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« 弘前公園の蓮池の蓮の花は盛りを過ぎて花托が目立ってきました。 | トップページ | CY9C(St.Paul)と交信できた。台風の影響はほとんど無かった。 »

2016年8月21日 (日)

CY9C(St.Paul)は信号が極端に弱いため交信困難な状況にある。

【天気】
朝からどんよりと曇っている。3個の台風の影響であろう。気温は28.5℃であるが昨日よりは涼しく感じる。環境放射線は参考値であるが、0.033μSv/hであった。このあと台風が接近してくるので要注意となっている。

私見であはるが、「台風が3個も日本の太平洋岸に群れている」のは珍しい現象であると思っている。自然現象では考えられないことであろう。なにか見えない力が人工的に働いているのではないのだろうか。九州が地震や台風や豪雨でやられているが、今度は北海道が狙われている。日本の食糧生産の主要地域が攻撃を受けているように見えるのである。

3・11の大地震で東日本を攻撃し、熊本地方を中心とした九州を攻撃し、今度は北海道を攻撃している。この後、東南海地震で日本の中央部を攻撃し、関東地方を大地震で攻撃すれば、日本列島は壊滅状態になるであろう。日本の食糧生産拠点が被害により機能しなくなれば日本列島は沈没状態に陥るのである。自然の力がこれまで起きたような天災を計画的に進めることは不可能であろう。

そこには見えない自然の現象を利用した人的な力が働いていると思うしかないのである。地震が毎日のように発生しているのだが、不思議なことに深度が「10km」というのが多いのである。それも同じような地点で発生することが多くなっている。自然の地震であればこのようなことは起きないと思うのである。P波が観測されない地震と言う事は自然の地震ではないと言う事になるのだろうか。

【アマチュア無線】
今朝は、CY9Cを14170kHzと14002.5kHzで傍受したのだが、信号がきわめて弱く、ノイズレベルから少し浮いて聞こえる程度であった。それでも信号に強弱の周期があり、強い時に呼んでいたのだがダメであった。10メガも18メガも同じように信号が極端に弱いのである。

北極の上空を通過する方向にCY9Cが位置しているため、日本からの電波の伝搬状況がきわめて悪いのであろう。もうすこし、信号がつよくならないと呼んでも応答を確認することが困難な状況にあるため難儀している所である。

このようなコンディションでは、最終日の29日まに交信できるかどうか自信がない。今回はSSBでの交信が目的であるので、CWには力を入れないが聴こえていれば呼ぶことにしている。こんなに信号が弱いとは思ってもいなかった。伝搬状況が良くなることを祈るしかない。

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