面のよりどころとなっている日本は、アメリカのためには何でもする国になってしまった。一応、独立国の形態はとっているが、アメリカの承諾なしでは何もできないのである。つまり、日本の将来の方向が不透明で何も決まらないのはアメリカの属国であることが大きく影響している。

アメリカから独立しないかぎり、将来展望は開けてこない。しかし、敗戦後67年の間に日本の社会システムのあらゆる分野にアメリカが配置した日本人工作員が潜り込んで監視しているため、独立しようにもできないでいるのだ。

つまり、似非民主主義国家、似非法治国家、霞ヶ関官僚独裁国家、永田町都合主義国家、談合根回し国家等々、数えあげると切が無いほどアメリカに支配されていることから生じる不都合国家が日本なのである。

2012年9月26日 (水)

3D2C(Conway reef)の運用が始まりました。

今日は良い天気ですが気温が26℃と若干高めであります。しかし、湿度が50%ですから涼しく感じます。環境放射線の値は、参考値で0.036μSv/hでした。

Qsl637 アマチュア無線の方は今日から、3D2C(Conway Reef)が聞こえはじめました。当初の計画では運用期間が2012年9月24日から10月5日までとなっておりましたが、運用開始が少し遅れたようです。3D2Cのホームページ:http://www.yt1ad.info/3d2c/index.html

過去には、3D2CI(2001年2月)と3D20CR(2009年10月)と交信しております。

Qsl636 早速、28495kHz/SSBでup7.42kHz呼んだところ、05:27UTCに応答を得ることができました。前回は7/10/14/28MHzで交信できなかったので、今回の28MHzはバンドニューとなりました。また、マス埋め作業が始まります。
今、14020kHzを聴いておりますが、運用が不調のようで電波が出たり出なかったりしております。

【追伸】14MHzの3D2Cは順調に運用し始めました。当局は、一応、7/14/28MHzで交信できましたが、14メガが時々運用停止するのは直りました。しかし、7メガの電信は相手局のCW回路が高周波の回り込みで正確な符号がでておりませんでした。オンラインログが稼動するまで油断は出来ません。

2012年9月25日 (火)

今朝は10MHz以上でワールドワイドに開けていた。いよいよ秋のコンディションの始りだ。

今日は午前5時に起床して趣味のアマチュア無線を傍受しました。短波帯の通信状況は極めて良好で、10MHz28MHzまでワールドワイドに開けておりました。当局は、10103kHzCWD3AA(Angola)24970kHzSSBFG4NN(Guadeloupe)と交信できました。

その外は、24MHz帯でFM5AA(Martinique)V21C(Antigua & Barbuda)KP4MS(Puerto Rico)などが強力な信号で聞こえておりました。特に24MHzのカリブ海方面と28MHzの北米と南米方面が開けており、方々でパイルアップが起きておりました。

いよいよ伝搬状況も秋のコンディションになったようで、「天高く馬肥ゆる秋」を満喫しながら、秋の夜長は日本酒の熱燗に肴はスルメでDXを楽しみたいと思っております。「白玉の歯に染みとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり」という所であります。

当地の朝の気温は17℃で肌寒さを感じました。午前3時ころまで雨が降っておりましたが、今は止んで曇り空が広がっております。環境放射線の値は、参考値ですが、0.028µSv/hでした。

2012年9月24日 (月)

FM5AA(Martinique)からのQSLカードが届きました。

早朝まで低気圧の通過による雨がふり続いていたが、午前8時ころには止んだ。17℃であったが、昼頃には20℃まで上がっている。過ごし易い一日となりそうなので、散歩がてら近くの郊外型量販店に行って、事務用品(角8号の封筒)とフロア掃除用のワイパーシートを買った。ついでに大阪王将の五目チャーハンと焼き餃子で昼食を取って帰ってきた。今日の環境放射線の値は、参考値であるが0.039µSv/hであった。

Qsl632 帰宅して郵便受けを覗いたところ、マルティニーク(Martinique)のFM5AA局からの交信証が届いていた。2012年8月31日の22:26UTCに24924kHz RTTYで交信したものである。最近はWARCバンドでのRTTYやPSK31などのディジタルモードでの運用が多くなっているので、乗り遅れないようにボツボツ交信している。

今日の朝は、FM5AN局が出ていたので18152kHzのUP5kHzで呼んだがふられてしまった。皆さんは強力な電波を送っているようで、私の電波ではカスリモしなかったのである。でも、FMの局とは6局以上交信していることから、今回はあきらめる事にした。

Qsl633 当局のRTTYはMMTTYを使用、PSK31はMMVARIを使用している。MMVARIはRTTYにもPSKにも対応しているが、あえて別々に使っている。ノートパソコン(CPU2G、RAM 2G、HDD 40G、WinXP)は、趣味のアマチュア無線専用としており、MMSSTVやハムログや気象FAXソフトなどをインストールして楽しんでいるところである。

今月号のCQ誌の附録は「サイクル24 海外交信のすすめ」というもので、結構まとまった内容でDX通信を解説していたし、RTTYやPSKなどについても掲載していた。初心者用には十分な内容であり、附録としては充実した1冊ではないかと思う。

2012年9月21日 (金)

津軽平野にも涼しさが戻り、ようやく秋らしくなってきました。

ようやく、気温が下がって秋らしくなりました。曇り空ですが23℃で、とても過ごし易い日となっております。やっと一息つける様になりました。津軽平野では稲穂も垂れ始め、早生のリンゴが出荷されております。ただ、リンゴは太陽光線による日焼け被害が出ており、農業者は収穫量の減少を心配しております。

晴れ続きで野菜や果物に被害がでることは少ないのですが、今年は異常に暑く、30℃を超える日が長く続きました。そのため、高温障害と日焼け被害が発生してしまったのです。豪雨、土砂崩れ、洪水、強風でも被害は出ますが、晴天続きで雨が降らないと、渇水、日焼けなどの被害がでます。

ほどよい日照、雨、気温が続けばよいのですが、自然は人間の都合の良いような気象条件を提供してはくれません。
人間が地球の自然を破壊し、環境を汚染してきた付けが今になって現れているのでしょう。今後も環境が好転する兆しは見えないし、自然は破壊し続けられており、このまま行けば人間の生存にも悪影響を与えることになります。自然からのしっぺ返しが始まっております。

一方、日本政府の弱腰外交が続いているために、外交の不手際による歪がでてしまっております。尖閣諸島の国有化の問題(対中国)、竹島の領有の問題(対韓国)、北方領土問題(対ロシア)など難問が山積してしまいました。昔から、経済は一流、外交は三流と言われてきましたが、現在では、経済は三流、外交は四流とでも言うしかありません。

官僚独裁のため、縦割り行政の硬直化と省庁の許認可利権の不都合で経済も外交も震災復興等も上手く行かなくなっております。加えて、オスプレイ問題がありますが、それよりも民主党代表選挙だ、自民党総裁選挙だと騒いでいる始末です。

四面が海に囲まれているだけで、海外からは海岸国と呼ばれている島国日本、アメリカに占領された属国日本、官僚の采配でものが決まる官僚独裁国家の日本、政治家が不在で政治屋がのさばっている似非民主国家日本、検察も裁判も警察も不祥事だらけの似非法治国家日本、若者に投資をしない似非資本主義国家日本、国民の生活を無視し続ける似非福祉国家日本。

消費税率を引き上げて医療・年金・福祉・介護サービスを充実させると平気で嘘をつく国家の日本、原発再稼動を強行した嘘つき民主党、原発依存からの脱却をすると言いながら新しく原発を建設する民主党、国民に示したマニフェストを踏みにじった民主党、電力が余っているのに電力不足だと言い張る電力会社と民主党政府、太平洋を放射能で汚染してしまった危機管理無しの日本。

東日本を放射能で汚染してしまった福一原発事故を持つ日本、放射能汚染食物を産地偽装してまで販売する企業と民主党政府がある日本、放射能関連情報を隠蔽し続ける似非民主主義国家日本、だれも責任を取らない無責任国家の日本。

そんな民主党が代表の選挙をしている。国民のだれもが信じていない民主党と民主党政府、いま、ラジオで代表選の演説を聴いているが、なんだか白々しくて聴くに耐えません。何を言ってもむなしく感じるのです。誰が代表になっても民主党は変わらないとおもいます。益々離党者がでてくるでしょう。

原発事故の収拾の不透明さ、震災復興の遅延、福島県民やその周辺県の住民を棄民化して人体実験のような事を容認する民主党政府、除染と言う無駄な事業を実施して大企業と建設業に利権を与えた民主党、私は絶対に民主党を支持しません。民主党員とサポーターおよび民主党の国会議員が再び野田首相を選ぶことになれば、日本は確実に沈没に向かうでしょう。

2012年9月19日 (水)

VU2PAI(India)から航空便でカードをいただきました。

Qsl628 今日も昨日に引続き、猛暑であります。午前10時を過ぎると室内気温は30℃を超えてきます。昼間では何とか扇風機のみで我慢しておりましたが、午後1時からはエアコンをスタートさせました。天気は晴れたり、曇ったりですが雨はまだ降っておりません。環境放射線は、参考値ですが0.027µSv/hでした。

さて、本日はインドからの交信証がとどきました。インドですからBureau経由で送っておきましたが、VU2PAI局は切手を収集しているということで、直接航空便で送ってきました。SASEではなく、封筒の中にカードだけ入っておりました。

Qsl629 VU2PAI局(OP:Paiさん)とは63日に18メガの電話で交信しました。私からは、JARLビューローに送っておいたのですが、直接頂いたので、こちらも、封筒に80円の記念切手と10円の切手を貼り、中に当局のQSLカード1枚を入れて航空便で出しておきました。私も海外のスタンプを集めておりますが、封筒にその国の切手ではなく、事務的なシールを貼ってあるのを貰っても嬉しくない物です。

そんな訳で、郵便局に行く度に記念切手やシリーズ切手を買っておく事にしております。お互いに切手集めをしている事がわかると、交信した以上に親近感が沸いてきます。

2012年9月18日 (火)

5H3ME(Tanzania)からの交信証をゲットした。

Qsl627 今日も35℃を超えて猛暑が続いている。台風16号が温帯低気圧に変わったが、フェーン現象が発生し、これまでにない暑さとなっている。

予報では土曜日頃からは秋らしくなるとは言うものの、暑さにはもう耐え切れない。エアコンをフル稼働させ、室内に閉じこもっている状態が続いている。

さて、今日はタンザニアからの交信証がとどいた。今年の8月29日に交信した5H3ME(Tanzania)の交信証である。
2012-08-29 0945UTC 21082kHz RTTY 599
2012-08-31 0923UTC 24893kHz CW  599
24メガではバンドニュー、21メガはRTTYでニューであった。

Nh8slog_2 過日のNH8Sは、気象が悪化したためか予定より早くQRTしたようだ。また、15日と16日は岩木山に登っていたため、交信が出来なかった。結局、3.5MHz1.9MHzでは交信しなかったし、RTTYでは、1821MHzが駄目であった。そんな訳で14日まで交信で終わった事になる。

今日は、VK9XS局(OP:JA1PBV:伊藤さん)が21メガで運用していた。早速、電信とRTTYで交信させていただいた。コンディションは良く平日でもあり、比較的楽に更新する事ができた。後は、16日の岩木山の朔日山の報告のため、画像の編集や解説文を書いてホームページブログに掲載する作業をして過ごした。

2012年9月16日 (日)

2012年9月16日の岩木山の朔日山に行ってご来光を拝んできた。

Dsc03374 津軽山岳信仰グループは、今年も岩木山の朔日山(9月16日)に参加してご来光を仰ぐ事に決めた。参加者を募ったところ、メンバー各位と日程の調整がつかず、8名の参加で実施された。観音参りの20名以上の参加は何処へやら、少人数での挙行となってしまったのである。丁度、9月15日が土曜日で3連休が続く事が影響したのであろう。

Dsc03378 Dsc03380 毎年巡拝している通りの順序(種市赤倉、巌鬼山、大石神社、赤倉、黒瀧)で山麓の神社を参拝した後、岩木山8合目の駐車場に向った。岩木スカイラインを登ったのだが、私の車は軽自動車であるために若干きつかった。途中、61番の曲り角あたりで土砂崩れがあり、片側通行になっていたが問題はなかった。

Dsc03390 参拝を終えて岩木スカイラインの駐車場に到着したのは午後三時頃であった。8名の参加者で車も2台に分乗してきたが、幸い満車になる前に2台分の駐車スペースを確保することができた。今回は、朔日山でご来光を拝みたいという人達が多く、第一から第三駐車場の全てが満車となってしまったのである。翌朝に登ろうとした車は満車で岩木スカイラインを登れなかったとの事であった。

Dsc03387 全ての駐車場が満車になる事は、十数年参加している私にも記憶はない。9月の三連休が原因だと思うが、家族連れが多かったことを見れば信仰心での参加というよりも、レジャーを兼ねた登山であろうと思われる。京都から来たという京都造形芸術大学の学生は山岳信仰に関する映像を集めていたし、鹿児島から来た親子連れは青森市の夫の実家からご来光を拝むために来たと言っていた。

Dsc03418_2 今年も午前5時17分頃に素晴らしいご来光を拝む事ができた。これで4年続けてありがたいご来光を拝めたことになる。今年は、ご来光を拝みながら、「世界の平和、日本の安寧、五穀豊穣、東日本大震災の速やかなる復興、尖閣問題の解決、福一原発事故の早期収拾」等々を祈ってきた。

毎年、若い人たちがお山参詣や朔日山に参加するようになってきたが、世の中が政治的にも経済的にも不安定な事から、岩木山(標高:1625m)の朔日山でご来光を拝むことで精神的な安定と将来への希望を確かなものとしたい、不安を払拭して就職活動や会社勤務への活力にしたいとい言うことなのだろうか。

Dsc03432_2 私達は、9合目までのリフトを利用するため、翌朝の午前3時にリフトが稼動する時間まで8合目の駐車場で待機する事にした。駐車場にある「IWAKI1625」と称する休憩所は通常午後4時半で閉まるのだが、朔日山の日だけは16日の朝まで開放されている。トイレや自動販売機を利用する事ができた。トイレはシャワートイレもあり、洗面所も清潔である。休憩所に入って右側に畳敷きの小上がりがあり、フロアにはテーブルが設置されていることから、持参の弁当や自販機のカップ麺などを食べる事ができる。

Dsc03382 さて、頂上でご来光を拝むためにリフト券を購入しなければならない。午前3時からの発売であるが混雑が激しくなったためか、15分程度早めて発券を開始した。だいたい午前2時頃からリフト券の券売機の前には長い列ができるが、券売機が1台しかなく、かつ、旧式であるために発券に時間が掛かっている。それに時々故障するから、待たされる事が多く利用者の不評を買っていた。

リフト券は往復で大人800円なのだが、当日しか発売しないという事だから理解しがたい。JRなどは一ヶ月前から切符を入手できるが、時代遅れの発売方法をかたくなに堅持している会社の考え方が分からない。券売機を増やすとか、係員がリフト券を前日に発売するとか、何か他の方法を考えるとか、発券方法を考えて欲しい物である。だが、一日だけの朔日山ために設備投資をしても、それ以外の通常の日は暇で儲けが少なく、ペイしないと言われればそれまでである。

Dsc03450 しかし、朔日山での登山者が増え、リフト券の発券数が増えるこにつれ、駐車場の苦情、券売機の苦情などが口コミで広がれば次第にリピータは減っていくことになろう。さらに、頂上の社務所が避難小屋の一部を占拠して営業しているのも理解できない。雷が落ちで本来の社務所が焼失してしまったが、信者の寄付でも募って再建して欲しい物である。もともと、避難小屋は信者や参拝者の寄付によって建てられた物なのであるから、本来の使用目的に戻していただきたい。

駐車場の拡張、休憩所の新築、登山路の整備、頂上のトイレの新築、自家発電の増設、社員教育の改善などを続けて大幅に環境が良くなってきているが頂上の社務所と券売機の件を何とか解決して欲しいものである。最後になるが、苦情を列記するのも岩木スカイラインの益々の発展を祈っているからである。とかく、殿様商売と言われている津軽の企業や商店の経営方針を根本から改善することを期待してやまない。豊富な観光資源、豊富な食材、メリハリのある四季、視点を移せばまだまだ発展の余地は残っている。

【追伸】
毎年登山の度に、鳳鳴ヒュッテの近くにある二つの慰霊碑に参拝している。一つは昭和39(1964)年 1月 大館鳳鳴高校山岳部遭難事故(岩木山)4名死亡の慰霊碑で、もう一つは、昭和35年9月の弘前工業高校三年生の時に遭難した生徒の慰霊碑である。毎回、般若心経を唱え、霊の安らかなることを祈るのである。

【参考URL】●お山参詣、御来光くっきり (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120916204920.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

2012年9月14日 (金)

NH8S on 18101kHz/RTTYは、ものすごいパイルアップだった。

Nh8sscape 午前8時半頃からNH8S局のRTTYを18101kHzで受信し、数十回呼んでみましたが途中からSSBにQSYされて終わりました。これまでにないドッグパイルでした。とても歯が立ちませんでした。NH8S局が猛烈なJA局の壁をかいくぐってはNA方面を必死になって受信しているのが印象的でした。

オンラインのグサーチも「13/Sep/2012,13:08Z」まで更新されており、自分の交信を再確認した所です。あすからは、岩木山のお山参詣と朔日山へ参加しますので、一日ブランクとなりますが、この程度やっておけば十分だと思っております。下山してチャンスがあればRTTY(18/21MHz)で残りを狙いたいと思います。

2012年9月13日 (木)

NH8S(Swains Is.)のログサーチが更新された。(12th, ,04:18UTC)

今朝は涼しかったのだが、今に時間になるとエアコンを稼動させないと室内は30℃となってしまう。いつまで残暑がつづくのだろうか。もう9月も中旬だというのに朝晩は良いとしても日中の暑さはたまらない。外気温が29℃以上もある。寒暖の差が12℃以上もあるとどうも体調が優れない。shock 環境放射線の値は、参考地値で0.039µSv/hであった。

Nh8s13th さて、NH8S(Swains)局のログサーチが更新されたので確認したところ、当局のログブックと同じであった。3.5MHzは毎日聞いてはいるが、弱くてとてもワイヤーアンテナでは太刀打ちできない。50メガは昔からライセンスを取っていないので、聴くことはあっても電波を出したことは無いから、マスは埋まらない。それよりも、18メガと24メガのRTTYに期待したい。

本日のNH8S局は24メガも18メガもCQを連発するようになった。大体行き渡り、ボツボツ呼ぶ局が少なくなっている証拠であろう。いくらNAだEUだと言ったところで、大体の局が交信済みとなってきているため、これまでのような大陸指定では稼げないと思う。徹底的にJA局避けてきたようだがいつまで続くのか見ものである。eye

オペレーターの考え方もあるのだろうが、「おごれるSWAINS久しからず」と言われないように偏ったべディションだけは止めて欲しいものである。もちろん、日本側のマナーの低下はひどいものだが、いまさら直せと言っても無理だと思う。マナーの向上を喚起をする程度のことはできても、それ以上の事はできない。sad

2012年9月12日 (水)

NH8Sと28080kHz/RTTYで交信できました。

Rttynh8s 今日は朝から晴れて秋らしい天候となった。涼しい風も吹いてこれが秋だという見本的な朝となっている。一月ほど暑さに絶えてきたこともあって、大変過ごしやすい。環境放射線の値は参考値ではあるが、0.035μSv/hとなっている。ようやく津軽平野にも秋が訪れた。そのおかげもあってか、NH8S 28080kHz RTTY を28088.2kHzで呼んでゲットした。これで、10MHzと14MHzを含めて3バンドで交信したことになる。

RTTYモードで残ったのは、18MHz,24MHzだけとなる。まぁ、南太平洋であるから、交信が楽なエリアではあるが、NA,SA指定を乗り越えての交信は必ずしも楽ではない。日本以外の大陸指定(NA:北米、SA:南米、EU:欧州)が激しく、日本の局と数局交信すると直ぐに”NA”となってしまうため、交信のチャンスが極めて少ないのである。

そんなNH8S局の運用に対して、DXクラスターに「BAKA」という文字が出だしたのだ。BAKAと書いたところで相手が理解できるのかどうか知らないが、その気持ちは分かる。私は、Now EU only,without JA(^^; と書き込んでいる。ある程度ユーモア的な文面も書き込んで揶揄すれば良いと思うのである。

Dxwatch 数局であるが、DXクラスターにNH8S局のRTTYやCWの運用に対してクレームをつけていた。それを機会にJAを拾ってくれるようになる所を見れば相手もクラスターを気にしていることは確かである。DXクラスターの出現で運用形態も変わってきた。NH8SのホームページにもDXWATCH.COMのラベル画面が表示されていることからもクラスターを見ていることが分かる。

もう少し、エリア指定を短時間にし、NA,EU,SA,AS,OC,AFなどを時間配分に考慮した大陸指定をしてくれると誰も文句を言わないのだろうが、長すぎるエリア指定では苦情がでても仕方がないと思う。また、日本のアマチュア局のマナーが低下していることも確かで、指定無視がはびこっているが、「忍耐心、相手を思いやる心」が失われてきていることがそうさせているのではないかと考えている。

そして、学校教育で変な平等教育(先生も生徒も友達で、身分の上下は無い)を受けた年代のアマチュア局長さんが多くなっていることや「団塊の世代の復帰組」がなんらかの影響を与えているのではないかと思うのである。つまり、昔取った杵柄で昔の知識でDX通信に参戦し、退職後に楽しもうと思ったアマチュア無線界があまりにも変わっており、戸惑ってしまっているのだと思っている。

さりとて、いい歳をして近所の若いアマチュア無線家に聴くのも恥ずかしいし、昔一緒にアマチュア無線と楽しんだ仲間も近くに居ないとなれば、無手勝流でDX通信をやらざるを得ない。退職金で高価な無線機とタワーにアンテナで運用を再開しても、思うようにテクニックが付いて行かない。古いラジオ少年時代の知識は役に立たないという孤独な環境にいるのではないか。できれば、ローカルのDXクラブにでも入会して知識を蓄えていただきたいと思っている所である。

確かに、NH8Sの運用形態にも問題があるが、それに対するJA局の対応にも問題ありだと思っている。残り1週間程度の期間があるが、今一度頭を冷やして混乱を起こさないようにして参戦してみてはいかがだろうか。

2012年9月11日 (火)

NAやEUの指定が多いNH8Sのぺディションはどうなんでしょうねぇ?

Nh8supdate NH8Sも折り返し点を通過しました。NAとかEUの指定がやたらと多いDXぺディションですが、その指定をJAになるまで3時間とか6時間、じっと耐えてチャンスを伺ったところ、どうやらそこそこの成果を得ることができました。一番苦労したのが本日(11日)の14080kHzのRTTYでした。6時間もねばってようやくゲットすることができました。

何が理由なのかは知りませんが、各バンドで北米(NA)とか南米(SA)や欧州(EU)等のエリアを指定することが多く、その時間が長いことが特徴で、これまでのべディションとは少し様子が違っていると感じました。確かにオペレータはアメリカ人が中心で、数人ヨーロッパ人が混じっておりますが、今回は日本の局をあまり相手にしたくないような雰囲気で、混信のため邪魔だから時々QSOしてくれているという感じでした。

日本のアマチュア局と数局交信すれば、すぐに”EU”または”NA”と指定をしておりました。彼ら(NH8S)から見れば日本は雑魚であって呼んでもらわなくても良いと思っているのだと思います。しかし、アマチュア無線の世界に差別的なものを持ち込まないほうが良いと思っております。もし、カリブ海に日本人が行って、アメリカ(NA)や南米(SA)を相手にしなければ、今回と同じ感情が生じてしまいます。

昨年の東日本大震災の処理の遅れ、福島第一原発事故の収拾が見えていないこと、放射能汚染状況や事故の処理状況を隠蔽していること、太平洋を放射能や震災瓦礫で汚染してしまったこと、経済状況や雇用状況が悪いこと、アメリカの属国的な行動しかやっておらず、日本国として意思がみえないことなどから、アマチュア無線界でも軽視されるようになったのだと推測しております。

残すところ、NH8S(Swains島)のマスは数個となってしまいましたが、3.5MHzを除いて21MHzや18MHzのRTTYのマスを埋めることに全力を注ぎたいと思っています。

TS2A(TUNISIA),9J2BO(ZAMBIA)のカードをコンファームした。

Qsl625 ここの所、航空便の到着が無くなっていたが、本日、チュニジアとザンビアからのエアメールが届いていた。どちらも2枚のグリーンスタンプでゲットすることができた。今回のNH8Sは交信数が多いのでOQRSを利用して、5$と言うことになると思っている。

TUNISIA TS2A(3V) 2011-10-26 08:18UTC 10m SSB
ZAMBIA  9J2BO  2012-08-26 09:03UTC 12m CW

Qsl626 E40VB(パレスチナ)と1A0C(SMOM)のカードが未着であるが、どうなっているのか心配である。SMOMはこの前だから良いとして、パレスチナは5月に交信しているのだ。どちらもPhoneでNewとなっている。チュニジアの国旗の星をみていると、北朝鮮(DPRK:P5)の星を思い浮かべるのだが、何時出てくるのだろうか。

P5も戦時中の日本人の遺骨の収集に協力したり、国内情報を小出しながら外部に報道したり、北京で会談を持ったりして、少しであはるが状況が変わりつつある。この変化が良い方向に行ってくれることを祈るばかりである。

NH8Sは7バンド/3モードでのQSOができました。

Nh8slog 今朝のNH8S(Swains)は18(CW)/24(SSB)/28(CW)MHzでオンエアしておりました。午前3時頃に目が覚めたので3503kHzを聴きましたが、私のワイヤーアンテナでは弱くて駄目でした。最初はNA指定でしたがその内、JAがOKとなり、次第に呼ぶ局が無くなってCQを連発しておりました。3.5MHzは最終日まで聴いて、コンディションが良い時にトライして見たいと思っております。

今のところNH8Sの穴(舛)埋めは、7/CW/SSB,10/CW/RTTY,14/CW/SSB,18/CW/SSB,21/CW/SSB,
24/CW/SSB,28/CW/SSBで3.5MHz以外のマスはほとんど埋まりました。まだ、1週間ほどありますが、残るはディジタルモードです。ただ、北米(NA)指定は無くならないとおもいますが、NA指定時間の長さが異常に長い場合は、指定を守れと言っても無理があると思います。エリア指定も結構ですが、程度の問題ではないでしょうか。

天候の方は雨が降ったり止んだりしております。気温は21℃と過ごし易い朝となっております。漸く、秋らしくなってきましたが、秋雨前線の影響なのか雨が降りやすい天気が続いております。酷暑と少雨が過ぎたら、今度は洪水警報や注意報がでる大雨の日が多くなりました。これまで経験してきた澄み切った青空と涼しい風が吹く秋と言う感じは消えうせたようです。今日の環境放射線の値は参考値ですが、0.037μSv/hでした。

2012年9月10日 (月)

今日のNH8Sの21003kHzでは、今のところNA指定が消えている。

今日も朝から大雨である。気温は23℃であるが、昼頃には30℃近くまで上がるだろうとの予報が出ている。何時まで残暑が続くのかわからない。季節的には岩木山の山麓でできる「嶽キミ:だけのトウモロコシ」が旬であるが、気温だけはさっぱり下がってくれない。秋なのだろうが秋らしくない感じがする。

さて、今日もNH8S局の21003kHzワッチしているが、信号強度が極端に変化している。デリンジャー現象が発生しているせいなのか聞こえなくなったり、9オーバーになったりだ。これから、残っている21メガの電信のマスを埋めにかかるが、どうなるか楽しみである。昨日は「NA連発」だったが、今朝はNAが付いていない。

でも、直ぐにNA指定に変わることが多いため、早めに交信しておくに越したことはないと思っている。しかし、昨晩の7メガのSSBはNO JAの連発だった。まぁ、ドネーションを考えれば、そんなに長くノーJAを続けることは無いと思うが、日本叩きであれば別問題だと思っている。

(追伸)
この日記を書いている内に、21メガの電信でNH8Sと交信できた(Sep.9th, 23:36UTC)。後は、7メガのSSBと3.5メガを残すだけだが、過去に相当数交信しているため、この辺で止めておこうとも考えている。今日の環境放射線の値は、参考値で0.033μSv/hであった。

2012年9月 9日 (日)

今朝のNH8S(Swains Is.)の21003kHzはNA指定が長いなぁ~。

Nh8slog 今朝は雨で気温は私の温度計で23℃である。雨のせいか環境放射線が比較高い。参考値だが、0.053μSv/hとなっている。10分程度続いたが今は0.044μSv/hに下がっている。何時もは0.030μSv/h台なのだが空中に漂っていた放射性物質が雨で洗われたのかな?

また、趣味のアマチュア無線を早朝から聴守しているが、21003kHz/CW NH8S はもっぱら「NA:北米大陸」の指定を連発している。まだ10日以上運用するようだから、あわてて呼ぶことはしない。日本からカリブ海の局を呼ぶと北米の壁が厚くて交信が難しい。

逆に、北米から南太平洋を呼ぶと日本の局の壁が厚くてQSOが難しい。お互い様だから、エリア指定には従うことにする。NH8SのLogsearchがスタートした。早速、サーチしてみたが、モードで掲載されていないバンドがあった。そのうちに、漏れているモードでもう一度交信して見たいと思う。

Nh8s NH8Sと昨晩(8th,10:23UTC)、7MHzの電信で交信できたがログサーチにはまだ記載されていない。でも、7/14/18/21/24/28MHzで交信できたので良しとしよう。「慌てる乞食はもらいが少ない」の例えもあるが、19日まで運用しているようだから、サンデー毎日の身分を最大限利用して穴埋めを進めたい。

何らかのトラブルがあってNH8SのLOG表示がおかしくなっていたのだが、本日修正されたようだ。これで私のLogBookの記録と一致するようになった。
結局、18メガの電信と24メガのSSBが重複したことになる。ログサーチのトラブルで、私を含めて重複交信が多発していたようだ。

2012年9月 8日 (土)

NH8Sと28MHzのCWでQSOできたので、公園に散歩に出かけました。

Dsc03368  今日も早朝は17.5℃と肌寒かったのですが、午前10時を過ぎるDsc03369_2と27℃を超えております。寒暖の差が10℃以上あると体調管理が大変です。朝起きて半袖シャツに長ズボン、午前10時過ぎるとTシャツに半ズボンと衣装替えで忙しい毎日であります。環境放射線は、参考値ですが0.030μSv/hでした。

Dsc03363 また、趣味のアマチュア無線の方は、NH8S(Swains Is.)が出ており、各バンドでパイルアップになっておりました。今日は、28MHzの電信で交信できましたので、21MHzを除いて、14MHz~28MHzまでCW/SSBで交信できました。
28011kHzで出ており、UP5kHzと打っておりましたが、実際はUP5kHz-15kHzの間をランダムに拾っておりました。私の場合は28020.2kHz付近で拾ってもらいました。土曜日だけあって平日よりも呼ぶ局が多く、交信できるまで結構時間がかかりました。

Dsc03365 NH8Sと28MHzのCWで交信できましたので、気分良く弘前公園まで散歩に行く事にしました。自転車で西濠の桜のトンネルまで行き、後は徒歩で公園を廻ってきました。西濠は水位が下がって底の泥が見えており、カルガモが休んでおりました。

弘前城の天守閣の石垣は、昨日と同じで工事の真っ最中でありました。蓮池の蓮は全て花が終わり、花托(かたく:三角錐の形で種が入っている)だけになってしまいました。

Dsc03360 南太平洋のSwains島は、しばらくワッチのみになります。ローバンドで出てくれば別ですが、それまでトランシーバーのDualWatch機能を使ってオペレーターの癖を掴みたいと思っております。今日も午前11時半で室内気温が30℃となってしまいましたので、そろそろエアコンを使用しなければと思っている所です。
岩木山は雲一つ無い快晴の空に悠然とそびえたっておりました。9月15日の午後から岩木山のお山参詣に出かけます。16日の朝は朔日山でご来光を拝むことにしております。

2012年9月 7日 (金)

2012 Dxpedition NH8S(Swains Is.)が、今日から本格的に運用を開始した。

Qsl623 今日から南太平洋にある、NH8S(Swains Island)局が本格的に運用を始めた。運用期間は、UTCの9月6日から19日までとなっている。過去には2006年6月のKH8SI局、2007年4月のN8S局と交信できている。日本から見て南太平洋は自分の庭みたいなものであるから、パイルバップがなければ比較的簡単に交信できるエンティティ(Entity)である。

今日から本格的に運用を始めたNH8S局とは、本日だけで5バンドで交信できた。
14NHz/CW/SSB(07:02/09:32UTC),18MHz/CW/SSB(07:02/05:38UTC),
21MHz/SSB(07:37UTC),24MHz/CW/SSB(04:41UTC),28MHz/SSB(04:41UTC)

今回は、28メガと21メガのSSBでニューを得ることができた。まだ、運用開始されたばかりであるため、ものすごいパイルアップである。特に21メガが酷いようであった。まだ、12日ほど期間が残っているため、当局としては未交信の7メガでも交信したいと思っている。

Qsl624 今日の弘前地方は気温が下がって朝方は寒いくらいであった。タオルケット一枚で丁度よかった。しかし、日中は気温が30℃近くまで上がったが、湿度が48%程度であった為、汗ばむことは無かった。そこで20日ぶりに弘前公園まで散歩に出かけることにした。さわやかな風を切って公園の西濠まで自転車で行き、後は徒歩で散歩してきた。

シーズンオフであることから、観光客の姿は少なかった。西濠ー桜のトンネルー四の丸ー二の丸ー西の郭と回ってきたが、天守閣の石垣の修理が始まっていたし、濠の水は止められて水位が下がっていた。水位が下がっても西濠のカルガモ達は餌を探したり、休んだりしていた。

帰りは、途中のコンビニで昼食用の弁当を買った。昼はサンドイッチに牛乳で済ますこともあるが、大体、米飯による昼食が多い。9月に入っても気温はそれほど下がらないが、虫の声が多くなり、夜風が冷たくなったことで秋が確実に来ていることが分かる。これからは「天高く馬肥ゆる秋」で、私も食事の量が増えてることになるため、夏バテは早めに回復できるものと思っている。環境放射線は私の簡易モニタリングポストで、参考値ではあるが、0.032μSv/hであった。

2012年9月 4日 (火)

2012,ALL ASIA DX Contest(Phone)が終わりました。

9月3日の朝にオールアジアDXコンテスト(電話部門)がおわりました。3日の朝の28MHz帯はノイズばかりで何も聞こえませんでした。私は、「シングルOPシングルバンド・ローパワー部門」に参加しました。28MHz/SSBだけで54局交信できました。9月1日と2日の午後7時ころまで、ヨーロッパやアフリカと交信できましたが、それ以降はコンディションが低下してノイズばかりになってしまいました。

こちらから「CQ AAコンテスト」とはならず、もっぱら呼ぶ側に回ってのコンテストでした。つまり、参加することが目的で局数を稼ぐとか、マルチを増やそうとかはせず、聞こえたところは呼ぶということで交信しました。54局でも今回は28MHzなので、一応、サマリーとログシートは提出することにします。得点は10080点でした。

さて、連日の高温続きですが、今日も相変わらず30℃以上に気温になっております。午前10過ぎには必ずエアコンを稼動させなければなりません。もう慣れてしまっており、習慣になってしまいました。環境放射線の値は、0.027μSv/hとなっております。晴天続きで雨が降っておりませんから、水不足の状態は続いております。でも、稲は穂が垂れ始めておりますから、あまり水を必要としていないのが救いです。

しかしながら、りんごやトマト等の果物類は日焼けの被害が拡大しており、日焼け防止用のネットをかけて対策を取ったりしておりますが、園地の一部分だけと言う限度がありますので、曇り空が到来することを待つばかりであります。それこそ「雨乞いの祈り」でもやらなければどうにもならない晴天が続いております。

報道によると統一教会の創始者であります、文鮮明が死亡したとのことですが、巨悪のカルト詐欺の首領が亡くなって、いくらか世の中が良くなるのではないかと期待しております。信者を騙して財産を全て分捕るやり方はどう考えても理解できないでおりました。さすが北朝鮮宗教(統一、創価)だと思っております。

戦後、アメリカの謀略で朝鮮半島系の人種を使って、創価学会=池田大作(성대작、成太作)、統一協会=文鮮明というカルトを日本国内に作りました。それらの分派がオウム真理教、幸福の科学などだと思っております。これらの邪教は、教育で宗教について教えられていない為に、宗教に免疫が無い大学生を狙って信者を拡大してきました。

そんなカルト信者が大学を卒業して、日本の主要官庁、警察、検察、裁判、自衛隊、などマスコミ(新聞、放送、宣伝)などに採用され、また、他のカルト学生は民間の大企業等に就職して主要な部署のTOPについていると聞いております。それと政治家などは70%が半島系出身者で占められていることも大変なことで、民主党も例外ではありません。

この他に従米派、親米派、ジャパンハンドラーと来ておりますから、日本は悪い方向に行っても良い方向には行かないと思っております。したがって、現在の日本の政治や官公庁や自衛隊や大企業、マスコミなどの主要な分野には朝鮮半島系の出身者やカルト信者が入り込んでおり、日本滅亡のために頑張っていると聞いております。

ですから、政治家だけでも選挙で落選させないと日本の将来はありません。官公庁も徐々にカルト、半島系を排除していかないと米国からの独立なんて考えられません。このようになってしまったのも、アメリカが日本人を白痴化、愚民化することに成功しているからです。日本人の質を落とすために、マスコミを総動員すると共に、教育分野には日教組を作らせ、文部省を監視し、アメリカが作った教育基本法が忠実に実施されるようにしてきました。

アメリカによる教育は、できるだけ「歴史、サバイバル、宗教、道徳、地理、危機、秘密」などの科目を排除するか軽視するようにしておりました。そのために、国家意識が無い、日の丸と君が代に抵抗を見せる世代が多くなり、指示待ち人間とマニュアル人間が大量生産されたために、主要部分にカルト信者、半島出身者が入り込むことを許してしまったのです。

戦後、占領軍の米国はA級戦犯であった人達を特別な使命を持たせて釈放し、政治や財界に君臨させ、戦場で人体実験を繰り返していた731部隊の情報を交換に、罪に問うことをしないで戦後の医学界を取り仕切らせたのです。ですから、敗戦後の政治は戦争犯罪人達が取り仕切ってきたのです。薬害エイズの原因となった血液製剤のミドリ十字などの医師や研究者などは731部隊の関係者だと言うことです。
【引用開始】
歴史真実に反するNHKの吉田茂礼賛ドラマ(植草一秀)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/nhk-39bc.html
米国の戦後日本支配の三種の神器は、戦犯釈放者・検察・マスメディアである。
戦犯釈放者として挙げるべきは、岸信介・児玉誉士夫・笹川良一・正力松太郎などである。七三一部隊の石井四郎はGHQに研究資料を提供し、戦犯容疑を回避した。
【引用終了】

文鮮明の死亡から、話が変な方向に行ってしまいましたが、創価の池田大作も生死が不明で寝たきりとか、植物状態だと聞いておりますが、いずれはお亡くなりになるのでしょうから、そうなれば日本もいくらか良くなるのではないかと期待しております。アメリカの占領政策は、政治は意識的に半島系を採用して統治させること、教育は米国が作った教育基本法を完全実施させること、政財界やマスコミにカルト信者を送り込むこと等、あらゆる手段を駆使して植民地化してきたのです。

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