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2013年9月

2013年9月30日 (月)

28日と29日は大忙しでした。庭の木の伐採、JARL青森県支部大会がありました。

Dsc04631 本日は曇り、時々小雨模様であります。気温は21.3℃で暑くはありません。環境放射線は参考値ですが、0.038μSv/hでありました。28日の午後と29日の午前で庭の八重桜の木にアメリカシロヒトリが取り付いて大変なので切り倒してしまいました。毎年、シロヒトリの駆除で苦労させられていたし、秋になると大量の枯葉を撒き散らすため、6月の風流な八重桜を見るよりも管理の大変さから切ってしまいました。

Dsc04632 Dsc04629 切った八重桜は30年経過したものですが、高さが8mにもなってしまったので、高いところの枝にや葉に付いたアメリカシロヒトリを処分できなくなっておりました。チェーンソーを持っている知人にお願いして切りましたが、切屑は桜のチップとなるので燻製などに使うと言うことで近所の人がもらいに来ておりました。ほかに、庭の猫柳の木も切ってもらいました。そのため、庭が明るくなって環境がよくなりました。

Dsc04620 さて、庭の木を切る合間に、日本アマチュア無線連盟青森県支部の支部大会の前夜祭が28日の夜にありましたので参加してきました。翌日は支部大会でしたが、庭の木を切るために途中で帰ってきました。東北では青森支部だけが支部大会を開催しているそうで、他の県では廃止されたと言うことでした。29日はジャンク市も同時に開催されておりましたのでOA用のテーブルタップを買って帰ってきました。

Scan019 また、28日には日本アマチュア無線連盟からQSLカードが転送されてきておりました。主なエンティティは、CU7MD,8Q7DV,A65BR,ZP7/JE1LGY,HK3JJB(RTTY),
CX2DK,FO8RZ,PA3AAV,3D2YA,YJ0ABP,4L1MA,ES1TU,J45PO等でありました。そんなこんなで、28日~29日は庭の木の伐採、青森県支部大会などで大忙しでした。ブログを書く暇が無かったので、本日まとめて書いております。

2013年9月27日 (金)

秋晴れの中、タワーに登ってWARCバンドのTD-1230S(ナガラ)のダイポールアンテナを修理した。

Dsc046181 今日は秋晴れの典型的な天気である。気温は朝方が12℃、現在は19℃まで上昇している。湿度は乾燥注意報が出ているだけあって47%となっており、過ごしやすいコンディションが続いている。環境放射線は参考値であるが、0.028~0.040μSv/hであった。午前中はJR五能線の時刻表を9月28日現在のものに更新する作業をしたが、東北新幹線や秋田の特急の増便だけだったため、五能線関係には変更が無かった。画像は、ナガラのTD-1230SでTA-351-40の上に取り付けている。

Dsc04615 さて、天気も良いので久しぶりにタワーに登ることにした。前期高齢者ともなると大儀なのだが、WARCバンドのロータリーダイポール「TD-1230S(ナガラ)」の18MHzだけが雨や雪が降ると反射が大きくなり、SWRが2以上になってしまうのである。10MHzや24MHzには変化が無いのだが18MHzだけが送信機の保護回路が働いて使用不能になってしまうのである。

Dsc04616 そんな訳で雪が降る前のメンテナンスを兼ねてタワーに登ったのである。登りながら結束バンドが切れている所やビニールテープが鳥達にかじられて細くなっている所を補修しながら登った。ローターリーダイポールの給電点まで登って点検したところ、エレメントの給電点(バラン取り付け付近)のエンドキャップはもともと付属してこなかったのだが、以前に自作のキャップを被せておいたのが割れて落ちたのか無くなっていたのであった。キャップが無くてもトラップの部分で排水するため、防水処理はしなくても良いと組み立て説明書には書いたあったが、雪国ではそうも行かないと思って自作のキャップをかぶせたのであった。
画像は。アンテナ修理作業には必需品の安全ベルト(U吊り帯)である。

給電点に近い自作のキャップが無かったので、エレメントの中に雨水や雪が入り込んで18MHzのトラップだけが影響を受けたのであろう。雨水が入っても雨が晴れて1時間程度経過すると、トラップの排水穴から雨水が排出されるので正常なSWRに戻るのである。しかし、排水穴が詰まりつつあるのだろうか、復旧まで時間が掛かるようになった。これでは雨の日や雪の日は18MHz帯での運用ができないことになり不便である。

Dsc04619 そこで、エンドキャップの代わりに黒のビニールテープと自己融着性絶縁テープ(エフコテープ)を使用して、エレメントに蓋をすること決めた。塞いだあとには結束バンドでビニールテープが剥がれないように固定して作業を終えた。久しぶりに高いところから周囲を眺めたが、消費税率引き揚げ前の駆け込みでしょうか、新築中の家屋があちらこちらで建てられているのが見えた。

カラスがエレメントの給電点付近に止まって、経年変化でひび割れしていた自作のキャップを突いて壊してしまったのだろう。それ以外はエレメントに異常が無かったから、おそらくテープでエレメントの端を塞いで雨水の浸入を防いだことで、今後は雨が降っても18MHz帯の反射が大きくなることは無いと思っている。全て降ろしてトラップを点検すれば良いのだろうが、面倒くさいのが先にたってやめたのである。

2013年9月25日 (水)

米国の放射性物質に係る輸入規制に青森県が追加された。鯵ヶ沢のシメジも汚染。

今朝の天気は晴れたり曇ったりであり、気温は26℃で過ごしやすい一日になりそうである。紅葉はまだであるが順調に秋は深まっている。環境放射線は参考値であるが、0.028~0.033μSv/hであった。環境放射線の値が通常値であったが、青森県が18日に検査した 鯵ヶ沢町 産のサクラシメジから、食品の許容量を超える 1 kgあたり150ベクレルの放射性セシウムが検出されたと報道されていた。

弘前地方ならまだしも、鯵ヶ沢の山で採れたキノコからセシウムが検出されることは信じがたいのである。もしかしたら、福島上空を台風18号が通過したときに南風が青森県までセシウムを運んできたのではないかと思っていたのだが、セシウム134が検出されなかったと言うことであれば福島由来のものではないと思うし、過去の核実験やチェルノブイリ原発事故の時のものが影響してセシウム137が検出されたのではないかと想像している。いずれにしても、「キノコ類」は放射性物質を吸着しやすい性質があることから、定期的に測定して疑いを晴らしていただきたいものである。

★米国の放射性物質に係る輸入規制の変更の概要について(平成25年9月9日時点) http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/pdf/usa_gaiyou_130909.pdf

これに青森県が輸入規制県として追加されているのは、キノコ類や水産物から放射性セシウムが検出されているからなのだろうか。他に、リンゴやニンニク、長芋やゴボウなどもあるが、いずれも輸出する場合は放射能汚染が無いことを証明しなければならなくなった。また、福島県の漁業者が試験操業を開始したようだが、海洋が放射能で汚染されていることは否定できないが、基準値以下の汚染レベルだと出荷すると言っていた。

米国をはじめとした外国は日本からの食品の輸入規制を厳しくしているが、国内では相当甘い基準値で流通しているものと思われる。しかし、マスコミは黙してこれらの情報を報道しようとはしないのである。完全に報道管制が敷かれており、中国や米国や北朝鮮と同じ報道体制にあるのだ。毎日、マスコミの偏向報道や大本営発表に晒され、それを鵜呑みにしているのが大多数の日本人なのである。

テレビでは、クイズ番組やグルメ番組、低俗なお笑いや殺人事件番組がやたらと多いのである。出演者も固定されており、ニューハーフ、お姉、混血児達がやたらと出演しているのが現状で、国民が総白痴化され続けているのだ。こんな状況では将来がどうのこうのよりも、今日や明日食う米の心配、今日がよければそれで良いと言う様な思考しかできなくなってしまうだろう。

テレビが視聴者の白痴化を促進している状況で、やれ放射能汚染食品だ原発事故だ、消費税率引き上げだ、特別機密保護法案だ、憲法改正だと言った所で視聴者がピンと来ないのは当然のことである。勢い、低俗番組をダラダラと流し続けるしか時間を潰す方法が見つからないのがTV放送界の現状なのである。良い番組を作るには膨大な費用がかかるし、制作時間も長くなる事から、スポンサーがつきにくくなることも原因の一つだろう。

政府は、原発事故の現状の情報隠蔽、放射能汚染食品の流通拡大の阻止を放棄、福島県民の棄民(放射線被曝のモルモット)、福島第一原発事故現場を放射能廃棄物の集積場へ、福島県産の果物を食べて復興に協力をと宣伝、関東一円の水道水の放射能汚染情報の隠蔽、2020年のオリンピック招致での安倍首相の嘘発言などの他に、安倍首相が福島第一原発の汚染水もれ視察の時の防護服の名前が「安倍」ではなく「安部」と記載されていた。
★防護服名札に「安部」総理 怒る自民…東電体質批判

http://news.livedoor.com/article/detail/8087202/

IOC総会で安倍首相が大嘘を言ってオリンピックを招致、防護服の名前が「安倍」ではなく「安部」でも文句を言わない首相、選挙前はTPPに反対だったが選挙後は賛成、福島第一原発事故の汚染水は制御されて、健康に影響が無いと言っていたのに、防護服を着て現場の視察を実行、どれを取ってもチグハグで異常な事ばかりである。これらからしても、安倍首相は完全に「裸の大様」以外の何者でもない事が分かるのである。

2013年9月24日 (火)

昨日は赤倉山神社の例大祭(神楽)があったので参拝に行ってきた。

本日は天気が晴れ、気温は26℃である。日陰にいると涼しく感ずるが日向にでると汗ばんでくる。環境放射線は参考値であるが、0.035μSv/hであった。家庭菜園は岩木川の氾濫で冠水したが、新しく苗で植えた白菜と大根が順調に育ってきている。冠水したカボチャは水道水で洗って干しておいたのだが、白いカビが生えて腐敗してきたので処分した。水に浸かったリンゴなども同じ状態で腐ってくることが理解できた次第である。

Sh360038 Sh360065 さて、昨日は津軽三十三観音参りや津軽七福神参り、岩木山の朔日山の時にいつも参拝している、弘前市種市の赤倉山神の例大祭が行われると言うので先達さんのお伴で行ってきた。前日が宵宮で昨日が神楽であった。午前10時から開催されたが、赤倉山神社の拝殿では神職が祝詞をあげてご祈祷を始めていた。午前11時からは拝殿の隣の神楽殿で伝統芸能である「津軽神楽」が演じられた。「宝剣」、「千歳」、「榊葉」などの舞があった。(画像左:拝殿での祈祷、画像右:神楽殿での津軽神楽の舞
関連URL:津軽神楽

http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/education/kiroku_mumin4.html

Sh360057 Sh360040_2 昼は赤倉山神の境内にある母屋で昼食をご馳走になったが、大変美味しい手作りの弁当であった。サンマの蒲焼、昆布の醤油煮、白身の焼き魚、イカのミンチなどで量も十分な弁当であった。大祭に参加した信者は無料で弁当をいただけるとのことであったが、神社が訪れた信者達や地域の人達に分け隔て無く奉仕活動をしていることは、昔は当然のことであったがお寺さんを含めて現在は希少価値となってしまった。何時の日か企業も神社も寺も社会的責任や地域への奉仕を忘れてしまったのである。

Sh360042 Sh360066 赤倉山神社の例大祭では、若い信者(青年)達や地域の人達がボランティアで協力している姿が方々で見られた。大変気持ちよく参拝でき、色々な行事を楽しんでみることが出来た。昼過ぎは、拝殿の前で地域の伝統芸能の「獅子踊り」が奉納されていた。獅子踊りを見てから午後2時過ぎに帰ってきた。これまで、大祭に参加したことが無かったので大変良い経験をさせていただいた。赤倉山神社の関係者の全ての方々にお礼と感謝を申し上げたい。ありがとうございました。

2013年9月23日 (月)

ダイエット=鯖の水煮缶詰、漸く、店頭で見られるようになった。鯖缶でやせた日本人が増えただろう。(^^;

本日の天気は、典型的な秋晴れ(快晴)である。気温は早朝が10℃で午後になって25℃になっている。環境放射線は参考値ですが、0.029~0.032μSv/hであった。ただ、台風20号が虎視眈々と日本本土を狙っている。台風18号の時みたいな被害が再び起きないように祈るばかりである。前回の台風は宮城県から太平洋に抜けたが、秋雨前線の影響もあって「経験したことがない大雨」が降った為に岩木川が氾濫し、弘前地方でも大きな被害が出てしまった。

Dsc04613 さて、テレビ番組のダイエット特集で、鯖の水煮の缶詰(サバ缶)を食べると、やせるホルモンが大量に出る可能性がある。などと宣伝した事によって、「納豆」、「バナナ」に続くサバ缶パニックが発生した。それ以来、スーパーや量販店の棚から鯖の水煮の缶詰の姿が消えてしまったのである。しかし、本日あたりから、缶詰コーナーの棚に鯖の水煮の缶詰を見ることができるようになった。

数量は少ないが、鯖の水煮と味噌煮の缶詰が棚に仲良く並んでいた。久しぶりに見たがソロソロ日本人特有の「横並びパニック」、「他人はどうでも自分さえ良ければ主義」が治まってきたようだ。ダイエットだと言い「鯖の水煮」の缶詰が買い占められたり、大量に買ったり、特定の団体(カルト系、在日系等)が買い占めたりで東日本大震災の時の品薄の再来かと勘違いしたほどである。8月初旬以来、約一ヶ月半も経過してからサバ缶を見られるようになったのである。

さぞかし「鯖の水煮」の缶詰ダイエットで腰にクビレができたスタイルの良い日本人が極端に増えたことであろう。結構なことであった。(爆笑)
自分で考える事をしなくなって久しいのであるが、TVや新聞の情報を疑うことなく鵜呑みにする日本人が絶対多数となっている現在、選挙では自公を圧勝させ、消費税引き揚げ、原発再稼動、TPP参加、安倍首相の嘘発言で招致したオリンピックを容認してしまったのである。

それをマスコミは絶対に批判をしないし、電通や横田政府によって検閲されているために、その筋から流された情報を評論を加える事無く垂れ流し報道をしているだけである。アメリカのマスコミも中国や北朝鮮のマスコミも同じ環境に置かれている。つまり、言論統制、記事の検閲、NHKを代表とする戦時中まがいの「大本営発表」である。安倍首相が全世界が注目するIOC総会で「福島の汚染水はアンダーコントロール」、「放射能汚染による健康被害は現在も将来もなし」と嘘を言ったように、首相の頭脳は真っ白なのである。

首相が悪い、取り巻きが悪い、財界が悪い、官僚が悪い、政治家が悪い、検察が悪い、裁判官が悪い、政治が悪い、社会が悪い、だから俺は悪くない・・・悪い悪いばかりで「良い」が無いのはどう言う日本国なのだろうか???
これらが全て「良く」なった場合、「一本人」が「二本人」になれるのだろうか。二本が三本になっても敗戦後68年、隅々まで半島系の政治家や官僚に占領されている日本国、米国の属国である日本国、裏社会で暗躍する・・・集団を考えると絶望的になってしまうのである。

しかしながら、「日本人」は本能的に復活する底力を持っていることが最大の特徴である。その良い例が敗戦後の奇跡的な復興であった。「マイナスからの再起動」、「ゼロからの再起動」は日本人の得意とするころである。たとえ、このまま米国と心中したとしても、日米の関係がリセットされることから、再び復興に立ち上がって独立を勝ち取るだけである。その事を信じてこれからも頑張って生(行)きたいと思っている。

2013年9月21日 (土)

電動アシスト自転車の修理が完了したので試験走行を兼ねて弘前公園に行ってきた。

Dsc04608 本日は晴れたり曇ったりの天気で気温は26℃である。日向だと29℃にもなっている。環境放射線の値は参考値であるが、0.026~0.033μSv/hであった。台風18号による岩木川の氾濫による被害は引き続き増えているようである。弘前市立大和沢小学校の校庭は、すぐ側を流れている大和沢川の氾濫で校庭が全て冠水し、水が引いた後も瓦礫や泥が堆積したままで運動場としては使用できないでいると言う。早急に元のような状態に復旧させて欲しいものである。

Dsc04607 Dsc04594 さて、昨日の午後、近所の人からヤマハの電動アシスト自転車がパンクしたので修理して欲しいとの依頼があった。早速、パンクを修理して電気配線周りを点検、水素イオン電池を点検したが異常はなかった。若干、電池の容量が低下していた為、専用の充電器で充電したところ満充電になったのでバッテリーはまだ使用可能であると判断した。試乗してみたところ調子よく走行してくれたので修理完了とした。速度切り替えギアは3段式のものであった。

Dsc04593 Dsc04597 そこで、電動アシスト自転車の走行試験を兼ねて弘前公園に行って見ることにした。公園の坂道でアシストをONにすると楽にペダルを踏むことができた。ギアを切り替えてさまざまな走行テストをしたが異常なく動作してくれた。

順路は、西壕ー桜のトンネルー四の丸ー二の丸ー西の郭の順であった。西壕の土手にはカルガモやオシドリ達が一列にならんで休んでいた。ただ、餌を与える人がくると壕の水面に下りて、その人の方向に泳いで行くカルガモもいた。

Dsc04598 Dsc04599 ヤマハ発動機が発売した「電動ハイブリッド自転車・ヤマハ・PAS(Power Assist System)」をOFFにしたまま走行すると普通の自転車として走行できる。関節に故障が無い私には不要なシステムだが、関節が悪い人には便利な装置であろう。急な坂道でも楽々と登れたのである。(画像は、左が桜のトンネルの状況、右が南内門である

Dsc04602 Dsc04601 しかし、そう遠くない日に私もお世話になるかもしれない。ただ、電動アシスト自転車の水素イオン電池の寿命がなくなると、約23000円出さないと新品を購入できないし、バッテリーの再生を専門業者に依頼しても、17500円程度の出費を覚悟しなければならないのが難点である。年金生活では結構高い出費となる。したがって、高齢者が乗る機会が多いのであるから、バッテリーを格安で販売していただきたいものである。

2013年9月20日 (金)

本日も秋晴れの良い天気です。河川氾濫による被害額が18億1064万円にまで増えました。

本日も秋晴れの良い天気で、気温は朝方が10℃で午後になってから27℃まで上昇しております。湿度が50%程度ですからカラッとした天気で過ごしやすい一日となっております。環境放射線は参考値ですが、0.028~0.035μSv/hでありました。しかし、台風18号による河川の氾濫で被害が調査が進むにしたがって拡大しており、19日の午後3時で18億1064万2千円に上っていると報道されております。

今後も河川関係の護岸崩壊箇所が複数個所で判明する可能性が大きいことと、農作物や河川、道路の被害はまだ調査中の地域もあることから、被害額は今後さらに増える見通しだとも報道されております。床上まで浸水した家屋には水道料金の減免や高齢者の住宅には市職員を派遣して、泥の排出や浸水で使えなくなった家具の運び出し等でボランティア活動による復旧作業をしているとの事でした。

★復旧へ資材・人員投入せよ/台風18号大雨被害(東奥日報社説)
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2013/sha20130920.html

岩木川も平成に入って初めて氾濫したということですが、これまでの河川行政を見直して堤防の再構築や前倒しで堤防構築をしていただきたいものです。竜巻や突風、局地的なゲリラ豪雨などで、福井県、京都府の全域、滋賀県のほぼ全域に大雨特別警報を発表しましたが、「これまでに経験したことのないような大雨になっている所がある」として、8月30日の運用開始以来、気象庁は特別警報の発表を初めて行いました。このことからも、100年に1度あるかないかのレベルで堤防や河川行政の見直しをしなければいけないと思います。

公共施設の耐震工事、河川の護岸工事、堤防のかさ上げ、古くなった橋脚や橋の補強工事、等をして内需を拡大すれば景気もよくなると思います。それと同時に東日本大震災の復興もあわせて強力に進めていただきたいとおもいます。オリンピックにかける予算と同額か、それ以上に予算をつけなければなりません。たかが460億円程度では復興がすすみませんから、4600億円くらい予算をつけないといけませんが、その予算を災害復興以外の目的に使うようでは官僚独裁国家である日本丸出しとなってしまいます。

さて、安倍首相が東京電力の福島第一原発の汚染水処理の現場を視察したようですが、視察後の発表がどうも理解できません。「汚染水は0.3平方キロ内にブロックされているが、海洋には現在も汚染水が流出している」と言うものでした。どう理解すればいいのでしょうか。これでは、コントロールできているとは言えませんし、ブロックどころか汚染水を垂れ流し続けていることになります。IOC総会で安倍首相が言ったことが嘘になってしまいます。

その嘘を正当化するために、東電側にも「汚染水の影響は湾内でブロックされている」と言わせております。日本は大ペテン師を首相に持ってしまったのでしょうか。その安倍首相の発言を全く批判しない大新聞やNHKなどのマスコミは異常であると言うしかありません。国内では情報が統制されておりますから、海外のニュースから日本国内の現状を知るしかないのであります。まったく日本の報道体制は中国と北朝鮮と同じであることが分かります。

近頃では日本国内のインターネットでもSNSやBlogなどが「その筋に監視」され、掲載記事が削除されたり、改編されたりしております。酷い場合はサイトにアクセスできないようにまでしております。権力側は今後、ネット上の言論の統制の強化、国家機密保護法案の再提出等によって違反分子を自由に逮捕監禁できる環境を整え、憲法の改正や国防軍の創設によって、再び戦争ができる日本にし、いつか来た道へと突き進むのであります。

2013年9月19日 (木)

岩木川流域のリンゴ園では水に浸かった農園の後片付けに追われております。

天気は晴れ、気温は12.5℃、環境放射線は参考値ですが、0.029~0.034μSv/hでありました。しばらくは秋らしい天気が続くとの予報です。漸く、本日の十五夜を含めて秋を楽しめそうであります。しかし、台風18号で岩木川が氾濫し、リンゴ園が冠水してしまった地域では復旧作業に明け暮れており、床上浸水した大友地域では室内の泥を排出したり、汚れた家具や畳を外に出す作業に追われております。

Dsc04577 青森県全体での被害総額は、18日午後3時現在で判明している分だけで約5億8459万2千円になっております。リンゴや水稲など農作物関係の被害は大半が調査中のために、被害額はさらに増える見込みだと報道されておりました。避難勧告が解除されても、避難場所から自宅に帰れない人たちも多数おります。被災された方々へお見舞いを申し上げ、復旧の早からんことをお祈り申し上げます。
◆弘前リンゴ園浸水294ヘクタール(東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130919135413.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

さて、アマチュア無線の方ですが、昨日は21MHzでXZ1ZとOD5PYを電信でQSOしました。どれもニューではありませんが、毎日ワッチだけだとストレスが溜まりますから、時々は電波を発射してストレスを解消しております。黒点数が低いために電離層の状況はよくありませんが、次第に秋のコンディションになりつつあるように感じております。

政治の方はスパイ防止法案が審議未了で廃案になりましたが、新しく「秘密を漏らした公務員らへの罰則の強化などを盛り込んだ特定秘密保護法案」を次期国会に提出するようですが、公務員の次は一般人へと拡大され、いずれ国家機密保護法と称して国民全てを対象にしたものが提出されるに違いないと思います。憲法改正、国防軍などをともに米国の傀儡政権である安倍内閣が是非とも欲しいのが秘密保護関連法案でありましょう。

菅、野田、安倍政権と続いた日本は、次第に戦争が出来る国にされていく危険が増大しております。いずれは、アメリカ軍や連合軍のパシリとして日本の自衛隊(国防軍)が戦場へ借り出される日が近付いていると思わなければなりません。自民党と公明党を圧勝させてしまったのですが、自分達の子供や孫や夫が戦場にかり出されることになってしまいます。そして、いつも後方の安全な場所で戦況を眺めているのが、財閥系企業、高級官僚、財界の名士などの子弟などであります。

2013年9月18日 (水)

9X0ZM(Rwanda)局の交信証を受領しました。

Scan018 本日の午後になって国内便が1通配達されました。アフリカのルアンダで日本人(JR1IZM局)が運用していた9X0ZM局の交信証が入っておりました。QSLマネジャーは、JO1CRA局でSASEで請求したものです。2013年9月1日の12:11UTCに28メガのSSBで交信したもので、当局にとってがバンドニューとなりました。9X0ZM局のリグはIC-7200にATU/AH-4のループアンテナとHB9CVの2ELを使用していると交信証に記載されておりました。

今朝は、JH1AJT局(宮澤さん)が運用しているXZ1Z(ミャンマー)局が21290kHzで聴こえておりましたが、まだ交信できておりません。できれば、17mバンドで交信したいものです。

台風一過の秋晴れの天気ですが、今日は岩木山麓の嶽地域で売っている、嶽キミ(トウモロコシ)を買ってきたいと思っております。今がシーズンで大変おいしいトウモロコシであります。

全ての地域で避難勧告が解除された、今日の岩木山と岩木川です。

Dsc04576 Dsc04579 台風18号の大雨の影響で、16日~17日までは岩木川が増水して危険だったので取材に行きませんでしたが、本日は避難勧告が全ての地域で解除されてほとんど問題がなくなったことから、近くの岩木川を視てきました。堤防の高さの半分くらいまで水位があったようで、川原(河川敷)の立ち木を視るとその後が白っぽく残っておりました。

Dsc04581_2 Dsc04580 しかし、褐色に濁った水が勢い良く流れており、水位は川幅の半分程度まで引いておりました。川原の雑木やアシなどが激流のために薙ぎ倒されて無残な姿となっておりましたし、ビニールやナイロンの袋が雑木にはり付いて大変汚くなっておりました。

Dsc04586 Dsc04589 岩木橋の橋脚には流木が引っかかったままで、いかに水位が上がったかがわかります。幸い橋の橋脚には異常が無く通常通り通行できておりました。岩木川の堤防まで自宅から約240mありますが、ハザードマップを見ると岩木川が氾濫した場合は50cm程度の冠水が有るようです。今回は運よく早めに水位が下がったので洪水にはなりませんでした。しかし、平成28年に津軽ダムが完成するまでは安心できません。
岩木橋の橋脚に引っかかった流木が見えます。結構な水位であったことがわかります。

Dsc04590 Dsc04587 現在の目屋ダムの能力では、大雨が続くと貯水量が168mに達すると無条件に放水をしますから、下流では川の水が氾濫することになってしまいます。今回は徐々に放水したそうですが、岩木川に流れ込む支流の水量が非常に多かったのが原因で下流域の三和地域や大川地域、大友地域が氾濫により冠水したようです。

Dsc04583Dsc04585  いずれにしても、今回は風によるリンゴの落果や稲が倒れる被害はほとんど無かったのですが、岩木川や平川などの河川氾濫による被害が大きかったと報道されておりました。そのため、激流による道路決壊、大雨による土砂崩れ、岩木川の氾濫で床下、床上浸水が534棟にもなったとの事でした。勿論、田んぼの冠水、リンゴ園の水没もありました。そんな訳で、青森県でも結構台風の被害があったのです。
今日の岩木山は青空に映えて何事も無かったようにどっしりと構えておりました。桜祭りの時に使われる岩木橋の河川敷無料駐車場から写しました。

岩木川の氾濫で我が家の家庭菜園の畑も冠水してしまいました。泥水が去った後の泥はパウダー状で厄介です。

今朝の気温は16℃で天気は晴れております。環境放射線は参考値ですが、0.034μSv/hでした。昨日は16日の台風で冠水した家庭菜園の畑の整理をしておりました。岩木川が平成に入ってから、下流域(主に三和や大川地域)で初めて氾濫したため、そのとばっちりで我が家の菜園も冠水してしまいました。つまり、家庭菜園の畑の側に農業用の用水路が流れており、その用水路に水位が上がってしまった岩木川の水が逆流してきたためです。

Dsc04575 用水路の堤防の高さは1.5mほどでしたが、水の流入量が多かったのと用水路自体の水が岩木川に注がれずに堤防を越えて氾濫してしまったのです。畑の冠水は20cm程度でしたが、枝豆やカボチャ、大根や白菜は泥をかぶってしまいました。枝豆は抜いて泥が比較的少ないものをもぎ取って、水道水で洗って食べることにしました。ピーマンは倒れておりましたが支柱で立て直しました。(画像は、水道水で洗ってゆでた枝まめであります。)

Dsc04574_2 カボチャは収穫し、泥が付いたところは水洗いしておきました。カボチャのツルは撤去しました。トマトやゴーヤは根元だけが冠水しただけで上の方は大丈夫でしたから、そのままにしておきました。いずれにしても川が氾濫して洪水被害を受けられた方々の心労を少しですが感じることができました。洪水の泥の細かさはパウダー状で枝豆を抜く時は煙のように飛びました。泥水に含まれる泥の粒子の細かさには驚かされました。(同じく、水道水で洗ったカボチャです

台風18号の風の被害はほとんど無かったのですが、洪水の被害が川沿いや用水路の近くのリンゴ園で酷かったようです。刈り取り前の田んぼも冠水して被害が相当出ていると報道されておりましたし、リンゴ園のリンゴが水を被って売り物にならないとも歩道されております。今回の台風被害のほとんどは大雨による洪水によるものでありました。

まさか、我が家の家庭菜園の畑が冠水するとは夢にも思っておりませんでした。目屋ダムの貯水容量が小さいために、今回の台風で常時満水位183.0mを超えたことで、放水を始めたことと、岩木川に注ぐ支流の水量が増したために氾濫したのではないかと言われております。いずれにしても、昭和52年ころにも経験しましたが、36年ぶりに再び岩木川の氾濫による被害を家庭菜園で体験しました。

昨日で畑はほとんど片付きましたが、白菜と大根を新しく植えなおして帰ってきましたが、泥を被った枝豆の洗浄に苦労したことは申すまでもありません。今回の台風で被害を受けた方々には心からお見舞いを申し上げ、復旧の早からんことをお祈りいたします。また、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

2013年9月16日 (月)

台風18号の影響で弘前地方も道路冠水、土砂崩れ、床上浸水などの大雨被害が続出している。

今日は台風18号の影響で大雨警報が出ており、これまで27mmの大雨が降っております。気温は18℃で最大瞬間風速は6.0mとなっており、今後は次第に風と雨が強まるものと思います。弘前市内では旧和徳ガード下が大雨で冠水し、乗用車1台が水没しているが、運転手は脱出して無事だとのことでした。その他は側溝から雨水が溢れている所が数箇所あります。土嚢を積んで床下浸水を防いでいるようですが何時まで持つかは不明であります。

午後1時になって青森地方気象台から、津軽地方と下北地方に大雨洪水警報が発令されました。雨脚が益々酷くなってきましたし、側溝の雨水も溢れそうになってきました。これで風が強くなったら大変な事になります。各所で土砂崩れが起きているようだし、道路冠水も発生しております。これ以上酷くならないように願うばかりです。

各地に大きな被害を出して北上して来ている台風18号が太平洋に抜けて早めに温帯低気圧に変わって欲しいものです。現在のところ風は余りありませんが大雨が降り続いております。弘前市の寺沢川周辺の住民に非難勧告が出されたとの報道されました。明日の夕方から夜中にかけて最接近するようですが、まだまだ油断が出来ない状況にあります。

毎度のことですが、台風が東京を過ぎるまでは絶え間なく状況を報道し続けますが、東京を過ぎて東北地方に入ると、極端に台風情報の報道回数が減ってしまいます。NHKなんぞは同じ受信料を払っているのに、人口が少ないエリアに台風が入ると民放と同じように報道回数を減らすのは不公平ではないかと思います。権力側べったりで戦時中も戦後も大本営発表を行って偏向報道をしておりますから、台風情報の放送回数を減らすなと言っても無理なのかも知りません。

Web東奥のTOPページから引用: http://www.toonippo.co.jp/
14:43 速報 岩木川、氾濫危険水位に到達
14:41 速報 青森-浪岡ICも通行止め
14:28 速報 浪岡川周辺住民に避難指示
14:23 速報 「あけぼの」上下2本運休
14:13 小学生水球チーム全国3位
14:08 速報 鯵ケ沢の700世帯に避難指示
13:33 速報 県内高速道 一部通行止め
13:27 速報 県内全市町村に洪水警報
13:18 速報 浪岡川の避難判断水位超え
12:39 速報 青森-札幌の夜行上下2本運休
12:22 速報 青森発着便さらに2便欠航
11:42 速報 弘前市などに大雨警報
11:11 速報 青森、三沢発着JAL4便欠航
引用終わり。

2013年9月15日 (日)

台風18号の影響で雨が降り続いております。中南地方県民局の裏のモニタリングポストが撤去された。

台風18号の影響で雨が降り続いております。大雨注意報がだされ、今日一日は雨でしょう。地方気象台の予報では「南西の風 雨 時々 くもり 所により 朝 から 雷を伴い 激しく 降る」となっております。その通りになっております。先ほど雷が鳴りました。台風は青森県の太平洋側に16日の夕方に再接近するようですが、風が結構強いようなので収穫中のリンゴの落果被害が発生しそうであります。

勿論、稲刈りも始まっておりますが、強風による被害がなければと思っております。できれば、宮城県沖から太平洋側に抜けてくれればと思っているところです。環境放射線の値は参考値でありますが、0.031μSv/hとなっておりました。昨日は酷暑でしたが今日は22℃と涼しくなっておりました。32℃の昨日とは10℃差があり、毎度のことですが異常な気象が続いております。

Dsc03060_3 さて、私がこれまで参考データとして時々利用していた環境放射線のモニタリングポストは、建物の解体撤去作業のために無くなりました。弘前地方裁判所がある交差点から50m先に裁判所を背にして右側に中南地域県民局地域農林水産部の建物がありました。この裏手に放射線量率モニタリングポストが設置されていました。この建物は弘前警察署が使用しておりましたが、警察署が八幡町に移転した後に地方県民局が入ったものです。

Dsc03063_2_2 この設備は、六ヶ所村にある日本原燃株式会社が管理しているモニタリングポストで、建物の門の前に立って、左側の裏手に設置されていましたが、中南地域県民局が入っていた建物が古くなり、解体されることになってから環境放射線モニタリングポストも撤去されてしまったのです。しかし、弘前市役所でも同じような装置で環境放射線を測定しているので不便はありません。

Dsc03062_2 市役所と中南地域県民局との距離は371m程度ですから、無くなっても問題がないと思います。しかし、この場所が更地になって何の建物が建つのかは知りませんが、いずれまた同じ場所に環境放射線のモニタリングポストを設置していただきたいものであります。出来れば以前と同じように、大きなLEDのディスプレイで市民が常に見られるようにしていただけると幸いであります。

2013年9月14日 (土)

本日は気温が32℃まで上昇した。台風18号の影響でフェーン現象でもおきたのだろう。

台風18号の影響でフェーン現象が起きているのか、気温が32.3℃まで上昇している。熱中症にならぬようにエアコンを稼動させ、水分を取りながらすごしている。9月も中旬だというのにこの暑さは何なのだろう。昨日までは結構涼しかったので今日みたいに気温が急上昇すると体調維持に少なからず苦労するのである。

この台風は雨台風のようで、太平洋から張り出している高気圧が引き始めると太平洋岸をすれすれに通過して行く様である。風が強い場合は現在収穫中のリンゴの落果が心配であるし、稲刈り直前の稲も転んでしまう危険がある。できれば、収穫期にある青森県には来て欲しくない台風である。

さて、安倍首相は東電の福島第一原発の汚染水漏れの状況を確認するために、現地にいくとの報道がなされている。IOC総会で汚染水は「アンダーコントロール」だと嘘を言ってきた手前、自分の目で確かめる必要が出てきたのであろう。取り巻きは、首相の耳に本当のことを聞かせないようにしてきたのだろうから、それを信じて「制御下にある」と発言してしまったのも無理はない。

しかし、これまで東電にませてきたことで事故の収拾が遅れているのは確かなことである。国が重い腰を上げて汚染水漏れの対策を取ると決めたのだが遅きに失していると思う。もっと早く東電を解体し、国営化した方が事故対策には有効であったはずである。しかしながら、財閥企業や株主などの圧力で未だに国営化していない。相変わらず「原子力ムラ」を温存し、原発関連の独立法人や規制委員会などを乱立させているのである。

オリンピック招致で首相が嘘を言ったことで、国際的に騒がれているのに日本の国会は閉会のままである。臨時国会を早急に開会し、原発事故の現状を討議して正確な情報を内外に発信すべきであろう。与野党の国会議員は何を考えいるのだろうか。自力で当選したのではなく、不正選挙で当選したために力がはいらないのだろうか。

いずれにしても、これまで隠蔽してきた原発事故の情報を全面的に開示し、国民に正しく現状の説明すると共に、事故収拾のために国内外に対して技術協力を求めるべきであろう。そうなれば、東電が持っている原発事故のあらゆる情報をとりだすためには、東電を解体しなければ達成できないと思っている。このままだと、事故情報の隠蔽を繰り返すだけにおわるであろう。

マスコミの宣伝に惑わされて、自民党と公明党などを圧勝させてしまった責任は国民にもあるのだが、圧勝した原因が不正選挙にあったのであればそれを追求する必要がでてくるし、IOC総会で総理が発言したことの説明責任も必要になってくる。この前の参議院選挙の結果には納得できない国民が多いと思うし、投票率の低さにも疑問がある。一部の新聞の調査では相当数の人が投票所に行ったと証言している。

また、7月の参院選比例代表で当選した自民党の衛藤晟一氏の得票が、高松市選挙管理委員会の集計でゼロ票だったことについて、「常識的には不自然で、不可解だと思う」と述べ、今後、疑義が起きないよう開票作業を再確認する方針だと報道されている。つまり、投票箱のすり替えが有った可能性があるということである。日本では国政選挙となると不正選挙がカルト(宗教)集団や選挙機械の「ムサシ」を使って、普通にまかり通っていることを認識しなければならないのである。

2013年9月13日 (金)

本日は庭の中を清掃しながら、ウロウロと歩き回っておりました。

本日は晴れたり曇ったりの天気で気温は25℃であります。環境放射線は参考値ですが、0.028~0.032μSv/hでした。昨日は弘前公園を見てきましたが、今日は庭の清掃をしておりました。ブドウの枝を切ったり、収穫が終わったボイセンベリーの不要な枝を切ったり、塀にはりついているツタの葉を切り取ったりしておりました。

また、カイガラムシやアメリカシロヒトリの発生を毎日チェックして、発見しだいに枝切りや薬剤散布で処理しております。それ以外に、アリが屋内に侵入してくるため、アリ用の殺虫剤を巣の近くに散布して処理しております。何かと庭の害虫の処理や病気にかかった植物の手当てなどで結構時間が掛かっております。

アメリカシロヒトリは毎年発生しますが、薬剤散布や早めに発見して枝ごときり取ることを実施しております。しかし、手数がかかることもあり、八重桜の木を伐採してしまおうかと思っております。柳の木もありましてアメリカシロヒトリの格好の餌になっておりまから、これも切ってしまうことにします。そうでないと、毎年心配していなければなりません。歳をとるとこれらの作業が次第に億劫になってきます。

アメリカシロヒトリを根絶できないのは、岩木川の河川敷に生えている雑木が大きく成長して、場所によっては川面が見えない場所が多々あります。その河川敷の雑木にアメリカシロヒトリが大発生して上岩木橋、茜橋、岩木橋、富士見橋、城北大橋まで視ても雑木の頂が白っぽく見えております。それを放置したままではいくら弘前公園で防除しても、各住宅地で処理してもシロヒトリの発生を抑えることはできません。国の管轄の河川敷なのでしょうが困ったものであります。

趣味のアマチュア無線は黒点数が落ちておりますから、遠くの局は聞こえませんが南米や南太平洋方面は良く聞こえております。昨日と今日でHC2AO/30m/CW、V36LU/17m/RTTY、FO/HK0PR/17m/CWと交信しました。それ以外はPSKやRTTYを受信して楽しみました。また、交信済みの海外局あてに航空便を出したり、OQRSで交信証を請求したりしておりました。

それに昨日、ローカル局の1KWの検査があり、めでたく合格したとのことでした。これでローカルの1KW局が5局にもなってしまい、パイルアップになると肩身の狭い思いをしなければなりません。ビッグガンが呼び終わらないと当局のようなリトルピストルは、潰されていよいよ交信の順番が後になります。

さて、政治の方ですが「消費税率の引き上げ(8%)の実施」、「国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案(国家機密保持法案)の提出」などが実現しそうであります。消費税は兎に角としても、国家機密保持法案は昔の治安維持法に似ているようだし、何が機密情報なのかの説明も、この法案を提出することの周知もありません。

政府は、この法案に関してのパブリックコメント(Public Comment、意見公募手続、意見提出制度)を求めるそうですが、形式的なものに終わりそうです。これが決まれば知る権利などが制限されて、問答無用で逮捕となることが多発するようになるでしょう。いよいよいつか来た道、大本営発表、特高警察、憲法改正で戦争への道を直走ることになります。

地方選挙では自公が負け続けているのに、国政選挙は米国の謀略もあって不正選挙が行われていますから、国民が自公以外に投票してもその投票の意思が通じないようになってしまっております。国民が投票しなかった国会議員が選ばれたり、脱原発や反消費税、憲法改正反対の立候補者が軒並み落選したりで、主権在民が完全に無視され続けております。

これでは、国民の意思決定ができる清き一票は無意味になってしまいます。米国の都合に良い傀儡政権だけが生き延び、反米、親中の政府は潰されて経世会(旧田中派)VS清和会の構図が今でも続いております。何をやっても逮捕されないのが清和会、少しでも間違いを起こすと逮捕されるのが経世会なのであります。

経世会の国会議員は地検特捜部の絶好の餌にされているのです。でっち上げられた事件を種に裁判にかけられたり、人格攻撃されたりして失脚させられてしまうのであります。ですから、日本と米国間の地位協定の改定や安保条約の廃棄、原子力協定の廃棄などが出来ないのです。勿論、在日米軍基地は無くなりませんし、たとえ基地の一部分が返還されても利用価値が低い土地が多いのです。

2020年に東京でオリンピックが開催されますが、オリンピック招致合戦で安倍首相は「アンダーコントロール」、「0.3平方キロに汚染水が閉じ込められている」などと大嘘をついて招致に成功したのです。しかし、東京一極集中がますます強化され、地方が疲弊し震災復興が資材不足で遅れてしまう心配があります。オリンピック施設の建設で建設資材や重機が東京に移動すると、震災復興の工事が遅れ、雪国の排雪のダンプカーが不足して雪害が多発する恐れが出てきます。

東京電力の福島第一原子力発電所の原子炉の事故処理は進んでいるとは言えないし、汚染水漏れやその処理も何時まで持つか分かりませんし、海洋汚染が進み、空気中に放出される放射能も止まってはおりません。豊洲や晴海方面の埋立地は繁盛するでしょうが、関東直下型大地震や東南海地震、富士山の噴火、農海産物の放射能汚染の拡大も考慮にいれたオリンピックの計画でなくてはいけません。

2020年の東京オリンピックが無事に開催できることを切に祈るものであります。しかし、7年後を見据えた原発事故の収拾、放射能汚染拡大の防止、汚染水処理方法の開発等、未知の領域の技術が多すぎる状況にあります。これを完璧にこなせとは言いませんが、世界が認める技術で原発事故を収拾し、安心してオリンピック競技に専念できる環境を構築して欲しいものです。(了)

2013年9月12日 (木)

久しぶりに弘前公園へ散歩に行ってきました。

Dsc04557 Dsc04556_2昨日は久しぶりに弘前公園へ散歩に行ってきました。経路は、西壕(さくらのトンネル)、四の丸、三の丸(ピクニック広場)、二の丸、下条橋、蓮池、西壕西岸の順であった。天気は晴れで、気温は23℃で環境放射線は参考値ですが0.035μSv/hでした。自転車を踏んでゆっくりと公園に向かって走行、西壕からは自転車を置いて徒歩で園内を回ってきました。

Dsc04563Dsc04562_3 さくらのトンネルは、まだまだ緑が濃くて紅葉している葉っぱは皆無でありました。秋が短いとのことですが、紅葉まではしばらくかかるでしょう。西壕の水は止められおりましたので水位はだいぶ下がっておりました。園内は10月中旬から始まる「弘前城菊と紅葉まつり」の準備が盛んにおこなわれておりました。また、アメリカシロヒトリの防除のための薬剤の散布が行われているのを見ました。

Dsc04572_2 Dsc04555_2 我が家の八重桜の葉にもアメリカシロヒトリが発生しており、ネットを張っている枝を切り落としては、カセットボンベ式トーチバーナーで焼いて処理しております。毛虫用の殺虫剤も良いのですが直ぐに無くなるし、顔にかかったりするとまずいのでバーナーで焼くことにしております。

Dsc04560 二の丸の大紅枝垂桜は2年前の12月に大雪で倒れましたが、樹木医の小林さんの努力もあって、治療中ではありますが見事に復活しておりました。二の丸大シダレは弘前公園内で最も太い見事な枝垂桜で知られております。弘前城天守閣はいつもの通り、そびえたっておりました。いつものアングルとは別な位置での撮影でした。

Dsc04558_1 Dsc04559_2また、蓮池の蓮はもう終わって花托だけが目立っておりました。観光客は少なく、幼稚園児の遠足が多いように感じました。 それ以外は、毎日が日曜日のご老人やご婦人達が思い思いに散策を楽しんでいたり、公園のベンチに寝転んだり、壕のカルガモに餌を与えたりしておりました。私もその一人なのですが、まだ新参者であります。
関連URL:佐藤研究室 http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/20130911.htm

2013年9月10日 (火)

津軽ダムが完成すると水没する西目屋村の川原平と水上遺跡の現地見学会に行って来た。

Dsc04530 Dsc04527 2013年9月8日、青森県埋蔵文化財調査センターが、発掘中の西目屋にある津軽ダム建設によって湖底に沈む約3500年から4000年前の縄文晩期の遺跡の現地見学会を開催した。場所は川原平(かわらたい)(1)遺跡、水上(2)遺跡であった。見学者数は約200名で北海道からの参加者もいた。

Dsc04528 Dsc04534 私達は4名で参加したが、私達の祖先が住んでいたのかも知れない遺跡をみて、大変参考になったのである。ダムが出来るような西目屋村の山奥に縄文の村があったとは信じられないことであるが、実際の現地を見学して見ると事実であったことを認めざるを得なかった。発掘現場の所からは西海岸の深浦、岩崎、鯵ヶ沢方面へ抜ける道があり、また、秋田県の藤里、二ツ井方面に通じる道があるのだ。

Dsc04536 Dsc04537 縄文人もこの道を使って海産物やヒスイや矢じりの材料である黒曜石などを得ていたのであろう。縄文土器や土偶が大量に発掘されて段ボール箱800個以上にもなったというから、この場所は交易場所として重要な場所で有ったに違いないと思った。現在、川原平には移転して人は住んでいない。また、過去に人が住んでいた砂子瀬部落はダムの底である。ここから弘前市方面に弥生時代以降、次第次第に平野に向かって人が移り住むようになったのであろう。

Dsc04539 Dsc04540 以下は見学会の資料から引用したものである。
川原平(1)遺跡の概要、川原平(1)遺跡は西目屋村役場の南西約9kmに位置し、岩木川の右岸の河岸段丘上、標高約205mに立地している。遺跡のすぐ西側で岩木川と大沢川が合流しており、現在の川床と遺跡の比高差は約30mである。本遺跡は平成15年度と平成23年度にも発掘調査を実施している。これまでの調査により、縄文時代後期終末から晩期にかけての集落跡であることが判明している。

Dsc04546 Dsc04547 竪穴住居跡4件、土抗4基、焼土遺構40基、土器埋設遺構36基、配石遺構13基、捨て場などが検出され、ダンボール箱800箱を超える遺物が出土している。捨て場からは土器や石器のほか漆製品も多数出土している。

川原平(1)遺跡の特徴、本遺跡の捨て場、盛土遺構からは、縄文時代後期終末から晩期後葉にかけての遺物が創位的に出土しており、土器などの移り変わりを調べる上での情報が多く含まれている。完形土器のほか、漆塗りの櫛、人面付土器など他にあまり出土例が多くない遺物も出土している。土偶の中には遮光器土偶より古く位置づけられそうなものも確認されている。

Dsc04551 川原平(1)遺跡は、縄文時代後期終末から晩期後葉にかけての集落跡だが、その頃の遺構、遺物は東側に隣接する川原平(4)遺跡にも広がりを見せている。川原平(4)遺跡から検出された土坑墓も含めて考えると、この一帯は、その頃の居住域、捨て場、墓域を把握することができ、当時の集落の全体を伺うことができる貴重な例となりそうである。

Dsc04552 水上(2)遺跡の概要、この遺跡は岩木川とその支流である湯ノ沢川の合流点付近の、標高171~182mの段丘上に位置している。本遺跡は、平成18年度から発掘調査が行われ、これまでの調査により縄文時代前期末葉から後期初頭期の竪穴住居跡142軒、土器埋設遺構85基、焼土遺構54基、石棺墓2基、捨て場などの遺構や遺物が確認されている。

Dsc04554 遺跡の中央は竪穴住居跡が著しく重複する居住域、北側斜面部は大量の土器や石器などの捨て場として利用されていることが明らかになり、縄文時代前期から後期にわたって継続した大規模集落であることが判明している。遺物は、土器・石器を中心に段ボール箱3000箱以上出土している。
以上、青森県埋蔵文化財調査センター配布の現地見学会資料から引用した。

いずれにして、これらの多くの遺跡は津軽ダムが平成28年3月以降に完成するとダムの底に沈んでしまうのである。貴重な縄文時代の遺跡を直接見ることが出来たことは、私達にとって大変勉強になったのである。

2013年9月 9日 (月)

どこのテレビ局も横並びでオリンピック関係の報道を続けている。サバの水煮かな・・・。

天気は晴れ、気温は23℃である。環境放射線は参考値であるが、0.026~0.034μSv/hであった。今日も秋らしい良い天気であったため、岩木山の朔日山で使用した寝袋を干した。また、これまで収穫を続けたボイセンベリーは、今日で実が無くなり終わりとなりました。7月から9月初旬まで毎日収穫し続け、ジュースとして愛飲しました。長い間おいしいジュースをありがとう。

さて、2020年のオリンピックが東京に決定されたことで、マスコミは朝から晩まで関連番組を流し続けている。どこのテレビ局も横並びで同じ内容を何度も放送している。国民も横並びが好きだし、教育関係も横並びで創造性や応用性ができない教育をしている。その流れでマスコミも独自性、独創性が無い番組放送を横並びで国民の貴重な財産である電波と電力と時間放送無駄に使い続けている。

また、本日現在も量販店やスーパーの缶詰コーナーには「鯖の水煮の缶詰」が無い。テレビでダイエットに良いということで横並びで人と違った事が嫌いな日本人達が入荷すると直ぐに売り切れになるか、一部の団体が大量に買い占めていることが原因であろう。生産が追いづかず、全国的に「サバの水煮の缶詰」が品薄になっている。いつまで続くのだろうか。

いわゆる失われた20年間は暗い話題が長く続いた。そんな中で何としても日本人が欲しかった「2020年に東京でオリンピックを開催する」と言う「大きな目標」を得ることができた。これで日本人は、イノシシが突進するように一丸となって目標に向うことになる。福島第一原発事故での高濃度放射能汚染水漏れも阿部首相がIOC総会の席で完全にコントロールできているし、食品の放射能汚染も基準値以下で問題が無いと確約した。これは世界に向かって約束したことであるから、是非とも7年間で目星をつけて欲しいものである。

いずれにしても、オリンピックが7年後に来ることで、日本人が元気を取り戻し、やる気を起こすことで景気が良くなり、経済が安定することを願って止まない。これによって雇用が安定し、震災の復興が進み、福一の原発事故や汚染水漏れが収拾され国民が安心して、第二回目の東京オリンピックを楽しめるようになって欲しいと思っている。

2013年9月 8日 (日)

2020年のオリンピックが東京に決まった事で思うこと・・・。

本日は曇り、気温は22℃である。環境放射線は参考値ですが、0.028~0.032μSv/hであった。漸く、秋らしく涼しい気候になったようである。空の雲も秋特有のものとなっている。午後からは、西目屋の津軽ダム建設現場にある4千年前の縄文遺跡の発掘現場の説明会に行く予定でいる。18個の石棺墓が発掘されてというから、よく視てきたいと思っている。

さて、今日は早朝から驚くことがあった。それは、2020年のオリンピック開催地が東京に決まったとNHKのラジオ第一が報じていたことである。ラジオ深夜便を聴こうとして午前4時頃に枕もとのポケットラジオのスイッチをONにしたのである。ラジオからはアルゼンチンのブエノスアイレスで開催されているIOC総会の様子が中継で放送されていた。

放送の内容はスペインのマドリードとトルコのイスタンブールが26ポイントと同点で再投票となったとのことであった。再投票の結果、イスタンブールが東京と決選投票に臨むことになった。そのまま放送を傍受していると午前5時20分頃になって、60対36で東京が2020年の夏季オリンピックとパラリンピックの開催地に決まったのである。大変おめでたいことであるが、手放しで喜べない自分がいるのである。

安倍首相が東京電力の福島第一原発の事故で発生した、高濃度汚染水漏れは0.3平方キロに閉じ込められており、完全に制御下にあると答弁していた事は事実と違うのではないかと思ったし、震災の復興が進まず、東京の放射能汚染だって皆無ではないし、猪瀬都知事が福島から240kmも離れているから放射能汚染とは関係ない等と福島県を蔑視した発言をしていることが気になって無条件に喜べないのである。

しかも、7年後に福島の原発事故を完全に収拾できる可能性は極めて低いのである。それまで、東京が開催できる状態にあるか(東南海地震や関東直下型地震など)、米国が国家破綻していないかの心配がある。それに、オリンピック誘致活動に使った費用は国民の年金から使われたとの情報があるし、復興予算(約450億円)よりもオリンピック開催予算(約4500億円)だそうだが、逆ではないのかとの思いもある。

福島県民を棄民とし、できるだけ地元に帰還させる方針を取っているし、福島第一原発のの土地は放射能廃棄物の集積場にする計画があると聞いている。まだまだ、原発事故の収拾、震災の復興が道半ばな状態で、オリンピックを東京で開催することはどんなものであろうか。原発の事故の処理の目星が付き、震災復興もだいたい完了してからオリンピックを開催した方がすっきるするのではないかと思うのである。

日本人の国民性は、国家的な目標を決めるとイノシシのように突進してしまう性格がある。それはオリンピックと言う良い方向であるから許せるが、それによって震災復興、原発事故の収拾が進み、経済が復興して景気が良くなることは大きなメリットではある。しかし、そのエネルギーで復興して日本国の資産が増えた分、米国が上納金として奪い取るのでは元も子もないと思うのである。

脱原発、原発再稼動の中止、震災復興の促進、原発事故の本腰を入れた収拾をしながら、2020年の東京でのオリンピックを迎えて欲しいものである。オリンピックを錦の御旗として、これらを全て無視した政策を取って欲しくないと思うし、憲法の改悪や戦争が出来る日本にしないような政策をしていただきたい。今後、オリンピックまで東京都や政府がどのような動きをしていくか引き続き注視していたい。

2013年9月 6日 (金)

家庭菜園の畑に4日ぶりに行って来た。案の定、東京へのオリンピックの誘致は原発事故が不利益を増大してしまった。

Dsc04518 天気は晴れのち曇りで気温は21℃であった。お山参詣が済むと涼しくなると言うがその通りで過ごしやすい一日となった。環境放射線は参考値であるが、0.034μSv/hであった。本日は朔日山の行事で家庭菜園の畑に行くことが出来なかったので、収穫を兼ねて畑の状態を見に行ってきた。支柱が倒れることなくゴーヤ、トマト、パプリカ、ピーマン、レタス等が結構育っていた。枝豆はまだ実が入っておらず、カボチャは玉が小さいのが1個なっていたが全般的に早い状態であった。

Dsc04519 さて、2020年のオリンピックを東京に誘致する件であるが、結局、私がこれまでに述べて来たことが誘致不利に働いている。つまり、東京電力福島第一原発事故の情報隠蔽、高濃度放射能汚染水漏れの事故の情報隠蔽(いずれも国外と国内での情報公表が異なる)をし続けたことによる内外への説明不足である。いくら東京が福島から240km離れていると福島県を蔑視しようが、岩手県や青森県の県南まで汚染されているという情報があるのに、隣県の茨城、栃木、千葉、東京が大丈夫な訳はないのである。

Dsc04520 もし、東京のホットスポットや浄水場、築地に集荷されている農海産物の放射能による汚染測定のデータを海外や国内に公表しない限りは誰も信用はしないだろう。産地偽装による食品の放射能汚染が拡大している現在、とてもとても東京にオリンピックをとは言えないのである。それは全て政府が「東京電力」に事故処理を任せてきたことが原因である。もっと早く国が原発事故に対応すべきだった。国の税金を一企業(東京電力)の原発の事故収拾に投入するのは不合理だと言う経済学者が多いが、今の状況は日本国だけの問題ではなく、地球的な汚染の問題なのである。税金を投入しないで何が出来ると言うのか。

Dsc04521 国際的な汚染が広まる事が確かな福一原発事故、汚染水漏れ事故はオリンピック誘致に劇的な不利益を与えてしまったのである。日本の常識を世界の非常識まで高めてしまった日本のマスコミ、見て観ぬふりをしてきた政府、それを支持してきた財閥企業、税金投入に反対してきた経済学者並びに各分野の御用学者、官邸機密費の毒饅頭を食べ過ぎた売国奴、非国民が増殖してしまった。国の税金で福一の原発事故が収拾できるのであれば税金をふんだんに投入し、世界に事故処理の情報を発信し続けるべきであろう。その後の2024年には日本の東京で昭和39年以来の夢の第二回東京オリンピックが実現できるのである。頑張れニッポン!
※2013年9月8日:2020年東京オリンピック決定! 誘致成功おめでとう!
私の予想は完全に外れました。福一の原発事故の収拾と震災の復興を徹底してください。

Dsc04522 岩木山の朔日山の登山で疲労困憊した為に、今朝は午前8時半頃に起床したが足腰の筋肉痛が続いている。登りは楽なのだが下山が足の関節に悪影響を与えるのである。それこそ「行きはよいよい帰りはこわい」そのものである。まぁ、老体に鞭打っての朔日山の参拝ではあった。いつまで登れるかは知らないが可能な限りは岩木山の朔日山には登りたいと思っている。来年登れば16回目になるだろうか、私の岩木山登山は中学校や高校時代を含めると25回以上は登頂していることになる。(何の花なのか分からないが、畑の隅に咲いていた花である。)

霊峰岩木山、それは津軽の信仰の山であり、毎年、向山、宵山、朔日山とお祭りを通して岩木山を敬い、朝夕は岩木山に向かって日ごろのお守りに関して感謝の気持ちを伝えるのであります。

9月5日の岩木山の朔日山に行ってきた。しかし、悪天候でご来光は拝めなかった。

Dscf9373 9月4日は岩木山の宵山で、9月5日が朔日山である。毎年の行事として朔日山でご来光を拝む事にしている。今年も4日の朝から岩木山麓の神社を巡拝して岩木スカイラインの8合目にある駐車場を目指して午前9時に昨年同様8名の参加で出発した。乗用車は3台で1台に4人、残りの2台に2名ずつ乗車して走行することにした。

Dscf9378 天気予報では4日の午前中は良い天気だが、午後からは曇り後雨になるとのことであった。そして、夜から5日の朝にかけて大雨で降る確率が70%、強風に注意との予報であった。これではとても岩木山の頂上まで登れないだろうと思いながら、弘前市種市の赤倉山神社、巌鬼山神社、大石神社、赤倉の沢にある赤倉山神社のお堂、岩木山神社、岩木の湯段にある黒瀧神社を巡拝した。

Dscf9381 その後、岩木スカイラインを通って岩木山8合目の駐車場に向かった。軽自動車の私は1500円の通行料であったが、JAFの会員証を見せると200円割引になる事を知っていたので、1300円を支払った。順調に登坂走行を続けて午後4時頃に駐車場に到着したが、昨年とは異なり、平日のせいか朔日山なのにそれほど混んではいなかった。昨年は駐車場が満車で朔日山で頂上に向かった人が約700名だったことを思えば雲泥の差がある。

Dscf9384 早速、8合目の展望台つき休憩所である「IWAKI 1625」に荷物を運び込んで休憩することにした。ここの休憩所には自販機があり、ソフトドリンク類やカップ麺の自動販売機が備え付けてあるので便利に利用できる。ただし、アルコール類の自販機は無いのでお酒を飲みたい方は自分で持ち込む必要がある。トイレは水洗で和式便所とシャワートイレが利用できる。トイレの入り口の前には着替えや授乳のための部屋が2室準備されている。

Dscf9387 また、登山リフトは5日の午前3時に運行するのでそれまで休憩所で仮眠を取りながら待機するのである。リフトの料金は往復で800円となっている。券売機は古い型でTOYOCOM製のものが一台あるが、故障が多いのでリフト券を購入するまで時間が掛かることが多い。岩木山9合目(鳥海山)までリフトで登れるので便利である。9合目から頂上までゆっくりで1時間程度、速い人で30分、普通では40分程度で頂上に到達できる。

Dscf9390 さて、天気の方だが午後7時頃から予報が的中して風雨が強くなってきた。時々、雷がなって雷光が見えるような状態になった。これでは明日の登山は無理でリフトが運行しないことになる。そうなれば、明日夜が明けてから8合目の駐車場で頂上に向かって読経を行って下山することになる。6年前も同じように悪天候のために8合目でお祈りを済ませて下山したことがあった。

Dscf9391 午後11時頃になっても風雨の強さは変わらなかった。しかし、毎年天候に関係なく午前零時に駐車場から頂上に向かって読経し、いろいろなお願いをすることにしているため、風雨の中でも8名が雨合羽を装着して読経を実施することにした。強風の為に合羽の隙間を通して雨が浸み込んでくるが、それに耐えながら、「世界平和、日本の平和、五穀豊穣、大願成就、無病息災、家内安全、交通安全」などを岩木山の神様にお願いしながら頂上に向かって読経したのであった。

Dscf9392 そして、最後に「雨風が止み、頂上に登れるように」とお願いして全ての予定を終了した。そうすると、不思議なことに5日の午前2時頃になると「雨が止み、風も無くなり」雲の中の濃霧状態になった。(これは私達のグループ8名がそのように思っているだけであって一般的なものではない)翌日、下山してから知ったのだが、このころ下界では大雨が降っていたのだそうだ。そうこうしている内に午前2時半頃になって9合目までのリフトが運行可能となったとの知らせが来たのである。皆で大喜びして登山の準備に入った。後に知ったことであるが約300名が朔日山のご来光を拝むために頂上に向かったとの事であった。

頭にヘッドトランプを着け、雨合羽を着てリックに防水用の袋をかぶせて背負った。往復800円のリフト券を買ってリフトに搭乗した。しかし、相変わらず霧が濃く視界が20m程度であった。この状態は9合目から頂上まで続き、登山中は横殴りの風雨のためにたびたび休みを取らなければならなかった。雨合羽を着てはいるが強い風で隙間から雨水が浸入して来る為に下着までびしょ濡れになりながらの登頂であった。

風と雨で岩肌が滑るため、なかなか頂上まで到達できなかった。結局、1時間半かかって岩木山の頂上に午前4時半に到着した。いつもよりも30分程度余分に時間が掛かったことになる。それでも日の出時間の午前5時8分前に到着できたので良しとしよう。頂上は視界5m程度の濃霧であるため、ご来光を拝める可能性は極めて低い。天気予報が5日の午前7時頃まで雨で、その後に曇りとなるとの予報は当たった。

午前5時8分を経過しても視界が全く変わらず、すこし明るくなったことで太陽がでたことが分かった。結局、悪天候のために今年のご来光は拝む事が出来なかったのである。本来ならば悪天候で8合目から頂上へは登れないところであったが、私達のお祈りを岩木山が聞き届けてくださり、雨や風を止めて霧だけにして登山可能にしてくださったことだけで十分だと思った。(これは私達のグループがそう思っているだけで一般的なことではない)登れたことが奇跡的なことであったのに、ご来光まで望む事は贅沢で無理なことなのだと感じたのである。

私達は雲の向こうにおわすご来光に向かって読経をし、極めて悪い天候の中で登頂を許してくださったことや五穀豊穣、世界と日本の平和、震災復興などをお願いして岩木山の朔日山でのお参りを全て終了し下山したのであった。今回は頂上まで登れたことが奇跡的であったことと、約300名の朔日山の参加者が全員事故も無く無事に下山できたことが印象的であった。(了)

2013年9月 3日 (火)

毎日良く降りますねぇ~。秋雨前線のためなのだがスカッとした秋空を見たいものだ。

秋雨前線の影響か毎日雨が降っている。気温は20℃であるが湿度も76%と高めに推移している。まるで梅雨時のような天気が続いている。秋だと言うのにカラット晴れる日がほとんど無いのである。埼玉の越谷市や千葉の野田市では竜巻が発生し大きな被害がでている。被災された方々には心からお見舞い申し上げる次第である。

昨年の7月6日には弘前市の楢木地区でも竜巻が発生して被害が出たが、気象庁が今年の夏は異常気象であったと発表するだけあってトルネードがどこで発生してもおかしくない気象状況が多発している。本日の弘前市の環境放射線は参考値であるが、0.028~0.040μSv/hであった。

趣味のアマチュア無線の方だが、今朝のコンディションはあまり良くないようで、これと言った局が聞こえていなかった。各バンドを一通り受信した後で受信機の電源をOFFにした。まだ秋のコンディションが到来していないようである。異常気象なのだから何があっても不思議ではないのだが、秋が早く終わってしまう様な気がしてならない。

さて、東電の福島第一原発事故による高濃度放射能汚染水漏れに関しては、漸く国が重い腰を上げて対策を取ることになったようだが、とき既に遅しの感がある。オリンピックを誘致するのであれば、もっと早く国が先頭に立って事故処理をすべきだったろう。猪瀬知事が東京の環境放射線値や水源地の放射線を測定して公表していると言っているが、ホットスポットは別であろうし、高濃度の汚染されている水源地は隠しているだろう。

また、魚介類、農産物などの食品の放射能汚染も全て公表しているとは言えないのだ。日本よりは海外の方が福島の原発事故の酷さを実感しているに違いない。情報を隠蔽している日本国内ではそうは感じないが、海外では放射能汚染が拡大している東京でオリンピックを開催することには抵抗があろう。となれば、ヨーロッパでの開催が連続しないことを考慮するとトルコのイスタンブールが有力な候補地となる。

アメリカのパシリである日本は世界の笑い者なのだが、世界に先駆けて「アメリカのシリア攻撃」を支持すると証拠も無い時点で発言した事は、日本にとって恥ずかしいことなのだが安倍首相は何を根拠に支持すると発言したのだろうか。オバマ大統領でさえ議会の承認を求めたのに、安倍首相はオバマ大統領が発言した時点で支持すると言ったのである。

つまり、アメリカの傀儡政権=安倍政権であることが分かるのだ。もちろん、小泉政権時代も同じ構造であったし、息子(進次郎)をCSISに留学させるほど親米なのである。Wikipediaから引用すると、
「日本人では小泉進次郎や、浜田和幸、渡部恒雄などが一時籍を置いた。現在では日本から多くの将来有望な若手官僚や政治家(候補含む)がCSISに出向して学んでくる慣習が確立している。CSISの日本部には、防衛省、公安調査庁、内閣官房、内閣情報調査室の職員の他、ジェトロや損保会社、NTTの職員も、客員研究員として名を連ねている。また、日本の現役政治家とも縁が深く、麻生太郎や安倍晋三なども度々CSISを訪れ、講演でスピーチを行っている。」Wikipedia引用終わり

こんな状況であれば、世界に先駆けてオバマ発言を支持せざるを得ないのであろう。しなければ、ただちに政権が打倒されてしまうし、人間破壊工作が行われて失脚させられるのが常識となっているのである。したがって、日本国の隅々まで工作員が潜入しているのでアメリカの思い通りにジャパンハンドラー達が日本の政治経済を動かすことができるのである。自民党の清和会、東京地検特捜部もアメリカの道具となっている。

2013年9月 2日 (月)

今日も雨が降っている。福一の高濃度放射能汚染水漏れはオリンピック誘致に不利だろう。

今日も雨である。どうも日本海で発生した低気圧はしつこい様だ。秋雨前線と共に各地に大雨を降らせて続けている。おまけに、台風17号が発生して日本に向かっている。ますます大雨の危険性が増えたことになる。気温は20℃であるが湿度が75%と高いため少しの運動でも汗が出てくる。環境放射線は参考値であるが、0.026~0.030μSv/hであった。

アマチュア無線の方は南アフリカ(ZS1ANF/P:14MHz/CW)、バーレン(A92IO:18MHz/CW)、ルワンダ(9X0ZM:28MHz/SSB)と交信できた。アフリカのルワンダは日本人が運用しており、QSLマネジャーはJO1CRA局宛に送れとのことであった。南アフリカを除き、バンドでニューとなっている。

さて、米国がシリアを攻撃する理由として「化学兵器」をアサド政権が使ったと断定したが、その証拠が見当たらず、英国は攻撃に不参加、フランスも証拠を見てから考えるとなり、ロシアは衛星写真で反政府のテロ組織が使ったと暴露している。さすがのオバマ大統領も攻撃の承認を議会に求めて、緊急避難をせざるを得なくなったのである。イラクと同じ手法ではいくらなんでも無理があるだろう。

米国の1%の金融ユダヤ人が支配して戦争屋を商売にしてきたが、そろそろ資金不足に陥って支持を得るための資金の捻出に苦慮しているようだ。傭兵や雇われテロ組織も金が無ければ動かないのだ。資金があったころは反対派を買収してイラクのような攻撃が出来たのだろうが、10月の米国国家破綻が噂されている現在、シリア攻撃をしたくても出来ない状況が続出してきている。

兎に角、問答無用の力尽くでの戦争を平気やってきた無法者の米国も、ノーベル平和賞を受賞しているオバマ大統領を抱えていたのでは、難癖をつけての戦争はやりにくいし、正当な理由が無いのにシリアを攻撃することには議会も同盟国も賛成はしないだろう。日本の安倍偽首相だけが、率先して米国のオバマ大統領の決断を支持したが、これは世界の笑い者である事を確実にしただけである。恥ずかしくはないのだろうか。

何度も繰り返すが、猪瀬都知事が東京へ2020年にオリンピックを誘致したいと言っているが、東京電力の福島第一原発の高濃度汚染水漏れを起こしたのに、政府、マスコミ共に情報を隠蔽し、参議院選挙が終わってから汚染すい漏れを発表しているようでは誘致の実現は無理だと思うのである。海外メディアは既に汚染水漏れのニュースを報道していることから、適切な事故処理ができないでいる日本にオリンピックは来ないと思うのである。

おまけに、汚染水のタンクの製造を担当した会社員が言うには、3日に1個のタンクを作らなければならなっかたので、粗製乱造になっており、汚染水が漏れることは予想できたと語っているそうだ。その粗製乱造の高濃度汚染水貯蔵タンクが300基もあるのだから、これからも次々に汚染水が漏れることが予想される。そうなれば、1800ミリシーベルトもの放射線を放射する高濃度汚染水がある現場での作業が難しくなってくる。

事故を起こした原子炉を水で冷却している限り、汚染水は無限に生産される。水ではなく空冷で処理できるようにしなければ、太平洋も日本の国土も福島第一原発からの汚染水で汚染され、魚介類や海藻類が食べられなくなってしまのだ。もう、世界的な問題となっているのだから、海外に事故処理の支援を求めるべきだと思うし、世界が総力戦で対応しないと地球全体が汚染されてしまう恐れがある。

それこそ、「日本の汚染水漏れと福一原発事故隠し」を理由にして、米国を含めた連合軍が福島を占領し、強制的に事故処理を進めて欲しいものである。この攻撃(事故処理)に対して反対する国はないだろう。まして、太平洋の島々や米国の太平洋岸まで福島からの放射能漏れによって汚染され続けているのである。日本だけの問題ではない。

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