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2016年9月22日 (木)

JARLの会員が激減しているそうです。会員の70%が70歳以上だそうです。

【天気】
今日は朝から曇り空であります。気温は、私の温度計で22℃であり、早朝は涼しさを通り越して寒いくらいでした。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hでありました。日毎に寒さが厳しくなってきております。

ことしも、津軽三十三観音参り、岩木山の朔日山とご来光、種市の赤倉山神社の例大祭への参加をしてきました。しかし、メンバーの高齢化にともなって体調がすぐれない人が多くなってしまいました。従って、来年はこれらの行事の実施を休止したいと思っています。

【アマチュア無線】
JARL(日本アマチュア無線連盟)の会員数が激減してしまっております。かつては19万人もの会員がいたのですが、現在は6万6千人程度の会員しかおりません。これでは、JARLが自然消滅してしまう事になるでしょう。それに、会員そのものが高齢化して60代から70代がほとんどとなっているとのことでありました。


会員減少の原因は、
1.会費が年間7200円と高額な上に、あまりメリットがないことや、高齢者、学生、身障者などの会費が正員であれば一律同額で割引がないこと
2.会員の為になるサービスがきわめて少ないこと
3.インターネットやスマホ、携帯電話の普及によって無線通信そのもが衰退
4.包括免許制度、免許制度の簡素化の実施が立ち遅れていること
5.JARLそのものが組織改正をせず、総務省のお天下り団体に固執している
6.趣味の無線なのに電波利用料(年間300円)を徴収しているが、その割には電波法違反の無法局のとりしまりがあまり行われていないこと
7.若者たちの理数科離れが激しく、教育機関での職業技術教育がおろそかにされたこと
8.JARLやJARDに関連する企業(コールブック印刷、QSL転送、認定業務、無線業務関連商品製造、天下り官僚の受入れなどのシロアリ群)が多いため現状を変えたくないこと等々が考えられます。

そんな訳で、JARL会員の年齢が高齢化(会員の70%が70歳以上、40歳以下は3.4%)しているため、アマチュア無線の集会(支部大会やハムフェアなど)があると老人クラブの集会や敬老会だと見られる事が多くなっております。10代から20代の若者は趣味としてのアマチュア無線には見向きもしないでしょう。

だいたい、国家試験や養成講習会で試験を受け、無線従事者免許証の資格を取得し、さらに、無線設備の無線局免許状を取得しなければアマチュア無線を楽しむことができないのですから、面倒くさくてやっておられないと言う事でありましょう。

アマチュア無線の趣味は生き残るでしょうが、JARLそのものが組織として生き残るためには、組織内のシロアリ軍団を一掃し、会員のためのJARL、JARDにならなければなりません。そうでなければ自然に消滅して行くことは免れないでしょう。「今だけ良ければよい」、「自分だけ良ければよい」、「金儲けができればそれで良い」というような風潮がJARLを覆っているのであれば消滅して当然でありましょう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

JA7QLPさん、おはようございます。
今朝は5時半に起きてDXをやっておりました。RTTYでS79KBと10114kHzで交信できました。3.5MHzは飛びませんね。アンテナがプアなのでしょうね。hihi

さて、JARLの件ですが、新会長はそれなりにハムを楽しんでおられるようなので、お手並み拝見です。しかし、だれが会長になっても政権の大臣様とおなじでお飾りで終るでしょう。実務は天下り官僚が仕切っておりますし、メーカーとグルですからね。

しばらくは、同じく成り行きを見たいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。当地では朝晩、大分冷え込むようになりました。本日も岩木山が綺麗に見えております。

では、またよろしくお願いします。  73! de JA7BAL

佐藤さん、長文のコメントありがとうございます。(笑)

今回は新しく会長が変わりましたね。

アウトドアセミナーなど主催して、私もそれに
毎年のように参加してますがどうなんでしょう?

まあ、どうなるか見守ってみますか。

JA7QLPさん、こんばんは!

そんな訳で、若い人のために「お試し入会」を実施しておりますが、7200円の会費を払ってまで入会するとは思えませんね。だいたい、会費分のメリットが無いわけですからね。包括免許はダメ、おまけのスプリアスで旧無線機は平成30年以降は認定できない機種がでてくるそうです。

技術的興味によるアママチュア無線は、プロ並みに規制にはそぐわないとおもいます。無線機メーカーからの圧力に負けて、こうなってしまったのでしょうが、総務省とグルになってアマチュア無線家いじめを行っております。アマチュアなのですから、何十年前の古い無線機で運用しても問題ないと思うのですが、アナログTVが地デジに強制的に変えられたようにメーカーが儲かる施策しかやっておりません。

JARALの組織に寄生するシロアリを排除しないで、旧態依然とした組織のままで若い人に入会を勧めても会員増強には何の影響もないでしょう。改革派の「象さんグループ」を排除した理事や社員が筋の通らない事をしたことから、JARALの改革は消滅してしまいました。時代遅れの考えの理事や社員がいるJARLには期待するものがありません。

すなわち、会員のためのJARLではなく、総務省の天下り行け入れ団体、QSL転送、アマチュア関連グッズ、局名録の印刷、無線設備の認定業務など、アマチュア無線を食い物にしているシロアリが改革の邪魔をしているのです。現状をかたくなに維持しようとしている理事や社員がいる限り、アマチュア無線連盟の将来は真っ暗闇でしょう。

ARRLのようにDXCCアワード、WAS、WPXアワード、LoTW等の関連グッズの販売で営業利益をあげているのと違い、少ない会員から高額の会費を徴収し、会員に還元されることはなく、シロアリが勝手に食い物にしている現状ではダメだということです。

どうか、今後ともJARAL=老人クラブの解消にご尽力をいただきたいと思います。   73!

こんにちは。
先月のハムフェアで初めて知ったのですが、
JARLへ半年間だったかな、試し入会があると。

半年試しに入って、嫌だったら止める、良かったら
そのまま入り続けるという内容。
詳しくはわかりませんが、そこまでするんだと
驚いた次第。

佐藤さんがおっしゃるように、いろんな行事に
来る人は昔のラジオ少年ばかりですね。(笑)

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