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2015年2月

2015年2月28日 (土)

2013年11月にオンエアしたXR0ZR(Juan Fernandez)の交信証を再発行してくれると返事があった。

今日は曇り時々晴れ、気温は5℃で穏やかな一日である。昨日は風雪が強く、アメダスの観測では最大瞬間風速が17.7m/sを記録していた。環境放射線は参考値であるが、0.048μSv/hであった。この強風が津軽平野での春一番だったのかもしれない。

昨日の強風のためであろうか、お向さんのテレビアンテナが倒れ、本日電気屋さんが来て新しくTVアンテナ建て直していた。アナログ時代からのアンテナなのでステーを含めて腐食していたのであろう。かれこれ20年以上経過しているVHFとUHFのアンテナで、上下二段になっている構造であった。

さて、アマチュア無線の方は、3G0ZCと7MHzおよび10MHzの電信で交信できたので呼ぶのを止めている。2013年の11月にXR0ZR(Juan Fernandez)がオンエアした時に10MHz~28MHzまでCW/SSB/RTTYで交信済みであるからだ。しかし、1年3ケ月経過しても交信証が届かないので電子メールをマネジャーのIV3DSH局に送った。

その結果、本日返事があって再発行してくれるとの事であった。ネット上でXR0ZRのQSLカードのコンファーム状況を検索するとほとんどの局がゲットしている事が判明したのである。だが、当局の所にはペイパル経由で返信料を5ドル支払って、OQRSで直接請求したのであるがいまだにゲットできていない。

QSLマネジャーの手違いがあったのであろうが、あまりにも長い期間待たされていたのである。今は電子メールで問い合わせが出来るから便利ではあるが、XR0ZRのベディションが終了して直ぐに請求した割には1年3ケ月も待たせられるとは思ってもいなかった。OQRSの意味がないのではないかと思ってしまう。

そんな訳で、XR0ZRで十分交信していたので、今回の3G0ZCは7メガがバンドでニューとなった所で呼ぶのを止めたのであった。その他は、V31ATが10MHzで聴こえていたので交信した。

2015年2月27日 (金)

3G0ZCと40mバンドの電信で交信できた。前回のXR0ZRはOQRSで請求したがまだ来ない。

今日は風雪が強く、現在も小雪交じりで西風が吹きまくっている。気温は2℃で環境放射線は参考値であるが、0.049μSv/hとなっている。青森県は日本海と太平洋のある低気圧の谷になっており、ますます悪天候になるようである。毎回のことであるがどうしてペアの低気圧が同じように発生するのか不思議に思っている。

アマチュア無線の方は、7020kHzの電信で3G0ZC(Juan Fernandez)と交信することができた。時間は26日の11:53UTCであった。ビッグガン級が軒並み呼んでいたが、どうやら隙間を見つけて取ってくれたようである。これで、7/10MHzの2バンドでの交信ができたことになる。過去には14メガのSSBで交信したことがある。前回(Nov. 2013)のXR0ZRはOQRSで請求中だが、いまだにカードは届いていない。1年ちょっと経過しているが、もう少し待ってみて来なければIV3DSH宛に電子メールを打とう。

2015年2月26日 (木)

KG4HF(Guantanamo Bay)と21090kHzのRTTYで交信できた。24日の黄砂の影響がまだ残っているようだ。

本日は良く晴れているが、景色が霞んで見えている。春霞よりは黄砂の残りだと思うのである。24日に黄砂が車のフロントグラスを曇らすぐらい濃く降っていたのである。その余波が今でも残っているのではないかと思う。アメダスの観測によると気温は4.6℃で積雪深は92cmとなっている。

軒下の残雪と庭の残雪を運動不足解消のために雪片付け作業をした。メタボの薬を飲んでいるために運動不足は体に良くないからである。雪が無くなると弘前公園へ散歩に行って運動不足を解消している。

アマチュア無線の方であるが、KG4HFがRTTYで21090kHzで出ていたので、ベアフットで呼んでみた所、運よく応答を得られてのであった。KG4(Guantanamo Bay)は電信で欲しいのだがまだ未交信である。今回はRTTYで交信できたのでモードではニューとなった。その内、電信でもオンエアしてれると思っている。

【政治と経済】
★安倍政権が外国にばらまいた金額(2013年5月~2015年2月)記事まとめ
(richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_117.html

こんなにまで海外にお金をばら撒いて、国内では財政難ということで増税をし、年金支給額を減額し、医療・介護・福祉を切り捨て、物価を値上がりさせ、教育や職業訓練予算を減額し、生活保護費を減額し、非正規労働者を増やして格差を拡大させている。海外にばら撒く金が有ったら国内で使って欲しいものである。ま、日本国を破綻させることが目的のアベ政権であるから仕方が無いのかも知れない。

口先では、景気が持ち直しているとか、労働者の賃金がアップしているとか、雇用が改善(非正規の)したとか、いろいろと言っているが、実情は国民の台所は火の車で生活苦に喘いでいるのである。もちろん、子供たちも極貧の生活をしている家庭が増えたために、十分な食事を与えられず、教育も十分に受ける事が出来ないでいるのである。国内はみじめな生活者を大量に増やし、財政難だ、国の借金が膨大だと言いながら国外には気前よく金(国民の税金)をばら撒いているのである。

2015年2月25日 (水)

昨日(2月24日)は28MHz帯が中近東からアフリカ付近まで開けていた。

本日は晴れ時々曇りの天気で、気温は3℃、積雪深は92cmまで減っている。晴れているのに霞んでいるのは、黄砂が降っているためであろう。黄砂が見られるようになると春が近い証拠である。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。雪片付け作業は一段落しているが、運動不足解消のための材料として、庭に積もっている雪は一気に片付けないで、毎日すこしずつ片付ける事でエネルギーを消費させている。

アマチュア無線の方は、昨日の午後の28MHz帯が中近東からアフリカにかけて開けていた。Z81X(South Sudan)やSU9IG(Egypt)などが聴こえたが、Z81は以前の交信済みであった事から、SU9IG局と交信することにした。信号が強力であったので、電信で一回呼んだところすぐに応答があった。今日も午後4時頃から28MHzが開けるだろうからワッチをしていたいと思う。

午前中に用事が出来て青森市まで国道7号線を走行したが、道路が乾いておりスピードが結構出せたので新町商店街まで弘前市から1時間10分で着くことができた。しかし、帰りは小雪が降って路面が濡れていた為にワイパーを使用する回数が多くなってしまった。それでも大釈迦の峠を越えたら雪が止んでおり、路面も乾燥していたので快適に走行することができた。やはり、大釈迦の峠を境に天気が変わるのは昔から同じであった。

昔、勤務先が青森市中央三丁目付近にあった関係で、弘前市から青森市まで13年間通勤したことがあった。1975年から1988年まで5年間は軽自動車で、8年間は普通自動車で通勤したものである。その頃と比較するとバイパスなどが出来て道路が良くなっているし、片側1車線であったものが2車線となっている箇所が多くなっているために走行しやすくなっている。そんな関係で青森市の道路事情は良く知っているのである。新しい道路が出来ているが、基本的な大通りは変わっていないために迷うことが無いのである。

2015年2月24日 (火)

VY0/VE1RUS(Canada,CQ Zone 2)と14MHz/SSB、V31AT(Belize)と21MHz/CWで交信することができた。

今日は良く晴れているが、西風が強く吹いている。気温は5.6℃と温かく、積雪深はアメダスの観測によると96cmまで下がっている。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。気温が比較的高い日が続いいるために、雪がドンドン融けだしている。この分だと春が来るのが早くなるのではないかと思っている。

アマチュア無線の方であるが、今朝はVY0/VE1RUS(Canada,CQ Zone 2)と14メガのSSBで交信し、その後はカリブ海のV31AT(Belize)と21MHzのCWで交信することができた。その他にKG4WV(Guantanamo Bay)が21365kHzで聴こえたが、切れ目のない呼びあい合戦と潰しあい合戦にあきれて受信だけをしていた。同じところから、KG4HFが18105kHz/RTTYで出ていたもののこれもパイルアップが酷く諦めた。

いずれにしても、最近のDX通信の込み具合は尋常ではない。団塊の世代の定年者が増え、やる趣味も限られて町内会活動もイマイチ、さりとて詩吟だ俳句だと新しい趣味をやるのも大儀、勢い、昔取った杵柄というわけで「アマチュア無線」と言う事になるのだろうが、振幅変調時代の考え方で電波をだすためにバンドプランを無視して運用する復帰組が多く見られる。

最近のアマチュア界の現状がどうなっているのかを調べたり、ローカル局に聞いたりすることが少ないのが原因ではないかと思っている。60歳を過ぎて今更他の局長さんに現状を聞くのもプライドが許さないのであろうし、そこそこ退職金もあるしということでアマチュア無線設備に投資をし、業者任せで開局し、めでたくオンエアするがなかなか技術が伴わない事から、マナーが指摘されることが多くなっているのだと思うのである。

従って、復帰組の人口が多くなった分だけ、毎日お休みの局長さんが平日でも珍しい局が聴こえると直ちにパイルアップになってしまうのである。今日の朝のKG4WVなどをワッチしていると日本の局が連呼に連呼で、相手が応答しているのが分からなくなってしまっていた。その中で頭一つ抜けた強力な局が一発で持って行っているが、10kWクラスの局なのであろう。

ま、国内では聴こえないエンティティをカバーするために、外国に自分の無線設備を設置して、ンターネットでコントロールしながらDXを稼いでいたり、代返をしやって後で本人に連絡したり、聴こえないで呼んでいる局にV/UHF帯でアドバイスしたりしている時代でもあるから、DXCCアワードもピンキリということであろう。自分が納得できる運用方法で遊んでいるのだから、今更、どうこう言う必要がないのかも知れない。

2015年2月23日 (月)

TI9/3Z9DXは早めにQRTしてしまった。弘前公園の桜は4月22日頃の開花と予想。

本日は彼のち曇りで、気温は、私の温度計で7℃、アメダスの観測による積雪深は98cmとなっている。家の敷地内の雪は少しだけ残して後は片付けてしまった。この後、雪が降っても「春の淡雪」であり、すぐに融けてしまうために心配はしていない。環境放射線は参考値であるが、0.047μSv/hであった。

弘前公園のさくらの開花は、報道によると「4月22日」ころに開花だとのことであった。私の予想も22日~23日頃ではないかと予想している。雪が例年の4倍ほど降ったのだが、2月に入ってからは暖かい日が続き、降雪量も少なかったことから、融雪の速度が早くなっている等を考慮したからである。

(東奥Webから引用開始)
◆弘前公園 桜開花は4月22日ごろ 
気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は21日までに、今春の桜の開花は東日本から西日本にかけては平年並みかやや早め、北日本はやや早めとする予想を発表した。弘前公園は昨年より1日早い4月22日開花、25日五分咲き、27日満開と予想している。
(引用終わり)

さて、アマチュア無線の方は、TI9/3Z9DXを追いかけていたが、23日までの予定を早めに切り上げて22日には撤退したようである。結局、28メガのSSBでの交信したのが最後になってしまった。そのため、本日OQRSでQSLカードをダイレクトで請求した。返信料はPaypal経由で5$を支払った。

Cocos島とは電信での交信を望んでいたのだが、電話での交信が多かったのである。これも電信が上手くないアマチュア局が多く、電信での交信では局数を稼ぐ事が出来ないからなのであろう。したがって、RTTY、PSK等のデジタルでの交信や電話での交信が多くなってしまうのだ。

将来のDXペディションも電信によるものが少なくなって行くことになる。デジタル、電話のいずれかの交信が大多数を占める様になってしまうことは、モールス通信が廃れて行くことになってしまう。時代が変わっていると言えばそうなるが、シンプルイズべストであるモードが無くなって行く事は真に寂しい事である。

2015年2月21日 (土)

K1N(Navassa)との24MHz/RTTYがOKとなりました。天気が快晴の良い一日でした。

Dsc05705Dsc05708今日は朝から良い天気に恵まれて快晴でありました。気温は5℃でしたが夜半からマイナス1.5℃まで下がっております。環境放射線は参考値ですが、0.049μSv/hでした。ここ3日間は穏やかな天気で雪片付けが大幅に進んで家の周辺の雪はほとんど目立たなくなっております。しかし、交差点に除雪車が寄せて行った雪の壁はいまだに健在で、交通の邪魔になりませんので、そのまま放置してあります。

Dsc05707Dsc05706つまり、除雪車が置いて行った雪のモニュメントとして、記念碑代わりに置いておくことにしております。散水融雪装置があるので処理してしまえば数十分で追わってしまいますが、そこはそれでメンツがありますから処理しないでおります。弘前市の道路維持課の「市道」の業者への「指導」の不適切な部分としての記念碑でもあります。

さて、趣味のアマチュア無線はTI9(Cocos)は28MHz/SSBだけでおわりそうであります。運用の仕方を見ているとDXペディションと言ってもヨーロッパのためのものであって、他のエリアはついでにサービスを受けるという状況になっております。従って、ヨーロッパからのリクエストにはおうじますが、それ以外は聞く耳を持っていないようであります。

K1nculublog念願のK1N(Navassa)の24/RTTYは訂正されてOKとなっておりました。ローカル局も10MHz/CWが訂正されたと言う事でした。結構、コールサインのミスコピーが多かったようであります。私の場合はJA7BAGというところをJA7BALと訂正していただきました。本日、さっそくOQRS(Online QSL Request Service)で交信証を請求しました。返信料は6米ドルでした。

TI9/3Z9DXは、明日が大詰めだとおもいますから、できればCWで「気合」をいれて傍受し、げっとしたいと思っております。日曜日ですから相当なPileUPとなることは確実でしょう。本日の午後からは弘前地区のDXメンバーが集まって「KH0YFの報告会」兼「ナヴァッサとココスの報告会」を開催しました。8名の参加で賑やかなアイボールQSOができました。

2015年2月20日 (金)

TI9/3Z9DXは相変わらずヨーロッパへのサービスを続けております。

今日は曇り時々晴れの天気となっており、気温は2℃でありました。積雪深はアメダスの観測によると107cmとなっております。また、環境放射線は参考値ですが、0.040μSv/hでありました。深夜に除雪車が路面の雪を剥いでいきましたので、氷の様に固まった雪を大量に置いて行かれました。午前1時に起きて簡単に雪片付けをしましたが、固く大きい雪の塊は大変苦労して路肩に積み重ねました。

午前2時頃までかかって雪片づけして、再度就寝しましたがあまり安眠できず、寝不足状態でおります。路面がシャーベット状の時にこないで、凍ってしまったときに路面を削って除雪されたのでは、たまったものではありません。いつもそうですが、除雪技術が上手くない人が運転する除雪車には苦労させられております。

Ti9さて、アマチュア無線の方は昨日、28MHz/SSBでTI9/3Z9DXと交信できました。本日は今朝方に18メガの電信で出ていましたので、呼んでみたのですがダメでした。まだ、電信で交信していないので7/10MHz/18MHzの何処かで交信してみたいものです。

しかし、TI9/3Z9DXを呼んでいる時もPileupが酷く、受信周波数に隣接局のサイドが被ってくるため、受信作業には苦労しました。その内にコンディションが低下して弱くなったので呼ぶのを止めて雪かき作業に移りました。

TI9/3Z9DXはポーランド人のオペレーターが多い様で、おもにヨーロッパ(EU)へのサービスに徹しているようでした。EUサービスの合間に他の大陸の局へサービスしている感じでありました。まぁ、日本人であれば日本の局へ多くサービスするのでしょうから、お互い様でありましょう。交信してくれただけでもありがたいと思わなければなりませんね。(苦笑)

また、今回のオペレーターは短時間運用するとQRX(待て)と言っていなくなり、周波数もあちらこちらと「神鬼奇出没」の状態にあります。受信するのもランダム受信のようで、どこを拾っているのかがわかりません。それに短気で切れやすいようで指定を無視したりすると、すぐに居なくなってしまいます。

ですから、交信できるチャンスが少なく、おまけに交信できる時間帯も朝1時間、夕方1時間程度しかありませんので難しい条件がそろったペディションだと思っております。

2015年2月19日 (木)

てTI9/3Z9DX(Cocos)を28MHz/SSBでゲットすることができた。コンディション予測ソフトのHam CAPが役だった。

今日は薄曇りで時々太陽が顔をだしている。外気温は私の温度計で5℃となっている。積雪は110cmまで減っているが、まだまだ雪片付けに追われる毎日である。道路は相変わらずシャーベット状となり、車の走行には最悪のコンディションとなっている。環境放射線は参考値だが、0.041μSv/hであった。

Hamcap趣味のアマチュア無線は、本日の朝、ようやくTI9/3Z9DX(Cocos)と28MHzのSSBで交信することができた。コンディションの予測ソフトの「Ham CAP:VE3NEAが開発したフリーウェア」を使って、TI9との予測をしたところ22:00UTCころから28メガで交信可能である表示がでた。そこで28455kHzを傍受していたが、22:30UTCころから弱いが聴こえてきたのである。

そうこうしているうちに、TI9/3Z9DXがローカル局のコールサインを呼んだので、当局もすぐにUP10KHzの同じ周波数で呼んだところ、運よく応答がえられたのである。時間は、22:57UTCであった。その後、他のローカル局がゲットしていた。数分後にはコンディションが落ちで聞こえなくなってしまった。ほんの一瞬であった。SSBではNewではないため、次はCWで狙ってみたいと思っている。

Ham CAPは、コンディション予測には十分使用に耐えるフリーソフトであると思った。「Setting」のところに自分の位置(北緯と東経)を入力し、「Params」のところに、DX局のプリフェックスとSSNを入力すれば後は「Chart」のボタンをクリックするだけで良い。アンテナやパワーは特にいじらなくても良い。Ham CAPの使用方法はインターネット検索などを利用し、各自がノウハウを勉強していただきたい。したがって、ここでは使用方法に関しては省略する。

2015年2月18日 (水)

VU4KV(Andaman & Nicobar)のQSLカードをコンファームしました。TI9/3Z9DXはまだ交信できずです。

本日も晴れたり曇ったりの天気で、外気温は私の温度計で5.5℃となっております。雪が降らない分だけ、これまで降り積もった大量の雪の処理がはかどっております。環境放射線は参考値ですが、0.040μSv/hでありました。このまま雪が降らずに済めば助かるのですが、まだ2月中旬ですから無理かも知りません。

Img_bal141さて、趣味のアマチュア無線は、正午頃に航空便が1通届きました。昨年の11月に運用された、VU4KV(Neil Island,Andaman)の交信証が入っておりました。

★VU4KV(Andaman & Nicobar Island)
40m/CW,15m/CW/SSB/RTTY,12m/CW/SSBがNewとなりました。QSLマネジャーは、W4VKU局でOQRSによる直接請求でコンファームしました。

また、K1Nのホームページの「QSL Info」コーナーに、QSOしたのにログサーチに載っていない、コールサインが間違ってコピー(busted call)された・・・等のクレームを処理するURLが掲載されておりました。
(引用開始)
If your QSO is not found when you do a search on ClubLog, and you would like us to recheck for busted calls or other log issues, please send your COMPLETE LOG DATA for the QSO(s) in question to: 
K1NQSL@Yahoo.com
(引用終了)

そこで、24MHz/RTTYでのQSOの時、私のコールサインがJA7BAGとミスコピーされた件について上記のURLから問い合わせたところ、JA7BAGではなくJA7BALに訂正してくれるとのメールが届きました。これでWARCバンドのナヴァッサ島はボーズにならずに済みました。皆さんも、QSOしたのだがクラブログ(Clublog)に載っていない等がありましたら、問い合わせて見るのもよろしいかと思います。

また、TI9/3Z9DXとはまだ交信できておりません。噂によると上陸前に電波を出したのではないかとか、島に上陸する許可に問題があるのはないか等と囁かれております。いずれにしても交信はして置きたいものです。後日ノークレジットでも仕方がない事ですから・・・。

TI9/3Z9DX(Cocos)はまだ交信できないでいる。

今朝は曇りで外気温は氷点下1℃であった。昨日も今日も雪はふっていない。しかし、気温が上がった為に、路上の雪がシャーベット状になり、車がワダチにまったり、スリップしてスタックする車が多く見られた。こんな時に除雪車が来て路面を削って走行しやすくしてほしいものである。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。

趣味のアマチュア無線の方は、TI9/3Z9DX(Cocos)が出てきたが未交信のままでいる。昨日は14メガのSSBや7メガのCWが良く聞こえていたが呼ばなかった。23日までだそうだから、それまでにどこかの周波数で電信で交信出来ればよいと思っている。ナヴァッサ島に引き続いてのDXペディションであるが、無理をしないでエリア指定を守って、応答を得た局に被せて呼ぶようなことだけはしないようにしたいと思っている。

K1Nの時もそうだが、すでにカードを持っているTI9も「気合」と「根性」が伴わないので応答率がおちている。相手を呼ぶときは、パワーやテクニックも必要であるが「気合」が最も重要だとおもっている。これまでの経験から、リニアを入れ忘れてベアフットで呼んでいても気合が入っていれば応答があるものなのだ。その「気合」がふそくしたままで今回も参戦している。

★ネタニヤフ首相は、ヨーロッパに住んでいるユダヤ人にイスラエルへの移民を薦めているようです
(richardkoshimizu's blog)

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_80.html

つまり、イスラエルのカイライ政権であるアメリカと宗主国のイスラエルがIS(イスラム国)を陰で支援し、大イスラム国(シリア、イラク北部、ヨルダン)を拡大させ、時期を見計らってアメリカが軍事介入して大イスラム国の指導者を壊滅させる。その後、「大イスラエル国」と改名して、イスラエルがヨーロッパから帰還したユダヤ人達を住まわせる計画なのである

そのために、ヨーロッパ各国でテロ事件を起こして、ユダヤ人が住みにくくなるような作戦を取っている。昔、ヒットラーがユダヤ人を集め、終戦後イスラエルを建国させた前例があった。つまり、大イスラエル国建国には、各国に散らばっているユダヤ人を集める必要がでてきたのである。

中東一円、リビアなどへもISのテロ集団が勢力を拡大しているが、すべてのテロ、人質殺害報道はイスラエルとアメリカのマッチポンプで、ISに対する憎しみを増大させる作戦に他ならないと思っている。

2015年2月16日 (月)

K1NのDXペディションが終了、次は、TI9(Cocos Is.)が16日から始まる。

今日は穏やかな一日となっている。外気温は私の温度計で2.9℃で雪は降っていない。積雪深は128cmまで下がっている。庭や軒下の雪はまだ処理できていない。短時間に大量の雪が降ったために、融雪処理が追いつかないのである。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。

Img_bal140さて、アマチュア無線の方は、ナヴァッサ島のペディションが終わったので一段落している。現用の設備で3バンドで交信できたことは上出来だと思っている。この後は、TI9(Cocos Is.)のペディションが始まる。2月16日からでてくるとのことであるが、過去にSSBで交信しているので、今回はCW(電信)で交信したいと思っている。モードでニューとなる。

また、K1Nとの24MHz/RTTYのJA7BAGの件については、QSLマネジャーのN2OOとオペレーターのW0GJ宛に電子メールを出して、コールサインのミスコピーについて問い合わせている。ダメ元でコールサインの訂正をお願いしたが、どうなるかは全くわからない。もし、ノットインザログとなればWARCバンドはボーズとなってしまうのである。しかし、私のDXCCアワードにはなんの影響もないのでどうってことは無い。

2015年2月15日 (日)

K1N(Navassa)と24295kHz/RTTYで交信できたのだが、呼出符号が・・・?

今日も雪が降っている。気温はマイナス1℃で積雪深はアメダスのデータ―で140cmであった。昨日から10cm程度降り積もっている。雪かきはするが、融雪装置が追いつかない為に軒下と庭と路肩に積み上げている。湿ったゆきなので重い事から疲れが倍になっている。毎日3回は雪かき作業に従事している。環境放射線は参考値だが、0.044μSv/hとなっている。

趣味のアマチュア無線だが、昨日は、10メガでK1N(Navassa)を呼んだがダメであった。RTTYでの運用が多いのは日本を含めてCWが苦手なアマチュア局が多いためのようである。自分のコールサインもうろ覚えの局長さんが多いので一回の交信に時間がかかってしまう。その点、RTTYの方が局数を稼げることになるのだ。

それに土曜日は主に、ATNO(All Time New One)局にサービスするとのことで、14240kHz付近や21205kHz付近で時間をきめてサービスをしていた。しかし、電波伝搬状況が悪かったようだ。14MHzはアメリカ用に21MHZはアジアやオセアニアを対象にしている。そんな訳でこれ以外の周波数での交信を狙っていたのだった。

Ja7balrtty_2今朝は、K1Nが24925kHzでRTTY運用を行っていた。WARCバンドはCW(電信)で欲しかったのだが、上記の理由でRTTY(印刷電信)での運用となっていた。こちらも、背に腹は代えられませんから、久しぶりにRTTYで呼ぶことにした。

しばらくDown=5kHzで呼んでいたところ、「JA7BAG」とリターンがあった。すかさず、「599 TU」を送信したのだが、コールサインがJA7BALではなかった。しかし、流れとしては自分が呼ばれたのだと確信はしているがどうなるかわからない。なお、JA7BAGは免許検索では出てこない。

2015年2月14日 (土)

弘前市は大雪で大変である。14日はK1N局がATNO(All Time New One)へのサービスに徹しているようだ。実質的には本日で終わる。

昨晩から40cmの降雪があった。昨日は、大雪と強風で大変な一日で、窓と言う窓は粉を吹き付けたように真っ白であった。一気に大量の雪が降ったため、雪を処理する散水融雪装置もおいつけないでいる。庭や軒下や路肩に積み重ねて置き、後で処理する事にしている。

今日も風が強く、時々雪が降っており、気温は1.1℃でアメダスの観測では積雪深が135cmとなっている。最大瞬間風速は午前7時頃に16.3m/sとなっていた。雪の処理は数日かかると思う。もう最後の大雪だとは思うのだが、こんなに降られると雪かき作業で疲れてしまう。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。

趣味のアマチュア無線の方は、K1N【NavassaIs.)を追いかけ続けたが、実質的には13日(金)までがオープン戦で、土曜日は主にATNO(All Time New One:これまで一度も交信したことが無い、すべてが初めての局)にサービスするための日となっている。

(Navassaのホームページから引用)
1.SATURDAY, Feb 14, will be WORLDWIDE ATNO DAY on 20M SSB between 1300-2400Z. 14.240 (plus/minus) will be our transmit frequency, listen for instructions.  ONLY ATNO stations will be logged.

2.FRIDAY Feb 13 AND SATURDAY Feb 14 will be TWO JA, ASIA AND OCEANIA ATNO DAY operations on 15 meter SSB between 2200-2400Z.  Transmit frequency 21205 + or -.  ONLY JA-ASIA-OCEANIA ATNO stations will be logged.  Times MAY be extended.
(引用おわり)

21メガと14メガで、これまで一度も交信できなかった局のために運用するということであった。従って、当局は本日、一切電波を発射しないで傍受するだけとしている。今朝は21MHzも28MHz大変良く入感していた。それを確認して大雪の除雪作業に移った。結局、今回は、14/21/28MHzでSSB/CWで交信できたので良しとしたいし、WARCバンドで交信できなかったのは、アンテナがロータリーダイポールだったのが原因であった。

やはり、WARCバンドもビームアンテナ(八木アンテナ)にしないと当然のことながら交信出来る確率が落ちる事を確認できた。今後のWARCバンドのアンテナ対策に役立てたいと思っているが・・・。

2015年2月13日 (金)

13日(金)ですがK1N(Navassa Is.)と28MHz/CWでQSOできた。強い風が吹いております。

K1nend今日は風が強く、最大瞬間風速が16.5m/sであり、積雪深は108センチまで増えました。気温は2℃で昨日とそんなに変化がありませんでした。昨晩から、今朝まで10cmの降雪があり、湿った思い雪なので雪片付けに苦労しました。

まだ、暴風雪警報が出ておりますので油断できませんし、大雪注意報もだされました。今後も十分な警戒が必要であります。環境放射線は参考値ですが、0.041μSv/hでした。濡れ雪が降り出すと春が近い事がわかります。

趣味のアマチュア無線は、20m/SSB,15m/CW,10m/SSBで交信できたし、今朝は、10m/CWでK1Nと交信できました。残るは30m/17m/12mバンドだけとなっておりますが、今日明日中に交信しないと運用が終わってしまいます。日曜日の朝までがんばります。今朝の12mはRTTYでの運用でしたから傍受のみでした。

【K1N(Navassa)からのメッセージ】
★K1Nのホームページから
(13 February 2015 at 0010Z)
2月14日(土)を全てがNEW(ATNO:All Time New One)のアマチュア局専用の日とします。時間は13:00~24:00UTCとし、20mバンドとします。周波数は、14240kHzプラスマイナスをK1Nの送信周波数とします。傍受して指示に従ってください。ATNO局は記録されます。(ATNOでない局は注意してください。一度でも交信した局はダメと言う事です)

土曜日はナヴァッサ島を去る準備日で、それまで3局の運用を維持します。しかし、すべてのメンバーが残る訳ではありません。土曜日にヘリコプターで暫時数名ずつ去ります。しかし、20mバンドのATNO局のためにヘリコプターの発着時も3局共に継続運用します。そして、日が昇る期限の日曜日には全てを撤収し、QRTしてナヴァッサ島から去ります。

以上ですが、いよいよ終わりに近づきましたね!  ・・・
と言う事は、14メガは半日ATNO専用となります。13:00UTC前に交信を済ませないと・・・。(^^;

2015年2月12日 (木)

K1N(Navassa Is.)と28MHz/SSBと21MHz/CWで交信することができた。また、RW-1000L(通過型電力計)が故障した。

Dsc05703今日も晴れたり曇ったりの天気で気温も3℃前後で寒くはない。雪はほとんど降らなかったので、積雪深も97cmまで減っている。それでも、これまで降り積もった軒下や庭にある雪片付け作業で結構疲れた。環境放射線は参考値であるが、0.044μSv/hであった。いずれにしても雪は少ない方が良いのだ。

趣味のアマチュア無線は、今朝のハイバンド(21/24/28MHz)のコンディションが非常に良かったので、K1N【NavassaIs.)と28495kHzのSSBと21023kHzのCWで交信することができた。これまでになく良い電波伝搬状況であった。これで14/SSB,21/CW,28/SSBで交信できたことになる。

Img_bal1393.5/7MHz帯のローバンドは無理であるから、残すところは、WARCバンドの10/18/24MHz帯だけとなった。しかしながら、アンテナがロータリーダイポールであるから、よほどテクニックを駆使して頑張らなければ交信は無理であろう。これまで交信できた周波数は、14/21/28MHzでいずれも「TA-351-40」のマルチバンド八木アンテナであった。

今晩の10MHzと明日の朝の18/24MHzを狙いたいと思っているが、相当の努力が必要であろう。そこのところは、スプリットの優位性を利用し、気力と忍耐とテクニックでカバーしてWARCバンドをものにしたいと思っている。どこかWARCバンドの一つでも交信できれば良しとしたい。(^^;

Img_bal138また、本日の通信中に40年間(1975年製)使用してきた「クラニシ計測器の通過型電力計(RW-1000L)が動作しなくなった。アンテナ回路から取り外して点検したところ、結合トリマーコンデンサ(VC1)が絶縁不良となって短絡し、黒く焼け焦げていた。そのために、ダイオード(D1)と抵抗(R1)も焼損していた。トリマーコンデンサはタイト製の円柱の中に2mmビスが挿入され、ビスを回転させることで容量を変化させ結合度を変える構造であった。

VC1のタイト製のチューブの下半分が焼損していたため、加工して上半分を利用して再利用した。その結果、これまでよりも結合度が強くなったため、元の指示値になるように結合度調整ビスを回して規定値になるように調整した。D1はJRC製のショットキーバリアダイオードであったが、同等品としてIN60のゲルマニウムダイオードが有ったので代替えした。R1は10Ωの1/4Wのカーボン抵抗であったので手持ちの抵抗と交換した。

校正は、同じクラニシ計測器のRW-120D(終端型電力計)と八重洲無線のアンテナカプラー(FC-901)のSWR/電力計及びクラニシ計測器のRL-1200D(ダミーロード)を使った。正確には校正できないが、実用上不都合が無い程度の誤差であったと思っている。40年も使用していると無線機も計測器も経年変化で故障が相次いでいるが、それも修理が可能な範囲の故障なので何とか対応できている。

言っておくが、決して500W以上の出力で通過型電力計が故障したのではなく、結合コンデンサが経年変化で絶縁不良となって焼損したのである。K1Nシリーズが始まってから、通過型電力計の動作がおかしくなってはいたのだが、そのまま放置して運用を続けたために、大きな故障に至ったのであった。

運用している人間も古い(70歳)が、使用している無線設備も古いのだ。TA-351-40が24年間使用中、無線機は20~30年間使用中、電力測定やSWR計等の計測器は40年以上使用している。勿論、故障が起きれば修理可能なものは自分で修理、その他はメーカーに修理依頼をしている。最近の優秀なトランシーバーには全く興味がない。送信する電波に色が付いたり、受信がノイズに埋もれている信号を完璧に浮かび上がらせるのであれば100万円と言えども購入するが、所詮昔から飛んでいく電波には変わりが無いのである。

海上移動で鍛えた耳で信号を処理し、アマチュア無線と船舶通信士時代に鍛えた通信技術を駆使して趣味を楽しんでいる。従って、国家試験から電気通信術が無くなってから合格したインスタントハムが増えたこの頃では、自局に応答があって呼ばれているのに返事ができない局長さんが多くなっている事にマナーを含めて危機感を覚えている。

2015年2月11日 (水)

ナヴァッサ島の信号は強くなってきたが、米国と欧州の壁が厚く、交信できずにいる。

今日は穏やかな天気で晴れのち曇りであり、気温は4℃とこれまで寒かった(マイナス7℃台)分だけ暖かく感じるのである。雪は5cm程度降っていた。アメダスによる積雪深は106cmから102cmまでさがっているが、まだ1m台をキープしている。それだけ降雪量が多いということだろう。青森市は90cmであるから、県内の平地では弘前市がTOPを維持し続けている。

アマチュア無線の方は相変わらず「ナヴァッサ島」を追いかけているが、2月8日の14MHzでの交信以来、他の周波数での交信は出来ていない。建国記念日の今日は、10107.2kHzを傍受して午前と午後にトライしたが無駄骨であった。信号はそれなりに強いのであるが、北米とヨーロッパ中心に運用しているため、日本から呼んでも無理があるのだ。日本を指定して呼んでもらえれば何とかなるのだが・・・。

K1N局は、10日現在で96000局と交信したと言う。その83%以上は北米とヨーロッパで占められ、日本の局は3%しか交信していないと言うのである。だとすれば、日本のアマチュア局は約2880局程度しか交信していないと言う事になる。ナヴァッサ島と日本の電波伝搬が悪いためとノイズが多いために、日本との窓がなかなか開かないようである。

K1Nのメンバーたちは、「特に日本への窓がコンディションの関係でなかなか開かないが、じっと待ってくれている日本の局に感謝を申し上げたい。」とホームページのニュースで言っていたが、本当にその通りで日本を指定しても2~3局程度しか交信できないでいる。恐らくノイズレベルが高いため、相当強力な電波をK1Nに送り届けないと交信は無理なのであろう。運用は現地時間の日曜日(15日)の日の出とともにQRTし、島を明け渡すといっている。

いずれにしても、SSN(黒点数)が上昇し、伝搬状況が改善され、現地のノイズレベルが低くなることを願わざるを得ない。14日までが勝負となるがどうなるかは神のみぞ知るであろう。撤収してQRT寸前まで4局~5局体制で運用するとの事であった。

2015年2月10日 (火)

暴風雪の天気である。今朝もK1N(Navassa島)の電波は微弱であった。

Dsc05700本日も吹雪状態が続いている。積雪は102cmとなってしまった。気温はマイナス6℃であり、今年一番の寒さが続いている。雪かき作業は朝方すこしやったが、吹雪いてきたので家の中で待機している。晴れたら再度雪かきをすることにしている。環境放射線は参考値であるが0.044μSv/hであった。
(画像は、交差点の角に残された雪の壁、除雪車が置いたものである。左には融雪装置の側溝の水が見えている。しかし、ロータリー車はこれを放置して行ったのである。弘前市道路維持課の職員はどうみているのだろう。車の走行には支障はないのだが・・・。)

昨日、ようやくロータリー車による排雪が行われたので、どうろの幅が元通りにひろくなった。しかし、交差点の角の雪の壁は拡幅作業の範囲からずれていたため、そのまま残されている。とくに通行に支障がないのでそのままにしてある。

K1N(Navassa Is.)は今朝も弱いが聴こえていた。しかし、28MHz/CWでのオンエアであったが相変わらず信号が弱く、交信する事が出来る状態ではなかった。その内に了解できるギリギリであったが信号が少し強くなったので、数回呼んでみたが無駄であった。このDXペディションのホームページによるとぼつぼつ撤収の計画をするとのことであった。

金曜日の午後から少しずつ撤収の準備を始め、土曜日は一日中、夜通し運用をし、現地時間の日曜日(15日)の早朝に運用を停止して撤収、ナヴァッサ島からジャマイカへ全員が帰るとの事であった。となれば、14日までに交信しないと後10年間は運用が無くなってしまうのである。しかしながら、この電波伝搬の悪さからすれば次第に交信が困難になりつつあることから、未交信の人達は相当の努力をしないとゲットできないと思っている。

【世の中の動向】
自公与党が三権分立を無視して、マスコミや学識経験者が政権を批判し、告発することを封殺するように圧力をかけていたと言う。全くあり得ない、民主主義に反する行為である。前の選挙が不正であったという東京高裁への告発も封殺されている。安倍首相が独裁政権だと勘違いしているのを諌める側近がいないということであろう。

◆自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 政界に激震、国会で追及へ発展か
(richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_46.html

イスラエルとアメリカがつるんでシリア国内に「イスラム国」を作らせ、ヨルダン、シリア、イラク北部を占領させ、ゆくゆくはアメリカが制圧して「大イスラエル国」を作る謀略を行っている。イスラム国の戦闘員は米国の傭兵の集まりであり、アメリカが武器を供給しているのである。そのため、「イスラム国」は絶対にイスラエルを攻撃しないのである。プーチン大統領が行っていることは正当でもっともな事である。シリアの主権を侵し、勝手にアメリカ傀儡軍がシリア国内で暴れているのである。

◆ プーチン大統領 「イスラム国」への空爆を批判
(richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_45.html

2015年2月 9日 (月)

昨日の午後、K1N(Navassa Is.)と交信することができた。本日は暴風雪となっている。

今日は吹雪模様であります。昨晩から8cm程度の降雪があった。気温はマイナス6.7℃である。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。風が強く、最大瞬間風速は午前2時頃に12.5m/sとなっている。現在も常時5~6m/sの風が吹き、地吹雪の発生も報じられている。これまでの穏やかな天気が一変して真冬日となっている。アメダスの観測による積雪深は99cmとなっているが、もうすぐに1mを超えるであろう。

K1n幸い、昨日までに雪片付けが終わっているため、今後降る雪も捨てる場所を確保しているために安心である。今朝の雪片付け作業は1時間程度で終った。現在は風雪が強いため、家の中で待機しているところである。晴れたら2回目の雪かき作業をしなければならないであろう。

趣味のアマチュア無線はナヴァッサ島(K1N)を追いかける毎日であったが、昨日の午後に14MHz/SSBで漸く交信することができた。当地とNavassa島との間に数分間の窓が開いた瞬間を狙って呼んだところ、応答を得られたのであった。K1Nが出て来てから1週間目でようやくゲットできたのであった。まずはこれで当初の目的ははたしたので、後は聞こえるバンドは全て呼んでみようと思っている。

今朝はK1Nを21210kHzのアップ21290kHzで呼んでみたが無駄であった。28MHzは全く入感なし、24MHzもダメ、18MHzもダメであった。コンディションが日本でも南の地域に良く開けて(届いて)いるようで当地では信号が微弱か聴こえない時が多いのである。従って、良くワッチしてコンディションを把握しておくことが大切ではないかと思っている。

しかし、北東北地方では降雪によるスノーノイズや電波伝搬の悪さなどのハンディキャップがある。K1Nの信号が微弱でも判読できるようであれば呼ぶようにしている。聞こえ始めても信号強度が5以上になることはめったにない。運用が終わる前に14メガ以外の周波数での交信をしたいものである。

2015年2月 8日 (日)

穏やかな天気が続いており、雪片付けも進んだ。しかし、Navassa島との交信はできていない。

今日までの3日間は穏やかな天気がつづいている。雪は降らないがこれまで積もった分の雪片付けは続けている。環境放射線は参考値であるが。0.042~0.051μSv/hであった。除雪車が積み上げて行って路肩の雪も融けてなくなりつつあったので融雪してあげた。まぁ、サービスとして路肩の雪も片付けたのである。その結果、私の住居付近の道路幅は広くなって通行が楽になった。

Img_bal100趣味のアマチュア無線のほうであるが、毎朝、6時半ころに起床してナヴァッサ(K1N)を追いかけているが、午前7時半から8時程度が28MHz/21MHz及び24MHz/14MHzの入感がピークでこの短時間に交信しなければならないのである。北東北に住んでいる当局には最悪のコンディションである。残り1週間程度だが交信できる見込みは少ないと思っている。

電話モードでどこかの周波数で一回の交信を狙っているため、電信やRTTYには興味がないのである。従って、28MHzまたは14MHzのSSBを中心に傍受をしている。しかし、JA指定であってもまだまだパイルアップが酷いため交信できないでいる。何とか終了前にのゲットしたいものである。

2015年2月 5日 (木)

K1N(Navassa Is.)はいまだ交信していない。JARL経由のカードが配達された。

Img_bal134Img_bal135本日は晴れたり曇ったの天気で、外気温は0.4℃である。積雪深は102cmで県内では、酸ヶ湯を除く、平地ではトップクラスである。ありがたくない積雪であるが、立春を過ぎると青森県の南部方面に雪が降る事が多くなる。これは春が近いという知らせでもあるが、2月が過ぎないと安心はできない。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。

Img_bal136正午ごろ日本アマチュア無線連盟経由の交信証が配達されていた。海外からの交信証が33枚入っていた。めぼしいエンティティは、下記の通りであった。
FM5CD(MARITINIQUE)/20m/15m/CW,HP1WW(PANAMA)/10m/CW,
HC2AO(ECUADOR)/30m/CW,CH2/RC5A(ECUADOR)/40m/CW,
J38XX(GRENADA)/17m/CW,TO7CC(REUNION Is.)/30m/CW,
3B9FR(RODIGUES)/10m/12m/CW,ZF35LC(CAYMAN Is.)/30m/CW,
CT9/DK1MM(MADEIRA)/17m/SSB,VK9PN(LORD HOWE Is.)/40m/CW,
FJ/K5WE(SAINT BAAARTHELEMY)/20m/CW,C82DX(MOZAMBIQUE)/40m/CW
等がJARL経由でコンファームできた。エンティティでのニューはないが、バンドやモードでニューがあった。

Img_bal137現在運用中のナヴァッサ島(K1N)はコンディションが良くないのか信号が微弱で交信するまでに至っていない。21205kHzや14155kHz、28490kHzなど色々な周波数をチェックしているがいずれの信号も弱いか入感がないことが多くなっている。この分だと日本を指定し、かつ、エリア別(0~1エリア)を指定していただかないと交信することが無理の様に感じている。電波伝搬が良くなることを祈るばかりである。

2015年2月 4日 (水)

ナヴァッサ島(K1N)は聴こえているが、今の所は信号が極めて弱い。19:00Z以降にフル運用ができるようだ。

今朝は全く雪が降らなかった。家の周辺の雪を片付けてしまったので、今日は一階の屋根雪を下ろすことにしている。気温は0.7℃で気圧は1019hpである。ここ2~3日は穏やかな天気だということなので、こまめに雪片付けをしたい。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。雪国にとって雪が降らない事は何よりも助かるのだ。しかし、例年の4倍も雪が降っているのに排雪はなされていない。

趣味のアマチュア無線は、カリブ海のジャマイカとハイチの間にある孤島、ナヴァッサ島からK1N局が出ているが極めて信号が弱い。現在、14023kHzで出ているが了解度4、信号強度が3程度でやっと聞こえる程度である。K1Nのホームページによると19:00UTC以降、天候の悪さに影響されているが、機材がすべて設置され3時間後あたりからフル運用できる体制になるとアナウンスされていた。

しかし、北米大陸のアマチュア局中心の運用となっているようで、傍受しているとアメリカやカナダの局が多くピックアップされているのが分かる。この分だと、日本を含むアジア方面やオセアニアにはもう少し後でないとサービスされないと思っている。じっと我慢して待機するしかない。

マスコミは異様なほど「ISILの人質殺害事件」と「後藤さんを英雄視する番組」を報道しているが、民放も犬HKも取り上げ過ぎではないかと思うのである。湯川さんのことは無視しているのも偏向報道の表れであろう。なんにしても公平に取り上げるのがマスコミの使命なのだが、官邸べったりの報道姿勢が続いている。昔の「大本営発表」が続けられているのである。安倍独裁政権に圧倒されているのか、背後で操っているジャパンハンドラーに恐れをなしているのか疑問を呈する国会議員はいない。

この分だと、マスコミが邦人殺害事件を利用し、被害者を英雄扱いにし、ISILを非人間的テロ集団、極悪非道の非イスラム教集団にしあげることで、国民がISILに対して憎悪を増大させる方向に誘導しているように見える。日本国民はマスコミや政府の偏向報道や自衛隊を害害派遣できるようにする国政運営に対しては断固反対する必要がある。このままだと、集団駅自衛権行使容認、自衛隊の海外派兵、憲法9条の改正、周辺事態法の改悪、徴兵制への法改正、自衛隊を防衛軍とする法改正などが行われ、外国と戦争が出来る日本にされてしまうのである。

敗戦後、アメリカに占領されたままで70年経過しているが、憲法9条のおかげで、曲がりなりにも平和を保ってきた。占領軍としてアメリカは現在も横田幕府を中心にして、日米合同委員会を使って日本国を治めている。しかし、アメリカも経済的に困窮しているため、軍事費もままならないでいる。できれば、日本の自衛隊をアメリカ軍の指揮下において戦費を削減し、中東や極東で戦争を起こしたいのである。そうすることで、アメリカの軍産企業が活性化して経済も持ち直すのである。

そのためには、イスラム国(ISIL)をある程度泳がせ、シリア、ヨルダン、イラクの北部を占領(統治)させて「大イスラム国」を作らせるのが現在のアメリカの考え方である。そのために、米国は裏でISILに武器援助や資金援助をしているのである。イスラム国の首領はアメリカの工作員なのである。イスラム国の兵隊は軍事教育を受けなくてもアメリカの全ての武器自由に扱う事が出来るのである。

つまり、ISILによる人質殺害事件はイスラエルとアメリカのマッチポンプだと見た方が無難である。下手な小学校の学芸会を見ている様なもので、役者が全て在日朝鮮人関係、朝鮮宗教(とういつ狂かい、ソウカ学会など)などに関係しているのである。ISILが有る程度勢力圏を拡大し「大イスラム国」を造った後で、時期を見計らって大イスラム国をアメリカ軍が打倒し、その後に「大イスラエル国」を作る企みをしているのである。

アメリカ軍と自衛隊が共同戦線を張るためには、戦争ができる日本国になる必要があるのだ。マスコミがアベ政権の指令によって、邦人救出だ、尖閣諸島の領海侵犯だ、小笠原諸島での領海侵犯だと国民をあおる事でいつか来た道へ突入しつつあるのだ。

★ISISを米軍が攻撃するふりをしながら、武器を「誤って」投下していた。
(richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_9.html
(引用開始)
いつもの手口です。中国の国共内戦において中国を共産化したかったユダヤ米国は、国民党の支援をするふりをしながら、日本軍の遺棄した兵器弾薬を共産軍に横流し。米軍介入停止で共産軍に勝たせました。

ISISはユダヤ傀儡軍。中東に「イスラム統一国家」を作って後、米英軍に掃討されて「大イスラエル帝国」に衣替え。

金融ユダヤ人は旧約聖書の預言を実現するために、戦争を起こしています。
(引用終わり)

2015年2月 3日 (火)

K1N(Navassa)を21205/14020kHzで傍受することができた。しかし、当局の無線設備ではまだ後にならないと交信は無理であろう。

今朝は2cm程度の降雪があったが、少ないので雪かきは省略した。積雪深は112cmから108cmまで下がっている。気温は0.7℃で環境教放射線は参考値だが、0.042μSv/hであった。弘前地方には短時間で集中的な大雪が降ってしまった。その分、青森市や八戸市には降っていなかったのである。昔は、青森市が積雪が多く、弘前市は少ないと言うのが常識で、大釈迦の峠を境に天候も変わっていたものである。

たとえば、青森市から弘前市へ国道7号を走行して、大釈迦峠を越えるとこれまで降っていた雪が止んでしまうのである。それが地球温暖化のせいか、近年は逆になっているのである。弘前で雪が降っていても青森では降っていないことが多くなってしまったのだ。降る雪も湿っている事が多いのも温暖化の影響であろう。

さて、アマチュア無線の方はK1N(Navassa)が賑やかにでている。本日は、21205kHzや14020kHzで聞くことができた。しかし、K1Nが日本を指定して呼んでいるときは何とかなっても、オープン戦ではアメリカ局の壁には勝てない事から、交信は至難の技となっている。まだ2週間あるので、どこかの周波数でSSBモードでの交信をしたいと思っている。昔、ナヴァッサ島とは14MHzの電信で交信済みであるため、今回は電話で交信したいのである。

K1Nのアナウンスによれば、過去に交信済みの周波数では呼ばないようにし、オールニュー局にチャンスを与えて欲しいということなので、当局もそのようにしたいと思っている。と言う事は14メガの電信では呼ばないことになる。しかし、本日の傍受によると過去に交信済みだと思われる局長さんが臆することなく呼んでいるのがきになっている。ルール無視は止めて欲しいものである。

当局としては、電話モードで未交信なので、どこかの周波数でSSBによる交信ができれば良しとしたい。後はRTTYとか14MHz以外での周波数で交信をしたいものである。まだスタートしたばかりであるから、K1Nも北米の局へのサービスに力を入れると思う。従って、北米の庭みたいな位置にあるナヴァッサ島は、北米のアマチュア局の壁を突き破らなければ交信が難しいのである。

さりとて、無理に連呼してK1Nに無用な混信を与えると、ブラックリスト(DQRM)を作成すると言っている。従って、過度な呼び出し、連呼、被せて呼ぶなどは要注意である。DX運用規範を守って呼ぶことが推奨される。
(引用開始)

The DQRM Tracking Project
Recently, the amount and intensity of DQRM (Deliberate QRM) has been growing logarithmically, targeting DXpeditions all over the world.  DQRMers attempt to spoil communications and disrupt the joy of chasing DX -- both for those who need to contact the entity.(引用終了)

2015年2月 2日 (月)

弘前市の積雪深が今季最高の112cmになってしまいました。助けてください!(^^;

20150202今日は朝から雪が降ってはおりますが、短時間に集中的に降っておりますので、アメダスの積雪深は112cmになってしまいました。今期最高の積雪深であります。先ほど3回目の雪かき作業を終了しましたが、湿った雪で重いので作業が大変でした。湿っているためにスコップにへばりついて作業がはかどりません。

それに、散水融雪装置も効率がおちでおりますので、雪の処理がすすみません。腕の筋肉痛と腰痛で疲労困憊であります。古希の身には応える雪かき作業であります。アァ~!!

Navassa/K1Nが今朝から3523/7023kHzで運用を開始している。今日も雪かきで忙しいのだ。

天気は曇り時々晴れ、時々雪で天気がめぐるましく変化している。昨晩から15cmほどの降雪があり、除雪車も来た為に玄関前は大量の雪の塊で閉鎖されていた。この雪の塊を撤去しないと家への出入りが出来ず、車庫の車も出せないのである。除雪車は完全に往来妨害罪を犯しているのである。それでもオペレーターには何の罪の意識もないであろう。なにしろ日本国は放置国家であるのだ。

気温はマイナス0.7℃で環境放射線は参考値であるが、0.050μSv/hであった。散水融雪装置はフル稼働しているが大量の雪のために効率が落ちでいる。時間をかけて融雪をしなければならなくなっている。現在も湿った雪が降り続いているし、奥羽本線は列車が雪に阻まれて運航できなくなったため、弘前と大館間の運行を見合わせている。

さて、22年ぶりのDXペディションであるが、日本時間の2月2日の朝からナヴァッサ島(K1N)が3523kHzと7023kHzで運用を開始している。今の時間帯では日本には弱くて交信できる伝搬状態ではない。夕方以降がチャンスになると思う。予定よりも早く出てきたようだ。今後、運用棟が完成次第全バンドで運用開始されるものと確信している。

【ISIL人質事件】
インターネットに画像が掲載されたことで、後藤さんが殺害されたと言われているが、画像はいくらでも編集できるのである。完全に殺されたという証拠がないのに「殺されてしまった」と認定するのはいささかどうかと思う。湯川さんも後藤さんも危険覚悟でシリアに行ったことが確認されている。後藤(城後)さんは誘拐保険(約5億円)をかけてまで行っているのである。

両名が個人の意志で行ったように見えるが、裏では、日本国の官邸や軍産関係の密命を受けて潜入した工作員ではないかと言う見方も出ている。それに、マスコミが後藤さんを大々的に報道し、湯川さんは無視というのも大変おかしな報道の仕方であると思うのである。いずれにしても、邦人の人質がイラク国(ISIL)に殺された事をネタにして、自衛隊を海外派遣出来る様にする企みは大手を振って進められている事は確かである。

★大急ぎの後藤さん殺害認定と裏社会の焦燥 (richardkoshimizu's blog)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_5.html

また、犬HKは、昨日のラジオ第一で午前5時10分から午前6時まで、アナウンサーが後藤さんの殺害ニュースを同じ文面で10回以上も繰り返していた。これを傍受していたが極めて異常に感じたのである。地震の時の放送も同じだが、それ以上に同じ内容を読み上げるのにはNHKと後藤さんの間に情報提供の関係があったからであろう。必死になって繰り返し読み上げるアナウンサーの心情はいかばかりだったであろう。

それに、マスコミが母親である石堂さんの取り上げ方にも異常があった。在日朝鮮人関係者であることは報道しないし、後藤さんは結婚して「城後」と言う姓である。KENJI GOTO JOGOと名乗っているようであるが、それも報道はされていない。石堂さんや城後(後藤)さんに不利になるような情報は隠蔽報道するのがマスコミなのである。朝鮮名でなく通名を使うのもマスコミ報道には多いのだ。

◆湯川遥菜の「民間軍事会社」の資金源は誰か?
哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
(一部引用)
後藤健二殺害騒動の陰に隠れて、あまり問題にもされていないようだが、「湯川遥菜事件」の方も忘れてはならない。我々は、マスコミ情報を鵜呑みにして、つまり「ある筋(?)」からの情報工作によって、湯川遥菜という人物を過小評価し、「落ちこぼれ」の、「怪しいプータロー」・・・程度の人物像しか思い描いていないと思われるが、それが大きな間違いである。湯川遥菜は、馬鹿でもアフォでも、ましてや貧乏人でもない。
(引用終了)

2015年2月 1日 (日)

K1N(Navassa)へのDXペディション用資材のヘリコプターによる輸送が開始された!

本日は曇り時々雪で、昨晩から10cm程度の降雪があった。外気温は私の温度計でマイナス2.5℃である。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。今朝2時間程度雪かき作業をしたていたが、吹雪いてきたために途中で止めた。昼頃からでも再開する予定である。

アマチュア無線の方はナヴァッサ島のニュースを読むことに集中している。本日のニュースの要約は下記の通りである。

★ナヴァッサDXペディション: 我々は進行中である!

「あなたが知っているように我々の計画に対して米国野生生物部(USFWS)はゴーサインを与えた。従って、今朝ヘリコプターの運航を開始する。私たちは今日、3回の運航が出来る事を希望している。しかし、キューバのグアンタナモ湾で緊急のアメリカの代表団による会議が開催されるため、USFWSのエアサービスは、1530Zまで飛行する事ができず、ジャマイカからナヴァッサ島へは2往復の運航のみが可能となった。

初飛行実施に関してはUSFWSの6名の要員の内、3名はGuantanmo湾に戻り、残りの米国野生生物部の3名の職員が搭乗する。米国野生生物部の3名を乗せてグァンタナモ湾に行ったヘリコプターの帰りを1時間待つ必要があったために初飛行時間に遅れがでてしまっている。

私たちは運航を開始する。1830zにゴーサインを受信した。私たちの初飛行は1900z頃になる。今日の飛行はジャマイカとナヴァッサ島の往復に2時間要する。最初の飛行ではインフラ機器の輸送になる。そのための要員として3名が搭乗する。K1Nのオペレーターとして「ジョージ N4GRN、グレン W0GJ、ジェリー WB9Z」の3名となっている。

2月1日までに全ての資材と人員の運搬を終了させる必要がある。キャンプの建物は時間がかかるため、全力を尽くして集中的に建設する。我々は全てのバンドで完全運用できる前に、可能であれば2日の晩に1局または2局程度のステーションを運用したい。

今週私たちの補給船である「エレクトラ号」は天候の問題のために利用できなくなった為、米軍戦闘糧食(MRE)やガソリン、飲料水などはジャマイカからヘリコプターで輸送することを決めた。より多くの費用が掛かるが運航の安全と利益のためには必要な事である。」

以上の通りであった。このニュースによるとUTCの2月2日夕方から電波が発射されそうである。どのバンドになるかは不明だが、いよいよ22年ぶりのDXペディションが開始される。当局の無線設備ではビッグガンにかなわないため、交信できるようになるのは相当後になると思っている。各局のご健闘を祈る!

【ISILの人質事件】
1日公開された後藤健二さんが殺害されたとみられる映像声明の「日本政府へのメッセージ(英語)」の全文は次の通りである。しかし、報道機関の訳文に関して説得力のあるのは共同の訳文で朝日のは緊迫感がない。

◆(共同通信の訳文)
日本政府へ。おまえたちは邪悪な有志国連合の愚かな参加国と同じように、われわれがアラー(神)の恵みによって権威と力を備え、おまえたちの血に飢えた軍隊を持つ「イスラム国」だということを理解していない。

 アベよ、勝ち目のない戦いに参加するというおまえの無謀な決断のために、このナイフはケンジを殺すだけでなく、おまえの国民を場所を問わずに殺りくする。日本にとっての悪夢が始まるのだ。

◆(朝日デジタルの訳文)
日本政府よ。邪悪な有志連合を構成する愚かな同盟諸国のように、お前たちはまだ、我々がアラーの加護により、権威と力を持ったカリフ国家であることを理解していない。軍すべてがお前たちの血に飢えている。

 安倍(首相)よ、勝ち目のない戦争に参加するという無謀な決断によって、このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう。

いずれにしても、殺害されたと思われる湯川氏と後藤氏のご冥福を祈るばかりである。ある意味で両名とも日本政府の犠牲者であったと思っている。中国の尖閣諸島で領海侵犯、中国漁船の小笠原海域での不法操業(赤サンゴ収奪)、韓国の竹島占領、ロシアとの北方領土問題、邦人救出の問題などがある。これらに対応するためには今国会での「安全保障法制」の審議が急がれる。

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