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2014年8月

2014年8月31日 (日)

明日から9月だが政局の行方、大地震の心配など波乱含みの月になりそうだ。

【弘前の天気】
昨日と同じ天気予報である。さすれば、正午まで天気が晴れで、午後から集中豪雨と雷の天気になるはずである。現在は晴れている外気温は20℃だが、27℃まで上昇するとの予報が出ている。今日で8月は終わるが雨の日が多かったように思う。晴れの日は数える程度しかなかった。明日からは9月、天気の回復を心から祈る次第である。

環境放射線は参考値であるが、0.039~0.045μSv/hであった。今日は午前中に津軽ダムの本体のコンクリートの打ち込みが終わったとのことなので、見学に行ってきたいと思って
いる。このダムが完成すると、現在の目屋ダムは湖底に沈むことになる。
★津軽ダム本体建設工事ホームページ

http://tsugarudam-jv.com/news/post-24.html

【アマチュア無線】
昨日は、北マリアナ諸島のテニアン島から、AH0J局(OP:JA1NVF)が28MHz/SSBでオンエアしていたので交信した。28MHz帯のコンディションが良かったのだと思う。電離層がこの状態を維持してくれれば、秋のコンディションが期待できるのであるが、今後の太陽活動を注視していたい。

【9月の政局】
9月3日に第二次安倍政権の内閣改造人事が実施される。しかし、依然として石破幹事長の処遇が問題となっている。つまり、幹事長職を続投したい石破氏、入閣を要望している安倍首相の間の軋轢は消えないであろう。たとえ、石破氏が閣僚人事に従ったとしてもギクシャクしたものとなろう。だとすれば、政局の動向は一寸先が闇といわれれている事から、9月に解散総選挙があっても不思議はない。

解散して総選挙となれば、前回の選挙のように高松市の選挙管理委員会の不正と同じことが全国の選挙管理委員会でもやられる事になる。期日前投票の改ざん、投票用紙の入れ替え、選挙機械の「ムサシ」による票の書き換え、選挙管理委員による故意の不正、投票時間の繰り上げなどによって、自民党や公明党が圧勝できる仕組みになっているのだ。

NHKが投票締め切りと同時に立候補者の当確を出すのもカラクリがあるからであって、独自の出口調査やコンピュータ予想による結果からと言うのは信じられないのである。選挙民が投票する前から当選者が決まっているのである。すなわち、親米議員、従米議員、原発推進議員が多数当選するようになっているのである。

また、解散前には北朝鮮を電撃訪問して拉致被害者を数人連れて帰り、内閣の人気を上げることを考えているようだ。拉致被害者一人当たり何十億円を北朝鮮側に支払っているのかは不明だが、我々が想像できない裏の交渉で日本側と北朝鮮側が落としどころを探っているのは間違いない事だろう。

石破幹事長は、東日本大災害の復興、10月の福島県知事の選挙、米軍普天間飛行場の辺野古への移設、11月の沖縄県知事選挙等の大きな問題が連続しているものの、2012年9月の党総裁選の際に、党員投票でトップだった知名度の高さを武器とし、メディアへの露出も多いことから実力で難局を切り抜けていくことができると思う。

それでも安倍首相が石破幹事長を交代させるなら、諸問題の解決が行き詰まり、安倍内閣の支持率が頭打ちになる中、「調整型」の幹事長を据えて戦っていけるかどうか不安視する向きもあると聞く。いずれにしても、9月の政局は安倍首相の健康悪化の問題も予想されることもあり、改造内閣がスタートした後に大きく変わる事はまちがいないと思うのである。

9月中に解散総選挙が確実にあるとは言えないが、我々は常に総選挙に備え、間違いない投票行動をする準備だけはしておかなければならない。

2014年8月29日 (金)

石破氏が安倍首相と会談したと言うが・・・。

【弘前の天気】
午前中はさわやかな秋らしい天気でしたが、正午以降は集中豪雨となりました。午後2時頃から雷と雨はやみました。その後も晴れたり曇ったり、雨が降ってきたりで目まぐるしい天気となっております。環境放射線は参考値ですが、0.046~0.049μSv/hでありました。全国的に長雨で良い天気が続かなかったので、葉物野菜や果物等の値段が2倍から5倍まで値上がりしております。

ネットでは人為的に日本周辺やアメリカに敵対する国々の気象を操作(レーザー光や海中核爆発、人工地震など)しているのではないかと噂されております。海水温を上昇させる方法や人工降雨、強力な電波による電離層の操作などによる方法があるのではないかとも言われております。あまりにも異常な、自然現象からかけ離れた気象現象が続けば人為的なものがあるのではないかと疑うのも当然のことでありましょう。

★人の不幸を飯のタネにするな【人工地震】(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=XOmqFQhVdBI#t=11

【石破氏が首相と会談】
首相と会談後、石破幹事長は「日本国(国家)と国民の為に全力でやろう・・・」と記者団に語ったそうですが、なんだか白々しく聞こえるのであります。国家や国民の為ではなく、自民党と自分のために全力をつくすと言うのが本当の所でしょう。

★石破氏、入閣要請受け入れ表明 安倍首相と会談(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y3VC6G8YUTFK005.html
(記事から引用)
安倍晋三首相は29日昼、自民党の石破茂幹事長と首相官邸で会談した。石破氏は会談後、記者団に「首相とは互いに国民のために全力でやろう、となった。組織人として首相の決定には従う」と述べ、首相の入閣要請を受け入れる考えを表明した。(引用終了)

いずれにしても、安倍首相と石破幹事長が一時間にわたって会談したことは、9月3日の内閣改造人事に文句を言ったことになります。首相の専権事項に対して異論をとなえることが有ってはなりません。例え内閣改造が上手く行ったとしても、安倍首相と石破幹事長の間にはしこりが残る事になるでしょう。それが原因で9月に解散総選挙、選挙前に北朝鮮への電撃訪問となる恐れが出てきました。

安倍首相は何かと言うと「国民の生活と安全を守るため」と言っていますが有言不実行で、政治家特有のリップサービスでしかないと見ております。広島や長崎の平和祈念式典では集団的自衛権の解釈変更や原発再稼働についてはノータッチでありました。また、広島市安佐南区などの被災地への見舞にはいきませんでしたが、インドやスリランカ、バングデッシュ、カリブ海や南米などへは財界人を大勢引き連れて外遊三昧をしております。

演説や答弁の原稿は振り仮名がついており、「ここで水を飲む」などの演出書きも見られると聞きます。首相の頭は空っぽなのでしょうか。まぁ、麻生副総理も漢字が読めなくて有名でした。どちらも、お坊ちゃまの世襲政治家ですから、お遊びは上手くてもお勉強の方は苦手だったのでしょう。そんなボンボンを首相や副首相にしている自民党や連立の公明党の程度がどの程度かが分かってしまいます。

いずれにしても、9月は大地震の心配、国内でのテロの心配、エボラ出血熱などの伝染病の心配、国会解散総選挙の心配、選挙での「ムサシ」とカルト集団による不正選挙の心配、株価暴落の心配、ソフトバンクの倒産による犬の心配など、心配事が山積しております。

どれも起きて欲しくない事ばかりですが、人間の手に負えないものばかりであります。ぼつぼつ、見えない力によるパラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。)がはじまるのでしょうか・・・。

★内海新聞 http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

2014年8月28日 (木)

飛行船が弘前上空を2時間も飛行していた。子育て支援と職業訓練に思う事。

【弘前の天気】
Dscf94911_2今朝も涼しさを通り越して寒いくらいであった。正午になってからから25℃まで気温が上昇したが、それでも湿度が低いので過ごしやすい。天気は晴れで時々曇っている。環境放射線は参考値だが、0.043μSv/hであった。岩木山は朝方に頂上が見えていたが現在は雲に隠れてしまっている。25日の朔日山(ついたちやま)以来、一日中頂上が見えていることがなくなっている。

Dscf94931Dscf94851正午から2時間、我が家の上空には飛行船が飛んでいた。某生命保険会社の宣伝なのであろうが、弘前の上空を長時間円を描くようなコースを取ったり、行ったり来たりの飛行をしていた。デジカメで写したが電線や屋根が邪魔をして良い画像は撮れなかった。しかし、宣伝とは言えこんなに長く(2時間以上)弘前上空を飛行する飛行船は珍しい。

【趣味のアマチュア無線】
昨日は、午後8時17分にIsle of ManのMD0CCE局と28MHz/CWで交信した。過去には3局と交信したことがある。GD4XWF,GD5BLG,GD4BEである。今回はニューとは関係なしである。

【子育て支援と職業訓練】
少子化対策と女子の就業を増進させる為に、待機児童の解消、保育士の増員、保育園や幼稚園の増設、両方を統合した「こども園」への移行などを提案しているが、政府の思惑通りには進んでいない。こども園への移行は進まず、保育所を幼稚園に併設などと現場では縄張り争いばかりが目立っており、待機児童を少なくする方向には進んでいない。

子供を保育施設等に預けることができないことが多い。そのために働きたくても働けないでいる女性達が多くなっている。保育士を増員すると言っているが、これもほとんど進んでいないのが現状である。そのため、利用料金が高い無認可保育所(私設)などが増え続けている所である。安倍政権は女性の登用を進めるとは言っているものの、言う事と実際の現場の状況とは乖離したままである。

消費税を8%にして福祉の向上に使うと言っていたが、福祉を良くする所か福祉切り捨ての方向になっしまった。福祉目的税が聞いて飽きれるのである。医療、介護、福祉が切り捨てられ、年金支給額が減額され、諸税が上がり、物価が高止まりであり、給料が上がらないのであるから、外国の場合はすでに暴動が起きている事だろう。日本人は何と忍耐強いのであろうか。

政府は子育て支援を進めるそうだが、現実は高齢者(親、両親)が嫁や娘の子供(孫達)を面倒みているいるから、働きに出ることが可能な女性が多いと思うのである。その高齢者の福祉・医療・介護サービスを切り捨てるのだから、親たちが健康を害して孫の面倒を見られなくなれば、親の介護が必要になって働けなくなる女性が増えると思うのだ。であるから、子供(子育て)支援と高齢者の福祉の向上は車の両輪なのである

【職業訓練】
また、政府は今頃になって、職業訓練をしている企業の離職率が低いとか言い出している。社内での技術の継承ができないように、派遣社員や出向社員、期間雇用などを増やしたために、技術を継承させる時間が取れなくなっているため、必然的に企業内での職業訓練が廃れてしまったのである。終身雇用が崩壊して以来、社員が1~3年で離職したり、配置換えさせられたりするために、専門的な技術や技能を継承させることができないのである。

それに、公共職業訓練は政府の方針で民間に委託するように方針を変えたため、民間の専門学校(専修学校)がこれまでの国が実施していた職業訓練を実施するようになったのである。しかし、重厚長大で訓練生が集まらない、機械科、電気科、溶接板金科などの訓練科は、厚労省の独立行政法人の「高齢・障害・求職者雇用支援機構」に統合されて実施することになっている。

つまり、情報や電子関係、サービス関係、資格取得関係の訓練科目は全て民間に委託されてしまったのである。国の職業訓練は全国一律にレベル差がない安い費用で職業訓練をしてくれるが、民間になると訓練生が集まらない科は廃止するでしょうし、講師の技量によるレベル差が出てしまう欠点がある。昔は、雇用促進事業団(雇用・能力開発機構)が国の公共職業訓練を担っていたが、民意が公共職業訓練は不要ということに傾いたのである。

そのために、行政改革の中で「雇用・能力開発機構」は民主党の「業務仕分け」にあって、訓練科のほとんどを民間に委託し、業務縮小でわずかな訓練科を持って「高齢・障害・求職者雇用支援機構」に統合されてしまったのである。それに、終身雇用の崩壊に伴って企業内の職業訓練が衰退し、民間の専門学校(専修学校)などの委託訓練の委託費用が増大してしまっている。

職業訓練を軽視してきた為に、人手が足りなくなって建設の倒産が増えてきていると言う。とび工、鉄筋工、溶接工、型枠大工といった職人の仕事は、企業内職業訓練や公共職業訓練で養成していたのだが、派遣や期間雇用の社員が多くなってしまったことから、企業内での技能の継承ができ亡くなった事や国がやる公共職業訓練を民間に委託訓練として移譲してしてしまったため、職人不足に陥っているのである。

また、外食産業や介護施設の人手不足は賃金が安く重労働で休みが少ない等で労働環境が劣悪であることから、離職する人が多くなっている。そのために外国人を雇用する方向に行くようであるが、日本語を話せて理解でき、介護資格を取得できる外国人はどの程度になるだろうか。外食産業とて労働条件が劣悪で安い賃金では外国人だって離職する者が増えてくると思うのである。

今から、若い人達を訓練して「とび工、鉄筋工、溶接工、型枠大工」などの技能者を建設業に補充するためには、少なくても10年はかかる。今頃になって職業訓練の大切さを言った所で後の祭りであろう。企業や民間の専修学校団体は公共職業訓練を民間委託させるようにしてしまったこと、労働者の賃金を安く抑え、労働者を消耗品として働かせ続けたことで建設業や介護施設、外食産業等のブラック企業に該当する企業の倒産が増えているのである。

政府が職業訓練が大切だと言った所で、自前の公共職業訓練の訓練科の職種が限定されていることから、離職者や求職者が職業訓練を受ける場合の選択肢が少ない。さりとて、民間の委託訓練は職種に対応した訓練科目が多いのだが、自分で用意する訓練用の教科書や器工具の費用、作業服や安全靴などの費用が高めである。ハローワークの指示によって委託訓練を受講するのだが、修了後の就職が希望通りになるとは限らないのである。

小泉内閣以来、新自由主義がはびこり、行き過ぎた規制緩和、自己責任論、市場原理に任せる方向、民間活力の利用、終身雇用の破壊、預金金利をゼロに近い低金利へ、行き過ぎた行政改革などで日本経済はガタガタにさせられたのである。その後の民主党政権の悪政、鳩山政権の混迷、菅、野田政権による小沢攻撃とマニフェストの無視、自民党の復権となり、日本は崩壊の一途をたどっているのである。

出産支援、子育て支援政策のまずさ、高齢者福祉サービスの低下、年金の支給減、国保料の値上げ、医療費負担率のアップ。そして、次世代の技術を継承する若者達への教育と職業訓練の欠落、中高年労働者の賃金の低下などを考えると、政府は日本人の人口を減らすことや、国民の資産を米国にすべて献上することしか考えていないと見るべきであろう。

2014年8月27日 (水)

7Q7GIA(MALAWI)からの交信証を受領した。岩木山の山麓にある嶽へ「嶽きみ」を買いに行ったきた。

【趣味のアマチュア無線】
Dsc05506Img_bal071岩木山の山麓にある嶽(だけ)に「嶽きみ:嶽のトウモロコシ」を買いに行ってきた。姉や弟や親戚に宅配便で「嶽きみ」を送った。後は家で食べるための「嶽きみ」を10本(1本/180円)を購入し、220円でゆでたトウモロコシ購入してお店の前で食べてから帰宅した。もぎたての新鮮な「嶽きみ」は、甘みが強く美味しくいただいてきた。(津軽弁ではトウモロコシを「キミ」と言います)

「嶽のキミ=君だけを」、嶽のキミだけを君が食べる・・・。

Img_bal070_2帰宅したらノルウェイからの航空便が配達されていた。アフリカのマラウイ(Malawi)で運用したLA7GIA局からのものであった。
★7Q7GIA(Malawi) 2014-06-05 08:54UTC 24MHz/CW 599
その他に、10MHz/CWと21MHz/CWで交信できている。本人にIRC(国際返信切手券)を1枚入れてダイレクトで請求したものである。特にニューとなった項目はない。過去には、7Q7LW,7Q7GM,7Q7PRO,7Q7FOC,7Q7BP等と交信している。

【最近の天気】
今日あたりからめっきり涼しくなったが、この後の秋のコンディションに期待したい。暑い夏はどこかへ消えたのだろうが、とにかく毎日が30℃を超える気温がつづいた今月の中旬までの天気は何だったのだろうか。秋雨前線が異常に長く日本列島の上空を覆い、集中豪雨などによる土砂災害や洪水被害を多くの県で多発させた。ゲリラ豪雨とかかつて経験した事が無い豪雨だとかが西日本や九州方面を何度も襲っている。

私が若かりし頃の昭和35年~昭和50年代のような穏やかな天気が続くようなことはなくなってしまった。この頃は、暑ければ極端な暑さが続き、寒ければ極端に寒く雪が多い期間が続くようになった。春は短く、夏と冬が長く、秋が極端に短くなってしまったようだ。3・11の東日本大震災以来、異常過ぎる気象現象がつづいている。

【日本売りは止めましょう】
そして、政治は政治家も官僚も財界も裁判も検察も警察も日本を破壊する方向に進んでいるし、戦争ができる日本にしようとしているのである。日本の資産をアメリカに上納し続けている官僚と政治家集団は日本の針路を間違った方向に導いている。日本人が政治や官僚の世界にいなくなり、マイノリティー集団(在日朝鮮人や半島系の帰化人)が日本の中枢を抑えているのが原因であろう。

広島市の安佐南区周辺地域の土砂災害の避難所に思うこと。

Dsc04653【弘前の天気】
今日は良く晴れて秋らしい天気となっております。気温は22℃で湿度が50%とさわやかな一日になりそうであります。岩木山の頂上は早朝見えておりましたが、現在は雲がかかって見えなくなっております。環境放射線は参考値ですが、0.036~0.045μSv/hでありました。暑い夏から急に秋になって朝晩寒いくらい涼しくなっております。気象が人為的に操作されているのではないかとネットでは噂されておりますがそうも考えたくなるほどの異常気象がつづきました。

25日に岩木山の朔日山(ついたちやま)に行ってきましたが、2年連続してご来光を拝めませんでした。これまで朔日山でのご来光を仰ぐために15回以上も登っておりますが、これまで経験したことがない天気で、雨が強く濃霧の連続であったことでした。朔日山に岩木山登山をしてこれほど濡れたことはかつてありません。何か異常な気象現象であったと思っております。

【広島の土砂災害の避難所に思う】
広島市安佐南区地域の土砂崩れによる被害者が避難しているのは、学校の体育館や地域の交流センターなどに雑魚寝の状態やプライベートもない状態で暮らしております。東日本大震災の時もそうでしたが、避難場所に指定された体育館等に避難している期間は一週間から10日程度が限界でしょう。

一ヵ所に大勢の被災者や避難者を収容して、支援するのは役所的な考えであり、支援物資の配給や弁当の配布などの支援が簡単にできるからでありましょう。しかし、一週間経過すると体育館などでは環境が悪化し、被災者も疲れがでてきますし、運動不足から体調が悪くなってきます。プライベートが無いので睡眠不足になり、疲労が蓄積されることによるストレスで健康が害されることに繋がります。

したがって、被災地周辺の県営住宅や市営住宅、雇用促進住宅などの空き部屋を活用して被災者を分散して収容するようにするか、旅館やホテル、温泉街などの宿泊施設を活用して、被災者を収容するようにしてはどうなのでしょう。さすれば、宿泊施設側もたすかるし、被災者の食事や入浴や運動不足の解消につながると思うのです。

また、県や市が空き家を活用(借用)して被災者の住宅とすることも考えられます。小学校の体育館や運動場が被災者や避難者のために占有されていたのでは授業の再開にも影響を与えてしまいます。体育館への収容よりは費用が嵩みますが、被災者の救済の効果があがり、健康を良好に維持できますから体育館に長期間収容する事を早急に中止して欲しいものです。

避難場所では高齢者が不便を感じており、避難場所から自宅に帰ってしまう事が多くなっております。被災者が自由に医者に通うことも、将来の計画を練り直すことも、運動不足の解消させることも、被災した自宅の管理維持を続けることも体育館に10日以上収容されていたのでは何もできません。

繰り返しますが、被災地周辺にある市営や県営住宅の空き部屋に被災者を収容する。雇用促進住宅や公共住宅に収容する。旅館やホテルや温泉街などを活用して収容する。アパートや空き家を活用して被災者を収容する。これらの方向で行政側は動いてください。勿論、平行して仮設住宅の建設や泥で埋まった道路の復旧、被災地の災害復興などを行うのは言うまでもない事です

2014年8月25日 (月)

8月25日早朝に岩木山の朔日山(ついたちやま)に行ってきました。

【岩木山の朔日山(ついたちやま)】
Img_bal069_2本日は午前3時に岩木山9合目までのリフトに乗って、岩木山の頂上を目指しました。日の出は午前4時51分ころなのですが、あいにくの悪天候で朔日山でのご来光を拝むことができませんでした。

それに風が強く雨も降っておりましたので、雨合羽を着ておりましたが、全身びしょ濡れ状態になってしまいました。それでも頂上でお経を唱えて万歳三唱をして下山してきました。大変疲れましたがめったに経験することができない朔日山の修行でもありました。

★お山参詣朔日山に参拝者300人(東奥日報)

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140825132825.asp
★東奥NETテレビ
http://www.toonippo.co.jp/tv/
(8月25日東奥日報夕刊 1ページから引用開始)
岩木山お山参詣は旧暦の8月1日に当たる25日、最終日の「朔日山(ついたちやま)」を迎えた。岩木山山頂は雲に覆われ、山頂からは御来光を拝むことはできなかったが、参拝者はそれぞれの願いを込め、東の空に手を合わせた。

25日未明の岩木山は雲が掛かり視界が悪く、時折強風が吹き付けるあいにくの天気。それでも約300人の参拝者はヘッドライトなどの明かりを頼りに、岩木山9合目などから山頂を目指した。午前5時ごろ、日の出の時間を迎えても、雲に覆われ太陽は姿を現さなかったが、参拝者は登山ばやしを高らかに響かせ、万歳三唱をして五穀豊穣(ほうじょう)と家内安全を祈った。(引用終わり)

画像の右端で万歳しているのが私です。動画で読経しているのも私であります。

2014年8月22日 (金)

広島市安佐南区などでの土砂災害や安倍首相のゴルフ三昧に思うこと。

【弘前の天気】
本日は弘前地方にも大雨洪水警報、濃霧、雷注意報がだされている。気温は25℃湿度は80%となっている。現在は小降りの雨ですが、このままだと河川の氾濫、家屋への浸水被害がでそうである。環境放射線は参考値だが、0.041~0.048μSv/hである。北九州や中国地方では停滞している前線の為に大雨が降っているが、広島市安佐南地域の二次的な土砂災害が心配である。この災害によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、行方不明者の早期の発見と救助を願うものである。

Photo8月12日に台風11号が去って以来、晴れた日は少しかない。それ以外の1週間は曇りと雨ばかりの天気が続いている。日本海にある低気圧から伸びる前線が不自然に日本列島を覆っている。時には閉塞前線、時には寒冷や温暖前線となって日本上空から立ち去ろうとはしないのである。太平洋とオホーツク海にある高気圧が張り出していることが原因であるが、気圧配置だけの問題なのだろうか。何か人為的なものを感じるのである。

もし、人為的ではないというのであれば、自然の見えない陰の力が働いて今の日本が「筋が通らない事ばかりやっている」ことで、自然の神(八百万の神)達が怒って居るための現象ではないかと思っている所である。ゲリラ豪雨、集中豪雨と言うが、度々発生している所を見れば何かこれまでとは違う気象現象が活動を始めたのではないかと思っている。

九州から北海道まで大雨による被害が発生するようになった。それも、台風よりは前線が刺激されることで発生する短時間に数百ミリの大雨による被害の異常な増加である。前線に南から湿った暖かい空気が流れ込む事が原因だと言っているが、私には理論的に単純過ぎて理解できないでいる。私個人としては、それ以外に何か見えない力が働いているのではないかと思っている。

国のトップがおかしいと国内では災害や事件事故が多発する。菅直人首相の時は東日本大震災と東電の福島第一原発事故、野田首相の時は尖閣諸島の国有化と消費税税率引き上げ、安倍首相では自然災害が多発しているし、財界人を引き連れての外遊三昧をしている。韓国では朴槿恵(パククネ)大統領になってからは、客船の沈没、国内での事故事件が多発している。国の指導者がおかしくなると自然にそれを淘汰するための見えない力が動き出すことは否定できないと思うのである。

【趣味のアマチュア無線】
昨日は、4W/N1YC(東ティモール)と24MHz/CWで交信した。それ以外はこれと言った局が聴こえなかったので短時間で運用を止めた。

【広島市安佐南区などの土砂災害に思う】
山肌を削って拡張された住宅地が急斜面に広がっている安佐南地区は、「まさ土」という地質だとの報道がなされている。この地質は風化を受けた花崗岩がバラバラになったもので、更に風化が進行すると一部は粘土化し、砂質土状に変質する。そんな急斜面に宅地を造成して市街地が拡大したことが、今回の土砂崩れ災害を大きくしたと思うのである。それに、砂防ダムがほとんど無かったことも被害を大きくした原因となっている。

集中的に長時間、大量に降り続いた大雨によって水を含んだ「まさ土」が崩壊し、表層雪崩や深層雪崩が続発して今回の被害につながったと専門家が言っている。まさにその通りなのだが、広島市は宅地造成の許認可と砂防ダム建設の計画に関して何らかの落ち度が無かったを再調査する必要があると思うし、今回も避難勧告が遅れたこと等も反省材料としなければならない。そうでなければ、災害によって亡くなられた方々の御霊は浮かばれない。

★広島市災害対策本部
平成26年8月19日からの豪雨災害への対応について(8月22日6時現在)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1408505551506/files/gouusaigai26082206.pdf

【山梨県富士河口湖町での安倍首相のゴルフ三昧に思う
安倍首相は頭が変になっているようだ。広島市安佐南区等で発生した土砂崩れで死者・行方不明者が65人も出ているのに、ゴルフを楽しみ、ゴルフ場で榊原経団連会長やフジテレビ会長 とカジノ誘致の相談をしていたと言うのだ。そんな暇が有ったら広島の土砂崩れ現場に行って実情を把握し、陣頭指揮をすべきだったろう。何かあると、「国民の生活と安全を守るためだ」と言いながら、言っている事とやっている事が全然はちぐはぐなのだ。

★安倍首相、広島土砂災害の報告後も1時間ゴルフ、
  対応後は官邸から別荘に戻る
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/21/hiroshima-landslide_n_5696986.html

★植草一秀の『知られざる真実』
ティーオフせず官邸に戻るべきだった安倍首相

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-a4b3.html

「国民の暮らし(生活)と安全を守る」とか、「国民の平和と生命を守る」とか耳あたりの良い事ばかり言っているが、今回のゴルフ三昧で口先ばかりであることが判明した。 広島平和記念式典(8月6日)と長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(8月9日)での安倍首相の挨拶文には「集団的自衛権行使容認」や「原発の再稼働」などについての文言が見られず、昨年とほぼ同一の内容だった。それも昨年の挨拶文をコピペしただけの粗末なものであったのである。日本国の首相としての責務を放棄しているのである。国民をバカにするのもいい加減にしてほしいものである。

安倍首相もおかしいが、その取り巻きの閣僚や官僚、財界人達もおかしいのである。日本の将来をどうするかではなく、日本を如何にアメリカに売り渡すかを考えているとしか思えないのである。日本国の国内資産を全てアメリカに上納することしか考えていないのだ。消費税率のアップ、各種税金の増税、農協の解体、郵政資産の略奪、国民年金や厚生年金資産の株式への投資、国民皆保険の破壊を進め、TPPによる国内支配などを目論んでいるのである。

軍事面では「宇宙庁」の新設、石破幹事長の安保相への就任依頼、事故が多いオスプレイの輸入、次期戦闘機F35の欠陥を隠ぺいしたままの輸入、ヘリコプター・戦車などを積載可能な強襲揚陸艦の輸入などが計画されており、その軍事費が数兆円になっている言うのである。何か中国と戦争を開始するための準備としか見えないのである。集団的自衛権の解釈変更もオスプレイや強襲揚陸艦をアメリカから輸入するのも、尖閣諸島問題をトリガーとして日中戦争の開始を急ぎ、アメリカの国家破たんを防ぐためなのであろう。

★コラム:最新鋭ステルス戦闘機「F35」の宿命的欠陥
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0FL07I20140716

宮内庁で天皇、皇后両陛下が22日から予定されていた静養を取りやめられたとと発表されたのだが、安倍首相は別荘に帰って荷物の整理をした後で再び官邸に帰ったと言うのである。普通であれば官邸に留まって陣頭指揮をし、必要であれば広島市安佐南区の土砂災害現場を訪れ(オスプレイに乗って行けとは言わないが・・・)、視察によって現状を把握すると共に避難者にお見舞いを申し上げるのが筋であろう。

財界人と友達の官僚達とは外遊三昧(米欧ロシアなど主要8カ国(G8)と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の全てを訪れ、アフリカ、南米、豪州、カリブ海にも行った)はするが、豪雨被害が出ている広島県や福岡県には行かないと言うのだろうか。安倍首相が言う「国民の生活と安全を守る」という言葉が非常にむなしく聴こえるのは、私だけであろうか。戦争中も戦後もそうだが軍隊は国を守るが国民を守った事は一度もない。

2014年8月19日 (火)

エボラ出血熱は中国経由で日本に持ち込まれる危険性がある。

Dsc05469【弘前の天気】
曇り時々雨の天気が続いております。気温は30℃で湿度が80%であります。蒸し風呂のような状態でじっとしていても汗がでてきます。環境放射線は参考値ですが、0.042~0.048μSv/hでありました。日本海にある低気圧に温かく湿った空気が流れ込んでいるために、天気がよくありません。青森県上空には閉塞前線が居座っております。スコールのような雨が降ったと思うとすぐに止んでしまいます。この繰り返しが何度もありました。 

Dsc05467Dsc05468熱中症にならないように、エアコンを使用してスポーツドリンクを飲みながらインターネットサーフィンをしております。ついでにBlogの更新をし、いろいろな情報を収集しました。庭の花々はそれなりに咲き続けております。
(画像右は、ペットボトル利用の風車であります。微風でも良く回転してくれております。これまで10個程度製作しました。)
 

【趣味のアマチュア無線】
東ティモールから4W/PE7Tが24MHz/CWで出ておりましたので交信しました。東ティモール(Timor-Leste)は80mバンドを残してほとんどのモードと周波数で交信できております。今回の12mバンドでは2局目となります。もう少し涼しくなったら、80mのスローパーでも張ろうかと思っております。部品は揃っているのですがいつやるかであり、雪が降る前までに何とかしたいと思っております。
 

【エボラ出血熱】
西アフリカでエボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増え続けているとの報道があります。日本からは遠い国だと思っておりませんか。エボラ出血熱は航空機によって世界中に広まる危険性があるのです。直接西アフリカからでなくても、約80万人の中国人が労働者としてアフリカの援助関係で派遣されております。その中国人労働者がエボラ出血熱に感染して帰国し、中国国内で「エボラ出血熱感染」が広がり、中国在住の約14万人の日本人が感染対象となる恐れがあるのです。
 

★「内海新聞」エボラウイルス感染流行は今後世界中に及ぶ
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
(一部引用)
中国は海外侵略、特にアフリカへの影響力を図るために80万人以上の中国人を労働者としてアフリカ大陸に派遣している。これら中国人がアフリカでエボラウイルスに感染して本国に戻ることで、中国国内でSARS以来の「エボラ感染流行」が起きることは必至である。そして中国国内に滞在する日本人約14万人が感染対象となる。つまり、アフリカからでなく、他国からの感染流入の確率が高いのである。(引用終了)
 

そんな訳で、中国経由で「エボラ出血熱」が日本に持ち込まれる危険性が大なのであります。空港や港湾の検疫を厳重にしなければ防ぐことができません。しかし、前のSARSの時も飛行機の中に閉じ込めたりしておりましたが、その効果が疑問視されたことがありました。また、東電の福島原発事故も防げない日本ですから、エボラ出血熱も防ぐこと出来ないのかも知りません。いずれにしても、早急で確実な対策を取らなければ大変なことになります。

2014年8月18日 (月)

GDP年率4~6月期は6.8%減小?(減少)、 消費・設備投資落ち込んでいる。いよいよ「アベノリスク」が表面化。

【弘前の天気】
今日は晴れ時々曇となっております。気温は28℃で湿度は75%で蒸し暑い天気となっております。環境放射線は参考値ですが、0.048μSv/hでした。16日に帰省していた子供達や孫が自宅へ帰ってしまったので、急に静かになってしまいました。孫がまだ2歳以下ですから、面倒を見るのが大変でした。居なくなってほっとしておりますが、一抹の寂しさは残っております。

【趣味のアマチュア無線】
昨日は、南米のFY/DK3LUM(French Guiana)局と21MHz/CWで交信できました。それ以外は、イギリスのGB100ZZ/18MHz/CWやGB1OL/18MHz/SSBと交信しております。特にニューではありませんが、皆さんが呼んでいると当局も呼びたくなってついつい呼んでしまいます。夏枯れなので聞こえている所はマメに呼ぶことにします。

【GDPが-6.8%の縮小だそうだ】
いよいよ日本経済が崩壊にむかっているようであります。安倍のミクスの三本の矢がうまく機能しなくなってしまいました。三本の矢は「大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略」なのですが、民間の投資を喚起しても設備投資は落ち込んだままで、増税と物価高のために個人消費が完全に冷え切っております。

つまり、給料が上がらないのに増税と物価高で可処分所得が低下してしまったからなのです。「安倍のリスク」のおかげでデフレ脱却どころか、日本経済が悪化する一方なのであります。今後も景気回復を期待する事は出来ません。なぜならば、生産工場は海外に移され産業の空洞化になっておりますから輸出が伸びません。さりとて輸入量もも国内景気が良くない事と円安で減少しております。

国内の企業も在庫を抱えて生産調整している現状にあります。在庫が増えることは、設備投資が伸びない、個人消費が伸びない、物が売れないとになります。これで景気が良くなっているとは誰も思わないでしょう。消費税率を引き揚げて8%にしましたが、その影響を軽く見ていた政府や大企業に大きな誤算が有ったと言う事でしょう。

消費税アップ前の駆け込み需要が有ったときは、ある程度景気が持ち直したようですが、その後は買え控えが起き、予想よりも深刻な影響があったと言う事です。それでも安倍政権は消費税を10%にする事に固執するようであれば、完全に日本経済は破綻する事になってしまいます。

★植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-79e9.html
売れ残りが出ないように生産していれば、つまり、モノの売れ行きに応じた生産が実行されていた場合、経済成長率は年率で10%以上の落ち込んだのである。さらに、経済成長率は外需で前期比1.1%も押し上げられた。輸入の急減が原因だが、この外需の成長押し上げ効果は今後期待できない。この寄与を差し引くと、経済成長率の実態は年率-16%だったのである。

【株価PKO】Weblioから引用
国連平和維持活動 (PKO) をもじったものである。価格維持操作とも言う。株価維持のため、政府が株式市場に介入することを指す。株価が下がってきたとき、公的資金を使って株式を購入する。公的資金とは、郵便貯金、簡易保険、国民・厚生年金などの運用資金のことである。

国民の老後の生活資金としての国民年金や厚生年金の資金を株価の維持に投資されております。これでは、年金支給ができなくなる可能性が高くなってしまいます。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や日銀を利用して株価を操作し、安倍政権の維持を図っておりますが、やがて限界がくるのは目に見えております。

株に投資して利益が出るうちはよいのですが、失敗すれば年金資金が極端に目減りして、最悪の場合は年金が貰えなくなってしまう恐れがあります。噂では年金資金はすでに破たんしているという情報があります。年金生活者である私としては気が気ではありません。売国奴(政治家、財閥企業、官僚、マスコミ等)がアメリカに日本の資産を供給し続けている限り、日本の未来に明るさは見えてきません。

2014年8月15日 (金)

第69回終戦記念日に思うこと。

【弘前の天気】
今日は朝から雨が降り続いております。気温は21℃であり、環境放射線は参考値ですが、0.042μSv/hでありました。日本列島の上空には北海道から九州まで停滞前線に覆われておりますから、まだまだ雨が降り続くことになります。台風11号いらい天気が良い日がほとんどありません。今年のお盆期間は台風と停滞前線に祟られて雨が異常に降り続くようであります。

【第69回の終戦記念日】
今日は69回目の終戦記念日であります。政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館でありました。天皇、皇后両陛下や遺族ら約6000人が出席して記念式典が挙行されました。第二次世界大戦の記憶が次第に薄れてきている昨今、平和憲法の下でもう戦争はしないと言う事での「終戦記念日」は大きな意義があるものと思っております。

「終戦記念日」には、前の戦争の反省する大切な日としたいものです。まだまだ、戦陣に散った軍人や一般人の遺骨が収集できておりません。北朝鮮、満州(中国東北部)、ロシア(シベリア)、ミャンマー、フィリピン、南太平洋海域、インドネシア、マレーシアなどの戦場で散った日本人の遺骨の多くが眠ったままでいるのです。

そんな中で、安倍政権は「集団的自衛権行使容認」を閣議決定してしまいました。憲法第9条に違反する暴挙であります。憲法を遵守しなければならない国会議員達がその憲法を無視することが有ってはなりません。どうしても戦争が出来る日本にしたいがために、姑息な手段を使って日本国憲法の解釈の変更をすることは断じて許すことができません。

前の戦争で約310万人程度の戦死者をだした惨状を忘れてはなりません。アメリカは1945年には原爆の製造に成功していて、実戦での使用を日本で実行しようとしていたと聞きます。ですから、日本政府がポツダム宣言の内容を精査して広島、長崎の原爆投下の前にポツダム宣言受諾を決定していれば、広島、長崎の惨禍は回避できたはずであります。当時の日本国の戦争責任者の罪は甚大なものであります。

原子爆弾が広島と長崎に投下されて、アメリカによって戦いを終わらせられたのが本当のところであります。従って、「敗戦」という語句が適切なのですが、戦争責任者は「終戦」としました。つまり、平和憲法を遵守して二度と戦争はしないということであれば「終戦」でよろしいと言う事でしょう。アメリカの占領軍を「進駐軍」と呼ばせたのも国民を意識してのことだったと思います。

【戦後の処理】
戦後の処理(賠償関係や領土問題など)を「GHQ(General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers)/連合国最高司令官総司令部」任せのところが大きかったために、戦後になって日本国民は日本軍が侵攻した国々へ多額の賠償金を支払っている事をあまり知ってはおりません。そうこうしている内に朝鮮戦争(1950年)が勃発して日本は軍需景気に沸いて経済は奇跡的に持ち直したのであります。

そんなこともあって、前の戦争での惨禍の記憶が薄れるような状況になってしまいました。戦後の賠償問題が今になっても中国や韓国などから請求されるのも、日本が敗戦後に賠償問題をGHQが中心となって交渉したために直接担当することが少なかったからではないかと思うのです。遺骨収集問題が進まないのも外交での交渉力が弱かったことが原因ではないでしょうか。

靖国神社への戦犯の合祀問題を解決して、天皇陛下や首相や閣僚が靖国神社へ参拝出来る様にしてほしいものです。千鳥ヶ淵戦没者墓苑(戦争中に日本国外で亡くなり、遺族への引き渡しができなかったおよそ36万人の遺骨が安置されている施設)へは、首相や閣僚や外国の要人などが参拝しておりますが中国や韓国は騒ぎません。靖国神社も同じようにしてほしいものであります。しかし、無宗教の千鳥ヶ淵戦没者墓苑と違って神道である靖国神社での戦犯合祀問題の解決には相当時間がかかる事になるでしょう。

終戦記念日には第二次世界大戦で心ならずも戦陣に散った多くの人達が居たことを思い起こし、その人たちの大きな犠牲があったことで現在の日本がある事を忘れない様にして欲しいものです。私個人としては「終戦を敗戦」、「進駐軍を占領軍」と言いたいし、「転進を退却」と言いたいのです。すなわち、戦に負けた事実を直視したいからです。憲法第9条がなし崩しにされかかっている現在、もうこの辺で日本人は目を覚まさなければなりません。これからの選挙で「主権在民」が名ばかりでない事を証明しましょう。

2014年8月14日 (木)

お盆の入りで禅林街の菩提寺へ墓参りに行ってきました。

【弘前の天気とお墓参り】
今日は晴れたり曇ったりの天気で気温は27℃あります。環境放射線は参考値ですが、0.048μSv/hでありました。昨日は、お盆の入りなので弘前市禅林街の菩提寺までお墓参りに行ってきました。午前8時半ころに子供達や孫達、姪や甥や婿など総勢13名でご先祖様が眠っている墓前でお花や線香、ローソクなどをお供えして読経をしてきました。

丁度、NHKのカメラマンがお墓参り様子を取材に来ておりました。私たち家族も取材されました。特に初めてのお墓参りの2歳児や1歳半の孫がおりましたので、そこを中心に撮影しておりました。NHKの昼のローカルニュースや午後6時10分からのアップルワイドや午後8時50分のローカルニュースで放映されておりました。

【お盆】
墓参りの後は、自宅に帰って姉、弟、甥や姪、娘婿などと一緒に仕出しを取って食事をしました。久しぶりの再会なのでビールや焼酎などを相当量飲みました。そのため、本日は二日酔い気味であります。酒量を控ながら飲んでおりましたが、ついつい気が緩んで飲み過ぎてしまいます。

午後7時からは、玄関前で迎い火を焚いてご先祖様の霊を迎え入れました。昨年買っておいた薪は、乾燥が進んでおりましたので大変燃え具合が良かったので、短時間で炭になってしまいました。また、今晩も迎え火を焚こうかと思っております。

2014年8月12日 (火)

お盆の準備で忙しく立ち回っております。長崎原爆の日の「平和の誓い」には感動しました。

【弘前の天気】
青森地方気象台は11日午前10時41分、今別町、外ケ浜町、五所川原市、中泊町、つがる市、鯵ケ沢町、深浦町の波浪警報を注意報に切り替えました。県内の警報はこれで全て解除となりました。しかし、台風一過と言う訳にはいきません。昨日は強風が吹き荒れ、本日は風は止みました曇り空で、気温が26℃となっております。

明日は、盆の入りですから早朝に菩提寺にあるご先祖様のお墓にお参りし、夕方は迎え火を焚き霊をお迎えします。盆明けに16日には送り火を焚いて送ります。本日は、仏壇掃除をして盆 飾りや灯篭を設置し、仏具をお盆用に取り揃えます。環境放射線は参考値ですが、0.046~0.049μSv/hでありました。

【趣味のアマチュア無線】
昨日は台11号の強風の警戒をして、タワーやアンテナに被害が無いようにしておりましたので、電波は出ておりません。今日は、孫達が来ておりますのでその相手をするために、無線の運用はお休みであります。

【長崎原爆の日】
8月9日の長崎原爆の日、被曝者代表の城臺美彌子さんの「平和の誓い」は、自らの被爆体験を語りつつ、安倍首相の前で、集団的自衛権や原発推進、原発輸出政策を批判しました。私はテレビ中継で視聴しておりましたが、その堂々とした姿と叫ぶような張りのある声が天空に響いて説得力のある発言でありました。広島では触れることがなかった集団的自衛権行使容認について、安倍首相に対して苦言を呈しておりました。長崎市長も同じ内容で納得のいく発言だと思っております。

憲法第9条に違反していることを閣議決定で可能にするには無理があります。首相は憲法を遵守する義務と責任があります。それをしないで、敗戦後69年間、日本の先人達が営々として築いてきた「不戦の国家」である事を無にするような行為は断じて許すことができません。後に安倍首相は長崎の平和の誓いの内容に関しては「見解の相違」だと軽く受け流しておりましたが、昨年と同じ原稿を少し手直ししただけで、使い回しして読み上げる程度の思考力では反論できなかったのでしょう。

◆城臺美彌子さんの「平和への誓い」抜粋
今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です。日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。武器製造、武器輸出は戦争への道です。いったん戦争が始まると、戦争は戦争を呼びます。歴史が証明しているではないですか。日本の未来を担う若者や子どもたちを脅かさないでください。

(東京新聞から引用しました)

私は上記の内容が城臺美彌子さんの主な主張だと思いました。他には東電の福島原発事故と原発輸出、最終処分場についても触れておりましたが、もっともなことだと思いました。広島の原爆の日には、触れることが無かったのでどうなるかと思っていましたが、政権側の圧力に負けることなく、「被曝体験者とその語りべ」として堂々と主張した城臺さんに対して心から感謝を申し上げる次第であります。日本人(大和撫子)いまだここにありであります。

2014年8月 9日 (土)

D3AA(Angola)からのQSLカードを受領しました。国内外とも風雲急を告げております。

【弘前の天気】
今日は曇り時々晴れとなっております。停滞前線が青森県上空から南下したため、天気がいくらか良くなってきました。現在の気温は22℃ですが、28℃まで上がる予報がでております。環境放射線は参考値ですが、0.045~0.049μSv/hでありました。5日から現在まで無風状態が続いておりますから、ペットボトル利用のカザグルマはあまり回転しておりません。

こんなに長い間、無風状態が続くのはこれまでに体験したことがありません。おそらく、台風が来るまではこの状態が継続されることでしょう。台風11号は11日頃に青森県に影響を与えるのではとのことでした。影響があるとすれば、リンゴや稲に被害がでることになります。日本海に抜けるとの予報ですが東寄りの針路となればもろに青森県を通過する事になってしまいます。できれば、太平洋側に抜けて欲しいものです。

Img_bal068台風11号が日本海に抜けて温帯低気圧になるか、「消滅」してくれれば大変たすかるのですが、人間の都合よくは行かないでしょう。今年は台風による被害が多発しておりますが、これから秋口に向かってまだまだ発生することでしょう。いずれにしても被害が少ないことを祈るばかりであります。

Img_bal067【趣味のアマチュア無線】
昨日は、ロシアから航空便が1通届いておりました。D3AA(Angola)のQSLマネジャーのUA1QV局からのものでした。IRCを1枚いれて直接請求しました。21MHz/CWと24MHz/CWで交信しましたが、24MHzがバンドニューとなりました。それ以外は、夏枯れもあって電波がでておりません。来週からはお盆の行事で、私のような貧乏長男は忙しくなります。兄弟や子供や孫達が押し寄せてくるからです。

【国際情勢と国内情勢】
ウクライナ紛争はウクライナ軍の一部がロシアに逃げたとか、マレーシア航空機の墜落現場は内戦のために近づけないとか、ロシアを米国やEUが制裁を強化したとか、イスラエルとハマスの戦争が長期化するとか、米国がイラクのクルド族方面の空爆を許可したとか、何かとアメリカとイスラエルが原因の国際問題が続発しております。いずれのバックにもロスチャイルドとラックフェラーが関係していることは間違いないでしょう。

ロシア、イラン、北朝鮮が頑張っている限り、米国やイスラエルはシリア、イラン等には手を出せないと思っております。また、ガザのパレスチナ人やハマスもイランなどの支援があるだろうから、イスラエルと徹底的に戦っており、イスラエルもこんな筈ではなかったと言う事になってしまいました。

ヨーロッパ連合や米国がいくらロシアに制裁を加えても、その効果はあまり無いとおもいます。逆に、ロシア側がEUからの食糧輸入禁止や領空の飛行禁止、天然ガスのパイプラインのコックを閉めたりすれば、困るのはヨーロッパ連合の国でありましょう。何にしてもプーチン閣下に対抗できる首領はおりません。大人と子供の戦いみたいなものです。

天然資源が豊富なシベリア開発に日本や韓国が参加し、天然ガスや石油をロシアから輸入し、決済を基軸通貨としてのBRICS銀行を使えばドルは消滅してしまいます。ロシアや北朝鮮がイランにミサイル等の武器を売っているそうですし、イランがハマスを支援しておりますから、イスラエルは窮地に追い込まれれば何をするか分かりませんので第三次世界大戦の危機をはらんでおります。

そのために、イスラエルのネタニヤフ首相が日本に来たり、サウジアラビアのアルワリード王子が日本に支援を要請しに来ております。このために、安倍首相は集団的自衛権行使容認を急いだのですが、公明党に骨抜きにされて個別的自衛権に近いものになってしまいました。ペルシャ湾などでの機雷の除去やイスラエルとハマスの紛争支援を自衛隊にお願いしに来た両国の期待には添えなかったのであります。

集団的自衛権行使容認を閣議決定したのですが、それに関係する法律の改正が追いつきませんし、日本が直接攻撃されていないのに、他国の為に集団的自衛権を行使することは、誰が見ても「完全に憲法違反」となっております。したがって、今回はイスラエル支援のために自衛隊員の派遣による無駄死には避けられましたが今後はどうなるか分かりません。

一方、日本では理研の笹井さんが自殺したとか、小保方さん宛の遺書があったとか、何かと不自然な自殺報道がなされております。誰が見ても自殺とは思わないのにマスコミは必死になって自殺だと刷り込み報道を続けております。STAP細胞が存在すると不都合な人たちがいるのでしょうか。

安倍政権の支持率も低下の一途をたどっておりますが、支持率アップを狙って9月頃に突然北朝鮮に行って拉致被害者を連れて帰り、人気を上げて解散総選挙を狙っているとの情報が流れております。憲法の解釈変更だけで集団的自衛権行使容認を閣議決定してから、連立している公明党と上手く行っていないようですから、事はそんなにうまく行くはずがないと思っております。

公明党の執行部とか議員達が自民党と連立を続けたいと思っていても、支持母体の創価学会の信者達が集団的自衛権行使容認の件で「平和の党」でなくなった事から、ついてこないのではないかと思っております。選挙の投票となれば自主投票をするでしょうし、不正選挙で票書きする信者も激減することでしょうから、これまでのように圧勝とはいかないのではないかと思うのです。

不正選挙の主役の「ムサシ」や選挙管理委員会の「票の操作」も出来にくくなってきておりますが依然として利用しているようです。現に高知市では、疑惑の「ムサシ」の機械を購入していて、名前読み取りの機械と、票数を読み取る機械は、別々で、それぞれの用途で使う事にしているといいます。また、選挙の前には、「ムサシ」の代理店がメンテナンスに訪れるとの報道がなされております。
★不正選挙を監視する市民

http://blog.livedoor.jp/fuseikanshi/archives/27742753.html

従って、次回の衆議院選挙などでも「ムサシ」や「カルト団体の票書き」による「票の操作」を行って、自公が不正選挙による圧勝を狙っていることは間違いないと思います。それを避けるためにも選挙に関心を持ち、既成政党以外の無党派層受けする新党ができたら、その党に投票するようにしなければなりません。できれば、日本へ国際選挙監視団の派遣を要請すべきだと思っている所です。

2014年8月 8日 (金)

相変わらず雨が降っております。ペットボトル利用の風車を作りました。

【弘前の天気】
雨時々曇りの天気で気温は22℃であります。弘前地方には、大雨(土砂災害)警報、洪水注意報、雷、濃霧注意報がだされております。岩木川は、下流域が増水しているようですから、河川の氾濫に注意しなければなりません。5日から青森県上空に停滞前線が居座っており、今日まで毎日雨が降っております。今日あたりから前線が南下しておりますので、少しは天気が回復するものと思っております。環境放射線は参考値ですが、0.047~0.050μSv/hでした。

しかし、台風11号が来ておりますから、天気が回復したとしても短期間だと思っております。この頃は天候が不順で猛暑が長く続いたと思ったら、雨が長く続きますし、各地で土砂災害や洪水が多発しております。長期予報も今年は冷夏と言うと猛暑が続き、冬は暖冬と言うと極寒、大雪だったりします。気象庁もコンピュータ解析が中心となり、昔みたいなアナログ的な解析が少なくなった分だけ予報が当たらなくなっているのでしょう。

Dsc05442【趣味のアマチュア無線】
昨日は18MHz/CWでIS0GQX(Sardinia)と交信できました。バンドニューとなりましたが、QRZ.COMで検索するとペーパーQSLは受け付けていないようです。その後、各バンドをワッチしましたが、これと言った局が聴こえておりませんでしたので、ペットボトル利用の風車(かざぐるま)を作って楽しみました。これを家庭菜園や庭のイチゴ、ラズベリー、トマトなどの所に設置して鳥を追い払う道具にする予定です。

Dsc05440【ペットボトル利用のかざぐるま】
ペットボトルを利用して風車を製作しました。500mlの物や345mlのペットボトルで円柱状のものが良いと思います。ペットボトルの蓋と底にドリルで針金の太さ程度の2~2.5mmφの穴を空けて、針金を適当な長さに切って軸とします。ペットボトルが抜けないように針金を曲げ、ナットや針金を輪にしてストッパーとします。

Dsc05441Dsc05444ボトル本体に45度程度の角度をつけて羽をカッターナイフで切りだします。羽の長さは9cmから10cm程度がよろしいかと思います。カッターは指を切る危険がありますから、切り出すときは要注意です。私は羽を切り出し中に手が滑って指先を負傷してしまいました。カットバンで応急手当をして作業をつづけました。羽の枚数は5~6枚が適当でしょう。7枚でも8枚でも羽が多い方が弱い風でも回転するようになります。
(画像は、ペットボトルの風車です。雨上がりに写しましたので雨滴が全体についております。)

2014年8月 6日 (水)

弘前地方には大雨、洪水警報が発令されております。岩木川の水位も上がっております。

Dsc05438【弘前の天気】
今日は未明から大雨が降り続いております。午前8時から9時までの間に約20mmの雨が降っております。現在の気温は26℃で湿度は80%とでジメジメした天気です。環境放射線は参考値ですが、0.048μSv/hでありました。大雨のために五所川原市の松野木川や金木川が氾濫水位に近づいております。弘前市には大雨(土砂災害・浸水害)警報、洪水警報、雷注意報が出されております。また、昨日の午後に弘前のねぷた祭りに参加していた藤代のねぷたで死亡者が出てしまったことと、大雨の為に祭りが中止になるかも知りません。

画像は、岩木橋付近の岩木川の午前10時半頃の状態です。川幅の半分程度まで増水し、濁流となって流れております。雨が一時止んだのを見計らってデジカメで写してきました。まだまだ水位が上がってきております。河川敷に下りるのは危険なため、土手からでないと写すことができませんでした。

【津軽地域の大雨警報】
五所川原市では床下浸水が発生、金木町では金木川が氾濫する恐れが出たため、避難指示が出ております。鯵ケ沢町の中村川も氾濫の危険があるため、避難指示がだされました。私が住んでいる地域にも岩木川の水位が上がってきているために、避難準備状態になりました。上岩木橋の水位観測によると、避難判断水位が42.10mですが、すでに40.04mになっております。避難指示があれば1.9km先の朝暘小学校まで避難しなければなりません。

城西団地の避難場所は、歩いて行くには1900mを歩かなければなりません。若い住民は何とかなりますが、足が悪い高齢者や認知症の高齢者等には無理な距離だと思います。避難用の自動車がないと無理でしょう。もっと、住民の意見を聞いて避難場所を決めて欲しいものです。(朝暘小学校は、弘前大学病院の裏通りにあります。)

【趣味のアマチュア無線】
3日にむつ市の霊場恐山に参拝しましたので、休養の為に4日はゆっくり休みました。5日はVK9EX(Christmas Is.)と28MHz/CWで交信できました。本日は大雨で洪水警報が出ておりますので、避難注意となっていること考慮して無線の運用はしておりません。

2014年8月 4日 (月)

25年ぶりに日本三大霊場の一つであります、むつ市の恐山に参拝して来ました。

Dsc05400昨日は、25年ぶりにむつ市にある三大霊場の一つであります、霊場恐山に参拝して来ました。午前3時に弘前市を出発し、恐山には午前7時ころに到着いたしました。朝食は、午前5時半ころに野辺地の十符ヶ浦海水浴場の駐車場をお借りして取りました。駐車場には木製のテーブルと丸太の椅子4脚があり、トイレも近く便利に利用させていただきました。

Dsc05401Dsc05402車は一台のワゴン車に先達さんを含めて8名乗車して走行しました。途中、恐山冷水の場所で冷水をいただき、一休みてから恐山に向かいました。恐山の駐車場の手前に「三途の川」があり、朱塗りのお太鼓橋がかかっている場所がありました。

Dsc05403Dsc05404その場所には、地獄に居ると言われている「脱衣婆」と「懸衣翁」の石像が立っておりました。死者が生前着ていた衣類を脱がせる役目を持っていると言われております。その三途の川をお太鼓橋で渡りました。橋を渡り切った場所からは、宇曽利山湖が良く見えておりました。

Dsc05413Dsc05411その後、恐山の駐車場に車を止めてから、各自が入山料として500円を支払って総門をくぐりました。参加者8名が本堂で納経を済ませてから、寺務所に行き、納経帳にご朱印(300円)をいただきました。

Img_bal065_2 また、持参して行った笈摺(おいずる:白衣)の背中の部分にもご朱印(500円)をいただきました。それから、山門をくぐって左側のお風呂を過ぎたあたりにあるお土産店で、交通安全のお守りやお札などを購入しました。その後、本尊安置地蔵殿の左側の通路を通って、順路に従って境内を巡拝して歩きました。

Dsc05417Dsc05422最初に参拝したのは、奥の院不動明王でありました。持参したお花や供物や日本酒を供えて納経しました。不動明王の次は慈覚大師堂、慈覚大師座禅石、八葉塔、八角堂、極楽浜、五智如来等を巡拝し、風車やお菓子、お花を供えながら読経して先祖の霊を供養しながらが恐山寺務所前まで帰ってきました。

Dsc05421Dsc05427参拝が終了したのが午前11時となっておりましたので、むつ市内まで戻って昼食を取る事にしました。むつ市と言えばホタテ料理でしょうから、貝味噌付ホタテ定食とホタテ丼を提供しているむつ市大曲2丁目にある「むつ総合卸売市場内のしもきた名産センター(しもきた産直広場)」の二階の食堂に立ち寄りました。昼食後は産直広場でお土産を買ってから帰路に着きました。

Dsc05436Dsc05419途中、トイレ休憩を取りながら、弘前市大久保に到着したのは午後4時頃となっておりました。行きも帰りもゆっくりと弘前市とむつ市を時間をかけて走行しましたので、所要時間は4~5時間となってしまいました。弘前からはめったにむつ市方面に行きませんので、次回の恐山参りは何時になるか分かりません。またチャンスが有れば行って見たいものだと思っている所であります。
Img_bal066_3
【関連ホームページ】 弘前の津軽衆

2014年8月 2日 (土)

8月1日から弘前ねぷた祭りが始まりました。東北新幹線で弘前市の観光にお出で下さい。

【弘前の天気】
8月に入りましたが、毎日が真夏日で30℃超えが続いております。弘前では昨日から「ねぷた祭り」がはじまり、本格的な夏の到来となっております。祭りは8月1日から7日まで開催されます。お時間がございましたら、弘前市の観光を兼ねて「ねぷた祭り」にお出でください。環境放射線は参考値ですが、0.042~0.049μSv/hでした。

★平成26年度 弘前ねぷたまつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa

【趣味のアマチュア無線】
昨日は、ローカルのアンテナ上げに行っておりました。ナガラ電子のNA-38DXをタワーに取り付ける作業は天気に恵まれて、2時間半程度で終る事ができました。20m高のタワーの上に2名、下に4名の6名で作業しました。

このアンテナは14/21/28MHzが3エレフルサイズで動作するようで、導波器だけが1本でトラップとマッチング用のヒゲで3バンドに対応し、他の放射器と反射器はフルサイズとなっております。如何にも飛びそうなアンテナでした。

これでまたまた当局の順番が後になります。まぁ、DXCCはP5(北朝鮮)のみ残すだけなので問題はありませんが、ローカル局のほとんどがレベルアップしてしまっておりますので、後塵を拝しながらDXハンティングに挑戦したいと思っております。

【世界の情勢】
イスラエルのガザ侵攻による虐殺が続いています
。アメリカがイスラエルに武器を供給して侵攻を止めず傍観しております。ウクライナでは内紛のためにマレーシア機事故処理が進んでおりません。日本のマスコミはロシアを悪人化するためのキャンペーンを続けております。都知事も首相もその取り巻きの議員や官僚も日本売りに頑張っています。

いずれにしても、イスラエルとハマスの戦いは無意味で何も生まないと思います。アメリカの武器を使ってパレスチナ人を大量虐殺することで儲かるのは武器商人のアメリカでありましょう。世界の極悪人国家がイスラエル、世界のならず者テロ国家がアメリカであります。この2国がつるんで世界各地で紛争を起こしているのであります。

このような状況を止められないのが無能化した国連であります。事務総長の韓国人もお飾りで何の役目も果たしておりません。日本国を敵国とする敵国条項が無くならない限り、日本が常任理事国になっても意味がありません。分担金だけ取られて口出しができないような国連は無い方が良いのかもしりません。

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