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2012年12月

2012年12月31日 (月)

H40FN(Temotu)はSSBで交信したいものです。

いよいよ大詰めですね。年越しの日ですが、天気は曇り時々小雪で気温はマイナス0.5℃でありました。環境放射線の値は、0.050μSv/h(参考値)でした。3日間雪が降っていないので雪かきはしておりません。今日は一日ゆっくりと骨休めであります。午後3時ころから早めの晩酌でも始めようかと画策しております。(^^;

Img010 アマチュア無線の方は、H40FN(TEMOTU PROVINCE)が出ておりますが、前回CWとPSK(H40FK)で交信しているため、今回はSSBでの交信を期待していたのでが相変わらずCWとローバンドに力を入れているようです。SSBでニューとなるのですが残念ながら、時々気が向いたらSSBのようなので駄目の可能性が高いですね。

午後から一杯やろうと思ったら、家内がまだ足りないものがあるというので、近くのスーパーに買出しに行くことになりました。スーパーは買い物客でごった返しておりました。レジも長だの列を作っておりましたし、駐車場も満車にちかい混雑振りでした。買い物を終えて帰ったのが12時半ころでした。遅い昼食を取ってから焼酎のお湯割りをと思っている所です。

2012年12月30日 (日)

今日は年越しの準備で大忙しでした。雨で融雪が進みました。

今日は仏壇にあげる花を近くのDIYで購入しました。花の値段は季節柄結構高値でした。安いのが一束398円、正月用の花が一束789円でした。その後、お寺さんに行ってご住職にご挨拶をし、位牌堂に鏡餅と花を供えてきました。帰宅してからは、家の中で恒例の正月飾り作業をいたしました。玄関飾りをセットし、しめ縄を張り、神棚を清掃して榊や新しい御札を納めました。私は長男ですから年越し前は色々なセレモニーをこなさなければなりません。

今日の弘前市の天気は小雨で雪が大分融けました。雨の影響と気温が6℃前後まであがったので、これまでになく融雪が進みました。環境放射線の値は、0.033μSv/h(参考値)でありました。昨日と今日までは穏やかでしたが、あすからは冬に逆戻りで雪が降るとの予報になっております。でも、今日まで2日間雪かきが無く、ゆっくりと休めましたので年越しの準備に専念できました。

明日は年越し(31日)ですが、本日でほとんどの正月の準備が完了したのでゆっくりと過ごしたいと思います。本年は当ブログをアクセスいただき、まことにありがとうございました。来る年も宜しくお願い申し上げます。また、皆さんも良いお年をお迎えください。

A Happy New Year for 2013.    謹賀新年  平成25年 元旦

2012年12月29日 (土)

久しぶりに雪かきをしないて、ゆっくりと骨休めしている。18MHzで6Y5WJと交信した。

Dxscape 今朝はマイナス7.7℃で曇り時々晴れの天気である。環境放射線の値は、0.034μSv/h(参考値)であった。昨日から雪は降っていないが気温が極めて低い朝となっている。昨日の晴天を利用して1階の屋根の雪を下ろした。無落雪の屋根なのだが、2階の屋根のひさしに乗った雪が一回に落ちて溜まるために、その分だけ下ろしておかないと駄目なのである。

2時間程度でおわり、下ろした雪を敷地内に積み重ねておいた。連日の雪かきで腕や腰が痛いのだが、あまり無理しない程度にやっている。この作業は、この先まだまだ続くのである。

Img008_2 さて、アマチュア無線の方だが、今朝は18MHz帯のカリブ海がよく聞こえていた。VP2MRVや6Y5WJなどが良く入感していた。VP2Mは呼んでみたが駄目で、6Y5WJのJohnさんとは18080kHzで交信できた。以前に28MHzで交信しているがバンドニューである。VP2MRVはものすごいパイルアップで唸っていたが、6Y5はそんなに呼んでいなかった。当局にとってはのVP2MはVP2MM,VP2MCX,VP2MWT,VP2MFC,VP2MORと以前に交信し、交信証もゲットしている。しかし、18MHzではまだ交信していない。

Img009 今日は29日であるが、昨日の雪下ろし作業の骨休めとして一日ゆっくりとしたい。30日からはお寺に年末の挨拶に行き、仏壇の掃除と正月飾りの取り付け、そして、御供えを神棚と仏壇などにあげる作業をしたいと思っている。毎日が日曜日で時間がたっぷりある身としては急いで片付けることもないだろう。

2012年12月28日 (金)

太陽を拝むことができたのは何日ぶりだろう。

今日は晴天で雪は降っていない。太陽を拝むことができたのは何日ぶりだろう。毎日が鉛色の空から雪が降り、マイナスの気温が続いたのである。この天気も明日までのようで、その後はまたまた雪が降り続きとの予報がでている。天気が良い日にもう少し雪を片付けておきたいと思っている。気温はプラスの2℃で環境放射線の値は、0.030μSv/h(参考値)であった。

弘前の積雪は今日も平地ではトップで60㎝となっている。どういう理由で弘前市周辺だけに雪がふるのだろうか。局地的に大雪が降っているのである。気象庁のレーダー・ナウキャストで雪雲の動きを見ていると、深浦沖の日本海で発生した雪雲が白神山地を通って岩木山の南側を通過し、弘前上空に流れ込んで来ているのが判る。深浦沖の海水温が比較的高いため、シベリアの季節風が雪雲にかわる為に連続的に雪が降るのであろう。

これまでは、青森市が県内で一番雪がふる地域で有名だったが、ここ数年は弘前市がトップを続けている。ありがたくないことであるが、今後もこの天候がつづきそうである。

2012年12月27日 (木)

雪がこんこんと降り続いている。もう70cm程度積もってしまった。

Dsc03592 Dsc035901 雪はアメダスによると積雪深が60㎝とのことだが、昨日から12㎝程度降っているのにおかしなことである。弘前のアメダスは和田町にあるが、私の所から900mしか離れていないのだから、70cm程度の積雪があっても不思議ではないのに減っているのが理解できない。現在の気温は、マイナス3.8℃で環境放射線の値は、0.041μSv/h(参考値)である。

Dsc03590 除雪車は、ハイドバン(排土板)の幅だけ除雪していくため、次第に道幅がせまくなり、路肩に寄せられた雪が自然と積み重なる。毎年のことであるが側溝から1.5m程度の幅で雪の壁ができる。これまで消流雪溝に投げて処理した分だけ、雪の壁の高さは低く維持されているが、この冬はまだまだ降るようであるから、道幅は狭いままで維持されるだろう。

Dsc03596 雪国では、除雪や排雪の方法は戦後68年間何も変わっていない。春になれば融けてなくなる雪に対して多額の除雪費(約10億円前後)をかけて車が通れるように除排雪しているが、他に良い方法がないものだろうか。とくに、高齢者が多数となったこの住宅団地は、玄関前に大量の雪を置いて行かれると片付ける体力がないことから、出入りできる程度の通り道をつけるだけて、他の雪はそのままとなっている。

Dsc03594 その為に、各所で道幅がせまくなり、車のすれ違いができない道路が多くなる。高齢者が住んでいる住宅前には大量の除雪した雪の塊を置いていかないようにしなければならない。ボランティアに頼って除雪サービスをしても限界があるだろう。よしんば、消流雪溝が玄関前にあったとしても、身体が不自由な高齢者にとっては雪を運んで投入することさえも無理なのである。

2012年12月26日 (水)

5X1NH(Uganda),E40VB(Palestine)の交信証をゲット、積雪が60センチを超えました。

Img006 もう大雪どころか豪雪に近いですね。アメダスの観測では積雪深が64cmとなっておりますが、私の住んでいるところでは70cm程度降っております。本日は4回も雪かきをしましたが、まだまだ雪が降り続いております。もう、疲労困憊ですから雪かきはやめました。明日の朝にまた雪を片付けたいと思います。現在の気温はマイナス9℃で積雪は70cm程度、環境放射線の値は0.042μSv/h(参考値)でありました。

Img007 雪かきの途中で郵便が配達されたました。ウガンダとパレスチナからの交信証でした。
★5XINH(Uganda) 2012-11-11、24MHz/CW
★E40VB(Palestine) 2012-05-26、14MHz/SSB
5X1NHはバンドニューで、パレスチナはSSBでニューとなりました。後1エンティティでDXCCのPhoneでもオーナーロールになります。そのエンティティは1A0C(マルタ騎士団)で、OQRS(Online QSL Request Service)で請求しておりますが、まだコンファームできておりません。

パレスチナのE40VBはSSBでニューでしたが、PayPalで請求してようやくコンファームしたものです。それ以前にSASEで2回請求したのですが駄目でした。それが、今回3$を指定のメールアドレスにPayPalで支払ったことでゲットできたものです。

弘前地方は大雪になっており、もう52センチ以上も積もりました。雪かきで腕や腰が痛みます。

連日の雪かきで疲れました。今日は朝から雪が止むことなく降り続いております。もう、60センチ程度の積雪となっております。玄関の前の雪を片付けて、裏に回って片付けて、もう一度玄関にもどると元通りに雪が積もっております。雪とのイタチゴッコを続けても疲れるだけなので、適当なところで雪かきを止めました。弘前のアメダスでは52cmの積雪深だとのことですが、我が家の周辺はもっと深く雪が積もっております。

幾ら玄関前や裏の雪を片付けたとしても、除雪車が雪をどっさり置いていきますから、その状態に雪を積み重ねるだけです。道幅が狭くなってしまいますが、まめに路肩の雪まで片付けるとその場所に除雪車がこれ幸いと雪を積んで行きますから、自動車の走行に支障が無い程度の道幅があれば良い訳ですから、除雪車のハイドバンの幅のままにして路肩に雪の壁を作っております。そうすれば、除雪車が雪の壁を削って行った後に、置いていった雪を戻せば良く、楽なことこの上ありません。

下手に消流雪溝に道幅を広げるために雪を投げ込むと、翌日また広がった場所に雪を置いていきますので、労力の無駄ですから雪が多い日は道幅を広げないように路肩に雪を積み重ねているのです。近所では融雪用の井戸を掘って雪を溶かしておりますが、幾ら溶かしても除雪車が雪を置いていくために、毎日流水がある場所に雪を運んで処理しなければなりません。我が家の周辺も昨日までは消流雪溝に雪を投げ込んで処理しておりましたが、除雪車が大量に雪を置いて行ったので、今後は無理して雪を片付けないようにしました。

しかし、この季節に52センチもの雪が積もるとは思ってもおりませんでした。青森県内の平地での積雪深は弘前市がトップであります。昔は青森市が一番雪が降るのですが、ここ数年は弘前市が一番となっております。つまり、温暖化の傾向は顕著になっていると言うことでしょう。湿って重たい雪は春先に降ったものですが、このごろは12月に降るようになりました。

2012年12月25日 (火)

Merry Christmas! と言っても何もすることがない。

25日はクリスマスである。クリスマスの朝は粉雪が5センチ程度降っていた。気温はマイナス6.3℃で環境放射線の値は、0.032μSv/hである。昨日は晴天であったが気温がマイナス状態を維持したため、解けた路面の雪が氷状態(アイスバーン)になっていた。今日も引き続き滑りやすい路面状況が続いている。運転には十分注意したいものである。snow

趣味のアマチュア無線は本日も開店休業である。クリスマスだからといって何もすることがない。クリスチャンでもないのでケーキはなし、ツリーもなしでクリスマスソングのCDをかけている程度である。老人世帯では孫でも遊びに来る以外にクリスマスを楽しくと言うことはない。孫が来るのであればクリスマスのプレゼント程度は用意して置くこともあるが今年は来る予定はない。xmasthink

しかし、冠婚葬祭があると年金暮らしではきついものがある。昨日は葬式、その前は出産祝い、その前が新築祝いなどと出費が続いている。もちろん、赤字となっているが次の支給日は2月中旬だ。それまで何とか持ちこたえなければならない。財布が軽くなっていることと、厳しい寒さが身にしみて毎日が憂鬱である。こうなれば、健康に気をつけて風邪を引かないように注意して年末年始を過ごしたい。明日以降は正月飾りを買ってきて年末恒例のセレモニーを開始しようかと思っている。happy01

2012年12月23日 (日)

本日の降雪は3cmであった。雪かきではなく、雪掃きで終わった。

Dscf9330 本日は3cm程度の降雪があった。雪かきではなく、雪掃き程度の作業をした。気温はマイナスの2℃、環境放射線は0.028μSv/h(参考値)である。天気は晴れ時々曇りを繰り返している。昨日は雨からミゾレ、今日は粉雪が降ったのだが天気の変化が激しい毎日である。今日降った雪は路肩に積んであるが、これから消流雪溝を使って処理したいと思っている。なお、昨晩のFMアップルウェーブの新社屋完成記念レセプションは大変良かった。

Dscf9336_1 今日は12月23日(天皇誕生日)である。天皇陛下は79歳を迎えられた。これからも益々お元気でお過ごしいただきたい。また、マヤ暦の12月21日から2日が経過してしまったことから、無事に新年(2013年)を迎えられそうだ。それでも、フォトンべルトだのアセンションだのと騒いでいるようだが、それも時間とともに問題なく過ぎ去って行く事であろう。

さて、趣味のアマチュア無線だが今日も電波の発射は無しである。これと言った海外局が出ていないためなのだが、コンディションが良くないことも影響しているのである。サイクル24のピーク付近にあるのだが、前のサイクルの時よりも格段に黒点数が少なく、なかなか上昇してこないのである。このままダラダラと低めの黒点数で経過するのではないかと思っている。

明日はクリスマス・イブ、25日がクリスマスである。しかし、子供が独立していなくなってしまった今では、クリスマス・ツリーを飾らないし、ケーキも買うことがなくなった。多神教の日本人だけあって、キリスト教のクリスマスを祝い、最近では「かぼちゃのお化け」を飾るアメリカのハロウィーンなどがはやっている。新年には神社に初詣をし、お盆にはお寺さんにお参りする。これでは宗教戦争などが起きることはない。八百万の神々がおわします日本は、いろいろな宗教が共存する珍しい国と言えよう。

2012年12月22日 (土)

今日はコミュニティーFMのレセプション、明日は忘年会であります。

午後2時ころまでは晴れた良い天気であった。しかし、その後小雨となって今も降っている。小雨だから雪をどんどん融かすような状況には無い。お蔭様で今日は雪片付けをしなくてすんでいる。久しぶりにゆっくりと起床することができた。気温は1.5℃で環境放射線の値は、参考値であるが0.025μSv/hであった。

さて、今日は、アマチュア無線をまったくやっていない。午前中に来客があって来年の津軽三十三観音参りの日程に付いて話し合ったことで無線をやる時間が取れなかったのであることもある。その後、DXクラスターを見てめぼしい局が出ていないことを確認して終わった。午後6時からは弘前のコミュニティFM局の新社屋完成記念式典に出席する予定でいる。FMアップルウェーブ(78.8MHz)であるが、業績がアップしたことで間借りしているビルから自前のビルへ引越しすると言うことであった。

明日は、インターネットのフォーラム関係の忘年会がある。本日と明日はアルコールと親しむことになっている。飲み過ぎないようにと思って参加するのであるが、途中からそれを忘れて鱈腹飲んでしまうのである。酒飲みの悪い癖であろう。今年も残す所、9日間を残すだけとなったが1年が早く感じるのは歳のせいかも知れない。また、マヤ暦が12月21日までしかないため、地球人類が滅亡するなんて事が流れていたが何も起こらなかったことは結構な事であった。日本の八百万の神々に感謝しなければと思っている所である。

インターネットでは、アセンションだフォトンベルトだとか言って地球が滅亡するようなことを流布していたが、何事も無く12月21日は過ぎ去って行った。しかし、この後永遠に地球が大丈夫だとは言えない状況にあることは間違いない。人口の増大、食糧不足の問題、自然環境の悪化、人心の荒廃、巨大地震と津波、超大型台風、放射能汚染の拡大等々を考えれば、このままだと人類が滅亡する方向に進んでいることは否定できないのである。

だからと言って、自分だけが助かろうとしても、地球以外の惑星に移住すれば別として、周辺の地球環境が生命維持ができる状況になければ数年持ちこたえても意味がないと思うのである。つまり、数百年、数千年、いや数万年単位で人間が生きていくことができる環境が戻らないからである。それよりも、現在の地球環境を良好に維持、保全して行くことこそが、宇宙の兄弟に対する地球人類の義務ではないかと思っている。地球を汚染して他の惑星に移住するなんて事はもってのほかであると言わざるを得ない。

2012年12月21日 (金)

日本国=透明国家、日本の将来=不透明国家なのだ。

今朝も雪が10センチほど積もっている。天気は晴れだが、気温がマイナス2℃と真冬並みの気温が続いている。もちろん、家の周辺の雪かきは2時間かけてやっている。環境放射線は参考値であるが、午前11時現在で0.033μSv/hであった。

さて、今の日本は完全に、似非民主主義国家、似非法治国家、官僚独裁国家となっている。マスコミなどの報道体制は北朝鮮や中国とまったく同じ統制(管制)報道を行っているし、不正選挙が堂々と行われ、企業の談合が堂々と繰り返される拝金主義国家となってしまった。国民を永遠に幸せにさせない国家、それが日本である。

また、日本はアメリカの属国である事は間違いない事実である。お情けで独立国らしい格好をさせられているだけである。政権もアメリカのかいらい(傀儡)で、属国であることから首相は必ず宗主国のアメリカの大統領に挨拶に行かなければならない。総選挙も票を自由に付け替えて自由民主党が勝つように細工できるのだ。前の衆議院選挙では国民新党の票が行方不明となり、今回の衆議院選挙では未来の党の票が行方不明となっている。

一部の新聞社の選挙結果が選挙の投票日前にネットに漏れたのは記憶に新しい。その内容が選挙の開票結果に近似していることはどう言う事なのだろうか。事前に結果が判っているのであれば、選挙をやらせるのは形だけと言うことになる。選挙結果まで自由に改ざんされるのであれば、日本の将来は暗い。日本の将来の方向が見えないのはその為であろう。

国の方針はアメリカの許可が無い限り決定できないから不透明なのである。何もかもアメリカに握られた日本は秘密が無い「透明国家」と言うしかない。つまり、すべての分野にアメリカの息がかかった人達がもぐりこんで、日本がアメリカに反抗しないように監視しているのである。日本に秘密を持たせれば困るのがアメリカである。日本国=透明国家、日本の将来=不透明と言うのが結論であろう。

2012年12月20日 (木)

弘前市の積雪が36cm、平地ではトップの積雪となっている。

昨日から本日まで降り続いている雪は、36センチになってしまった。青森県内の平地では弘前市がトップである。局地的に雪が降っているのだが、弘前市を冬将軍が集中的に攻撃しているようだ。そのため、雪かきに忙殺され、なかなかブログの更新ができないでいる。今日も朝から雪を片付けているが、積雪量が多いためになかなか片付かない。環境放射線の値は、参考値0.025μSv/hとなっている。

さて、政治の方だが選挙結果を含めて言うことはない。不正選挙が行われたことは確かなようだし、1票の格差も以前と違憲のままである。それでも、平然と政権交代が行われている日本と言う国はすでに終わっていると思うのである。宗主国である米国の思い通りの政権ばかりが誕生している。米国に都合が悪い政権はいずれも退陣させられることになっている。属国の悲哀はまだまだ続くだろう。

自民党と公明党の連立と維新の会が協力すれば、改憲、国防軍、原発推進、消費税増税、徴兵制度が実現可能となってしまうのだ。国民はそれを選んだのだろうか。私にはとてもそうは思えないのである。確かに民主党政権はでたらめであった。その反動で自民党に投票する行動は理解できるが、勝ち過ぎた自民党自体も驚くぐらい議席を獲得してしまった。

どうもすっきりしない選挙の結果で、不正選挙だとささやかれているのは当然の事であろう。本当に国民主権を取り戻すためには、国民の意識改革が問題となるが、ほとんどの国民は目先の事や明日食う米の心配しかしていないようである。

今後も、マスコミと既得権益保持グループが一体化して国民を洗脳するための偏向報道をし続けるだろう。NHKをはじめとするマスコミはこぞって「大本営発表」を繰り返し、国民を愚民化することに力を入れる事になる。軽薄で低俗番組の放送、御用学者や御用コメンテーターや吉○興業の芸人多用番組を粗製乱造し、貴重な国民の資源である電波を使って体制側が有利になるような偏向放送を平然とし続けるのである。

2012年12月18日 (火)

「1票の格差」が是正されないまま投開票が行われた衆院選は憲法違反だ!

今日は小雪が舞っている程度で曇ったり晴れたりの天気である。気温はマイナス0.6℃で環境放射線の値は、午後二時半の時点で0.045μSv/h(参考値)であった。明日にかけて雪が降るとの予報がでているが、家の周りの雪はほとんど流雪溝を利用して排雪済みであるため、少々雪が降ってもあわてることはない。

Img003 さて、アマチュア無線の方だが、受信だけして電波は発射していない。食指が動く海外局が聞こえていない為である。航空便が1通きていたが、ロシヤのフランツヨーゼフ諸島(Franz Josef Land)のRI1FJ局からのものであった。交信したデータは、

RI1FJ 2011-03-06 21MHz/CW, 2012-09-14 24MHz/CW, 2012-10-18 28MHz/RTTY
となっている。24MHzはバンドニュー、28MHzはバンドとモードでニューとなった。

衆議院選挙の自公と維新の大勝利に関してはもう何も言わないが、アメリカ本土でも「ブッシュ選挙(小ブッシュ対ゴア)」があったように、民主と社民と未来を消滅されるようなアメリカ譲りの選挙用電子機器(プログラムの改変)を使っての何かが有ったのだろう。そうでなければ、選挙前のマスコミの予想に近い当選者が出る訳がないのである。

選挙結果を特殊なコンピュータ処理すれば国民の投票は形式的なものとなり、属国日本の総選挙をアメリカの都合が良い政党や候補者が勝てるようにする事は、アメリカの技術力を持ってすれば非常に簡単な事なのである。そのために、マスコミを使って自民党大勝利と投票率が低い事を選挙前に連日報道させたのである。

しかし、人口比例に基づかない区割りで「1票の格差」が是正されないまま16日に投開票が行われた衆院選は憲法違反だとして、14の県の弁護士グループが、衆議院選挙の無効を訴えて裁判所に提訴しているという。最高裁は現在の衆議院の区割りでは憲法違反だとの判決を出している。憲法違反の選挙で選出された議員によって国が牛耳られるのは異常なことである。

2012年12月17日 (月)

天気は晴れて良いのですが、気分が良くありません。

今日の天気は晴れ、環境放射線は、0.029μSv/h(参考値)で気温は朝方マイナス3℃でした。昨日で除雪作業が終わったので、今日はのんびりしております。しかし、テレビは選挙関係の報道ばかりですから見ませんし、ラジオも聞きません。新聞は一面に自民党圧勝、単独過半数の文字が躍っておりましたから、読みませんでした。無党派の私が投票した政党や立候補者がすべて負けてしまったからです。

繰り返しますが衆院選挙が終わった後の月曜日です。しかし、気分がよくありません。どこの投票所も混んでいたのに投票率が低いと偏向報道されております。自公の圧勝と民主の惨敗、維新とみんなの党の躍進で選挙前の予想通りの結果となりました。昔から「選挙は水物」と言われ、開けてみないと判らないことが多いのです。ですから、今回のような事はあり得ないと思っております。どこかでシナリオ通りに票が操作されたのではないかと思っております。おそらく宗主国のご命令を受けた組織でしょう。

事前に自民党圧勝、投票率が低いと偏向報道したマスコミの勝利でしょう。投票率を低くしておけば票の操作が容易になり、自民党圧勝と報道していれば勝ち馬に乗ろうとする選挙民が自民党に投票するようになります。日本国民は今回の選挙で「脱原発、反TPP、反消費税増税」には関心がなかったのでしょうか。ないから、「原発推進、TPP参加、消費税増税賛成」を選んだのだと思うしかありません。

確かに、民主党はままごと政治で官僚の言いなり、国民無視をして反発を食らって惨敗するのは分かるのですが、その票がすべて自民党に流れるとは思えないのです。294議席を確保した自民党は予想の300議席まで6議席の誤差がないほどの大勝だった。しかし、事前に300議席に迫る勢いと報道していたマスコミはどこから正確な情報を得たのだろうか。いくら考えてもおかしいなと思うのです。来年の参議院選挙も同じ手法で票が操作されるようであれば宗主国米国の永久的な属国が確定し、ますます資産を略奪される続けることになるでしょう。そして「日本沈没」。

2012年12月16日 (日)

今日で家の周りの雪片付けがほぼ終了した。午後に投票に行ってきた。

Dsc03589 今日は、曇り後小雨のち晴れとなっている。お蔭様で家の周りの雪を片付けることができた。屋根雪は別として7割程度の雪を流雪溝に運んで処理した。大量の雪が短時間に降ったことで、除雪作業を毎日2時間程度やって、ようやく所定のを雪を排雪できたのである。外気温は、私の温度計で3℃である。また、環境放射線は、0.032μSv/h(参考値)であった。

Dsc03588 趣味のアマチュア無線は、DXクラスターを見て確認するだけにしている。これと言ったDX局が聞こえてこないからである。それよりも衆議院議員選挙の投票日であることから、昼食を終えてから、投票所に行って清き一票を投じてきた。テレビやラジオでは投票率が低いと報じているが、別にニュースの時間毎に言わなくて良いのではないかと思うのである。逆に投票率が高いと困るグループがいるのだろうかと疑いたくなってくる。

日本国内の数パーセントの特権階級が現状を維持するために、あらゆる手段を使って妨害してくるであろう。一例だが原発反対を唱えている山本太郎氏が芸能界から締め出されたことを見ても判るのである。もちろん、マスコミの記者達も原発反対などと書いた日には、即刻干されてしまうであろう。マスメディアはすべて監視、検閲されていることから、権力側(体制側)に組み込まれ、その言いなりの情報を垂れ流すだけとなっている。

今回の選挙の争点は、脱原発・反TPP・反消費税増税・反改憲であるのだが、宗主国である米国の都合が悪い争点は、あえて報道しないように選挙戦の争点にしないようにと属国日本に要求したのである。その結果、脱原発が消え、TPPが消え、消費税が消えてしまったのである。マスコミはこぞって自民党復権を取り上げ、民主党、公明党、維新以外の党は故意に取り上げないようにしたのであった。

無党派の動向がわからないこと、投票する政党や候補者をまだ決めていない人が4割以上いる現状で、自民党が300席などと報道する姿勢にはあきれてものが言えないのである。自民党の支持率が19%程度ではとても300席を確保するのは至難の業であることは素人でもわかるのである。

いずれにしても、今日の投票の結果次第では、日本が沈没するか浮上するかが決まってしまう。もしも、自民党と公明党、維新の会が勝利すれば、日本国憲法の改憲、消費税増税、原発推進、TPP参加、国防軍の設立、教育制度の改悪、社会保障の低下、徴兵制の制定、監視検閲の強化などが待っている。大本営発表で「いつか来た道」である戦争に邁進することになるだろう。

竹島の問題、尖閣の問題、北朝鮮のミサイル発射、中国の領空や領海の侵犯などの背景には、宗主国アメリカの影が見え隠れしてならないのである。このことでアメリカは、日本に対してミサイル防衛システム、領空侵犯機の監視システムを売り込むことが可能になるのである。それに見合った軍用システムを増強することになれば、日本は膨大な軍事予算を組んでアメリカに支払うことになるのだ。

2012年12月15日 (土)

明日は衆議院選挙の投票日です。棄権は危険です。必ず投票所に行きましょう。

弘前は今日も雨だった。気温は0.9℃ということで雪も雨と気温の高さもあってどんどん融けております。午前中はお歳暮の発送と言うことで家内と一緒に近くのデパートに行ってきましたが、駐車場は満車に近く、お歳暮コーナーは列ができており、大変混んでおりました。お歳暮シーズンはデパートの稼ぎ時とあって、弘前市内の何処のデパートも混んでいたようです。環境放射線の値は、0.033μSv/h(参考値)でした。

帰宅してから、路肩に残っていた雪を流雪溝に運んで処理しました。ここ2~3日雪が降っていないため、周辺に積んだ雪を片付けると目に見えて少なくなっております。しかし、明日以降はまたまた湿った雪が降って着雪するような予報がでております。できるだけ、雪片付けをしておいて、次の降雪に備えたいと思っております。

さて、明日(16日)は衆議院選挙の投票日となっております。弘前4区は、自民、民主、共産の3名しか立候補していないので、無党派として選択肢が狭すぎて困っておりますが、国賊率の低い候補に投票したいと思っております。マスコミに騙されないように、しっかりと清き1票を投票して意思表示をしたいと思います。投票に行かないことは、自由と平和を放棄するようなもので、棄権=危険となります。どうか、投票所に行ってこれと思う立候補者や政党に投票してください。

今回の選挙は日本の将来を決める非常に重要な選挙となっております。自民党は戦後60年も政権の座にいて日本国を破壊してきました。その後を引き受けた民主党は、この3年間自民党の尻拭いばかりしていたように思います。消費税率の引上げをしたり、マニフェストを無視して変貌した民主党が国民を裏切った事は確かですが、60年=自民党、3年=民主党では官僚が馬鹿にし、民主党のやりたい事に協力して来なかったことも確かでしょう。自民党では元の木阿弥、民主党では消費税増税で投票はしたくないのです。

日本未来の党等の複数の政党が立候補している選挙区はそれなりに選択して投票できるのでしょうが、「自民、民主、共産」だけとなれば、前述したことを考慮して、売国奴、非国民のパーセンテージが低い候補者と政党に投票するしかありません。

2012年12月14日 (金)

漸く、流雪溝を利用して雪を片付けることができた。

Dsc03582 今日は隣近所の流雪溝の利用が終わったようなので、漸く、我が家が使用できるようになった。側溝の上に積み上げた雪を流雪溝に運んで投入して除雪作業を続けた。1時間やって汗がでてきたころに一休みして無理しないように雪を片付けている。前期高齢者としては無理ができないため、休み休みしながらの作業である。

Dsc03583 朝は小雨が降っていたため、雪が湿って重くなっているのでスノーダンプを押して運んで行くのに力がいる。午前中に何とか片側だけでも除雪してしまう予定で頑張っているが、体力が続くかどうかが問題である。幸い、昨日も今日も雪ではなく雨となっていることで大変助かっている。何しろ2日間で51cmも降ったのである。例年の8.5倍降ったことになる。今後のことも考えれば出来るだけ流雪溝に雪を投げ捨てなければならない。

Dsc03586 毎日が日曜日の身としては、雪片付けすることは時間潰しとなって結構なのだが、その後で腕や腰が痛んでしまうのが問題となる。シップ剤を貼ったり、塗ったりしてしのいではいるが、これ以上酷くなれば整形外科にでも行かなければならないだろう。

雪国では雪による家屋の被害、除雪による疲労や怪我の問題、除雪用具の整備、灯油などの暖房費、融雪用の電力の消費、冬用タイヤの装着や冬用ワイパーの装着、冬用ウォッシャー液の交換、着雪によるアンテナ被害やスノーノイズによる無線通信への影響など、雪が降らない地方では不要なものや雪害が多いのである。

さて、マスコミは自民党が大勝して政権を取り戻すのではないかと偏向報道しているが、未来や無党派の動向を無視しているようでは、国民から見放されるであろう。まして、インターネットでは不正選挙があるのではという情報が多くなっている。マスコミが行っている世論調査は自民大勝へ誘導するような結果を報道しているが、インターネットでは未来が第二党に躍進する勢いだという調査結果が出ている。

もし、未来の党が躍進した場合、検察や警察は未来の党の選挙違反を集中的に摘発するのではとの情報もある。アメリカにとっては、属国である日本で「脱原発、反TPP、反消費税増税」を掲げている「日本未来の党」が躍進したのでは困ってしまうからである。また、小沢氏関係への攻撃もますます激化することになるのではないかと危惧している。

2012年12月12日 (水)

弘前に51cmもの雪が降ったのだ。Z60K(Kosovo)の交信証がきた。

思った通り弘前市中心に局地的な大雪のようであった。この季節に51cmも雪が降るなんて経験したことがない。例年の8.5倍もの雪が降ったことになるという。
★弘前市民、雪かきに追われる(東奥日報)

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20121212131537.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

今日は久しぶりに晴れたが、今年初めて除雪車がきて玄関前に大量の雪を置いて行ったため、氷の塊のような雪を片付けるのに苦労した。アスファルトから剥がした氷状の雪塊が重くて硬くて大変処理に困るのである。流雪溝は、皆が雪を捨てたために詰まりがちで使用できない。仕方なく路肩に高く積み上げるしか方法がない。

異常気象と言えばそれまでだが、除雪車を操縦する人の技量が低いため、ソロバン状に除雪していくのである。おまけに、角屋敷の角に大量に雪を置いて行くため、それを片付けるのが我が家にとっては余分な作業となっている。

Img002 さて、航空便が一通配達された。ヨーロッパのコソボからの交信証が入っていた。コソボ共和国のZ60K局はARRL DXCCにはクレジットされないと発表されているが、持っておいても損はしないし、そんな事実があったと記念に取っておけるのだ。

2012年12月11日 (火)

まいったなぁ~、アメダスによると弘前地方だけが大雪のようだ。

Dsc03578 昨晩から湿った雪が降り続いている。午前中に一回雪かきをしたのだが、午後3時ころには朝と同じ状態になってしまっている。もう、40センチ以上降っているがまだ降り続くということで、大雪警報がだされている。弘前市を中心とた局地的な大雪のようだ。弘前市以外のアメダスの積雪深は数センチであるが、弘前は41cmと桁が違うのだ。外気温はマイナス0.3℃で、環境放射線は雪に遮られているためか、0.020μSv/nから0.033μSv/hの間を上下している。

Dsc03579 もう少し小降りになってから、二回目の雪かきをする予定で待機しているが、小降りになる様子はないようだ。毎年春先にこのような湿った雪が大量に降ることはあるが、今の季節では珍しいことである。やはり地球の温暖化が影響しているのだろう。湿った雪は重いために労力も倍以上使うことになり、疲労も早いのである。このままだと一日で50cm程度になるのではないかと思っている。

Dsc03580Dsc03581 さて、趣味にアマチュア無線は大雪と着雪のためとスノーノイズが酷く、とてもアマチュア無線を楽しむ様な状況にはない。起床してから一度も受信機をONにしなかったのである。アンテナのエレメントは着雪で太くなってしまっている。もちろん、アンテナからの反射大きくて送信はできない。したがって、本日の趣味は開店休業となっている。

2012年12月10日 (月)

連日の除雪作業でぐったりであります。

ここ連日の大雪で我が家の周辺の除雪作業で忙殺されております。近くの流雪溝までスノーダンプに積んだ雪を運ぶために忙しく働いております。明日からまたまた大雪の予報が出ておりますので、できるだけ天気が良い日に雪かきをして、路肩に積んだ雪を流雪溝まで運ぶことで次に備えております。

今晩は、除雪作業で痛めた、腰と二の腕にシップ剤を貼って痛みを和らげております。明日からはまたまた雪との戦いが始まります。前期高齢者としては、運度不足解消のつもりで雪かきを始めたのですが、今となっては重労働となってしまいました。

明日の朝に起きてから、どの程度の積雪があるのか、確認することからはじまりますが、人力の行き片付け故、なかなかはかどらないのが実情であります。雪が降らないところでは想像もつかないことだと思います。そんな訳で、Blogの更新も出来ずにおります。

体力が落ちてきている昨今では、除雪機を買うか、それとも融雪用の井戸を掘るか、それとも電熱での融雪をするシステムを導入するかと思案の毎日であります。いずれにしても、大金が入用なことは確かであります。

Img001 雪かきに忙殺されておりますが、かつて請求した海外の交信証は届いております。CQ WW SSB contestで交信した中米のグアテマラからのものでした。TG9NXというコンテストクラブで28MHz/SSBでバンドニューとなりました。
ZL9HR(Campbell)は予定通り9日にキャンベル島から撤収しました。オンラインログは更新されておりませんが、帰国してからUpdatedとなるでしょう。
沢山の楽しみと交信テクニック、10MHzでの極端なランダムピックアップで賑わしたキャンベル島のDXぺディション、本当にありがとうございました。

2012年12月 8日 (土)

ZL9HR(Campbell)は、本日(土曜日)一杯で運用を終了するようだ。

毎日大雪が続いているために、朝から昼頃まで雪かきに追われ、ブログを更新する暇も無い。午後になると筋肉痛でとてもインターネットどころではないのだ。ゆっくりと除雪をしているのだが、汗が滝の様に吹き出てくる。健康にはよいのであろうが、水を飲みながらの除雪は非常に疲れる。気温は連日マイナス2℃前後で、プラスになることは少ない。環境放射線の値は、0.029μSv/h(参考値)となっている。

さて、趣味のアマチュア無線だが長年愛用してきたデスクトップPCがダウンしたため、DELLの中古を購入して、従来通りの機能を持たせるための作業で苦労している。これまで使ってきた住所録ソフトがインストールできないのである。したがって、宛名印刷が出来なくなったので、シェアウエェアのソフトを数千円で買うことにした。最初から住所を入力することになが、今後数年間使えるのであれば仕方が無いだろう。

また、ZL9HR(Campbell)は、本日(土曜日)一杯で運用を終了して、日曜日の9日にはニュージーランドへ帰港するということであった。当局は幸いにもギリギリで7MHzの電信で11:11UTCに交信することができた。連日7メガで呼んだのだが、本日になって漸く順番が回ってきたようだ。皆さん1000Wで頑張っているようだが、500Wにダイポールで交信することが出来たことは奇跡的としか言いようがない。

(ZL9HRのホームページから引用)
Thursday, December 6 2012
----------------------------------------------------------------
  Tonight team leader Tommy VK2IR, has confirmed that all equipment will need to be packed up by the end of Saturday (New Zealand time) so that the team can start their return voyage on Sunday 9th. So the last chance you will have to work ZL9HR from Campbell Island will be on Saturday (New Zealand time).
(引用終了)

昨日のマスコミの地震報道は異様な感じがした。あたかも、3・11の再来のような報道をしていた。NHKをはじめ民放まで同じ内容で津波が来るから逃げろと必死になって報道しているさまはどうもいただけない。事前に大きな津波が来ることを知っているかのような報道姿勢であった。しかし、結果的にはたいした事もなくおわり、今日になってみると何処も地震に関するニュースを取り上げていない。あの異様な地震報道は何だったのだろうか。私の憶測であるが背後には、衆議院選挙への嫌がらせがあったのではないのだろうか。自民党に勝たせたいがための何か・・・。

3.11の時は、あれだけの巨大地震だったのだが、地震学者ではなく、原子炉関係の学者が幅を利かせて毎日テレビに出ていた。今思うと嘘ばかり言っていたように思う。しかし、今回の地震では最初から地震学者が出っぱなしであった。おかしいと思うのは私だけだけだろうか。原子炉工学の学者も出てこなければならないのに、全くでてこなかったのである。不思議なことがあればあるものである。今では、活断層がらみで地質学者や地震学者ばかり前にでているが、原子炉工学の学者はどうなってしまったのだろう。3.11の時にいい加減なことを言ったばっかりに合わせる顔がなくなってしまったのだろうか

2012年12月 7日 (金)

二十四節季の「大雪」だけあって、40cmもの大雪が降った。

Dsc03573 今日は、二十四節季の大雪の日である。その通り、40cmの大雪となってしまった。湿った雪で重いため、2時間かけて雪かきをした。運動不足解消なんて言っていたが、本当に疲れてしまった。遅い朝食を取ってシャワーを浴びたが、節々が痛いのである。毎年、体力が落ちていることを雪かきをしてみると分かるのである。歳には勝てないというが前期高齢者としては仕方が無いことなのであろう。環境放射線は、0.032μSv/h(参考値)であった。外気温はマイナスの2.8℃である。

Dsc03572 さて、言うまでもないが選挙は自民と維新ばかり取り上げて偏向報道を続けている。日本未来の党は、マスコミからイジメを受け続けている。政治家やマスコミ、企業内部でのイジメが普通に行われている官僚独裁国家日本である。これでは、学校でのイジメを無くす事ができないだろう。子供は大人の真似をするのである。大人の社会からイジメが無くならない限り、学校でのイジメは永遠に無くならないのだ。文部科学省が幾らイジメを無くせと教育現場に指導したところで、その官僚がイジメをしていたのでは指導の効果は薄い。

また、マスコミで生計を立てている人達は、このような偏向報道をどのように思って生きているのだろうか。中には、おかしいと思っている人達もいるだろう。悪い人達ばかり報道界で睨みを利かせているのでは、新聞の読者もテレビの視聴者も減り続けて行くことは間違いないことである。マスコミがそんなにまで小沢一郎を恐がるのは何故なのだろうか。それは、官僚、財界、政界、マスコミ等の既得権が侵されることを嫌ってのことだと思うのである。

そのために、小沢氏が関係する政党はこれからもマスコミの攻撃(イジメ)を受け続けるだろうが、それに負けないで頑張っていただきたい。今回の争点は「脱原発、反TPP、反消費税増税」なのである。それをぼかしているのが、民主、自民、公明、維新等である。ぼかしている立候補者や政党には投票しないようにして欲しいものである。

2012年12月 6日 (木)

日本海の爆弾低気圧の影響で最大瞬間風速が19mであります。

Images001 日本海で急激に発達した爆弾低気圧の影響で風が強く、昼頃に最大瞬間風速が19mとなっている。外気温は4℃で雷がなってアラレが降ったりしている。これから、明日の朝にかけてまだまだ風雪が強くなるという予報がでている。現在、青森県内には暴風雪警報や暴風警報が出されている。最悪の天候が続くようである。環境放射線は、0.028μSv/h(参考値)となっている。

Zl9hr1 午後になって、航空便が届いていた。タンザニアの5H1HSからのもので、10月10日の午後6時に28メガのCWで交信したものである。この頃は夕方になってもアフリカ方面が入感していたことを覚えている。今の28MHzのコンディションとは雲泥の差があった。5H1HS局はバンドニューとなったが、タンザニア(TANZANIA)とは、他にも3局と交信している。ZL9HRとは21MHzのSSBで交信できている。

現在、デストップパソコンがダウンしてしまっている。突然、ブルー画面に変わり、エラー表示がでて、システムが入っているCドライブを認識しなくなってしまったのである。再インストールもなにもCドライブを認識しないものだから、どうにもならず中古のPCをさがすことにした。Windows XPのSP3インストール済み、本体のみで6800円程度のものをインターネットのサイトで見つけ注文している。7年も毎日使ってきたのだから、HDDも寿命だったのであろう。

もちろん、データは携帯できる外付けのHDD/230GBにバックアップしてあるから、なんの問題もないのだが、年賀用の住所録ソフトが使えないのが不便である。新しく買った中古のPCに改めて使用中のソフトウェアを全てインストールしなければならない手間が惜しいところでもある。

さて、県内の新聞は盛んに自民党優位の記事を掲載している。この分だと自民党が政権に復帰する可能性が高いと持ち上げている。青森県は昔から、保守王国であるから、そうなることは否定しないが未来とか民主のほうも公平に取り上げて欲しいものである。

2012年12月 5日 (水)

とうとう雪が10cm程度積もってしまった。今年始めての雪かきをした。

Dsc03566 昨晩からの降雪でとうとう10cm~15cm程度の積雪となってしまった。今年初めての雪かきをした所である。久しぶりにスノーダンプとスコップを使っての雪かきは運動不足の解消になっている。しかし、雪が降り続くため、玄関を片付けて裏に廻って雪かきをし、また玄関にもどると雪が元通りに積もってしまう、イタチゴッコとなったため、適当なところで切り上げた。

Dsc03567 このままだとまだまだ降り積もるだろうから、昼にでも二回目の雪かきをしなければならないと思っている。降っている雪が湿った雪であるため、重く、着雪するために電線がキリタンポみたいに太くなっている。
もちろん、アマチュア無線のアンテナや地デジのテレビのアンテナも着雪のためエレメントが太くなってしまっている。

アマチュア無線の運用は着雪のため、アンテナのSWRが高くなっていることから、電波は発射できない。アンテナのエレメントから雪が融けて落ちるまではスノーノイズと給電点の着雪の影響で反射波が多く運用ができないのである。現在も雪が深々と降っている。雪国でのアマチュア無線は着雪やスノーノイズで運用できない事も多々あるのだ。その分、雪が降らない南の地方でのアマチュア局の運用は大変有利となっている。

Dsc03569 今日もZL9HR(キャンベル島)が出ているとDXクラスターにポストされているが、スノーノイズのせいもあり、ほとんど聞こえてこない。昨日は、21MHzのZL9HRは呼ぶ局が少なくCQを連発していた。そこで、信号が瞬間的に上がったときに21MHzのSSBで呼んだところ交信する事ができた。しかし、24MHzは信号が弱すぎて呼べなかった。

Dsc03568 衆院選挙の方だが、日本未来の党が締切間際に比例区の候補者名簿を提出してトラブルとなった事が報道されていた。しかし、手続きには問題が無かったのだから報道するまでも無いことだろう。マスコミが嘉田新党の「日本未来の党」のネガキャンに力を入れている証拠であろう。学校のイジメと変わらない事をマスコミや政界がウジウジやっていたのでは救われない。

また、青森県内の候補者の街頭演説では、共産党を除いたどの候補も脱原発には触れず、民主党の候補者に至っては「脱原発、反TPP、反消費税増税」には全く触れなかったと報道されている。原子力関係については、青森県の下北半島に原子力関係施設が集中立地されているため、日本未来の党を含めて集票を考慮してか、どの立候補者も脱原発、再処理工場、高レベル放射能廃棄物の処分については意識して触れない様にしているようだ。

また、小選挙区の青森4区は、民主、自民、共産の3名の立候補者しかいない。これでは、無党派の私としては、選択の余地が全くないのである。しかし、投票には行く事にしているので16日までじっくりと考えみたいと思う。

2012年12月 4日 (火)

JARLからのカードが転送されてきた。ZL9HRは3Bandで交信できた。

Qsl677Qsl678 朝から雨が降り続いている。外気温は9℃であるが、この季節にしては暖かい。環境放射線の値は、0.035μSv/h(参考値)である。12月に入ってからは、カラッと晴れる日がほとんど無い。暗い鉛色の空ばかりが目だっている。

Qsl679 さて、JARLからのカードが転送されてきた。それと航空便が1通と国内郵便が1通届いていた。アフリカのコモロ諸島(D64K)とチャタム諸島(ZL7A)からであった。ビューローでは、アフリカのナミビア(V5/DJ4SO)とパナマ(HP1WW)がめぼしいところであった。後の数十枚はすでに複数枚所持しているエンティティのカードばかりであった。

Qsl680 ZL7AはJF1OCQ(三宅さん)が運用されたもので、当局にとってはバンドとモードでNewとなった。また、D64KがバンドとSSBでNewとなっている。ナミビアとパナマも同じである。他にビューロー経由では、7X7ARA(15m/SSB),H40FK(20m/PSK)などが含まれていた。結構な枚数であったから、QSLカードホルダーに入れて保存した。

お空を賑わせている、ZL9HR(Campbell島)は20m/17m/15mのCWで交信できたことを確認した。今日も15m/12mに出ているようだが入感なしの状態である。黒点数が46程度にまで落ちているのが原因なのかどうか、何処のバンドでも信号が弱すぎるのだ。電離層の状態も悪いのであろうが、相手のアンテナシステムなども影響しているのであろう。

Zl9hr とりあえず、3バンドでゲットしたので、ZL9HRについては所期の目的が達せられたことで、一段落したと思っている。後は、RTTYで交信しいたいと思っている。ただ、7180KHzのSSBに関しては昨晩強力に入感していたので、なんとかべディションの終わり頃には交信できるのではないかと思っている。
今日までZL9HRのオンラインログが更新されていなかったが、先ほど20mバンドにチェックが入ったので安心したところである。20mの交信は被せる局のためと、信号が極度に弱かったために、交信の成否が不明であったのである。昨日も保険の意味で呼ぼうと思ったのだが、重複交信を避ける意味でじっと我慢していたのだった。

2012年12月 3日 (月)

津軽の平野は、今日も寒さが身にしみる朝となりました。

Sh360280 気温が3℃で晴れの朝である。今週も雨とか雪の予報が続いている。師走と言うだけあって換気扇とか何か掃除でもしなければと気はあせるのだが、寒さのために何もする気にならない。環境放射線の値は、0.043μSv/h(参考値)である。津軽の霊峰岩木山(標高:1625m)もすっかり雪化粧をしていた。

さて、趣味のアマチュア無線の方だが、今朝は14010kHzでPJ5Jがでており、日本人の運用なのでカードはあるがご挨拶と思って呼んでみた。例によってものすごいパイルアップであった。一時間程度呼んでみたが駄目であった。呼んでる局の信号が私よりも強いのだろう。

それに、関東(JA1)や関西(JA2,JA3)エリアの局ばかり拾っていたようなので途中で呼ぶのをやめた。たまにはJA6,JA7にも耳を傾けて欲しいものである。できれば、エリア指定をしていただくとありがたい。無駄な電力を消費しないですむからである。オープン戦が良いのだというのであれば何をかいわんやである。

どうしてもカードがあるエンティティは呼ぶのに力が入らないためか、パワー+気力が有効に作用しないようだ。カリブ海と開ける時間帯が出勤まえになるの事もあり、ことさらに混信が酷くなるのだろう。毎度のことであるが、交信するにしてもお互いに潰し合いとなっており、お空の環境は悪化する一方である。sad

2012年12月 2日 (日)

ZL9HR(Campbell Is.)のLogsearchが稼動したので自分の交信を確認した。

Zl9hr キャンベル島DXぺディションのオンラインログが稼動し始めたので、自分の更新した分を確認してみた。2日の03:31UTCまでの分なので、15mと17mは確認できたが、03:35UTCの20mは掲載されていなかった。漸く、CWで3バンド交信できたから良しとしなければならない。

後はRTTYなどのモードで交信したいと思っている。ニュージーランドの南の海上に浮かぶ島なので比較的交信は容易であるが、土日であるために混信が酷くゲットするまでは大変難儀したのである。

1級アマチュア無線技士の国家試験が以前より簡単になり、電信の実技試験も簡単になったことで、合格率が上がっているのである。そのため、1アマの人数が増えたことや1kWの電力に変更して運用する局が増えたことで、平日も土日も区別無く混信が多くなってしまっている。中には「インフレ1アマAND1kW」と揶揄する仲間もいるのだが、団塊の世代の復帰組もパイルアップの原因にはなっている。

現在、カリブ海からはPJ5J局がオンエアしている。10104kHzを聴いているがSメーターが壊れるのではないかと言うくらい呼ぶ局の信号が強力で聴取している周波数に被ってくるため、受信が困難になっている。そのため、受信だけにして呼ぶのは止めた。

ZL9HR(Campbell Is.)が予定通り、土曜日の05:00UTCから運用を開始した。

Dsc03564 今朝はうっすらと雪化粧をしているが、雪かきをするような量ではない。12月に入って2日目だが根雪まではまだ時間がかかるだろう。本日の外気温はマイナス1℃で、環境放射線の値は、0.030μSv/h(参考値)であった。

予定通り、キャンベル島が土曜日の午後(05:00UTC)から電波を出し始めた。私は18MHzのCWで交信したが、まだ、オンラインログにデータが入力されていないため、確認はできていない。本日も午前7頃から1時間程度、21035KHzの上で呼んでみたが、当局のような4エレに500Wではかすりもしなかった。呼んでいる周波数をしばらく傍受したが、4kW以上でそれなりの大型アンテナでなければゲットしていなかったのである。

ZL9HR(Campbell Is.)は、比較的弱く北東北には入感している。南極に近い島であるからだろうか。それともアンテナの方向が向いていないのかは不明である。まだ、チャンスがあるから、主に電信でキャンベル島をゲットしたいと思っている。この前のPT0Sとは違い地理的には楽に交信できる所(エンティティ)である。

さて、衆議院選挙の方だが、日本未来の党へのマスコミ攻撃が激しくなってきた。今度の選挙では、自民党に復権してもらいたい権力側と財界は、盛んに自民党と維新を取り上げて世論操作している。嘉田知事の発言をマスコミが故意に歪曲して、あたかも「原発再稼動賛成」と取られるような記事を掲載して報道したのである。そのため、嘉田知事は発言内容は「再稼動賛成」ではないと言いなおさざるを得なかったのである。姑息で卑怯なマスコミである。

いくらマスコミがネガティブキャンペーンを張っても、「日本未来の党」はそれなりの票を獲得できると思う。しかし、自民党の大勝は無いし、民主党も相当数の票を失うだろう。それ以外の党はボロ負けをすると予想している。いくら、テレビや新聞で自民と維新を取り上げても、視聴者や読者はそんなに馬鹿ではない。はなっから信頼していないのであるから、その効果は薄いと思うのである。

2012年12月 1日 (土)

キャンベル島(ZL9HR)が今日の午後から出てくる予定だが・・・。

Dsc03557Dsc03561 朝方の気温は零℃で昼近くになってからは3℃まで上がっている。環境放射線は0.037μSv/h(参考値)である。天気は曇りのち雪、そして晴れと巡るましく変化している。岩木山は、雪雲でみえないし、近くの量販店の公園は降った小雪で少し白っぽくなっていた。

アマチュア無線の方はこれと言った海外局が聞こえなかったので、受信だけして呼ばなかった。キャンベル島(ZL9HR)が今日の午後から出てくる予定になっているから、気をつけて受信を続けていたいと思っている。

さて、昨日のNHKの各党首会談の中継を見ていたが、日本記者クラブだけあって偏向報道と世論操作をするためか、自民党総裁(安倍総裁)と維新の会(石原代表)、そして民主党(野田代表)に対する質問を多くしていたようだ。

日本未来の党へは、判で押したように小沢一郎関連の質問をしていたが、読売の御用解説者、橋本五郎の質問に対して、嘉田知事は、「なぜ、小沢氏をそんなに恐れるのですか? 小沢氏を利用してきた方々だけが恐れているのではないのですか」と答えた。まさに名回答であった。

党首に代表質問した記者クラブの企画員4名、橋本五郎(読売新聞)、倉重篤郎(毎日新聞)、星浩(朝日新聞)、実哲也(日本経済新聞)は揃って売国奴だが、反小沢派で体制側ベッタリの御用解説者(評論家)でもある。ここに来てまで小沢氏を追及しなければならなのかと哀れに感じた次第である。いずれの新聞社も読者が減っているのは本当のことを書かないからである。真実を書けば販売部数が増加に転じるだろう。

日本記者クラブ、NHKを含めたマスコミ村の住民は本当の事を国民に伝えないことを実践しているが、新聞記者魂となげすててまで偏向報道をしなければ生活できないようなシステムになっているのだろう。東大閥が多い官僚、早稲田閥が多いマスコミがズブズブの関係で報道を捻じ曲げ、アメリカの属国としての品位を保つことに力を注いでいるのだが、もう、覚醒した国民はテレビも新聞も信頼はしていない。

どのメディアを見ても同じ内容の偏向報道であれば、見る気も読む気もしなくなるのは当然のことである。11の政党の党首討論会では、維新の会の石原代表が怒りまくっていたのが印象に残ったし、原発のフィードアウトの意味がわかってから、橋下に言って訂正させると言うあたりは、どうもいただけない発言であった。

いずれにしても、今月16日の投票日には、「反TPP、反消費税増税、脱原発」を掲げている政党と候補者に投票することにしたい。無党派の多い現在、数パーセントの動きが「未来」に流れれば比例区でも大きな変化が出てくる。体制側は、票を操作することだろうが、それを上回る投票をすれば何とかなるのではないだろうか。今回の衆議院選挙は日本がこのまま属国でいるか、少しでも属国状態から脱出できるかの瀬戸際選挙となっている。心して投票したい。

最後に、日本国憲法第3章 国民の権利及び義務 の中の第12条を記載しておく。 
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

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