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2016年4月19日 (火)

17日と18日の暴風による青森県内のローカルの被害報道の要約である。

【天気】
本日は晴れのち曇りの天気である。気温は13℃で風が少し強く吹いている。環境放射線は参考値であるが、0.047μSv/hであった。報道によれば、17日から18日にかけての暴風で、青森県内は弘前市で国重要文化財の神社の門塀が倒れたり、中泊町で防波堤の一部が動いたりする被害が確認されている。交通機関は18日午後からほぼ通常ダイヤに戻り、延べ1万6623戸に上った停電は18日の午後1時55分頃に全面復旧したとのことであった。

ローカル紙の報道によると、県防災危機管理課が調査した結果、人的被害は重軽傷が5人。つがる市と佐井村で住宅半壊が2件、13市町村で109棟が一部破損した。また、小屋やプレハブなどの全壊は16棟、半壊は20棟であった。

【暴風による青森県内の被害】
●八戸市防災危機管理課などによると、18日午後7時現在、八戸消防本部管内の6市町で、倒木やトタン屋根が剥がれるなどの通報が計43件あった。

●弘前市では旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)の外壁の漆喰(しっくい)が崩れ落ちているのを同日朝、職員が発見。崩れた範囲は縦70~80センチ、横1メートル強。

●弘前市教育委員会文化財課によると、同市の高照神社では、拝殿前の「随神門」の塀が約20メートルにわたって土台部分から倒壊。境内のスギ(高さ約13メートル)が倒れた。
また弘前藩祖・津軽為信(ためのぶ)を祭っている革秀寺で境内の石垣の一部が崩落したほか、熊野奥照神社では拝殿の扉が外れて鍵が破損。弘前学院外人宣教師館の避雷針が傾くなどした。

●中泊町小泊の下前漁港では、防波堤の一部が強い波を受け、ずれ動いた。下前漁協によると、漁港の機能に問題はないが、入出港する際の妨げになるという。

●津軽海峡フェリーは17日午後9時ごろ、青森発函館行きの便が函館に着岸時、突風にあおられて岸壁に接触。船体の右側中央が損傷した。船体点検のため運行できず、17日夜からダイヤが乱れている。定時運行の見通しは立っていない。

●海の便でほかに、青森-佐井間のシィラインが18日の全4便の運転を見合わせた。強風で飛ばされた住宅屋根が道をふさいだ六戸町の町道の通行止めは同日午後4時半に解除された

●桜の早咲きに合わせて16日から弘前さくらまつりの「準まつり体制」に入り、出店営業や夜間照明が前倒しで始まっている弘前市の弘前公園。17日から18日にかけての暴風で出店のテントが破れたり、ぼんぼりが壊れたりするなどの被害が相次ぎ、関係者は復旧作業に追われた。

●弘前公園内の出店や食堂などが立ち並ぶピクニック広場近くの一画は、特に強く風の影響を受けたとみられ、18日は各店主が、壊れた屋根部分などにブルーシートを掛けて応急処置を施していた。三浦食堂は屋根全体が破損し、この日の営業中止を余儀なくされた。「80年店をやっているが、これほどの被害は初めて。朝に来て見て涙が出た」と店主の三浦さつ江さん(84)。「まだ準まつりで本当のまつり期間でなかったのが不幸中の幸い。早く再開したい」と気丈に語った。

●園内と外堀のぼんぼりは支柱が折れるなど計15本が全壊。ほかにも多くのぼんぼりが破れるなどし、業者が17日夜から修復を進めている。18日、設置作業をしていた弘前市の木村満さん(44)は「既に準まつり期間に入り、観光客も来始めている。早めに終えたい」と手を動かしていた。

●四の丸では強風によって土塁上の松の幹が折れ、外堀東側に落下。市公園緑地課によると、他にも10本の木が倒れたり幹が折れるなどし、伐採して撤去作業を進めたという。

以上、暴風による被害報道の概要をピックアップしてみた。こんなに大きな被害が発生していたのに、九州の地震報道ばかりで東北の被害報道はほとんどなされなかったことはマスコミが政権側に沿った報道しかしていない証であろう。

アベ政権の九州の地震被害に関しての対応が後手後手で、オスプレーで支援物資を運ぶ暇があったら、自衛隊のヘリコプターを多用した方が良かったし、避難場所への食糧の運搬や商店への物資の輸送なども、自衛隊や民間の飛行機、トラックを使用した方が早いのではないかと思うのである。

おにぎり1個もらうのに1時間も2時間も並ぶ状態は異常である。アベ首相は商店に物資を輸送すると言っているが、避難場所へ直接支援物資を持って行くべきであろう。「息を吐くように嘘を言う」と言われている首相、有言不実行の見本を実践しているTOPを持った日本国民は不幸である。また、南西方向に震源が移動しているというが、その先には鹿児島の川内原発がある。それを停止する意思が全くないと言う。

マスコミのテレビ報道も鹿児島県の震度や地図を極力出さないようにしているが、これも又異常なことである。官邸からの命令でそうしているのであろう。大分の国東半島の向いには愛媛の伊方原発があるがその危険性も報道をしないのだ。熊本の地震の震度も実際よりも高めに報道するのもマスコミと気象庁の役目なのである。NHKは、執拗に地震発生を通常番組中でも熱心に報道を続けている。まさに太平洋戦争中の「大本営発表」である。

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