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2017年11月

2017年11月30日 (木)

今日で11月がおわり、明日からは師走となるが自宅周辺の雪は消えてしまっている。

Dsc08254 【天気】
今朝は気温が0.5℃であったが、この頃では高めの気温であろう。昨日まではマイナスの気温が続いていた。また、家の周辺の雪は完全に消えてしまっている。だいたい11月に24cmもの積雪があったこと自体異常気象であった。明日からは12月となるが、雪はこれからが本番である。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。

【アマチュア無線】
このごろは、FT8モードでの運用がほとんどとなっている。このモードはSSBの「ユーアー59」とCWでの「ur 599」に相当するタイミングで運用ができる。トランシーバーのCWメモリーやVOICEメモリーのボタンを指でポンと押すのと同じ感覚である。応答が得られると73までシーケンシャルに自動運転できるのがFT8の便利なところである。

現在、HC8LUT(ガラパゴス諸島)が18140kHzで聴こえているが、エリア指定をしている。私が住んでいるJA7エリアは呼ぶ局が無かったのか一声でJA8エリアに移ってしまった。もう少し時間を取って欲しいものである。呼ぶチャンスを失ってしまったのであった。

【おもちゃの修理】

おもちゃの修理のほとんどが電源関係である。乾電池の電解液漏れによる電池ケースの電極の腐食、乾電池の消耗、電源周りの配線の断線などが多いのである。とくに中国製のおもちゃの配線に使用しているビニール単線が細く、かつ、芯線がさびていることが多いので断線しやすいのである。

Dsc08219 修理のために基板の裏返しを数回繰り返すと、基板から配線が取れてしまうことも多い。そのため、修理の前に携帯のカメラやデジカメで基板の画像を撮っておくようにしている。その他にも金属の材質が悪いために接触不良を起こしたり、弾性に問題があるものも多い。

それでも、修理が完了して玩具が動き出した時の子供たちの笑顔をみると、その苦労も報われるのである。「天使の笑顔」を修理のたびにいただくと、修理ドクターでいて良かったとつくづく思うのである。

2017年11月28日 (火)

ニッコー社製セミデラコン・ランドクルーザー 1/10サイズ ラジコンの修理報告。

Dsc08247 Dsc08249 【弘前おもちゃ病院】
11月26日は弘前市社会福祉センターで第104回目の定期開院があった。今回の修理品はラジコンであった。ニッコー社製のセミデラコン・ランドクルーザーで十分の一サイズのもので、27MHz帯(旧:3ch:27.095MHz)のものであった。製造は30年前のものであると依頼者が言っていた。

Dsc08248 依頼者によると、故障状況は電池を入れても操縦できないと言うことであった。まずは、基本からと言うことで、乾電池(コントローラー・単三乾電池6本)と本体の駆動用乾電池(単二4本)および受信機用(単三4本)を測定したがすべて正常電圧であった。しかし、コントローラーのロッドアンテナの付け根がぐらぐらしていたので、ビスと接着剤で固定して修理した。

Dsc08250 次に、コントロールレバーの前進と後進、右折と左折を短波受信機を使用してAMとFMに切り替えながら、コントローラーの送信周波数である27095kHz(旧3ch)を受信してみた。コントロールレバーを操作することでパルス変調の音調が変化することを確認できた。次に、変調をかけないで周波数カウンターで周波数を測定したが27095kHzと正確に表示された。2SC1815×2本によるパルスの発生回路(マルチバイブレーター)にも異常は無かった。

Dsc08246 さて、ランドクルーザー本体を点検してみたが、電源SWが接触不良であったので、スイッチを分解して修理を実施した。組み立てなおしてからは正常に電源スイッチのオンとオフができるようになった。また、電池ケースは経年変化で電極が錆ていたのと、液洩れで腐食していた電極があったので、電動ヤスリで研磨して錆を落としてから乾電池を挿入した。

そして、前進と後進の制御回路の平衡ボリュームを調整してバランスを崩すと前進と後進のモーターが正常に作動した。次に、左右の制御回路のボリュームを調整したところ、正常に動作した。これで、サーボー機構には異常が無いことが確認できた。

つまり、前進と後進、右折と左折の制御回路(サーボー機構)には異状がなく、モーター類も正常と判断した。残すところは、受信回路だけとなった。まずは、受信回路の水晶発振子(26.640MHz)の周波数を測定したところ、クリスタル専用カウンターで26.550MHzと表示された。これでは、中間周波数を455kHzとすると、27.005MHzとなり、コントローラーの送信周波数の27.095MHzからは90kHzもずれていることになる。

そのためにコントローラーからの制御信号を数十年間受信できないでいた事になる。30年経過ということで受信回路の局部発振の水晶振動子に経年変化が起きたのであろう。その結果、受信回路の局部発振回路の水晶振動子(X'tal)の発振不良と断定したのである。そこで、丁度手持ちに受信回路の水晶振動子である26.670MHzがあったので交換することにした。

これに対する送信周波数は27.125MHzとなる。すなわち、受信回路の中間周波増幅器の周波数を455kHzとした場合、26.670MHz(局部発振周波数)+455kHz(中間周波数)=27.125MHz(受信周波数)となるのである。

コントローラーの水晶振動子を27.095MHz(6バンド:旧3ch)から27.125MHz(新:7バンド)に交換した。次に、受信回路の水晶振動子を26.640MHzから26.670MHzに交換して修理を完了させた。コントローラーと受信回路の水晶振動子(X'tal)を交換して動作試験をした結果、異状なく本体のランドクルーザーが走行するようになった。前進と後進、右折と左折も異状なく実行できた。

Dsc08252_2 直接故障の原因とはなっていなかったが、性能低下につき念のために交換した部品は、コントローラー基板のトランジスター:2SC1815(送信部:パルス変調用)×2本、および2SC945(受信部:局部発振用)×1本、故障の原因である水晶振動子:27.125MHz(コントローラー用)×1個、26.670MHz(受信回路用)×1個であった。
   
結論として、ラジオコントローラーには異常がなかったが、受信回路の局部発振の水晶片に異常があった。運が良く手持ちに水晶振動子で7バンド用(27.125MHz)のペアがあったので修理が可能となった次第である。もともと、メカニックには異常がなかったので受信回路の故障と判定したのだが、まさか水晶振動子の発振周波数がずれていたとは思わなかった。先入観に捕らわれず、基本からの点検を怠らないようにしなければと思った次第である。

(参考:水晶振動子は周辺回路が必要。水晶発振子は発振回路を内蔵しているので電圧を加えると搬送周波数を出力する)

2017年11月23日 (木)

昨夜からの雨で家周辺の雪が融けて消えてしまった。

【天気】
昨夜からの雨で積もっていた雪がほとんど融けて消えてしまった。気温は6℃で寒くはない。雨降りのお陰で雪かき作業がなかったのでほっとしている所である。週末には又雪が降るとの予報が出ているので注意したい。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。

雪が降ると雪かきの重労働で筋肉痛になるが、雪が融けてなくなると朝は安心して起床することができる。今日は、また降る雪に対しての対策(道具の整備、散水融雪装置の整備)をすることにした。

【アマチュア無線】
昨晩は3573kHzのFT8でA45XRが出ていたので呼んだのだが駄目であった。当局と同じ周波数にかぶせて呼ぶ局があるようだ。人が運用している周波数への被せ行為は慎んでいただきたいものである。

どうも、日本のアマチュア局はマナーが悪いと言われて久しいが、新しいモードでも相変らず「自分だけ良ければ、お金さえあれば、今さえ良ければ」の局長さんが多いようである。

2017年11月21日 (火)

本日は20cmの降雪があった。連日の雪かき作業で腰痛がひどくなっている。

Dsc08239 Dsc08243 【天気】
今朝は湿った雪が20cm程度積もっていた。昨日は10cmであったが、本日は2倍降ったことになる。毎日の雪かき作業で腰痛が酷くなってきている。毎年少しずつ体力がなくなってきていることが雪かきの重労働で実感している。いつまで健康で体力を維持できるかは不明である。

Dsc08242 気温は現在2℃まで上昇しているが、早朝はマイナス1.4℃であった。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。アメダスによる積雪深は25cmである。この後も雪が降る予報なので根雪になるとおもっている。これから、本格的な雪将軍との格闘がはじまるのである。

【アマチュア無線】
昨日は帯電した雪でアンテナカプラーのバリコンが放電していた。「パチッ、パチッ」と音を立てて電極間で放電するのである。そのうちに収まるだろうとアンテナを接続したままでいた。放電現象が止まってから、試験電波を発射したところ、SWR計の反射波の指示がゼロで通過型電力の指示値がでたらめになっていた。原因は不明だが先ほどの放電現象が原因ではないかと思った。

そこで、カプラーと直列に接続しているクラニシ製のSWR/通過型電力計を分解して、故障原因を調べた。回路の基板についている検出用のダイオード(ショットキーバリアダイオード)をテスターで測定したところ、ショートしていた。また、ソリッド抵抗の50Ωが焼損していたのである。ダイオードの純正品の手持ちが無いので、1N60のゲルマニウムダイオードを代替品として交換修理した。

終端抵抗(50Ω)2本とダイオード1本(反射検出用)を交換したが、バランスを考えて進行波検出用のダイーオードも交換しておいた。修理を終えて動作を確認したところ、故障前と同じような指示値となっていたので安心した所である。57年間もアマチュア無線を運用してきたが、今回のSWR計の故障は初めての体験であった。次回からは、放電が始まったらアンテナを外すことにする。

しかし、帯電した降雪によって起きた放電現象によって、アンテナカプラー内蔵のSWR計が何の影響も無く、送信機とアンテナカプラーの間にあるSWR計が影響を受けて故障するとは考えられないのである。もしかしたら、小規模な落雷現象があったのかもしれない。いずれにしても、部品の交換で修理ができたので良しとしよう。不思議な故障ではあった!

2017年11月20日 (月)

今日も約10cmの降雪がありました。早朝から雪かき作業に追われました。

Dsc08237 Dsc08238 【天気】
今日も雪が沢山降りました。約10cm程度の積雪がありました。早速、午前7時から雪かき作業を開始し、8時半頃にはおおかた雪を片付けることができました。勿論、井戸水による散水融雪装置を稼働させて雪を融かしております。昨年の同時期よりも降雪量が多いように感じております。
(画像は、積雪の状況であります)

Dsc08235 Dsc08236 気温は私の温度計で、早朝はマイナス5.5℃でしたが、現在は零下1℃になっております。環境放射線は参考値でありますが、0.044μSv/hでありました。アメダスの患側による積雪深は15cmとなっております。
(画像は、井戸水による散水融雪装置の様子であります)

【アマチュア無線】
昨晩は、3573kHzでXE2(メキシコ)がFT8で見えたので、呼んでみたのですが駄目でした。相手は良く来ているのですがこちらの信号が弱いようでした。あきらめて就寝することにし、明日の朝は早起きして雪かきをすることにしました。したがって、雪かき作業が8時半ころまで続くので、その間はアマチュア無線の運用が出来ない事になります。

帯電した雪によるスノーノイズと共に雪国のハンディーでもあります。雪かき作業を中止してまでアマチュア無線を運用する気は全くありません。雪かきは生活に影響しますが、アマチュア無線は何の影響も無いからであります。

また、昨晩、7015kHzでHR9/W1UEがでておりましたが、相手から応答があっても返答しない局や応答が遅れる局が多いように感じました。耳が悪いのか、電信の技量が未熟なのかは知りませんが、もう少し電気電信術の技量の向上をはかっていただきたいものであります。いくら無線機やアンテナが優秀でもオペレーターがヘボだと猫に小判・豚に真珠になりかねません。

このごろ、アマチュア無線技士ではなく、アマチュア無線通信士みたいな方が多くなっております。無線設備の設置やメンテナンスは業者任せという局長さんが多くなっていることや定年後にやることが無いので、昔やったアマチュア無線を再開する人などが増えておりますから、次第に無線技士の技量の低下が進んでいるのでしょう。

ま・・・、明日は我が身でありますから、当局としても十分に気を付けてアマチュア無線局の運用を続けたいと思います。まだ、WSJT-XのFT8モードの操作方法に慣れていないための誤送信の回数が多いのが気になっております。(^^;

2017年11月19日 (日)

とうとう里にも雪が積もってしまった。寒い一日となりそうであります。

Dsc08234 Dsc08233 【天気】
今朝は雪が降っており、5cm程度の積雪があった。気温は零下0.1℃であり、寒い一日になりそうである。雪は湿っているため、融けるのが早いと思う。また、環境放射線は参考値であるが、降雪中は、0.057μSv/hであったが、雪が止んだ今は、0.037μSv/hに下がっている。明日まで雪が降るとの予報が出されているので、もう少し積雪量がアップするのではないかと思っている。

【アマチュア無線】
最近は、FT8モードでの運用が8割を超えている。時々はSSBやCWもやるが、FT8モードの方が楽しい。これまでに、3.5MHzから21MHzまで数十局交信している。珍しい所では、9U4M/14/SSB,VP2MDL/10MHz/CW,9X2AW/14/CW,AP2AM/14/FT8,J5T/14/SSB,5W1SA/3.5/FT8などがある。ローカルの局のほとんどが1kW免許の局ばかりなので交信には苦労している。

それでも、ハイパワー局の隙間を狙ってどうにか交信ができているのでストレスは感じていない。スプリット運用になればパワーよりはテクニック(通信技術)になるからだと思っている。とにかく、終活中であるため、無線設備は現状維持をしていかなければならない。アンテナを含めて20数年間使用しているもので運用を続けていかなければならないのである。

2017年11月14日 (火)

7MHzで9U4Mと交信することができた。早起きは三文の得であった。

【天気】
今朝は明け方まで雨が降っていたが、午前7時ころからは止んで曇り空となっている。気温は私の温度計で14℃であった。季節の割には温かい朝となっている。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。岩木山も山麓まで白いものが目立ってきたので、里に雪が降るのももうすぐであろう。

【アマチュア無線】
本日も午前5時に起床して、9U4Mの3.5/7MHzを狙った。7005kHzで聴こえていたので呼んだのだが、80mへ移ると言って居なくなってしまった。そこで、3005kHzをワッチしていたのだが、YT3Xが交信を始めたのであきらめて、また、7005kHzにもどって傍受したら、JAを指定していたので早速呼ぶことにした。

9u4m 7005kHzよりアップの7007.96kHz付近で呼んでいたら、運良く応答を得ることができた。ロータリーDPに500Wでしたので駄目かと思っていたが、早々とゲットすることが出来たのである。ラッキーラッキーである。早速、Clublogで確認したところ、40mのところがOKになっていた。データーのアップロードがリアルタイムであるのがありがたい。

明日の朝は、残っている80mバンドをねらって早起きしたいと思っている。聞こえさえすれば何とかなるのではないかと思っている。ダメ元であるから、聴こえたら呼ぶことにしている。勿論、ビッグガン局が軒並みに呼ぶことになるが、そこは長年の経験とテクニックで切り抜けたいと思っている。

何もパワーと無線機の良しあしで決まる事でもないからである。100万円もするトランシーバーでも出る電波に色が付かないし、耳フィルターは長年経験を積んだ者しか獲得できないのである。

ビッグパワーとビッグアンテナで呼べば交信できて当たり前なのだろうが、「交信できないときのストレス」が大きいであろう。しかし、パイルアップになれば、当局の様な弱小設備では交信できなくて当然であるが、運よく交信できた時の喜びは想像以上に大きいものなのである。

電離層を利用して短波帯の通信を楽しむ場合、100%交信できるのが当たり前であれば楽しさも半減するであろう。電離層の反射状況次第で、出来るかできないかが分からないから楽しいのである。

2017年11月13日 (月)

9U4M(Burundi)と10MHzの電信で交信できた。

Aadxa 【アマチュア無線】
11月11日(1が四個続く日)に私が所属するDXクラブ(AADXA)の秋のミーティングが十和田湖の焼山で開催された。一泊どまりのミーティングであるが、会場に向かう途中、三沢付近のコンテストマン(JA7NVF局)のシャックを訪問した。その後で、十和田の焼山の会場に向かったのである。
(画像は、我がクラブのマークである)

今回は、会員20名中、8名の参加で開催されたが、充実した楽しいミーティングであった。ただ、どこのDXクラブもそうだと思うのだが、我がクラブも老齢化が進んでいる。私が最長老で72歳であり、若い人でも50歳台が1名程度、60歳台が数名でほとんどが毎日日曜日のメンバーばかりである。(^^;

20171112 帰りは、十和田湖から八甲田山を超えて、笠松峠、酸ヶ湯温泉、城ヶ倉、黒石経由で帰宅した。途中の八甲田山越えでは雪が降って積雪があり、道路が真っ白になっていた事に驚かされた。この分だと雪が里に降り出すのは、昨年よりも早くなるものと確信している所である。
(画像は、八甲田山中の雪の状況である)

さて、今朝は午前5時に起床して、9U4Mとの交信に努めることにした。まずは、3505kHzを聴いたが、信号が弱いが交信可能であったので、数回よんだのだが駄目であった。7150kHz付近もワッチしたが弱い信号であった為、10105kHzを傍受することにした。10105kHzでは9U4Mが結構な強さで聴こえていた。10108kHz付近でしばらく呼んでいたのだが、カスリもしなかった。

そこで、相手がどこを聴いているのかを調べたところ、10107.50付近を取っているようであった。しかし、その付近で呼んでみても応答を得ることができなかった。6時ころになってから、10108.5kHz付近で呼んでみたが無駄であった。そうこうしている内に午前7時半頃になって相手の信号が弱くなり始めたのである。しかし、生ごみをゴミ集積所に持っていかなければならない時間となったので小休止した。

9u4m ゴミ出しを終了したので再び10105kHzを傍受し、午前8時ころから呼び始めた。信号は559でQSB(フェージング)が出てきて、QSBの谷では判読できなくなってきた。それでも諦めることなく、10107.26kHzでしつこく呼んでいたら、23:xxUTC(08:xxJST)にようやくゲットすることができた。

3C1Lの10メガのRTTYの時もそうであったが、相手の信号が低下し始め、呼ぶ局が少なくなってからでないと、私の設備程度ではゲットできないことを再確認させられた所である。何しろ、20数年来使用しているアンテナと無線機でアタックしているのであるから、ゲットしたときの喜びは非常に大きいものがある。

最新の設備とビッグアンテナ、ビッグパワーでアタックしている局にはかなわないが、忍耐と努力と根性、それに加えて長年の経験と通信のテクニックを駆使して頑張っている所である。結果的に9U4Mをゲットするまでに要した時間は2時間半であった。

2017年11月10日 (金)

3C1L(赤道ギニア)と10MHzのRTTYで交信することができた。

【天気】
今日は気温が7℃なので肌寒く感じる。岩木山も8合目まで白いものが見えている。天気は晴れたり雲ったりの天気である。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。近くのタイヤ屋さんでは冬タイヤの交換で忙しくなっている。夏の普通タイヤから冬タイヤ(スタッドレス)に交換する場合の料金は1本500円が相場である。昨年までは自分でタイヤの交換作業をしたのだが、ことしはタイヤ屋さんにお願いすることになろう。

3c1l 【アマチュア無線】
今朝は3C1L(赤道ギニア)が午前6時過ぎから、10136kHzのRTTYで出ていた。ローカル局が次々にゲットしていたのだが、当局のノートパソコンの調子が良くなく、MMTTYでの送信ができなくなっていた。点検したところ、RTTYのインターフェースの電源がOFFになっていたのであった。電源を入れるのを忘れていたのである。

電源をONにして送受信が可能となった。今度は送信されるがHAMモードにならないのである。あわててAFCをOFFとしてようやくHAMモードに固定することができた。普段はFT8やJT65で運用していたので、久しぶりのRTTY運用となると、入出力の切り換えやインターフェースの電源の入れ忘れなどで手間取ってしまうのであった。

これらのトラブルを解決していよいよ呼ぶことにしたが、10136kHzから上の10146kHz付近まで広がっているため、どこで呼んだらよいか分からない。そのため、10141.5kHz付近で呼ぶことにした。しかし、なかなか応答が得られなかった。どこを受信しているかを調べたところ、10145kHzから上を取っているように感じた。

そこで、10145.69kHz付近で呼んでいたところ、目出度く08:50JST(23:50UTC)に応答を得ることができたのであった。信号強度は559であったが良く応答を得られたものだと、我ながら感心している所である。2時間半粘ってのゲットであったが、アンテナやパワーが貧弱でも根性と忍耐でアタックすることの必要性を実感した朝であった。

2017年11月 4日 (土)

冬型の気圧配置で昨夜から悪天候が続いている。

【天気】
低気圧から伸びる寒冷前線の影響で昨夜から天気が悪い。深夜には暴風雨状態になり、市内の一部で落雷のための停電も発生していた。現在も雨が降っており、気温は8℃になっている。西高東低の冬型の気圧配置のため、結構寒さを感じている所である。3連休とは言え天気が悪いので出かける気にもなれない。

【アマチュア無線】
ほとんどFT8をワッチしているが、まことにアクティビティが高くなっていることを実感している。DX通信のメインになってもおかしくない状況になっている。また、3C1Lが盛んにでているが14メガと10メガの電信で交信することができた。欲しかった3C0Lは交信できなかったが同じような位置にあるのにどうして交信できなかったのかが分からないでいる。

要求度の順位の違いでパイルアップの酷さがちがっていたのだろうか。3C1Lは容易にゲットできたのであるが、3C0Lは駄目だったのである。OPの違いもあっただろうし、コンディションの違いも原因していたのであろう。次回を期待するほかはない。

【政治】
国民の意思が反映したのであろうが、衆議院選挙前も後も安倍政権のやり方は何も変わっていない。それどころか、相変らず、息を吐くように嘘を言い、国民の税金をばら撒いている。来日中のイヴァンカさんに57億円もの国民の税金を差し上げると言うのである。

この金を国内の為に使ったらどうなのであろうか。たとえば、返還なしの奨学資金の財源や介護士、看護師、整備士の待遇改善などに使ったら役に立つのにと思っている。生活保護費の切り下げ、医療福祉サービスの削減、消費税率アップなどをしなくても良いように予算を国内に配分して欲しいものである。

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