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2012年10月

2012年10月29日 (月)

CQ WWコンテストの電話部門に7MHz/28MHzのみで参加した。

2日間楽しませてくれたWWコンテストの電話部門が終わった。朝と夕方の28MHz、夜間の7MHzで運用したが、時々、電信バンドでP29NI(40m),TF4M(30m)を呼んで交信した。WWでのエンティティのニューは無かったが、バンドでニューとなった局が結構あった。本日の朝、28MHzで最初に聞こえ始めたのが、PX5Eのブラジルで次がアルゼンチンの局であった。

主なところは、28MHz帯で、C4N,OH0JEP,3Z2X,UP2L,ZF2AH,TG9NX,HK1NA,A65BB,ZP5DBC,PJ2T,
V26B,6Y9X,FY1FL等で、また、7MHz帯では、YT8A,OE6Z,LZ9W,LP1H,9M2CQC,VK7ZX,RM5A,K7RL等と交信できた。朝夕に2時間、夜に2時間コンテストに参加した。それ以外は、日曜日に、娘の赤ちゃんの受け入れ作業を実施し、弘前おもちゃ病院の定期開院に参加していた。

今朝の弘前地方は未明まで風雨が強く、悪天候であったが午前5時頃からは晴れたり曇ったりの天気である。環境放射線は、参考値であるが、0.033μSv/hであった。趣味の無線のWWコンテストが終わったが、参加中にWASアワードに使えるWest VirginiaのN8II局と交信できた。できれば電信でWV州と交信したかったのだが、次回の電信部門(11月24日)に再度トライしたい。

今、WWコンテストが終わった28MHzを聴いているが、さすがに一局も聞こえてこない。皆、コンテスト疲れで休んでいるのであろう。私の場合は適当に拾って楽しんだし、睡眠も十分であったことから、本日は午前5時から起床してコンテストに参加した。午前9時でコンテストが終了するのであるが、午前8時55分までねばって、FY1FL(FRENCH GUIANA)局のゲットを最後に終了したのであった。

2012年10月28日 (日)

今朝はWWコンテストを7MHzと28MHzのSSBで楽しんだ。

朝からCQ WWコンテストに参加して28MHzと7MHzで少し交信した。当局は比較的珍しいエンティティを探して呼んでいる。現在まで27局と交信できた。しかし、これはと思った局は皆無であった。今回は私が稼げるバンド内の低い方(40m)と一番高い方(10m)だけて交信しようと思っている。

今日は曇り空で時々雨が降っている。天気予報とでは前線の通過で荒れ模様になると予報している。気温が16℃であるが暖房を入れている。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。岩木山も7合目あたりまで白いものが見えるようになってきた。いずれ、あの白さが平野まで降りてくるだろう、その日はもう近い。

さて、WWのコンテストを早めに切り上げ、お産をした娘が孫を連れて6日ぶりに退院してくるため、その受け入れ準備に取り掛かる事にした。準備といっても掃除とかベビーベットの配置、ベビー用品の片付け、パンパースの準備、赤ちゃんを洗う浴槽の準備などである。いつもそうだが、お産関係や育児関係となると男親と言うものはあまり役には立たない。周囲をウロウロしているのが関の山である。(^^;

●フィッシングサイトから来る、A nasty rumor is spreading about you には要注意です。 
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/a-nasty-rumor-i.html は、tweetが23件にもなってしまっている。皆さんが関心をもっているためであろう。本当にフィッシング目的のダイレクトメッセージには困ったものである。相当数のメッセージが配信されているのだろうが、被害が広まらないことを切望する次第である。

2012年10月27日 (土)

今日もローカルのアンテナ上げに駆けつけた。ビッグアンテナばかりであった。

Locaant 本日は典型的な秋晴れで雲一つ無い青空が広がっている。環境放射線の値は参考値であるが、0.032µSv/hであった。午前10時頃までに家内を病院に送り届けてから、ローカルのアンテナ上げ作業に行く事になった。計画では明日であったが天気が崩れるから本日に変更したとのことで、急きょ駆けつけることになった。前回(20日)は、タワーを一段足してエレベーターを取り付けて終わった。

本日は、アンテナを取り付ける作業と同軸ケーブル、コントロールケーブルを取り付け、アンテナ調整作業をすることになっている。アンテナは、ナガラのTA-751、ミニマルチの2エレで7/10/18/24MHzのマルチバンド八木、クリエートのCD-78を組み立ててエレベータに取り付ける予定になっている。

午前10時少し過ぎてから現場に到着した。すでの作業が始っており、TA-751が既にアンテナマストに取り付けられていた。これから、ミニマルチのアンテナの取り付け作業に入るところであった。ほとんど業者がやるので、私は現場監督としてタワーの周辺をウロウロしながら、たまにロープを引いたり、同軸ケーブルを配ったりしていた。作業の邪魔にならないように気をつけたことは勿論である。catface

午後3時頃まで居たが作業が9割方終わったため、失礼してきたがクリエートデザイン社のタワーエレベータは大変結構なものだなと感じて帰ってきた。これで強力なローカル局がまた1局増える事になる。じっと我慢をする機会が増える事は確実である。帰ってから、CQ WWコンテストに参加し、28MHzでヨーロッパを少々かせいだ。明日は早朝から28MHzの北米とカリブ海、南米を狙いたい。

2012年10月26日 (金)

今日は28MHz帯が良く開けておりました。明日のWWコンテストが楽しみだ。

今日は朝から快適な天気であり、お産をした末娘と孫の顔をみるために、病院まで軽自動車で移動した。通勤時間帯でもあり、片道30分かかって目的地に到着した。生まれてから3日目の孫はそれらしい顔つきになっていた。お爺ちゃんにそっくりだねとか言われるとまんざらでもない気がするのである。(^^;

家内が娘の世話が終わる昼までは時間があることだし、病院の待合室で家内をじっと待っているよりは、歩いて5分のところにある弘前大学で学園祭が開催されていることを思い出し、久しぶりに見学に行く事にした。娘が卒業した大学でもあることから、いつも農業生命科学部の模擬店で野菜を買っていた事を思い出し、「変なおじさんにならない程度」にブラブラ歩いて目的地を見学してきた。退職して以来、2年と10ヶ月になるが久しぶりに学生達のエネルギーを感じることができた。

Qsl653 学園祭では模擬店が沢山出ていたのだが、私が行った時間が早かったこともあり、準備中の模擬店が多かった。娘が在学中によく通った大学でもあるから、構内を迷うことなく歩く事ができたし、あまり変わっていないなと感じて、ひとまず病院に引き返すことにした。弘前大学の学園祭は日曜日まで開催されるので、明日、改めて見学に行ってみたいと思っている。

家内がお産で病院に入院中の娘の世話が終わったので、再び軽自動車に乗って帰宅したのが午後1時であった。郵便受けを覗くと航空便が1通入っていた。南米のウルグアイからのQSLカードであった。
●CX7AL(Uruguay)2012-07-03 40m 09:21UTC CW 599
で交信したものである。7MHz帯でウルグアイと交信したのは、久しぶりであった事から、直接請求した交信証であった。

今日は、海外局と6局交信した。J79WE,PJ2/DL8AKI,VP2MKC,5B4AJC,J45PO,JW7QIAであった。朝方は28メガでカリブ海方面、夕方は中近東からヨーロッパ方面が開けていた。明日からは、秋のビッグエベントである「CQ WW DX Contest SSB」が開催される。私も珍局ねらいで参加するが、今年で一番楽しみにしているコンテストである。

昨日は、フィッシングサイトに騙されたこともあり、気分は良くないが、本日は気を引き締めて海外局と交信した。世の中は、政治も経済も人心も混沌としているが、なんとか日本人として「正気に戻って欲しい」と思う今日この頃であります。

2012年10月25日 (木)

フィッシングサイトから来る、A nasty rumor is spreading about you には要注意です。

Fishingmsg 本日の午後、アマチュア無線仲間でCQ誌のDX欄を担当しているJK1OPL(小野さん)局からダイレクトメッセージが来ており、内容は「A nasty rumor is spreading about you」と言うものでした。そこで、早速、返事を書きましたが、twitterでJK1OPLが私をフォローしていないので、メッセージは遅れませんときました。

そこで、電子メールで「私の悪い噂が広まっている」と言うがどんな事だろうと問い合わせました。しかし、Googleで「A nasty rumor is spreading about you」を検索するとスパムであることが分かり、アカウントをフィッシングするための手段だとわかりました。しかし、すでのIDとPWDをフィッシングサイトで送信してしまった後でした。そこで、慌ててTwitterの設定でパスワードの変更を行いました。このダイレクトメッセージを受信したら、直ちに削除してください。

Fishingsit フィッシングされるとフォローしている全員にダイレクトメッセージが送られるらしく、大変危険ですので、皆さんも十分注意してください。JK1OPL局には貴方のアカウントがフィッシングされていると改めてメールを送っておきました。良く知っている趣味仲間のコールサインを使われると疑うことがありませんので、まんまとフィッシングに引っかかりました。敵もやるものですね。そのURLは、twitterではなく、twittelrとなっているところがミソです。小文字のエルが挿入されているのです。sad

そして、「http://ivtwtter.com/k/verify/?&account_secure_login」がそのURLです。twitterの前に「ivtwitter」と「iv」の2文字が付加されておりますから、要注意です。間違ってアクセスしないようにPと:を全角文字にしておきました。中国のフィッシングサイトだそうですが、なかなかうまい手を使っておりますので要注意であります。

おれおれサギや振り込めサギなどのように、だれもが引っかかるメッセージには気をつけましょう。私は、初めてフィッシングサイトに引っかかりました。現在、銀行などのオンラインバンキングなどへも中国関係からと思われるフィッシング活動が活発になってきていると聞いております。

2012年10月22日 (月)

ようやく、4日ぶりにT30PYと7MHzの電信で交信できた。

10月19日の午後にT30PYを7MHzで2時間近く呼んで駄目だったのが、今日は、200Wのベアフットで簡単に交信できた。19日の夜は金曜日の平日にも関わらず、かつて体験した事が無い、異常なほどまでのパイルアップであった。あの異常なピラニアパイルはなんだったんだろう。

T30py 団塊の世代の復帰組が原因であることは想像に難くない。一応、T30PYは40m~10mまで交信することができた。7メガ帯の電信での交信を諦めていたのだが、先ほど交信できてホットしている。19日のから4日ほどしか経過していないのだが、ほとんどのビッグガンや機関銃、ライフル銃クラスの局が交信し終えたのであろう。T30PYが今晩はCQやQRZを出す事が多くなっている。信号強度は59+である。

まぁ、この度はべディション期間中に交信ができてラッキーであった。昨日は、弘前おもちゃ病院の出張修理に行っており、電波はだせなかったが、その分だけ本日は御利益があったと言う事であろう。ありがたい事であった。団塊の世代の定年1年前のローカル局のアンテナ上げとパワーの増強に立ち会ったことで、今後もピラニアパイルの洗礼を浴び続けなければならない事を十分に理解できている。

「あおもり省エネフェア」に弘前おもちゃ病院が出張修理で参加した。

Dsc03490 Dsc03489_2 昨日は、青森市の問屋町にある青森産業会館で「あおもり省エネフェア」が開催された。そこに弘前おもちゃ病院が出張修理を行うことになっていたので参加してきた。
省エネフェアの会場には、家電、住宅、エコカーなど最新の省エネ商品を一堂に展示され、電気自動車、太陽光発電、地熱による暖房、LPGガスによる暖房など、エコに関するブースが沢山出ていた。

Dsc03499 その他には、仮面ライダーウィザードショー、リフォームファッションショー、ワークショップ、ー、クイズラリー、親子LED工作教室、手回し発電、発電自転車体験、おもちゃ病院がやってくる等、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんあった。また、青森県産品飲食コーナーもあり、黒石つゆやきそば、青森生姜味噌おでん、嶽きみの天ぷら、いのししバラ焼き、シャモロック炊き込みごはん、かなぎ馬マン、大湊海軍コロッケ、トルネードポテトなどや青森県産品の販売コーナーもあった。

Dsc03500 Dsc03495 天気が良く多くの来場者で賑わった会場の一角で玩具を修理した。大変な修理依頼数で約85件もあった。その内、私が担当した修理は7件で、「ファイヤスプリット・ラジコンカー」、「Buzz Lightyear Laser Blastの回転玩具」、「ビッグタイヤ・ラジコンカー」、「お山の汽車ポッポ」、「目覚まし電子時計」、「仮面ライダーオーズ/オーズの変身ベルトとDXオーズドライバー」、「ハンディー型のきらきら回転玩具」などであった。しかし、修理不能のものも2件あった。

Dsc03479 Dsc03480 最初の、「ファイヤスプリット・ラジコンカー」は、ただ単に電池が消耗していただけで、単三の乾電池を4本入れ替えてOKであった。次の、「Buzz Lightyear Laser Blastの回転玩具」は、回転部分が脱落したもので、回転歯車に脱落したヘッド部分を付け直し、ムギ球の断線した部分を繋ぎなおして修理完了となった。その他に乾電池が消耗していたことから、単三の乾電池を2本入れなおして動作させたところ、調子よく回転していた。

Dsc03481 「ビッグタイヤ・ラジコンカー」は後部の車輪の軸が折れたもので、4ミリのボルトを挿入して軸を固定して修理を完了させた。「お山の汽車ポッポ」は、同じ物が2台であったが、一台は電池ケースが乾電池の液漏れで腐食していた為に動作しなかった。電極を研磨清掃して復旧した。他の1台は電池ケースのスイッチ付きの蓋が無くなっていたために、修理できなかった。その次の修理品は、「目覚まし電子時計」であったが、これも例によって単三の乾電池2本が消耗していただけであった。

Dsc03483Dsc03486_3  「仮面ライダーオーズ/オーズの変身ベルトとDXオーズドライバー」は、メダルを認識しなくなったというものであった。認識回路は、13.75MHzを使ったRFID-ICタグ方式のもので、認識回路とメダルを近づけると認識すると言うものであった。早速、ベルトについているオースキャナー(認識回路)を外して内部の基板を点検すると、検出回路の線が切れ掛かっているのを発見した。その部分を半田付けし直すことで修理完了となった。その後、メダルをスキャナーに近づけると反応を示す様になった。

Dsc03484 最後は、丸いブラスチックのボール状の中で円盤状のLEDが回転する玩具であった。これは回転部分が脱落したもので、元の位置にもどして固定し直した。その後、単四を3本入れて動作させたが回転しなかった。
再度、分解して内部のスイッチを点検したところ、電源スイッチが不良であることが判明。スイッチの反対側にある別な端子を利用して修理を完了させた。故障の原因は、電池の消耗、円盤状回転部分の脱落、電源スイッチの不良であった。

Dsc03485 Dsc03487_2 あおもり省エネフェアの会場で修理をしていたが、久しぶりに無線通信科当時の教え子に会った。もう、教え子も50歳になったと言う。あれから、20数年が経過していることになる。
当時の同級生や教え子の現状など色々と聞いて、私も老いるわけだよなぁ~と思った次第であった。

Dsc03498 午後4時には閉会と言う事であったから、定時までに撤収を終えて修理ドクター4名は、1台の乗用車に乗り、高速道路を利用して弘前まで帰ってきた。大変忙しい思いをしたが充実した修理が出来た。さすが青森市は修理依頼者が多い。それに比較して弘前地域は低調である。次回は、28日に弘前市社会福祉センターでの定期開院がある。それまでに、持ち帰った3個の入院玩具を修理しなければならない。

2012年10月20日 (土)

秋晴れの中、ローカル局のアンテナ工事に参加してきた。

Dsc03474_2 今日はローカル局のアンテナ交換とタワーエレベーターの設置の手伝いに行ってきた。エレベーターだと現用のアンテナの給電点の放射エレメントが邪魔になるため、TA-751に交換し、CD-48とWARCバンドの3エレを上げ、電動エレベーターで上げ下げするシステムに変更する工事であった。

まずは、現用アンテナを降ろすことから始めた。午前中で作業は終了したことから、午後からは現用のタワーにもう一段足し、エレベーター用のレールを取り付ける作業に入った。結局、午後5時で作業は終了したが、新しいアンテナをエレベータに取り付けるのは次週となった。秋は釣瓶落としで暗くなるため、午後からの作業時間は限られることから、仕方がないことだと思う。

Dsc03478_2 来週は28日ということで、降ろしたアンテナの解体に協力しただけで、前期高齢者でもあることから、現場監督待遇でアンテナ工事に参加してきたのであった。しかし、団塊の世代のローカル局は徹底してアンテナ系に投資することで、定年後のアマチュア無線を充実させようとしていることを実感してきた。この後、1kWの検査があるということで、当局の順番がまた下がることになる。

ローカル局は来年定年だそうだ。昨今、言っていることだが最近のパイルアップの酷さは「団塊の世代の復帰組」と言っていた。それを現実に目で見て帰ってきた次第である。IC-PW1のリニアアンプ、IC-7700、新しいアンテナ群をそろえて「ジャパーン!」とやられた日には、到底太刀打できない事から、ローカル局がゲットするまでじっと待機しなければならないと思っている。今後、ますます平日の時間帯でのパイルアップが酷くなることを確信した次第であった。

明日は、弘前おもちゃ病院の出張修理で青森市の産業会館まで行かなければならない。毎週日曜日は玩具の修理をして過ごすようになってきた。青森市にもおもちゃ病院はあるのだが、修理依頼品が多く応援して欲しいとのことで出張っていくのである。

3b9spjp また、3B9SP局(Rodrigues)はこの程度で終わりにする。昔、結構交信したときのカードがあることから、これ以上老害をばら撒かないようにするためである。(爆笑)

しかし、「猫がねずみを追いかける」ように本能が許さない場合は呼ぶ事で、ストレスをためないようにしたいと思っている。そのときは、どうか大目に見ていただきたい。happy01

2012年10月19日 (金)

今日は2時間半かかって3B9SP局と24MHzのSSBで交信できました。

Qsl651 今日のDXで交信できた局は、3B9SP局が15m/CWと12m/SSBでした。T30PY局は12m/CWで交信できました。その中でも、12mの3B9SPは午後3時から5時半までの2時間半ねばって交信できました。過去に3B9Cのときに12m/SSBで交信しておりますから、いまいち力が入りませんでした。

Qsl652 どうしても、当該局のQSLカードを所持していると、気力が充実しませんので、応答率が下がります。気合とパワーで呼ばないと駄目なのですが、今回は応答があれば儲け物だと思って呼んでいたのです。それでは交信できない事は分かっていたのですが、それを再確認させられた次第であります。分かり切っている事なのですが、「絶対取るんだ!」という気構えでやらないといけませんね。(^^;

3b9spjp 2時間半ねばっても、交信できたから良かったものの、これで駄目であれば、昨晩とおなじで疲れがどっと出た事でしょう。フェードアウトする寸前に、誰も呼ばなくなってからの交信成立でしたので、運が良かったと思うところです。当局と交信した3B9SPは、10分後に聴こえなくなりました。ビッグガンが次々とゲットする中、当局のコールはかすりもしなかったのであります。あせりましたが無事にQSOできたので良しとしましょう。

とにかく、平日なのですがパイルアップは、想像を絶するほどものすごいレベルにあると思います。当局は、37年間もDXを追いかけておりますが、この2年間程度はとてもパイルアップが酷くなって来たと感じております。若い人はアマチュア無線の短波帯でのDX通信には、ほとんど参加しませんから、DX人口が増えたとすれば、団塊の世代の復帰組がほとんどを占めることになります。

「だからどうした」と聞かれると返す言葉もありませんが、社会のあらゆる分野に大きな影響を与え続ける団塊の世代が持つパワーによって、DX環境も影響を受けていることを実感させられた昨今でありました。

気温が7℃で寒い朝となりました。趣味の無線は傍受のみです。

寒い朝となりました。気温が7℃ですからね。天気は雨のち晴れであります。環境放射線は、雨降り後なので参考値ですが、0.038μSv/hでした。一雨毎に寒くなりますが、秋が何処へ行ってしまったのだろうと思う毎日であります。

T30pyjp さて、趣味のアマチュア無線のほうですが、T30PY局のログサーチが不調でなかなか交信を確認できません。そこで、昨日14メガで改めて呼んだところ、貴局はオンザログで交信済みだと言われました。ログサーチに載っていないのですが、相手のLOGには記載されているらしい。しばらくまって、再度、ログを確認したところ、20mバンドが電話と電信で交信したとチェックがなされておりました。どうも、ログのアップデートが不調のようです。gawk

いまだに、私が交信した40m/15m/12mのデータが記載されておりません。次回のアップデートを待ちたいと思います。それまでは呼ぶのを止めておきます。そうしないとまたダブりますからね。sad

3b9sp また、3B9SP局とは17m/10mで交信できましたし、RI1FJ局と10mのRTTYで交信することができました。ただ、40mバンドの電信でT30PY局を呼びましたが、1時間以上経過しても交信できませんでした。これまで経験したことがないほどのパイルアップで、さすが団塊の世代の復帰組の威力だと思いました。彼らは競争社会を生き抜いてきましたから、趣味の世界も同じ事と捉えているのでしょう。でも、最低限のマナーだけは守って欲しいものです。eye

今朝は、6時半に起床しましたが、全く電波をだしませんでした。昨晩のパイルアップの酷さ(バンド中がギューンと唸っている状態)に呆れたことと、午前零時まで頑張った疲れもあって傍受専門に廻ったのでした。今日は花の金曜日ですが、土日になると何処も大変なパイルになることから、そこそこDXを稼いで明日はローカル局のアンテナ上げに出かけたいと思っております。coldsweats01

2012年10月18日 (木)

FG4NN(Guadelope)からの交信証をゲットしました。

Qsl650 本日は、午後から娘を迎えに行った帰りに、ビックリドンキーに寄ってハンバーグ定食を食べて来た。帰宅したところ、航空便が郵便受けに入っていた。カリブ海のグアドループ(Guadeloupe)からのQSLカードであった。
FG4NN(Guadelope) 2012-09-24 22:43UTC 24MHz/SSB
で交信した。この局は、24MHzでバンドニューとなった。

3b9sp その後、28MHzで3B9SPが電信で出ているとDXクラスターにポストされたので、早速呼んだところ、簡単にゲット出来た。午前中の18MHzに次いで28MHzのCWでも交信できたのである。これまでなかなか交信できなかったのだが、交信できるようになると一日で2バンドの交信が実現するのである。先ほどのLog Searchでは18MHzにCheckが入っているのを確認した。

後は、OJ0Rの28メガを追いかけることにしたい。北日本からは比較的楽に出来る範囲にあるのだが、10mバンドは異なるのであろうか。それでも、しつこく追いかけて交信したいと思っている。

DXぺディション局(T30PY,3B9SP,OJ0R)を追いかけておりますが・・・。

DXぺディションの局(OJ0R,T30PY,3B9SP)が盛んにでている。OJ0R(Market Reef)は28MHzで欲しいのだが、なかなか交信できないでいる。また、3B9SP(Rodrigus)も28MHzで欲しいのだが、これも毎日呼んではいるがいまだに駄目である。T30PYは庭先であるから、そこそこ交信したつもりでも、オンラインログを確認すると漏れている所があった。

T30py おそらく、パイレーツか何かと交信したのだろう。40m/SSB,20m/CW/SSB,12m/SSBが載っていなかったのである。T30PYのOnline Log Checkの更新時間からして載っていなければおかしいのである。
また、3B9SPとは昨日の午後4時頃交信したつもりだったが、ログサーチを見ると載っていなかった。如何ともしがたい。少し時間をおいてから、次回のUpdateを確認後にもう一度アタックする予定でいる。

この日記を書いていたところ、今の時間(10:50JST)に3B9SPが18075kHzでDXクラスターにスポットされた。早速呼んでみたところ、アップ1.2kHzで応答があった。つぎは、28MHzを狙いたい。しかし、こんな時間にアフリカの東岸が17mバンドで聞こえるとは思わなかった。いずれにしても、交信後は相手のログサーチを確認してから呼ぶことが重複をさけるために有効である。前に、掲載が無いと言って呼んだところ2回重複したことがあった。

さて、当地の天気だが、晴れたり曇ったりしている。気温は15℃程度とすごしやすい。環境放射線は参考値であるが、0.032μSv/hであった。今後は台風21号や22号の影響で天気は崩れるとの予報がでている。北日本には風よりは雨の影響が強いのではと思っている。

2012年10月16日 (火)

5C13SG(Morocco)特別記念局のカードが届いた。

Qsl648 本日は晴天なりである。秋風が肌に心地よい。今日も弘前公園に散歩に行ってきたが、いつもの通りの状況であった。帰宅したところ、モロッコ(CN)からの交信証が届いていた。QSLマネジャーは、韓国の6Y5YDP局である。2012年7月3日に14メガのSSBで交信したものである。

Qsl649 先週もCN8(モロッコ)局が出ているのを聴いていたが、パイルアップがひどくて交信は出来なかった。過去には2局と交信したが14MHz帯ばかりであった。できれば、他のバンド(特にWARCバンド)でも交信したと思っている。

しかし、無線設備が運用者と同じく高齢者であるため、無理が利かないことから、パワーをあげるとか、アンテナを新しくするとかはできない。それなりに、やれる範囲で無理をせず、老体に鞭を打つことも無く、ひょうひょうとDXハンティングを続けていたいのである。happy01

5U5シリーズとTT8TTの結果です。

今回は、秋のコンディションに期待していたのだが、地磁気嵐がたびたび発生し、思っていたよりは成果がすくなかった。5Uシリーズでは、5U8NKをゲットできなかったし、5U5Uは、20m/10mでのRTTY、5U6Eは、30m/20mのCWで終わった。WARCバンドは5U6Eの30mのみで、17m/12mバンドは交信できなかった。今秋は、北日本でのコンディションがよくなかった為であろう。

5u5u また、TT8TTは、20m/10mのCW/SSBで更新できたが、WARCバンドは全滅であった。聞こえてもノイズすれすれで呼ぶ気がおきなかった。西日本にはよく入っているようだったが、地理的なハンディーは如何ともしがたい。今朝もTT8TTが出ているが、40mバンドはビッグガンが多く呼んでいるために傍受だけしていたし、14MHzのSSBは交信済みであった。

したがって、今回の一連のDXぺディションは、当局のアンテナ設備のことを考えれば、この程度の成果で満足することにした。それにしても地磁気嵐の発生で思うように成果が上がらなかったことは残念であった。自然の力にはどうしようもないが、もう少し秋のコンディションを満喫したかった。confident

さりとて、無線設備をグレードアップする気は毛頭ないのだ。DXCCも残すのは、P5(D.P.R.K)だけで、そこそこアワードも集めたし、SSTV,RTTY,PSKなんぞもそれなりに運用出来ている。おまけに、収入が年金だけであるから、とても設備を新しくすることなんて無理なのだ。

アンテナなんかは、それなりに飛んではいるが21年間使っている代物だ。リニアアンプは36年前のものだが、故障知らずで現在も活躍してくれている。また、IC-775DXⅡは17年前のもので2回修理に出したが現役で働いてくれている。それを操作している局長は前期高齢者で十分古くなっている。

古い人と設備でアマチュア無線を楽しんでいるが、飛ぶ電波にはかわりがない。色が付くわけでも音色がよくなるわけでもない。無味無臭、無色透明な電波をそれなりに発射しながら、激戦を戦っているのである。「老兵は死なず、ただ細々と生きるのみ」である。think

2012年10月14日 (日)

5U5U(Niger)と28MHzのRTTYでようやく交信できた。

5u5uty28 今日は、ボランティアフェステバルが開催されている会場で、弘前おもちゃ病院の出張修理があり、午後3時まで出かけていた。帰宅後、DXクラスターを見ると5U5Uが28MHzのRTTYで出ていることが分かったので呼ぶことにした。明日までのべディションだが、ほとんどの局は交信済みとなっているようでCQを連発していた。そこで、ビームをダイレクトに向けて、10回程度呼んだところ、目出度く応答を得られたのである。

5U5Uは、10月4日に14MHzのRTTYでQSOして以来、本日まで追いかけていたが、全く歯が立たず、かすりもしなかったのである。ビッグガンの局も、機関銃の局もほとんどが交信済みとなり、10日振りにようやくリトルピストル級に順番が回ってきたのである。これまではコンディションの悪化もあり、何回呼んだか記憶に無いほどである。交信証にあなたは何回呼んで交信したとは書かれないので、本日の交信でよしとしたい。しかし、平日だろうが土日だろうが、パイルアップの酷さには変わりがなくなっている。

さて、今日の弘前おもゃ病院の出張修理は、お客さんが一人しか来なかった。それも乾電池で点灯するスタンドで、電球が光らなくなったというものである。乾電池は異常なしであったが、配線が電極に絡めてあるだけで、電極には錆が発生していた。そこで、全ての電極とスイッチの電極を研磨して錆を落とし、配線は半田付けすることで修理を完了させた。その後は順調に点灯するようになった。

天気は良好であったが、弘前市社会福祉センターの出張修理会場へのお客さんが少なかったので、ボランティア・フェステバルの見学をし、楽しい一日を過ごすことができた。会場の一角で血管年齢の測定をしていたので、測定していただいたところ、血管年齢は70歳と判定された。まぁ、歳相応であったので良しとしたい。

2012年10月13日 (土)

3D2AG/p(Rotuma Is.)とEI4KF(Ireland)からのカードが届いた。

Qsl646 今朝は午前6時頃まで雨が降っていたが次第に晴れきた。10℃台だったが現在は17℃まで上がっている。環境放射線の値は昨晩、0.052μSv/hまで上昇していたが、次第に下がって現在は0.030μSv/hに下がっている。雨が降る直前とか、降った跡で値が上昇することが多々あるようになってきた。

さて、今日の昼に航空便が2通配達された。南太平洋のロツマ島と英国のアイルランドからの交信証であった。
3D2AG/P(Rotuma Island) 2011-12-24 03:12Z 28MHz/SSB
EI4KF(Ireland) 2012-09-1 11:56Z 28MHz/SSB & 09-29 11:24Z 18MHz/RTTY
ロツマ島は28MHzでモードでニュー、アイルランドはバンドとRTTYでニューとなっている。

Qsl647 また、本日の朝は28MHzの中南米と南米方面が開けていた事から、PU5FJR,PY3PA,XE1BY,ZX5ZZ,LU3HIPなどとSSBで交信する事ができた。漸く、秋のコンディションに戻ってきたようだ。夕方からはロングパスでTT8や5U5、CNなどが聴こえてくるだろう。午後4時以降は注意して各バンドを傍受していたい。

弘前実業高等学校藤崎校舎の「りんご科」の廃止に思うこと。

青森県教育委員会は、全国でもただ一ヶ所、高校の「りんご科」がある弘前実業高校藤崎校舎の募集停止と閉校案を出した。これには、町長を含め、ほとんどの地域住民が反対の意志を明らかにしている。しかし、県教委はかたくなにリンゴの「ふじ」が生まれた旧藤崎園芸高校を廃校に持って行こうとしている。リンゴの生産高では日本一の青森県を象徴する学校である。すべからく、そうだが青森県のステータスである園芸高校の廃止には絶対に反対する。

2012年8月31日(金) のローカル紙である東奥日報の社説を引用する。
「地域の実情、検証尽くせ/県立高校再編計画」~:
「りんご科」がある弘実藤崎校舎の募集停止と閉校案は「ふじ」発祥の地である藤崎町から学校がなくなるという案だけに、本県の基幹産業と高校教育、就農促進をどう考えるかという問題を含む。県教委は藤崎校舎の教育内容を柏木農業高校に引き継ぐとしているが、とりわけ、幅広い視点で判断すべき問題である。(引用終了)

その通りで、ただ単に生徒が集まらないから、という理由だけで廃止だと決めて良い訳が無い。リンゴに関しては、何処にも負けない努力と品種改良の長い歴史と実績がある青森県だからこそ、残しておくべきなのが「りんご科」ではないのか。県教委の慎重で誰もが納得する再編成案を熟慮の上、再度提出していただきたいものである。

青森県は汚いもの、六ヶ所の高レベル放射能廃棄物の一定期間の保存と再処理工場、むつ市の使用済み核燃料の中間保存施設等は廃止されないし、大間原発の建設工事の再開は国民の理解も無く行われている。しかし、永田町青森支店、青森の山猿、口は出すが金は出さない等と揶揄されるだけあって、青森県は、弘前実業高校藤崎校舎「りんご科」、青森コンピュータカレッジ、八戸漁業用無線局等の廃止を画策している。

●コンピュータ・カレッジの廃止に思うこと
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-c222.html

★八戸・漁業用無線の通信拠点「海岸局の廃止検討」の記事を読んで。
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-3916.html

それに、国民がこぞって行政改革で大賛成した、雇用能力開発機構(厚労省の外郭団体)は目出度く統合廃止された。そして、青森県内の雇用促進住宅の廃止は進んでいるし、職業訓練も民間委託が多くなった。民間の職業訓練は儲からない職種はやらないし、定員に満たなければそのコースは中止となる。国がやるからこそ、どこでも同じ訓練を無料もしくは安価で受講できたのである。

激しい行政改革の嵐の中でも、職業訓練は離職者(失業者)のセーフティネットとしての必要性から、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に移管された。たしかに、雇用能力開発機構は無駄な施設も多く作ったきらいがある。「私のしごと館」、中野サンプラザ、総合的リフレッシュセンター(スパウザ小田原)などはマスコミの餌食となって無くされたし、労者福祉施設のほとんどは他の法人などへ移管され、雇用促進住宅は東日本大震災の仮設住宅代わりに使われてい所を除き、廃止が進んでいるのである。

その流れの中で、県内の高校再編成案がだされたのであるが、国(文科省、財務省)から指示された通りの案で強行突破しようとしているのであろう。だとすれば、地域の事情は全く考慮されることは無く、青森県教育委員会が決めた案で通すことになる。もし、青森県だけの計画であれば、どう考えても、こんな乱暴な案は出てくるはずが無いと思うのである。

統計で悪い数値のTOPは青森県である。曰く、全国一の短命県、喫煙率の上位県、離婚率の上位県、県民所得金額の最低県、進学率の低い県、求人倍率の最低県、飲酒率の高い県、がん死亡率が高い県、転職率や失業率が高い県、働く場所が無い最高県など、数え上げると悪いほうの統計のTOP10には常にランキングされている超貧乏県なのだ。「貶すれば鈍する」と言うが、青森県はそのものなのである。何処の県でも引き受ける事が無い汚いものは直ぐに来るが、必要なインフラや国からの予算はなかなか来ないのである。

沖縄県は米軍基地、青森県は核のゴミ、福島県は放射能汚染で国の犠牲になっている。これ以外の県は米軍基地反対、核のゴミ反対、震災瓦礫搬入反対、産業廃棄物処分場反対など、自分達の県さえ良ければ後は知らないの態度である。そうだとしても、いったん事故が起きれば、反対している県だっていずれは悪影響を受けることになるのである。福島第一原発の事故では、周辺県、関東圏なども放射能に汚染されたことが良い例である。もし、六ヶ所村の再処理工場で大きな事故があれば北半球は全滅する事になるであろう。

弘前実業高等学校藤崎校舎(旧青森県立藤崎園芸高等学校)の「りんご科」の廃止から、相当話がずれてしまったが、日本のステータス(高い身分や社会的地位、ある種の優位性・優越感の象徴)はことごとく消滅させられてきた。
★日本商船隊の消滅 
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/shipradio.htm

◆米国西岸の有名海岸局「KPH」局は廃止になったが・
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/kph-f10b.html

●スウェーデンの無線電信局(SAQ)の報道を見て・・・。
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-6df0.html

そんな訳で、国が決めていることであろうから、日本政府青森支店、永田町青森営業所的な青森県の教育委員会の方針としては、地域の事情、ステータスとしての林檎、長い品種改良の歴史、などは考慮することは無いと思う。それに、青森県知事が南部方面出身であることも無関係ではない。リンゴ園は津軽地方の方がダントツで多いし、昔から津軽衆と南部衆は言葉も習慣も違うことで足の引っ張り合いをしてきた長い歴史がある。

一例として、青森市にある県営スケート場は国際競技ができないように、南部出身の某国会議員が圧力をかけたことで、中途半端な施設となって現在に至っている。それなのに今回、南部地方に新しく国際規格の県営スケート場を建設すると言うことである。また、八戸工業高等専門学校を誘致するときも、青森市に決まりそうだったのを隣の岩手県の某国会議員にお願いして八戸市に持って行ったのである。「めんこいテレビ」の件でも、岩手までだったのを岩手の某議員にお願いして、ビーム方向を少し曲げて八戸でも視聴できるようにしたのであった。

一時が万事、南部と津軽と言う「習慣も言葉も天候」も異なる二種類の人種を青森県に閉じ込めたことで、いまだに争いの種が尽きないのである。原子力(下北)半島は会津藩の末裔が多く住む、斗南藩(むつ市周辺)の土地であるためと国家プロジェクト(砂鉄の精錬、石油備蓄基地など)が何度も失敗した土地でもある事から、もともと青森土着の人間が少ない土地柄もあってか国の原子力政策に飛びついて現在にいたっている。私見であるが明治政府が会津藩を潰して斗南藩として下北半島に幽閉した恨みを、核のゴミで仇を討とうとしているのではないかと推測している。

したがって、これまでの流れからしても、弘前実業高等学校藤崎校舎の「りんご科」の運命は、風前の灯となりつつあることは否定できない。国は、ノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授に対して300億円もの研究費を出すと言うではないか。それまで冷遇して研究費を出さなかった文科省と財務省が、受賞が決まった途端、手のひらを返したように研究費を付けるのだから、国の程度が知れてくるのである。

小惑星探査機「はやぶさ2号」の予算も南極観測船「しらせ2」の予算を付けないとか削るとかしているのは、財務省と文科省であった。そんなことから、「りんご科」を残せと藤崎町の町長、市会議員、町会議員、住民、県民、新聞社、関係機関がお願いしても無駄だと思うのは私だけであろうか。(了)

2012年10月12日 (金)

今日も弘前公園へ散歩に行ってきました。

Dscf9231_1 今朝は、天気が晴れで最低気温が9℃で現在は16℃である。また、環境放射線の値は、参考値であるが、0.049μSv/hとなっている。例によって弘前公園に朝の散歩に行って来た。西濠の桜のトンネルから四の丸、二の丸、杉の大橋、市立博物館と廻ってきた。公園の中は寒いためか散歩する人は少なかったし、園路は落葉がめだっていた。勿論、観光客の姿は見られず、各所で工事業者による工事や公園緑地課の公園整備作業が行われていた。

Dscf9235_1 工事は、弘前城天守閣の石垣の工事で、公園の整備は10月19日から開催される「弘前城 菊と紅葉まつり」の準備作業である。夏のねぷた祭りが終わると秋の祭りの準備がなされているのである。毎年のことであるが筆者も一回は見学することにしている祭りでもある。また、市立博物館では、「特別企画展2 山寺・後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画名作展~宮廷絵画からバルビゾン派へ~」が10月28日(日)まで開催となっていた。

Dscf9232_1 さて、本日の趣味のアマチュア無線はコンディションが悪いため、何処とも交信できなかった。引続き地磁気嵐が電離層に悪影響を与えているようだ。磁気嵐が無ければ秋のコンディションであるから、海外通信が容易なのだが短波通信が上手く出来ないでいる。早く、電離層の状況が通常の状態に戻って欲しい物である。昨晩は、3D2ZY/14/SSBとFK8CE/21/CWの2局と交信できた。

Dscf9234_1 毎日が日曜日である筆者にとっては、朝の散歩と家の雑用と買い物、それから、趣味のインターネットとアマチュア無線で一日が終わるようにしている。その一部であるアマチュア無線が出来ないとなると不便なのである。その分、インターネットやホームページやブログのメンテナンスに時間を振り向けることになるが、時間をつぶす種には困っていないのがせめてもの取り得だと思っている。

2012年10月11日 (木)

昨日は、TT8TT,5U6E,7Z7AB,5H1HSと交信することができた。

Tt8ttjpg 日本海を進む低気圧と前線の影響で雨降りとなっております。現在、気温は20℃まで上がってきましたが、早朝は10℃台でした。環境放射線の値は、参考値ですが0.033μSv/hとなっておりました。
一雨ごとに寒さが厳しくなってきますが、暖房を使用するには、まだ早いと思っております。

5u6ejpg さて、今朝の趣味のアマチュア無線は相変わらず地磁気嵐が続いており、空中のコンディションは良くありません。黒点数は71と回復してきておりますがいまいちな状態にあります。
10MHzでD3AAが出ておりましたが呼ぶ前にいなくなってしまいました。18MHzではXF1F局が出ておりましたので交信しておきました。

7z7ab_2 昨日は、T8TT/20m/CW,5U6E/20m/CW,7Z7AB/10m/RTTY,
5H1HS/10m/CW と交信することができました。昨日の午前中はコンディションが駄目でしたが、午後からは回復してそこそこ交信することができました。
TT8TTのOQRSを利用しようとしましたが、PayPalの注意書きが出てきて利用できませんでしたので、航空便で送ることにしました。

2012年10月10日 (水)

地磁気嵐の影響と黒点数の減少で短波帯の電波伝搬がよくない。

晴れたり曇ったりの天気で気温は17℃であるが、朝と昼との気温差が12℃以上となれば果樹に甘味が出て良いのだろうが、人間にとっては体調維持に苦労する温度差である。環境放射線は参考値ですが、0.039μSv/hであった。

さて、趣味のほうのアマチュア無線は、地磁気嵐が発生している上に黒点数が41であるためか、高い周波数のアマチュアバンドが全く聞こえてこない。DXクラスターにポストされている14MHz帯のTT8TTや9Y4なども聞こえないのだ。西日本では結構聞こえているようだが、北日本では全く使い物にならない。早々にワッチをやめる事にした。

また、昨日は岩木山麓の嶽(だけ)温泉郷方面にドライブに行ってきたのだが、平日のためか観光客も少なく閑散としていた。午後1時頃に百沢の岩木神社の向かいの某食堂に入ったのだが、経営者が変わったのだろうか、何時もの味ではなかった。味噌ラーメンだったが水っぽく、おでんは百円のパック物を温めただけで出していた。

何時もスーパーで見かけている「パック入りおでん」であるから間違いない。それが520円だという。ぶったくりもここまでくれば呆れて物が言えない。今後は絶対に入ることはないだろう。岩木神社の正面で商売しているのであれば、もう少し経営方針を考えた方が良いと思った次第である。これを続けていれば、いずれ立ち行かなくなるだろう。

その後、嶽温泉郷に行ったのだが、お土産店では季節柄で、キノコ類が並べられていた。しかし、地元産なのか中国産なのかは不明であった。販売されているキノコの佃煮や水煮を見ると原産地が中国というのが多いからである。リンゴやトウモロコシは地元産であることは間違いないが、それ以外は中国産であることが多い。

何も岩木山の山麓で外国産の山菜や農産物を売らなくても良いと思うのだが、どこの観光地も同じなのだろう。これでは、次第に訪れる人が少なくなってしまう事につながるのではないかと危惧している所である。

2012年10月 9日 (火)

今日の朝の気温は10℃で寒い朝となりました。

今朝の気温は10℃であった。タオルケットと毛布1枚で寝ていたが、早朝に寒さを感じて、掛け布団を1枚増やして寝た。この前までの猛暑はどこへやら、冬将軍が虎視眈々と津軽平野を狙っている。各県の高い山には初冠雪という報道が目立つようになってきた。昨日は、暖房用のボイラーの試運転をしたが、温度調整弁が一箇所故障していた。弁を全開にしておけば問題ないが、温度調節ができなくなっていた。

さて、昨日はTT8TT局をゲットしたが、今朝も7メガのSSBや14メガのRTTYで出ていた。しかし、信号が極めて弱いために呼ばなかった。RTTYは文字になるギリギリのレベルで午前8時ころからは聴こえなくなってしまった。西日本の局はその後も呼んでいた。

Chadの局とは過去に、N7DF/TT8(7MHz)、TT8CW(14MHz)、TT8/DJ5RT(28MHz)と交信した事がある。まだ、この後にもチャンスがあるだろうから、それまでは追い続けたいと思っている。なお、環境放射線の値は、参考値で0.040µSV/hであった。

2012年10月 8日 (月)

TT8TT(CHAD)とようやく交信できました。v(^O^)v

Tt8ttjpg ようやく、TT8TT(CHAD)と交信することができた。だいぶ追いかけていたので、やっと交信できたと言う感じである。本日、28525kHzで突然SSBで出てきたのである。はじめはパイレーツかと思ったが、ヨーロッパのDXクラスターを見るとそうでもないらしい。そこで、5kHzアップでコールしていたところ応答がえられたのであった。

TT8TT局のオンラインログはリアルタイムでデータが更新されているというのが判ったので、早速確認して見たところ、当局のコールサインが表示された。OQRSが使える様であるから、PAYPALでカードを請求したいと思っている。

今日は、7Z7AB/12m、TT8TT/10mをゲットしたが、相変わらず、5U8NKとは交信できていないのである。

5U6E(Niger)と10MHzのCWで交信することができた。

5u6ejpg 昨日、弘前おもちゃ病院の出張修理から帰ってきてから交信した「5U6E」の10107kHzの電信は、本日オンラインログをサーチしたところ、30mのところにマークがあり、交信を確認する事ができた。昨日の場合は、5U6Eの周波数でチューニングを取る局のために「JA7?AL」としか受信できなかったのであった。

これで、5U5U(RTTY)と5U6E(CW)と交信したことになる。よって、5Uシリーズは「5U8NK」を残すだけとなった。今朝は、黒点数が39と低いためか、5U5U、5U6E、TT8TTは聞こえなかった。TT8TTは、いまだに交信できていない。

さて、気温は8.4℃でストーブが欲しくなるような気温だが、省エネということで暖房器具を使用していない。いよいよ冬に向って早足で季節が移っていくようだ。夏が長く秋があっという間で過ぎ去って行ったというかんじである。床暖房システムは今日の午後でも点検し、床暖房用のボイラーの液補や温度調整回路点検を実施したいと思っている。環境放射線の値は、参考値で0.033μSv/hであった。

2012年10月 7日 (日)

弘前おもちゃ病院は大清水学園の学園祭で出張修理をした。

Dsc03463_2 Dsc03461午前10時から弘前市安原にある大清水学園で学園祭が開催された。それに弘前おもちゃ病院が毎年出張修理として参加することになっているので、修理ドクターとして参加してきた。学園祭は盛大なもので出店や模擬店が沢山出ていた。私達は午前10時から午後2時までの予定で玩具の修理をしてサービスを提供した。

天気に恵まれた学園祭には、ナースが3名と5名の修理ドクターで参加したが、今回、 私が修理を担当した玩具は、「ペンギンの縫ぐるみ」、「クレーン式掘削機」、「IONAIZER」、「アンパンマンコンサート」であった。他の修理ドクターも2~3個修理を担当していた。

Dsc03458 まずは、「ペンギンの縫ぐるみ」であるが、依頼者の説明によると「音がでなくなり、ペンギンが動かなくなった」と言うことであった。例に寄って電源である乾電池を点検することにした。電池ボックスの蓋を開けると直ぐに液漏れしている単三の乾電池が見えた。乾電池を測定してみると電圧が1.2V程度しか無かった。

液漏れで腐食したマイナス側の電極を綺麗に研磨して腐食部分を取り去った。電池のボックス内を清掃してから、新しい乾電池を3本入れて動作試験をしてみると、メロディーが流れて、ペンギンが踊りだしたので直った事が分かった。各部を再点検して修理を完了させた。故障の原因は「乾電池の消耗と液漏れ、電極の腐食による接触不良」ということであった。

Dsc03465 次は、「クレーン式掘削機」であるが、他の修理ドクターと共同で修理に望んだ。故障の原因はモーターの歯車が割れて空周りしていたことと、コントロールBOXのスイッチの電極が折れてしまっていた事であった。

そこで、歯車を新品に交換し、折れた電極は銅板を切り取って新しく加工して取り付ける事で修理した。故障の原因は、モーターの歯車が割れていたことと、コントローラーの電極の折損であった。

Dsc03467_2 「IONAIZER」であるが、マイナスイオンを発生させるBAL社の製品で12Vの電圧でシガーライターから電源を取るものであった。故障状況は、LED(青、赤、黄)が点滅しなくなったことと、電源が入らなくなったと言う事であった。分解して中の基板を取り出して電源端子を測定したが、12Vが出ていない。そこで電源ケーブルを点検したところ途中で断線していることが分かった。断線している部分を切断して接続し直した所、電源が入るようになった。

しかし、小鳥が乗っているLEDの色は変化しなかった。色々点検したところLED(ワンチップICを含む)が不良である事が分かった。特殊なLEDのため手持ちが無く、代用として青色LEDを使用して修理する事にした。壊れたLEDのところに高輝度の青色LEDを挿入して修理を完了した。故障の原因はケーブルの断線と3色LEDの破損であった。

Dsc03468 最後に担当したのが、「アンパンマンコンサート」であった。依頼者によると音が出なくなってしまったとのことであった。中を見ると誰かが修理した形跡があり、配線もデタラメであった。電源を正常な配線に直してみたが音がでてこない。次に、CPU基板とマザー基板との半田を再半田したところ、正常にメロディーやピアノ音が出るようになった。しかし、キーに付属している導電ゴムが劣化して導通が無くなっているため、音がでないキーが出てきた。

そこで、4個の導電ゴムを新替して修理することにした。サイズが合わないが何とか接着剤でキーのバーと導電ゴムを接着して修理を完了させた。その結果、ドレミファの音もデモストレーションのメロディーも出るようになった。故障の原因は、CPU基板の接触不良、後配線、導電ゴムの劣化であった。

出張修理から帰宅して、アマチュアバンドをワッチしていたら、10107kHzで5U6E局がロングパスで出ているのを見つけた。日曜日だけあって大変なパイルアップであった。私は、格好離れたところで呼び続けたいたが、どうやら応答があったようだ。しかし、チューニングを取る局がいて「JA7?AL」と聞き取ったのだが返答だけはしておいた。オンラインログで確認するまでは心配である。そうそう、BALと言えば、私の識別信号(JA7BAL)のサフィックスであるが、サンデーやサンワなどの電気製品部門の会社名がBAL社であるが偶然なのだろうか。

コンディションが良くないので5U5U,5U8NK,TT8TTが聞こえてこない。

5u5u 気温が15℃で肌寒い朝を迎えている。晴れたり曇ったりしているが、秋の空は天気が変わりやすいのが特徴だ。できれば晴れが多くあってほしい。午前10時からは、大清水学園で弘前おもちゃ病院の出張修理があるため、9時頃には家を出たいと思っている。環境放射線の値は、参考値ではあるが、0.028μSv/hである。

さて、趣味のアマチュア無線だが、DXクラスターには、5U8NK,TT8TT,5U5U等がアップされているが全く聞こえない。コンディションが悪いのだろうが、受信機が故障したみたいに聞こえてこないのだ。どこのエンティティの局も信号が弱い。太陽の黒点数が55と低いこともあってか、空中状態がかんばしくない。

そんな訳で、早々に趣味の無線は止めて、ブログを書くことにした。昨日までは、5U5U/14MHz/RTTY、7Z7AB/28MHz/SSB、CN8KD/28MHz/CW、などと交信できた。CN8KDをDXクラスターにスポットするときにCN8DKとミスタイプしたため、皆さんに迷惑をかけてしまった。30分後に別な局が指摘していたので、直ちに訂正しておいた。今後は十分に注意してSPOTしようと思っている。

2012年10月 5日 (金)

5U5U(Niger)とRTTYで交信することができた。

Qsl644 今日の朝は、気温が15℃で曇ったり、晴れたりの天気である。環境放射線は参考地ですが、0.040μSv/hである。相変わらず、浅瀬石川から取水しているが藻の発生による悪臭が続いている。おかげでペットボトルの飲料水が馬鹿売れだそうだ。飲食店関係はケースごと10箱単位で買って行くのを目撃した。それも理解できる。何しろ、出す料理が台無しになることを防ぐためだろうから許せる。

さて、ここ数日追いかけていた、5U5U局とようやくRTTYで交信することができた。今日の午前7時55分に14094kHzから上の14097.9kHzで呼んでいたところ、運よく私のコールサインがMMTTYのディスプレイに表示されたのである。ラッキーであった。

TT8TTも出ているが、過去に交信しており、TT8のカードを3枚持っている。そのため、5U5U局を優先して呼ぶことにしたのである。5Uエンティティは、過去に日本人(JK3GAD & JH4NMT)が運用した「5U7M局」とSSBで交信しただけで、カードは1枚しかない。その為に、毎日、5U6Eを含めて追いかけ、時々は呼んでいたのであった。

まだ、5U6Eとは交信できていないが、後半にチャンスがめぐってくると思っているので、今後も毎日ワッチして行きたいと思っている。今回の5U5U局とは出力200W程度の4エレでゲットしたが、ようやく、たまたまと言う感じであった。ビッグガンがほとんど呼ばなくなったのだろうが、待てばリトルピストル級でも交信可能になるのである。まさに、「待てば海路の日和あり」である。

Qsl645 それにしても、マナーが低下しているのか、相手がでている周波数でチューニングを取る局が極めて多くなったし、応答が得られた局にかぶせて呼んでいる局が目立ってきたことは憂慮すべきことである。復帰組が多くなったためか、全体のマナーが低下したためか、団塊の世代の定年組が増えたためかは分からないが、海外局から「NO JA」と言われないように気をつけたいものである。

午後になって、チャゴス諸島(Chagos):VQ9JC局からの交信証が届いた。QSLマネジャーは、ND9M局であったので、Green Stamp 2枚で請求したものである。交信データは、2012-07-13, 11:14UTC, 28MHz/CW である。28メガではバンドとモードでニューとなった。

2012年10月 4日 (木)

OY1CT(Faroe Islands)からのカードが届きました。TT8TTは駄目でした。

Qsl643 フェロー諸島(Faroe Islands)からの交信証が届きました。OY1CT局とは、2012831日に18MHzの電信で交信できました。18メガでバンドニューとなりました。今朝は、TT8TT(Chad)10メガの電信で出ておりましたが、例によって物凄いパイルアップで交信はできませんでした。

TT8TT局をこんなにも多くのJA局が呼ぶとは想像もしませんでした。16日まで滞在するようなので、いずれ後半になれば交信できるのではと思っております。また、3D2C局は早めにQRTしたようで昨日から聴こえておりません。Conwayも今日のチャドと同じく、最初はドッグパイルでしたが後半はCQQRZの連発でした。

今日の弘前地方の天気は、曇りで涼しい風が吹いております。環境放射線は、参考値ですが0.044µSv/hでした。いつもよりはチョッと高めです。また、今年の猛暑続きと渇水のため、浅瀬石川(あせいしがわ)水系の水道水が藻の発生のためにカビ臭くなってしまいました。

そのため、匂いがひどく飲用や調理には適さなくなったので、浅瀬石川より取水した水道水が給水されている、弘前市(東部)、黒石市、五所川原市(旧五所川原市)、平川市(旧尾上町・旧平賀町)、青森市(浪岡地区)、藤崎町、田舎館村、板柳町、鶴田町9市町村では岩木川水系の飲料水を給水車で配っております。

それでも、足りない分はペットボトルの飲料水を購入して使っているようです。そのために、どこのスーパーやコンビニ、DIY店でも飲料水が大量に売れているためか品薄感があります。時々、飲料水の棚が空になることもしばしばですが直ぐに補充されているのでなくなる心配はありません。

【関係ニューズ】

★異臭改善へ新たにポンプ設置(東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20121004132724.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

●弘前市 29日から給水 水道異臭問題(朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001209290003

2012年10月 2日 (火)

3D2C(Conway Island)のログサーチが更新されました。

3d2clog 3D2C(Conway Island)も残すところ数日となりました。そのためか、「CQ」と「QRZ」を連発するようになってきました。日本のアマチュア無線家のほとんどが交信済みとなってきたからでしょう。一時期は、「EU」、「NA」などのエリア指定が多かったのですが、今はそれが少なくなっております。

当局は、だいたいのバンドとモードはクリアしましたので、今後はワッチのみとなります。現在も平日なのにパイルアップになるのは、「RTTY」モードの場合だけです。これまでは平日になると楽勝でDXぺディション局をゲットできたものですが、2年前ほどからはそんなことが無くなってしまいました。

団塊の世代が定年になって、復帰組が多数を占めるようになってからは、平日も異常なパイルアップが発生するようになってしまいました。団塊の世代、その威力は甚大なものであります。良かれ悪しかれ色々な分野に多大な影響を与えている世代だと思います。医療・介護・福祉への影響も、少子高齢社会への影響も甚大な物があります。アマチュア無線への影響も避けて通れません。

V31YN,J45PO,P40HQ,YI9PSE,ZK3OUなどの交信証がJARL経由で送られてきた。

Qsl641 昨日、JARL経由の交信証がとどいた。Bureau経由でも結構なカードが送られてくる。今回の主なエンティティは、V31YN(Belize), J45PO(Rhodos Is.), P41HQ/P40L(Aruba), YI9PSE(Iraq), 9M2DVR(West Malaysia), ZK3OU(Tokelau), Zl50VK(New Zealand), C9NZ(Mozambique)などであった。

QSLカード交換では、数枚所持しているエンティティの場合には相手がIRC(国際返信切手券:150円)やGreen Stamp等を要求していても、こちらからは印刷物の航空便で直接送り、相手にはJARL経由で送るように御願いしている。それがビューロー経由に多く含まれてくるようになったのである。

Qsl642 最近は、OQRS(Online QSL Request Service)でQSLカードを交換する海外局が多く、返信料はPaypalで振り込むようになっている。それを利用している海外局に対しては、積極的にOQRSを利用してカードを請求している。封筒、切手、IRC、郵便料、自局の交信証、郵便局に行って送る手間が省けて便利である。

さて、今日の天気は、台風一過の秋晴れで大変良いコンディションとなっている。台風17号の影響がなく、被害も無かったことから、青森県では秋の収穫が盛んでリンゴや稲の収穫が進んでいる。また、八戸も24m程度の最大瞬間風速が吹いたのだが被害が無かったことで、漁業活動が盛んに行われている。

Qsl640 自然の猛威にはかなわないが、人間が自然に対して畏敬の念を持ち、地球を汚さないようにし、全ての生命が共存するように願いながら生活を続けていれば、自然からの災害も軽減されるのではないのだろうか。拝金主義、物質偏重主義、競争社会では人心が荒廃し、自然環境も荒廃していくのではないかと思っているところである。

地球そのものが生命体であり、台風や地震などもそれに伴う生命活動の一つだと思えば、我々人類は地球環境を破壊しないように、自然に優しい生活をしなければならないのではと思っている。

Qsl639 今の日本は領土問題、格差社会、脱原発問題、福一原発事故、放射能汚染、政治の混迷、米国支配の強化、経済活動の低迷、若者達の就職や技術継承問題、少子高齢社会の医療・介護・福祉問題、教育・保育・待機児童問題、女性の産前産後の休暇・職場復帰問題などが山積し、解決を先送りして来た政府の付けが一気に噴出してしまった。

既に、日本は外交、経済を含めて「世界の笑い者」になってしまった。「日本の常識が世界の非常識」とも言われている。政府のやる事なすことが理解困難な場合が多い。これも、似非独立国家、似非民主主義国家、官僚独裁国家であることから来る大きな歪であろう。

2012年10月 1日 (月)

台風17号は青森県を直撃しなかった。3D2Cと21/28MHz、CW/RTTYで交信した。

Typoon17 昨日から今日の早朝にかけて、台風17号の針路が気になっていたが、青森県への直撃は避けられたようだ。台風17号は岩手県の宮古市付近から、太平洋に抜けたのである。そのため、青森県の太平洋岸の八戸市では午前4時38分に最大瞬間風速が24.9mも吹いたという。しかし、弘前を含む津軽地方は心配されたほどの強風は吹かず、最大瞬間風速が10.1m程度で雨が少し強く降って終わったのであった。

風が弱かったのは、八甲田山と岩木山が屏風の役目をして、津軽地方に吹く風を弱くしてくれたのだろうと思っている。自然の猛威には成すすべはないが、逆に自然の山岳が助けてくれる事もあるのだ。今月の岩木山のお山参詣や朔日山で五穀豊穣と台風被害が起きないように祈ったことで御利益があったのであろう。まことにありがたい事である。

津軽平野は、八甲田連峰と岩木山のお陰で強風被害がなく、リンゴや米の豊作は間違いないだろう。いつもこのように台風による強風被害が少なくて済む事はまれな事であろうが、今回のコースを通る限り、被害を心配する事はないと思うのである。風台風だと言われた17号は間もなく温帯低気圧になって消滅するが、日本をほぼ縦断したことで各地に大きな被害をもたらした。被災なさった方々には、心からお見舞い申し上げる次第である。

もう、台風19号が発生したようだ。奇数の台風は上陸する事が多いと聞いているが、今後の針路を注視していたい。台風も年々大型化しており、最大瞬間風速も桁違いになってきている。台風と呼ぶよりはサイクロンとかハリケーンとか呼んだ方が良いのではないかと思っている所である。

さて、趣味のアマチュア無線は3D2C(Conway)を追いかけ、今日の午前中に21MHz/SSB、午後になって28MHz/RTTYで交信することができた。まだ、運用期間が4日程度残っているのでもう少し追いかけようと思っている。5U5UのRTTYは信号が弱く、それに18096kHzは日本のバンドプランでは通信できない。そのため、18100kHz以上でないと呼べない事もあり、しばらく様子を見たいと思っている。環境放射線は参考値であるが、0.035µSv/hであった。

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