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2013年7月

2013年7月30日 (火)

TX5K(CLIPPERTON ISLAND)の交信証をゲットしました。政府はアベノミクスの宣伝ばかりですね。

Scan011 天気は晴れたり曇ったりであります。外気温は29℃で非常に暑いです。勿論、エアコンはフル稼働であります。熱中症予防にスポーツドリンクを飲んで頑張っております。環境放射線は参考値ですが、0.032μSv/hでありました。まだまだ、山口県や島根県方面ではまだまだ猛烈な雨が降っているとの報道がなされておりますが、被害が少ないように祈るばかりであります。

さて、アマチュア無線の方は、今年の3月2日以降運用されたクリッパートン島の交信証が送られてきました。80m~10mまでの各バンドで交信することができました。
●TX5K(CLIPPERTON ISLAND) 2013-3-2 12:01UTC 30m/CW/RTTY
80m/CW,40m/CW/SSB,20m/CW/SSB,17m/CW/SSB,15m/CW/SSB,
12m/CW/SSB,10m/SSB/
80m,17m,15m,12m,10mはバンドニューでした。日本からは自分の庭のようなものですから、交信が容易でありました。QSLマネジャーはN2OO局で直接請求しました。

しかし、円安のために輸入価格が上がりますから、ガソリンも値上がりしております。弘前市内は平均してレギュラーが1リットルで156円となっております。ノド飴も価格は変わりませんが数量が減っておりますし、食品や電気料なども値上げされております。税金や医療費の負担も増えておりますが、給料は上がらず収入は増えません。それどころか、諸物価値上がりのために所得が目減りしているのが実情です。

さりとて会社側は利益を社員に分配することなく、蓄えてつづけております。蓄えたものは海外に移したり、アメリカに貢いでおりますから、労働者の賃金は大手企業の一部では上がっておりますが、それ以外の企業は据え置きがほとんどであります。この後も賃金が上がる傾向は皆無でありますから、アベノリスクでのデフレ脱出は無理であることがわかります。

労働者の賃上げを実行し、雇用を安定させ、若者が車を購入できて結婚も可能になるように給料を上げれば、家を立てる人が増え、税金や年金を納める人が増え、内需が拡大すれば消費税率の引き揚げも容易になり、景気が良くなってデフレを解消できるのです。しかし、日本が景気が良くなり、国民が裕福に暮らすことを良しとしない勢力がはびこっております。

できれば、日本を消滅させたいのですが、まだ無理であることから当分、属国として扱うことにしているのではないでしょうか。原発の事故、自然災害(台風、豪雨、地震、旱魃など)の多発、放射能汚染の拡大、医療・福祉・介護・年金を攻撃して弱体化、国政選挙の不正操作、少子高齢化の促進などで日本の国勢(国政)を次第に弱体化して行く事をやっており、その決定版がTPPによる日本解体でありましょう。

2013年7月29日 (月)

弘前ねぷた祭りは8月1日から7日まで開催されます。早く梅雨が明けますように。

曇り空で気温が27℃であります。湿度が70%ですのでジメジメしております。環境放射線は参考値ですが、0.033μSv/hでありました。弘前も豪雨に見舞われましたが、山口県の萩市では135ミリの集中豪雨のために死者や家屋流出などの被害がでております。お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ると共に、被災された方々に対してお見舞いを申し上げます。

弘前地方も27日に1時間に22ミリの雨で少し被害がでましたが、山形や福島はもっと酷い豪雨被害が多発しておりました。日本列島の各地で集中豪雨が発生してその程度も次第に大きくなっているように思います。昨日、萩市須佐では正午までの1時間に138ミリの雨を観測し、洪水で道路が寸断され、線路や橋や家屋が流される被害が発生したとの報道がありました。

もし、地球が生き物だとすれば、かゆい所を掻くのが地震で、汚れたところを洗い流すのが台風や豪雨なのだと聞いたことがあります。真意のほどはわかりません。でも、意味が無く自然が台風や豪雨や地震を発生させているのではないことはたしかでありましょう。また、地球温暖化や海水温の上昇などが原因で異常気象が発生しやすくなっていることも確かな事であります。

これらが複雑に絡み合って日本列島が豪雨に見舞われる易くなっているのではないかと思っています。これまで雨で中止されたことが無かった「東京の隅田川での花火大会」までも局地的な豪雨で中止となってしまいました。各地でこれまでに経験したことがない豪雨が多発しているのは、日本海に停滞している梅雨前線の影響が大きいのでしょうが、早く前線が消滅することを祈るばかりであります。

津軽の火祭りである「弘前ねぷた祭り」は毎年8 月1日~8月7日まで開催されますが、梅雨が明けないとねぷたの運行にも支障がでてきます。紙でできた「扇ねぷた」は雨に弱いのです。雨に祟られないように早く梅雨明けして欲しいものであります。弘前ねぷた祭りの運行コースは、
8月1日~4日=午後7時、さくら大通りから出発、土手町通りー松森町ふれあい広場まで。
8月5日~6日=午後7時、中央通りのみちのく銀行前スタート~松森町ふれあい広場まで。
8月7日=午前10時、松森町ふれあい広場スタート~土手町経由~さくら大通りまで。
となっております。

なお、ねぷた祭りの問い合わせ先は、市立観光館で電話は「0172-37-5501」です。
弘前観光コンベンション協会「弘前ねぷたまつり」のサイトは、

http://www.hirosaki.co.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
であります。

2013年7月28日 (日)

昨日は雷と共に1時間に22mmの雨が降り、停電が発生、床下浸水、側溝から水が溢れ出る等がありました。

今朝の気温は22℃で、曇り空で午後からは雨になるとの予報です。昨日は雷と共に1時間に22mmの雨が降り、弘前市内各所で側溝から雨水が溢れたり、床下浸水被害がありました。これまで経験したことが無いほど酷い雷の嵐で、稲妻、雷鳴はどれも強力なものでありました。そのために我が家一帯で停電が発生しましたが、5分ほどで復旧したので助かりました。

今日の環境放射線は参考値ですが、0.040μSv/hでありました。午後からは弘前おもちゃ病院の定期開院日ですから、修理道具を持って弘前市社会福祉センターの会場まで出かけてきます。午後からは雨になりますのでどの程度の修理依頼者が来場するかは分かりませんが、楽しみにして依頼者を待ちたいと思っております。

さて、コタキナバルで開催された日本が初めて交渉に参加したTPPの詳細は、例によってマスコミの偏向報道と情報隠蔽のために都合の悪い情報は報道されておりません。しかし、交渉参加の手土産としてなのだろうか、突然、日本郵政(簡保)とアフラックのガン保険が業務提携すると決まったと報道されました。これを足がかりに日本国民の医療の皆保険制度が狙われる事が確実になってきました。

また、自民党が決めた6項目も次第に守られなくなってきています。
①政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
②自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
③国民皆保険制度を守る。
④食の安全安心の基準を守る。
⑤国の主 権を損なうような I S D 条 項は合意しない。
⑥政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。

の6項目の内、自動車に関するところは妥協していますが、コタキナバルのTPP交渉では、主なものですが「米、麦、乳製品、牛豚、砂糖」などの関税障壁を守りたい項目を交渉相手に提示しなかったと言われています。交渉相手側は日本が提示してくるものだと信じていましたが提示されなかったので不思議がってがっていたと言う。今後は農業分野が自由貿易で危険にさらされる事になります。

今回のTPP交渉で日本側の提案も要望も受け入れられなかったのであれば、国民皆保険は危なくなり、食の安全も規制緩和に向かって遺伝子組み換え食品が大量に流入してくること、政府調達や金融サービスもISD条項によってアメリカ並みにされてしまう危険があります。TPPに参加しなければ日本は自由貿易から孤立してしまうと言われておりますが困るのは財閥系の大企業だけであります。

TPP交渉に参加してもしなくても、どうせ横田&座間幕府が日本政府を操っているかぎり、日本独立はあり得ないのですから、いずれアメリカの一州としての日本州となるのであれば、アメリカの要求どおりのTPP交渉の内容に従うしかないのかも知りません。交渉では日本に拒否権が無い、途中参加である、ほとんどの項目が決まっているともっとも不利な条件化での交渉参加でありましたから、日本側が必要とした守るべき項目は全て水の泡に帰したことでしょう。

2013年7月27日 (土)

日本の三流以下の外交力ではTPP交渉には勝てません。交渉からの撤退(転進)がよろしいでしょう。(^^;

今日は午後から雨の予報ですが、現在は晴れで気温が30℃となっております。暑いのでエアコンを動作されております。なんだか梅雨が明けたような天気ですが、まだまだ梅雨明けは先でしょう。本日の環境放射線は参考値ですが、0.029μSv/hでありました。

趣味のアマチュア無線は、今朝方、PP0F/PP1CZ(Fernando de Noronha)/フェルナンドデノローニャ諸島が14メガの電信で聴こえておりましたが、信号が弱かったので呼びませんでした。今日と明日までの2日間ですから交信できないと思います。すでに交信済みのエンティティですから気になりません。

さて、TPP交渉の方は事前のお土産でアフラックと日本郵政が保険の提携をすることになりました。これで終わりません。必ず、医療、介護、福祉関係に入り込んできます。農業者が反対しても米国の要求どおりになるでしょう。交渉から撤退しない限り外交が三流以下の日本の力では勝ち目がありません。TPP交渉をやらないのであれば何とかなるでしょう。

アメリカ人にとっても日本人にとっても何のメリットもありません。アメリカと日本のたった1%の財閥のためにTPPの謀略に日本を引き込もうとしているだけなのです。食糧の安全規制の緩和がなされて、遺伝子組み換え作物を使った食品が日本にあふれるようになるでしょう。放射能汚染食品や遺伝子組み換え食品(作物)が増えて、安全な食品を探す方が難しくなることは確かであります。

いくら日本が頑張ってTPP交渉でこれまでの流れを変えようとしても、途中から参加したのではどうにもなりません。既に決まったことを受け入れるしかないのです。きわめて限定された項目しか残されておりませんが、その中に農業、漁業、畜産などがあったとしても押し切られて終わりです。まぁ、交渉から撤退(転進)しないかぎり、日本はアメリカの思う壺にはまってしまいます。アメリカのパシリ=日本州であります。
参考:パシリとは(~の使い ・ 走り使い ・ 使い走り ・ 雑役(係) ・ 買い物係 ・ (~の)子分 ・ 手下 ・ 下っぱ ・ 小者 ・ イエスマン ・ (~に)こびを売る ・ 尻尾を振る)のことで米国と日本の関係もそうです。

2013年7月26日 (金)

日本アマチュア無線連盟(JARL)からQSLカードが送られてきました。カリブ海方面のカードが多かった。

Scan006 本日も暑いです。現在の気温は28℃であります。エアコンを27℃に設定して熱中症にならない様にしております。時々、水分を補給して塩飴をなめながら頑張っております。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hととなっておりました。時々、井戸水を玄関前の道路に撒いて打ち水効果を狙っておりますがあまり効果が無いようです。(^^;

アマチュア無線の方は、本日、日本アマチュア無線連盟(JARL)からQSLカードが送られてきました。めぼしい所は、
8P5A(BARBADOS),VK9XM(CHRISTMAS Is),
FS/DL2RUM(St.MARTIN),
FM5CD(MARTINIQUE),
VP5T(TURAKS&CAICOS),A65BB(UAE),
PJ5/DL7VOG(SINT EUSTATIUS),
ZK2V(NIUE Is.),A31VE(TONGA),
E51MAN(NORTH COOK),VP2MWG(MONTSERRAT),SV5/DL2DXA(DODECANESE),5B/G4IRN(CYPRUS),YE0M(INDONESIA),
S51DX(SLOVENIA),KH2/N2NL(GUAM),OH10X(FINLAND)
など25枚の交信証を連盟経由で受領しました。

Scan007 しかし、NEWは全くありませんが面子集めに夢中と言ったところです。急がなければ連盟経由でも珍しいエンティティからのカードをゲットすることができます。今回はカリブ海方面の交信証が多かったように思います。そんな訳で、何枚もあるエンティティで連盟経由で送れるカードは極力JARLビューローを利用します。

Scan008 さて、また企業の失態が明らかになりました。カネボウ化粧品の美白をうたった美白化粧品が利用者に白斑被害を与えたと言うものでした。2年前から苦情が同社に寄せられたのもかかわらず、対処の誤りから被害を拡大させてしまったものです。日本人は安全衛生意識を軽視、危機管理意識は虚弱、ネットワーク管理も適当ということで、まったくスパイ天国、サーバーへの侵入が容易となっており、重要なデータが盗まれているのです。世界に笑われているのが島国の日本国なのであります。
★美白化粧品被害 深刻な症状次々 消費者庁はカネボウの対応批判(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130724/bdy13072423020000-n1.htm

Scan009 日本は昔から四面を海に囲まれた海岸国ですから、直接陸続きで敵からの攻撃を受けたことがないこともあり、蒙古来襲以来、以前として空気と水と安全はタダだと思っているのです。一番経費がかかるのが空気の清浄化、水の浄水、安全対策なのであります。しかしながら、これらにかける経費は極力削減されているため、これらに関する事故がおきやすくなっております。

Scan010 今までも企業が起こした被害として、水俣病、イタイイタイ病、血液製剤による薬害エイズ、カネミ油症(PCB・ダイオキシン)、森永ヒ素ミルク中毒事件等々、枚挙に暇がありません。利益優先ですから、安全面でのシステムが機能しなくなって居るのだと思います。今回のカネボウ化粧品は国内だけにとどまらず、海外にも被害者がいることで、その補償額は膨大なものとなりましょう。少しの安全、危機管理(社員教育を含む)に要する費用をケチったばっかりに膨大な被害の保障をしなければならなくなりました。

もちろん、東京電力だって福島第一原発事故の補償が天文学的な数字になっております。これも原発の安全システムを軽視して運転してきた結果なのです。普段は利益に繋がらないのが非常時に機能する安全装置、保守管理技術なのでありますが、それを無視してきたつけが今回の事故に繋がっているのです。安全衛生に十分に配慮した企業活動が望まれます。船倉の清掃やタンクの清掃で酸欠のために命を落とす事故が多発しておりますが、これも安全衛生知識の欠如によるものなのであります。

2013年7月25日 (木)

まだ東北地方の梅雨明けは先のようですね。山形や福島の豪雨災害にお見舞いを申しあげます。

朝方少し雨が降りましたが、現在は曇ったままです。気温は27℃で湿度が75%でジメジメしております。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hとなっておりました。山形や福島方面は大変な豪雨となっておりますので、この分だと梅雨明けはまだ先のようです。山形県では取水している川の汚濁がひどいために、浄水場が使えないことから断水が続いていると報道されておりますが、該当地域の方々にはお見舞いを申し上げます。

趣味のアマチュア無線の方は、珍しい局が聴こえておりませんので受信機を短時間動作させただけで受信をやめました。その後は、ネットのmixiやTwitterやBlogをアクセスして情報を収集し、私が運営しているホームページのメンテナンス等をして過ごしました。本屋で立ち読みした今月のCQ誌は、7MHzの特集でしたので購入しませんでした。

さて、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定の交渉がコタキナバル(ボルネオ島、マレーシア領)で行われおりますが、出遅れた日本がすでに決まった事項が多い協定内容を変更できる力は持っていないし、米国の言うとおりの内容で妥結させられるでしょう。結局、米国の完全植民地になるしかないことになります。国民皆保険だって日本郵政とアフラックが保険面で提携したように、各分野にアメリカ資本が入り込み、医療、年金、福祉の規制緩和を迫られ、アメリカ並みにされてしまうことは確実なことです。

安倍首相がTPP関連と中国の海洋進出などを話し合うために、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどの訪問に出かけましたが、あまり成果が上がらないと予想しております。首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に「ASEANの活力を日本の経済再生に取り込んでいく」と強調したそうですがこれまでも取り込んでいたのですから変わらないと思います。

また、「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国との連携を強化する」とも話したそうですが、似非自由主義国家(ネット監視、偏向報道、あらゆる情報の隠蔽)、似非民主主義国家(アメリカの属国で民主主義は無い)、似非法治国家(警察、検察、裁判版は米国が支配)である自国の日本を棚に上げておいて、空々しいことをよく言うものだと思いました。何にも分かっていないのでしょう。

おまけに、福島の原発事故の原因不明、事故の収拾の期限不明、原発の高濃度汚染水の海洋への流出、そんな現状で原発再稼動、原発輸出、核燃再処理工場の運転、高濃度放射能廃棄物の永久保存場所が無い、福島県民の原発事故による棄民政策、効果が薄い除染予算の配布、東電の原発の事故処理情報の隠蔽、原発付近の活断層の調査の不備などの問題があります。食物放射能汚染の拡大等々を考えると日本を滅亡させる方向に舵を切ったのではないのかと思ってしまいます。

それに、国民の医療費の負担増(70~74歳、現在の1割負担を2割に引上げ)、年金支給の切り下げ、生活保護費の切り下げ、諸物価の値上がり、家庭の可処分所得の減少、各種税金の増税などの問題があります。非正規社員の増加により若者達は経済的に困窮し、結婚して子供を作り車を買い家も建てられない。高齢者は早く死んでくださいと言っているようなものです。福島周辺の県を含めて放射能汚染での棄民化、ワクチンによる妊娠の抑制など、あらゆる面で日本人の人口を減らすための謀略が実行されていると深読みをしております。

2013年7月23日 (火)

弘前学園聖愛高校が青森県で優勝しました。創部13年での甲子園初出場です。

気温が23℃で曇り空であります。未明まで雨が降っておりましたが、その後は曇ったままの天気であります。環境放射線は参考値ですが、0.034μSv/hでありました。昨日の雨で家庭菜園の畑は十分な水を吸ったようで、作物が青々としておりました。

さて、本日は高校野球の青森県の決勝戦がありました。29年ぶりの弘前勢同士の戦いでした。県立弘前高校と私立弘前学園聖愛高校の決勝戦は3対4で聖愛高校が勝利しました。聖愛高校は女子高でしたが男女共学となって、野球部が創部してから13年目での甲子園初出場となりました。弘前市の住民としてはどちらが勝っても良かったのですが、子供が卒業した学校が勝っていればもっとよかったのですが、それは贅沢と言うものでありましょう。

これまで、青森県代表と言えば「青森山田」か「光星学園」、「工大一高」などばかり甲子園出場でしたが、ようやく17年ぶりに弘前から甲子園への出場校が出ました。聖愛高校は昨年も決勝を戦っており、これまでも善戦してきたことから、今回の青森県の優勝校となるのは当然だったのかもしりません。

それから、政治の方ですが武器輸出三原則を見直すと言っておりますが財閥系の企業からの圧力がかかっているのでしょう。日本製の武器が輸出され人殺しに使われるのですから、大変なことになります。次は、電力会社からの圧力で原発再稼動でしょう。そして、米国からの圧力でTPP参加、憲法改正、国防軍の順で実現して行く事になります。国民が自民党と公明党、みんなの党などに政治を任せることにしたのですから、私としては何も申しあげられません。think

ただ、自民党などに投票した投票用紙が徴兵制度の赤紙に変わって皆さんに戻って来ないようにしなければなりません。そうしないと、皆さんの子や孫が戦場に送られてしまいます。体制側、権力側の子や孫達は後方の安全な場所に居て高みの見物です。いつの場合も戦争で戦死するのは庶民なのです。もう、どうにもなりませんから成り行きに任せるしかありません。合掌!

2013年7月22日 (月)

参院選挙投票日でしたが第4回目の津軽三十三観音参りに行ってきました。

Dsc04375Dsc04380  今日は朝から雨が降っております。外気温は20.8℃で環境放射線は参考値ですが、0.033μSv/hでありました。朝から、自民圧勝とねじれ国会解消のことばかりのテレビや新聞報道でありましたから、ストレスが溜まるのでCDプレーヤーで音楽を聴いて過ごしております。選挙予想が当たり過ぎて選挙をやる意味がなくなっているなと思いました。正に不正選挙の見本でありました。自公み維共のお手並み拝見であります。

Dsc04384 Dsc04390_2 さて、7月21日(日)は弘法大師様の月命日、第23回参議院選挙の投票日でありました。午前7時10分に近くの投票所に行って投票を済ませてから、第四回目の津軽三十三観音参りを実施しました。今回は第25番札所(松倉観音堂)から第30番札所(大光寺観音堂)までを参拝することにしました。参加者は前回葬式のために欠席した一名を加えた11名となっております。天気は晴れており、気温が23℃で観音参りには最適な天気でありました。

Dsc04391 午前8時半に所定の場所に集合して、車3台に分譲して弘前を午前9時に出発しました。最初の目的地は第25番札所で、五所川原市の前田野目から梵珠山方向に4.2kmほど入っていくことになります。道路は砂利道ですから、車が走行すると土埃がたって後方を走っている車は、ある程度車間距離を取らないと土埃のために視界が閉ざされ、前方が見えなくなってしまいますので注意が必要です。昨年と変わっていたのは、ご朱印をいただく納経所が新しく作られていたことでした。

Dsc04400_2 前田野目の国道101号のガードを潜って、200m程度行くと左側に新築されて納経所がありますので、そこで自由に自分でご朱印を押すことができます。したがって、これまでの個人宅の納経所や元光寺まで行かなくても済む事になります。松倉観音堂のお参りを終えて帰りましたが、車は行き帰りの土埃で真っ白になってしまいました。今回の最大の難所を無事にこなした事でホットしました。次の黒石市山形町にある第26番の「法眼寺」に向かいました。

第27番札所(袋観音堂)は近くに落合温泉があり、津軽こけし館と津軽伝承工芸館を見学することができます。白姫山神社の長い階段を登っていくと観音堂に着きます。結構長い距離がありますから、膝に故障がある方は気をつけてください。参拝後、津軽こけし館を見学しました。その後、駐車場のそばにある芝生の木陰にシートを敷いて昼食をとらせていただきました。他の観光客が奇異な眼で私達を見ておりましたが、お参り中は精進して肉や魚、卵、ニンニク、乳製品などを絶っておりますから、食堂で食事をすることができないのです。

Dsc04402 お参りの日は風呂場で水をかぶって身を清め、朝食は納豆、豆腐、昆布、野菜などの精進料理をいただきます。そのため、昼食もおにぎり(梅干、昆布)、納豆と豆腐、漬物、果物、ブラックコーヒー、お茶を持って行くことにしております。ペットボトル(2リットル)には飲料水をいれて飲んだり、手を洗ったりします。観音堂の中で昼食を取れる場合はお堂をお借りしますし、何も無いときは芝生や境内にブルーシートを敷いて昼食を取ります。雨天の場合は車中での昼食となります。

Dsc04404 最後は平川市の第三十番札所の大光寺観音堂となります。納経を済ませてご朱印を納経帳に押して、午後4時ころに現地解散をしました。残りは、8月初旬に最後のお参りをすることになりました。大鰐町の第31番(居土観音)、第32番(苦木観音)、弘前の第33番(普門院)で結願した後、第2番の番外の目屋の岩谷観音を参拝し、その後で乳穂ヶ滝(におがたき)をお参りし、境内の社務所をお借りして今年の観音参りの反省会を開く予定でおります。

津軽三十三観音参りを終えて帰宅したのは午後5時20分でありました。車を洗って道具を片付け、シャワーで汗を流した後で晩酌をしながら参院選の行方をワッチしました。驚いたのは投票締め切りをした午後8時丁度にもうTV画面に当選確実がでるのには驚きました。はじめからシナリオが出来ていたように感じました。正に後世まで語られる不正選挙であったのではないでしょうか。

2013年7月20日 (土)

いまさらですが、日本国憲法の前文とその解説・・・。

日 本 国 憲 法   (昭和21年11月3日公布 昭和22年5月3日施行)

前 文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

(前文解説)
憲法に前文があるのは日本の他に、アメリカ合衆国、ドイツ連邦共和国、フランス、ポーランド、中華人民共和国などがある。しかし、前文で世界の恒久平和を求め、戦争放棄、軍隊否認の宣言をしているのは日本国憲法だけである。

前文における重要な基本原理として、
・恒久平和への念願:この恒久平和への理念こそ「人間相互の関係を支配する崇高な理念」と言われている。
・自国民主権の宣言:国民がいくら恒久平和を念願しても、主権が国民になければ、意思に反して戦争に駆り立てられる。戦争を放棄し、危険な冷戦からも開放されるためには国民主権の確立は絶対の条件である。
・国民の基本権の確立
・平和を愛する諸国民への期待:「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼し、われらの安全と生存を保持しよう」との決意によって示されている。

2013年7月19日 (金)

2008年1月に新テロ特措法が衆議院で再議決されたことと憲法改正に思うこと。(3)

5.憲法改革派の台頭が顕著

・教育基本法の改悪、国民投票法の成立
・防衛庁を防衛省にせよとの圧力が勝って省となる
・武器の輸出禁止を見直したらどうかの議論がある
・若者の政治ばなれ、選挙ばなれが進んでいる
・構造改革によって勝ち組と負け組が出てくることで貧富の差が大きくした
・日本人の国民性である横並び、ひとつの方向に流れやすい特性はいまだ健在である
・周辺事態法(周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律)  が平成11年に成立している。

・国民保護法案: 国民の生命・財産を守る手続きを規定
・外国軍用品等海上輸送規制法案: 武器などの海上輸送阻止のための臨検を可能にする
・米軍行動円滑化法案: 燃料などの物品・役務の相互提供などにより、米軍の行動を円滑化
・自衛隊法改正案: 米軍行動円滑化法案に基づく物品・役務の相互提供の手続きを規定
・交通・通信利用法案: 港湾、空港、道路、電波などの優先利用方法を規定
・捕虜等取り扱い法案: 捕虜の拘束や抑留などの手続きを規定
・国際人道法違反処罰法案: ジュネーブ条約の違反行為への罰則を規定
・共同謀議防止法の提案(昔の治安維持法)

 どうも、いろいろな面できな臭くなってきていることは確かである。これでは何が何でも自衛隊をイラクへ派遣して実績を作っておかなければならない訳であったし、この調子だと徴兵制度の話も出てこないとは言えなくなってきた。

 政府は、「国際貢献」、「日米同盟」、「イラクへの人道復興支援」、「アフガニスタンへのテロ防止支援」のために自衛隊(航空、海上、陸上)をイラクやインド洋へ派遣したのだと言うが、「有事法制関連7法案」のためであることは誰でも知っている。

6.世界恐慌と戦争

 アメリカのサブプライムローンによる損害は地球規模であり、全ての国が被害を受けている。日本では保険会社、銀行、郵貯銀行、国の年金関係などが甚大な被害を受けていると聞く。その損失の穴埋めのために原油先物取引の価格高騰、金相場の高騰が進んでいると言う。

 そのうち紙幣や株券はただの紙屑になってしまうであろうとの情報もある。金が高騰することは紙幣に価値がなくなることを予想させる。そうなれば、金の現物しかたよるものがなくなってしまうことになり、銀行の預金は無価値になってしまうのである。

 それを救うのはこれまで何度も繰り返されてきた膨大な人命損失と浪費を伴う戦争しかない。戦争になれば紙幣の価値も経済も無関係になってリセットすることができるからである。あってはならない事ではあるが、イランとアメリカの戦争がもっとも可能性が高いと思っている。

 アメリカ同時多発テロ事件が2001年9月11日に発生したが、これはアメリカが国内経済を立ち直らせるためにわざとテロを起こさせ、イラクを攻撃するために利用したと言われている。イラク戦争によって停滞気味のアメリカ経済が立ち直ったことは確実である。

 だが、昨年からサブプライムローンが原因で金融関係や経済界がまたまた甚大な損失を受けてしまったのである。この金融危機を救うためにはイランとの戦争しかないと囁かれている。私たちはそうならないように毎日祈るしかない。祈ることによって回避できることがあるかも知れないからである。(了)

この記事は2008年に私が記載したのものであるが、最近またまた憲法改正が叫ばれる様になったため、現在も通用する内容だと思い佐藤研究室のホームページから3分割して転載した。
転載記事 佐藤研究室 船乗りの発言より
★新テロ特措法の再議決に思う
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/tokusoho.htm
★自衛隊のイラク派遣
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/kenpou9.htm

2008年1月に新テロ特措法が衆議院で再議決されたことと憲法改正に思うこと。(2)

3.日本の商船隊と艦隊

 石破防衛相は、統合幕僚長らに派遣準備命令を出した。政府は来週中に具体的な活動内容や活動地域を定めた「実施計画」を閣議決定し、海上自衛隊の補給艦「おうみ」と護衛艦「むらさめ」をインド洋に向けて出航させるという。

 本来ならば日本船籍で日本の船会社が運行する油槽船や貨物船がインド洋やペルシャ湾を多数航行していれば護衛艦「むらさめ」も補給艦「おうみ」も日本船舶の船団を組んで護衛にあたれたろう。残念ながら日本の商船隊は壊滅してから久しい。その分、アメリカやアフガニスタンの艦船に日本海軍伝統のまれな操船技術を屈指してお水と油を差し上げるのである。

 国会の答弁で日本艦船の乗組員はインド洋の高温多湿の過酷な気象条件で作業していると言うが船外で作業する数時間のみであって、相手艦船に給油のためのホース(パイプ)の接続作業が完了した後は交代で冷房完備の船室で監視していれば良いのである。

 私も数十年前にインド洋やペルシャ湾を油槽船や貨物船で航海したことがある。日が沈むと甲板(デッキ)にゴザを敷いて仲間と酒を飲みながら高歌放吟をしたことを覚えている。24時間酷暑にさらされることはないのである。インド洋上であっても夜間や早朝、日中でも日陰に入れば快適に過ごすことができる。国会の政府側答弁にだまされてはいけない。1のものを10倍にして答えているのである。

 それにしても、経済界は効果効率のみを追いかけ、金だけ儲けて、金持ちの余裕・道楽、社会的責任である自国製の船舶(日本船籍の船)や航空機(YS-11など)を捨ててしまった。国家の品格も企業としての品格も美的感覚も捨てて、ただ金金亡者になってしまったのである。そうまでして儲けた金も国内には還元されていない。ほとんどが特定の分野(国外)に吸い込まれたままになっている。

 日本の商船隊を復活させ、自国の船舶は自国の艦船で護衛する。国内の食糧自給率を上げ自国の食糧は自国で賄うようにし、休耕田を飼料用の食糧生産に振り向けることが大切である。そうしないと日本国の将来はない。バイオ燃料生産のために大豆も麦もトウモロコシも金を出せば買えるという時代はもうすぐに終わる。減反による生産調整は廃止し、今こそ環境に優しい稲作(飼料米、食用米)を復興させるべきだと思う。

 だとしても、自国の食糧や工業資源の不足分の輸入は自国の船舶で運ぶことが肝心である。そうなれば日本の商船隊と艦隊は良い意味で復活させることができると思うのである。商船大学(海洋大学)や船員関係の養成機関を卒業しても乗船する日本国籍の船が無いのが現状である。この現実を解決できなければ日本国は四面海に囲まれた海岸国でしかない。
4.憲法の改正

 今回のように連立政権がごり押しで「新テロ特措法」を再議決する行為をみていると、憲法改悪もこんな状態で行われるのではないかと危惧している。次の衆議院の選挙で自民党が現在の議員数を保持することは不可能であることは誰もが認めるところである。だとすれば、出来るだけ長く解散しないで現有勢力を保持したいのが人情であろう。

 しかし、平成19年5月に国民投票法案を国会で成立させた与党は、結成以来の党是である憲法の改正をしようと機会があれば現有勢力を利用して虎視眈々と狙っている。ねじれ国会であろうとも民主党内部にも同調者がいることを考えると安心はできない。

 なんにしても、日本国憲法は、基本的人権の面から見ても、国民主権を中心とする統治機構の面から見ても、世界に誇ることができる憲法である。憲法第12条は、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなければならない」と規定している。

 と言うことは、憲法が保障する「自由と権利」は、われわれ国民(庶民)一人一人が政治を監視し、政治から目をそむけないで守ってやらなければ簡単に失われてしまう事を意味している。 (3)へ続く・・・
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/20081-648e.html

2008年1月に新テロ特措法が衆議院で再議決されたことと憲法改正に思うこと。(1)

1.三分の二の規定

 インド洋での海上自衛隊による補給活動を再開するための新テロ対策特別措置法案が昨日(2008年1月11日)の国会で衆議院の3分の2以上で再議決された。参議院で否決されても、憲法に規定があるから当然だと言う。そうであれば憲法九条も守って当然ではないかとおもうのだが、そこの所だけはそうはなっていない。九条に違反しないように何だかんだと理由をつけては特別立法をして、日本国内の防衛のための自衛隊を海外に派遣している。

 都合の悪い憲法条項は遵守しないで、自分たちに都合が良い部分だけは遵守し、再議決に利用して当たり前だとの態度を取っているのは納得できない。都合の悪い憲法の条項はアメリカの押し付けだと言っては改憲しようと狙い、まったく遵守しようとはしない態度は容認できない。

 アメリカから押し付けられた憲法とは言っても基本的人権や国民主権に関しての規定は世界に一つしかない極めて貴重な憲法となっている。その宝の憲法を守っていけるのはわれわれ国民にしか出来ないのである。現在の憲法を良く守った上で今の社会状況に合わない条項があるのであれば改正する必要があるがそれ以外は改正の必要は全くないと思っている。

 自衛隊の国外派遣に都合の悪い第九条(戦争の放棄)や第二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」が改憲の標的となっている。二十五条があると「生活保護費」に関係してくるから、切り下げにくくなる。それに二十八条の労働基本権は派遣労働者の労働条件の切り下げには邪魔な条項であろう。

 日本国憲法は理想的なもので改憲するようなものではない。為政者にとっては邪魔な憲法であっても、戦後60年以上、戦争に巻き込まれることが無く平和な日本を維持することが出来たのは憲法第九条のおかげなのである。これが無ければ朝鮮戦争の時に米軍の指揮下の元、とっくに参戦していただろう。第九条の規定さまさまである。

2.テロ特措法

 繰り返して言うが新テロ特措法の再議決はあってはならないことであったと思う。水と油を無償で外国の艦船に供給するのである。国民が国内のガソリンや灯油の高騰でこまっている時に無償で油を外国にくれてやる行為を理解できないでいる。たまたま、小泉政権のときに得た自民党圧勝の数をもって物事を決めることがあってはならない。

 新テロ特措法による給水と給油はペルシャ湾とインド洋の海域には日本へ原油を運ぶタンカー(油槽船)の通り道(シーレーン)があり、そこを航行する船舶をアメリカ軍が守ってくれていることと、アフガニスタンのテロ対策に必要なパキスタン艦船への支援のために必要であるという。それならば日本に向かう船舶は自国の自衛隊か海上保安庁の艦船で護衛すれば済むことではないか。

 それが出来ないのは、船籍港(国籍)が日本にある船舶があまりにも少ないためと法律的に無理があるためである。日本向け貨物を運ぶ船舶であっても外国籍の船舶を日本の艦船が護衛することはできないのである。したがって、アメリカ軍の艦船に頼らざるを得ないことになる。

 また、その海域をアメリカの艦船が守っているというがインド洋側のソマリア沖やイエメン沖では貨物船がシージャックにあったり、アメリカの艦船が高速船を使ったテロリストの攻撃を受けたりしていると言う。それはペルシャ湾とイランやイラク関係に近い狭い海域でしかアメリカ海軍が活動していないことを示している。

 それに、いくら日本の自衛隊がアフガニスタン支援のために、パキスタンやアメリカの艦船に油と水を補給してもアフガニスタンの国民は間接的な支援であるから、日本が自国を援助していることは全くしらないし、目にも見えていない。食料などの物資であれば日本の国旗をつけて広報できるが水や油らにはその印が付けられないため、アピールできないのである。まったく効果が見えない援助となっている。(2)へ続く・・・
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/20081-5cac.html

なぜかしら自民党の立候補者の選挙カーが来ません。なぜなのでしょうか?(^^;

天気は曇りで気温が22.7℃であります。湿度は62%ですので過ごしやすい一日となりそうです。環境放射線は参考値ですが、0.036μSv/hでありました。秋田県や山形県では豪雨災害が発生しておりますが、青森県には雨雲がかかりませんので、小雨も降ってはくれません。秋田県と青森県の県境を境にして天候が極端に変わっているようです。何故かしら雨雲が青森県を避けているよう見えます。

アマチュア無線の方は、溜まっていたQSLカードをダイレクトとJARL経由で発送しました。A25RJ(ボツワナ)、A71CM(カタール)は航空便で、UN/RX6CQ,HK1MW,PJ5/K3TRM,FO/UT6UDはビューロー経由であります。最近は夏枯れでお空(電離層)のコンディションが良くありませんので、傍受していることが多くなっております。秋のコンディションまで待つしかありません。

さて、選挙のほうですが参議院選挙中なのですが相変わらず自民党の立候補者の選挙カーがきません。どうしたのでしょうね。もう、不正選挙で当選が決まっているからなのでしょうか。選挙はやってみなくても投票前に決まっていると言うのでしょうかねぇ。M.グリーンなどCSISが頑張って選挙謀略を行って自民・公明・維新・みんなで絶対多数、ついでに共産を少し増やす計画のようですが・・・。(^^;

しかし、謀略国家、マッチポンプのテロ国家、ならず者国家、好戦国家、嘘つき国家である米国ではありますが、それをやっているのはアメリカの人口のほんの1%のグループなのです。アメリカ人もその1%組に騙され、搾取されているのであります。自国民を騙すのですから日本人を騙すくらい何とも思っておりません。

米デトロイト市が財政破綻、負債180億ドル(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/35034872.html

このように自動車産業で有名だったデトロイト市が財政が破綻したのですから、今後は各州の自治体でも似たような財政破綻が続発することになるでしょう。アメリカの国家デフォルトが迫っておりますが、日本や他国に因縁をつけて「上納金」を要求して財政破綻にならないように引き伸ばし作戦を行っているのだと思います。

それでも間に合いませんから、どこかで戦争を起こしていただかないといけません。戦争ができる財力があるのは「中国」だけでしょう。したがって、米国は日本と中国が「尖閣問題」や東シナ海のガス田問題などで戦争をしてくれることを熱望しているのです。そうすれば、ドルが高くなり、米国の軍事産業が儲かり、雇用状況が良くなり、財政破綻が防げる事になるのです。

そのために、今回の参議院選挙で自民党を圧勝させ、ねじれ国会を解消した上で憲法の改正、国防軍の設立、徴兵制で戦争ができる日本にしたいのです。その上で中国と戦争をさせ、双方が消耗戦をしている途中でアメリカが中に入って和平交渉をさせ、ガス田の権利、尖閣の処理を手に入れ、アメリカの財政破綻を防ぐ一石二鳥を狙っているのではないかと深読みをしております。

2013年7月18日 (木)

21日の参院選の投票日には必ず投票に行こう。棄権は非常に危険である。

今朝は曇り空から始まったが昼になっても依然として曇りのままである。気温は24℃で環境放射線は参考値となるが、0.039μSv/hであった。まだ梅雨明けはしていないが、気温が低いので過ごしやすい一日となっている。参院選挙の投票日まで残り3日となっているが、相変わらず選挙カーがすくないため静かな選挙期間となっている。

マスコミは低投票率を狙ってか自民圧勝と報道し、「どうせ自民が勝つのなら投票に行かない」というような雰囲気を作り出すのに必死である。RDD方式による世論調査をジャンジャン実施して一般国民とはかけ離れたアンケート結果を捏造することで世論を操作しているのだ。NHKをトップに放送メディアは選挙の投票日が近付くにつれ、大本営発表を連発して自公をヨイショして国民の目をごまかそうとしている。

昨年の12月16日の衆議院選挙では原発推進派の議員ばかりが当選した。どう考えてもあり得ない選挙結果であった。そして、今年の東京都議会選挙でも同じような現象があった。地方の知事や市長選挙では自民党の候補が全滅しているのだが、国政選挙となると何故かしら国民の意識からは懸け離れた選挙結果となるのだ。「選挙はやってみなければわからない」が政界では通説である。

しかし、「選挙をやる前からわかっている」と言うのは最近の国政選挙だ。したがって、21日の参議院選挙の投票終了後でもマスコミが実施したアンケートに合致した選挙結果が出ることになるだろう。すでに分かっている不正選挙結果にあわせるための内閣支持率であり、各党の支持率なのである。アンケート結果のデータを捏造して発表することは簡単なことである。第三者機関が公平な立場で世論調査結果を審査するようでなければ信じられないと思っている。

21日の投票日には必ず投票にいこう。棄権は危険に繋がる。投票しないほうが良いのは、原発再稼動賛成、TPP参加賛成、憲法改正賛成、消費税率引き上げ増税賛成を掲げている党や立候補者だ。自民党の石破茂幹事長が、「戦争に行かない人は、死刑にする」と発言した裏には、参院選でも自民党が圧勝する手はずになっている事が分かっているから、選挙前であるにもかかわらず、大それた強気でバカな発言をしてしまったのであろう。

不正選挙で与党が圧勝することが石破幹事長の発言で証明されたことになる。やって見なければ分からない選挙が、事前に分かっているのである。自民が圧勝すれば、「憲法改正、国防軍、徴兵制、検閲、ネット監視、言論統制、特高警察」を実現させ、戦争ができる日本にすることは確実となる。なんとしてもそうならない様に清き一票を投じよう。

2013年7月17日 (水)

融雪用の地下水を利用するための突き井戸が完成しました。ローカル紙も自民優勢と報道しております。

Dsc04373 今朝は曇り空であり、霧注意報が出ております。気温は20.3℃で涼しい一日になりそうですが、午後から20%の確立で雨になるだろうとの予報でした。環境放射線は参考値ですが、0.030μSv/hでした。昨日は30℃を超えて猛暑となりましたのでエアコンを稼動させてしのぎましが、昨日のままの服装だと今日の気温では肌寒さを感じます。
(画像は地下水を汲み上げている水道設備です。左奥のコンクリート製の四角い箱の中にポンプが入っております。蛇口には散水装置とホースが取り付けられており、将来はこのホースの先端に塩ビパイプの穴あき散水パイプが取り付けられます。)

Dsc04374 さて、この冬の豪雪に備えて地下水による融雪を実施すべく、突き井戸を掘りましたが7.2mの深さで綺麗な地下水が出てきました。6日ほどポンプで地下水を汲み上げて流しっぱなしにして地下水の湧出量が一定になるようにした後、昨日の午前中に突き井戸が完成し、250Wの揚水ポンプ、水抜き栓付き蛇口、電気配線、パイプの配管と地中埋設で工事が完成しました。

この井戸を利用して、融雪、散水、雑用水、洗車、水遣りなどに活用して行きたいと思っております。水温が12℃ですから、スイカやビールを冷やすことも可能です。まだ、水に配管で使用した油が混じっておりますので、これがなくなってから水質検査をして見たいと思っている所です。

融雪方法は、塩ビパイプにドリルで直径1.5mmφの穴を等間隔に開けて散水できるようにし、それにビニールホースを接続して地下水を送り込みます。冬でも12℃ていどの水温を保っているでしょうから、融雪に利用すれば効果抜群で維持費も掛からないということになります。灯油や電気による融雪、地中埋設融雪装置などによる融雪だと維持費が大変ですが、地下水ですと一度設備が完成すればポンプの電気料だけで済みます。

さて、参院選は自公圧勝とマスコミは宣伝しております。投票率も前回よりも低いと報道しております。地方紙も大手新聞社もRDD方式による電話調査で自民の候補者が有利と偏向報道をし続けております。そんなに、自公を勝たせて何を狙っているのでしょう。もちろん、TPP参加OK、各種増税OK、憲法改正OK、国防軍OK、徴兵制OK、原発再稼動OKを狙っている事は確かで、米国の1%層のごく一部の裏社会の人達と日本の財閥系と官僚の一部がそれを望んでいるのです。

そうなれば、私達の子供や孫達が戦争に狩り出されて、前の太平洋戦争のように300万人以上が戦死してしまうのです。自民党の石破幹事長が、「戦争に行かない人は、死刑にする」と発言したとの報道がありましたが、この調子で自公が圧勝すればそれもありでしょう。財界、官僚、政治家などの子供や孫達は戦地に行かずに、安全な場所か後方で戦争を眺めているだけです。戦死するのはいつの場合も庶民であります。

まぁ、憲法が改正されて戦争が出来る国になるまで、日本国が持つかどうか、存在しているかどうかが問題であります。来年の春ころに株が暴落して世界恐慌なみの国難が起きるかも知りませんし、マスコミが「富士山の噴火」を煽っていること、東南海地震の被害予想や津波の高さを再検討していること、東京電力福島第一原発の事故処理隠しなどを見れば大地震や火山の噴火や放射能汚染の拡大も否定はできません。

7月21日の参院選では、「ムサシ」の選挙機械、カルト系の開票者、投票箱の隠蔽とすり替え、開票束に貼るバーコードの操作、期日前投票の票数の操作、富士通による投票配分コンピュータの活躍などによって自公が圧勝することは確かかもしりません。噂によると立候補者の票数まで決まっていると聞いております。大変大掛かりな不正選挙が行われることは確かなことでしょう。参院選後に選挙の有効問題が出なければ良いのだが・・・。

2013年7月15日 (月)

今年も「海の日」がやってきた。日本は四面海に囲まれただけの海岸国だ。

Img028 7月15日は海の日である。毎年この日に日本は海岸国家であり、海洋国家ではないと発言している。海洋国家とは船員の地位が高く、船員制度が確立されている英国やノルウェーのような国家を海洋国家と言うのである。ところが日本では、日本船籍の貨物船が激減し、乗る船が無いのが現状である。そのために船員教育が廃れ、船員教育施設も縮小されているのだ。

Img029 義務教育時代に海洋や海運、船員制度に関する教育はなされていない。そのために、海と言えば、海水浴などのレジャー、釣り、ボート、漁船などしか頭に浮かばないはずである。海を知ろうにも基礎的な知識が欠如しているのである。だから、日本船籍の貨物船が無くなっても国民は反対しなかったし、乗る船がなくなって日本人の船員が激減したときも関心を示さなかったのである。

弘前公園の散歩と「コクリコ坂から」の信号旗(UとW)について
http://polytechnic-sato.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-0863.html

Fujikawamaru1 海運(船員、船舶)ばかりではなく、陸上の全ての分野でも効果効率と利益だけを目的した合理化統廃合、行き過ぎた規制緩和が行われてきた。派遣労働者の激増、非正規社員の激増、若者の職業教育と教育予算の少なさ、格差社会の拡大と結婚難などに繋がっているのである。今日は「海の日」である。海洋国家とはどんな国家か、貿易立国とは何か、海運が果たす食糧安保や国土防衛とは何か等、海に関係する事をじっくりと勉強してみてはいかがだろうか。

2013年7月14日 (日)

昨日と今日は弘前おもちゃ病院の出張修理に参加しておりました。なんだか大地震の予感がしますが・・・?

昨日は平川市のおもちゃ病院への応援で出張修理、今日は「イオンタウン樋の口」で出張修理をしておりました。平川市での修理依頼者はゼロでした。また、イオンタウン樋の口では修理依頼者が一人で、ラジコンカー(40MHz帯)とテレビゲーム機の修理をしました。本日の天気は晴れ後曇り、時々雨、気温は24℃でありました。環境放射線は0.033μSv/h(参考値)であります。

弘前おもちゃ病院の出張修理ではラジコンカーとテレビゲームを修理しましたが、どちらも単三乾電池の消耗が原因でした。ラジコンは本体に単三が6本、リモコンに単三が2本入っておりましたが、いずれも電池が消耗しておりました。新しい乾電池を入れると正常に動作しました。テレビゲームもコントローラーの電池の消耗でした。いずれにしても修理という修理とはなっておりませんでした。

それから、明日は「海の日」ですが、日本は海洋国家ではありませんので要注意です。ただの四面を海に囲まれているだけの「海岸国」であります。
参考
URL:http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/uminohi.htm「海の日に思う」
皆さんは、海の日は祝日ですが海といっても、海水浴、釣り、レジャーボート、水着、スイカ割り程度した思い出せないでしょう。

義務教育期間に海、船、船員について教育していないからです。海洋国家であれば義務教育で海洋、貨物船、漁船、船員、海運について教育すべきであります。しかし、受験勉強に役立つ教科しか教えておりません。択一、○×方式、マークシートで受験勉強オンリーですから、小学校から高校まで予備校並みの勉強しかやっておりません。知性と教養なんてありはしません。指示待ち、マニュアル人間ばかり大量生産しているだけです。だから、海洋国家ではなく、日本は海岸国でしかないのであります。(^^;

それと、宝塚市役所が火炎瓶で焼かれました。また、名古屋市南区の市立明豊中2年の男子生徒(13)が「複数の人から死ねと言われた」 などと書いたノートを残し飛び降り自殺した事件がありました。このように人間が極端な行為を行う場合は地殻変動による何らかの電磁波が放射され、その影響を受けた人が異常な行動(精神異常)にでることが多いと思っております。全くの私見ですが数週間以内に近畿・関西方面で大きな地震がおきる前兆かもしりません。大地震が起きないことを神様に祈るばかりであります。

2013年7月12日 (金)

気温は20.4℃で雨が降り続いております。融雪用井戸は順調に地下水を排出しております。

今日も朝からずっと雨がふりつづきました。午後になれば晴れてくるでしょう。気温は20.4℃で湿度は78%となっております。テレビでは猛暑だと騒いでおりますが、当地は梅雨の真っ只中で、ジメジメした天気が続いております。気温が低いので暑さはかんじません。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hとなっておりました。

アマチュア無線の方は昨日から地磁気嵐が活発で電離層の状態が良くないので受信のみをしております。それに黒点数が76まで落ちておりますから、電波を出すまでもありません。猛暑といい、雨が降らずにダムが渇水状態にある事といい、北東北では雨降りの連続といい、なんだか台風の発生や高気圧の配置がいつもと違うように感じます。海水の温度が1℃上昇していることが原因だとの事ですが、それだけでは説明できませんよね。

さて、選挙のほうですが本日の午後、野党の候補者の選挙カーを見ることができました。与党系はおそらく衆議院選挙のときと同じで選挙カーをだしたとしても地域限定で回るのだと思います。なにしろ与党には「ムサシ」が付いておりますし、開票と同時に当確を公共放送がだしますから、無理して選挙カーを広域的に移動させなくても済みますからねぇ。(^^;

Dsc04368 アメリカ本土の選挙テクニックをM.グリーンが日本国内で指南しているのでしょうから、参議院選挙でも12月16日の衆議院選挙と同じテクニックをつかう事でしょう。そうなれば、結果が同じですから、国民も覚醒する人たちが爆発的に増え、選挙のやり直し、衆参同時選挙となることも否定はできなくなりますね。不正選挙=衆参同時選挙を期待したいものであります。柳の下にドジョウではありませんが、何度も不正が通ると思ってはいけません。

Dsc04369 Dsc04370 融雪用に掘った井戸はポンプにより順調に地下水を排出してくれております。すでに3日間水を出しっぱなしにしておりますが次第に安定した水量になっており、この夏は思う存分水を使えそうです。もちろん、冬の融雪のために掘ったのですから、これから塩ビパイプやホースを買ってきて散水装置を作ろうかと思っております。

2013年7月10日 (水)

大和魂と記者魂が失われてから久しいですねぇ・・・。

気温は28℃で空は曇っております。湿度が70%とですから、少し動くと汗がどっと出てきます。室内は30℃ですので、時々、エアコンを動作させてしのいでおります。環境放射線は参考値ですが、0.027~0.031μSv/hでありました。昨日掘った井戸は順調に地下水を出し続けております。澄んだ匂いの無い地下水なので利用価値は高いと思います。水温を測ったところ12℃でした。水道水は27度ですから15度の温度差があることになります。

これだとビールとかスイカなどを冷やしておくと良く冷えて美味しいわけです。冬季も一定の水温でしょうから、雪が良く融けることにことになります。まだ、掘り当ててから一日しか経過しておりませんので、後2日程度は出しっぱなしにして井戸のコンディションを整えるとのことでした。

相変わらず、参議院選挙へ立候補した候補者の選挙カーが回ってきません。投票前に選挙結果がきめられているので、当選することが分かっている候補者は無駄な経費をかけないのでしょう。きわめて静かな選挙期間であります。昨年の12月16日の衆議院選挙と同じように不正選挙が・・・と噂されております。残念ですがアメリカの謀略で参議院選挙も同じ道を歩むことになるでしょう。

ここまであからさまに米国が日本の国政選挙に介入しているのですが、マスコミは同じ穴のムジナですから黙殺しております。ムサシのことも、マイケル・グリーン氏のことも、原発の警備がイスラエルの企業であることも、深海掘削船「ちきゅう」のことも、人工地震のことも、福島県民の原発事故棄民のことも、福島県民の放射線による人体実験のことも、放射能汚染作物のことも、除染の効果に疑問があることも、なにもかにも報道しないことになっております。

かえって、外国のマスコミが日本の原発やもろもろの本当の事を伝えてくれております。中日新聞、東京新聞、日刊ゲンダイ以外の新聞は本当のことを伝えません。NHKも民放も電通の思うがままの大本営発表報道をして良しとしております。記者達が長い物には巻かれろでは何おかいわんやであります。大和魂と記者魂が失われてから久しいですねぇ・・・。think

2013年7月 9日 (火)

JW7XM(Svalbard)のカードをゲットしました。地下水利用の融雪をするため井戸を掘りました。

Scan005 曇り時々雨の天気で気温は29℃となっております。相変わらず湿度が高くジメジメして蒸し暑い日となっております。熱中症にならないように、スポーツドリンクやお茶を飲んでがんばっております。環境放射線は参考値ですが0.034μSv/hとなっておりました。梅雨なのでジメジメしていることも雨が降ったり止んだりしていることも当たり前なのでしょうがうっとうしい天気が続いております。

さて、アマチュア無線の方はJW7XM(SVALBARD)からの航空便が1通届いておりました。18メガのSSBがバンドでニューとなっております。
★JW7XM(Svalbard) 2013-04-21 08:44UTC 14MHz SSB,
  
2013-05-08 18MHz SSB.
私のロケーションからは交信しやすいエンティティでありますから、これまでに8局と交信しております。

Dsc04363 真冬の豪雪に懲りて、雪を地下水で融かそうと言うことで、井戸をほることにしました。本日の午前8時半ころから作業にかかり、6.5mまで掘ったら水が出だしました。しかしまだ浅いので8m程度まで掘っております。この地下水を利用して敷地内で融雪をする計画でおります。毎年、雪片付けをしておりますが雪の量が半端でありませんので、捨てに行くのも大変であります。

Dsc04366 雪片付けで健康を害すよりは、維持費やメンテナンス、消費電力の事を考えると地下水を汲んで融雪(消雪)をしたほうが健康に良いからであります。労力が軽減され他人に気兼ねなく雪を処理する事ができればストレス対策上もメリットがあります。出費は大きいですが次第に歳を取って体力が落ちてきますから、今のうちに地下水を利用した融雪システムを構築したいと思っております。

Dsc04367 綺麗な地下水がでましたので、赤く変色することはないという事でした。飲料できるかどうかは水質検査をしてもらってからでないとわかりません。地下水を手ですくって口に含んでみましたが美味でした。冬の融雪以外にも洗車、散水、庭の植物への水遣り、雑用水として利用できますし、非常時の水としても利用可能となります。化石燃料や電気を使った融雪装置では維持費が高いし、管理も大変です。地下水が一番便利で使い勝手が良いと思います。

2013年7月 8日 (月)

七夕の日に第三回目の津軽三十三観音参りに行ってきました。(第19番札所~第24番札所)

Dsc04331 7月7日(日)は七夕様の日であることを喜び、第三回目の津軽三十三観音参りを実施しました。今回は第19番札所(義経寺)から第24番札所(入内観音堂)までを参拝することにしております。参加者は欠席者が2名出ましたので総勢10名でお参りをすることになりました。熱中症で一人、葬式で一人欠席となりました。幸い梅雨の中休みなのか天気は快晴でありました。

Dsc04326 午前8時半に所定の場所に集合して、車3台に分譲して弘前を午前9時に出発しました。最初の目的地は番外の龍飛崎であります。龍飛崎は毎年私たちがお経を唱えて、海でなくなられた方々や行方不明になられた方々のご冥福を祈るためと、世界と日本の平和を祈る為です。津軽三十三観音以外にもパワースポットを訪ねていろいろなお願いをして歩きます。

Dsc04339 津軽半島の突端にある龍飛崎までは弘前市から約100kmの距離があります。自家用車で途中トイレタイムを取りながら2時間半かかりました。したがって、到着したのは11時半ごろとなりました。10名でお経を唱え、海難で亡くなられた方々の霊をハーモニカによる演奏をもってお慰めさせていただきました。その後、第19番の義経寺観音堂に向けて走行しました。

Dsc04343 今回(第三回目)の観音参りでは、第26番まで巡拝することを目標としておりましたが、いかんせん龍飛崎展望台や津軽海峡冬景色の歌碑付近での見学に時間を取られ、24番までしたお参りすることができませんでした。龍飛崎を避ければ予定通りでしたが、いかんせん、龍飛岬展望台でお土産を買う予定(昆布のアラメ、若生(わかおい)昆布、干物、お菓子など)が組み込まれたために計画通りには行きませんでした。

Dsc04345 しかしながら、お参りだけだと参加者が激減するでしょうから、これからも無くはならないでしょう。お参りは大切ですが各地の人たちとの会話も大切なことであります。私は龍飛崎展望台の土産店で「若生昆布、お菓子、アラメ昆布」を買ってかえりました。「若生(わかおい)とは、薄く柔らかい1年ものの昆布のことで、津軽半島沿岸で冬場に昆布を収穫して干したもので、おにぎりを若生昆布で包むと最高においしいのであります。

Dsc04347 それと、今回は弘前~龍飛崎、今別町~青森市と走行距離が長い区間が二箇所あった為に、時間のロスが大きく、巡拝箇所の数に相当影響を与えて6カ所止まりとなってしまいました。次回は7月下旬を予定しておりますが、第25番の松倉観音堂からのスタートとなります。しかし、これまでの調子だと次回も33番までは無理ですから30番までを予定しております。そして、8月初旬にもう一度お参りし、31番から33番までと第2番の番外、西目屋の岩谷観音に参拝して「結願」を迎えることになります。結局、今年は4回の予定が5回となってしまいました。 2013-07-08現在
「関連URL」 佐藤研究室 津軽三十三観音参り

VK9NT(Norfolk Is.)とZP5DBC(PARAGUAY)のQSLをゲット、共同通信社の世論調査に思うこと。

Scan003 今日はどんよりと曇っている。気温は30℃で湿度は65%程度で暑い一日となりそうだ。環境放射線は参考値だが、0.024~0.034μSv/hであった。昨日は梅雨の中休みだったのだろうか、最初の予報では午後から雨だったのが、途中から一日中晴れの予報に変わったのであった。最近の予報はコロコロ変わるようになってしまった。それだけ、気象が不安定でコンピュータでの予報にも限界があるのだろう。

Scan004 さて、アマチュア無線の方は、交信証が入った航空便が2通届いていた。南米のパラグアイ(ZP5DBP)からとオーストラリアの別エンティティのノーフォーク島(VK9NT)からのものであった。
★ZP5DBP(Paraguay) 2012-10-28 22:02UTC 28MHz SSB 59
★VK9NT(Norfolk Island) 2013-05-07~05-09 40m~10m SSB/CW/RTTY
ZP5はWWコンテストで交信したものでバンドでニューである。VK9はWARCバンドでニューとなっている。

選挙の方だがマスコミは自民党のヨイショに全力を注いでいる。アンケート調査とか世論調査とかを各社が盛んに実施して信じられない、一般の国民の実感とは乖離した結果を報道して続けている。たとえば、本日の東奥日報朝刊の2面に共同通信社が6日と7日に実施した「全国電話世論調査(第3回トレンド調査)で設問7でインターネットを使った選挙運動を参考にするかがある。
・大いに参考にする5.0% ・ある程度参考にする28.4%
・あまり参考にしない27.0% ・全く参考にしない38.8%
・わからない、無回答0.8%
という結果であった。

これはインターネットに接続できる環境にある人に聞いたのか、ない人に聞いたのかでは相当変わってくるだろう。RDD方式で固定電話では圧倒的に在宅率の高いのは高齢者である。ディジタルホームレスの多い高齢者がインタネットを活用しているのはまれであろう。だとすれば、インターネットでの選挙運動を参考にしたくてもできない場合の調査が漏れていることになる。「全く参考にしない」を強調したかったのだろう。なにしろ、ネットはマスコミの敵であるからだ。

世論調査が世論操作になっており、一般国民の考えと乖離している調査結果をどうどうと発表しているマスコミは体制側べったりであることがわかる。自分たち記者は国民とは違う立場で偉いんだという考えがはびこっているのだろう。かわいそうな人達ではある。憲法改正に関するアンケート結果の賛成44%も眉唾ものであり、内閣支持率が64%なんて信じられないのである。またもやったか共同通信(狂動痛心)と言わざるを得ないのである。

2013年7月 6日 (土)

湿度が78%でジメジメしております。選挙が公示されたのに選挙カーがきませんね。(^^;

今朝の湿度は78%で気温が27℃であります。じめじめしており、ちょっとでも動くと汗が噴出します。ようやく梅雨らしくなりました。雨も毎日降りますので家庭菜園の畑の作物も喜んでおります。先ほどまで大雨洪水注意報が出ておりましたが、今は大雨注意報になっております。現在の天気は曇りですが、湿度は相変わらず高いままです。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hとなっています。

さて、アマチュア無線の方はスポラディックE層が発生して、九州や韓国(6M6M)、台湾、中国(BA4SI)などの局が聴こえております。50MHzはライセンスを取っておりませんから、傍受のみであります。黒点数が109ですが50MHzがよく開けていた朝でした。

参議院選挙が4日に公示されてから、2日経過しておりますがいっこうに立候補者の選挙カーが回ってきませんね。まぁ、「ムサシ」とかいう一企業が選挙機械を独占しておりますから、投票前から当選者が決まっているからでしょうか。であれば経費をかけて選挙カーを走らせる必要がありませんよね。(苦笑)

選挙の争点は「脱原発、TPP参加反対、憲法改正反対」であります。国民にとっては「国会のねじれ解消、景気浮揚」は争点ではありません。「給料が上がらない」、「年金は目減りするばかり」、「昨年よりも税金の負担額が増えた」という現実を見ると、景気が良いと感じているのは財閥系の大企業だけでしょう。中小企業や一般国民の懐はさびしくなるばかりであります。

マスコミがアンケート調査で「内閣高支持率で70%」だということは「まゆづば物」であります。また、「与党が参議院選挙で過半数獲得」は不正選挙(ムサシ、投票箱のすり替え、開票立会人の不正」などがあれば可能ですが、それがなければ与党の圧勝とはなりません。TPPもアメリカのNSAがEU加盟国を傍聴、監視していたことでもめるだろうから、その交渉は前途多難となることは確実であります。

アンケート調査と言えば、RDD(Random Digit Dialing:乱数番号法)がマスコミなどで多用されているが、企業以外の一般家庭の有線電話(固定電話)が対象でしょうから問題があると思う。固定電話の激減、年齢の偏り(在宅しているのは高齢者)、サラリーマンや若者がアンケート実施時間帯は不在でほとんどが調査対象外の携帯電話などを考慮すれば、アンケート結果に偏りがでてくる可能性が高い。それに調査結果を改変、捏造すればどうにでもなる。だから、アンケート調査は参考にはするが信じない事にしている。

それに、質問事項が限定されているのが気になる。政党支持では「自民、公明、民主、みんな、維新」だけで「生活、社民、緑」がないことが多い。質問事項を調査する側の都合が良い事項に限定することには賛成できない。

原発再稼動では東京電力が規制委員会の新基準に間に合わせるために再稼動申請を地元(新潟、柏崎刈羽原発)の了解を得る前に決めたことで昨日の新潟知事との会談は物別れに終わった。安全優先よりも経営優先で行動する東電、福島第一原発事故の処理に四苦八苦している東電、原発事故による保障を満足に実施していない東電。東京電力はもう自分では正常な経営をすることができなくなっている。もう解体して国営にすべきだと思う。

いずれにしても、前回の12月16日の衆議院不正選挙と同じ手口で今回の参議院選挙でも不正が囁かれております。その結果、自公圧勝が予想されて参議院でも与党が過半数を超えることになります。そうなれば、憲法改正、国防軍設立、徴兵制施行、TPP参加決定、消費税率10%以上が現実になります。ですから、21日の投票日には必ず清き一票を投じてください。また、Twitter,mixi,facebookなどで不正選挙について「つぶやき」をしましょう。

2013年7月 4日 (木)

本日は参議院選挙の公示日である。昨日はPJ5/K3TRMとRTTYで交信できた。

今朝は雲空であったが、午後からは太陽が出て晴れ、気温は30℃を超している。扇風機では対応できないため、エアコンを27℃に設定して稼動させている。湿度が70%もあるため余計ジメジメしているために暑さが倍加している。環境放射線は参考値であるが、0.032μSv/hであった。

さて、今日は21日が投票日と決まった参議院選挙の公示日であります。朝から、マスコミは「自公絶対多数、ねじれ国会の解消、過半数を確保、安倍政権の高支持率、安倍のミクス」などを繰り返し強調し、相変わらずの偏向報道をしている。「TPP問題、原発の再稼動の問題、東日本大震災の復興と保障問題、消費税と増税問題、年金の問題、雇用格差問題・・・」並べればきりがないほど選挙で問題として訴えることがあるのだ。

しかし、マスコミは自公が圧勝するような雰囲気作りに懸命で、これらの諸問題を取り上げようとはしない。昨日、記者クラブで党首討論が開催されたが、安倍首相と公明党ばかりに質問の時間を割いて弱小党主には恣意的に質問しないようにしていた。まったく、見え見えで視聴している方が恥ずかしかった。居並ぶ記者たちはなんとも思っていないのだろう。まぁ、電通に買収されているから当然ではあるが、質問も権力側に沿ったものであったように感じた。

また、Twitterなどでは、原発再稼動賛成、消費税率引き上げ賛成、安倍政権を絶賛する書き込みが格段に増加している。その筋の者たちが活動資金をもらってネットに書き込んでいることは分かっているが、投票日まで体制側を擁護する書き込みが相当数増加するものと思っている。タコ部屋等に数十人閉じこもってネットへの書き込みを24時間、交代制でがんばっているのであろう。まことにご苦労なことであります。(^^;

趣味のアマチュア無線は、昨日の午後5時ころにカリブ海のPJ5/K3TRM局(Saba & St. Eustatius)と14089kHzのRTTYで交信することができた。RTTYモードで久しぶりのニューとなったが、PJ5ばかりでプリフェックスがPJ6との局とは交信できていない。同じエンティティだから良いとは思うのだが、PJ6とも交信してみたいものである。今日はまだ電波はだしていない。もっぱらバンド内をワッチしているだけである。

2013年7月 3日 (水)

弘前市はゲリラ豪雨におそわれました。1時間に90mmも降りました。

弘前地方は雨が降らないと嘆いていたら、昨日の午後2時以降にゲリラ豪雨に見舞われました。昨日は晴天で午後1時に気温が32℃超えて猛暑になっておりましたが、午後になって突然、空が一転掻き曇って1時間の雨量が90mmと言うゲリラ豪雨に見舞われました。そのため、市内各所で被害がでました。床上浸水が4棟、道路の冠水が数箇所という被害で、人的な被害はありませんでした。青森地方気象台は2日午後、弘前や周辺の市町村に対して「記録的短時間大雨情報」を発表して注意を呼びかけました。

今日も朝から雨が降り続いております。気温は20℃で湿度が65%で、環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hでした。ようやく梅雨らしくなり、この後は雨続きの毎日となりそうです。雨が降らない期間が長かったのですが、適当な雨量で雨は降ってくれませんね。降りすぎて洪水になってしまいました。それに、週間予報では8日まで毎日雨模様であります。降らない期間も降る期間も極端に長くなっております。日本の国の動向も変ですが、天気まで変になってしまいました。

5月14日以来、弘前地方は雨らしい雨が降っておりません。青森地方気象台の過去のデータを見ても、5月30日に5mm、6月9日に8mm降っただけで、それ以外は降ったとしても1mm以下でそれも2回程度でしたから、長い期間雨には恵まれませんでした。そのくせ、九州は西日本は雨が降りっぱなしでした。それがようやく北日本にも雨がやって来たのです。

南にあった梅雨前線が北上して日本海にまで上がってきたのが原因で局地的な豪雨となったようですが、床下浸水の被害にあわれた方には申し訳ございませんが、津軽地方の全域にとっては恵みの雨となりました。これでリンゴ園、田んぼ、畑も水不足から来る乾燥から抜け出すことができます。ようやく一息つけることになりました。昨日も家庭菜園の畑に水遣りに行きましたが、この雨でしばらくは水を運ばなくてもよくなりました。雨将軍様ありがとうございました。(^^;

★真夏日一転、ゲリラ豪雨/弘前(Web東奥)

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130702230237.asp

2013年7月 2日 (火)

FY1FL(FRENCH GUYANA)のカードをゲット、ネットでの選挙活動が解禁、その分、ネットの監視活動が倍増してしまった。

Scan001 本日も朝から室内気温が30.8℃まで上昇しています。外気温は33℃と厳しい暑さが続いております。もう、すっかりと夏の天気になっております。今のところ扇風機でしのいでおりますが、これ以上だとエアコンを稼動させなければなりません。環境放射線は参考値ですが、0.026~0.035μSv/hとなっておりました。相変わらず雨は降ってきません。

さて、アマチュア無線の方は、南米の仏領ギアナ(French Guyana)のFY1FL局から航空便で交信証が届きました。
●FY1FL(FRENCH GUYANA) 2012-10-28 23:51UTC 28.087kHz 5909 (in WW SSB Test)
QSOデータの周波数が間違っておりますね。私のログでは2012年のWWコンテストのSSBですから、28.087kHzではなく、28.387kHzとなっておりました。Jacquesさんが勘違いしたようです。28MHzのRTTYと思ったのではないのでしょうか(笑)
でも5909のコンテストナンバーがありますから、無理して訂正は求めません。

ところで、いよいよ参議院の選挙が近付きました。報道では専門の会社が監視業務を請け負ってインターネットを監視し、候補者への誹謗中傷などの書き込みを監視すとのことでした。もし、違反する書き込みがあればプロバイダーに連絡して削除させるとか、立候補者に連絡して反論を書き込むなどをするとのことでした。

米国のNSA(アメリカ国家安全保障局)がEUの国々の情報を監視したり、日本や中国などの情報(個人情報を含む)収集をしていたと各国から批判を受けておりますが、今に始まった事ではありません。以前から、インターネットのmixiやTwitter、Facebookや個人のBlogまで監視し続けております。そればかりか、携帯電話やスマホ、タブレット端末などのGPS機能を悪用して個人の追跡などもやっております。断りもなく平気で盗聴や追跡、改ざん、削除などもしております。

Wikipediaによりますと、NSA(米国国家安全保障局)の業務は、
・通信情報(音声会話、コンピュータデータ)
・ 受信・収集(地上アンテナ、米海軍艦艇、米空軍航空機、人工衛星、インターネット、その他)
・分類・集積・配信(巨大データベース:エシュロン
・エシュロンの開発、運用、管理
・通信情報収集の資産の管理等(アンテナ、情報ネットワーク)
・外国暗号・解読・解析(解読不能であっても、通信量を計測する「トラフィック解析」は重要)
・暗号技術 開発、規制と管理、盗聴、米国政府の秘密通信、暗号化機器とシステムの開発と維持、暗号認証提供、基準作成、その他 外国のレーダーサイト配置図などの作成
(引用終わり)

ざっとこのような業務を担当して全世界をくまなく監視対象にし、情報収集を行っているのです。個人のパソコンへの進入、妨害などは朝飯前のことでしょう。そんなわけで、次期参議院選挙でも権力側に米国よりさまざまな情報が提供され、CSIS関係者のジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン等によって、来る参議院選挙では対日謀略が盛んに行われることになるでしょう。

アメリカ合衆国=自作自演のテロ国家=好戦国家=謀略国家と言えるでしょう。フランスまで監視対象にしておりますから、ならず者国家=米国とも言えます。(^^;

2013年7月 1日 (月)

本日、気温が29℃を超えました。昨日は午後から男声合唱団の合唱を聴きに行きました。

Sh360021_2 Img001_2 昨日も今日も暑い。今日は晴れているが気温は29℃を超えてしまった。暑いなぁ~! 雨は降らないし、気温は下がる傾向にない。環境放射線は参考値ですが、0.036μSv/hでありました。
左の画像は、弘前文化センターのホール内、右は入場券です。

昨日は畑に水をまいてきた。鞘えんどうとピーマンを少しだが収穫してきました。その後は、午後1時から弘前文化センターで開催される「第24回青森県男声合唱フェスティバル」を聴きに行ってきました。むつ男性合唱団に参加している従弟が出るということと、板柳男性合唱クラブに2名、青森ドクターズ・ヨッチミラー合唱団に1名、その他数名の知人が参加しているので、合唱を楽しく聴いて帰ってきました。

Sh360024_2 帰宅途中に腹が減ったので、弘前公園の近くにある「津軽藩ねぷた村」の旨米屋(うまいや)に寄って「ケノ汁カレー(850円)」を食べ、その後で「りんごソフトクリーム(250円)」を仕上げに食べて帰ってきました。
画像は、津軽地方独特な郷土料理の「ケノ汁カレー定食」であります。ケノ汁は山菜や野菜、コンニャクなどを細かく角切りにして味噌などで煮込んだものであります。

Sh360022_2 さて、アベノリスクのため円安が進み、食糧の輸入価格が上昇しています。その影響が7月1日から本格的になってきております。ハム、小麦粉、食用油、パン、マヨネーズ、ラーメン等の食品関係、高級ブランドの革製品や電気とガス料金および航空運賃等々の値上げが始まったのです。

販売価格そのものを上げる企業、価格はそのままで量を減らす企業と様々ですが、消費者にとっては支出が多くなり、私みたいな年金生活者にとっては大変厳しい事になりました。
画像は、津軽藩ねぷた村の旨米屋店内です。ねぷた絵が飾られておりました。

政府や権力側に買収されたマスコがミデフレ脱却ばかりを強調しておりますが、国民の生活は苦しくなるばかりであります。給料は上がらない、年金は増えない現状では国内の個人消費は増えず景気は良くなりません。ただ、消費税が8%になる前の駆け込みでの家の新築が増えていることで見かけ上は景気が良くなっているように見えますが、それが終われば今よりも経済状況が悪化する事でしょう。

また、国会議員や地方議員の年収が発表されておりましたが、1千万円以上がざらで国会議員は2千万クラスがざらでした。貰いすぎではありませんか。おかしな選挙で当選して高額な給料を貰っている分、少しは国民目線での仕事をして欲しいものであります。おまけに、キャバクラ嬢に入れあげたり民主党国会議員5人の政治団体が、キャバクラやニューハーフショーパブでの支払いを政治活動費として計上したりしているのは看過できないことであります。

これでは、議員定数削減なんて夢のまた夢でありましょう。自分には優しく、他人には厳しくが議員様のお考えなのでしょうね。国民の税金を踏み台にして生きているのが官僚や議員なのです。国民を棄民状態にしておいて知らんふりですからねぇ。選挙前のリップサービスのときだけは頭を下げ、当選した後はふんぞり返っているのも議員様ですよね。

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