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2014年2月

2014年2月28日 (金)

弘前公園の雪の状況を見てきました。CY0P(Sable島)からの交信証をゲットしました。

Dsc04903 Dsc04910 今日も晴れの良い天気で、気温は4℃でありました。アメダスの観測では積雪深が58cmとなっております。環境放射線は参考値ですが、0.030~0.045μSv/hでありました。今日は、弘前公園の雪の状況を取材するために、自転車を踏んで公園まで行ってきました。雪が消えた道路を走行しましたが、ところどころに雪があったので自転車を降りて歩いての取材でした。
(画像左:桜のトンネル付近の状況 画像右:下乗橋と天守閣付近の状況)

Dsc04908 公園内は、桜の枝の剪定と除雪の作業が行われておりました。まだまだ雪が沢山ありましたし、天気が良いので雪がシャーベット状になっており、園路は歩きにくかったです。それでも、西壕と桜のトンネル、二の丸と下乗橋から天守閣を見て帰ってきました。弘前公園のソメイヨシノの開花予想は、私としては4月22日頃ではないかと思っております。
(画像は二の丸から見た弘前城天守閣と下乗橋)

Dsc04905 Dsc04914 しかし、この後の気温の変化次第では、22日よりも早まったり、遅くなったりすることは勿論であります。大手の気象情報サービス会社の予想も4月22日が多いようなので、妥当な線ではないかと思っております。
(画像左:園路は雪が多く歩きにくいので注意 画像右:西壕の状況で、奥に春陽橋が見えており、右が桜のトンネル)

Scan118 さて、アマチュア無線の方は、カナダのSable島からの交信証が届いておりました。
★CY0P(Sable Island) 2013-10-06 22:28UTC 21MHz SSB
セーブル島とは3局と交信済みでしたから、この局で4局目になりますが、ニューではありません。また、今朝の3C0BYP(Annobon)は21MHzに出ておりましたが、当局には入感がありませんでした。28MHzを期待していたのですが残念でした。

2014年2月27日 (木)

本日は文句なしの快晴であります。家の周辺の雪は片付きましたが、それ以外はまだ雪の山であります。

Dsc04897 Dsc04899 今日は雲ひとつ無い、文句の無しの快晴であります。霊峰岩木山も綺麗に見えておりますが、若干春霞傾向になっておりました。気温は早朝がマイナス3.9℃で現在は2℃まで上昇しております。家の周辺の雪はほとんど片付きました。しかし、まだまだ雪の山があちらこちらで見ることが出来ますし、アメダスの積雪深は66cmで結構残っております。環境放射線は参考値ですが、0.024~0.030μSv/hでありました。
(画像は、青空に映える霊峰岩木山の雄姿であります。津軽平野はまだまだ雪に埋もれております。)

Dsc04892 自作の散水融雪装置もお役ごめんが近付き、側溝に水が溜まっているだけとなってきました。融かすべき雪が家の周りに無くなってしまいました。この後、大雪が降ることはほとんどないと思っております。ただ、3月初旬にいつもドカ雪が一度程度ありますが、それが済めば春へ一直線であります。そして、弘前公園の桜祭りが始まるのです。早く来い来い春よ来い・・・・の心境です。
(画像は、自作の地下水利用の散水融雪装置でありますが、雪が融けてなくなっております。)

Dsc04901 さて、アマチュア無線の方は今朝、28MHzが開けており、3C0BYPを傍受しましたが、ロングパスで信号が弱かったので呼びませんでした。もう少し信号が強くないと呼んでも無駄だと判断しました。ショートパスで信号が5以上であれば何とかなるのですが、今朝のコンディションはイマイチでした。その後、FG5FRが28016kHzで出ていたので交信しました。北米とカリブ海方面が良く開けておりました。
(画像は、近くの量販店の駐車場の雪の山越しに岩木山を写したものです。)

一方、政治の方はなんだかキナ臭くなってきました。
・武器輸出三原則の見直しで財閥企業が武器を輸出しやすくする方向にあること
・余ったプルトニウムをアメリカに返還した後も核燃サイクル事業を継続すること
・原発再稼動と海外輸出、原発を基軸エネルギーとしたい傾向にあること
・集団的自衛権の憲法解釈変更を行い、米国と共に戦争ができるようにすること
・憲法を改悪して戦争が出来る国にする方向にあること
・アメリカの海兵隊のような部隊を自衛隊に創設すること
・特別機密保護法を悪用して国民への情報を隠蔽する傾向にあること
・アメリカのCIA組織のようなものを日本でも作ること
などを見ていると、極東で戦争を始めたいのではないのかと思ってしまします。

Dsc04900 また、経済ではビットコインの取引が停止されて数千億円が焦げ付きそうですが、これが、一般の銀行にも波及して、預金閉鎖になるのではないかと危惧しております。それに、4月から消費税が8%に引き揚げられると景気はさらに悪化する事が目に見えております。そうなれば、米国の国家ディフォルトの影響を受けて日本も破綻してしまうのではないでしょうか。
(画像は、ローソンの近くにある雪の山を写して見ました。それでも、昨年の半分程度の雪山です。)

たとえ、今のうちに預金を下ろして銀行の窓口閉鎖に対抗しようとしても、紙屑同然となったお金を持っていても意味がないのですから、無駄だということになりましょう。アメリカは52万人の兵士を削減するそうだし、青森県のミサワ基地の情報関係部隊の人数を500人削減すると言っております。米国内では軍の車両が大量に移動開始していると言う報道もあります。

いろいろな情報を総合して判断すれば、アメリカの国家ディフォルトがそう遠くない次期に起きると思います。TPP交渉が物別れとなり、アメリカの私企業が国をコントロールする企みが消えました。しかし、アメリカが破綻すれば日本も破綻しますから、敗戦後の状態にリセットされる事になります。また、ゼロからのスタートをすることになるでしょうが、日本は敗戦で経験しておりますから再復興は可能でしょう。アメリカからの独立を勝ち取るチャンスでもあります。

Dsc04895 世界の警察官であったアメリカは没落し、経済や政治はロシアやアジアが中心となってくると思っております。しかし、米国は「自作自演のテロ国家」、「イスラエルのダミー国家」、「ならず者国家」、「戦争と謀略を好む国家」、「1%の財閥がコントロールしている国」を維持し続けようと悪あがきする事は否定できませんが、長くは続かないと思います。
(画像は、樋の口公園から岩木山を写したものです。)

アメリカが日本の資産を奪うためにTPPに固執していること、安倍首相に言って消費税率を引き上げさせていること、日本郵政の保険部門にアフラックが参入させたこと、武器輸出三原則を見直させたこと、原発を再稼させようとしていること、集団的自衛権を見直させている事、若者の労働環境を悪化させていること、雇用を不安定化して賃金格差を拡大させていること、企業の利益を株主だけに還元し、労働者には還元しないこと等などがあります。

2014年2月26日 (水)

JX9JKA(Jan Mayen Island)の交信証をゲットしました。

午後になっても良い天気が続いており、暖房を切っても室内は22.7℃を維持しております。小春日和と言っても良いでしょう。お陰さまで雪がどんどん融けて無くなって行きます。大変結構なことだと思っております。太陽光もサンサンと照っており、霊峰岩木山もくっきりと青空に映えております。

Scan117 さて、航空便が1通配達されておりました。ノルウェーのヤンマイエン島の交信証が入っておりました。
★JX9JKA(Jan Mayen Island) 2012-10-24 08:49UTC 24MHz SSB 59
 QSL VIA LA9JKA
当局にとっては24メガでバンドニューとなっております。

Sfi 3C0BYPは今朝交信できましたが、今夕もハイバンドのCWをワッチして交信したいと思っております。太陽活動もSFI=174,SN=157,A-index:4 K-index=2ですから、電波の伝搬状況が良いことから期待が持てます。

しかし、ヨーロッパと北米のアマチュア局の壁が問題になると思っております。日本のアマチュア局にとっては、オセアニア地域が庭のようなものであるように、北米とEUにとってはアフリカ地域は庭のようなものですから、日本から呼んでもなかなか交信まで行かないと思っております。それでも、オペレーターがJAに関心を持ってくれていれば何とかなります。

3C0BYP(Annobon)と交信しました。24日に八戸の更上閣に行ってきました。

天気は曇り後晴れ、気温は0℃で積雪深はアメダスの観測で66cmとなっております。大分雪が融けてきております。環境放射線は参考値ですが、0.031~0.035μSv/hでした。南の方面に大雪を降らせた冬将軍は、ここ数日間は当地にほとんど雪を降らせて降りません。この分だと雪解けが相当早まり、桜の開花も例年並み(4月22日頃)となるのではないかと思っております。

さて、アマチュア無線の方は、今朝の14MHzの件ディションが良く、アフリカの西岸が良く聴こえておりました。3C0BYP(Annobon)局も14197kHzで午前7時頃から聴こえ始めて、15分程度で信号が9まで降れるようになったので、ローカル局がゲットしたこともあり、当局も14217.22kHzで呼んだところ、数回のコールで交信することができました。その後も、私が呼んだ周波数で数局がゲットしておりました。後は、電信での交信を期待したいと思っております。

Dsc04885Dsc04881 毎日が日曜日でも時々アルバイトがあります。今回は24日に八戸方面で地デジ関係の電界強度の測定と調査があり、専用の測定車で弘前から青森経由、測定現場である八戸の更上閣まで走行しました。東北電力八戸支店の向かい側の道路を入って行くと突き当たりに更上閣があります。更上閣の北側の下には長根総合運動公園があり、スケートリンクなどが見えておりました。

Dsc04883_2 (八戸市の更上閣とは)
案内板によると「 更上閣母屋は、1897(明治30)年に、明治から昭和初期にかけて、呉服商、醤油の製造・販売業や繊維工場及び泉山銀行を設立し、その経営等で財を成し、東北を代表する財閥となった泉山家宅邸として建築された。建築彫刻の一種「蟇股(かえるまた)」や、上に向って反った形の梁「虹梁(こうりょう)形」など社寺建築独特の技法が随所に取り入れられている。大正8年頃、改築により来客接待用広間及び二階和室が増築されたものとみられている。更上閣門は、1919(大正8)年ごろの建築。石材を中心に築かれ、両側の通用口を脇障子風に扱い、頂部笠木の先端部に反りをつけ鳥居のように見せている点に特徴がある。」とあります。

Dsc04887_2 午後6時頃まで電界強度の測定作業と現地調査をしてから、帰途に付きましたが、八戸市は例年にない大雪のために、小路の除雪が上手くいって行っておらず、車のすれ違いに苦労しながらの電界強度の測定作業でありました。60センチ以上もの雪ではめったに大雪が降らない地域であることからして、大変な交通渋滞が続いていたのも仕方が無いことであったと思っております。

Dsc04890 送信装置を更上閣の庭の所定の場所に設置して、そこを中心とした360度で8地点の電界強度を測定するのでありますが、大雪の後であったことから、交通渋滞が原因で作業が順調には進みませんでした。私は送信装置の見守り役をしておりましたが、建物のそとで待機しておりましたので寒さが身にしみました。やはり、前期高齢者にはつらいアルバイトであったと思っております。更上閣では、つい先日(22日)まで、「お庭えんぶり」が開催されており、その2日後にお邪魔した訳であります。また、24日は3月の「ひな祭り」の展示のために、お雛様を飾る作業が盛んに行われておりました。

今回のアルバイトで、身をさすような厳しい冷気がスケートが盛んな八戸を形作ったのだと思いました。アイスホッケーやスピードスケートの選手が多数輩出されているのもうなづけます。弘前と違った刺さるような冷たい冷気でありました。これが雪が少ない代わりの気候なのだと思い、八戸方面の風の強さと寒さの厳しさを実感した次第であります。唯一つ楽しかったのは、昼食を十三日町の角の(有)ヴィアノヴァ の地下食堂街で食べた時でした。500円のランチ(牛丼とうどん)にコーヒー付きが物凄く美味しかったことを覚えております。

2014年2月23日 (日)

天気が回復してきたので、家の周囲の雪の処理が進みました。Annobon島から3C0BYPが出ております。

Dsc04875 天気は晴れ、気温は0℃でアメダスの観測では積雪深が72cmでした。家の周囲の雪も次第に少なくなってきました。自作の地下水利用の散水融雪装置のお陰でスムーズに雪を処理する事ができます。環境放射線は参考値ですが、0.027~0.035μSv/hでした。もう2月も下旬で雨水も過ぎた事から、この後は大雪になるとは思えません。この分で行くと今年は雪解けが早いと思います。
(画像は、地下水利用の散水融雪装置で雪を処理している状況で、雪が融けて側溝が見えてきております。)

Dsc04876 Dsc04873 さて、アマチュア無線の方はソチ冬季オリンピックのアワードは電信モードでのみで交信しておりました。お陰さまでCWが300ポイントまで達しました。「OLYMPIC WINTER GAMES 2014 300 No.01371」と「OLYMPIC WINTER GAMES CW 300 No.00301」の2種類のアワードを取得することができました。
(画像は、玄関前の状況ですが、移動用散水融雪装置のお陰でこの通りです。右側の画像は、手前が融けた状態、奥のほうに融雪のために追加した雪が見えている。)

Scan116 また、珍しい局として3C0BYP局が今朝、14195kHzでアンノボン島からオンエアしておりました。26日からの運用開始の予定が早まったようであります。当局には了解度5/信号強度5程度で入感していましたが、ものすごいパイルアップのため傍受だけしておりました。14200~14220kHz付近まで広がって呼んでおりました。
(Wikipediaから引用)
アンノボン(Annobon)島は、アフリカ中部赤道ギニアに属する火山島。1970年代にはパガル(Pagalu)島と呼ばれていた。東西4 km、南北 7 km。南緯1度24分、東経5度38分。

私は1979年10月27日にパガル島と呼ばれていた時に14MHz/SSBで3C0ABと交信したことがります。それ以来、一度も交信したことがありません。従って、交信証も1枚しか持っておりません。今回の3C0BYPでは電信と14MHz以外での交信を期待しているところです。(Annobon=Pagaru)

2014年2月22日 (土)

相変わらず寒い日が続いております。今朝は6センチ程度の降雪がありました。

天気は晴れ時々曇り、時々雪であります。気温はマイナス2℃、環境放射線は参考値ですが0.029μSv/hでした。積雪深はアメダスの観測で78cmとなっております。6センチ程度の降雪がありましたので雪かき作業を行いました。作業時間は1時間半程度かかりますから、運動不足解消に役立っております。しかし、大雪だと運動不足解消どころか、疲労の方が強く、筋肉痛になってしまいます。

趣味のアマチュア無線の方は、昨日の午前10時頃に14MHz/CWでカリブ海のVP9/G3ZAY局(バミューダ)と交信できました。それ以外はソチ冬季オリンピックの記念局との交信ばかりであります。このごろは欲しい記念局との交信がむ難しくなってきております。聴こえたとしても、ヨーロッパ地域のアマチュア局も呼んでおりますから、その壁に遮られて交信困難になっております。

記念局の運用は、聴こえている周波数よりも1kHz高い所で呼ぶのですが、その呼ぶ周波数を聴いてみると、ものすごいパイルアップになっているのが分かります。この状態ではいくら頑張っても日本からの交信が無理であると感じてしまいます。それでも呼んでおりますがなかなか応答を得ることができません。その内、他の周波数の移動してしまうか、運用を止めてしまうことが多くなっております。

2014年2月21日 (金)

CN2PM(Kingdom of Morocco)のカードをゲットしました。

Scan114 雪かきを終わってゆっくり休んでいたところ、午後になって航空便が一通配達されました。モロッコからの交信証が入っておりました。発送元はロシアのQSLマネジャーのUA2FMからのものでした。★CN2PM(Morocco)
・2013-10-24 07:03UTC 40m/CW 599
& 2013-10-25 09:41UTC 15m/SSB 59
OP: sergy RX3APM

Scan115 この交信で、40m/15mがバンドニューとなりました。QSLカードはOQRSで請求しました。モロッコはこれまで3局と交信しておりますが、全て20mバンドでした。
まだ、WARCバンドでの交信が出来ていない事もあります。

さて、関東地方の大雪の件に関して、気象庁は長官が記者会見して、「大雪予測で不十分な点があった」と語りました。基準に合わなかったから、特別警報を出さなかったと言う事です。例によって、官僚の杓子定規が裏目に出た良い例でしょう。洪水や大雨等に関しても警報が規定に当てはまらなければ警報を出さないと言う事でした。

天災に関しては以前にも洪水や大雨で気象庁が予測に不十分な点があり、被害が拡大した事がありましたが、まいど後手後手の対策を取るのが政府をはじめとした各省庁でありましょう。前例が無い、規則に合わない、基準に適合しない、だから何もしないなのでありましょう。今回の大雪に関しも政府が対策本部を設置したのが3日も後のことでした。

東日本大震災の時の東京電力福島第一原発の事故でも、放射能汚染の情報を隠蔽し、避難指示が後手後手に回りました。大きな地震や予想を上回る大雨の為に災害が拡大することは常ですが、その度に関係官公庁がお詫びの会見をする事が多くなる事があってはなりません。危機管理意識、安全意識を高めて、平和ボケから脱出して欲しいものであります。

敗戦後、大きな天災が無かった期間が長かったこともあり、ここ2~3年に発生した災害には不慣れな事や想定外のこともあり、対応が後手後手に回りましたが、今後は常態戦場の心構えでいなければなりません。つまり、想定外だったとか、予想外だったとか、これまで経験した事が無いだとか予報に不十分な点があったとかは無しにして頂きたいものであります。

気象庁では、3月まではまだまだ大雪、雪崩などの災害に注意を要すると発表しておりますが、各県や市町村段階でも気象庁から特別警報が出されなくても、現状を判断して対策本部を設置して支援体制を取って頂きたいと思っております。50年に一度歩かないかの災害に備えるのは無駄だと言う考え方が一般的ですが、そのための安全予算をケチったお陰で、「数十倍の倍返し」が自然から与えられてしまうのです。

いざと言う時に「防災無線装置の故障」、「防災通信装置の不調」、「非常時の安全装置の故障」が発生するのも、通常の保守がなされていないこと、専任の担当者が配置されていないこと、安全に関する予算が十分に付けられていないこと、労働安全意識が薄弱なことがあると思います。電子機器、電気機器は定期的に動作試験を行い、メンテナンスを十分にしなければ絶対に故障するものなのです。

私が船舶通信士の職場に勤務していた時は、非常用の予備送受信装置や救命艇用携帯無線電信装置は定期的に動作試験をしておりましたし、オートアラームなども毎日点検していたものです。すなわち、電子回路は必ず何時かは故障するものだからなのです。ですから、定期的な動作試験、保守点検がおこなわれなければ、「いざ鎌倉」の時に役立たないのであります。

また、労働現場でのタンク清掃や下水道の工事関係で酸欠事故が発生すること、化学工場でのパイプラインによる爆発事故が起きることなどは、労働安全衛生の軽視から来るものが原因でしょう。9月1日の防災の日には通信連絡機器が故障したと言う報道がなくなる日が来る事を願うばかりであります。

女子フィギュアで浅田選手6位、鈴木選手8位入賞、スキーHPで小野塚彩那選手が銅でした。良く頑張りました。

Dsc04872 天気は曇り時々晴れ、時々雪です。気温はマイナス3℃で積雪は71cmであります。昨晩から今朝までは1cm程度の降雪がありましたので、雪かきではなく、雪掃きをしました。環境放射線は参考値ですが、0.041μSv/hでした。この後はこれまで家の周りに積んである雪を自作の地下水利用の散水融雪装置のところに運んで処理する作業をします。

アマチュア無線の方はオリンピック記念局と交信しました。RN22DY/12m,RQ22OG/20m,RK22AA/10m,RA22VG/20m,R7975TM/20m等と交信しました。その他には、FK8CE/40m,YJ0OU/40m,VP9/G3ZAY/20mとも交信できました。毎日、雪かき作業の合間に少しずつ全バンドを傍受しながら、アワード関係の局やDXCCに関係する局を追いかけております。

CQ誌の今月号の付録は「サイクル24で楽しむ HFハイバンド」ですが、その中のアワード関係の記事を読みました。しかし、JARLのアワードも結構集めましたが、特記が付いたアワードは「JCC 100 14MHz/SSTV NO.4」、WAJA 14MHz/SSTV No.5」、「ADXA No.551」を取得済みでし、海外のアワードも、WAC,WAZ,WAP,WAVKCA,DUF,AAAなどを取得しております。WASはCW特記を目指しておりますが、カードをコンファームすれば申請できます。現在は、ソチ冬季オリンピックの記念アワードの取得を目指して頑張っている所です。

さて、ソチオリンピックの女子フィギュアのフリーの演技で浅田選手は渾身の力を出して大変良い成績を収めました。順位は6位でしたが立派な演技で感動しました。胸を張って帰ってきてください。鈴木選手の8位入賞も大変結構でした。幾らスケートの技術や演技が優れていても、時の運と言うものが大きく影響し、勝利の女神さまに好かれないと金メダルは取れないのだと思います。

スキージャンプの高梨選手や浅田選手には、まだまだ頑張りなさいと神様が耐えられることを見越して試練を与えたのだと思います。次の冬季オリンピックまで練習をつんで所期の目的を達成しなさいと言う事なのでしょう。今回の感動的なフリーの演技をショートプログラムでもできれば良かったのでしょうが、マスコミや周囲が金メダルを期待したことから、そのプレッシャーに負けたのだと思います。

しかしながら、注目されていなかった、女子ハーフパイプの決勝で小野塚 彩那(おのづかあやな)選手が銅メダルを獲得しました。周囲の期待は結構有ったようですが、マスコミが高梨選手や浅田選手みたいな取り上げ方をしなかった分だけ気が楽だったのでしょう。大変目出度いことでありました。これで女子選手が二名メダリストになりました。頑張れニッポン!

2014年2月20日 (木)

天気は晴れたり曇ったりで雪は降っておりません。大雪に対する関東方面の虚弱さが目立ちます。

今日は降雪なしで天気は晴れたり曇ったりでありました。気温は早朝マイナス4℃で11時ごろになってマイナス0.5℃まで上がりました。アメダスの積雪深は76cmとなっており、次第に2月らしい積雪量になってきております。少雪と喜んでいたのはつかの間の事でありました。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hでした。

除雪車は予想通り、昨日の朝来ました。つまり、雪が10cmも降っていないので、暇になったから城西方面に路面の硬い雪を剥ぎながらの除雪に来ておりました。来なくてもよかったのに来たお蔭でいらない除雪作業をしなければなりませんでした。適当なときに業者の都合だけで除雪作業にくるようでは、委託した側の管理責任がとわれるでしょう。

さて、テレビでは山梨や埼玉、東京方面での大雪による被害で孤立した市町村の報道、道路に止まったままの車の状況、いろいろな雪害の状況等々を報道しておりますが、雪国に住んでいる私達から見ればどうってことがない降雪量であります。まいにち雪と格闘しておりますし、県も市も国も道路の除雪を相当の予算をかけてやっております。住民も同じように雪かき作業に多額の出費をしております。

津軽地方では、山間地の寒村でも村が豪雪で孤立する事はめったにありません。除雪車が主要な道路を毎日除雪して、車が通れるように管理しているからであります。しかし、時には下北半島の横浜町付近で車が数百台地吹雪のために閉じ込められたことがありましたが、これはめったに無いことで天気の急激な悪化と道路管理者の通行止めの遅れが原因でありました。雪国でも雪害は毎日報道されますが、今回の関東方面のようなことはありません。

雪国に住むためには、除雪費用、暖房費用は当然必要な経費であり、自家用車の寒冷地仕様でなければなりません。カーポートも金属製の物置も雪に潰れないような仕様、家だって雪の重さに耐えるような構造で断熱材も多くなるし、水道なども凍らないような構造にしなければなりませんから、建築費も高価になります。場合によっては、屋根に融雪装置を設置しなければなりません。

このように、雪が降るだけで多額な出費を強いられているのが雪国の現状です。しかし、雪が降らないと言われている地方では、これらにかかる経費や維持費などが不要か安価ですむのであります。雪対策のために金を掛けなくても良かった分、県民所得が高くなるわけであります。

私達が住む青森県は県民所得が全国最下位でありますが、所得が低いからと言って雪に対する出費をしないわけにはいきません。所得が少ないのに無駄な経費が掛かるわけですから、貧乏暇なしなのであります。そして、雪に耐えてじっと春を待つしかないのであります。

ですから、常に全国最下位の所得、全国トップクラスの人口流出、全国区一位の短命県からの脱出は永久に無理というものであります。原発交付金、核燃料などの電源三法交付金によるお金で何とか県の財政がもっているようなものであります。働く場所が少ないために若者が都会に流出するのも変わっておりません。出稼ぎも不況で少なくなってしまいました。

Sochi_2 関東方面の大雪による被害は50年に一度の事かも知りませんが、いかに雪に弱い構造になっているかを関東地方に人たちは実感したと思います。埼玉にしろ、山梨にしろ、自衛隊にしろ、政府にしろ、危機管理、危機意識、安全意識が全くなっておりません。これでは、国民を雪害から守る、外国の攻撃から守る、自然災害(地震、洪水、台風など)から守ることはできません。敗戦後、平和ボケ教育、3S(セックス、スポーツ、スクリーン)政策で愚民化された日本人が多数おります。それが危機意識をもたない、自分で考えることしないに繋がっているのでしょう。(以下、Wikipediaより引用)
3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sexセックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である。

アマチュア無線の話になりますが、もっぱら、ソチ冬季オリンピックの記念局を追いかけております。現在まで現用局56/重複局77で267点稼いでおります。3月一杯頑張ってアワードを取得したいと思っております。R2013WOG,RZ22WW,RG22CD,RO22AX,RG22EWと交信できました。ただし、テールレターで綴るために必要な、R2O14Y,R2014L,R2014P,R2014M,R2014Gと交信できておりませんし、聞いたこともありませんので未交信のままであります。

オリンピックと言えば、ソチ五輪のフィギュアスケートで日本の女子選手は軒並みトリプルアクセルなどを失敗し転倒してしまいました。浅田真央選手は信じられない16位スタートとなったことは驚きを通り越して唖然として言葉も出ませんでした。ロシアの期待の選手も転倒、日本の他の2人も転倒・・・。韓国のキム選手は転倒無しで演技を終えました。なんだか、人為的なものを感じてならないのは、私だけでしょうか・・・。

日本の報道陣は選手が「メダル」を取るのは当然だとばかりに報道合戦をしておりますが、注目されていない競技ほどメダルが取れているのはプレッシャーが少ないからなのでしょうか。女子ジャンプの高梨沙羅選手、女子フィギュアの浅田選手などはプレッシャーに負けたのでしょうか。でも、4年後に韓国で開催されるの冬季オリンピックがあります。それまで精進して平昌でリベンジしてください。だれでも失敗があるものですし、競技には時の運もあります。

浅田真央選手の笑顔が大好きです。得点がでるまで悲しい顔をしてしょげている様子は似合いません。元気を取り戻してフリーで頑張り、笑顔で帰国してください。メダルを取れなくても泰然としていた、スキージャンプの高梨選手のようにしていてください。なにもマイナスのイメージを持つことはありません。日本国民が応援しておりますから、汚名返上するためにも次期オリンピックを目指してください。今後も各種競技における女子選手の健闘を祈っております。

2014年2月18日 (火)

XR0YY(Easter Island)のカードをコンファームしました。

今朝は5cm程度の降雪がありました。天気は曇り時々雪で、気温はマイナス4℃前後を上下しております。環境放射線は参考値ですが、0.027~0.032μSv/hでありました。弘前の積雪深はアメダスの観測によると76cmですから、15日の50cmから26㎝増えた事になります。実際はアメダスの観測よりは10cm程度多く感じます。

Scan113 また、除雪車は他の地域の除雪で忙しいのか、3~4日程度来ておりません。明日あたりは暇になるだろうから、ぼつぼつ城西団地へ除雪にくるだろうと予想しております。多く降った時は除雪に来ませんが、ほとんど降らなくても、暇になると来るのが除雪車のようです。除雪に出動する基準があっても無いような状態にあります。

また、アマチュア無線の方は、航空便が1通配達されました。イースター島からの交信証が入っておりました。
★XR0YY(Easter Island) 2013-11-2~11-4 10MHz/CW,18MHz/SSB,24MHz/SSB,28MHz/SSB
QSL VIA EB7DX
QSLマネジャーのEB2DX宛てにダイレクトで請求したものであります。18/24/28MHzでバンドニューとなりました。

2014年2月17日 (月)

昨日は一晩に30cmの降雪がありました。湿った重い雪だったので雪かきに苦労しました。

昨日は一晩に30cmの降雪がありました。久しぶりの大雪ですが雪が湿っており、雪かきをしていても重くて苦労しました。今朝は降雪がありませんでしたが、昨日の大雪の残雪の処理作業をしました。天気は曇り時々雪で、気温は0℃であります。環境放射線は参考値ですが、0.028~0.033μSv/hでした。

関東地方の大雪被害は交通障害、集落の孤立、建物の倒壊、ビニールハウスの倒壊などが発生しており、まだまだ被害が拡大しているようであります。45年ぶりの大雪だと申しますが、雪害が大きくなっているのは雪に弱いインフラなどの都市構造が原因でありましょう。また、南岸を通過する低気圧が新しく発生しており、今週半ばにはまたまた大雪を降らせる事になるでしょう。

そうなれば、これまでの残雪に加えて新しく降った雪による雪害が心配されます。特に、交通関係に大きな影響が出る事になるでしょう。本格的な雪害対策を講じる必要があると思いますが、関係自治体は数十年に一回あるかないかの事態に備える気は全く無いと思われます。この度の大雪で雪国が雪害を防ぐために、いかに多くの予算を注ぎ込んでいるかが分かったと思います。勿論、雪国に住む人達の除雪、融雪にかかる出費も大変なものなのであります。

さて、アマチュア無線の方は相変わらず、ソチ冬季オリンピックの記念局を追いかけております。どちらかを言うと21MHzでの交信が多くなっております。電波型式は電信オンリーで運用しております。エントリーしている種目は、
1.OLYMPIC WINTER GAMES(全ての記念局と数多く交信)
QSO with stations: R2014x, R2014xx, R22xxx, R22xx, R11xxx, Rx22xxx, Rx11xx, R0000x, R7378TM, R7975TM, R7979TM( where х – letter) - 1 point,
QSO with stations: R2014HQ, R2014ME, R2014WOG - 5 points.
2.OLYMPIC GAMES SOCHI を(R2014xのラストレターで綴る)
3.OLYMPIC WINTER SPORT(R22xxx, R11xxx局と9局、14局、18局と交信)
の三種類であります。現在234点獲得しております。

41歳のレジェンド、葛西選手がラージヒルのジャンプで「銀メダル」を取りました。これまでの苦労を乗り越えて、見事に目的を達成した努力にはただただ頭が下がります。その上、45歳、49歳でもオリンピックの金を目指して頑張ると言うのですから、見事な考えを持ったレジェンド(伝説)であります。

今回のオリンピックには「総集編組と新人組」の二組が出場していると言われておりますが、葛西選手に習って年齢を意識せずに総集編組も次回を目指して欲しいものだと思っております。メダリストで日本人の最高齢者が葛西選手(41歳)、最年少者が平野選手(15歳)だそうですが、今のところ男子選手の活躍が目立っております。今後の女子選手の活躍を期待したいと思います。

2014年2月15日 (土)

羽生選手の金メダルには感激しました。勝利の女神様に好かれているのでしょうね。

今朝の天気は曇り時々雪で気温はマイナス2℃、積雪深はアメダスの観測で52cmでありました。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hであります。関東方面は大雪で大騒ぎしておりますが、どこのテレビ局でも同じような内容で報道をしておりました。雪国からみればそんなにたいした雪でもないのに大騒ぎしているなぁ~と思うだけであります。

大雪の時もそうですが台風が通過するときも、過ぎ去るまで台風の特番を組んで報道します。しかし、それが東北地方に入ってくると途端に報道回数が少なくなってしまいます。東京に全てのものが一極集中しているからなのでしょうが、一旦、大地震などの自然災害が襲った場合は、日本の中枢機能が麻痺してしまいます。早急に機能を地方に分散して非常時に備えていただきたいものです。

15日の午前3時頃から起床して、ソチ冬季オリンピックのフィギュアスケート男子フリー決勝をみました。19歳の羽生結弦選手が、前半で2度もジャンプを失敗(一回目は4回転サルコー2回目は両手を着いた)をしてしまいました。これでは、2位のパトリック・チャン(カナダ)に負けるのではないかと思って視ておりました。しかし、その後の巻き返しがすばらしく、失敗を十分に補う演技でありました。

次に滑走したチャン選手は、これもまた転倒と両手を着く失敗があり、羽生選手を越えることができませんでした。日本に初の「待望の金メダル」をもたらした羽生選手、まことにおめでとうございました。前半のジャンプ失敗にも気持ちを切らさずに、こん身の演技でカバーし、ショートプログラムで世界最高得点をたたき出した羽生選手には天才的な素質の他に運が伴っていると思いました。

羽生選手は、フィギュア競技で日本男子ではオリンピック初の「金」メダル獲得の快挙を達成したことになります。仙台出身の羽生選手は、東日本大震災で、自身が練習していたリンクも被災するなど大きな痛手を追った。3年前に、名前が似ていることから話題となった弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市東灘区)に母と参拝しており、そのご利益があったということで、運も実力の内と申しますが勝利の女神様に好かれている選手だと思いました。

何をするにしても、神社に手を合わせてお願いすることは良いことです。種子島の宇宙センターでロケットの打ち上げをするときも、職員達や打ち上げ関係者が神社に行って打ち上げの成功を祈願するそうです。99%大丈夫だと思っても人間の手を離れて宇宙空間に行くと何が起きるか分かりません。

残りの1%が成否をわけるのであれば、それは神のみが知る世界なのでしょう。成功を祈願する事に越した事はありません。羽生選手が演技を終えたときも手を合わせて感謝の気持ちを伝えておりましたし、得点の発表の時も手を合わせておりました。大変結構なことであると感じました。

さて、アマチュア無線の方は、オリンピックの記念局を追いかけて59局と交信できました。そのお陰でCW/100に引き続き、「Olympic Winter Games CW/200 No.00480」を受賞することができました。次は、CW/300が目標となります。現在201ポイントとなっております。これからもポイントを稼いで上位のアワードを狙っていきます。

FT5ZM(Amsterdam)の方は、QSLをOQRSで請求しました。返信料7ドルの他に、ドネーションをPayPal経由で20ドル送りました。80mで交信できたことに感謝してであります。しかし、一つのバンドだけ、データを受け付けずに黄色い枠でかこまれたエラーがでてしまいます。こちらが、ログに記録する時に間違ったデータで記載してしまったのが原因です。諦めざるをえませんでした。

2014年2月14日 (金)

太陽がサンサンと照っております。雪は降っておりません。羽生選手の演技に感動しました。

今朝の天気は晴れで太陽がサンサンと照っております。太陽電池パネルは自家用非常発電装置の蓄電池に1.38Aの充電電流を流し込んでおります。鉛蓄電池の自動車用が満充電になったので、シール型蓄電池の方に切り換えて充電を続行しております。日照時間が短い冬はほとんど満充電になることはありません。そんな場合は過放電になるため、商用電源から自動充電器を使ってバッテリーに補充電をしております。

気温はマイナス4℃で、降雪はありませんでした。従って、雪片付け作業はありませんでした。自作の散水融雪装置は昨日から停止させたままであります。本日も日本の南岸を通過する低気圧のために大雪が関西や関東方面に降るとのことなので、雪国の当地(北日本の日本海側)には雪が降らないのだと思っております。まことにありがたいことであります。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hでありました。積雪深は昨日から51cmと変わっておりません。

さて、アマチュア無線の方は、80mバンドでのFT5ZMの交信が確認できたので一段落しております。しかし、ソチ冬季オリンピックの記念アワード関係の局との交信は続けております。現在、Olympic Winter Gameでは183ポイントになっております。これが200になると次ランクのアワードに移行します。TO7CC(Reunion)は今朝、22:40UTCに10107kHzで交信することができました。

オリンピックの方は、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムがあり、羽生結弦選手(仙台出身)が、完璧な演技でショートプログラム史上初となる100点台の得点をマークしてトップに立ちました。試合の前に神社「神戸市東灘区の弓弦羽(ゆづるは)神社」で金メダルの祈願をしたということですから、神様のご利益が加わっての偉業だと思いました。

そう言えば、トリノオリンピックでは荒川静香選手が金メダルに輝きましたが、本人は鎌倉で生まれ育ちましたので鎌倉出身となっております。しかし、後に父親の転勤に伴い仙台市に転居し、大学に入学するまで仙台の利府町に住んでおりました。ですから、仙台と関係あります。羽生選手も荒川選手も仙台出身と言っても良いでしょう。

また、神様は一生懸命に頑張って純真な心で神信心をしていれば見えない力を与えてくれるのだなと思いました。荒川選手の演技も神がかっていて、見る人に感動をあたえましたが、今回の羽生選手の演技もそれこそ神業としか思えない演技でありました。何事も勝ちを意識したり、慢心したりすると勝利の女神は立ち去るようであります。

ソチ冬季オリンピックの「フィギュアスケート・男子フリースケート」での羽生選手の優勝を心から祈るものであります。どうか金メダルを取って震災で苦労なさっている被災者の皆様に元気を与えてください。日本の銀2個、銅1個は男子選手(10代の選手の大活躍と渡部暁選手)が取ったものですが、女子選手の今後の奮闘を祈るばかりであります。頑張れ日本!!

2014年2月13日 (木)

Amsterdam Island/FT5ZM/80m/CWをClublogで確認することができました。

Ft5zm 本日の天気は曇り、1cm程度の雪がサラッと降っておりました。気温はマイナス2℃で積雪深はアメダスの観測で51cmとなっておりました。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hでありました。このまま大雪が降らずに経過すると近年にない少雪となります。真に結構なことであります。ただ、気温が低めに推移しているのが気になります。低温注意報が乱発されているのもこの冬の特徴であります。

さて、アマチュア無線の方は、ログサーチで当局が交信した待望のFT5ZMの80m/CWを確認することができました。100Wにアンテナカプラーでワイヤーアンテナに整合を取って発射した電波がアムステルダム島まで届いたのであります。きのう、ログサーチが更新されたのに当局の80mにチェックが入らなかったのでヤキモキしておりましたが、今朝、目出度くチェックされているのを確認しました。

やはり、撤収作業の関係で最後のデーターが更新されていなかったようです。まずは、目出度し目出度しでありました。160mバンドは一度傍受できましたが、信号が弱く呼ぶところまではいきませんでした。まぁ、それ以外のバンドでは十二分に交信できたのでOKとしておきます。なお、TO7CCはいまだ信号を確認しておりません。特にニューではないし、過去に3局と交信済みなのでWARCバンドのみ傍受したいと思っております。

2014年2月12日 (水)

スノーボードの男子ハーフパイプで銀と銅を獲得! 10代の大活躍に驚きました。

今朝の天気は晴れで久々に朝日まぶしく輝いておりました。太陽電池パネルも元気に1.5アンペアもの充電電流をバッテリーに流してくれております。気温はマイナス6℃でしたが、太陽が出たお陰で2℃まで上がりました。日向では6℃となっており、4時間程度で12℃も温度差があるのはめったに無いことです。積雪深はアメダスの観測によると50cmとなっておりました。

雪は昨夜から全く降っておりません。二月も中旬に差し掛かっておりますが、こんなに雪が少ないことは8年ぶりくらいでしょうか。南に大雪を降らせたので当地にはあまり降らなくなったのでしょうか。なんにしても生活するうえで大助かりです。この後も少雪で経過することを期待しております。環境放射線は参考値ですが、0.032μSv/hでした。

さて、アマチュア無線の方は、3.5MHzで中国とルーマニアのアマチュア局交信しておわりました。FT5ZMは撤収作業が忙しいらしく余り聞こえてきませんでした。また、Clublogもアップデートしておりますが、当局の80mは記載されておりませんでした。他にローカル局が交信した1.8MHzや14MHzのデータも記載されていないと言う事だったので撤収作業の影響でデーターが書き換えられていないのだろうと思っております。

ソチ冬季オリンピックでは、10代の選手が銀と銅メダルを獲得しました。漸く、日本に初メダルであります。マスコミが煽った割には成績がイマイチだったので、久々の快挙に喜んでおります。スノーボードの男子ハーフパイプ決勝で村上一中3年の平野歩夢(バートン)君が93.50点で銀メダル、そして、大阪・上宮高3年の18歳、平岡卓(フッド)も92.25点で銅メダルを獲得しました。平野君のメダル獲得は冬季五輪史上、日本選手で最年少だそうです。平野選手、平岡選手おめでとうございます。感動をありがとう!

しかし、スキージャンプの高梨沙羅さんの4位は残念でしたが、言い訳もせずに堂々としていたところが良かったとおもいます。金メダル獲得の重圧とオリンピックという特殊な環境で力を出し切って良くがんばりました。4位入賞おめでとうございました。これを良い経験にして次回のオリンピックでは金を狙ってください。これからも応援しておりますよ。

また、大会連続の入賞を決めた女子モーグルの上村愛子(北野建設、34歳)は、涙に濡れた顔をみせましたが、持てる全力を出し切っての4位ですから立派です。良く頑張りました。どうかこれに懲りずに次回を狙ってください。年齢なんか考えないでください。ネバーギブアップです。

マスコミはソチ冬季オリンピックの選手を散々煽っておきながら、結果はメダルからは遠い成績が続いておりました。今朝のスノーボードで銀と銅を貰ったので何とか格好がつきましたが、まだまだであります。日本政府は冬季競技にどれだけの予算をつぎ込んで選手を育成してきたのだろうか。体操、柔道、卓球、水泳などの競技には予算をつけて練習施設を作っての強化策を取っておりますが、冬季の競技は個人と企業の努力によるものが大きいのです。

教育訓練もスポーツも常に国の総力で予算をつぎ込み、若者達を育成しなければなりません。技術立国を維持するためや国の威信を保つ為には、国を担う若い人達に膨大な投資をしなければなりません。それがゆくゆく国のステータスとなって国際的にも評価されるのです。今回のソチの冬季オリンピックはTV報道されているようなメダル10個の目標は厳しいものとなるでしょう。

「ローマは一日にしてならず」です。オリンピックの時だけメダルだと騒ぐ方がおかしいのです。日本国としてのメダルが欲しければ、冬季競技にも予算を十二分に配布し、選手を抱えている企業を支援し、個人で頑張っている選手にもなんらかの金銭的な支援をすべきでしょう。そして、通年冬季競技が可能な競技施設の増設、スキー場の建設を急いで次期の冬季オリンピック(2018年:韓国の平昌)に備えていただきたいものです。

2014年2月11日 (火)

建国記念の日に目出度く、FT5ZMと3.5MHzで交信することができました。

今朝の天気は晴れ、その後曇って、時々雪が降っております。気温は零下1℃で、積雪はアメダスの観測によると55cmでした。当地の今朝は5cm程度の降雪がありました。環境放射線は参考ですが、0.035~0.041μSv/hとなっております。2月の時点で50cm台の積雪量は昨年の半分以下であります。少雪は大歓迎であります。

さて、今日は建国記念日の日だそうですが、何時の日かアメリカの属国からの「独立記念日」としたいものであります。敗戦(終戦)後、69年経過しておりますが未だ米国に進駐(占領)されております。政治も経済もジャパンハンドラーと称する人達や米軍横田基地(横田幕府)によって牛耳られているからです。在日米軍=進駐軍=占領軍なのでありますが、地位協定も安保条約も日本に有利になるようにはなっておりません。日本はまだアメリカの占領下にあるのです。

アマチュア無線の方ですが、本日は午前6時に起床して3523kHzのFT5ZM(Amsterdam Island)を傍受しました。昨日よりも雑音が少なく信号も強力にでしたから、ワイヤーアンテナ(単線給電)にアンテナカプラーを接続して100Wの出力で呼んでみました。up2.4kHz付近で数十回呼んでいた所、21:38UTCに応答を得る事ができました。ワイヤーアンテナ(約20mの傾斜型)の給電が電圧給電となっておりますから、500Wのフルパワーでの送信はできません。

パワーが100W以上になると高周波が回り込んでトランシーバーのCPUが誤動作したり、周波数が変化したり、内臓チューナーが誤動作してしまうからです。アルミ線を15m高のタワーから斜めに20m長さで張った単線給電のアンテナであります。ウインドムアンテナに似せてありますが、給電点が80mバンドでは電圧給電になってしまいます。

そんな訳で100Wの出力で駄目元と思って呼んだ所、奇跡的に応答があった訳であります。考えてみれば船舶通信士をしていた頃は、船のワイヤーアンテナに500W程度でも世界中から銚子無線(JCS)や長崎無線(JOS)と通信が出来たことを考えれば、受信側のアンテナの性能に助けられている事もありますが、通信できて当たり前なのです。パイルアップなどの混信がなければ交信できて当然なのです。

今回の80mバンドでの経験から「それでも電波は飛ぶのだ」の感を強くした次第であります。後は、FT5ZMのClublogのログサーチで確認できればOKであります。また、昨日は28MHzのRTTYでもFT5ZMが出ておりましたが、ピラニヤパイル(ドッグパイルの上級)になっておりましたので数回呼びましたが、無理だと感じましたので受信状態をつづけました。28122kHz付近まで広がって呼んでいるのを傍受すると溜息がでてきます。バンド中がキーンと鳴っておりましたから、まだまだRTTYでの要求度が高いようです。

2014年2月10日 (月)

この季節に雪が少ない事は雪国の住民にとっては大変結構なことです。K9W(Wake)からのカードをゲット。

本日は晴れ後曇り、時々小雪の天気であります。気温は漸くプラスの1.5℃程度まで上昇しておりますが、寒い事には変わりありません。雪は1cm程度積もりましたが粉雪ですから、雪を掃きました。雪かきではなく、「雪掃き」ですね。少雪の理由は関東方面に大量に降らせたのでこちらに降る雪が品薄になっているからでありましょう。環境放射線は参考値ですが、0.030μSv/hでした。

しかし、都会の雪の弱さには驚くばかりであります。インフラや建造物そのものが雪を考慮した設計になっていないのです。数十年に一度か二度あるかないかの大雪に備えるほうが不経済ということなのでしょうね。空気と水と安全はタダだという考え方がまだまだ残っているののでしょう。国防も、自然災害への備えも、作業安全思想も、危機管理の虚弱さも、危機意識のレベルの低さも日本人の特徴なのでしょうか。

Scan112 高齢者の福祉や年金支給は削減、子育て世代の手厚い支援は無し、税金は取りやすいところから取り、企業減税は前倒し、若者の教育訓練への投資は皆無、非正規社員の増加で雇用安定なし、年収が200万円以下の若者が多数では車を買えない、結婚して子供を作り家を建てる事ができない、日本人の人口は減る一方、国会議員定数は削減しない、これでは日本国は長く持たないでしょう。

さて、アマチュア無線の方はウィーク島からのQSLカードが航空便で届きました。
★K9W(Wake Island) 2013-11-03 14:16UTC 40m CW/SSB,30m/RTTY,17m/CW/SSB,
15m/SSB,12m/CW,10m/CW/SSB
WARCバンドが全てニューでありました。今後、オンエアが少なくなるようですから、交信できるうちにしておく事が大切でしょう。

ソチ冬季オリンピックの記念アワードは、その後、”SOCHI”とR2014xのテールレターで綴ることができたので、「Olympic Game Sochi 2014」のGradeⅢ、No.01224を受賞することができました。これで三種類にエントリーする事ができました。現在異なる36局と交信済みで、重複を含めると40局と交信したことになります。今後も上位のアワードを狙って記念局との交信を進めます。

また、今朝は3505kHzでFT5ZMを傍受しました。信号が強いことからワイヤーアンテナにカプラーでマッチングを取り、100Wで呼びましたがカスリもしませんでした。まぁ、明日までが限界でしょうから、それまでトライは続けます。
その他は、FT5ZMが10142kHzのRTTYで出ておりましたので、10130.5kHzでコールしたところゲットすることができました。これで、RTTYは30m/17m/15m/12mの4バンドで交信することができました。

東京都知事の選挙は、予想通り舛添さんが圧勝しましたが、不正選挙の匂いがしますね。開票が開始されると同時に当確がでるなんておかしな事であります。選挙前から今回は舛添さんが当選だという噂がネットでささやかれておりましたが、正にその通りになってしまいました。層化瓦解と東一狂会およびムサシの選挙機械が活躍したのでありましょう。国連から選挙監視団の派遣を要請すべきでありましょう。今後、舛添さんの女性問題、資金流用問題などで攻撃されることになるとおもいますが、その動向を注視していたいと思います。

2014年2月 9日 (日)

SOCHI Olympic Winter Sport & Games Award No.03339 and No.00892を受賞しました。

関東地方の大雪は45年ぶりのことだと報道されておりますが、当地では毎日のことでありますから、ニュースなどにはなりません。しかし、東京だと、交通(航空、船舶、鉄道9やインフラ(水道、道路、電力)などへの影響が大となってしまいます。おまけに、雪かき道具の品不足や滑って怪我をする人が多発します。ま、われわれ雪国の住民から見れば滑稽に見えてしまいます。

ただ、大雪によって事故にあった人達、交通の混乱で通勤や仕事に支障をきたした人達、車がスリップして動けない被害にあった人達へは、心からお見舞いを申し上げる次第であります。どういうわけか、当地ではここ二日間は降雪が2~3センチ程度で済んでおります。こちらに降る予定の雪をいたずら好きの冬将軍が全部南の方に運んでしまったように思えてなりません。

今朝の気温はマイナス3℃で天気は曇り時々小雪であります。環境放射線は参考値ですが、0.032μSv/hでした。また、弘前のアメダスの観測による積雪深は51cmとなっておりました。幸い、ここ2~3日間は5cm以下の降雪量ばかりでしたから、雪かきが楽で大変助かっております。

さて、アマチュア無線の方は、今朝4時半に起床して、オリンピックでモーグルの上村選手の滑りをみておりました。上村選手は決勝で4位とまことに残念な結果でありました。そのついでに、3523kHzのFT5ZMを傍受しましたが、信号が弱くて大変でした。それでも数回よびましたが、ノイズが強くなったので諦めました。1826kHzも傍受しましたが、入感がありませんでした。コンディションが良くなかったとローカル局が言っておりました。

その他は、ソチ冬季オリンピック関係のアワードの記録を見たところ、当局が2種類アワードに該当するとの表示がなされておりました。30局(重複を入れると34局)の記念局と交信した成果が出たようであります。現在114ポイント稼いでおります。
★Mega Log - Russian logsearch service 
http://ok2014.ru/?&sel_lang=english

早速、氏名と電子メールのアドレスを送りました。その結果、次のアワードを受賞することができました。担当者が確認次第、自分のアワードをダウンロードできる手配をしてくれるそうです。
★SRR(Souyz Radiolubiteley Rossii)が発行する「Olympic Winter Sport」アワードの「Bronze:銅賞:指定された記念局9局との交信」No.03339を受賞しました。その他に 14局との交信で銀、18局で金があります。

★MegaFon JSC(Joint Stock Company)) in Moscowが発行するアワードの「Olympic Winter Games 2014 CW 100No.00892を受賞。CW・SSB・DIGI特記の場合は、100・200・300ポイントがあり、アジア地域の局の場合はマルチ3を掛けると、100×3=300ポイントとなり銅賞に該当するのであります。

3月31日まで、まだまだ期間がありますので、上位のアワード狙って記念局との交信を楽しみたいと思っております。

2014年2月 8日 (土)

今日の大雪で南の地方も雪国の住民の苦労が分かったと思う。14MHz/SSBでFT5ZMゲット。

Photo 本日は午前1時半に起床して、ソチ冬季オリンピックの開会式を視聴しました。昨日は午後9時に就寝しましたので、今朝は眠くはありません。ついでにアマチュア無線の3.5MHzでFT5ZMが出ていないか傍受しておりましたが、午前1時50分頃には聴こえなくなってしまいました。

今朝の気温はマイナス6℃前後でした。雪はほとんど降っておりません。ただ、低温が続いておりますので、前期高齢者にとっては体調維持がたいへんであります。また、東京方面は大雪で交通マヒ、雪道で転倒して怪我人が続出していると報道されておりました。毎年のことですが、雪に弱い都市構造、交通構造になっているのが東京方面の弱点です。

このような天候の時に、もし、万が一でも関東直下型地震が発生したら、大変な事態になることはみえみえであります。危機管理がなっていない、危機意識が低い地域でしょうから、東日本大震災以上の被害がでることでしょう。毎日、雪との戦いを続けている雪国の住民の苦労を少しでも理解していただければ幸いであります。大雪で被害を受けられた関東エリアの人たちや転倒して怪我をした人たちに心からお見舞い申しあげます。

Ft5zm さて、アマチュア無線の方は3.5/1.8MHzを残してFT5ZMを追いかけるのはやめることにします。昨日の午後8時20分ころにFT5ZMが14185kHzのSSBで突然出てきたので驚きましたが無事に交信することができました。アンテナを北に向けておりましたので南西に向けるのに手間取ったり、リニアアンプの使用を忘れたりで慌ててしまいましたがどうやらQSOできてホットしております。

2014年2月 7日 (金)

今朝、3.5MHzのFT5ZMを傍受しましたが信号が弱かったです。ソチの記念局は順調にゲット。

今朝の天気は晴れ、気温は零下6.1℃で積雪深は52cmとなっております。環境放射線は参考値ですが、0.031μSv/hでありました。毎日零下の気温がつづき、身体が芯から冷えてしまったので、近くの温泉に行って温まってきました。この季節は掛け流しの温泉が一番であります。

しかし、除雪車が雪がほとんど降っていないのに、午前零時半頃から除雪に来ておりました。私の家の前の道路を2回半も往復しておりましたので、そうとう雪が降ったのだろうと思っておりましたが、朝起きてから積雪を見たら1cmも降っておりませんでした。除雪車の走行振動で目がさめ、それ以降なかなか寝付けませんでした。安眠妨害の除雪車はやめて欲しいものであります。

雪が降ったときは来ないくせに、雪が降らない日になぜ除雪にくるのか聴きたいものです。城西団地の住民を馬鹿にしているのでありましょうか。いらない除雪のために、玄関前の雪の塊を雪かきしなければならないのです。委託業者の意識の問題なのでしょうが毎年苦情の種となっております。

Sochi さて、今日は、ソチ冬季オリンピックの開催日ですね。各競技が盛大で無事故で、かつ、盛会であることを祈ります。日本の選手団の踏ん張りを期待します。また、アマチュア無線の方でロシアのオリンピック記念局を追いかけておりますが、なんとか交信に成功しております。昨日は、R2014A/15m,RX22WN/17m,R1980L/17m,R0000O/17m,RN22DY/40mと交信できました。現在69ポイントですが100ポイントまで頑張ります。

Ft5zm また、FT5ZM局は今朝、3.5MHzの電信で傍受できましたが、信号が弱いので呼びませんでした。午前2時頃に起きて再度挑戦したいと思いますが、無理かも知りません。それでも7メガから28メガまで交信できておりますので良しとします。

また、80mバンドのために寝不足になることがいやでありますし、厳寒の中で午前様に起きてまでとは思ってはいないことも確かであります。

2014年2月 6日 (木)

FT5ZM(Amsterdam),15m/RTTYで、CE0/UA4WHX(Juan Fernandes)と30m/で、S9TF(Sao Tome&Principe)と20m/SSBで交信できた。

Amedas 今朝も厳しい寒さが続いております。11時頃になって氷点下5℃台になっておりますが、マイナス8℃~7℃が連続している状態であります。いくら上空の寒気が低いと言っても低温注意報が連日出されるような事は異常としか言えません。天気は曇り時々雪ですが、降雪は少なかったにも関わらず、除雪車が雪を玄関前に置いて行ったために、雪かき作業をせざるをえませんでした。環境放射線は参考値ですが、0.028~0.033μSv/hでした。

Ft5zm_2 さて、趣味のアマチュア無線の方は、昨日の午後4時55分ころにFT5ZMと21080kHzのRTTYで、CE0/UA4WHX(Juan Fernandes)と10103kHzのCWで交信し、今朝は、CO8LY(Cuba)と24892kHzのSSBで、S9TF(Sao Tome & Principe)と14245kHzのSSBで交信することができました。S9TFはRTTYで欲しいのですが、まだ交信できておりません。
CE0/UA4WHXは昨年の11月にXR0ZRが運用したばかりなので、パイルアップにはなっておりませんでした。

FT5ZMの運用もそろそろ終わりに近くなってきました。一応、7MHzから28MHzまで交信できましたし、モードは、CW/SSB/RTTYとなっております。残すところは、14MHz/SSBと3.5MHz/CWでありますが、どうなるかは分かりませんがトライだけは続けたいと思います。ネバーギブアップであります。(^^;

いよいよ明日、ソチ冬季オリンピックが開催されます。テロなどの噂もありますが、無事に開会式を終えて、楽しいオリンピック競技ができるようにお祈りしたいと思っております。それにしても、ソチ冬季オリンピックの記念局とはなかなか交信できません。同じヨーロッパ勢の壁が厚く、日本から呼んでも取ってはくれません。もう少し運用経過を見たいと思っております。

東京都知事選挙ですが、前の猪瀬都知事が430万票台を獲得したのは不正選挙(ムサシの選挙機械、期日前投票の悪用など)のお陰だったという事はもう周知の事実となっておりますが、今回もどうやら不正選挙をやるらしい。
★「都知事選で不正選挙が行われる」….そういった噂がネット上を駆け巡っています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201402/article_32.html

だとすれば、カルト集団(層化瓦解、東一狂会など)を大量動員をして「同じ筆跡の投票用紙」の大量作成、「期日前投票箱」のすり替え、マスコミによる特定候補者が有利だとすり込む報道、ムサシの選挙機械のROMの書き換えによる票の操作などの手段を駆使して不正選挙をやるようであります。舛添、田母神、細川、宇都宮候補などが有力だと報道されておりますが、東京都民は国民の誰もが納得する人を選んで欲しいものであります。

犬HKの国会中継を時々傍受しますが、小学生の学芸会みたいな質疑応答では聴く気にもならなくなってしまいます。官僚が書いた原稿を読んでいるだけの討論だと回答が決まりきったものになってしまします。安倍首相(米国のロボット)は尖閣問題をこじらせることで、中国の習近平主席(上海閥)と呼応して日中戦争を起こそうと虎視眈々と機会を狙っておりますが、朝鮮半島以外の周辺国が黙っていないでしょう。

特に、インドやロシアは中国国境を接しておりますし、日本との貿易関係も重要な事から、だまって日中が戦争になる状態を傍観してはいないと思っております。北朝鮮をけし掛けたり、韓国が日本海の名称を東海(トンへ)と併記する法案がバージニア州で成立する可能性があると言います。これで日韓の関係がさらに悪化することにつながります。

★「東海」併記法案 米州下院委で可決
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140204/k10014992441000.html
(引用)国際的に確立した「日本海」の呼称を巡って、アメリカ南部バージニア州で、公立学校の教科書に、韓国政府が主張する「東海(トンヘ)」という呼称も併記するよう求める法案が議会下院の委員会で可決され、成立する公算が大きくなっています。(引用終了)

このように、日中関係=尖閣諸島問題、日韓関係=竹島、日本海(東海)問題、北朝鮮=拉致問題と核・弾道ミサイル問題で米国が裏で極東で戦争を起こそうと企てております。その為には、日本を戦争が出来る国として憲法改正をするのですが時間が掛かります。そこで、「集団的自衛権」に関する政府解釈の変更をし、自衛隊法の改正(自衛隊に領域警備任務と武器使用の権限を付与する方針)で対応し、早急に日中戦争を勃発させないと、2月中旬に米国経済が破綻を防ぐことが出来ないのです。

米国は世界の警察官でありましたが、今では「ならず者国家」、「自作自演テロ国家」、「無法者国家」、「戦争が無ければ成り立たない国家」になってしまっております。そのため、日本へは多額の上納金(みかじめり料)を要求し続けております。金が無ければ戦争が出来ませんし、テロ組織も動きません。

2014年2月 5日 (水)

零下7.6℃と厳しい寒さが続いております。ソチ冬季オリンピックの開催は2日後です。記念局を追いかけております。

Photo 今朝もシバレました。零下7℃台が続いております。降雪は3cm程度のものでしたので、雪かきは大変らくでありました。積雪深は47cm程度であります。しかし、マイナス7.6℃もの低温、最高気温が零下5℃台では寒さもひとしおであります。風も結構強かったため、吹雪状態のときもありました。報道では何度も同じ言葉を繰り返しております。

すなわち、「この冬一番の寒気」と言う言葉です。毎回寒気が南の方面まで入り込むと必ず「この冬一番の・・・、めったに無い寒気・・・」とほざいております。毎回、この冬一番だと何時が二番なのだろうかと思ってしまいます。つまり、天気予報も適当だということでありましょう。なお、環境放射線は参考値ですが、0.033μSv/hを表示しておりました。

Ty1tt さて、アマチュア無線の方は、S9TF(Sao Tome & Principe)を追いかけておりますが、14MHzのRTTYでもSSBでも呼びましたが歯が立ちませんでした。その内なんとかなるでしょう。FT5ZM(Amsterdam)は7MHzで交信して以来、傍受だけしております。ただ、14MHzのSSBが残っておりますが、クラスターに14185kHzとスポットされるのですが、弱いか聴こえません。何かの都合でJA方面が開ける時間帯は運用を自粛しているように感じます。

午前11頃にも14185kHzで出ているとポストされておりますが、14190kHzでアメリカの局が呼んでいるのは聴こえますが、FT5ZMは聴こえませんでした。また、TY1TT(Benin)は28MHzのSSBにチェックがはいりました。それ以外は、ソチ冬季オリンピック・パラリンピックの記念局を追いかけたり、W1AW/4、W1AW/KH6などを呼んで楽しんでおります。

ソチ冬季オリンピックは7日の開催(2日後)になっておりますが、無事に開催できるように祈っております。アメリカとフランスの大統領は出席しないということですが、セコイことをする大国だと思いました。オリンピックを政治に利用することは厳に慎まなければなりません。そんな訳で、アマチュア無線の方はソチ冬季オリンピックの記念局を追いかけることで盛り上げたいと思っております。

これからは、R2O14xを追いかけて、テールレターで「OLYMPIC SOCHI」などと綴って貰えるアワードやR11xx、R22xxを追いかけ、9局以上と交信すれば「OLYMPIC WINTER SPORT」のアワードがもらえますので、それを追いかけたいと思っております。2日後の開催が楽しみであります。

2014年2月 4日 (火)

7023kHzでFT5ZM(Amsterdam)と交信ができました。漸く、寝不足が解消されます。

今朝の天気は曇りで降雪は2センチ程度でありました。気温はマイナス4.3℃で積雪深は42cmとアメダスは記録しておりました。雪が少ないことは良いのですが、寒さが例年より厳しいのがたまに傷であります。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hでありました。

毎日マイナスの気温が続くと、地球が温暖化しているというよりも11年周期で極大極小を繰り返すのだが、サイクル24の現在も太陽活動は低調のままで黒点数が増えない。さらに、地球の寒冷化が進む事による異常気象が多発している。旱魃の地域があると思えば洪水の地域がある。高温の地域があると思えば、低温の地域が散在している。これらの異常気象は小氷河期に入っているための一時的な現象と見たほうが良いように思われる。

さて、趣味にアマチュア無線の方ですが、本日の深夜(午前2時頃)にオシッコタイムになったついでに「FT5ZM」がでていないかと思い、7MHzをワッチしたところ、7023kHzで聴こえたのであります。そこで早速、1kHzアップで呼んだところ応答が得られました。時は17:21UTCでありました。昨日も午前2時頃に起きてワッチしましたが、空振りでありました。漸く、本日の深夜に電信で交信できたのであります。

Image048 これで、7MHz~28MHzまで交信できましたので一段落で、寝不足も解消できることになりました。ただ、今朝の午前7時頃にも7023でFT5ZMがでておりましたが、出ている周波数の上で呼んでくださいと「UP」と指定しているのに、同じ周波数で呼ぶ局が多数おりました。UPだと注意されてもモールス符号が分からないのか、それとも指定を無視しているのかはわかりませんが、依然と同じ周波数で呼び続ける「インフレアマ」が多く見られました。(画像は、JARL経由で送られてきたP40H局のQSLカード:2012-02-26 07:07UTC 20m CW 599)

Image047 マナーの低下、電信の苦手な局、1kW局の異常な増加によって、日本のアマチュア局は世界の嫌われ者、笑い者になりつつあります。どうか、電信とマナーの勉強をしなおしてDX通信に挑戦していただきたいものであります。強い者が勝とは決まっていないのですし、スプリット運用になればパワーよりもテクニックが物を言います。どうか、電信の実技試験が国家試験から無くなったとは言え、アマチュア無線界ではまだまだ主流なモードでありますから、モールス通信の技量を高めるように努力して欲しいものであります。
(昨日、JARL経由で送られてきたPJ4C局の交信証:2012-01-21 22:47UTC 10m CW 599)

2014年2月 2日 (日)

14NHz/CWでFT5ZM、28MHZ/SSBでTY1TTをゲットしました。アスファルトが見えるまで除雪することの是非。

Ft5zm 天気は曇り、気温は零下2℃、積雪深は46cmであります。いつも青森市の方が積雪量が多いのですが、ここ数年は弘前市の積雪量が多いようです。温暖化の影響でこうなっているのでしょうか。環境放射線は参考値ですが、0.035μSv/hでありました。今年はこのまま少雪でおわるのでしょうか。そうであって欲しいものであります。これからが雪本番となる気がしてなりません。
(画像は、FT5ZM(Amsterdam)のClublogであります。ご覧のとおり、7メガを残しております。)

昨日、除雪車が無駄に道路の雪を剥いでいったので、アスファルトが丸見えとなり、スノーダンプを押して近くの公園とか遊歩道へ雪を捨てに行かれなくなっております。城西三丁目は児童公園と市営住宅と三丁目の遊歩道が雪捨て場に指定されておりますが、道路に雪がなければソリやスノーダンプで雪を捨てに行きたくても行けません。

そんなことも考えないで、むやみやたらに道路の雪をアスファルトが見えるまで剥いで行くのです。除雪車の運転者はどのように指導を受けて除雪作業をしているのでありましょうか。ただ、走行する車の事ばかり考えて、歩行者や雪捨てに道路を利用している住民のことは考慮しないのでありましょう。

Ty1tt これも行政が常設作業を委託業者任せにしているために、住民の声が届かないのです。除雪苦情にたいしても親身になって受け答えをしてはおりません。除雪も通学路が優先だと言っておりますが、三丁目と市営住宅の道路で三丁目の6区や12区の前の道路が樋ノ口経由で西小学校への事実上の通学路となっております。しかし、樋ノ口には消流雪溝があるのに、三丁目の6区や12区の前の通学路にはありません。
(画像は、TY1TT(Benin)のClublogですが、10mのSSBはまだ記載されておりません。)

探せば行政の手落ちや町会の要求(発言力)が無かったことから、通学路を優先して除雪することや消流雪溝を作ることは実現されなかったのであります。三丁目はまとまりが良いと何かあれば言っておりますが、次第に高齢化し、代替わりしてきておりますから、まとまりも次第に無くなってきております。いつまでも昔からのしきたりに頼っていては時代遅れになってしまいます。

さて、アマチュア無線の方は、FT5ZMは7メガを残して10メガから上は満遍なく交信できました。TY1TTは14MHzのRTTYと今朝は28MHzのSSBで交信できました。土日のパイルアップに加わってそれなりの成果を上げることができたので満足しております。3.5/1.9MHzはワイヤーアンテナでカプラーを使って無理やり乗せているので電波をだしても無理でしょう。

従って、今後は7MHzだけを中心に追いかけたいと思っております。しかし、午前2時や3時に起きてまでやれるかどうか自身がありません。運よくオシッコタイムにあたれば傍受して見たいと思っているところであります。(^^;

2014年2月 1日 (土)

FT5ZMと10MHz/CWで交信できました。東工大の丸山博士の地球の寒冷化説に納得。

今日の天気は曇り時々雪で、気温は零下3℃、積雪深は51cmであります。環境放射線は参考値ですが、0.030μSv/hでありました。昨晩から今朝まで降雪は3cmでしたが、除雪車が来ました。確か午前2時で10cm以上の時に出動するはずですが、昨日は13cm降ったのにきませんでした。最近は降った日には来なくて、次の日に用も無いのに来る事が多くなりました。

今日は除雪車がこなくても問題なかったはずですが、土曜日でゆっくりしたいのに、玄関前に硬くなった路面の雪を無理やり剥いで置いて行きました。土日くらい雪かきをせずにゆっくりしたいのが人情でしょう。除雪しなくても問題ない日には来ないようにして欲しいものです。業者の都合で適当に来られては迷惑千万であります。市民の生活に多大な影響があるのですから、業者の勝手な判断で出動しないように願いたいものです。

市から除雪を委託された業者は出動回数で契約でもしているのでしょうか。雪が規定以上に降った日は、他の場所の除雪で忙しいから来ない。降った次の日は暇だから雪が降っても降らなくても、土日にも関係なく除雪に来るようであります。そんないい加減な調子で除雪に来るのですから、来られた住民はいい迷惑であります。

さて、趣味のアマチュア無線は、今朝の7時53分に10115kHzの電信でFT5ZM(Amsterdam)と交信する事ができました。土曜日ですから大変なパイルアップでした。これで14メガを除いて10MHz~28MHzまで交信できたことになります。後はローバンドになりますから、7メガなどは相当困難な状況になります。

2月にはいりましたが、雪は昨年よりも少ない代わりに、寒さが昨年よりも厳しいように感じております。テレ朝のTV番組の「たけしのTVタックル」の番組で東工大の丸山茂徳博士が『地球温暖化はCO2が原因ではない!』と言っておりましたが、この説には私も賛成であります。つまり、現在の地球は小氷河期に向かっているということであります。

CO2で地球が温暖化して異常気象が増えてきたといいますが、氷河期と言う大きなスパンでみれば地球が温暖化で0.7℃も気温が上昇したことも、海面の水位が上昇していることも異常気象なども誤差の範囲に入ってしまうことになります。アメリカ東部の低温やオーストラリアの高温、各国の多雨による洪水などを含めて氷河期に入っていく一時的な現象と見た方がよいのかも知りません。

ロシアは北極の氷が温暖化で融けたので、新しく貨物船が航行できるルートを開発したといいますし、海底に眠る天然資源の奪い合いなどが始まっていると聞いております。これもいずれは氷河期が進むにつれて、北極海も再び氷に閉ざされることになるのではないのでしょうか。東工大の丸山先生の説には説得力がありますよね。現在の自然現象の異常さも氷河期への準備段階にあるのではなかと思えば納得がいきます。

TVタックルの番組では、解説者の一人が丸山博士の説は「ガリレオが天動説主流の時代に、地動説を唱えたことに似ている。」と言っておりましたが、現在の地球は小氷河期の入り口にあるとの丸山説(地球の寒冷化)が日の目を見る時代が来る事を切望する次第であります。

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