フォト

ラベル

  • Log search for JA7BAL
      
  • 電波伝搬状況

  • 訪問者の国旗
    free counters

管理しているサイト

無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

午前10頃まで良く晴れていたが、今は曇ってしまった。

Dsc03553Dsc03556 午前10頃まで良く晴れていたが、今は曇ってしまった。太陽電池パネルの充電電流も800mAから25mAまで低下してしまった。私の簡易放射線モニタリングポストの表示は、0.035μSv/h(参考値)であった。気温は私の温度計で2℃であった。今にも雪がふりそうな天気になっている。

アマチュア無線の方は14014kHzでA45XRが良く聞こえていたが交信済みであったことからDXクラスタにポストした後は傍受だけしていた。JAだけのデータだがZL9HRのレポートがある。そのホームページによると、
ZL9HR - Campbell Island New Zealand DXpedition 2012
The Hellenic Amateur Radio of Association of Australia (HARAOA) is organising a DXpedition to ZL9 Campbell Island (OC-037) New Zealand between November 28th and December 9th 2012.

Qsl676 とあるが、いまだに信号を確認していない。もう30日になっているから出ていなければならないのだが、私の受信機にはいまだに入ってこない。12月9日まで滞在すると言う事だがどうなるのか心配である。このエンティティは30年前の1982年にZL4OY/Aと交信した事がある。しかし、その後交信したことがないため、今回のZL9HRとは是非電信で交信したいと思っているが、この前のPT0Sと同じような未交信だけは避けたい所である。

衆議院選挙関係は、マスコミの言論操作が盛んで、民主、自民、維新のことばかり報道しているため、テレビも新聞もなんの役にもたたないのである。権力側も報道側も記者クラブなどでズブズブの関係だからか体制側に沿った報道、すなわち、偏向報道を続けている。小沢新党が解党して嘉田新党に合流してからも、徹底したネガティブキャンペーンを張っている。この状態は、中国や北朝鮮のような独裁国家と良く似ている。日本は官僚独裁国家(アメリカの属国)であるから、仕方が無いことなのであろうか。

繰り返すが、今回の選挙は日本の未来を決める大変重要な選挙となる。テーマは「脱原発、反TPP、反消費税増税」の3点に絞られる。これを掲げていない政党や所属議員には投票しない事が肝心である。一握りの金持集団から国民主権を取り返すためには、良く考えて「地盤、看板、カバン」に縛られない投票行動をとることが必要である。

「追伸」ZL9HRのホームページでの情報
Wednesday, November 28 2012
Update they are still at Stewart Island the weather is still bad the waves are 11 meters high they will be leaving tomorrow morning  29th of November for Campbell Island and hope to be there.
Saturday morning and start operating late that day.・・・以下省略
悪天候で高波(11m)のため、いまスチュアート島にいるが、明朝(29日)にキャンベル島に向う。土曜日(12月1日)の遅くには運用開始予定。

2012年11月29日 (木)

久しぶりに、24895kHzで7P8D(Lesotho)と交信できた。

7p8d1 久しぶりにアフリカのレソト(Lesotho)と24895kHzのCWで交信することができた。本日の午後3時過ぎ、何気なくDXクラスタを除いていたら、7P8D局がヨーロッパ方面からPOSTされていたのを見て、早速、当該周波数を傍受したところSメーターの針がS=8程度まで振れていた。早速、アップで呼んだところ、06:28UTCに応答を得られたのであった。

レソトとは、過去に7P8BC/7P8CF(20m),7P8YI(17m)と交信済みであるが、今回の7P8Dは12mバンドでNewとなった。7P8D局のログサーチは数十分で更新されるので大変便利である。ドネーションが2ドルだとホームページに掲載されていた。いずれ、OQRSが稼動したら、それでカードを請求したいと思っている。ただ、日本と開けている時間が短いようなのでQSOには気をつけたいものである。

今日の気温は6.5℃、環境放射線は0.039μSv/h(参考値)予想に反して良い天気だ。

昨晩は、雷雨で大変な天気だった。雷音が尾を引き、長くとどろいていた。今日はよく晴れている。気温は6.5℃、私の簡易放射線モニタリングポストで環境放射線は午後二時現在で0.039μSv/h(参考値)を表示している。岩木山は山麓まで雪が積もっているのがみえる。平野の雪が降り積もるのも間近いだろう。

さて、政界の方だがマスコミは予想通り、新党「日本未来の党」の攻撃を開始しだした。ほこさきが小沢新党から、小沢代表が合流した嘉田新党に向けたのである。しかし、相当の根回しの上で設立された「日本未来の党」であり、女性に人気があることでマスコミも攻撃し辛いだろうし、ネガキャンを張ってもかえって覚醒する選挙民を増やすだけとなるのではと思っている。

後は、選挙開票での不正を監視する必要がある。特に「期日前投票」制度が気になる。選挙管理委員会の中には体制擁護派、カルト系の委員なども所属しているかも知れない。もし、あってはならないことではあるが、期日前投票の票の操作が行われないという保障がないからである。警察官を監視する必要があるように、選挙管理委員を監視する組織が必要ではないかと思うのである。しかし、組織が機能しなければ同じ事だが、今回の選挙は日本の「脱原発、反TPP、反消費税増税」の行方を決める選挙である。

原子力ムラの住民、既得権益を擁護する財閥、役所の許認可権を死守する官僚、米国に媚を売る政治屋などは、都合の悪い政党を総力を上げて潰しにかかるであろう。日本国内には、米国のジャパンハンドラー達や米国の言いなりの政治屋と売国奴、カルト集団が暗躍しており、銭になればなんでもありと言う状況に置かれている。不正選挙をするのは朝飯前のことなのである。

昔から「人心乱れて国滅ぶ」と言われている。また、「為政者の政治が乱れる時、天がこれを戒めるために天変地異を起こす」と聞いているが、まさにその通りになってきている。福田、麻生、鳩山、菅、野田と歴代の首相が為政を続けて来た結果、様々な災害(地震、台風、洪水、土砂災害など)が発生し続けた。天の怒りはとうとう「東日本大震災」を起こして戒めたのだが、不幸にも付随して人災の東電福島第一の原発事故も発生してしまったのである。

天が怒りはまだ収まってはいない。今後も天変地異がまだまだ続く事だろう。もう、人類は取り返しのつかない所まで天を怒らせてしまったのかも知らないが、諦めないで地球が永遠であるように、そして、震災復興が進みますようにと祈り続けたいものである。報道によれば、アメリカの企業が火星に8万人程度移住構想を持っていることを発表しているが、地球環境を散々痛めつけ、地球資源を搾取しつづけ、人類が住めなくなるような状態にして、もう駄目だから火星に移住するは無いだろう。

地球を諦める前に、脱原発、自然破壊の停止、再生可能エネルギーへの転換などやるべきことがあるだろうし、人間が政治も経済も環境も良い方向行きますようにとお祈りすれば、案外「天」はそれを聞いてくれるかも知れない。見えない力(お陰様)は、私達の直ぐ側で常に働いていのではないのだろうか。

「信じよ、されば救われん」もそう言う関係なのだろうか。人間は見えないもは信じないし、生かされているのに「生きている」と思っている。そこのところが問題で、人間は傲慢になり、生態系の一員であるのだがその体系を破壊し、自然環境まで破壊し続けてきた。もう、そろそろ地球も限界に来ているのだと思っている。

2012年11月28日 (水)

5T5BV(Mauritania),TT8TT(Chad)からの交信証をゲットした。

Qsl675Qsl674_2 今日は予想通り、良く晴れた天気となった。つまり、晴れ、雨、雪が3日ごとに繰り返されているからである。あすはおそらく、雨となるでしょう。環境放射線の値は、0.029μSv/h(参考値)であった。昨日よりは数値が下がっている。雨風乱風のときは数値が上がるようである。

さて、アマチュア無線の方は7MHzの電信でC6AUM(Bahamas)、14MHzの電信で5T0SP(Mauritania)と比較的容易に交信できた。同じ設備だったがPT0Sは駄目だった。電波伝搬の状況が悪かったこともあるが、3日程度でこんなにも状態が変わるものなのだろうか、まさに縁が無かったとしか言えない。今日はTT8TT(chad:14/28MHz/SSB/CW)からと5T5BV(Mauritania:14MHz/CW)からの交信証が届いていた。

選挙の方だが、滋賀県の嘉田知事が「日本未来の党」の旗上げをした。これに対して、小沢新党の「国民の生活が第一」が解党してこの新党に合流した。まことに鮮やかな選挙対策を取ったものである。小沢代表が選挙の神様と言われるだけある。風林火山(武田節)の一節を引用すると、疾如風(ときことかぜのごとく)、徐如林(しずかなることはやしのごとく)、侵掠如火(しんりゃくすることひのごとく)、不動如山(うごかざることやまのごとし)、動如雷霆(動くことらいていの如し)、(引用終わり)

小沢代表の今回の決断は正に風林火山に例えられるのではないかと思っている。解党して、日本未来の党に合流するなんて凄い決断でありました。「未来」という名称で選挙を戦えば、御老人でも漢字が簡単なことから、記憶しやすく書きやすいため、得票数のアップに繋がると思うのである。日本維新の会やみんなの党などよりはよっぽとましな政党になると予想している。

無党派の動向次第では高得票になることも予想される。橋下氏や石原氏の新党に嫌気をさした選挙民も投票先に選ぶことになるかもしれない。選挙はやってみなければ分からないが、民主、自民に次いで票を集めるのではないかと期待している所である。

2012年11月27日 (火)

急激に発達した低気圧のため、暴風警報が発令されている。

天気は雪、気温はマイナス0.5℃である。暴風雪警報が出ており、当地の最大瞬間風速は17mであったが無線のアンテナなどには被害はない。環境放射線は早朝、0.055μSv/hであったが、現在は、0.037μSv/h(参考値)に下がっている。急激に発達した低気圧は現在、北海道の東海上にあるが、台風並みの勢力には驚かざるを得ない。

強風のために午前3時半に目が覚めたのであるが、10106kHzで7P8D局が聞こえていたが、呼ぼうとしたとき、スノーノイズが発生して交信できなかった。その後、目が冴えて眠れなかったのでそのまま起きてインターネットサーフィンをして時間を潰した。今の季節は、帯電した雪によるノイズで全く信号が聞こえなくなる事が多いが、地理的、季節的に仕方が無いことだと諦めている。

さて、マスコミ(NHK:Nihon Henkou Kyoukai/日本偏向協会を含む)は、宗主国アメリカの命令で「小沢新党」を取り上げないように行動しているようだが、滋賀県の嘉田知事が新党結成をすることになってからは無視できなくなってきている。嘉田知事は脱原発で名称を「日本未来の党」として新党を結成すると言うことであった。報道によれば、いずれ小沢新党の「国民の生活が第一」と提携する予定だと言うからには、小沢新党を取り上げざるを得なっくなることは必至である。

また、マスコミは「民主、自公」以外を第三局と呼んでいるが、そんなものはマスコミ界だけに存在するもので、選挙民には存在していない。既得権集団から国民主権を取り戻すためには、選挙民が選択するのは「脱原発、反TPP、反消費税増税」を掲げている党以外に無いのである。既得権集団は、官僚集団、経済団体、マスコミ、自民党、民主党などの政治屋、財閥集団などである。

現在、TPPに反対している党は、「国民の生活が第一、共産党、社民党、脱原発、みどりの風、新党大地」等である。TPPに賛成しているのが、民主党、自民党、公明党および国民新党、みんなの党、日本維新の会」である。国民主権を復活させるためには、今回の衆議院選挙結果にかかっている。「脱原発、反TPP、反消費税増税」を掲げている党が伸びれば、今後の日本の方向は明るくなるのだ。

国会解散時の党勢は、民主党(233)、自民党(118)、国民の生活が第一(45)、公明党(21)、共産党(9)、みんなの党(7)、日本維新の会(6)、社会民主党(5)、減税日本(5)、国民新党(3)、新党大地・真民主(3)、みどりの風(2)、太陽の党(2)、新党日本(1)、無所属(19)となっている。自民党が復権すれば元にもどる政策をするだろうし、 民主党は主権者である国民を完全にだました詐欺師の集団と言っても過言ではない。今回のマニフェストは誰も信じない。

【脱原発】原発がゼロでも日本はやっていける技術をもっている
★福島の原発事故の原因も処理も分からないうちに「原発推進、再稼動」は無いだろう。おまけに、大間の原発建設を再開している。

【反TPP】雇用、農業、医療、福祉、介護、皆保険などを破壊する
★日本の社会構造、産業構造を破壊することがわかっているTPPには賛成できない。日本の国土が荒廃し、医療保険制度も崩壊させられるだろう。

【反消費税増税】マニフェストにあるものをやらず、無いものを決定した
★日本の経済を破壊、景気を悪くすることがわかっている消費税には賛成できない。福祉の財源に限定するということも信用できない。

いずれにしても、東電の福島第一原発事故の処理と事故情報の隠蔽、政府の原発周辺住民避難の不手際、放射能汚染情報の隠蔽、放射能汚染地域からの住民避難の放置、放射能除染権益確保の不透明さと効果への疑問、震災復興の遅延、尖閣問題の対応のまずさ、竹島問題への制裁問題、震災復興予算を目的外に流用・・・等々、あげたら切がないのである。

3・11の東日本大震災以降、国民(選挙民)もこれでは駄目だということを実感させられたと思うのである。それでも、自民党、公明党および民主党を国民が選択するとなれば、元の木阿弥とならざるを得ないし、日本の将来は暗い。

2012年11月26日 (月)

8Q7EJ(Maldives),TO2D(St. Barthelemy),3D2C(Conway),T6LG(Afghanistan)の交信証をゲット。

Qsl673Qsl671 午後になってから、航空便が4通配達された。アフガニスタン(T6LG)、モルディブ(8Q7EJ)、サンバルテルミー(Saint Barthelemy)、コンウェイリーフ(3D2C)からの交信証であった。コンウェイ礁はOQRS(Online QSL Request Service))を利用して請求したものである。

8Q7EJ(14MHz/CW),TO2D(14MHz/SSB),3D2C(too many Band & Mode),
T6LG(21/24MHz/CW)
での交信であった。それにしてもPT0Sは相性が悪く取り逃がしてしまった。いろいろと理由はあるのだが、言い訳していても仕方がない。次のべディションを狙いたいと思っている。

Qsl670Qsl672 ボツボツ、ダイレクトでのカード請求をやめなければならないと考えている。年金生活の身分では結構な出費となっているからである。これ以上、交信証を集めてもDXCCのエンティが増える訳でもない事から控えることにしたい。エンティティを限定しながら、残っているIRCとグリーンスタンプを大切に使って行きたいと思う。

昨日は、弘前おもちゃ病院の定期開院日であった。

弘前おもちゃ病院の定期開院が何時もの弘前市社会福祉センターで開催された。修理ドクターが10名で修理にあたった。私は、40.69MHzのラジコンカーのリモコン修理を担当した。ラジコンカーは異常なしであったが、リモコンの配線がめちゃめちゃになっており、電源のプラスマイナスも逆であった。

修理依頼者がそうとういじりまわしたようであったが、何とか復旧させようと試みた。しかし、発振回路は正常であったがデータ変調回路が誤配線でダメージを受けたらしく、制御音がでてこなかったのである。結局、修理をあきらめて返却することにした。修理依頼者が配線をバラバラにしなければ修理して直る可能性があったのだが、今回はどうにもならなかったのである。

Dsc03552_2 ラジコンの修理に時間を取られたので、他の修理は出来なかった。それでも、他の修理ドクターが担当したリカちゃん人形の修理のお礼だと、小学校一年生の女の子がホワイトボードにお礼の文章を書き込みをしているのを見て、心が和むものを感じたのであります。これを読むと、修理ドクターをしていてよかったなぁ~と思うのであります。(個人情報保護のため、なまえの部分は消去してあります)

WW CWコンテストは28MHzで28Zoneと交信できた。

朝から冷たい雨が降っている。晴れ、雨、雪の繰り返しの天気が続いている。昨日はよく晴れたのだが、どうも晴れの天気が長続きしない。環境放射線の値は、午前10時現在で0.030μSv/hである。

アマチュア無線の方は、昨日から今朝までCQ WW CW Contestに28MHzのシングルバンド、シングルOPで参加し、48局と交信した。各ゾーン一局の予定で交信したが少しオーバーしてしまった。予想のゾーンだろうと思って呼んだところ既に交信済みであったことが原因であった。

40zoneの内、28ゾーンと交信できたが12ゾーンは駄目であった。残したゾーンは、02,08,09,14,22,33,34,36,37,38,39,40であるが、カリブ海方面とイギリス、ドイツ、フランス方面が開けなかったのとアフリカがリベリアを除き、ほとんど全滅状態であった事が影響したものである。WAZアワードの28MHzの特記を狙っているが、その内に完成できるものと確信している。

さて、衆院選挙の方だが、読売新聞の電話調査では、どの党に投票しますかと質問したところ、自民25%、維新14%、民主10%だという調査結果が出たと報じていた。さすが、ゴミ売新聞、アメリカの工作員が経営している会社だけある。読者が激減していると聞くが、まだ相変わらず偏向報道をし続けている。一部の人達は信じるだろうが、ほかの人達は全く信じていないのだ。

宗主国のアメリカの指示があるのだろうが、新聞もラジオもテレビもメディア総動員体制で自民党と維新を持ち上げている。意識的に小沢新党「国民の生活が第一」を無視し、次期選挙での票の獲得率も2%台だとしか報じないのはいかがなものであろう。無視すればするほど小沢新党が気になるのである。それだけ、政界に影響があり、アメリカがやり難くなるからだと推察しているのは私だけであろうか。

新聞離れ、テレビ離れが進むのは、本当の事を報道しないからであろう。テレビはお笑い、クイズ、料理(グルメ)、旅行、ワイドショーなど低俗な番組が氾濫し、外人タレントや混血タレント、ニューハーフなどのおネイ(中性・男女)の揃い踏み番組が多く、軽薄で思考することをさせない内容のものがほとんどである。

つまり、新聞を読まなくても、テレビを見なくても生活には全くこまらないのである。インターネットや他のメディアで十分情報がえられる環境にあることをマスコミは忘れてはならない。もう少し勉強になって教養が付く番組などを増やして欲しいものである。毎日、同じタレントの顔を見るのも飽き飽きしてくる。テレビ局が特定の興行業者との結びつきがあるは理解できるが、そのことに疑問を持たないで番組制作をしている事が不思議なのである。

いずれにしても、日本のマスコミは常に宗主国アメリカの監視下に置かれ、検閲されているのだろうが、横並びの報道をしないで少しは自社の意志をもった論評を付け加えて報道していただきたいものである。正直に本当の事を報道している新聞社(東京都内)も2社ほどあるのだが、権力側からの嫌がらせや妨害があると聞いている。それでも頑張って国民(読者)に真実を伝え続けている当該新聞社の姿勢に心から感謝している所である。

2012年11月25日 (日)

久しぶりの晴天で太陽電池パネルが元気に発電しております。

Dsc03550_2 今日は久しぶりに晴れて太陽光がまぶしい朝となりました。太陽電池パネルも元気に発電しており、約0.9Aの充電電流が流れております。これまで悪天候続きで、蓄電池への充電が200~300mAでしたから、満充電にはなりませんで放電電流の方が多かったため、この晴天は大変たすかります。環境放射線の値は、0.036μSv/h(参考値)でした。

Dsc03551 さて、アマチュア無線方ですがWW CWコンテストは28MHzオンリーで参加しておりますが、珍しいところを呼ぶだけですから40局程度しか交信しておりません。午前10時現在で、15ゾーン(02,05,06,08,09,14,19,22,33,34,36,37,38,39,40)が残っております。今回はカリブ海方面が開けないのでなかなかたいへんで、ヨーロッパの奥もだめですから、28MHz帯だけで全てのゾーンと交信するのは不可能でしょう。

しかし、まだ明日の朝9時までチャンスが残っておりますから、コンディション次第では交信可能地域が広がると思うので、何とか頑張って出来るだけ多くのゾーンと交信したいと思っております。

Dsc03549 また、7MHzを昨晩ワッチしておりましたが、アメリカを呼ぶ局で針の振れがS=9+30dBの局が最高でした。PT0Sの場合、S=9+60dBまで振れておりましたから、いかにパワーが入っていたかを実感できました。そうとう電力会社にご奉公したことになります。日本の底力はまだまだ健在だなと思いました。

午後からは「弘前おもちゃ病院」の定期開院ですから、午後1時半から3時半まで弘前市社会福祉センター(城北交通公園の側)の2階で修理をしてきます。どなたでも結構ですので壊れている玩具がありましたら、社会福祉センターへおいでください。お待ちいたしております。

2012年11月24日 (土)

津軽平野は冬モードに入りました。PT0Sとは交信できませんでした。

今日は朝から雪がちらついております。午前10時で丁度零℃であります。環境放射線の値は、0.036μSv/h(参考値)でありました。昨日も今日も零℃近い気温が続いておりますから、もう完全に冬モードに入っている津軽平野であります。りんごの収穫もふじ種の最盛期で、大石神社に行く途中にあるリンゴ園では昨日のミゾレ混じりの雨の中でも雨合羽を着て収穫作業をしておりました。

Tuitachi15_1 昨日の午後、岩木山麓の大石神社の湧き水を汲みに行ったのですが、シャーベット状の雪が積もっておりました。冬タイヤですが慎重な運転で坂道を上り下りしました。この湧き水は1年保存しても腐らないことで有名です。神社にお賽銭をあげて汲んできておりますが、中にはお賽銭もお参りもしないて水だけ汲んで行く人達も多いと聞きます。できれば、数十円のお賽銭ぐらいはあげてお社に手を合わせてから水を汲んだほうが良いのではないかと思いました。

さて、問題のPT0S(St.Peter&St.Paul)ですが、とうとう交信できずに終わりました。期間中、地磁気嵐の連続とスノーノイズ及び相手局の地理的な位置が問題となり、7/10/14/18/24/28MHzで信号を受信できましたが、ノイズレベルすれすれの信号ばかりでした。時々、信号が強い日は信じがたいパイルアップでとても呼ぶ気にはなれませんでした。

Dsc03549 とくに、7/10MHzでは私の受信機の信号強度を示すメーターの針が振り切れるほどの国内局の信号が飛び込んでくる状態がつづきました。相当パワー(5kW以上)が入っていたのでしょう。これまでにローカル局の信号以外はメーターが振り切れると言う経験は51年間アマチュア無線をやっておりますが今回のPT0Sが初めてでした。

そんなわけで、PT0S局とはご縁が無かったようで交信にいたりませんでした。昔、14MHzのSSBで交信した1枚があるだけです。電信で欲しかったのですが叶いませんでした。まぁ、出来ないなりにこの1週間は楽しませていただきましたし、国内の復帰組の状況や無線設備の状況を把握することができたことがせめてもの収穫でした。今日からは、CQ WW CW DXコンテストに参加したいと思っております。PT0Sとどのくらい信号強度が違うかを確認しながらです。

2012年11月22日 (木)

朝方はマイナス1℃の気温であった。各地で氷がが張ったと報道されていた。

朝方はマイナス1℃の気温であった。もちろん、冷たい雨が降り続いており、すっきりとしない一日になりそうだ。風はほとんどないが、大陸から寒気が入っているために低気圧が無いのに雨が降っているのだ。環境放射線は、0.037μSv/h(参考値)であった。

最近は原発付近の活断層が問題になっているが、もともと人が住めないような僻地に作るのだから、活断層があっても不思議ではない。つまり、大昔の人たちは地震や津波などの経験から、活断層の影響が有った危ない場所には住まなかったのだ。現代になって自然を破壊しながら、人間が土地を開拓し、危険な場所を埋め立てたりしながら、居住地域を広げた。

その結果、活断層が有る確率が高い僻地を選んで原発を作らざるを得なかったのである。青森県の下北半島(原子力半島)の大間原発(建設中)、東通原発、六ヶ所村の再処理工場、高レベル放射能廃棄物の保管、使用済み燃料棒の中間貯蔵施設(むつ市)などが集中立地されているが、ここでも活断層の調査が行われている。電力側は活断層ではないと言い、地質学者達はデータ不足から活断層ではないとは言えないと争っている。

人口の多い大阪湾周辺や東京周辺であれば活断層騒ぎも起きないのだろうが、安全だという割には首都圏に原子力発電所を建設して来なかった。日本は国土が狭い上に活断層だらけの島国なのである。54基もの原発を所有する日本は、全く活断層が無い場所を僻地に探すのは至難の技なのである。また、もしも万が一、戦争になれば敵国は日本の原発だけを狙えば良い訳である。核攻撃をしなくても通常のミサイルで原発を破壊すれば日本はお手上げとなるのだ。

また、電源三法交付金があるのは、僻地での原発建設を円滑にするためだろうが、福一の原発事故のように、一旦、事故が起きれば放射能汚染などで非常に危険だから交付金を払ってお茶を濁しているのだろう。地元は子孫のことも考えず目先のことだけを考え、命と引換えに交付金を貰って原発や中間貯蔵施設、再処理工場など受け入れているのである。福島県知事が今になって脱原発、廃炉と言っているが、交付金をたらふく貰って、事故が起きてから言うのではどうかと思うのである。

さて、アマチュア無線の方だが、PT0S局はもっぱら、1.8MHzと3.5MHzに張り付いている。日本の日中はPT0S局は夜間であるためだろうが、たまには、14/21/28MHzにも出て欲しいものである。ローバンドに力を入れる方針も結構だが、ハイバンドにも考慮していただきたいものである。23日に閉局するとアナウンスしているが、CQ WW CWコンテストに出られるようであれば25日まで延長するかも知れないと言っていた。

(PT0Sのホームページから引用)
We are aiming to stay for the CQWW contest but that is not sure yet at all. More navy activities are planned in the coming days and we will need additional permission to stay during the weekend. Otherwise, we may go QRT as soon as Friday, Nov 23.
(引用終了)
当局は、いまだに交信できていない。ローカル局のほとんどが交信済みなのだが、今回は交信できずに終わる公算が大きい。これまでも書いてきたが、ローカル局の無線設備のグレードアップ(アンテナや出力)が続いている事から、交信順位が最後の方へと追いやられてきているのだ。

2012年11月21日 (水)

とうとう雪が積もってしまった。PT0S局とはいまだに未交信である。

Dsc03542Dsc03548  とうとう雪が積もってしまった。今朝は7cmほど積もった。さっそく雪片付けあ(雪かき)をして運動不足を解消した。久しぶりの雪だが、雪質が湿った雪だったために重く、片付けるのに力がはいった。気温は、0.3℃でようやく冬の気温になっている。環境放射線は、0.029μSv/hであった。(画像は、晴れたと思ったら急に雲って雪が降ってきたところを写した。天気が数十分で急激に変化した)

Dsc03544_2 Dsc03546 さて、アマチュア無線だが、降雪が続いたためにスノーノイズでとても交信できる状態ではなかった。ノイズのため、Sメーターの針の振れが常時9オーバーなのである。信号がマスクされっ放しであった。いま、18075.5kHzでPT0Sがでていると言う事だが全く入感していない。地磁気嵐が活発のためなのだろう。西日本では聞こえているようだが、北日本では全く信号が聞こえないのである。(画像は二階から写した道路である。車のワダチが良く分かる)

Dsc03547 今日の降雪で秋が終わり、冬に突入することになるが、長い雪との闘いが待っている。無線のほうはスノーノイズで悩まされることになる。雪が降らず、雪の雑音に悩まされることがない関東以南のアマチュア局は幸せだと思うこの頃である。(画像は、車の上に積もった雪である。7cm程度の積雪があった)

2012年11月20日 (火)

PJ2TとC4Nの交信証をゲットしました。PT0Sは未交信です。

Qsl669 一日中雨だ。どうしてこんなに雨やミゾレや雪が降るんだろう。お陰で帯電した雪や雨でスノーノイズでアマチュア無線を楽しめないのだ。相手の信号が「ノイズでマスク」されてしまうために、ノイズブランカやノイズリダクションの付属装置を使用しても何の効果もないのである。その点、南の国ではこのようが障害は避ける事ができる。

北国でのDX通信は、南のアマチュア無線家に比べて、地理的に開ける時間が短い、降雪や降雨によるノイズが多いというハンディーがある。したがって、ノイズの無い通信環境が少ない中でのDXCCとならざるを得ないのである。その影響がもろに出てPT0S局を追いかけているが、本日はほとんどノイズだらけで交信する環境にはなっていなかったのである。

7025.5kHz/10138.5kHzなどはPT0S局が出ているとDXクラスターにポストされるが、スノーノイズで全く受信できないのである。そんな訳で、本日はな~んもできませんでした。昼ごろになって郵便が配達された。PJ2T(Curacau:28MHz/SSB)とC4N(Cyprus:28MHz/SSB)の交信証が届いていた。ずれも10月のWW SSBコンテトで交信したものである。今日もPT0S局とは交信できなかった。

今日も秋雨がしぶとく降りつづいている。

今日も一日雨が降り、時々雪かミゾレの予報が出ている。気温は4.7℃で相変らず寒い朝となった。環境放射線は、0.035μSv/hである。どうも天気が良くない日が続いているためか気分がすっきりとしない。これが普通なのだと言われれば返す言葉がないが、夏の暑さがひどかった分、秋だけでもカラッとした涼しい秋であって欲しい。

さて、趣味のアマチュア無線の方だが、ミゾレと帯電した雨のためのスノーノイズ(雪雑音)が酷く、相手の信号がスノーノイズでマスクされ交信不可能な状態であった。時々、ノイズが止んだときに呼ぶのだが直ぐに駄目になってしまうため、傍受する一方であった。いずれにしてもPT0S局の信号が弱く、10138kHzや21295kHzなどのレポートがDXクラスタにポストされるが交信できる信号の強さではない。

PT0S局は、この後2日間ほど滞在する予定であるが、高潮の被害の影響があるようだから、案外撤収する事になるかも知れない。しかし、WW CWコンテストに出るとの情報もあることから、今週一杯は滞在するのではないかとも思っている。PT0S局とはいまだに交信できていないが、もしかすると未交信のまま終わってしまうかもしれない。まぁ、Newではないから、電信で交信できることを期待し、駄目もとでこの後も呼んでみたい。

衆議院選挙の報道だが、マスコミはこぞって「橋下、石原コンビ」を中心に報道し、自民党が政権を取り返すとの内容が多くなっている。共産党は当選する事が無いのに票を割るために多くの選挙区に立候補者と送り込み、自公の手助け、小沢新党の妨害をしようとしている。自民党の別動隊である共産党には要注意である。

また、マスコミは世論調査と偽って世論操作のためのアンケート調査を行っているが、眉唾物で鵜呑みにしてはいけない。維新の会をヨイショし、第三局だとあおっているが、政治に第三局はありえないのである。マスコミが勝手に第三局を作ろうとしているのだ。騙されてはいけない。自民党=共産党。

選挙の投票は、日本の役に立たない非国民、売国奴、国賊と思われる政治屋以外に投票すれば間違いない。日本の行く末は今回の選挙結果に大きく影響され、アメリカの属国のままで行くか、少しずつではあるがアメリカから独立していけるかの境目となる選挙である。

2012年11月19日 (月)

今日の朝は屋根が真っ白になっておりました。

Dsc03541 屋根が真っ白な朝を迎えました。気温は午前6時頃で1.5℃でしたが、お昼には5.6℃まで上がっております。しかし、自転車では手袋がないと手がかがんでしまいます。道路には雪がありませんが、山岳道路は雪があるとの報道がありました。環境放射線は、0.041μSv/h(参考値)でした。左の画像は、早朝まで降った雪が昼になっても融けないで残っていたので写してみました。

さて、趣味のアマチュア無線の方は、本日も収穫がありませんでした。午前6時頃からPT0S局を追いかけて、10/18/28MHzをワッチしましたが、何れも弱いかノイズレベルすれすれで呼ぶような状態ではありませんでした。他にJX9,CY0,ZF2とかが聞こえておりましたが、交信済みの局ばかりで、結局、何の収穫もありませんでした。

このごろは、空振りに終わる事が多くなっております。土日にかけて開催されたDXクラブでの会話はもっぱら出力1000W(1kW)開局の内容ばかりでした。私が住んでいる地域と周辺地域をあわせると、今年中に5局のキロワット局が誕生することになります。

Rimg3209 それ以外には、昨日、ローカル局の無線設備を見学に行った時、タワーの下に大きなパラボラアンテナが設置されており、EME通信でもやっているのかと思ったら、放送衛星のCバンドのアンテナだと言う事でした。しかし、アナログからディジタルに切り替えられたので今は使用していないと言っていたが、月面反射(EME)通信などに活用できそうである。

私としては現状維持しかできませんので、皆さんが呼び終わってからでないと出番が来ないようになりそうです。しかし、スプリットの電信であれば500W程度でも何とかなるのではないかと思っております。そんな訳で早起きして頑張っておりますが、いかんせん短波帯の伝搬状況が良くないようなので稼ぐ事ができないでおります。

2012年11月18日 (日)

平川市で開催された秋のミーティングから帰ってきました。

Rimg32071 所属するDXクラブの秋季ミーティングから帰ってきた。途中、1kW局の無線設備を2局見学してきた。アンテナも無線瀬装置は充実したもので田んぼの中の一軒屋みたいなロケーションで、なおかつ、160mバンドのダイポールのフルサイズが張れる敷地は広かった。これだもの私の順番が遅くなるわけだと感心しながら帰ってきたのである。

昨晩は、午後6時から11名の参加で宴会が始まった。会長挨拶と乾杯で始まった宴会は午前零時まで続いた。深酒はしないようにと気にしながら飲んでいたのだが、結局、話が弾むとついつい若かりし頃に戻り、ビール、日本酒、ウイスキーなど三種混合でたらふく飲んでしまったのである。

Dsc03538 今朝は二日酔いで頭がズキズキしていた。朝風呂に入って冷たい水をのんだら、いくらか軽減され、出発することには回復していた。ローカル局の見学を終えて、弘前市から弘前市向けてはしりだしたところで雪が降ってきた。積もるような降り方ではないが、滑り止めが必要な状況であった。幸い、冬用タイヤに交換していたので安心して運転できた。

温泉は、林檎を浮かしたりんご湯などがあり、三箇所の浴槽に入って疲れを取った。帰宅しても大変体調が良いのも温泉のお陰であろう。久しぶりに会った仲間と飲みながら無線の話をしていると時間が過ぎるのが大変早いものである。同じ趣味仲間と飲み、語りあって楽しくミーティングを終えることができた。来年は、4月下旬に春のミーティングを青森市で開催することになっている。

2012年11月17日 (土)

本日は、私が所属するDXクラブの秋季ミーティングが開催される。

天気は曇り時々雨である。午前11時現在の気温は10℃で、環境放射線の値は、0.028μSv/h(参考値)である。時々、私の放射線簡易モニタリングポストMark2の表示が十数分間、0.050μSv/hを越えるのは、「Pb214,Bi214,大もとは大気中のラドン222から変化したものとのことです.半減期が30分以下ですから一時的に上がってまた下がるのも納得できますね.セシウムならずっと残るはず.」とのコメントを青森@山田さんからいただきました。コメントまことにありがとうございました。
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b5e5.html#comments

今日の午後は私が所属するDXクラブの秋のミーティングが平川市で開催される。午後6時からの宴会で一泊どまりだから、速めに行って温泉にでも入ってゆっくりしたい。今朝も6時に起きてPT0S局を追いかけたが、残念ながら、1.8/3.5MHzだけに出ており、またもやふられてしまった。昨日の24MHzの状態を期待したのだが無駄であった。

さて、報道によると、「日本維新の会と太陽の党が16日、合流で合意したが、河村たかし名古屋市長率いる減税日本は外された。」と言う。河村さんは誰に担がれたか、脅されたか知らないが、馬鹿な動きをしたものだ。減税日本は路頭に迷うことになる。生活が第一に行った方が良いと思うのだが・・・。

そてにしても、野田豚首相の解散権の行使は「皆殺し解散」と言われるだけあって、民主党議員が大量落選となる事態に至った。自分がやられる前に、全てのものを落選させてやろうと思っての解散だったのだろう。勿論、宗主国アメリカからの指令があったことと、財務官僚の圧力が強まったこともあったろう。しかし、千葉4区に生活党の三宅雪子さんが野田氏の対抗馬として立候補するとの事である。

そうなれば、政権史上まれにみる無能首相である野田豚首相は落選の憂き目に会うだろうし、千葉4区での落選運動が功を奏して政界へもどることが困難になるのではないかと予想される。あまりにも、マニフェストに無い消費税率引上げだけを強行し、国民を欺いた罪は重く万死に値する。どの面を下げて千葉で演説をするのだろう。演説中は「野田やめろ!」のコールが湧き上がるのではないかと危惧している。

いずれにしても、マスコミも政界も小沢代表が率いる「国民の生活が第一」の台頭を恐れるばかりに、世論調査の支持率の数値を操作して低めにしたり、故意に無視をして報道回数を減らすなどの姑息な手段に出ている。そんなにしてまで無視、偏向報道をすることから、逆に、小沢代表の政治力の大きさが分かるのである。

また、ローカル紙の報道で、イスラエル、17日にも地上侵攻か (共同通信社)という速報があった。「イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻が早ければ17日中にも始まると同軍高官。」という速報だ。いよいよイスラエルがドンパチを始めるようだ。アメリカの景気浮揚を狙ってのことだろうか。極東で日本と中国の局地戦争を始めたかったが、中国の軍の体制がアメリカの思い通りにならなかったことから、待ちきれずに中近東をねらったのであろう。

しかし、今回の選挙の投票日が12月16日と言うことだが、不正な選挙活動が無いように、選挙民はしっかりと注視しなければならない。地縁血縁、地盤、かばん、看板頼りの選挙はもう止めましょう。どの候補者が国民のためになるかを厳選して投票して欲しいものである。前回は国民が政権を民主党に任せたのだが、党内の造反によって、アメリカの息がかかった7奉行達によって国民の意思に反する方向に政策が実施されるようになってしまった。

さりとて、自民党では元の木阿弥であるし、民主党は選挙で惨敗するため期待できないし、15とも16とも言われる政党は第三局として乱立し、混沌として離合集散を繰り返している。選挙期間中、この現象を良く見分けて売国奴、非国民、国賊が少ない政党に投票したいと思っている。

2012年11月16日 (金)

KP2/K3CT(U.S. Virgin Islands),5U6E(Niger)の交信証をゲットした。

Dsc03529Dsc03531_2 未明まで雨が降っていたが、午前6時頃には晴れ上がった。気温は7℃程度で相変らず低い気温が続いている。岩木山は中腹まで真っ白になっている。平野に雪が降るのも間近である。環境放射線の値は、0.035μSv/h(参考値)となっている。

Qsl667Qsl668 また、岩木山の画像を写して帰宅したら、カリブ海の米領バージン諸島からとアフリカのニジェールからの交信証がとどいていた。5U6EはOQRSを利用して請求したものである。

KP2/K3CT(U.S. Virgin Islands) 2012-10-30 11:01UTC 30m CW
5U6E(Niger) 2012-10-07 07:19UTC 30m CW

しかし、今朝の28MHzと24MHzのPT0S局は逃がしてしまった。まだまだ順番が廻ってきていないようだ。最近、ハイバンドにも出てくれているのでいずれかは交信できるであろう。ローカルの1kW局も24025.7kHzは700Wの5エレで漸く交信できたという事だから、ビッグガン局が終わらないと無理のようである。しばらくは、PT0Sの追跡が続く事になる。

さて、解散になる国会であるが、15党も乱立した状態で選挙に突入することなるが、票を分散させて「国民の生活が第一」の台等を抑えるために解散したのであろう。政党助成金をもらえない小沢一郎代表が率いる生活党の弱体化も狙いだろう。そんなにまで、宗主国のアメリカは属国日本の小沢一郎代表の政治力を恐れているのだ。

自公民以外の第三局の政党が云々と言っているが、マスコミは、世論操作のためか、太陽、維新、立ち上がれ等を押しているようだが、騙されてはいけないと思うし、「国民の生活が第一」の文言を意識的に報道しないようにしている事にも注意されたい。

私個人としては、もしも万が一でも自民党が政権を取る事になれば、公明党と連立して元の悪政に戻るこになるので投票は出来ないし、民主党はマニフェスト無視など政治力の無さに言葉が無いほど呆れてしまったから、投票はしない事に決めている。今回も無党派として投票したい。売国奴、非国民、国賊が一杯いる政党だけには投票しないつもりである。

2012年11月15日 (木)

尖閣諸島沖の中国海洋監視船の航行に思うこと。

報道によれば、「沖縄県石垣市の尖閣諸島沖では15日午前も、中国の海洋監視船4隻が接続水域を航行した。中国公船が同水域を航行するのは27日連続で、海上保安庁が警告を続けている。」と言うが、中国共産党が習近平氏を総書記に選出したことで、対日強行政策が懸念される。習総書記は、反日デモを主導したことで対日強行派であることが分かっている。

対日強行派で上海閥系列の習近平氏が総書記になったことで、尖閣問題についてもこれまでよりは強行策を取る事になるだろう。そのため、中国の監視船は日本の接続水域を何十年も航行するだろうし、一触即発状態を維持するだろう。日本はその監視のために、膨大な予算と人員と物資を必要とすることになる。尖閣を国有化の言いだしっぺで前東京都知事の石原慎太郎は、口をぬぐって知らんふりである。それに乗せられた野田豚首相も日本に損害を与えた事では同罪である。

海上保安庁は、巡視船の増強、海上保安官の増員にせまられ、今後、何十年も膨大な予算を必要とすることになる。中国の海洋監視船と日本の巡視船が尖閣諸島の沖で睨みあいを続け、神経戦を長く続ける事になるのは明白である。尖閣を国有化したばかりに、つまらない所に国費を使う事になってしまった。石原慎太郎、野田佳彦の両名は国賊、売国奴、非国民と呼ばざるを得ないのである。

中国の新しい指導体制を見ても、習近平に近い人達が選ばれているようだ。そうなれば、アメリカと仲が良い上海閥が北京閥よりも力を持つことになる。よって、日本に対して強行策を取るであろう習近平体制が尖閣問題をこじらせ、日本と中国が局地戦を始めることになる恐れが出てくる。そなれば、アメリカの思う壺であり、仲裁に入って尖閣の海底油田を我が物とすることになろう。そして、アメリカは立ち直りを獲得することになる。

以上、本日の各種報道を見聞きして、私なりに深読みをしてみた。いずれも、私の思い過ごしであれば、それに越したことは無い。

【追伸】
【北京時事】中国国防省は25日、11月8日開幕の共産党大会に先立ち、人民解放軍の総参謀長など4総部トップを若返らせる人事を発表、軍指導部は一気に世代交代が進んだ。軍の作戦・情報を統括する総参謀長に就任した房峰輝北京軍区司令官(61)ら胡錦濤国家主席(中央軍事委員会主席)に近い幹部の登用が進んだのが特徴だ。

と言う情報があった。これだと軍を胡錦濤派がおさえることから、尖閣での戦争と言う最悪の事態は起きないだろう。

PT0S(St. Peter & St. Paul Rocks)はきわめて弱いため、いまだ交信ならず。

今朝も寒さが身にしみる天気となっている。現在の気温は9℃であり、水道の水も手が痺れるほどの冷たさである。また、環境放射線値は、0.035μSv/h(参考値)である。大陸からの寒気が入り込んでいるため、しばらくは寒い日が続くことになりそうだ。

さて、アマチュア無線の方だが、強力な地磁気嵐が続いているためか、PT0S(St. Petrer & St. Paul)は聞こえてこない。1.8/3.5/7MHzのローバンド中心の運用だそうだが、時々、10MHzや14MHzに出てくるものの、ほとんど聞こえない状態だ。それでも、一昨日7/10MHzの信号だけは聴けたが、弱い信号で交信する気が起きなかったのである。

政局に関することになるが、津軽語(弁)「のだばる、のだばって」という言葉がある。「横になって」とか「腹ばいになって」と言う意味だ。まさに「野田ばる、野田ばって」いた。野田豚首相は横になって、腹ばいになって単独では何も決められない政権であった。失われた物が大きい1年でもあった。尖閣、竹島、拉致、北方、辺野古、オスプレイ、原発事故、震災復興などである。

そのあげくに野田豚首相は、自分の身が危なくなると安倍氏と裏で談合し、解散劇を演じてしまった。自公民が一緒になって国民を愚弄している。自公民の連立政権が目的なのだろうが、国民の支持を失い、かつ、賞味期限が切れた政党同士の連立がなったとしても長くは続かないだろう。

朝7時のNHKラジオ第一のニュースを聴いていたが、選挙となった現在、意識的に「国民の生活が第一」の名称を言わない。言うのは、維新の会、立ち上がれ日本などばかりだ。公平な報道をするのが公共放送だろう。受信料を取っておきながら、国策に沿った報道ばかりするのは止めて欲しいものだ。

また、NHKの御用評論家、御用解説者は元NHK職員の退職者が多い。アナウンサーを含め、退職してもなんだかんだと理由を付けては関係団体に天下りをしている。だいたい、福祉関係の解説は女性のOB、防災は男性のOBと決まっている。地震と原発は東大と決めている。権威に弱いのが犬HKだ。完全に民営化する必要がある。そうでなければ、これからも戦前と同じ「大本営発表」しかやらない国策放送局で居続ける事になる。

2012年11月14日 (水)

津軽平野部の紅葉も終盤となり、いよいよ冬へまっしぐらの状況にある。

Dsc03523_2 今朝も気温が9℃と寒い。散歩がてら町内を一周してきたが、街路樹も紅葉が完了して散るばかりになっていた。また、岩木山の頂上は雲で見えなかったが、6合目あたりまで白い物が見えていた。環境放射線の値は、0.054μSv/hとこれまでに無く高い値である。何が原因かは分からないが、この地方の標準値の範囲内ではある。

週間天気予報に雪ダルマのマークが見え出した。すでに先週、冬用のタイヤに交換してあるから、いつ雪が降っても大丈夫である。まだ初雪は無いが例年よりは遅くなっているようだ。

Dsc03516 さて、今日は台湾のランタンフェスティバルの記念局(BV2013LF)とのスケジュールQSOを21250kHzのSSBで行う予定になっている。事前にJIDXコンテストなどで確認しているので交信は大丈夫だと思っている。
記念QSOの後はフリーとなることから、15:40JST以降は自由に交信できる。多くのアマチュア無線局が記念局と交信できることを期待している。

Dsc03513 政局の方は何故かしら解散風が吹き出した。野田豚首相が解散したいと言っているが、他の民主党議員が解散反対を唱えているらしい。
もともと、考え方がバラバラな政党が一緒になっているのであるから、内輪揉めは日常茶飯事であるのは分かるが、今解散したら民主党が惨敗すること、解党まで行くかもしれない事を恐れているのであろう。

Dsc03512 今の民主党は、国民不在の党利党略、我利我欲、私利私欲しか考えない非国民、国賊議員集団と化している。「国民の生活が第一」は別として、もう誰も民主党には投票しないだろうし、マニフェストを作ったところで誰も信用はしない。
余りにも、国民の期待を裏切り、小沢潰しに奔走したばかりに、とうとう来るところまで来てしまったのである。次期選挙で惨敗に終わるのは自公民であろう。当然の成り行きである。

Dsc03515 外交では日本国の威信を落とすことしか考えていないし、沖縄にしても米兵の犯罪を抑止できないでいる。在日米軍と日本との地位協定の見直しをしなければどうにもならないのだが、地位協定の改訂をしようとしていない。尖閣諸島の国有化で中国と尖閣沖で、毎日鍔競り合いを繰り返しているが、中国は野田豚首相に面子を潰されているから、中国国民の手前もあり絶対に引かないし、何十年でも尖閣沖で日本領海を侵犯し続けるであろう。

もともと、尖閣問題も竹島問題もアメリカが日本を極東戦争(第三次世界大戦)に引き込むための策略であることは誰しもが分かっている。しかし、中国はその事が分かっているため、戦争になるような手出しはしないだろう。韓国が従軍慰安婦などの問題を何かあれば持ち出し、竹島の実効支配を正当化しようとしている。

いづれにしても、アメリカは戦争を起こしたいが金が無いため、何とか金づるの日本を引き入れ、極東(中国、北朝鮮、韓国)や中近東地域(イスラエル、イラン、イラク、アフガニスタン)で戦争をしたいのである。そのために、中国と日本の友好関係を壊し、北朝鮮と韓国をそそのかして日本に仮想敵国として圧力をかけているのだ。

なぜかしら、北方領土の問題がなりを潜めている。その理由は、ロシアが実効支配しているために極東戦争の材料にはなり得ないのである。シリアやイランなどはロシア側に支援を受け、強気で頑張っているから、アメリカの思うような状況にはなっていない。ロシアは、アメリカが国家デフォルトに陥ることが分かっているのであろう。時々、ロシアの偵察機が日本周辺の上空を偵察にくるが、日本の情報よりは在日米軍の情報を取りに来ていると見たほうが妥当であろう。

アメリカの属国である日本が、天然ガスをロシア(サハリン)から買う事を妨害したり、中近東方面の原油だけしか輸入できない様に仕組んだり、基軸通貨をドル以外とする事をを許さない事や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP、Trans-Pacific Partnership)への加入を強要している事なども、全て日本を戦争に引き込むためと、アメリカの国家デフォルトを少しでも遅らせるための作戦なのである。属国として米国と運命を共にするか、それとも・・・。

2012年11月13日 (火)

PT0S(St.Peter & St.Paul Rocks)が出始めているが未交信である。

今朝も冷たい雨が降っている。大陸の寒気が上空に入り込んでいるために、気温は10℃である。環境放射線の値は、0.037μSv/h(参考値)であった。まだ、雪やミゾレが降るような天気ではないが、鉛色の空が広がっていて暗い感じがする一日となっている。

Qsl665 さて、アマチュア無線の方は、PT0S(St.Peter & St.Paul Rocks)が出始めている。今月の22日まで滞在の予定だが、現在までのところ、ローバンド(1.8/3.5/7MHz)にばかり出ている。午後2時現在もDX Monitorを見ているが1825.5kHzでオンエアしている。昨晩、7メガの電信でPT0S局が559程度で入感していたが、もの凄いパイルアップで数度呼んだが無理だと思い傍受することにした。しかし、皆さんは強い。

St.Peter & St.Paul Rocks(Archipelago)の交信証は、PY0ZSG局と1983年3月8日14MHz/SSBで交信して以来、今日まで一度も交信していない。もし、交信できれば29年振りになる。まだ、出たばかりのPT0Sであるから、22日までに電信でも電話でもかまわないから、何処かの周波数で一回でも交信出来ればと思っているところである。

2012年11月12日 (月)

5U5U(Niger)からの交信証が届いた。

Qsl663 待望のアフリカのニジェール(NIGER)からの交信証が配達された。このエンティティのカードは5U7Mのカード1枚のみ所持している。今回は、5U5U局の交信証が2枚目として追加されたのである。まだ、5U6Eが来ていない。

★5U5U(niger) 2012-10-04 22:55UTC 14MHz RTTY 599,
2012-10-14 07:55UTC 28MHz RTTY 599

以上がQSOのデータであるが、CWやSSBでは交信できなかったのである。RTTYだけの交信というのは、当局にとって珍しい事である。

現在、PT0S(St.Peter & St. Paul Rpcks)がでているが、まだ信号を聞いていない。このエンティティもカードが1枚だけであるから、是非とも交信しておきたいと思っている。

朝から雨が降り続いている。秋雨に濡れるわけにはいかない。

朝から雨が降り続いている。気温は14℃で環境放射線の値は、0.045μSv/h(参考値)となっている。週間天気予報でも雨の日が多くなると予報されている。春雨なら濡れていこうとなるが、秋雨だと濡れるわけにはいかないのである。

この日記を書いているときに、NHKニュースで、小沢一郎代表の無罪判決の報道があった。

★小沢代表に2審も無罪 東京高裁 11月12日 10時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121112/k10013418341000.html

今では周知の事実となった、検察特捜部のでっち上げでの事件であった。無実の者をアメリカの指令、自民党の清和会関係で有りもしない事をでっち上げて強制起訴したのである。無罪で当然なのだが、「小沢は悪人だ」ということを周知するためと、小沢という政治家の無力化を謀るために、長々と裁判をして来たのである。鈴木宗男氏もそうであったし、亀井静香氏も妨害を受けて孤立化させられた。

このようなニュースがあると、マスコミは必ずと言って芸能スキャンダル、覚醒剤事件を被せてマスクして誤魔化してしまうのだが、今回は麻原処刑、テロ事件、衆議院解散なども考えられる。日本国は法治国家と言われているが、アメリカが監視している官僚独裁国家なのである。似非法治国家(放置国家)と言っても過言ではない。裁判も検察も警察もみんなグルになってジャパンハンドラー達の命令を聞き、「仰せのままに」なのである。

いずれにしても、アメリカに都合悪い動きをする政治家は必ず潰されてきたのが、戦後の日本政治の歴史なのである。田中角栄を始めとする陸山会所属の国会議員のほとんどが何らかの理由で潰されてきた事も良く知られたことである。逆に、清和会所属の国会議員は何をやっても罪に問われないシステムになっているのも事実である。

さて、趣味のアマチュア無線は引続き開店休業状態にある。電波伝搬のコンディションは良いのだが、これと言って欲しい海外局が出ていないのである。昨日、21MHzのSSBで台湾のBV0JIDX局と交信したが、オペレーターは星野さんであった。11月14日の記念交信をする予定のBV2013LF局の件について話をして交信を終了した。現在も台湾ランタンフェステバルの記念局(BV2013LF)が出ているので、聞こえておりましたらQSOをお願いしておきます。

2012年11月11日 (日)

今日は、おもちゃのパトカーを修理して過ごした。

Dsc03511 本日は晴れたり曇ったりしている。気温は13℃であるが、この季節としては普通であろう。いずれにしてもカラッと晴れることが少なく、曇り後雨の日が多くなりそうである。この分だと晴天の日に紅葉狩りができるという望みは薄くなってしまった。そうこうしている内に雪が降り出すことだろう。環境放射線の値は、午後2時半現在で0.030μSv/h(参考値)となっている。

Dsc03509 昨日は、藤崎町のジャスコで出張修理をしていたが、帰宅してからもおもちゃの修理をした。姪からの以来で故障した玩具の自動車(パトカー)を修理したのである。点検したところ、パトカーの屋根に付いている昇降式の赤色灯が破損していたのである、梯子方式の昇降装置のプラスチックのバーが折損しており、4箇所をドリルで穴を開け、鉄線を挿入することで補強し、接着剤を流し込んで修理を完了させた。

Dsc03508 しかし、昇降装置は直ったが赤色灯のLED部分の配線(4本)が切断されていたため、赤色灯が点滅しない。そのため、LEDが取り付けられているケースを分解し、配線を4箇所半田付けして結線したのである。その後は、快適に走行し、4個あるボタンを押すと、それに対応して、赤色灯が点滅してサイレンが鳴り、警告の音声が出ていた。この頃は玩具の修理に没頭することが多くなった。

2012年11月10日 (土)

ジャスコ藤崎店での五所川原おもちゃ病院の出張修理へ応援に行って来た。

Sh360277 今日は、五所川原おもちゃ病院の出張修理の日である。弘前おもちゃ病院は、本日、八戸方面への出張修理で行っているが、私は藤崎のジャスコで行われる五所川原おもちゃ病院に協力することにして出かけた。場所は、藤崎町のジャスコ藤崎店の二階のおもちゃ売り場の前で、午前10時から午後3時まで修理をすることになっている。(携帯のカメラだったが、私とした事がボケ画像を撮ってしまった)coldsweats01

Sh360278 家を出たときは雨が降っていたが、ジャスコ藤崎店に到着する頃には小雨になっていた。自家用車を立体駐車場の2階に止めて、工具箱をもって会場まで行った。既に、五所川原からの5名のグループは到着していた。私も所定の場所に工具箱を置いて、修理の体制に入った。

とりあえず、修理途中の踊る縫ぐるみの人形があって、モーターとギアの交換が必要な修理品を引き受けて修理した。故障の原因はMotorの軸についているギアが割れているため、空転して人形が動かないことであった。新しい歯車とモーターを交換して修理が完了した。

Nicoly_t23161 次は、赤ちゃんが寝ているベビーベットに取り付けるメリーゴーランドのおもちゃである。メロデーは聞こえるが、モーターが回転しないというものであった。早速、本体の裏蓋をあけて、モーター部分を点検すると、0.95Vの電圧しか掛っていなかった。モーターと直列に整流用のシリコンダイオードが2本接続されていたので、テスターで点検したところ、1本のダイオードが不良であった。画像は修理品の新型であるが、原理は同じである。

そこで、不良のダイオードを取り除き、ダイオード1本にしたところ正常に回転するようになった。モーターの端子電圧は1.75Vで正常な電圧となっていた。その他を点検したが異常がなかったので、ダイオードの不良が原因ということで修理を完了させた。付属のリモコンも正常に機能していた。

1000068115_11 3番目は、アンパンマンのカラオケボックスであるが、画像のものは修理品(2002年製)の新型(2007年製)である。違う点はキーボードが上についている点だけである。故障状況は、メロデーは聞こえるが、マイクが動作しないという事であった。早速、マイクケーブルとコンデンサーマイクを点検したが、ケーブルは経年変化でカールコードがボロボロで数箇所で断線していた。コンデンサーマイクは壊れており、マイクの役目をしていなかった。

そこで、ケーブルは、手持ちのシールドケーブル(1.2m)に交換し、コンデンサーマイクも新しい物に交換した。その結果、正常に音声がスピーカーから聞こえるようになった。マイク本体は4本のビスを取ると分解できるものであったため、修理は非常にやりやすかった。普通は、一体成型で分解できないマイクが多いのである。

今回の出張修理は8件の修理依頼があった。それぞれ、即日修理のもの、修理不能のもの、入院になってものと、色々あったが楽しく修理することができた。午後三時に終了したが、帰りは雨が完全にあがって曇り空となっていた。

2012年11月 9日 (金)

まだ、天気予報に雪のマークは見えないがタイヤの交換をした。

まだ、天気予報に雪のマークは見えないがタイヤの交換をした。夏用から冬用タイヤに交換し、空気圧を調整して走行試験を終えた。快調に走行することができたが、冬用のワイパーと冬用のウォッシャー液は雪が降ってからでも遅くはないと思いそのままにしてある。今日の天気は晴れ時々曇りで西の風が少々強く吹いている。環境放射線は、参考値であるが0.030μSv/hであった。

タイヤ交換作業が終わったので、予約している高齢者用のインフルエンザの予防接種をするために近くの掛かりつけの医院に軽自動車で行くことにした。交換したタイヤは空気圧を調整したので快調に走ることができた。

医院に到着したので、診察券と保険証と予防接種の書類を受け付けに提出し、呼ばれるまで待合室で新聞を読みながら待機することにした。30分ほどで呼ばれたので診察室に入って予防接種についての説明を受けた。そのご、処置室で左腕にワクチンを注射されて終了となった。高齢者の予防接種には弘前市の補助があるため、1000円支払って帰宅した。

孫がいるために、インフルエンザを移してはいけないと思い、予防接種を初めて接種することにしたのであった。帰宅後、趣味のアマチュア無線を始めたが、めぼしい海外局が聞こえて来なかったことから、数十分で電源をオフにし、何時も聴いている中波のラジオ放送にダイヤルを合わせて、番組を楽しむことで時間を潰すことにした

2012年11月 8日 (木)

秋雨がずっと降り続いている。趣味の方は開店休業である。

Dsc03502 朝からずっと雨が降り続いている。気温は9.8℃であるが、体感温度はもっと低く感じる。環境放射線の値は、参考値で0.030μSv/hであった。近くの山は中腹まで白いものが目立ってきていたが、今日の雨でだいぶ融けてしまった。紅葉はもう終わりに近いが、昨日は大石神社に湧き水を汲みにいったことで、岩木山中腹の紅葉を眺めて帰ることができた。

趣味のアマチュア無線は、本日も開店休業である。コンディションは次第に良くなっているがお目当ての海外局がでていないため、受信状態がつづいている。今朝はカリブ海がよく聞こえていた。VP9KF,CO6LP,KP2/K1ZE,PJ2/DJ1MGK などが聞こえていたが全て交信済みであった。

Dsc03504 仕方なく、NHKラジオ第一を聴いていたところ、「すっぴん」という番組で「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書): マーティン・ファクラー著についての解説を編集者が解説していたが、良い解説だったと思う。官僚も記者も有名大学(東大、早稲田など)卒業者で占められているため、記者クラブという非民主主義的な組織とあいまって友達感覚で権力の監視ができないでいるとのことであった。それ以外にも、マスコミには機密費と組織内のカルト系や在日系の影響があるのだがそれは言っていなかった。

また、NHKニュースでは、
●組み立てミスで放射線量低く表示
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121108/t10013334451000.html

ということだが、本当だろうか? 文科省はSPEEDIのデータ隠蔽の件もあり、すぐには信用できない。単純ミスではない恣意的なものを感じるからである。技術力が高い日本の業者がそんなヘマをやるとは思えないのである。文科省は、教育政策もイマイチ、若者への教育投資もイマイチ、原発事故に関する情報の隠蔽、3大学の新設の拒否問題、探査衛星「はやぶさ2号」、南極観測船「しらせ2」など予算削減問題等々、数え上げると亡国の施策ばかりやっている。

外務省(害夢省)、財務省(材無省)、文科省(紋花省)、厚労省(功労賞)などは、日本を良くする為ではなく、人的にも物的にも日本国を破壊するために存在しているようなものである。

2012年11月 7日 (水)

雨上がりの今朝は良い天気だ。

Dsc03501 今朝はおだやかな天気である。未明まで雨が降っていたが、午前5時ころには晴れて、気温も二桁の13℃まで上昇している。しかし、夕方は所によっては雨との予報がだされている。環境放射線の値は参考値であるが、0.033μSv/hであった。

昨日までの寒さは感じられないが、遠い山々には白いものが目立ってきた。津軽平野に雪が降り始めるのもそう遠くはない。天気をみて自家用車のタイヤを冬用に替え、ワイパーも冬用にしなければと思っている。

昨夜は10MHzでZL7A局を追いかけたが駄目であった。あのパイルは何時の事ながら、これまで経験したことが無いレベルで酷いものであった。ローカル局が500Wに3エレで呼んでもようやくであったそうだ。いつもは楽々取れるのだが、今夜は別だと言っていた。

そんな訳で昨日は一局も交信できなかった。黒点数が若干上がってはいるが、相変わらず5V7THやZL7Aの信号は弱い。ただ、5N7Mの10MHzだけは常に強力な信号を送ってきている。アフリカでも5V7が弱く、5N7がこんなに信号が強いのは設備の関係なのだろうか。

いずれにしても、電波伝搬の状況は良くないため、せっかくのDXぺディションも当初の成果を挙げられずに居るのではないかと思っている。LA7Zのログは日本に帰ってから作成するとのことであったから、更新の確認は相当後になるだろう。

2012年11月 6日 (火)

外気温は6℃で冷たい雨が降っております。

外気温は6.3℃と真冬並みに冷え込んでいる。それに雨が降り続いているため、室内くてたまらない。暖房は入っているが20℃に保っており、着る物で寒さ感を防いでいる。環境放射線は雨降りであるためか、参考値であるが0.038μSV/hである。時々、0.049μSv/hまで上がる事があった。

晴れたのは昨日だけでこの後もぐずついた天気になると予報されている。秋の空と何とかと言うが天高く馬肥ゆる秋はもうこないのだろうか。紅葉狩りもこの天気では行く気にならない。冷たい雨と気温では紅葉もなにもあったものではない。中国では季節外れの大雪で日本人観光客が3名お亡くなりになったという。これも異常気象が原因なのだろうか。不幸にもお亡くなりになられた方々のご冥福を祈る次第である。

まもなく津軽の平野にも、今回の中国の豪雪のような雪が降る季節がやってくる。テレビで事故があった中国の万里の長城付近の映像を見たが半端な雪の量ではないように見えた。あれでは、まごまごしていると防寒具を着ていないことから死者がでてもおかしくない降雪量となっていたし、雪の降らない地方から行ったとなれば最悪の状態であったと推察されるのである。

2012年11月 5日 (月)

KP2/K5WE(US Virgin Islands),6Y5WJ(Jamaica)からの交信証が届いた。

Qsl657 午後になってから、ジャマイカとUSバージン諸島からの交信証が届いていた。ジャマイカはかつて、船乗りの時にキングストン(Kingston)港に寄港したことがあり、コーヒーとラム酒を購入した事を覚えている。USバージン諸島(US Virgin Islands)は、レンタルシャックを借りてベティションを計画したが、参加者が少なく中止になったエンティティである。いずれ他のエンティティにDXべディションを行いたいものである。

★KP2/K5WE(US Virgin Is.) 2012-09-20 2254Z 18MHz/CW、
2012-09-22 0941Z 10MHz/CW、2012-09-23 1052Z 14MHz/CW

★6Y5WJ(Jamaica) 2012-09-25 2252Z 28MHz/CW

Qsl658 まだ、5V7THと十分な交信ができていない。5日までだが信号が極端に弱いために、この後に交信ができるかどうかは不明だ。何とかCWでもう一度交信したい。

まぶしい朝日をひさしぶりに拝むことができた。

久しぶりに朝日をみることができた。毎日、曇りで雨続きだったため、朝日がいつもよりまぶしく感じる。また、気温も二桁で11℃と暖かく感じている。趣味のアマチュア無線の交信証を海外に出すために、近くの郵便局まで運動不足解消を兼ねて歩いて行ってきた。歩道に植えられたプラタナスなどの街路樹が綺麗に紅葉していた。岩木山は中腹まで白くなっていた。環境放射線は参考値であるが、0.033μSv/hであった。

さて、新聞報道の方であるが相変わらず、自公と維新への民意の誘導目的の報道が目立っている。3日と4日に共同通信社が全国電話世論調査を実施して地方紙に配信したデータによると、内閣の支持率が約17%台ということで、そろそろマスコミも野田内閣を諦めて自民党の安倍氏と維新の連立内閣の設立へ動きだしたようである。

ローカル紙は共同通信社からの世論調査結果を掲載しているが、それによると政党支持率は、民主党12.1%、自民党25.7%、日本維新の会9.4%、国民の生活が第一3.3%、と有り得ない数値が紙面を飾っていた。いかにも自民党と維新の会への誘導がみられる。おそらく、調査に際して官房機密費をたんまりと貰っているのかも知れないが、財務省と内閣官房によるマスコミへの情報コントロールが垣間見えるのである。

電話による調査だと携帯電話は除かれるだろうから、日中、在宅しているのは老人と子供達であろう。勢い年齢が前期高齢者以上が対象とならざるを得ない。そうなれば調査の結果には偏りが出てくる。働き盛りの中年層や携帯電話世代の若者達の意見は除かれることにならざるを得ない。つまり、昔は良かった「腐っても自民党派」が絶対多数を占めることになる。

それをいかにも調査結果が多数の民意を閉めているように報道することには賛成できない。使用した電話回線の種類や年齢層、性別などがハッキリしない調査結果には同意できないのである。共同通信社から配信されたデータをそのまま論評も加えずに、垂れ流す地方のメディアも偏向報道に加担していることになる。すなわち、次期総選挙での自公、維新への誘導である。

このような偏向報道をせざるを得ない事情も理解できる。それは在日米軍が常に日本のマスコミを監視しており、宗主国のアメリカに不都合な情報は、ジャパンハンドラー達が全ての権限を行使して、掲載記事などの訂正を要求してくるからである。前の大戦で敗戦国となり、無条件降伏をしてアメリカに占領されたことが原因で、全ての分野がアメリカの言いなりになっているのである。

日本が敗戦から67年間もアメリカの属国となっていることは確かなことであり、それがために日本の将来展望が開けないのである。すべてアメリカの許可がなければ、日本では政治も財政も工業分野もなにもできないのである。そのため、在日米軍は永久に居座るし、アメリカは「金のなる木」である占領した日本を絶対に離さないのである。

アメリカの言うことを聞かない内閣は直ぐに倒されるし、政治家も例外ではないのである。北方領土問題、竹島領有問題、尖閣諸島問題、北朝鮮の拉致事件も国内の衆議院や参議院選挙も全てアメリカが関係し、それを上手く使って日本をコントロールしているのである。つまり、アメリカに不都合な状況が発生すると直ちに潰してしまうのである。

アメリカが「原発ゼロはまずい」と日本に苦言を呈すると、直ちに、日本政府はゼロ政策をアメリカの要求に沿うような方向に転換してしまうのである。原発にしても次期主力戦闘機にしても、ミサイル防衛システムにしても、核燃料再処理にしてもアメリカの方針にに乗っ取って行われていることを忘れてはならない。

日本はアメリカのとって、金銭的にも技術的にも絶対になくてはならない属国なのであり、それ以上でもそれ以下でもない。であるから、マスコミも政府も財界も労働界もみんなアメリカに従属せざるを得ないのである。つまり、従米派、親米派でさい居れば何とか日本国内で生きていけるのである。残念なことではあるが・・・。

2012年11月 4日 (日)

雨が降ります雨が降るで~す。

雨が降ります雨が降るです。朝からずっと雨が降ったり止んだりしており、ここ数日悪天候が続いております。寒さも和らぎませんし、風の冷たさが身にしみます。歳を取ると年々寒さには弱くなります。環境放射線は30~44μSv/hの間を上がり下がりしております。

さて、DX通信の方はチャタム諸島(ZL7A)を追いかけて、漸く、20m/17m/21m/12m/CWで交信できましたが、土日と重なってかどのバンドもパイルアップになっておりました。早い時間は、各バンドの信号が弱くて呼べません。関東以南では入感しているらしく必死に呼んでいるのが聞こえてきます。しかし、北日本では非常に信号が弱く聞こえないか、ノイズレベルスレスレの状態です。黒点数も35個と少ないこともあり、チャタム諸島からの電波は弱い状態が続いております。

DXクラスターのポストされても今の季節、弘前地方では聞こえないことが多く、関東以南でないと交信が不可能な場合がたびたびあります。もっと黒点数が上がって来ないとどうしようもありません。その点からしても北日本は地理的に不利であります。JA1/JA2/JA3/JA4/JA5/JA6/JA9/JA0エリアはコンディションが悪くても交信できる機会が多いようですが、北日本のJA7とJA8エリアは開ける回数が極めて少なくなっております。まぁ、東北でも福島県は別として・・・。(^^;

今日も午前中はチャタム諸島からの電波(17m/15m/12m)は聞こえませんでした。午後になってようやく、21027kHzと24897kHzで交信できる程度まで信号が強くなりました。それにしても5V7THを含め、その信号の弱さには驚くばかりであります。また、聞こえる時間も2時間程度で直ぐにフェードアウトしてしまいます。こんな事は、近年経験したことがありません。

2012年11月 3日 (土)

津軽地方は、今日も寒い1日となりそうです。

今日も寒い朝を迎えました。外気温は私の温度計で8℃となっております。曇り空で今にも雨がこぼれて来そうな天気であります。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hでした。連続測定しておりますが、このごろは夕方や朝方に時々数分間ですが、45~52μSv/hに数値が上昇することが多くなりました。

さて、趣味のアマチュア無線の方は、5N7M(20m/CW)、ZL7A(17m/CW)、CW90A(40m/CW)等と交信することができました。また、台湾のランタンフェスティバルの記念局であるBV2013LF局との交信依頼がありました。21250kHzで11月14日の午後3時に当局が交信することになっておりますが、記念局との交信可能な局長さんのご協力をお願いいたします。
掲載されている佐藤研究室の掲示板

http://www2.jomon.ne.jp/cgi-bin/Board2/board.asp?ROOM=ja7bal

また、散歩の方は寒さのために行っておりませんが、近くの量販店まで買い物がてら歩くことで運動不足を補っております。雪が降ってしまえば、雪片付けで運動不足を解消できるのですが、いまはチョロチョロ歩くだけであります。

2012年11月 2日 (金)

「台湾ランタンフェスティバル」への協力依頼の投稿がありました。

佐藤研究室の掲示板に「台湾ランタンフェスティバル」への協力願いが投稿されました。
http://www2.jomon.ne.jp/cgi-bin/Board2/board.asp?ROOM=ja7bal

その内容を転載しますので、当日、協力できる局長さんがおられましたら、よろしくお願いもうしあげます。
(転載開始)
台湾ランタンフェスティバル 2012/11/02 18:38:50 星野謙一
-----------------------------------------------------
佐藤様、台北の星野と申します。 突然の投稿お許しください。

先月10月から来年のランタンフェスティバルの記念局を運用しております。
実は、今月14日にランタンフェスティバルの主催者であります台湾観光局と新竹縣政府が、公開記者会見を行う予定です。この会場にアマチュア無線局を設置し世界の皆さんにランタンフェスティバルを知っていただきたいと計画をしております。

特に、開催地であります新竹縣と姉妹縣であります、青森県、鳥取県、高知県の3県のアマチュア無線局とこの席上で交信ができたらすばらしいと新竹縣縣長からじきじきに可能性の問い合わせを受けておりました。

私自身、これら3県に親しい友人がおりませんので、探していたところ佐藤様のWEBを見つけ本投稿させていただいた次第です。
縣長は、日本留学経験があり、特に親日家であります。

11月14日(水)午後2時(日本時間午後3時)にQSOを開始するスケジュールになっておりますが、この少し前くらいから佐藤様にQRVのお願いができないでしょうか。
ただし、当日は平日であり、お仕事等もあると思いますので無理な場合は、お断りいただいて差し支えありません。

また、青森県在住のローカル局で当日QRV可能な局をご紹介いただければ幸いです。
もちろん、3県以外のハムからのお声がけも大歓迎です。

現在、21.250MHzSSBでの運用を予定しておりますが、コンディションによっては14.250MHz、28.450MHzへのQSYも考えております。

運用いただける局は、手元にリストを作っておきたいと思いますので、
ローカル局含めてQRVのお申し出をいただける局がおいででしたら、大変お手数ですがコールサイン、お名前をあらかじめお知らせください。
記念局側は、オープニングに縣長が、その後は私が運用担当をさせていただく予定になっております。申し遅れましたが、当日のこちら記念局のコールサインは、BV2013LFです。

誠に勝手な話で恐縮ですが、ご都合含めご返信いただければ幸いです。

星野謙一
BM2JCC/JP1RIW

中華民國CTARL QSLビューロー担当
中華民國建國百年QSL&AWARD担当

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(転載終了)

そんな訳で11月14日の日本時間の午後3時から、21250kHzでBV2013LF記念局を呼んでいただければ幸いです。当局は当日オンエアして交信することにしております。

34年ぶりにチャタム諸島(Chatham Islands)のZL7A局と交信できた。

Qsl656 今日の午後、34年ぶりにチャタム諸島(Chatham Islands)と交信する事ができた。コールサインは「ZL7A」で日本人(JF1OCQ局、三宅広幸さん)の運用である。11月9日までの予定でペディションを行うとのことであった。今日は、18077kHzの電信で交信できたのである。

私が初めてチャタム諸島と交信したのは、ZL3HI/C局と1978年10月28日の14MHzのSSBであった。どう言う訳だかこれまで1回しか交信していなかったのである。したがって、QSLカードは一枚しか所持していない。日本からは比較的交信が容易なオセアニアではあるが、相性が悪かったのか、ZL3HI/C以来、チャタム諸島とは34年間も交信していなかったのである。

まだ、一週間ほどチャタム諸島に滞在するとのことであるから、他のバンドとモードでも交信したいと思っているところである。happy01

D3AA(Angola)からの交信証(QSLカード)が到着した。

Qsl655 本日の午前中にアフリカのアンゴラからの交信証が届いた。D3AA局からで10MHzの電信で、9月24日の21:38UTCに交信したもので、バンドニューとなったのである。QSLマネジャーは、UA1QV局であった。SASEはIRCを1枚入れて発送したものである。

アンゴラ(Angola)とは、過去に「D2SA,D2EB,D2/OK3TAB」と交信したが、D2PZはノークレジットのようである。D3AA局とは30m/20m/17mで交信することができた。

アベックで低気圧が青森県上空を通過しているため、荒れた天気になっている。

外気温が7℃である。寒く強風が吹き荒れる一日となっている。霊峰岩木山は5合目くらいまで白くなっている。この分だと夕方にかけて山沿いは雪になるだろう。まだ、冬用のタイヤに交換していないが、もう11月だ、何時降っても良い時期になっている。

いずれ、天候の穏やかな日にでもタイヤを交換したいと思っている。環境放射線の値は、参考値であるが0.040μSv/hとなっている。午前5時ころに0.052μSv/hまで上がっていたが、現在は下がって来ている。雨の降り始めと終わりころに数値が上がることが多い。

さて、政治の方だが、国会で野田佳彦首相の所信表明演説が衆議院で行われた。しかし、参議院では行われなかったと言う異常事態になっている。野党も与党も何を考えているのか分からない。それに野田首相の所信表明演説を聴いていたが、心ここにあらずなのだろうか、内容の全てが白々しく聞こえてならなかった。正に、官僚的な演説であった。

翌日から所信表明演説に対する質問がなされているが、さすが野田ロボット首相だけあって、官僚の書いた作文をそのまま読んで答えていた。回答内容も全く心に響いてくるものが無い、決まりきった文面で木で鼻をくくったようなものとなっていた。解散の要求に対しても、赤字国債、一票の格差、議員定数を挙げて応じようとはしていない。

今解散すれば民主党の惨敗は、分かりきったことである。それを先延ばししたいがために悪あがきしているように思える。マニフェストとはお題目だけて、選挙が終わったらは反故になるものだと民主党が教えてくれた。それでもマニフェストと騒いでいる理由が分からないのである。昔の通り、選挙公約とすれば反故になっても当然なのだから、誰も怒らないのである。

日本を駄目にしたのは小泉・竹中コンビが実施した新自由主義に基づく、行き過ぎた規制緩和、行き過ぎた行政改革(必要なものも不必要なものも区別無く廃止)、労働者派遣法による若者の安定雇用の破壊、年功序列と終身雇用制度の破壊、公共職業訓練の縮小と行き過ぎた訓練の民間移行、所得格差の拡大と中間層の壊滅、意味の無い郵政改革の強行と分社化、若者達の教育投資の削減と技能承継の破壊など国の構造を破壊尽くしたのである。

したがって、失われた20年が長く続き、現在では社会が疲弊してしまっている。その上に、3・11の東日本大震災と東電の福島第一原発の重大事故が発生し、ますます困難な社会になってしまった。加えて、無能な首相官邸と内閣、融通の利かない霞ヶ関の官僚達のために震災復興が遅れに遅れている。それに、復興予算を関係ない事に流用されてしまった。

震災瓦礫の処理の遅れ、被災地域の復興の遅れ、義捐金や支援金の配布の遅れ、高台移転の遅れ、被災者の雇用と就業支援の遅れなど、現場では信じがたいほど何も進んでいないのである。放射能汚染と放射線被曝を受け続ける住民への無策、効果が薄い除染作業の無駄などもあって震災復興は遅々として進まないのである。政治家が無能で官僚の言いなりになっていることが最大の原因ではないのだろうか。

青森県は上空を通過中の2つの低気圧の影響で、寒く、強風が吹きすさぶ荒れた天気になっているが、政治も官僚任せの官僚独裁国家の威力を発揮し、国内外を荒らし続けている。

2012年11月 1日 (木)

昨日は、5V7TH(TOGO),T6LG(AFGHANISTN),6V7S(SENEGAL)等と交信した。

日本海の低気圧の影響で雨が降っている。大陸からの寒気の流入で外気温が9℃まで下がっている。もう、雪が降ってもおかしくない天気である。午後2時現在の環境放射線は参考値であるが、0.049μSv/hであった。雨降りのためか数値が上がっている。

昨日はWWコンテストで交信した局へのQSLカードの発送作業をした。ほとんどが ビューロー経由であったが、どうしてもダイレクトでの発送があり、10通の航空便を出した。最近は、OQRSを利用する局が多くなっているため、大変助かっている。PAYPALで返送料を支払うことができることと、カードを送らなくても済むし、郵便局まで行く手間も封筒も不要になるからである。

昨日は、5V7TH(TOGO)20m/SSB,T6LG(AFGHANISTN)12m/CW,6V7S(SENEGAL)15m/CW,KP2/K3CT(US VIRGIN Is.)30m/CW,ZF2AH
(CAYMAN Is.)12m/CW,P29VPB(PAPUA NEW GUINEA)17m/CW等と交信した。すでにQSLカード(交信証)は発送済みである。5V7は、1981年8月ころに2局と交信して以来であるから、5V7THとは31年振りに交信したことになる。

Qsl654 しかし、焦げ付いて未受領の交信証もある。他の局は既に受領している情報を得ているが、私にはまた未着のカードがある。それは、1A0C(マルタ騎士団)とE40VB(パレスチナ)の2局でSASEを送っているのに来ないのである。そのため、OQRSとPayPalを利用して返送料を払い、2局宛てに2度目の請求をしておいた。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31