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2013年11月12日 (火)

今朝は16cmも積雪があった。早速、自作の地下水利用の散水融雪装置を稼動させてみた。

Dsc04752 Dsc04761 昨日の午後から降り続いた雪で、今朝は16cmの積雪となった。気温はマイナス2.2℃であり、真冬と同じ状態である。環境放射線は参考値であるが、0.035μSv/hであった。昨日が弘前地方の初雪で直ぐに消えてしまったので、当分大丈夫だと思っていたのだが、そんなに甘い天気ではなかった。この雪も一度は消えるのだろうが、自作した地下水散水による融雪装置の実験には最適な降雪条件となったのである。

Dsc04757 Dsc04756 早速、自作の塩ビパイプによる散水装置にビニールホースを接続して、地下水用の蛇口に接続して実験した。その結果は大変良好なものであった。地下水の水温が13℃程度、外気温が零下2.2℃であるから、雪がジャンジャン融けるのであった。これまで、雪で苦労してきたが今年の冬は、自作の散水融雪装置によって雪を融かして処理しることが可能となったのである。(画像左は、犬小屋に積もった16cmの雪である。画像右は地下水用の蛇口で、左が移動用、右の蛇口が固定散水用である

Dsc04753 Dsc04754 移動用の散水融雪装置も性能を十二分に発揮して、車庫前の雪を難なく融かしてくれた。これで、来る真冬の融雪には問題なく対処できることになった。家庭用のエンジンを用いた除雪機は18万円から45万円程度の価格であるが、地下水用の井戸を掘ったほうが、維持費やメンテナンスを考えると有利である。(画像左は、移動用の散水装置である。2m/25mmφの塩ビパイプを加工して作った

Dsc04755 Dsc04759 つまり、地下水を汲み上げるモーターの電気代だけて済むからである。消雪用の散水パイプは塩ビパイプ(4mもので25mmφは850円)、ビニールホースも10mの物で1000円程度でホームセンターで購入できる。パイプのキャップは25mmφで75円、その他300円の材料代さえあれば自作できる。ただ、電気ドリルや工具類、接着剤は手持ちのものを使用するという条件がある。(画像は、4m/25mmφの塩ビパイプによる自作の散水装置である。1.5mmφの穴を10cm間隔で開けてある

Dsc04758 その他の部品としては、アンカーボルトや25mmφの塩ビパイプを固定する金具などが必要となるが、それぞれの環境によって材料が変わってくる。私の場合は少ない費用で散水装置を自作した。融雪専門業者に依頼すると電気によるもの、灯油によるもの、埋設した融雪タンクによるもの、地熱によるものなど、50万円以上~300万円までいろいろとあるが、地下水利用の自作の散水による融雪方法であれば、場所にもよるが井戸掘、揚水ポンプ、電気配線、諸経費で35万円~40万円以下で済むのである。

アマチュア無線の方は、早朝からの雪かき(雪片付け)作業と融雪装置の実験で開店休業であった。XR0ZR(Juan Fernandez)は3バンドで交信したが、まだ期間があるのでゆっくりと攻めたい。「あわてる乞食はもらいが少ない」と言う諺がある。時と場合によってはあわてなければならない時もあるが、そうでないときは「残り物に福がある」の調子で居たいものである。

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