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2018年2月 8日 (木)

今朝は降雪がなかった。雪国住人として北陸の豪雪による車の立ち往生に思うこと。

【天気】
晴れた良い天気である。気温は私の温度計で早朝マイナス5℃で現在はマイナス0.5℃となっている。上空に寒冷な空気が流れ込んでいるため、厳しい寒さとなっているようである。降雪はほとんどなく、昨日降った雪を少し片づけておいた。環境放射線は参考値であるが、朝方が0.050μSv/hで現在は、0.038μSv/hとなっている。

【北陸豪雪】
北陸地方(福井県)の国道8号線に一時は1500台もの車が閉じ込められた言う報道がなされていたが、国道を維持している関係者の定年での退職が相次いで、現場に詳しい職員がいなくなっているために、対策をどうとれば良いのかが分からなかったのではないのだろうか。ノウハウを若い職員たちに継承しされていないのも原因で多くの車が立ち往生してしまったのであろう。

天災でもあるが、ある一面では人災も加わって想像を絶する渋滞がおきてしまったのだと思っている。適切に対処できる人材が不在であったこともあろうし、指揮命令をする人材も豪雪による交通障害の対処方法が分からなかったのだとも思っている。自衛隊員がスコップをもって中国の得意とする人海戦術真似て雪かきをしている映像がTVで流れていたが、今の時代にスコップとはデモストレーションも甚だしいと思った次第である。

早期に国道を通行止めにして、片側車線を除雪して車を一台づつ動かせば早期に渋滞を解決できたのであろうが、判断遅れが原因で1500台もの車両が立ち往生してしまったのであった。JRの列車の架線事故などでストップしたときも、判断ミスで乗客を長時間列車の中に閉じ込めてしまったのも同じような原因で、指揮命令系統に不慣れな点、対処のノウハウが欠落している人たちが上層部にいたからなのであろう。

今の日本は船舶、航空機、列車、国道維持等の面で、プロフェッショナルがいなくなり、机上の知識だけてなんとなく危機管理、運航管理を行っているのではなのだろうか。整備不良によるヘリコプターの度重なる事故、旅客機からの部品の落下、列車や線路、架線の整備不良、船舶の衝突事故など自己が多発している陰には整備士不足、整備士の技能や技術の低下が有るのではないかと思う。

それに、私も若かりし頃経験したのだが、修理屋、技術屋は事務屋よりも低く見られて、賃金も事務屋の方が高いのであった。現在も現場にいる技術屋よりも本社で事務を執っている人たちの方が威張っているのである。これでは、事故やトラブルが多発してもおかしくない。もっと、技術者を優遇しないと、今後の技術立国は成り立たないと思うのである。

【アマチュア無線】

今朝は午前6時半に起床して80mバンドをワッチしたが、常連局ばかりで収穫はゼロであった。UE95AE、YL3CW、UD4C、4Z4KFなどが聞こえていた。コンディションが良くない日が続いているが、これからコンディションが良くなることを期待しても無理なのではないかと思う次第である。一応、80mバンドのDXCCはLoTWが83エンティティ、紙QSLが18枚で101となっているので、この辺で一休みしようかと思っている。

80mバンドのDXCCの申請は、ARRLのオンラインDXCCを利用し、JARL経由で申請しようと思っている。業務課宛に送って1000円を支払って紙のQSLの所持確認をしてもらうことにしている。その後で、5BAND DXCCの申請をと計画中である。

また、ARRL DXCCのLISTがコソボ(Z6)の追加で2018年2月7日から339から340エンティティになった。当局は、Z60Aとは交信済みであるから、LoTWまたは紙QSLをコンファームした時点でエンドーズメントを出す予定でいる。Z60AのLoTWへのアップロードはコソボの独立記念日の2月18日以降になると言う。
(The DXCC List. As of 07 Feb 2018, there were 340 current entities on the list, with 331 being required for the Honor Roll.)

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