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« 津軽弁の「わも」が英語の「ONE MORE」に聞こえる話である。 | トップページ | プーチン大統領の一人勝ち、共同経済協力をお土産に上機嫌で帰国した。 »

2016年12月15日 (木)

今朝の80mはEUが良く聴こえていた。昔は、撤退=転戦、敗戦=終戦で、今は墜落=不時着、戦闘=衝突となっている。

【天気】
今朝は少し雪が降っていた。気温はマイナス1.8℃で現在は4.5℃まで上昇している
。少し降っていた雪が午前10時ころから降りが激しくなり、瞬く間に5cmまで積もってしまった。今日は一日中雪が降ったり止んだりするようである。自作の散水融雪装置を作動させるまでは行かない積雪量である。また、環境放射線は参考値であるが0.047μSv/hであった。

【アマチュア無線】
今朝の3.5MHz帯は、ヨーロッパ方面が良く聴こえていた。HA0NAR、HS0ZEE、OF9X、A45XR、YL3CW、S52AW、S50A等を聴くことができた。A45XRはヨーロッパ以外の局とは交信してくれなかった。日本の局が相当数呼んでいるのだが、EUの壁が邪魔をして受信できていないのであろう。結局、HA0NARと交信しただけて今朝の運用は終わってしまった。

現在、80mのエンティティは67/78となっている。まだまだ100までは距離があると思うが徐々に交信局数を増やして行きたいものである。

【大本営発表】
昔は、撤退=転戦、敗戦=終戦、占領軍=進駐軍とマスコミは大本営発表をしていた。現在は、墜落=不時着、戦闘=衝突と大本営発表をしている。安保法、秘密保護法、駆付け警護など次第に「いつか来た道」へ戻りつつある。
カジノ法・年金支給の減額法やTPP参加などを強行採決して平気な顔をしている日本人らしくない、筋の通らない法律を決めて喜んでいるのが自公連立政権である。特に、犬HK(日本放嘘狂会)は、今回のオスプレイの墜落を不時着水と報道していた。報道されている映像をみれば「墜落」が妥当であろう。

それに、沖縄のオスプレイ事故で防衛省は「不時着水」と表現しているが、機体が大破しているために米軍関係の機関紙では「墜落(クラッシュ)」と報道している。当事者の米軍が墜落と言っているのに、日本のマスコミは「不時着」と統一している。

現在の日本国では、完全に政権側の思い通りにインターネットを含めたメール、SNSなどの言論統制をし、政権側に不利な情報は削除なの手段を使って管理を徹底させている。メルマガ、ブログなども反体制のもの、政権に不都合なものは排除されているのが実情で恐ろしい社会になってきているのである。

民主主義国家、法治国家は見かけだけで、次第に戦前の特高なみの社会、隣組の監視社会になりつつあると感じている。本日の午後、ロシアのプーチン大統領が訪日するが、経済協力が主たる目的の会談となるだろう。今のアメリカの傀儡政権である日本の自公政権である限りは、北方領土は棚上げとなり、旧島民のビザなし渡航の推進と共同経済開発だけが話し合われるものと思われる。

ロシアは北方領土の領有権を保持したまま、北方領土での経済特区的なものを作って、日本人とロシア人が共に住めて共同して経済活動ができる様にする事を狙っているものと考えられる。歯舞や色丹の返還はその後の課題となろう。まずは、経済協力ありきで、その成果を見て領土問題への協議となろう。それが順序と言うものである。

すでに、ロシアと日本はサハリンから稚内を経由し、北海道から本州の太平洋岸を経由して東京までの天然ガスのパイプラインの敷設計画が出来上がっているのだ。しかし、アメリカの圧力で頓挫しているのである。サハリンの石油や天然ガス、海産物を日本が大量に輸入してくれることがプーチン大統領の希望なのである。ウクライナに関してロシアに制裁を加えているアベ首相の手腕を注視していたい。

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