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2014年11月

2014年11月27日 (木)

久しぶりにアンテナカプラーの修理をした。文科省が大学のレベル低下のため、職業訓練校を考えていると言う。

【弘前の天気】
今日は比較的に温かい一日(小春日和)となっている。天気は晴れたり曇ったりしている。環境放射線は参考値であるが、0.049~0.051μSv/hであった。麓まで真っ白であった岩木山も中腹までになった。雪よりも雨が多かったので融けたのであろう。暖冬であればありがたいが、ニューヨークの豪雪などを考えると厳冬、大雪となるのではないかと心配している。

【趣味のアマチュア無線】
昨晩はVU4KV局が3523kHz付近で出ていたので、呼ぼうとして傾斜型アンテナをアンテナカプラー(Yaesu FC-901)で同調(整合)を取ったのであるが、反射波が一向に下がらくなっていた。昨日まで調子良く動作していたのだが、突然不調になってしまったのである。そこで、ケースを外して切り替えスイッチ部分(接点の接触不良)、SWR計の回路部分(ダイオードの破損)を点検することにした。

その結果、切り替えスイッチやバリコン、メーター類には異常がないことを確認した。SWR回路部分を分解して、検出用の2個のダイオード(1SS16)をテスターで検査したところ、順方向と逆方向の差がほとんど無くなっていた。アンテナの整合作業中に異常な電圧が生じたのであろう。1SS16は「小信号用・ショットキ・バリア・シリコン・ダイオード」であるが手持ちが無かった。

そこで、代替品として「ゲルマニウム・ダイオード:1N60」を使用して修理することにした。古いSWR計では1N60を多用していたのである。したがって、十分に機能を落とすことなく修理ができたのである。ただ、半田ごての熱に弱いため、アルミ製の放熱クリップでリード線を挟みながら放熱して基板に半田付けした。

修理を完了して動作させたが、以前と同様に動作するようになっていた。1N60は50本程度手持ちがあったので、修理には大変役立ったのである。ゲルマニウムラジオやオンエアモニター、トランジスターラジオの検波回路などに良く使ったのである。久しぶりに老眼鏡を掛けたりしながらの半田付け作業を体験したのであった。

【大学教育に思う】
少子化によって、選ばなければ希望者が全員入学できる時代になって、経営難が原因で廃止する大学が出始めている。経営を維持するために、AO入学だ○○入学だと高校生の学力が低下していることと、学生集めのために大学教育に向かないレベルの低い学生まで入学基準を下げて頭数だけ揃えてきた経緯がある。その結果、学力レベルが低すぎて就活ではじかれる学生が多くなっていると言うのだ。

すなわち、高校生の学力よりも低い学部卒の大学生が増えてしまったのだという。目的が無く、「大学に入る事だけを目標」にして受験勉強してきたのであるから、入学してしまうと目標を失ってしまうのである。そのため、アルバイトや趣味、宗教などや遊びにふける学生が多数となってしまうのだ。4年間遊んで過ごしたために、学力が高校時代よりも低下してしまう事になる。

加えて、ゆとり教育の弊害を受けた年代の生徒が大学への入学しているのである。忍耐、根性、創造性が欠落した学生がほとんどとなっているのだ。そんな学生が就職活動をしても企業から内定をもらう事は極めて困難であろう。それこそ、算数や国語が満足にできない学生を採用する企業は無いと言う事である。

そこで文部科学省は職業訓練に重点をおいた大学を作ろうと画策している。しかし、職業訓練分野には、厚生労働省の独立行政法人が運営する「職業能力開発大学校」が各地にある。そのほかに「ポリテクカレッジ:職業能力開発短期大学校」もあるのだ。縦割り行政の弊害で文科省と厚労省が「職業訓練」を別々に実施することは不経済であるし、効率も悪いと思うのである。

ドイツの職業訓練のようなシステムを厚労省が構築すればすむことであろう。国は自ら実施する公共職業訓練を縮小し、民間の専門学校に任せるようになったが、今頃になって文科省が「職業訓練」に口を出すのはどうかと思うのである。中学校の職業技術をないがしろにし、高校への学習塾化していること、職業訓練の知識を削減して進学に必要な学科しか教えていないのである。

大学とて駅弁大学を乱立させたのは文科省である。中高一貫教育だとか、ゆとりの教育だとか、センター試験だとか、パイは3.14ではなく3.0で良いとか、何の役にもたたない教育制度を実施したり、廃止したりしてきたのも文科省である。すなわち、日本人の教育を破壊してきたのが文部科学省と言っても過言ではない。文科省は、小学校の少人数(35名)を財務省からの圧力で廃止しようとしているがかえって悪影響があろう。

それよりも教師を増やして充実した義務教育を実施したほうが良いと思うのである。中学校の職業技術の充実や企業への就労体験をさせることも必要であろう。詰め込み式の知識、受験のためのテクニック一辺倒の義務教育は止めて欲しいのである。教育現場で働く教師達の部活顧問や報告の書類作成などでゆっくりと自己研鑽する時間もないと言う。それこそ、教師たちがゆとりを持って指導に当たれるようにして欲しいものである。

いずれにせよ、文科省は現状の6・3・3・4制は時代に合わなくなっているのだから、見直しをする必要はある。その場合は、厚生労働省の職業訓練校との関連を考えた制度を構築していただきたいのである。建築現場では景気が良く、仕事がいっぱいあるのに倒産する建設業者が多く名ていると聞いている。つまり、技能者(型枠大工、左官工、板金工、鉄筋工、とび職など)の職人が集まらないのである。そのため、請け負った工事が出来ないでいるのだ。

企業も後継者を育成する企業内職業訓練をほとんどしなくなった。おまけに、3K(危険、汚い、キツイ)職場には就職しようとしないし、公共職業訓練は縮小してしまったし、少子化で職人になる生徒も学生もいなくなってしまった。国や企業がいくら技術立国だ、加工貿易が日本の発展になると言ったところで、若者達に技術教育を受けさせず、中小企業や町工場をイジメるような政策をやっていたのでは技術立国は成り立たない。

文科省は教育現場を荒廃させて住み難くし、厚労省は職業訓練を縮小して教育訓練を放棄してきた。だからと言って、厚労省が縮小した職業訓練を文科省が別枠で実施する理由にはならない。ドイツの職業訓練制度を参考にし、文科省と厚労省が話し合って相互乗り入れ(単位制)ができるシステムを構築して全く新しい教育訓練方式を構築していただきたいと思っている。

★勝ち組からあぶれ、学力が高卒以下の大卒者急増?上位大学以外は職業訓練校にすべきか (Business Journal)
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7481.html

2014年11月25日 (火)

青森県内おもちゃドクター・ナース勉強会に出席してきた。

Tester_2【弘前の天気】
今朝は曇りで未明まで小雨が降っていた。気温は3℃で相変わらず寒い朝となっている。環境放射線は参考値であるが、0.039~0.044μSv/hとなっていた。昨日は、青森県全体のおもちゃ病院(青森市、弘前市、五所川原市、平川市、三沢市、八戸市)のメンバーが参加して、勉強会を青森市中央市民センターの三階の大会議室で開催した。私は、「テスターの使い方」について、パワーポイントを使って講義してきた。久しぶりに大勢の人たちの前での講義であった。

現職時代も学生の前で講義したものであるが、退職してから4年経過してからの講義は、昔取った杵柄と言え、少し緊張してしまったのであった。久しぶりに青森市に行ったが行くたびに建物の状況が変わっていた。見覚えがあった建物が無くなったり、新しいビルが建って景観が変わったりしていた。

Vu4kv_2【趣味のアマチュア無線】
昨晩は青森市から帰ったのが午後5時頃であったことから、夕食後一休みしてから7MHzをワッチした。午後10時過ぎに7004kHzのCWで、VU4KV局が聴こえたので呼んで交信する事ができた。これで7/21/24/28MHzで交信した事になる。80mバンド以外は過去に交信済みである。30日頃までの運用予定であることから、残りはで80mバンドでの交信を狙いたいと思っている。

2014年11月22日 (土)

TX7G(Marquesas Island)の交信証をコンファームした。

【今日の天気】
朝方からの雨は8時頃になって止んだ。気温は朝方は8℃で正午になって16℃まて上昇した。環境放射線は参考値であるが、0.044~0.048μSv/hであった。予報では夕方からまた雨が降ると言う。昨日までの寒さが和らぎ、過ごしやすい一日となっている。寒さにはめっきり弱くなっているため、温かいのはありがたい。

【趣味のアマチュア無線】
今朝は、10MHz/CWでVU4KV(アンダマン)が出ていたが、大陸を指定していた(北米や南米など)のでワッチを続けるしかなかった。日本の局を相手にしてくれそうもなかったのである。アンダマンからの信号が強く日本にとどいていたことから、コンディションが良いのだ。もし、日本の局を相手にすると大変な事になるために敬遠したのだと思っている。

Img_bal106また、午後になってから、アメリカのQSLマネジャーから航空便が1通届いた。10月20日に運用された「TX7G」の交信証が入っていた。ペディション終了後にOQRS(Online QSL Request Service)でダイレクト請求したものである。

★TX7G(Marquesas Island)
2014-10-20 40m/CW/SSB,30m/CW,15m/CW,12m/CW

で交信する事が出来たのだが、最近、Marquesas島からの運用が数回あったことからNEWはなかった。前回はTX7MやTX4PGのときに交信できている。ただし、80mバンドだけはアンテナが貧弱なために交信できていない。

2014年11月20日 (木)

寒さも厳しくなって、今朝は外に出していたポリバケツの水に氷が張った。

Dsc05640【弘前の天気】
天気は晴れたり曇ったりを繰り返している。気温は正午で10℃であった。環境放射線の値は参考値だが0.045~0.048μSv/hであった。岩木山は麓まで白くなっているが、平野部にはまた雪は降っていない。未明にマイナス0.8℃を記録したせいか、外に出していたポリバケツの水に氷が張っていた。いよいよ寒さも本格的になってきた。

Img_bal053【趣味のアマチュア無線】
今朝は、運用しなかった。午前10時過ぎに近くの書店にCQ誌を買いに行ってきた。毎年愛用している「付録のカレンダー」が欲しいからである。2015年のカレンダーは、2014年1月から2月にかけて運用されたFT5ZM(Amsterdam Is.)の画像が使われていた。これで足りない分のカレンダーは100均で購入すれば済むことになる。

FT5ZM局とは80m~10mまで取りこぼし無く交信できた。今回のFT4TA(Tromelin Island)は17m~10mまででローバンドがダメであった。ローバンドのコンディションも影響しているのであろうが、運用時間が短い事や日本局嫌いのため、故意にビームを日本方向に向けてくれなかったこともあろう。いずれにしても、今回のFT4TAと交信するのに大変苦労したことだけは覚えている。

【北朝鮮はアメリカのカイライ政府】
北朝鮮がロシア側に接近してきたことで、協力関係を強化することになったと報道されている。中国が北朝鮮を配下においていたのだが、政権が金第1書記になってからは、中国を敬遠するようになった。そこでロシアに接近したのだろうが、ロシアと中国は仲が良く外交関係も良好である。したがって、今後は北朝鮮をロシアと中国でコントロールする方向になって来るであろう。

もともとアメリカは、北朝鮮政府と裏でつながっており、表向きは敵対関係を装っているが、ミサイル、核実験、テポドンなどはアメリカの技術が無ければできない事である。日本に武器を売りつける為に利用しているに過ぎない。今後、ロシアが北朝鮮と関係を深めるとアメリカがこれまで行っていた「さまざまな謀略」を依頼出来にくくなってくるに違いない。

★露大統領、北朝鮮との協力関係強化を強調 richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_127.html

2014年11月19日 (水)

TX5Z(Austral Is.),VK9AN(Christmas Is.)の交信証をコンファームした。

Img_bal105Img_bal102正午過ぎに航空便が2通配達された。QSLマネジャーのN7QT局からのものであった。TX5ZとVK9ANの交信証が入っていた。SASEで直接請求したもので、航空便でN7QT局に送付してゲットした。
★TX5Z(Austral Is.)
2014-10-10 08:16UTC 7015kHz CW 599
2014-10-12 09:33UTC 40109kHz CW 599
★VK9AN(Christma Is.)
2014-09-19 03:51UTC 24893kHz CW 599
2014-09-19 06:55UTC 24920kHx RTTY 599
2014-09-19 13:37UTC 10114kHz CW 599
2014-09-22 21:34UTC 7016kHz CW 599

Vu4kv午後になって、VU4KVが28024kHz/CWで出ていたので呼んだが、私のコールサインが遅く返って来ために、すでに呼び出し周波数をずらした後であった。あわてて前の周波数付近で応答したが後の祭りであった。もう少し応答速度をアップして欲しいものである。28MHz/CWはもう一度呼ばなければならないであろう。その後、VU4KVのログサーチがアップされたと言うのでClublogで確認した。18日の03zまでの交信データが記載されていた。

今日のアマチュア無線は受信のみであった。アベノミクス=サギノミクス解散に思うこと。

【弘前の天気】
曇り空の一日となりそうである。気温は5.3℃で寒く湿度が43%程度である。環境放射線は参考値であるが、0.047~0.051μSv/hであった。家庭菜園の畑はほとんど収穫が終わり、ニンニクだけを残して今年はこれにて終了と言ったところである。リンゴはフジの収穫が終わりに近づいている。

【趣味のアマチュア無線】
今朝は受信のみにであった。10MHzのRTTYでアンダマン(VU4KV)が出ていたが、NA(北米)指定であったことから受信のみとなった。昨日はW1AW/1などを追いかけて交信した。また、同じ10MHzでYJ0BJ(バヌアツ)が聴こえていたので呼んだがダメであった。その内にEU(ヨーロッパ)指定になってしまい、交信できなかったのである。

最近は、どの海外局もある程度日本の局と交信すると他の大陸(北米、南米、ヨーロッパ)などを指定する傾向にあり、電信が苦手な局が多くなっていることもあってか、モードもRTTYで出ることが多い傾向にある。電信だと技量の低下で一局当たりの時間が長くなるためであろう。

それに、日本では団塊の世代の復帰組によるマナーの低下、国家試験から電気通信術の実技試験を無くしたことでの通信技術のレベル低下等で「日本嫌いの海外オペレーター」が多くなってしまった。ただ、ドネーションが欲しいために義理で日本の局を呼んでいるのが実情であろう。

今後も日本のアマチュア無線局は、海外局から「雑魚」所か、それ以下の「塵:ゴミ」クラスでしか扱われなくなる。たかが趣味ではないかと言って、アマチュア無線のルールやマナーを守らないと、世界のアマチュア無線家からバッシングを受ける事になるのだ。趣味を長く楽しく続けるためには最低限のマナーやルールは守って、世界のアマチュア無線家と仲良くし、信頼の回復に努めなければならないと思っている。

【アベノミクス=サギノミクス政策失敗解散】
昨日、アベ首相は消費税率の引き上げを延期したということで、衆議院を解散すると発言したのだが、それはあくまでも表面上の事であって、アベノミクスの失敗隠しのための解散であることは間違いないのである。アメリカのジャパンハンドラーがアベ首相の役目はもう終わったと言う事で首相交代を命令しているのであろう。

もし、今回の解散総選挙で自公が再度圧勝すれば、「原発再稼働」、「集団的自衛権行使容認」、「憲法改正」、「消費税10%へ」、「年金・医療・介護の切り下げ」、「普天間から辺野古へ基地の移転」が実行され、国民はいよいよ「カスミ:霞」を食べざるを得なくなるのである。今回の選挙では、立候補者を厳選し、自分がこれと思う人に投票してほしいのである。

アベ政権になったから、経済不況がより深刻になってしまった。賃金が上がらないの増税をし、物価高を呼び込んでしまったおかげで、アベノミクス効果が全くない事が判明した。それに、「北朝鮮から拉致被害者を一人も帰国させることができなかった」、「靖国神社に参拝しない事で党内や支持団体からの非難がでてきた」、「尖閣諸島問題も棚上げ状態になってしまった」、「消費税や各種税金の増税で不景気になってしまった」、「沖縄の知事選と市長選で惨敗した」などが加わったために解散をして誤魔化そうと言うのであろう。

解散して、再選挙で圧勝することを狙っているのだと思うのだが、アベ政権の国内での諸政策は全て失敗、加えて他国からの日本叩きである「調査捕鯨の禁止、クロマグロ資源保護、ウナギの資源保護」などの問題提起がなされているのだが、日本国として確固たる姿勢を示せないでいる。それに事実上、尖閣諸島問題は棚上げとなり、4年前の状態に戻ってしまった。このような失策続きの自公連立政権では、前回のような不正選挙による圧勝は望めないと思うのである。

さりとて、ムサシの選挙機械や選管の不正、カルト集団の票書き作業、投票箱のすり替えなどをして勝とうとしても、状況が大きく変わっていることや「一票の格差」は違憲状態にあり、選挙が無効になる恐れもあるのだ。それに高倉健さんの死亡をマスコミが8日も隠ぺいしておいて、昨日になって「衆院解散報道」に合わせて死亡を発表することは、いつも官邸とマスコミがやる常套手段である「国民の目隠し報道」なのである。

今日の朝のテレビ局のニュースやワイドショー番組では、どこの局も「衆議院の解散」と「高倉健さん死去」の内容一色であった。国民をイジメたアベ首相の顔を見るのは耐えられない視聴者は、自然に名優「高倉健」の報道を視る様になるのである。それを狙って8日間も高倉健さんの死去を隠ぺいして報道しなかったのであろう。ここに改めて高倉健さんのご冥福をこころからお祈りする次第である。合掌!

日本国は全てが腐ってしまっているのだ。政界、財界、官界、法相界、放送界、教育界などすべての分野で筋が通らず、義理や人情がなくなり、日本丸が遭難し、沈没しつつあるのだ。もちろん、日本丸の船長である安倍船長は操船不能状態に陥ったままである。その原因は、財務官僚とCSIS(戦略国際問題研究所)にあるのだ。

★俳優の高倉健さん死去 83歳(NHK NEWSWEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141118/k10013285911000.html

2014年11月17日 (月)

S01WSと電信で交信、VU4KV(アンダマン)とはCW/SSB/RTTYで交信できた。

【弘前の天気】
朝方は曇っていたが予報通り午後になって雨が降ってきた。現在の気温は6℃となっている。環境放射線は参考値であるが、0.040~0.046μSv/hであった。相変わらず朝と日中の温度差が大きい。岩木山は山麓まで雪で白くなっている事から、平野部の降雪も近いと思っている。いよいよ寒い冬との戦いがはじまる事になる。
 

【趣味のアマチュア無線】
今朝は西サハラ(S01WS)が28020kHz/CWで出ていたので交信した。午後からはVU4KV(Andaman & Nicobal)を追いかけて、28MHz/SSB,24MHz/CW,21MHz/RTTYで交信することが出来た。西サハラは28MHzのCWでニューとなった。アンダマンは24MHz/CWがバンドニュー、21MHz/RTTYはモードでニューとなった。
 

Img_bal101_2また、航空便が1通配達された。フィンランドのQSLマネジャーのOH0XX局からのものであった。中にはZD8R(Ascansion)の交信証が入っていた。2014-10-29に10MHz/CWで交信したものである。11月14日にもZD8O局と7MHz/CWで交信しているが、これもOH0XX局に直接送る事になる。
【沖縄知事選】
普天間基地の辺野古移設の是非を争点にした沖縄県知事選は昨日開票され、無所属で新人の前那覇市長の翁長雄志氏が36万820票を獲得して初当選した。基地移設に反対する県民の良識が勝ったということであろう。政府は関係なく辺野古の基地建設工事を進めると言うがそうはいかなくなるであろう。
 

もともと、アメリカは金(軍事予算)を削減しているため、海外に駐留する米軍やその関連施設を縮小する方向にある。沖縄知事選挙で反対派の知事が当選したのだから、沖縄県民の意志表示を無視して、基地移設工事を進めることは得策ではないと思う事であろう。無理をしてまで普天間基地を辺野古へ移設することで沖縄県民に悪い印象を植え付けることはアメリカ側にとってはデメリットとなる。 

それに、アメリカは沖縄からグアムへ少しずつ軍人や設備を移しつつあるのだ。それを引き留めているのが日本の財閥軍需企業や関連政治家などであると聞いている。辺野古の工事で日本のゼネコンや財閥が経営する武器製造企業が儲けるのだ。そのためには在日米軍を日本に引き留めておく必要がある。日本側が今回の選挙の結果をもってアメリカと基地建設について話し合えば辺野古の工事を止めることができるかもしれないのである。

★沖縄知事選、翁長氏が初当選 辺野古移設阻止を主張(朝日デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASGCG5D7LGCGTPOB008.html

2014年11月16日 (日)

7014kHz/CWでIT9/LY5W(Italy),24MHz/CWで6Y5WJ(Jamaica)と14150kHzのSSBでTO4R(Guadaloupe)と交信した。

【弘前の天気】
気温は5℃で鉛色の空も手伝ってか、とても寒さが身に染みる朝となっている。それでも午前6時半には起床した。環境放射線は参考値であるが0.044~0.049μSv/hであった。寒い日が続いているので古希の身にとって、体調の維持が大変難しい。リンゴの収穫もほとんど終わって、あとは雪が降る季節を待つばかりである。

【趣味のアマチュア無線】
今朝は7014kHz/CWでIT9/LY5W(Italy)が聴こえていたので交信した。後は、24MHz/CWで6Y5WJ(Jamaica)と14150kHzのSSBでTO4R(Guadaloupe)と交信した。比較的高いバンドでカリブ海方面が開けていた。

昨日は、これまで溜めていたダイレクト請求の分の交信証を航空便で送る作業をした。ほとんどの場合はOQRS(Online QSL Request Service)ですませているのだが、中にはIRC(国際返信切手券)またはグリーンスタンプをSASE(self-addressed stamped envelope)で指定するQSLマネジャーがいるために手間がかかっている。

最近は返信料も高くなっており、PayPalを利用すると3~5EURや2~5US$というのが多く、その他はIRCを2枚というのが多くなっている。航空便の料金が値上げされていることもあるのだろうが、ビューロー(QSL Bureau)経由と言うのが極めて少なくなってきている事は時代のながれなのであろうか。

2014年11月15日 (土)

今朝はZD8O,LI8OM,5B/RN3QOと40mバンドで交信できた。

【弘前の天気】
今日は曇り時々雪となっている。朝方は0.2℃有った気温が正午になっても1.8℃で止ままで寒い一日となっている。昨日降った雪は既に融けてしまって見えなくなった。また、気象庁は、暖冬傾向にあると長期予報を出しているが、この分だとどうも眉唾物で厳冬大雪になるのではないかと思っている所である。本日の自宅周辺の
環境放射線は参考値であるが、0.046~0.050μSv/hであった。

【趣味のアマチュア無線】
今朝はラジオ体操が始まった午前6時半に起床した。7MHzが良く聴こえていたので、7MHzの電信でZD8O(Ascension),LI8OM(Norway),5B/RN3QO(Cyprus)の3
局と交信することができた。雪がパラついていたがスノーノイズが出ていなかったので楽に交信することができたのである。

Img_bal100また、来年の1月下旬にはアメリカのグループがDXCCアワードの要求度第一位である「Navassa」へのペディションを計画しているようだ。2週間の予定のようだが、もし、この計画が実現されれば空前のパイルアップになる事は間違いない。当局は電信で欲しいエンティティである。それよりも当局が欲しいのはP5(DPRK)である。これが出てくればDXCCは上がりとなるのだが・・・。

11月初旬にFT4TA(Tromelin)へフランス人グループによるDXペディションが行われたが、不評ながら10日でQRTした。しかし、日本へのサービスは最悪であった。その理由の一つにドネーションが少なかったのではないかと噂されている。確信はないが日本にビームを向けなかったのもそのせいだったのかも知れない。Navassa島のペディションへのドネーションはトロムラン島の二の舞にならないように気を付けたいものである。

2014年11月14日 (金)

今日の朝はスノーノイズで2時間程度運用ができなかった。それでも、E750EBL,4X6GP,TF4X,J6/DL7VOG,ZP9MCEと交信できた。

Dsc05634Dsc05635【弘前の天気】
気温は3.5℃で曇り時々雪となっている。昨晩降った雪は屋根などに残っているが、道路の雪は融けてしまった。しかし、所々、アイスバーンになっているため、十分スリップに気を付けて運転しなければならない。アスファルトが黒く見えていても路面が凍結している場合があるのだ。(画像は、屋根に残った雪である。このまま融けないで積もっているであろう)

【趣味のアマチュア無線】
今朝は午前4時に起きた。室内気温は12℃であったことから、石油ストーブで部屋を暖めた。次に無線機をONにして10MHz帯や3.5/7MHz帯を傍受したが、スノーノイズでSメーターがS9まで振れていたために受信作業を止めて、不調である同軸切替機の修理をした。分解したところ、接点が黒くなっており接触不良であることが分かった。接点を研磨して修理完了である。

その後、午前6時ころになって雪が止んだのでスノーノイズも消えた。早速、7013kHz/CWでE750EBL(Bosnia-Herzegobina)が聴こえていたので交信した。その後4X6GP(Israel)とTF4X(Iceland)と7MHzで交信できた。また、24MHz/CWでJ6/DL7VOG(St.Lucia)とZP9MCE(Paraguay)とは18/24MHzのCWで交信する事ができた。

しかし、3.5MHzは常連局がDXと交信していたが、海外局は私のアンテナが貧弱なため、どれも信号が弱かったので傍受するだけにした。いずれ、29日からCQ WW CW Contestが始まるので、その時に少し稼ぎたいと思っている。

【解散総選挙】
アベ首相が海外に行っているが、国会では解散風が吹いている。解散風は一度吹き出すと止むことはない。消費税を10%にする事の是非に関し、国民の信を問うということで解散総選挙に打ってでるようだが、いま解散すれば自民党は相当議員数を減らすことになるだろう。カルト系が不正(期日前投票の改ざん、投票箱のすり替え、偽票の書き足し、選挙機械のムサシの悪用、カルト系選挙管理委員会の不正など)を働くだろうが、前の選挙のような圧勝は無理であろう。

国民が前回自公を圧勝させたことで、増税、物価高、可処分所得の低下、年金の目減りなどで、あまりにもいじめられた事から政権与党に投票する選挙民は限られてくるだろう。そのために、圧勝はないと読んでいる。

★創価学会による不正選挙について
richardkoshimizu's blog

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_82.html

2014年11月13日 (木)

弘前地方もとうとう雪が降ってきた。上空に強い寒気が流れ込んでいる為だろう。

Dsc05632現在の気温は0.6℃であるが、まだまだ下がるようだ。気温がさがったことで午後3時頃からミゾレが雪に変わった。弘前地方にとっては平野部での初雪となった。環境放射線は参考値であるが0.045μSv/hである。

この分だと明日の朝は白くなっていることだろう。昨日、天気予報を信じて自動車のタイヤを冬用のタイヤに交換したが、これで交換作業が報われた事になる。

Dsc05633しかし、一度は消えるだろうから、本格的な降雪に備える為に、散水消雪装置の準備と雪かき道具を準備をしなければならないと思っている。これから、長い冬将軍との戦いがはじまる。雪が降らなければ住みよい所なのだが、如何せん、冬期間の除雪が悪いために、住みにくくなっている。

それでいて、県外からの移住者を募集するのであるから、弘前市のやり方には理解できない部分が多い。住んでいる市民が雪と格闘しなくても楽しく住めるような弘前であれば、自然に移住者がでてくることになる。そのためには、市民が除雪苦情を言わなくなるような除雪体制が必要となる。

しかし、今年も市の除雪作業に対する苦情が多数寄せられると思っている。弘前市道路維持課の考え方が変わらない限り除雪方法が変わるとは思えないし、同じことの繰り返しがお役所仕事である限り変わりようがないのである。

おまけに、消雪装置に対する無利子の貸付金は、熱源がなければ利用できないのである。電気、灯油などの化石燃料で得られたエネルギーを使うのであれば「OK」で、自前の井戸を掘って、揚水モーターで汲み上げて散水によるシステムだと貸付金は利用できないのだ。

それでいて、弘前市では「省エネ、エコロジー」に協力しましょうとか、地球温暖化の防止のために化石燃料を使わないようにしようとか言っているのだから笑止千万である。井戸水利用のシステムは揚水モーター以外には電気を使わないのである。極めてエコであるのだ。

VK9DLX(Lord Howe)のOQRSが稼働したので、データをアップしてダイレクト請求作業をした。

Vk9dlxjpg_3【弘前の天気】
気温は、3.2℃で朝から冷たい雨が降り続いている。夕方から雪に変わるのではないかと思っている。この後2日程度は雪のマークがでている。環境放射線は参考値であるが、0.051μSv/hで何時もより高めの値が出ている。昨日は、息子の自動車のタイヤを冬用に交換した。夜遅くなると雪になるとの予報が出ていたからである。これで我が家の自家用車は雪が降っても大丈夫となった。

【趣味のアマチュア無線】
DXペディションしていたVK9DLX(Lord Howe)は、OQRSの準備ができたようなので、ClubLog(
http://www.clublog.org/charts/?c=VK9DLX)で交信データを確認してから、VK9DLXのホームページ(http://oqrs.lagunaria-dx-group.org/)のOQRSをクリックしてダイレクトを選択し、自分のコールサインと電子メールアドレスを入力した後で自局の交信データをキーボードから入力してアップロードした。結構手間がかかるが入力すると一覧表が完成するから確認が容易である。

左上の画像の「2.Add Additional entries(time in UTC):」とあるところの下にある、VK9DLXと鍵印がある次の「年月日と時間」を自分の交信データに書き換えて、右端の「Add」のアイコンをクリックするとアップされる。この作業を繰り返して完了となる。この作業が終わると確認メールが自局に届くようになっている。

VK9DLX局からデータを受け取ったとリスト付きで電子メールが返送されてきた後で、VK9DLXのサイトに再度アクセスする。ドネーションとして「
5ドルまたは3ユーロ」を寄付すれば、カードをダイレクトで発送してくれるということであった。そこで、ホームページにあるドネーションのアイコン(子豚印)をクリックして3EURをPayPal経由で支払って全ての手続きを終わる事ができた。

PayPalの調子が良くないときは数度繰り返すと正常になる事があるのであきらめないでトライしてみると良い。私の場合も2回はじかれたが、3回目に正常に戻った。

2014年11月12日 (水)

トロムラン島のペディションが終わり、今度はVU4CB(Andaman & Nicobar)のバンドニューを追いかけている。

【弘前の天気】
今日は晴れたり曇ったりの天気である。気温は12℃で湿度は45%となっている。午後から風が強くなり、雨か雪になるとの予報が出ている。環境放射線は参考値であるが、0.044~0.048μSv/hであった。車のタイヤを冬用に交換した。しかし、古希を迎えてのタイヤ交換作業は疲れる。なれた作業ではあるがナットを締めつけるための力が必要であることから、それなりに疲れるのである。

【趣味のアマチュア無線】
今日はゆっくりと午前7時半ころに起床した。漸くトロムラン島(FT4TA)のベディションを追いかけた疲れが抜けた。なにしろ、スプリットの範囲が20kHz前後が当たり前だったことから、交信するのには苦労したし、時間がかかり呼ぶためのストレスが相当蓄積されたのであった。それでも18MHz~28MHzまで交信できたので満足している。

今回のFT4TAの運用に関しては各国から相当非難が出ている。今後は、指摘を取り入れて常識はずれな広めのスプリットやRTTYの運用を多くせず、CW/SSBで局数を稼ぐことで多くの局にニューワンを与えて欲しいと思っている。また、休憩時間を短めにし、運用時間を長めに取っていただきたいものである。

スプリットは、UPで5kHz~10kHzが常識であるし、RTTYよりはCWが欲しい局の方が多いのではないかと思うのである。それにビームをヨーロッパに固定してのサービスは止めてほしいし、大陸指定の時間も同じ長さで特定の大陸にばかりサービスしないで欲しいのである。すべからく、公平に扱って欲しいものである。

また、不要なパイルアップを防ぐためにもエリア指定をすることが有っても良かったのではないかと思ったのである。しかし、ヨーロッパの局を選んで交信しているためか、応答するまでの時間が長くなっていた。恐らく、他の局の混信でヨーロッパ局の受信が難しかったのだと思う。いずれにしても、フランス人によるベディションであるから、部外者の当局がどうのこうのと言う立場にはないのだが、一応、感じたことを書いておくことにした。

Img_bal099【VU4CB Andaman & Nicobarがオンエア中】
アンダマン・ニコバル諸島は、3.5/7/21/24MHz帯が未交信である。しかし、11月5日に21MHz/SSBで交信したので、残りは3バンドとなっている。今日は、21260kHzと28
MHzのSSBに出ていたが、交信済みなので傍受するだけであった。とりあえず、7/24MHzで出てくるのをまつことにしている。勿論、ローバンドは苦戦する事はまちがいないと思っている。

2014年11月11日 (火)

FT4TA(Tromelin)のログサーチが10日分まで更新されたため、自分の交信記録を確認した。

【弘前の天気】
早朝は3℃前後の気温であったが10時過ぎには12℃まで上昇している。毎日10℃前後の温度差が続いている。天気は晴れのち曇りの状態である。環境放射線は参考値であるが、0.044~0.049μSv/hであった。ぼつぼつ自動車のタイヤを冬用に交換しなければならないが、毎日日曜日の身としては、天気の穏やかな日に交換したいと思っているところである。
 

Ft4ta【趣味のアマチュア無線】
FT4TA(Tromelin)のDXベディションは10日に終わったが、本日ようやくログサーチが更新されたので、これまで当局が交信したバンドとモードを確認した。その結果、当局のログ通りであった。早速、OQRSで請求したが、6交信まで2ユーロであるが、7QSO目からは追加2ユーロとのことであった。
 

当局は、7QSOであるために1交信オーバーしただけで4ユーロを支払う羽目になった。しかし、ドネーションだと思えば苦にはならないのである。だが、ローバンドが一つもないのが残念であった。日本側にアンテナのビームを向けてくれない事もあって、信号が弱かったのが原因であろう。14メガや10メガおよび7メガでの運用がすくなかったのも影響している。 

それでも、弱小設備でこれだけ交信できたのであるから、贅沢は言わないようにしたい。次回チャンスが有れば、10MHz帯以下の交信に力をいれたいと思う。不評ではあったがとりあえずトロムラン島のDXペディは終了した。 

【政局】
これまで私が予想していた通り、今年中に衆議院の解散選挙が有るようなニュアンスの報道がなされるようになった。内閣の支持率が高いうちにとはいうものの、実際は「一桁台」の支持率であろう。それをマスゴミが偽のアンケート調査、世論調査で「支持率を操作」し、50%近くまで持ち上げているのである。
 

もし、このまま総選挙となれば「ムサシの選挙機械」と「カルト集団の票書き」や選挙管理委員会の不正によって「またまた自公が圧勝」するような操作が行われることになる。もし不正選挙がなければ「自公は惨敗」するに違いない。国民の意志に反して増税をし、国民の所得を低下させ、医療・介護・福祉を切り下げてきたのである。そんな内閣を誰も支持する訳がない。

★アベノミクス=サギノミクス=ユダノミクスの素晴らしい功績、
これだけでしたっけ?
(richardkoshimizu's blog)

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_37.html
(引用開始)
ありがとう、アベノミクス
○消費増税5%→8% →10%
○所得税増税
○住民税増税
○相続税増税
○年金支給0.7%減額
○国民年金料引き上げ
○高齢者医療費負担増
○診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
○国民保険料高齢者引き上げ
○40-64歳介護保険料引き上げ
○児童扶養手当減額
○石油石炭税増税ガソリン代リッター5円UP!
○電力料金大幅値上げ
○高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
○公務員給与8%減額停止
○公務員ボーナス11.3%増額
○生活保護増額
○軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ
○配偶者控除、廃止
○タバコ5%増税
○法人税減税の財源に配当や売却にかかる税率の引き上げ
○大病院の初診料1万円
○固定資産税増税
○議員歳費20%削減廃止
○残業代ゼロ合法化(※公務員は除く)
○公務員給料増額
(引用終了)
これを行って来たアベ内閣をだれも支持はしないし、二桁の支持率報道はマスコミが故意に捏造したものだと思っている。何回も言うが「こんな内閣を国民が支持する訳がない」のである。わざと政権維持を失敗したようにみせかけ、不正選挙で国民の信任が得られたと嘯いて、消費税を10%へ、集団的自衛権の行使、徴兵制、日中戦争の開始を狙っているのが今の政権なのである。

★安倍晋三は、日本を再生させるきっかけを作った偽総理として、名を残す。
(richardkoshimizu's blog)

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_39.html

2014年11月10日 (月)

DX9XF(Tristan da Cunha),S01WS(Western Sahara)のカードをゲットした。不評のFT4TAのペディションが終わった。

Img_bal098【弘前の天気】
本日は雨時々曇りであり、気温は10℃である。西高東低の冬型の気圧配置のため、西の風が強く吹いている。気温が低ければ雪になるのだろうが、そこまで気温が下がらなかった。環境放射線は参考値であるが、0.041~0.045μSv/hであった。昨日、十和田湖の帰りに八甲田山麓を走行したが、路肩の所々に残雪が見られた。先週降った雪が融けないでいたのである。そのうち平野部にも雪が降るようになるだろう。

Img_bal097【趣味のアマチュア無線】
今日は航空便が2通配達された。アフリカの西サハラとトリスタンダクーニャからの交信証がはいっていた。
★ZD9XF(Tristan da Cunha) 17m/CW,30m/CW,40m/CW 2014-09-14~19

★S01WS(Western Sahara) 10m/SSB 2014-10-28 23:10UTC
ZD9は40m/17mでニュー、S0は10mでニューとなった。いずれも、OQRSで3$の返信料を支払ってコンファームしたものである。

【FT4TA(Tromelin)のDXペディションに思う】
本日は午前4時半に起床して、最後の交信をFT4TA(Tromelin)とできるものと思って傍受したのであるが、すでに撤退したのかトロムラン島からの電波を聴くことができなかった。月曜日の10時までには撤収するとのことであったが、早めに運用を停止し、島から離れたようである。運用期間中は休憩が多く、運用時間も短いために世界中のアマチュア無線家から不評を買っていた。

どうもレジャー気分でDXペディションに出かけたようで、必死になってサービスをしようと言う姿勢がみられなかった。特にJA(日本)方向にアンテナのビームを向けることは少なく、日本嫌いも手伝ってか「弱い電波」を送り続けていた。ビームを向ければ強い信号がくるのであるが、すぐ隣のマダガスカル島(5R8M)からの電波よりも格段に弱かったのである。どう考えても今回の「フランス人グループ」によるFT4TAの運用に対しては、合格点をあげることはできない。

ClubLogのログサーチも7日の15時以降更新が行われていない。そのため、7日の15:42UTC以降に自分が交信した事を確認する手段が無くなっている。サービスが悪い、運用姿勢が悪い、ログの更新が遅い、ヨーロッパのアマチュア局を中心に交信した。結局、交信局数の80%が欧州の局であり、日本の局は全体の一桁のパーセントでしかなかったと聞いている。

運用するのはフランス人であるから、我々がどうのこうのと言う立場にはないのだが、あまりにもいい加減な運用をしていたため、文句の一つでも言いたくなったのである。世界的に見ても要求度が高いエンティティであるトロムラン島から電波をだすのであれば、もう少し真面目に公平なエンティティのサービスを全世界に向けてやって欲しかったと思っている。

2014年11月 9日 (日)

十和田湖(焼山)で行われた「DX通信グループ」のミーティングに出席してきた。

Dscf9746_1Dscf9744_1昨日は、十和田湖の焼山温泉郷でDX通信クラブのミーティングが有ったので、一泊どまりで行ってきた。ついでに観光のシーズンオフで、紅葉も終わってしまった奥入瀬渓流を散策してきた。焼山から石ヶ戸休憩所までいき、付近を見学したがシーズンオフにも関わらず中国や韓国からの団体客が多数来ていた。

Dsc05631Dscf9748_1会場に行く前には、地元のビールである「奥入瀬ビール」を奥入瀬渓流ホテルの売店で購入して土産とした。ビールの種類は「ピルスナー、ハーフ&ハーフ、ダークラガー、ヴァイツェン」の4種類だが、ハーフ&ハーフを除いた3種類数本を買ってから、目的地の焼山温泉郷の宿まで車を走らせた。

Dscf9750_1_2参加者は11名でほとんどがアマチュア無線の中でも短波帯のDX(遠距離)通信を楽しむ仲間の集まりである。年に2回春と秋に開催しているが、若いアマチュア無線家の入会がほとんど無いために会員の高齢化が進んでいる。それでも、DX通信を肴に深夜まで親交を深めたのである。

普段、同じ周波数で呼びあったり、近い周波数で運用する事によって混変調や相互変調、感度抑圧効果などの影響を与えたり、互いに受けたりしている失礼をば詫びる目的もある。お酒を一杯多く注ぐことで詫びるのである。それで水に流して翌日からよきライバルとしてDXハンティングを開始するのである。

いつも仲間同士で海外局を同時に呼ぶことが多いために、互いにぶつかりあうことが多々ある毎日、ストレスをため込んでいては健康によくないので、年に2回ミーティングを開催することで、酒を飲みかわしながら普段の無礼を詫びるのである。

今日は、宿で午前6時に起床して朝ぶろに入った。やはり、温泉は体が温まって気持ちがよい。そのご、朝食を食べてから現地解散となり、来春また会う事を約束して散会したのである。帰りは、焼山(十和田湖)から八甲田経由、酸ヶ湯、城ヶ倉、黒石、弘前と走行して午前11時過ぎに自宅に着いた。昨晩の飲酒を控えたために二日酔いにはならなかった。

2014年11月 8日 (土)

午前5時に起床して3.5MHzのFT4TAに挑戦したがダメであった。しかし、18130kHz/SSBでゲットできた。

「弘前の天気」
今朝は晴れており、放射冷却の影響があって午前5時に起床した時の気温は2℃であったが日が照って来てからは10℃台になっている。環境放射線は参考値であるが、0.040~0.045μSv/hである。今日は、午後から十和田湖方面に一泊どまりで趣味の懇親会に出席のために出かける。帰りは、奥入瀬の地ビールを買う予定でいる。

Ft4ta「趣味のアマチュア無線」
午前5時に起床して3523kHzを傍受したところ、FT4TA(Tromelin)が聴こえていた。早速、アンテナカプラーでチューニングを取って呼んだ。しかし、ビッグガンばかりが応答を得ており、当局みたいに出力200W以上は無理なアンテナでの挑戦はむだであった。相手の信号はSメーターではピークでS9以上振ってきているのだが結局ダメであった。午前5時から1時間ほど呼んだが力尽きたのであった。

その後、18130kHzのSSBでも聴こえていたので、20kHzアップの18150kHzで呼んでいたら、応答が得られ無事に交信する事ができた。これで、18MHz/CW/SSB,21MHz/CW,24MHz/CW,28MHz/CW/SSB
で交信できたことになる。午後から不在になるのでこれ以上の交信はのぞめないであろう。情報によれば、月曜日にはFT4TAは島を離れるとのことであり、予定通りだとすれば10日の早朝を除けば、交信する事が不可能となってしまうのである。

それにしても、14MHzと10MHz及び7MHzは信号を聴いたことがない。14080KHzのRTTYは復調できたが、CWとSSBは2日目に聞いただけで、それ以後はタイミング(相性)が悪いのか信号を傍受することができなかった。14MHzと28MHzのRTTYに何度も挑戦したが全てダメであった。

今回のFT4TAのオペレーターは良く「QRX」を打って休憩するが、その回数の多さには参ったがかかった。フランス人は休憩が好きなのであろうが、ペディションの性格を考えれば休憩時間を短く、回数を少なくしてほしかったと思うのである。結局、手持ちの14MHz/SSB(1980年に交信)を除けば、10MHz~3.5MHzまでは未交信で終わる事になる。

それでも、23年間使ってきた無線設備で18MHz~28MHzまで交信できたのだから良しとしよう。今回、初めて傾斜型の3.5MHzのアンテナを使ってFT4TAを呼んだのだが、それなりに使えるアンテナだと言う事が分かったので今後に期待がもてるのである。恐らく、パイルアップがなければ交信する回数が多くなるものと思っている。

2014年11月 6日 (木)

FT4TA局とは3バンドで交信できた。今日も未交信のバンドを中心に聴守したい。

【弘前の天気】
本日は晴のち曇りの天気で、気温は5℃であるが正午までには15℃以上になるようだ。毎日朝と日中の温度差が10℃以上あって身体のコンディションを保つのに苦労している。昨日は、ブロック塀に這っている蔦の葉っぱを処理した。毎年大量の枯葉が発生するため、少しずつゴミ袋に入れて処理をしている。

Ft4ta【趣味のアマチュア無線】
例によってFT4TA(トロムラン島)を狙って運用をしている。昨日は21メガの電信で交信できた。従って、17m/CW,15m/CW,10m/SSBの3バンドで交信できたことになる。後は、12mバンドで交信したいと思っている。20mバンドは
過去に交信済みであるから、30m/12mで欲しい所である。

今日と明日までに交信しないと8日と9日は十和田方面に出かけているため、10日は無理であることから、本日はできるだけ12mバンドをメインに傍受する事にしたい。

今回のFT4TAのDXペディションで感じたことは、日本の局に応答があると、応答を得た局の周波数に被せて自分のコールサインを送信する局が多い事である。「JA3A?」と言われているのに、JA3エリア以外の局が多数呼んでいるのである。したがって、同じことをFT4TAのオペレーターが繰り返し言うために無用な時間が費やされているのだ。

日本の局はマナーが悪いと言われて久しいが、人を蹴落としてまで頑張ってきた「団塊の世代の復帰組」の悪い影響がでてきているのではないかと思っている。お互いに譲り合って、他人を思いやって運用していただきたいものである。

2014年11月 5日 (水)

TY1AA(Benin)の交信証をゲットし、正午過ぎに21MHz/CWでFT4TA(Tromelin)と交信できた。

Img_bal095【趣味のアマチュア無線】
昼近くに航空便が配達された。イタリアのQSLマネジャーからのものである。アフリカのベナンと交信した時のカードが同封されていた。

★TY1AA(Benin) 2014-09-12 07:13UTC 14MHz CW 599 他

Img_bal096この交信でベナンは18MHzと24MHzのWARCバンドでニューとなった。交信証の請求はOQRSで5$を支払った。最近は返信料が高くなっている。QSLマネジャーはI2YSB局である。

この記事を書いていたら、21023kHzでFT4TAがCQをだしていたので、2kHzアップで呼んだらゲットできた。時間は、03:31UTC(12:31JST)であった。正午から21023kHzにダイアルを合わせて聴取していた甲斐が有った。大変ラッキーで運が良かったと思っているところでもある。その後はご存じの通りパイルアップに突入である。(^^;

やはり、クラスターにポストされる前に見つけて呼ぶとローパワーにトライバンダ―でも交信できるのである。パイルアップになってしまえば、私の設備ではもう歯が立たないのである。

18MHz/CWでFT4TA(Tromelin)と交信できた。配偶者控除を廃止するそうだが・・・。

【弘前の天気】
今朝は快晴、気温が5℃と寒い朝となっている。日に日に気温が下がっているが、一日の温度差が10℃であることが多いため、体調の維持には苦労している。歳を取ると寒さにはめっぽう弱くなっている。環境放射線は参考値であるが、0.040~0.048μSv/hであった。津軽平野の紅葉もほとんど終わり、リンゴのフジの収穫が盛んに行われている。

Ft4ta【趣味のアマチュア無線】
今日も午前5時に起床して1.8/3.5/7MHzをワッチした。7023kHzでビッグパイルがあったので、傍受していたらFT4TA(Tromelin)であった。アップが40kHz程度まで広がっていた。相手の信号は59+10dBの強さで入感していたため、とりあえず10kHzUPで呼んでみたがとても歯が立たないので呼ぶのを止めて傍受することにした。それにしても想像を絶するパイルアップであった。

そのうち、通信を妨害する日本の局が出没し、混乱のきわみとなった。JA局を指定して交信するのであれば、JA1~JA0までのエリアを別々に指定してほしいものである。その方が効率よく捌くことができるのではないかと思ったところである。ただ、強い局だけをピックアップするのであれば、探している時間が無駄になり、一局あたりに要する時間が長くなって効率が落ちてしまうのだ。

当局は、昨日の午後18MHz/CWでFT4TA局と交信できた。一応、28MHz/SSBと18MHz/CWの2バンドで交信できたので、この後の交信はプラスアルファとなる。したがって、毎日呼びはするが釈迦力になって呼ぶようなことはしない。当局の無線設備のレベルではこの程度が分相応だと思っているからである。

ただ、無線設備のレベルの低さは、「これまでの経験」、「通信技術」、「有り余る時間」を有効に使ってカバーしている。5kW~10kWの出力とビッグアンテナシステムで「ジャヤパ~ン!!」と言うのは当局には似合わないのである。(笑)

【政治】
消費税率を8%に引き上げ、各種増税、医療費の負担率アップ、諸物価高止まり、賃金は上がらずに目減り、医療・福祉・介護サービスの切り捨て、生活保護費の切り下げ、年金支給額の減額等々、取れると事があれば、あらゆるところから税金として取り上げ、それでもアメリカへの上納金が不足だと言って、今度は配偶者控除を廃止するのだそうだ。

★安倍内閣 「女性輝く」口実にパート主婦の配偶者控除廃止へ
richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_25.html

安倍首相は「在特会」と親密だとか、「トウイツ協会」の広告塔だとかいわれているが、「火の無い所には煙は立たない」のように完全に無関係とは言えないと思うのである。それであるから、日本国を売り渡す事も日本国を破壊する事も憂いることなく実行できることになる。

70年前の敗戦以来、在日朝鮮系、マイノリティ、戦争犯罪者を工作員に仕立てて、日本の支配をさせたアメリカの占領政策は現在も延々と続いているのである。いまのアベ内閣の閣僚や国会議員の中に多数の在日関係者がいることは良く知られていることである。

◆安倍相続脱税バッシング:「安倍引きずり下ろし指令」を出したのですか、ユダ金さん?  (richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_26.html

★詐欺師は疑惑を追及されると、声を荒げて怒って見せます。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_20.html

2014年11月 4日 (火)

昨日は久しぶりに美味しい蕎麦定食を食べた。

Dscf97281【弘前の天気】
朝から風が強いが天気は晴れている。気温は13℃で着込んでいるためか寒さは感じない。環境放射線は参考値だが、0.046~0.051μSv/hであった。今日は粗大ごみと再生資源の収集日である。粗大ごみはないが、新聞紙、段ボール、アルミ缶を集積場所にもっていった。これで市から町会連合会になにがしかの還付金が配布されるのである。結構な財源になっているようである。

昨日は、津軽山岳信仰グループの今年の「観音参り」、「恐山参り」、「岩木山の朔日山」などの打ち上げとして、9名の参加を得て旧相馬村の「万作庵」の蕎麦を食べることにした。前もって予約していたので「万作ご膳」を全員が食べることが出来た。大変美味しい蕎麦セットであった。蕎麦湯も結構な味で有ったので久しぶりに充実した昼食を取る事が出来た。また来年も観音参りをやろうと言う事で散会した。来年の観音参りの回数は4回程度にし、日程は年を越してからにしたいと思っている。

【趣味のアマチュア無線】
最近は、FT4TA(Tromelin)ばかり追いかけている。今日の午後は18079kHz/CWで交信する事ができた。その後、24894kHzや28023kHzのCWにアタックしたのだが、パイルアップが激しい事に加えて、ヨーロッパの壁に邪魔され、2時間ほど呼んだがダメであった。まだ、あすもチャンスがあるだろうから、あきらめないで追いかけてみたいと思う。

交信を容易にするためには、クラスターのポスト情報にたよるのではなく、従来から行われているワッチを重視した運用が良いと思うのである。つまり、クラスターにポストされる前に発見し、パイルアップになる前に交信しておくことが大切である。

今日の18MHzのCWではFT4TAがCQ NAを出しているところを傍受したのである。NA(North America:北米)を指定していた為に呼ばなかったが、5分ほどで「QRZ」に変わったところで、1kHzアップで呼んだところ、めでたく交信する事が出来たのであった。その後は、ものすごいパイルアップに突入したのである。

昔からやっていた「くまなく各バンドを傍受」して、他局よりもいち早くDX局を発見し、交信することがなによりも大切なのである。ビッグアンテナ(モノバンド八木)とハイパワー(5kW以上のパワー)によって、一発で仕留められるビッグガン局は別として、500Wに3バンド八木やロータリーダイポールでDX通信をしている局は、それなりの経験と運用技術をフルに活用することで稼ぐしかないのである。

2014年11月 3日 (月)

FT4TA(Tromelin Is.)と28メガのSSBで交信できた。昨夜からの強風で寝不足気味である。

Photo「弘前の天気」
昨夜から強風が吹き荒れ、雨が激しく降っている。アンテナが気になって良く眠れなかった。風の音で夜中に時々目が覚め、今朝はねぶそくである。それでもアンテナ系に強風による被害が無かった。正午ごろまで強風が吹き荒れるようだ。今日は午後から郊外に蕎麦を食べに行く予定でいるが天気が悪いので紅葉を見ながらとは行かないだろう。

Ft4ta「趣味のアマチュア無線」
昨日の午後2時52分ころに「FT4TA]と28MHz/SSBで交信することができた。ほんの5分程度の間だが東北地方に開けていたようだ。これで何とか恰好がついたものの、欲しいCWでの交信はまだである。フランス人のオペレーターはスプリットの幅を広く取るようで、今朝の14185kHzでは14227kHz付近まで広がっていた。こう広いと宝くじに当たるよりも難しい。

また、すこしパイルアップが酷くなると休憩するのか聞こえなくなることが度々である。フランス人は長時間の運用には適していないのだろうか。それにしてもJA局は嫌われているようだ。資金稼ぎに義理で取ってくれてはいるが、積極的ではない。でも、10日が近くなると日本局様々とならざるを得ない。そうでなければ、資金が足りなくなる恐れがあるのだ。今日の祝日が過ぎれば何とかパイルアップも下火になるだろうから、交信のチャンスが増えるものと思っている。

トロムラン島(FT4TA)は、10日までの運用であるから、残すところ1週間ある。それまでにCWで交信したいものである。今日もこの後ワッチを続けることにしている。「夜討ち朝駆け」状態が続いているため、寝不足気味である。

「その他」
★気が付いたら、エボラ関連ニュースが消滅。 richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_12.html

デング熱報道やエボラ出血熱報道などはどこへ行ってしまったのでだろうか。あれだけ騒いでも、国民がパニックにならず、嘘のやらせ報道だということが良く理解できるようになったことで、適当なところで切り上げるしかないのであろう。過去には鳥エンフル、SARSなどの「あおり報道」があった。しかし、どれもこれも何か政府がまずい事をやる場合の「目くらませ」の材料でしかなかったようである。

NHKをはじめとしてマスゴミは、偏向報道をして本当の事を国民に知らせないために存在しているのである。日本をアメリカの一州にするために、小学校から英語を必修にする必要があるし、公務員試験や企業の入社試験にTOEIC,TOEFLを導入するのも日本国民を日本州の住民とするために公用語を英語にする必要があるためなのである。

現在、日銀が取っている金融政策は全てアメリカの破たんを防ぐためにやっている。日本を先に破たんさせ、そのためにアメリカも破たんに追いこまれたと言う事にしたいのであろう。日銀総裁の腹黒田は売国奴そのものである。それを黙って眺めている国会議員団は何を考えているのであろうか。何もしないで議員報酬だけを目的とした税金ドロボーに成り下がっているのである。

2014年11月 2日 (日)

FT4TA(Tromelin)とはいまだに交信できずにいる。なぜかしら、信号が弱いのだ。

【弘前の天気】
朝方は12℃で正午になって21℃まで気温が上昇、相変わらず温度差が10℃となっており、体調維持がたいへんである。天気は曇りで夕方から雨になるとの予報であった。環境放射線は参考値であるが、0.050μSv/hであった。いつもよりは高めの値である。日曜日ではあるが、どこにも出かけないで孫のお守をしている。

また、ビルトイン式ガスコンロの調子がおかしいというので、修理する事にした。大中小と三個の火口と魚焼き器が付いているものである。その中の大きい火口が点火しても点火ツマミから手を放すと消えてしまう故障である。ガスコンロの受け皿を外して中のガスコックを点検した所、ガスの量を調節するシリンダー状の弁がツマミを回転させても連動していなのを発見した。

そこで、錆取りを兼ねたスプレー式の潤滑油を吹きかけて何度も回転させて、ドライバーでシリンダーのピン押してみた所、連動するようになった。つまり、シリンダー状のガス量調整弁が長年の使用で錆たために動きが悪くなっていたのである。修理した後は調子良くガスに点火し、炎の大きさも調節できるようになった。しばらくは持つものと思っている。

【趣味のアマチュア無線】
昨日も今日もFT4TAを追いかけているが、信号が弱いが呼んでみることにした。最初は21
MHz/CWで呼んでみたがかすりもしない。次に28MHz/SSBで呼んだのだが、これも歯が立たなかったのである。早朝の3.5MHz/CWもかすかに聴こえていたが呼ぶまでは行かなかった。そんなこんなでまだFT4TA局とは交信できていない。明日は、遠出するために午後からのワッチになる。

また、来週の土日は十和田湖でミーティングがあるため、4日~7日までが勝負であろう。それまではがんばるが、今回はボウズで終る公算が大である。まぁ、それでもDXCCアワードのエンティティには関係ないため、トロムラン島と交信出来なくても悲観はしない。しかし、FT4TA(Tromelin)の信号がなぜか当地では弱いのである。近くの5R8M(マダガスカル島)は良く聴こえるのだが・・・。

もしかして、日本局嫌いのオペレーターが多く、アンテナのビームをヨーロッパ方面に向けたままでいるのかも知れない。ときどき、日本の局を取ってくれるが、EU局が数十局に対し、日本局が1回程度の比率である。それでも資金集めのために後半はJA局を拾ってくれるのではと期待をしている所である。

いずれにしても、当局の無線設備ではまだまだ順番が回ってこないということでもある。ビッグガンが終わってからでないと無理であることは十分承知しているが、それにしてもパイルアップが酷過ぎる。土日と休日のせいもあるが、DXを行うアマチュア局数がそれだけ多くなっていると言う事であろう。
(追伸)
この記事をアップした後で、28485kHz/SSBでFT4TAと交信できた。あとは、電信でどこかのバンドを狙いたい。

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