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2013年11月

2013年11月30日 (土)

J34J(Grenada)と30m/CW,17m/CW,15m/CWで、TU5AXとは20m/RTTYで交信できました。

気温は5.8℃で天気は曇りであります。夕方から雪が降るとの予報ですがまだ降っておりません。地下水利用の融雪装置はいつでも稼動させることができるようにしております。ビニールホースをアンカーで固定したり、蛇口のコックを捻って水量の調節のテストをしたり、何時雪がふっても対応できるようにしております。

一方、趣味のアマチュア無線の方はオセアニアのT30TS(OP:JF1CCH)局を18MHz/SSBで交信しました。カリブ海のJ34J局は、18MHz/CWで出ておりましたが、V25Aよりは弱い信号でありました。
その後、10MHz/CWでCQ JAと打っておりましたが、すでに交信済みでしたし、ノイズすれすれの信号強度でしたから呼びませんでした。昨日は、アフリカのTU5AX(コートジボアール)と06:44UTCに14MHzのRTTY(印刷電信)で交信できました。

J34j また、V25A局が18072.8kHzで出ておりましたので相手の信号が弱くなるまで、く呼んでみましたが結局の所駄目でした。J34J(Grenada)局は30m/CW、17m/CW、15m/CWの3バンドで交信することができました。
過去にJ3局とは20m/10mで交信済みでカードも所持しているため、今回は同じバンドでは呼びませんでした。

いずれのDXぺディションもそうですが、運用が終わりに近くなると「日本/JA」を指定して交信をしますが、それまでは「NO JA」と言う局が多いのであります。できるだけドネーションをいただくためには、雑魚である鴨ネギのJA局と多く交信しなければならないのです。

それに、グリーンスタンプや国際返信切手券(IRC)を大量に欲しいため、日本のアマチュア局と交信する必要がある訳です。日本の局を嫌っていても、ぺディションの費用を考えると避けては通れないのです。そうでなければ、JA局は世界からは相手にされない事でしょう。

2013年11月29日 (金)

早朝の気温は零下3.5℃であったが雪は積もらなかった。J34J(Grenada)と18MHz/CWで交信した。

早朝の気温は零下3.5℃で、正午の気温は4.8℃と寒い日となっている。天気は曇りだが、雪はほとんど降ってこない。昨日の予報だと雪が結構降る予定になっていた。環境放射線は参考値であるが、0.030μSv/hであった。霊峰岩木山はすでにすっぽりと雪に覆われているが、平野部はまだ雪が積もっていない。

毎日楽しんでいるアマチュア無線はそこそこコンディションが良く、カリブ海のJ34J局と18MHzの電信で交信することができた。29日までの予定だから、例によってビッグガン級が交信済みとなり、われわれリトルピストル級でも交信できるようになったのである。昨日までは同じ応答が得られた同一周波数で呼んでいても、すんなりと他局に持っていかれたものである。

そんな訳で、一週間以上滞在するDXべディションでは私の設備でも後半に交信可能となるが、一週間以内の運用であったFernando de NoronhaのZV0FWA局はとうとう交信できなかった。Fernando de Noronha は入感していたが、信号が弱い事と変調が振幅変調みたいな状態で聞き取りにくかった。もし、それが2~3日の運用ともなればビッグアンテナとハイパワー局の独壇場となり、リトルピストル級はお呼びでないのである。

ま、ハイパワーとビッグアンテナで運用すれば確実に交信できるのだろうが、ダイポールアンテナと200W程度で電離層と相談しながら運用するのもまた楽しいものである。昔、船舶通信士をしていた時代に、カリブ海やアフリカから、500Wにワイヤーアンテナで銚子無線(JCS)や長崎無線(JOS)と通信したことを考えれば、アマチュア無線で八木アンテナに500Wもあれば世界中と通信できるのは当たり前なのである。それが1000Wだ、ヤミで?kWだと騒いでいるのはどんなものであろう。

さて、マスコミの目隠し作戦もあって、特定秘密保護法案はどうやら成立しそうになってきた。そうなれば、公安警察の権限が劇的に増大し、反政府活動だ、政府を批判した、集会に参加して秘密をばらした等と言って逮捕される機会が多くなる事は確実となる。インターネットでの発言やブログの内容、ホームページの記載事項なども例外ではなかろう。

もしも、この法案が成立して施行されることになれば戦中よりも酷い暗黒時代がやってくる。不正選挙、政治家の選挙と金、マスコミの偏向報道、政府の情報、原発事故の情報、などの隠蔽や廃棄は普通の事になってしまうのだ。「みざる いわざる きかざる」と言うが、今正にそんな時代がすぐそこまで来ていると言っても過言ではない。

2013年11月28日 (木)

天気の悪い日が続いております。カリブ海方面への電波伝搬も悪い状況にあります。

天気は曇り時々雨で、気温が2℃であります。午後から雪になるだろうとのことですが、気温が低いので雪が降る事になるでしょう。環境放射線は参考値ですが、0.026~0.032μSv/hでありました。このところぐずついた天気が続いており、カラット晴れた日は一日もありませんでした。ここ数日は雨ばかりであります。

今朝のアマチュア無線は、黒点数が47と落ち込んでおり、カリブ海方面のコンディションもイマイチであります。J34Jは10メガも18メガも聴こえますが信号が弱くて呼ぶ気にはなれません。21015kHzの方は信号強度が7程度でしたから交信可能でしたが、昨日交信済みでありましたので呼びませんでした。30mバンドまではバーチカルアンテナを使用しているようなので弱くてあたりまえなのでしょうが、リトルピストル級ではまったく歯がたちませんでした。

結局、J34J(Grenada)とは21メガの電信のみの交信となっております。まぁ、このエンティティのカードは数枚ありますから、今回交信できなくてもどうって事はありません。現在、J34Jが10102kHzでRTTYをやっておりますが、信号がノイズすれすれで文字にはなりませんでした。しかし、同じく日本人が運用しているV25A(Antigua)もJ34Jと同じような位置ながら強力な電波を送ってきております。その点は設備の違いなのでしょうか。それとも・・・。

さて、政治の方は特定秘密法案を通過させるために、隠れ蓑としてマスコミの協力の下で「猪瀬知事の5000万円問題」、「みんなの党の党員処分」、「維新の内部紛争」、「沖縄選出の国会議員が普天間を辺野古へ移設に賛成」を報道して、国民の目を特定秘密保護法案から、そらそうとしております。法案の成立を急ぐ裏にはネット情報によると、「岸元首相など旧政治家などがCIAメンバーであったという公文書が公開される日が近い」ということで特定秘密保護法案を成立させて隠蔽する必要があるためではないかと言う事でありました。

読売新聞のナベツネ社主などはCIAエージェントで有名ですが、政治家や財界人などにCIAの工作員が沢山いるということから、特定秘密に指定して世間に詳しい情報が漏れないようにしなければ、大変な事態になることから、異常なほど法案成立にこだわり続けている訳であります。しかしながら、いずれは「不正選挙」で当選した国会議員が決めた法律は無効になるでしょう。一票の格差問題で選挙が無効になれば、当然、その間成立した法律は全て効力がないことになります。ただし、裁判所が米国の息がかかった者に買収されていれば別であります。

報道によれば、 「1票の格差」が最大4.77倍だった7月の参院選は違憲だとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁岡山支部は28日、定数配分を違憲と判断し、岡山選挙区の選挙を無効とした。」との事であった。

★参院選、初の違憲無効判決 広島高裁岡山支部
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=57820

2013年11月27日 (水)

J34J(Grenada)と21MHz/CWで交信できた。特定秘密保護法案には絶対反対する。

今朝の天気は晴れで未明までは小雨が降っておりました。気温は4℃で環境放射線は参考値ですが、0.036~0.042μSv/hでありました。山沿いでは雪なのでしょうが今日の平野部は雨となっております。それでも本日の午後からは上空の寒気が入り込むので雪になるだろうとの予報がでております。とにかく雪は遅めに降ってくれれば助かります。

さて、アマチュア無線の方は昨日の朝、18MHz/CWで22:48UTCに交信したJ34Jは、ログサーチを見たところ、Not in the Logとなっておりました。確かに交信したのですが仕方がありません。でも、本日の朝に21MHz/CWで22:52UTCに交信できたので坊主だけは免れました。しかし、J34JはJA1エリアを中心に取っておりました。昨晩のZL7/DF6LO(Chatham Is.)もそうでしたが、JAを避けてヨーロッパの局を中心に取っておりました。

いつも思うのですが、JAの場合はエリア指定をしてくれると助かります。J34JのオペレーターがJA1の人が多いのでJA1を意識的に取るのは勝手ですが、できれば他のエリアの事も考えていただきたいものです。DF6LOにしてもヨーロッパを取りたいのであれば、"EU"指定をすれば済むことで、JAの局を避けてEUだけを選んで応答しているために、呼んでいる局への応答間隔が長くなっておりました。

最近のぺディションの運用者は何かと偏りが多いのはどうしたことでしょう。ま、ドネーションも出さずに文句をいうなと言われれば返す言葉がありません。しかし、対応がよければ「PayPal」経由でドネーション(Donation)でもと思いますが、偏った運用方法を取っているのでは全く其の気にはなれません。サービスが良ければ自然にドネーションも増えると思います。

政治の話になりますが、とうとうろくな審議もしないで「特定秘密保護法案」が衆議院を通過してしまいました。昔の治安維持法に良く似た法案ですが、参議院で廃案になって欲しいものです。官僚と米国のジャパンハンドラー達が国民の知る権利を制限し、情報を楯にあらゆる分野を縛ることになります。これでは政府や官僚がもっている情報や権力側に都合が悪い情報は隠蔽や廃棄されてしまいます。

もしも、この特定秘密保護号案が自民党、公明党、みんなの党などの賛成多数で参議院において成立するような事があれば、インターネットやSNSやブログの掲載情報も制限され、言論が統制され、権力側を批判する人や団体、政府に都合が悪い情報などを掲載したサイトなどは、公安警察(昔の特別高等警察)の捜査対象になることでしょう。そして、物を言えなくなった国民(若者達)は戦場にかりだされることになります。

国会で議案審議をし、法律案を通過させる状況を見ていると、強行すぎて似非民主主義国家であることが良くわかると思います。そして、日本国が似非法治(放置)国家、似非自由主義国家であることも理解できると思います。要するにアメリカの属国を徹底し、アメリカのパシリ国家としてのみ生存できるようにTPP参加をも押し付けて完璧な属国(植民地化)に仕立て上げることが、政治家と財界と官僚達の目的なのです。マスコミが体制側に協力して強力に日本の属国化を推進している事も確かであります。

日本国は永久に不滅です」と言いたい所ですが、「アメリカの属国として存在している限り」と言う必須条件が付きます。首相官邸はアンドロイドまたはロボットの様な日本人の顔をした首相がおります。しかし、取り巻きは、親米派、従米派、マイケル緑を始めとするジャパンハンドラー達が実権を握って日本の舵取りをしております。日本国の首相はただの飾りなのであります。

2013年11月25日 (月)

午後になってから、カリブ海の6Y3M(Jamaica)からのQSLカードが配達された。

Scan045 月曜日だがどんよりと曇ったままで、小雨がふりだしている。日本海を進む低気圧の影響で風が強くなるということで強風注意報と濃霧注意報が出されている。低気圧が日本海を進むとろくなことが無い。なぜ日本海を低気圧の通り道としているのか知らないが、自然界のなせる業なのでどうしようもない。ペアで低気圧が出来たり、単独でも台風並みに発達する低気圧と様々だがどうも好きになれない気象現象ではある。

午後になって航空便が配達された。カリブ海のジャマイカの6Y3M局からのカードが入っていた。2013年10月21日の23:24UTCに28MHz/CWで交信したものである。QSLマネジャーであるVE3NE局から送られてきた。私が印刷物で直接送り、JARL経由でQSLカードを送り返すようにお願いしたのだが、相手もダイレクトで送ってきたものである。

また、T33A(Banaba)とK9W(Wake Is.)宛には本日OQRS(Online QSL Request Service)でカードを請求した。XR0ZR(Juan Fernandez)のOQRSは準備にもう数日かかるようであるが、準備が整い次第の請求しようと思っている。手持ちのカードがあるエンティティはほとんどビューロー経由にした。DXCCのカウント数に関係が無いエンティティも同じである。

23日は平川市で研修、弘前市で忘年会、24日は弘前おもちゃ病院の開院日、WW CWコンテストに少しだけ参加した。

今日は曇りで、気温が7.2℃であります。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hでありました。昨日は弘前おもちゃ病院の定期開院日でありましたので、弘前市社会福祉センターの会場まで行って修理を担当してきました。女の子のゲームなのでしょうか、「ジュエルポッド ダイアモンドプレミアム ブルー ジュエル」と40MHz帯のラジコンカーの修理を担当しました。

ジュエルポッドは電源が入らず、タッチパネルを触っても、音もページも変化しないと言う故障でした。単四電池3本を調べてみたら、端子電圧が1.0Vでしたので、新しい電池と交換して動作させましたが、液晶画面に変化はありません。そこで裏のネジを外して中の基盤を点検しましたが、基板を抑えている最後の1本がフラットケーブルの下になっており、フラットケーブルを外さないといけないのですが、後の処理を考えると修理を中止せざるを得ませんでした。

それでも、基盤の隙間から液晶画面と基板を接続しているプリントパターンを研磨して元通りにネジ止めをしました。その結果、年月日と時刻設定画面と音がでるようになりました。しかし、タッチパネルを押しても年月や時刻を設定できませんでした。結局、タッチパネルの故障かCPUの不良かは分からないまま修理不能として返却しました。

次は、40MHz帯のラジコンカーです。電池を交換したのだがコントロールできず走行しないと言うものでした。まずはラジコンカー本体の単三8本の乾電池とコントローラーの006P(9V)の積層電池を調べたところ異常なしでした。しかし、コントローラー本体のアンテナが無いということでしたので、新しいロッドアンテナをねじ込んで動作試験をしたところ、左右のコントロールは出来るが前後のコントロールができません。

周波数を測定したら、40.689MHz付近を表示したので40.690MHzに近いことから異常なしと判断しました。そこで、コントローラーの基板を点検したところ、前後のレバーの接点が錆で導通が無くなっているのを発見しました。接点を研磨して前進と後進のコントロールが出来るようになりました。修理依頼者によると子供が使っていたのですが、孫に譲りたいとのことで7年ぶりにしまってあった倉庫から持ってきたとの事でした。

ラジコンカーを床において、コントローラーで走行させましたが調子よく右折、左折、前進と後進の動作を制御できるようになり、修理が完了しました。結局ラジコンのコントローラのアンテナを新替え、前進と後進のレバーの接点の研磨で修理が完了しました。子供と孫の2代に渡って愛用されるラジコンカーは幸せものであります。

さて、アマチュア無線の方は、土日にかけてWW CW Contestが行われておりましたが、土曜日は午後4時まで平川市での修理ドクター研修に参加し、午後6時半からはアマチュア無線のDXクラブの忘年会ということでコンテストには参加できませんでした。昨日(日曜日)は、午前中にコンテストへ参加、午後1時からは弘前おもちゃ病院の修理に参加しましたから、コンテスト所ではありませんでした。

でも、今朝は午前6時頃から9時までコンテストに参加しました。WAS(Worked All States)アワードのCW特記を追いかけておりますが、未だに交信できていない「West Virginia州」を狙ったのですが、見つけることが出来ませんでした。別なARRLの2月のコンテストを待つしかありません。

また、ブラジルの別エンティティのフェルナンドデノローニャ(Fernando de Noronha)から、ZV0FWA局が28MHzで出ているとの事でワッチしましたが、全く聴こえませんでした。過去に交信しているのでどうって事はありませんが、交信できるものであればやってみたいと思っております。

2013年11月23日 (土)

今朝はJ87GU(St. Vincent)と24MHz/CWで交信できました。J34Jはエリア指定をしませんでした。

天気は晴れ、気温が7℃、環境放射線は参考値で0.033~0.051μSv/hでありました。今日は、午前10時から平川市の健康センターで県内のおもちゃ修理ドクターの研修会がありますので、工具類を準備して出かける予定でおります。ついでに、研修会ですが修理依頼者がお出でになれば、修理をすることになっております。

一方、アマチュア無線の方は、昨日交信出来なかったJ87GUと24MHz/CWで交信できました。これでJ88HLと両方同じバンドで交信したことになります。その後、21160kHzでJ34Jがでておりましたが、オープン戦で名だたるビッグガン級が呼んでおり、リトルピストル級の出番がありませんでした。

昨日は14MHzでエリア指定しておりましたが、今日はどう言う訳かエリア指定することがありませんでした。午前8半頃に信号が弱くなり、J34JもQRTをするとアナウンスしておりました。オペレーターが日本人ですから、「JAの場合はエリア指定」の方が混乱無く、無駄な電力を消費させないで交信出来ることはわかっているはずなのですが、残念な運用方法でありました。

2013年11月22日 (金)

今日もカリブ海方面が良く聴こえており、J88HLと24MHz/CWで交信できた。

今日の朝も気温が5℃で寒かった。毎日雨が降っておりますが、上空の寒気がマイナス30℃程度にならないと雪に変わらないのだろう。秋田では土砂崩れで一人死亡、4人が行方不明とのことですが、雨続きでおきた不幸な事故であった。亡くなられた方のご冥福を祈り、行方不明者の発見の早からんことを祈っております。

さて、今朝のアマチュア無線は昨日と同じでカリブ海方面が良く聴こえておりました。24MHz/CWでJ88HL(St.Vincent)がでていたので交信しました。24MHzはバンドニューでした。また、J87GUとは10MHz18MHzの電信で交信して以来、他のバンドでは交信できておりません。同じエンティティなのですが設備が異なるのでしょうか。

それと、同じ西インド諸島のJ34J(Grenada)も14165kHz/SSBで聴こえておりましたが、エリア指定に入った所で信号が聴こえなくなってしまいました。14158kHzで聴いているということでしたが、聴こえないものは呼び様がありません。過去にこのエンティティとは14MHzで交信済みでカードも2枚所持(J3ABV,J39BS)しておりますから、交信できなくてもどうって事はありません。

しかしながら、皆が呼んでいるとついつい呼びたくなります。猫がネズミを追いかけるようなものなのでしょうね。28MHz帯でカリブ海方面やアフリカ方面が聞こえるうちは電離層のコンディションが良いと言う事なので、今のうちにハイバンドでDX局を稼いでおきたいと思っております。昨日もXR0ZRが聴こえておりましたが、20日までの予定が船の都合で延びてしまったのでしょうかね。

今日は金曜日ですが、明日からまたアマチュアバンドでパイルアップが沢山発生する事になるでしょう。勤労感謝の日(土)と日曜日と月曜日の通勤時間が始まるまで各バンドが混むことになります。猫も杓子もアパマンハムも復帰組も常連達も毎日日曜日組も皆で交信を始めることになりますから、その混み具合は想像を絶する物があります。

それが証拠に、DXクラスターであるDXSCAPEへのアクセスが容易な平日に比較して、土日になるとDXSCAPEへの接続が困難になってしまうのであります。ほとんどのアマチュア局が利用していることの証明でもありましょう。しかし、利用したときに接続が困難になる事は大変不便であります。

定年後の趣味としてのアマチュア無線は魅力があります。他の趣味と違って一定の設備投資が終われば自由に楽しむことが出来るからです。ただ、復帰組の人達は現在のアマチュア無線の状況を良く見聞きして、「昔取った杵柄」の調子で運用しないようにして欲しいものです。

たとえば、
1.
相手が出ている周波数でチューニングを取ることはAM時代ならまだしも、SSB時代ですから、周波数をずらして同調を取ってほしいものです。
2.
さらに、応答している局の周波数に合わせて重ね呼びをしないことです。
3.また、相手局がエリア指定しているときはそれに従うこと。
4.電信の場合は自分の識別信号が違っている時のみ、自分の識別信号を再送信する必要がありますが、正しい場合はQSL UR 599 TUで良いのです。応答する時に再送信すると相手が間違って受信したかなと思ってしまいます。
5.送信周波数と受信周波数が異なるスプリット運用の場合は、送受の周波数を取り違いないこと。電信でUPと打たれたり、電話でスプリットといわれたら、自分の運用周波数を確認してください。

まだまだありますが、要するに「DX Code Of Conduct(DX運用規範)」を守って運用していただきたいのです。happy01

2013年11月21日 (木)

備忘録、アクセスカウンターが22万回になりました。

Photo 私のブログ「Polytechnic-sato」のアクセスカウンターが22万回となりました。

だからどうしたと言われてもなにもありませんが・・・。eye
2009/03/14にNiftyココログへブログを開設以来4年以上
経過したのであります。これからも、ボチボチやっていき
たいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

今朝のアマチュア無線は、28MHz帯がカリブ海方面に良く開けており、J88HLとSSBで、FJ/DK7LXとCWで交信できた。

今朝の天気は晴れ後曇りとなっており、気温は6.4℃で未明まで小雨が降っておりました。環境放射線は参考値ですが、0.030~0.051μSv/hとなっており、比較的高めでありました。週間天気予報では、今月末までは雪か雨の愚図ついた天気になるだろうとのことでした。秋もそろそろ終わりになってきておりますので、冬に備えて冬将軍は出陣の準備を着々と進めていることでしょう。

Xr0zr さて、今朝のアマチュア無線は、28MHz帯がカリブ海方面に良く開けており、J88HL(St. Vincent)とSSBで、FJ/DK7LX(St. Berthelemy)とCWで交信できました。また、昨日まで出ていたXR0ZR(Juan Fernandez)は、予定通り終了したようで、今朝は聴こえておりませんでした。この局とは7MHzで交信したかったのですが出来ずじまいでした。でも、10MHz~28MHzまでCW/SSB/RTTYで交信できたので良しとしなければなりません。

J88HLとは、18MHz/CW,21MHz/CW,28MHz/SSBで交信しましたし、J87GUとは、10MHz/CW,18MHz/CWで交信できました。黒点が113と282から落ちてきましたが、この程度の黒点数の方がカリブ海方面には良く電波が飛んで行くようです。しかし、午前8時頃から信号が弱くなってしまいました。S21ZBC(Bangladesh)は、18MHz/CW,24MHz/CW/RTTYで交信しております。秋のコンディションが続き、黒点数が高めに安定しているのでDXの稼ぎ時であります。

今月(12月号)のCQ誌の特集は「カムバック・ハム応援企画 ふたたび始めるアマチュア無線」となっておりますが、これで団塊の世代の定年組の復帰が益々増えることになりましょう。この世代は、戦後のベビーブームで人口がものすごく多い世代であり、個人消費、社会福祉、介護、健康保険、年金、医療などへの影響が大きく、「良きにつけ、悪しきにつけ」いろいろな分野に影響を与え続ける存在であります。アマチュア無線への影響も同じであります。

若者が携帯電話やスマホ、タブレット端末で十分に情報通信を楽しんでおり、アマチュア無線へ流れ込むことはほとんど無くなった現状では、昔のラジオ少年時代のオジサン達やかつてアマチュア無線をやっていた人達を復帰させないとアマチュア無線を趣味とする人口が増えないのは確かです。その証拠として晴海のハムフェアに行くと老人クラブの団体旅行や高齢者の何かの祭りに見えてしまう状況があります。増えることは大変良いことですが、それによってマナーの低下を招かないような内容の記事をCQ誌のDX欄以外にも掲載して欲しいものです。

アマチュア無線の講習会や国家試験を受けて、「無線従事者免許証」を取得した上に、さらに電波を出すための無線設備の「無線局免許状」を必要とする面倒くさい趣味に若者達は興味を示すことはないでしょう。アメリカのFCCのように、無線従事者免許証を取得したら、呼出符号(識別信号)を付与し、持っている資格の操作範囲以内の設備であれば無条件に電波を出せるようにして欲しいものです。

2013年11月19日 (火)

雪国のハンディーと所得、S21ZBC(Bangladesh),5R8IC(Madagascar),J88HL(St. Vincent),XR0ZRと交信できた。

今朝は曇り空で気温は5.2℃、環境放射線は参考値ですが、0.038μSv/hとなっておりました。寒い朝ですが未明までは雪でなく雨が降っておりました。雪が降らないだけ儲けものであります。現在、カーショップなどでは夏タイヤから冬用のタイヤに交換する人達で混んでおり、1時間~2時間待ちは普通の状態です。

冬に備えて車のタイヤはスタッドレス、ワイパーも冬用のものへ、ウォッシャー液も濃いものへ、バッテリーも早めに交換、冷却水(クーラント)の濃度調整、スノースクレーパーなどの車の雪を払うための道具、雪に車輪が埋まったときの脱出用の道具、バッテリーがあがった時のブースターケーブルなどを準備して、雪道走行でも安全に走れるようにしなければなりません。雪の降らない地方の車には不要な物ばかりで、これが雪国のハンディー(Handicap:ハンデキャップの略)となっています

運転手は、外の作業に備えて軍手、防寒用の衣料、帽子、長靴などを車に積むか着装しなければなりません。車とて寒冷地仕様車でなければなりませんが、とにかく雪が降らない地方よりも維持費がかかるし、車の傷みもはやいのであります。それに所得が低いと来ておりますから、何から何まで貧乏にならざるを得ない要素が存在しているのです。

雪国に住むためには多くの出費があります。南の地方と異なり、暖房器具(電気、ガス、灯油等)、除雪道具(スノーダンプ、雪かきスコップ類)、長靴、防寒衣類(手袋、襟巻き、帽子、耳あて等)、庭の木々の雪囲い等々、南の地方では不要な経費がかかります。それに加えて、雪かきの重労働が加わりますから、金にならない労力を使っていることになります。その分だけ県民所得が落ちるわけであります。貧乏に追い討ちを掛けて雪が降り、寒さが厳しいのであります。

会社は朝に雪かきをしてから仕事に入ります。雪かきしないと車が動けないからであります。雪かきをする時間は無駄なものであり、雪が降らない地方ではその時間仕事ができますから、益々所得格差が出てしまいます。「泣き面に蜂」の状態が毎年冬になると冬将軍とともに訪れるのです。ですから、青森県は全国最下位の県民所得を誇っているのであります。

さて、アマチュア無線の方は黒点数が282もありますから、今朝はカリブ海と南米方面が良く聞こえておりました。そのお陰で、XR0ZR(Juan Fernandez)を24MHz/CWで交信する事ができました。昨日はS21ZBC(Bangladesh)と24MHz/CWで、5R8IC(Mdagascar)と28MHz/CWで、J88HL(St. Vincent)と21MHz/CWで交信できました。昨日に引き続きコンディションが良いので、午後の7MHzのJuan Fernandezを狙いたいと思っております。

2013年11月18日 (月)

XR0ZR(Juan Fernandez)とT33A(Banaba)は当局にとって十分なQSOでした。

今日は曇ったり雨が降ったりしております。気温は午前11時で10.4℃でした。環境放射線は参考値ですが、0.032μSv/hを表示しております。雪は来月に入らないと根雪にはならないようで自作の散水融雪装置は開店休業中となっています。雪は出来るだけ遅く降って欲しいものですから、この天候は大歓迎であります。冬将軍との戦いは出来るだけ短い方が良いからであります。

Xr0zr さて、アマチュア無線の方は、昨晩、FJ/DK7LX(St.Berthelemy)とJ87GU(St.Vincent)と30mバンドで交信できました。また、今朝は、18090kHzでJ88HL(St.Vincent)とも交信することができました。T33A(Banaba)は最初は苦労しましたが、後半になって十分に交信する事ができましたし、XR0ZR(Juan Fernandez)も十二分に交信できました。

ただ、XR0ZRは7MHzでの交信が出来ておりません。昨日の午後3時から7001kHzで出ておりましたが、オンリー・ヨーロッパ("EU")の指定で終わってしまいました。指定が解除されたころは信号が落ちてしまって交信できませんでした。今日からは平日となりますし、ビッグガン級が交信済みとなってきておりますから、開ければチャンスはゼロではありません。20日までには、40mバンドでも交信したいと思っております。(^^;

T33a また、XZ1J(Myanmar)も12mと17mで交信出来ましたので、後はバンドニューとなる30mを狙いたいと思います。その他は、3DA0ET(Swaziland)と20mのロングパスで交信できました。お陰様で、秋のコンディションとロケーションと黒点数(282)に助けられて、それなりにDX通信を楽しまさせていただいております。太陽の黒点数様ありがとうございます。

さて、政府は特定秘密保護法案をどうしても成立させると言っておりますが、それよりも国民に必要な事が山積しているでしょう。法案の優先順位をもっと国民目線で考えて欲しいものです。JR北海道のデータの改ざん、ホテルや旅館の食事メニューの虚偽表示などを含め、日本人の持つ勤勉実直、偽らない心、正直な精神、プロフェッショナル精神などのモラルやマナーは何処へ消えてしまったのだろうか。

結局、拝金主義、儲け主義、物質偏重主義、精神否定主義、皆でやれば恐くない等、金になれば食材を偽装してまで営業して、顧客をだますのであります。プロとしての自負心(自尊心)を何処かに置き忘れてしまったのでしょうかねぇ。職人さんも落ちるところまで落ちてしまったし、日本国のプライドも落ちるところまで落ちてしまいました。

2013年11月17日 (日)

XR0ZRは、18MHz/21MHzのRTTYと24MHz/SSBでも交信できた。ヒロロでおもちゃの出張修理をしてきた。

Sh360044_2 今日は天気が快晴で気温は7℃であり、環境放射線は参考値だが、0.040μSv/hであった。昨日は、弘前駅前のヒロロの三階のヒロロスクエアで弘前おもちゃ病院の出張修理があったので行ってきた。午前10時から12時までの2時間であったが、沢山の修理依頼者があった。修理ドクターは3名、受付のナースが3名での実施であった。
★ヒロロスクエア

http://www.hiroro.co.jp/shop/3f_hirorosquare.html

Sh360046 私はゼンマイ式の車の修理、木製のクワガタの軸受けの修理、40MHzのラジコンカーの修理を担当したが、特別取り上げるような修理内容のものは無かった。ただ、40MHzのラジコンの受信機はワンチップICによる受信装置だったためにモーター制御は正常であったが受信コイル付近を再半田、再調整したが受信不能であった。コントローラーは正常に動作していた事で修理不可能として処理した。

Xr0zr さて、アマチュア無線の方であるが、ビッグガン級があらかた交信済みとなってきているためか、日曜日にも関わらず、XR0ZR(Juan Fernandez)は、リトルピストル級の私にとっては大変交信が楽になってきた。昨日の夜は、18MHz/RTTY、今朝は21MHz/RTTY、24MHz/SSBで交信することができた。7MHzと3.5MHzは無理だろうから、これでひとまずは安心できる。

T33A局(Banaba)の方は、7MHz~28MHzまで満遍なく交信できた。今日からは、T33PT,T33Xなどのコールサインで電波をだしている。24940kHzではT33AとXR0ZRが同じ周波数で同時に電波を出したものだから、大変な混乱を起こしていた。K9W(Wake)の方はそこそこ交信して終わっている。

2013年11月15日 (金)

XR0ZR(Juan Fernandez)と21MHzのSSBで交信できた。今日は朝から雨が降っている。

今朝は冷たい雨が降っていた。外気温は8℃であるが、寒いことには変わりが無い。この雨で雪が大方融けてしまった。環境放射線は参考値だが、0.041μSv/hであった。リンゴ園ではリンゴの収穫が盛んに行われているが、2日前の雪で枝折れしたり、リンゴに積もった雪で収穫に支障がでていると言う。品種はフジとサンフジが収穫の主流である。

さて、漸く「リトルピストル級」にも順番が回ってきたようで、本日の03:19UTCにXR0ZR局と21270kHz/SSBで交信することができた。昨日まではビッグガン級の局に押されて歯が立たなかったが、今日は21270kHzでOneコールで簡単に交信できた。この時期になるとほとんどの局が交信済みとなるために、私のような弱小設備の局でも交信可能となったのである。その後、07:09UTCにもXR0ZRと21026kHzのCWで交信できたのである。交信できる時はこんなものである。

しかし、11月10日の23:22UTCに28MHz/SSBでXR0ZRと交信した分は、パイレーツであったようで、未だにログサーチには記載されていない。昨日の28MHz/RTTY/CWは掲載されていた。これまでに、30m/CW, 20m/CW/SSB, 17m/SSB, 15m/SSBで交信できた。後は、12mと10mでの交信に力をいれたいが、これらのバンドはまだまだビッグガン級が頑張っているため、もう少し後になるかもしれない。

まぁ、その内にCQ、QRZなどを送信するようになれば楽勝なのだが、20日まではもう少し時間があることから、慌てないようにワッチだけはまめにしていきたいものである。スーパーローカルの某1000W局があらかた交信済みになってきているので、感度抑圧効果や混変調の被害を受けなくても済むことで、受信効率が上がり、XR0ZR局とは楽に交信できる事であろう。

2013年11月14日 (木)

KG4WV(Guantanamo Bay,Cuba)のカードをゲットした。28080kHzでK9WとXR0ZRが同時に電波を出していた。

Scan044 今日の気温は零下2.2℃、天気は晴れであった。高気圧が張り出してきているので、放射冷却も加わって気温が低下したようだ。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hである。久しぶりの太陽光の温かみを満喫できる一日になりそうだ。昨日降った雪は側溝に残るだけになった。今後は12月に入らないと雪は降ってこないようである。冬将軍は次の出陣に備えてエネルギーを蓄える為にシベリアの奥地に引っ込んだようである。

アマチュア無線の方は午前6時に起きてアマチュアバンドをワッチしたが、28MHzでXR0ZRがRTTYで出ていた。数度読んでみたが他局のパワーの強力さに驚いて呼ぶのを止めた。そうこうしている内に28080kHzの同じ周波数でK9W局とXR0ZR局の両方で電波を出した為に、混信がひどくなり、RTTYの受信をやめて朝食にした。

午後になって航空便が配達された。カリブ海のキューバの別エンティティであるガンタナモ湾からのQSLカードであった。ダイレクトで請求したものである。
・KG4WV(Guantanamo Bay,Cuba) 2013-10-23 23:32UTC 28MHz SSB 59 OP:W4WV
が交信データである。28MHzでバンドニューとなった。これでGuantanamo Bayのカードは3枚になった。

何度も言うが、特別秘密保護法案は昔の「治安維持法」の再来である。この法案が成立すると、公安警察(昔の特別高等警察)の権力が強化され、権力側(政府)に反対する国民や政府の施策に反対する国民などが知らないうちに犯罪者にされて逮捕、拘留されることが簡単に出来るようになる。国民の知る権利は保障すると言ってはいるが、附則項目を拡大適用すれば、何でもでっち上げて逮捕できることから、言論が統制されて何も言えなくなってしまうであろう。

現在でも、似非民主主義国家、似非法治国家、似非自由主義国家である日本は、アメリカの言いなりであることでも大変なことになっているのだが、これに特別秘密保護法が加わると戦前よりも怖い暗黒時代が来ることになろう。自民党の徳田議員の公職選挙法違反で東京地検特捜部が動いているのは、裏社会の指示があってのことで小沢一郎氏のでっち上げ事件と同じ系統のものである。

徳田派の選挙違反は前回の選挙でも逮捕できたはずであるが、今回は特に沖縄の米軍基地を辺野古へ移転する関係で見せしめの為に特捜部が動いたと聴いている。地検特捜部、自民党の清和会、ジャパンハンドラー、CIA、CSISなどは同じ仲間同士である、田中派の流れを汲む「経世会」は特捜部に攻撃されるが、清和会の国会議員は何をやっても逮捕、攻撃されることは無い。現在も変わってはいないのである。その結果、新聞も雑誌も本当の事を書かないし、テレビやラジオも本当の事を報道しない様になっているのである。

2013年11月13日 (水)

今日も雪片付けに追われた。午後になってXR0ZRと18MHzのSSBでQSOできた。

今日も昨日に引き続き大雪であった。気温はマイナス2℃で環境放射線は参考値だが、0.031μSv/hである。地下水利用の融雪装置があるおかげで楽に雪を処理する事ができた。井戸掘りでの出費は大きかったがその分だけ楽が出来る。移動用の散水装置も大活躍で見る見るうちに雪が融けていくのだ。湿った雪のために融けるのも早い。

午前9時頃までかかって家の周りの雪片付けが終わった。雪を運んで汗をかいたのでシャワーを浴びてから、遅い朝食を取った。その後は、アマチュア無線を開局して受信作業を始めた。XR0ZRを18MHzのSSBでゲットした。夕方、7MHzでも聴こえるのだが、ビッグガン級がまだ頑張っているようなので呼ぶことはしていない。

まぁ、ファン・フェルナンデス島(XR0ZR)は30m、20m、17mで交信できているので坊主だけは免れた。後はゆっくりと他のバンドを狙いたい。今日の午後は14140MHzや10106KHz付近で長時間運用していた。朝方の18MHzと24MHzは今朝も振られたが、午後になって18MHzのSSBで交信することができた。朝は出勤前が物凄いパイルアップであるが、通勤時間帯にはいると静かになるようである。

そんな訳で、明日の朝は24MHzで「ジャパ~ン!」と行きたいものである。楽しみは残しておくべきだと思うのだが皆が呼んでいるとついついチョッカイを出したくなるのだ。20日までには何とかなると思っている。5J0RはQRTしたようだが、カードの請求はOQRSを利用しようかと思っている。もしも駄目であれば、マネジャーのEA5RM宛にダイレクトで請求する予定でいる。

2013年11月12日 (火)

VP5/WA2VYA(Turks & Caicos Island)からの交信証をゲットした。

Scan043 午後になっても雪は降り止まない。湿った濡れ雪であるが、積もるようなことは無いようだ。そうこうしている内に航空便が配達された。西インド諸島のタークス・カイコス島のVP5/WA2VYA局からのものである。エンティティでのニューではないが、バンド(12m)でニューとなった。
・VP5/WA2VYA 2013-10-24 23:23UTC 599 CW
この局を含めてVP5のQSLカードは10枚となった。

先ほど、T33A(Banaba)と18MHzでRTTYによる交信ができた。これで18MHzが3モード(CW/SSB/RTTY)で交信したことになる。XR0ZRは14MHzででていたようだが、スノーノイズで信号が消されて分からなかった。XR0ZR局とは28MHz/SSBで交信したはずだが、ログサーチには載っていなかった。もう一度、QSOするまた重複する恐れがあるため、少し様子を見てから再度トライしてみたい。今のところ、30mと20mにマークが付いている。

今朝は16cmも積雪があった。早速、自作の地下水利用の散水融雪装置を稼動させてみた。

Dsc04752 Dsc04761 昨日の午後から降り続いた雪で、今朝は16cmの積雪となった。気温はマイナス2.2℃であり、真冬と同じ状態である。環境放射線は参考値であるが、0.035μSv/hであった。昨日が弘前地方の初雪で直ぐに消えてしまったので、当分大丈夫だと思っていたのだが、そんなに甘い天気ではなかった。この雪も一度は消えるのだろうが、自作した地下水散水による融雪装置の実験には最適な降雪条件となったのである。

Dsc04757 Dsc04756 早速、自作の塩ビパイプによる散水装置にビニールホースを接続して、地下水用の蛇口に接続して実験した。その結果は大変良好なものであった。地下水の水温が13℃程度、外気温が零下2.2℃であるから、雪がジャンジャン融けるのであった。これまで、雪で苦労してきたが今年の冬は、自作の散水融雪装置によって雪を融かして処理しることが可能となったのである。(画像左は、犬小屋に積もった16cmの雪である。画像右は地下水用の蛇口で、左が移動用、右の蛇口が固定散水用である

Dsc04753 Dsc04754 移動用の散水融雪装置も性能を十二分に発揮して、車庫前の雪を難なく融かしてくれた。これで、来る真冬の融雪には問題なく対処できることになった。家庭用のエンジンを用いた除雪機は18万円から45万円程度の価格であるが、地下水用の井戸を掘ったほうが、維持費やメンテナンスを考えると有利である。(画像左は、移動用の散水装置である。2m/25mmφの塩ビパイプを加工して作った

Dsc04755 Dsc04759 つまり、地下水を汲み上げるモーターの電気代だけて済むからである。消雪用の散水パイプは塩ビパイプ(4mもので25mmφは850円)、ビニールホースも10mの物で1000円程度でホームセンターで購入できる。パイプのキャップは25mmφで75円、その他300円の材料代さえあれば自作できる。ただ、電気ドリルや工具類、接着剤は手持ちのものを使用するという条件がある。(画像は、4m/25mmφの塩ビパイプによる自作の散水装置である。1.5mmφの穴を10cm間隔で開けてある

Dsc04758 その他の部品としては、アンカーボルトや25mmφの塩ビパイプを固定する金具などが必要となるが、それぞれの環境によって材料が変わってくる。私の場合は少ない費用で散水装置を自作した。融雪専門業者に依頼すると電気によるもの、灯油によるもの、埋設した融雪タンクによるもの、地熱によるものなど、50万円以上~300万円までいろいろとあるが、地下水利用の自作の散水による融雪方法であれば、場所にもよるが井戸掘、揚水ポンプ、電気配線、諸経費で35万円~40万円以下で済むのである。

アマチュア無線の方は、早朝からの雪かき(雪片付け)作業と融雪装置の実験で開店休業であった。XR0ZR(Juan Fernandez)は3バンドで交信したが、まだ期間があるのでゆっくりと攻めたい。「あわてる乞食はもらいが少ない」と言う諺がある。時と場合によってはあわてなければならない時もあるが、そうでないときは「残り物に福がある」の調子で居たいものである。happy01

2013年11月11日 (月)

弘前地方は昼頃から雨が雪に変わった。気温はマイナス0.5℃である。弘前の初雪である。

Dsc04749 昼頃から雨が雪に変わってしまった。気温はマイナス0.5℃である。とうとう平野部にも雪が積もるようになってきた。冬将軍も漸く出番が来たということで、頑張って出張ってきたのであろう。予報通り今年の冬は早いようである。暖房装置を動作させて部屋を暖めた。ただ、暖房の燃料となる灯油の価格が高止まりであるから、昨年の倍は出費が増えることであろう。

Dsc04751 アベノミクスのお陰で、年金が減額(-96,000円)されるは、ガソリンと灯油は高いはで、年金生活は火の車となっている。消費税率アップと諸物価の高騰と各種税金の増税で高齢者と貧乏人をいじめて喜んでいるのが現在の政権である。こまったことだが、前の選挙で国民が選んだ政権であるから、私個人の考えとは違った政権だが、民主主義であるから決まった方に従わざるを得ないのである。本当は似非民主主義国家なのであるが、多数決だけは民主主義である。gawk

それに特別秘密保護法案が可決されれば、いつか来た道「日中戦争」となるであろう。憲法9条の改正、国防軍、特別高騰警察、徴兵制度、各種増税、若者の所得格差の拡大、中産階級の崩壊、雇用安定と終身雇用の崩壊、福島第一原発の事故による放射能汚染の拡大、医療・介護・福祉の切捨て、震災復興予算の流用等どれを取っても戦争への道を構築しているようにしか思えないのである。

XR0ZR(Juan Fernandez Is.)と28490kHzで交信できた。夏用タイヤを冬用に交換した。

Dsc04748 今朝の気温は1.4℃で寒さが一段と厳しくなった。天気は雨のち曇りである。また、環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hである。昨日の朝が0.5℃であったので今日は1℃だけ高めの気温となっている。岩木山も久渡寺(くどじ)も結構白くなってきていることから、平野部への降雪ももう直ぐであろう。

Dsc04747 そのことから、自家用車のタイヤを冬用に履き替えた。業者に依頼すると1本で500円出せばやってくれるが、時間と暇には事かかない前期高齢者としては「タイヤ交換作業」は暇つぶしにもってこいの作業なのである。四本を楽しみながら交換したが2時間かかった。その後、夏用のタイヤを洗剤で洗って格納した。

さて、アマチュア無線の方は、今朝の9時22分に28490kHzのSSBで交信することができた。10108.5kHzのCWを含めると2バンドで交信できたことになる。まだまだ時間があるので、残るバンドでも交信したいものである。日曜日は苦戦したが今日は通勤時間帯にかかったことでパイルアップが酷くなく28495kHzで呼んだところ直ぐに応答がえられた。昨日はビッグガン級の乱舞で交信できなかったのであるが、今朝は楽々と交信できた。

18MHz/24MHzは聴こえていたがアンテナがダイポールのために呼べと叫べと無しのツブテであった。今日も午後から再トライしたみたい。平日ではあるが日曜日よりは混信がひどくないので交信できる可能性が高いのである。しかし、ローカルにキロワット局いる為に、その局が電波を出すと近距離でもあり、バンド中がカブリでとてもじゃないがやっていられないのである。お互い様と言われればそれまでだが・・・。(^^;

現在の政権が言論統制を行う目的で「特別秘密保護法案」を国会(衆議院)に提出し、まもなく本格的な審議に入るようだが、私はこの法案には絶対に反対する。戦時中の「治安維持法」と同じようなもので「特別高等警察:特高」の再来であり、政府批判、反政治活動などが出来なくなってしまう。また、何が秘密かは警察でも指定できるようになる。従って、権力側が何でも秘密だと言うことになれば、国民の知る権利が無視される事に繋がる。つまり、戦時中の治安維持法よりも危険な法律案が「特別秘密保護法案」なのである。

もし、この法案が成立すれば暗黒の世界が広がるだろう。「見ざる聞かざる言わざる」のを国民がせざるを得なくなる法案であり、もっとも最悪の法案である。確かに日本の「機密情報漏洩」は世界一酷いものである。軍事、産業などの秘密がバケツから水が漏れるように外国に流れている。防衛機密だけに限定したとても、拡大解釈をされて適用範囲が広がれば、自分も知らないうちに逮捕の対象者になってしまう危険が大である。

前の日中戦争の原因は、「治安維持法・特別高等警察」が国民を拘束し、言論を統制したことで発生したもので、それが太平洋戦争への道でもあった。特に、新聞や犬HK等のマスコミは「大本営発表」で時の政権や軍部に協力した。その体質は現在も脈々と引き継がれ、国民から受信料を強制徴収しながら、犬HKは体制側に媚を売って「偏向報道、大本営発表」をし続けているのである。

2013年11月10日 (日)

XR0ZR(Juan Fernandez Is.)が昨日から出ていた。10108.5kHzアップでゲットできた。

今朝の最大瞬間風速は17.4mであった。天気は暴風雨、気温は12℃である。例によって、お決まりのコースで2つのの低気圧が北東方向に65kmで進んでいる影響と前線の影響で雨風が強い。このコースをすすむ低気圧は西高東低となることもあり、暴風を伴うことが多い。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hと少し高めのようである。

Scan042 さて、アマチュア無線の方はXR0ZR(Juan Fernandez Island)局が24894kHzで出ているが1時間呼んでも駄目だった。しかし、昨日の午後4時に10108.5kHzでXR0ZRをゲットすることができた。当局にとっては1984年以来、29年ぶりのエンティティでモードとバンドでニューであった。とりあえず交信できたので、後はじっくりとせめてみたい。今日は日曜日で猫も杓子も出てくるだろうから、平日が狙い目となるであろう。何しろDPアンテナであるからして無理が利かない。

Xr0zr 毎回のことであるが、ビッグガン級とリモートコントロール局の強力な電波がなりを潜めないと、私のようなリトルピストル級にはなかなか順番が回ってこないのである。11月20日まで運用すると言うから、これまでの経験からして、他のバンドでも交信ができると思っている。

今日は全国的に暴風が吹き荒れているため、クランクアップタワーの方々はアンテナを上げられないでいるのではないだろうか。

XR0ZR=CE0/Zは比較的交信しやすい位置にあるから、5J0R(San Andres)のように交信し難いことはないと思っている。いずれにしても、もう少し様子みて他のバンド(17m/15m/12m/10m)でも呼んでみたい。20日までは十分に時間がある。

2013年11月 9日 (土)

5J0R(San Andres),T33A(Banaba),K9W(Wake)とはそれなりに交信できた。

今朝はしばれた。気温が0.5℃であり、天気は快晴である。気温が予想以上に下がったのは放射冷却が原因であろう。それにしても寒い朝である。環境放射線は参考値だが、0.031μSv/hであった。しかし、明日からはまたまた天気が荒れるとの予報がでているが、「何とか心と秋の空」って言うことであろう。

5j0r さて、アマチュア無線の方は、5J0R(San Andres)、T33A(Banaba)、K9W(Wake)等が盛んに電波をだして活発に運用している。当局は本日まで、そこそこ交信できたことで、今後はボチボチ交信していないモードとバンドで呼ぶことにする。今日あたりから、XR0Z(Juan Fernandez)がでてくるようで20日までの運用計画だいう。これも珍しいエンティティであるから、ものすごいパイルアップになるであろう。

T33a 何時もの通り、ビッグガン級が呼ばなくなってからでも過去に交信したカードを持っている事もあり、おもむろに呼ぶことにしたい。

急いで交信できたからと言って表彰されるわけでもないし1kW以上の出力を出したからと言って電波に色が付くわけでもない。また、スプリットともなれば空中線電力の大小は、そんなに影響がなく、テクニックの問題となろう。

K9w そう言えば、昨日、14MHzのCWで5J0Rと交信したのであるが、当局の周波数に重ねて呼んでいる局があるらしく、レポート交換に大変苦労をした。「JA7B?」と相手が打っていた。そのうち、「JA7B?L」となり、こちらもゆっくり打ったのだが、最後にギリギリで「JA7BAL」と5J0Rが受信してくれたのである。マナーと言うか自分の電力と無線設備におぼれて重ね呼びする輩が多いようである。

こちらは、時間がたっぷりあるし、そのときに交信できなくてもどうって事はないのだが、最近の日本のアマチュア無線局のマナーと技量の低下は目を覆うものがある。もう少し何とかならないものかと思っている。エリア指定の無視、地域指定の無視、ビッグアンテナと高価なトランシーバーと高電力で運用しているという事から来るおごりがあるのであろうか。

リモートコントロールで汚い電波を出している局、同じ設備を共用して信号と変調が同じで声だけが変わる局、応答のタイミングにズレ(時間差)がある局、等が多くなっている。それはそれで結構であるが、マナーだけは落とさないで欲しいものである。インターネット(VoIP)を使えば、北海道の局が九州に無線設備を置いてコントロールできたりする時代なのである。当局はそこまでしてメンコ集めに投資する気は全くない。勿論、お金も無いのだが・・・。

2013年11月 8日 (金)

5J0R(San Andres)とようやく17mと12mで交信することが出来た。

Scan041 今朝の気温は7.5℃で天気は雨のち曇りである。昨夜から早朝まで強風が吹き荒れており、最大瞬間風速は、昨日が16mで本日が12mであった。無線のアンテナは風によるトラブルは何も無かった。また、昨日は雷雲が密度が濃く青森県を通過したため、雷が酷かった割には落雷の被害は無かったようである。ただ、この後も暴風には注意しなければならない。

さて、趣味にしているアマチュア無線の方は、今朝、これまで交信できなかった5JOR(San Andres)と18074kHzと24894kHzの電信で続けて交信することができた。漸く、リトルピストル級まで順番が回ってきたと言うことであろう。その証拠として、5J0R局はCQやQRZを出すようになっていたのである。昨日までは全く歯がたたなかったのであるが、本日はいとも簡単に交信できたのである。11日まで運用するだそうだが、昨日までであれば交信できなかった事になる。

当局達に順番が回ってきたのは、ほとんどの局が交信済みとなっていたからであろう。ビッグガン級が交信済みとなり、当局達(リトルピストル級)が呼んでもパイルアップが少ない分だけ、相手が弱い信号でも聴いてくれる様になったのも幸いしている。結局、5J0R局とは、17m/CW,15m/SSB,12m/CW,10m/CWの4バンドで交信できたが40mはログサーチに記載されていなかった。インフレ1アマの大量生産でキロワット局がばっこ(跋扈)するよう様になってからは、肩身の狭い思いをしている。

また、相変わらずDXSCAPEのクラスターは接続が出来にくいままであった。その為、「DX Summit」のデータを利用して5JORの周波数を知ることが出来た。おかげさまで容易に2バンドで交信する事ができたのである。必要な時に接続できないクラスターの存在価値とは何なのだろうか。こちらは無料で利用させている手前、文句は言えないが「使わせてやっている」と言う思いでの運用には賛成できない。他にもいろいろなDX Clusterがあるので不都合はないが、常用しているクラスターにはも少し頑張って欲しいと思うものである。

また、昨日、航空便がとどいた。VP9/N1SV(Barmuda)からのQSLカードであった。
・VP9/N1SV 2013-10-23 21:10UTC 15m SSB 59
のデータである。バミューダお局とは過去に、VP9HY,VP9AD,VP9KF,KG2A/VP9と交信している。今回は21MHzでBANDニューとなった。毎日が日曜日で趣味に没頭しているが、リトルピストル級でも「暇とテクニックとアイデアと粘りと根性」を駆使してDXハンティングを楽しんでいる。

2013年11月 7日 (木)

昨日は家庭菜園の畑で大根を収穫してきた。5J0R(San Andres)は今朝も駄目だった。

今日は午前5時に起床してアマチュア無線をやった。天候は雨、気温は12℃で環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。アマチュア無線は5J0R(San Andres)をねらった。しかし、24MHz電信で呼んだが今日もふられてしまった。T33A(Banaba)は30m~10mまで概ね交信できた。K9W(Wake)も必要な分は交信済みとなった。

Dsc04746 しかしながら、いつもお世話になっているDXSCAPE Web Clusterは繋がらないことが多くなっている。たとえ繋がったとしても直ぐに強制切断されてしまうため、ゆっくりとデータを読むこともままならない。まぁ、もともと無かったものであるから、当局は全く困らないが、使っているClusterが繋がらないと不便ではある。そのため、DX Summitなども併用しながら参考にしている所である。

Dsc04745 昨日は家庭菜園の畑に行って大根を収穫してきた。量が多いので自分で食べる分と干す分を残して、ご近所に配って処理した。無農薬で有機肥料を使って育てた大根であるから、葉っぱも美味しくいただける。やはり、市販の大根と違って葉がついていると大根もさまになる。残っているのは白菜だけとなっている。畑が冠水したことで、川から肥料をいただいたのか大根の生育が大変良かったのである。

2013年11月 6日 (水)

ZL7/VO1AU(Chatham Is.),H70ORO(Nicaragua)からのカードをゲット。5J0R(San Andres)を逃がし、 T33A(Banaba)をゲットした。

Scan038 今日は朝から晴れており、気温は11.2℃で相変わらず寒い。環境放射線は参考値であるが、0.034μSv/hであった。立冬は明日であるが次第に寒さが厳しくなっている。昨日は久しぶりに中学校の同級生とバーベキューをして楽しんだ。お互いに前期高齢者の真ん中になってきたと言うことで話の内容は病気、年金、孫の話、および同級生の消息などを話し合った。

Scan039 さて、アマチュア無線のほうだが昨日は航空便が2通届いた。ZL7/VO1AU(Chatham Is.)からとH70ORO(Nicaragua)からのQSLカードであった。
・ZL7/VO1AU(Chatham Is.) 2012-03-09 21MHz/CW 599
・H70ORO(Nicaragua) 2013-10-15 24MHz/CW 599
チャタム諸島とニカラグアはバンドニューであった。

Scan040 また、今朝は5J0R(サンアンドレス)を18150kHzから5kHzアップで呼んだが、T33Aが18140kHzで出ており、18145kHz~150kHzを聞いていたことで、5J0Rの送信周波数と重なり、混信となって分からなくなってしまった。私のコールサインが返ったきたと思うのだが確認出来なかった。仕方なくT33A(バナバ)を18140kHzで呼ぶことにした。18150kHzで2~3回呼んだところ応答を得られた。バナバはSSBでニューとなった。これで、DXCC AwardのSSBでは433エンティティconfirmedとなった。

5J0Rは、昨日24MHzで逃し、本日は18MHzで逃した。さすがロータリーダイポールでの参戦は疲れるものがある。11日まで居るようであるから、何とかもう一回交信したいものである。T33Aはパイルアップが無ければ楽に交信できるエンティティであるから、18日まで運用予定であれば、各バンドで追いかけて交信して見たいと思っている。

政治とマスコミは山本太郎を大々的に攻撃し、その騒ぎに隠れて特別秘密保護法案を通すきでいる。それよりも重要な問題が山積していると言うのに国会は何をしているのであろうか。参議院で議員辞職勧告を決議しても拘束力はないし、せいぜい厳重注意でおわるだろう。本人が辞めない限り、「蛙の面に小便」であろう。

マスコミの常套手段であるがテレビのワイドショーで取り上げて山本太郎は悪い奴だと視聴者に刷り込むのである。小沢一郎氏の時もそうであった。マスコミ村は村だけの独断と偏見で個人攻撃をして陥れるのが得意なのである。その他に企業の食品虚偽表示を大々的に取り上げているが、昔から、食肉などは産地偽装などはざらで、いまさら何を大騒ぎしているのかと思うところである。日本国は信用も義理人情もプライドもマナーもおちるところまで落ちてしまった。

2013年11月 4日 (月)

昨日の楽天と巨人の試合をみて感動した。FW5JJ(Wallis & Futuna),XR0YY(Easter),K9W(Wake)と交信した。

今日は晴れ後曇り、時々雨という天気である。気温は11.9℃で環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。しかし、天気がめまぐるしく変わるため落ち着かない一日となりそうである。午前中は晴れていたので、庭の枯れた木を切って処理し、雪対策のために庭木に冬囲いを施した。振替休日の月曜日であるが、気温が低めであることと天気が悪いので出かけることはしなかった。

さて、アマチュア無線の方だが、XR0YY(Easter)と24MHzのSSBで交信できた。その後、FW5JJ(Wallis & Futuna)を21MHzのSSBで交信した。昼過ぎには、K9W(Wake)と28MHz/SSBで交信、昨夜は同局と7MHz/CWでも交信できたのである。それなりにパイルアップに加わって相手を呼ぶのも久しぶりである。リトルピストル級でもなんとか交信出来ているのは、ビッグガン級が全て交信済みとなって、昨日から本日にかけてのパイルアップには加わっていないからであろう。

昨夜は、プロ野球の日本シリーズ第7戦をテレビで観戦した。仙台市のKスタ宮城で行われた試合で、楽天が巨人に3―0で勝ち、通算4勝3敗となり、球団創設9年目で初の日本一を獲得した。驚いたのは9回の表に前日160球投げた田中投手が登板した事である。田中投手の精神力と実行力に感激し、巨人のバッターをにらみ付けて気迫のこもったボールを投げているマー君を見ているうちに、自然に涙腺が緩んで涙が出てきたのである。

歴史に残る良い試合であった。東北楽天ゴールデンイーグルス、初優勝おめでとう! 楽天の選手諸君の頑張りはきっと東北の復興の力になるし、多くの被災者に元気を与えたのは確実なことである。これからも東北の楽天として皆を元気付けていただきたい。繰り返すが、「日本シリーズの初優勝まことにおめでとうございました!」そして、沢山の「感動」をありがとうございました。小泉元総理ではないが「苦しみに耐えてよく頑張った。感動した。おめでとう!」である。

2013年11月 3日 (日)

TX5RV(Austral Is.) ,5J0R(San Andres Is.),XR0YY(Easter Is.)と交信した。私の環境ではフレッツ光は不要だ。

Scan035 早朝まで雨が降っていたが、現在は曇りの天気である。気温は15℃と丁度良い温度となっている。環境放射線は参考値であるが、0.033μSv/hとなっている。今日は文化の日であるが、文化的なことは何もしていないし、見に行く気もないことから家に閉じこもって、趣味のアマチュア無線をやっている。海外と交信して交信が出来た色々な国々の位置や文化や観光情報を勉強するのも文化と言えば文化になるのだ。

Scan036 その、アマチュア無線は午前6時半頃から傍受作業を始めた。幸いこれまでにDXぺディションで運用している局は交信できている。
・TX5RV(Austral Is.) 20m/CW,15m/CW,12m/CW
・5J0R(San Andres Is.) 15m/SSB,10m/CW
・XR0YY(Easter Is.) 30m/CW,17m/SSB,10m/SSB
どの局もエンティティとしてはニューではないがバンドやモードでニューとなっている。

Scan037 ただ、サンアンドレス島は30年以上も昔に交信して以来、5J0Rが久しぶりの交信となっている。これまで、縁が無いのかどうかは知らないが、当局が所持しているカードの中では1枚や2枚しかないというエンティティはざらにあるのだ。全く無いのがP5(D.P.R.K)である。それ以外は全て所持している。

隣近所では、降雪に備えて車の夏タイヤを冬用タイヤに交換する作業をしている人が目立ってきた。私の場合は働いていないために車のタイヤは雪が降ってからボツボツ交換しようかと思っている。雪が降って走行できない時は公共交通機関を利用しての移動となる。通勤していた時代はとっくの昔にタイヤ交換をしていたものだが、毎日が日曜日ともなるとあせる必要は全く無いのである。

私のところはフレッツADSLでインターネットに接続しているが、このごろフレッツ光にしないかとの電話が良くかかってくる。しかし、時間もたっぷりあり、速度は遅いが十分にADSLで間に合っているため常に断っている。たとえ光にして動画が早いとか、ダウンロードが早いとか言っても、商売して居る訳でもないし、全くメリットが無いことで急ぐ必要が全くないのである。

つまり、常時接続の定額料金で毎日が日曜日で暇と時間がたっぷりあり、趣味でインターネットをやっている限り、フレッツ光を導入する理由がないのである。ダウンロードに30分かかろうが、動画の再生に不都合があろうが、前期高齢者にとっては何の問題もないのである。悠々と趣味のアマチュア無線とインターネットを楽しんでいる。

2013年11月 2日 (土)

今朝はものすごく冷えました。みのもんたや山本太郎を攻撃するマスコミは何なんだ?

今朝は快晴で放射冷却も手伝って気温が3.8℃と下がった。何時もより一枚毛布を重ねないと寒さを感じる。そのために、午前5時に目が覚めてしまった。環境放射線は参考値であるが、0.034μSv/hであった。今年の冬は昨年よりも寒く、積雪量も多くなるだろうとの長期予報だが当たりそうな傾向にある。

アマチュア無線の方は、コロンビアの別エンティティであるサンアンドレス島(5J0R/21295kHz/UP5~10)が出ていた。しかし、北米や日本のものすごいパイルアップに圧倒されて、とても呼ぶ元気がでなかったのである。過去に交信したサンアンドレスのカードは2枚所持しているので釈迦力になって呼ぶこともない。まだ、1週間程度運用しているようだから、平日にでも呼んでみたいと思っている。

さて、前期高齢者としては「みのもんたの次男が事件を起こしたために親が責任を取った」だの「秋の園遊会で山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を渡した」などと騒いでいるが、どちらも本人が決めて責任を取れば済むことであると考えている。本当の事を伝えないマスコミがどうのこうのと報道する事でもないし、参議院が責任を追及する問題でもない。

それよりも本当の事を伝えないマスコミが騒ぐ事自体がおかしいし、国会議員はもっと重要法案を真面目に審議して欲しいものである。さらに、マスコミは、東京高裁で行われている不正選挙の訴えに対する裁判の内容を全く報道しないし、福一の原発事故も報道規制を敷いて本当の事を伝えていない。

不正選挙で当選したであろう参議院議員が山本太郎を攻撃することもおかしい。マスコミは正しい報道をしないし、国会議員は国民から税金を取る事しか考えていないのだ。そんな中で「みのもんた」や「山本太郎」を攻撃するマスコミのやり方が理解できていない。それどころか、今年6月、ヨットでの太平洋横断に失敗し、海上自衛隊の救難チームに助けられて泣いていた辛坊治郎がちゃっかり復帰 して司会をしているのである。

今朝も「ウェークアップ!ぷらす」の番組で辛坊次郎が山本太郎の事を取り上げているが、自分の事を棚に上げた見苦しい行為である。そんなこんなで「マスコミも政治」も落ちるところまで落ちてしまったと思うのである。身内にはやさしく、マスコミの意に反する者は徹底的に叩く。国民の意思とは無関係になってしまった政治、国民に本当の事を伝えないマスコミ、アメリカの言いなりの国会議員、社会的責任を放棄した財界企業、日本国は三流国家以下になってしまったであろうか。

鶴田浩二の「傷だらけの人生」の歌詞ではないが、「筋の通らぬ事ばかり」がまかり通っているマスコミ、検察特捜部、特定のカルトに支配された東京高裁、安倍政権、原発行政である。日本人による日本国のための政治が出来る日は何時になるのだろうか。

2013年11月 1日 (金)

とうとう11月に突入してしまった。今年も残すところ2ヶ月だが前期高齢者にとっては来年が心配だ。

とうとう11月になってしまった。今年も残すところ2ヶ月となったが、本日の天気は晴れのち曇りで気温は12℃であった。また、環境放射線は参考値であるが、0.030μSv/hであった。前期高齢者としてはまた1歳年が増えることになる。昨日は歯の定期健診で掛かり付けの歯科医院に行ってきた。8020を目指して頑張っているが、現在の26本を何とか守って行きたいものである。

今日は、掛かり付けの内科医院に行ってメタボの薬をいただくために、定期健診に行ってきた。ついでにインフルエンザのワクチンをうってもらってきた。孫が来るのでうつしてもうつされてもいけないのでワクチンを毎年注射をうっている。メタボの薬は5種にもなってしまった。食後のデザートと笑われているがせつないものである。来年は、医療費の負担増、消費税率の引き上げ、諸物価の値上がり、年金の減額支給、国民健康保険料や介護保険料、住民税、その他の税金の負担増が待っている。

さて、アマチュア無線の方だが、TX5RV(Austral Is.)が18MHz/21MHzの電信で電波を出していたが、今日の午後は14031kHzの電信で出ていた。14MHzはバンドニューであることから、数回呼んでみたがヨーロッパだけピックアップしていた。だったら、ヨーロッパと指定したら良いのに、指定しないものだから、不要な混信を招いていた。オペレータの技量が低く、主にイタリアの局だけ取っていたことから、日本人嫌いなのかもしれない。

しかし、6日ころまでの運用であるが、資金面を考えると日本のアマチュア局を多数ゲットしないとDXぺディションが赤字になるはずである。何時ものことだが、資金面を考えると「嫌いな日本の局」を後半に集中的に取らなければならなくなるであろう。日本のアマチュア局は、マナーは最悪だがお金の面ではそれなりに恵まれているのである。特に団塊の世代の復帰組みが増えていることも大きく影響しているし、無線従事者国家試験が簡単になった第1級アマチュア無線技士の資格の激増も影響している。

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