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2019年2月

2019年2月27日 (水)

WSJT-Xがバージョンアップされ、 Version 2.0.1になりました。早速インストールしております。

Wsjt201 WSJT-Xが新しいバージョンになりました。現在のバージョンは立ち上げると注意書きが表示されますが、それが無くなり快適に動作しております。容量は依然とあまり変わらず約22.5MBです。下記のURLからダウンロードできますので、必要であればご利用ください。

Release: WSJT-X 2.0.1  February 25, 2019.

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html
このページの下の段にダウンロードする新しいバージョンがあります。今の時間帯は14MHz以外はしずかなものでありますが、徐々に18MHz帯も開けだしております。T31EUが18100kHzのF/Hモードで出ておりましたので交信しました。

T31eu18mhz しかしながら、これまで18メガのFT8で2回も交信しているのですが、ログサーチには載りませんでした。本日はF/Hモードではなく、通常Modeで呼んでゲットしました。F/Hモードでダメでしたから、意識して通常のモードで「RR73」を得ました。3度目の正直でClublogに記載されることを祈るばかりであります。

2019年2月26日 (火)

VK0AIと20mバンドのFT8で交信したのですが、RR73が返ってこなかったのでダメかと思いましたが・・・。

Screenshot_20190226_your_logbook__2 【アマチュア無線】
本日の午後4時頃に14074kHzでVK0AIとFT8で交信したのですが、RR73が返ってこなかったので交信が不成立だと思っておりました。でも。ダメ元で念のためにLoTWに交信データをアップしておきましたところQSLになっておりました。FT8でNEWであります。

おそらく、私の送信周波数が他局からの混信を受けたのだと思います。当局の周波数を傍受していた局があったのでしょうか。(^^;
何にしても、交信したらログにデータを記入しておくことが大切だと改めて思いました。ダメで元々ですからね。hi

2019年2月25日 (月)

津軽平野の白鳥達が北に帰り始めた。例年よりも半月ほど早いようである。

【天気】
午前10時ころまでは晴れていたが、急に雨に変わってしまった。気温は珍しく私の温度計で2桁の10.3℃となっている。まだ2月なのだが、雪が降らずに雨になっていることから、春が近く桜の早咲きが予想される。従って、自宅周辺の雪はほとんど消えてしまっている。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。

アメダスの観測では積雪深が54cmまで減少している。それに白鳥が群れを成して北に帰って行く様子を見ることが多くなっている。例年よりも数週間早い北帰行であろう。2月も末となった今、この後に降雪があったとしても大したことにはならないと思うのである。その意味では長期予報の暖冬小雪が当たっていることになる。

【アマチュア無線】
今日は21MHz帯が良く開けており、T31EU,XX9D,PY,LUなどがFT8で見えている。漸くハイバンドのコンディションが上向いてきているようである。T31もXX9も一通り交信済みとなっているため、傍受している時間が多くなっている。両局ともにCQを連発することが目立ってきた。XX9は26日頃まで、T31は3月5日頃まで運用を予定している。

しかし、T31はClublogへのデータのアップロードが遅いために、QSOを確認することが出来ずにいる。XX9は比較的スムーズにQSOデータをアップしてくれるので助かるのだが、T31EUはイマイチである。いずれにしてもペディション終了後にLoTWを含めて完全なデータのアップしていただけるものと思っている。

2019年2月22日 (金)

T31EUがClublogにデータをアップしたので交信を確認することが出来た。

【天気】
朝から良い天気である。高気圧に囲まれているために朝方マイナスの気温であったが、現在は私の温度計でプラス7℃となっている。道路の雪も気温上昇につれて大幅に消えている。この後、降雪が無ければ昨年よりは積雪量が少ないことになる。アメダスの観測では積雪深は58cmとなっている。一時期80cm台であった。また、環境放射線は参考値であるが、0.043μSv/hとなっている。

Screenshot_20190222_club_log_log_se Screenshot_20190222_club_log_log__2 【アマチュア無線】

今日もXX9DとT31EUを追いかけている。今日で目標としているバンドとモードで交信できたので一段落している。XX9Dは2017年にも交信しているのだが、ダブらないように交信した。しかし、RTTYとFT8はモードは違うのであるが、ディジタルでは重複となる。

T31EUは、FT8で80mと40mバンドで交信したのだが、ノットインザログとなっている。確かに「RR73」を受け取っているのだが、もう少し様子を見ていたい。前のV84SAAの時もFT8が数日後に記載されていた記憶があるからである。

2019年2月20日 (水)

T31EUとXX9Dを追いかけている。天気は日本海の低気圧の影響で雨である。

【天気】
朝から小雨が降ったり止んだりしており、雪融けが進んでいる。気温はプラスの連続で5℃となった。久しぶりに一日中プラスの気温である。アメダスによる積雪深は大幅に減って66cmとなった。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hである。日本海にある低気圧が東に進んで青森県に近づいているため、夕方頃から降雨量が増えそうである。

Scanimg183 【アマチュア無線】

昨晩は、XX9D(マカオ)やT31EU(中央キリバス)の80mバンドを傍受していたが、EU(ヨーロッパ)やNA(北米)の指定が長く呼ぶ機会がなかった。もう少し時間が経過すれば日本を相手にしてくれるのではないかと思っている。しかし、過去にT31Dで80mをゲット、XX9Dも同じである。

Scanimg184 また、T31EUを14080kHzで100WのF/Hモードで1時間ほど呼び続けたがダメであった。そこで仕方無くリニアアンプを使用して300Wの出力で呼んだところ直ちに「RR73」が返ってきた。つまり、ハイパワー競争をしないと容易にゲット出来ないのである。FT8の悪い面が出ているのだ。微弱な信号でも交信できる方式であるが、いかんせんFMの特性からは逃れられないのである。

さて、5バンドDXCCの楯をゲットして以来、アマチュア無線の運用に対するヤル気が半減してしまった。WASの「CW:残り5州」やWAZの「Digital:残りZone 37」を狙うことでヤル気をアップさせている所である。そして、相も変わらずFT8で局数を稼いでいる。CWやSSBでは局数を稼げないのが現状である。

今月号のCQ誌のDX欄(180ページ)に2019年のDXCCオーナーロールが掲載されていた。一応、7エリアではコール順でJA7BALがトップとなっている。PHONEも337でオーナーロールであるが、CWは326でオーナーロール入りまで後5エンティティ不足している。せいぜい頑張ってCWでもHRになりたいものである。

2019年2月18日 (月)

ARRL DX CWコンテストは無収穫であった。それにやたらと「599KW」が目立っていた。

【天気】
朝から良い天気である。気温もプラスの2℃から4℃まで上昇してきている。昨日までマイナスの気温が続いていたのでとても暖かく感じている。アメダスの観測では積雪深が73cmまで減少している。今日の暖かさで急激に雪融けが進む事であろう。環境放射線は参考値であるが、0.033μSv/hであった。

2日前まで連日降った雪で、自宅周辺が雪の壁になっていた為、急いで雪片付けを行い、ついでに屋根雪も半分ほど下ろした。その甲斐があって現在では屋根雪も含めて周辺の雪が気にならない程度に少なくなっている。このまま大雪が降らないで経過して欲しいものである。

【アマチュア無線】
昨日から今朝まで、ARRLのDX CWコンテストを傍受して、欲しい州を探していたのだが、全く収穫が無かった。LoTWのWASは5州不足している。そのため、IN、KS、ND、NJ、SCを狙っていたのだが空振りに終わった。いずれまたトライして見たいと思っている。傍受した州は、WA、OR,CO、CA、HI、RI、TX、AZ、NM、PA、MD、ID、VA、AR、UT、LA、WI、MNなどであった。

久しぶりにコンテストを傍受したのだが、やたらに「599KW」が多く聞こえていた。自慢したいのか、見栄を張りたいのかは分からないが、もう少し最小限のパワーで運用して欲しいものである。当局は599200でレポートを送った。別に500Wでもよいのだが、リニアアンプを使用せずベアフットで運用したためである。500Wが1kWになったところで電界強度は「ルート2倍:1.4倍」であるから大した変化はない。10kWであれば大きな変化を感じることになる。

(注)送信アンテナと受信アンテナが一定である場合、単に実効輻射電力を2倍にしても、電界強度は√2で1.4倍にしかならない。E=88√GP×h1×h2/λd^2

そんな訳で、他局はどう考えているかは知らないが、当局は500Wで十分であると思っている。何も見栄を張るために1000Wにする必要は無いとおもう所である。1kWになれば同軸は8Dクラス、バランは5kW以上の耐電力、タワーは地上高20m以上必要となり、諸経費も馬鹿にならないし、費用対効果を考えるとなおさらやる気が無くなるのである。終活もあって今の設備で十二分であるのだ。

2019年2月16日 (土)

漸く気温がプラスになってきた。V84SAA局は24/28MHzで未交信である。

【天気】
今日は朝から雪が降ったり止んだりしている。気温は私の温度計で0.6℃となっている。アメダスの観測では積雪深が81cm程度から76cmまで減少している。ほとんど湿った雪ですぐに融けてしまうのだが、雪かき作業は欠かせない所である。また、環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。今日あたりから漸くプラスの気温になってきている。次第に春がやってくるのであろう。

Screenshot_20190216_club_log_log_se 【アマチュア無線】

SSBやCWでの運用に心がけているが、7対3の割合でFT8での運用になってしまっている。どだい、SSBやCWの周波数帯は閑古鳥がないているのである。閑古鳥が鳴いているバンドはまだ良いとして、閑古鳥が鳴かないバンドもあるのだ。(苦笑)

この頃は、もっぱらブルネイのV84SAA局を追いかけている。160mバンドから15mバンドまで交信しているが、24MHzや28MHzでの交信ができていない。どだいコンディションのせいでモニター画面に表示されることが無いのである。見えなければ交信も出来ないのである。18日頃まで運用しているようだが、それまでに当地でも24/28MHz帯でFT8が見えるようになって欲しい。

2019年2月13日 (水)

VP6DグループにAADXAがドネーションを行ったのでQSLカードの裏面にロゴマークが記載されていた。

Scanimg181 【アマチュア無線】
昨日、VP6D(Ducie Island)のQSLカードを受領したが、当局が所属するDXクラブ(AADXA)がドネーションをしていた為、裏面のデータ記載欄に当クラブのロゴマークが印刷されていた。このごろは、各DXペディションにドネーションを実施することにしている。その一環としてVP6Dグループにもクラブとしてドネーションを送ったのであった。

Photo AADXAは、1976年10月に青森県全体を対象に会員を募り設立されたDX協会である。現在のメンバーは20名で会報誌を毎月発行している。秋田DXクラブ(ADXA)やJA0 DX GANGと会報の交換をおこなって親睦を深めている所である。

Scanimg182 他のDXクラブの情報を得ることでDXCCのエンティティ稼ぎに役立てている。また、各局の運用状況もわかるので、パイルアップになった時などは無理な運用を避けることも出来るのである。

今現在(2月13日、11:50JST)、28074kHzでV84SAAが出ているようだが、南の地域に開けているようで、国内の局は見えるが目的のV84SAAは画面に表示されないのである。いつもそうだが、関東以南でしか見ることが出来ない様である。

2019年2月12日 (火)

昨年10月に運用されたVP6D(Ducie Island)のQSLカードが航空便で到着した。

【天気】
毎日雪が降って積雪が80cmから86cmの間を行き来している。日に3回雪かきをするのは大変な重労働である。玄関前の雪を片付けて、勝手口の雪を片付けて玄関に戻るとまた同じような厚さで雪が降り積もっているのである。気温は私の温度計で零下5℃から7℃でプラスの気温になる事は無い状況にある。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hとなっている。

前期高齢者にとっては雪かき作業は重労働であり、腰痛や筋肉痛が多発するのである。痛みは自分持ちだが、毎年のことながらなんとかならないものだろうかと思っている。除雪方法の改善や消雪装置への公的な補助が欲しいものである。この雪かき作業は3月下旬まて続くのである。

Scanimg180 【アマチュア無線】

2018年10月に運用された「VP6D Ducie Island」のQSLカードが航空便で到着した。80mから12mまで各種モードで交信できたエンティティであった。VP6DIAの時に結構交信していたが、80mバンドはVP6Dが初めてであった。しかし、既にLoTWでQSLになっているため、DXCCのカウントには影響がない。

あらためて、紙QSLをじっくりと眺めることが出来るのは大変良い事だと思っている。晩酌をしながら見るQSLカードは特別な感じがある。終活でアワードで使用したQSLカードをボツボツ処分しようかと思っているのだが、新しい分と珍しいQSLカードは少しだが枚数を制限して保存しておきたいと思っている所である。

夕方から1.8MHzをワッチしているが、1822kHzでV84SAAがCQをだしていた。UP1であるが結構な信号強度で入感していた。当局は既に交信済みであるため、傍受に専念していた。

2019年2月11日 (月)

運用する気が無かった160mバンドでV84SAA局とCWで交信することができた。

Screenshot_20190211_club_log_log_se 【アマチュア無線】
昨晩(22:40JST)は、160m(1805.5kHz)でV84SAAが聞こえていたので、5kHzアップで呼んだところ応答を得ることが出来た。傍受して交信することになったのは、DXSCAPEで関東エリアの局が80mバンドのアンテナに160mをのせて交信できたというスポットが有ったからである。

当局も160mバンドのアンテナは張っていないが、80mバンドのλ/4傾斜型アンテナがあるので、八重洲のアンテナカプラー(FC-901)を使用して1810.5kHzを乗せてみたのである。どうやら、整合が取れたので200Wで試に呼んでみたがダメであった。まだ、V84SAA局の信号が弱かったので20分ほど待っていた所、漸く信号がアップしてきたので、再度呼んで交信できたのであった。

6mはライセンスが無いので出られないが、160mは出ることが出来るのである。160mのスローパーはもっているのだが、運用する気が無かったため、倉庫に入れたままになっている。雪が解けたらタワーから斜めに張りたいと思っている。太陽黒点がまだまだ少ないので160mバンドはもう少し遊ぶことが出来るだろう。

2019年2月 8日 (金)

ARRLのDXCC関係の楯のディザインが新しいものに変わってしまった。

Screenshot_20190208_arrl_radiosport 【アマチュア無線】
#1オーナーロール、オーナーロール、5バンドDXCC、DXCCチャレンジの楯のディザインが新しくなった。どれを見ても製造経費削減のためのディザインの変更であったように思えるのである。価格を据え置いて材質を落とすことで原価を安くしたように思われるのである。どちらかと言うと、旧ディザインの方が見てくれが良かったと思っている。

Screenshot_20190208_arrl_radiospo_2 特に、5バンドDXCCとDXCCチャレンジの楯は、ディザイン変更のために注文してから9ケ月から1年程度待たされたようである。当局は5バンドDXCCで9ケ月間待たされたのであった。
いくら楯の製造経費削減とは言え、注文者や関係機関にディザイン変更を事前に周知すべきであったのではないかと思う所である。

5bdxcc_plaque 当局の4回の電子メールの問い合わせには「製造者からの納品計画の連絡が無いし、何時納品されるか不明である」としか答えてくれなかったのである。もし、ディザインが変更されるので納品時期が大幅に伸びると言えば注文者も納得したであろうが、それが無いために膨大な電子メールでの問い合わせがあったのではないかと思うのである。

Challenge_plaque 楯(Plaque)の製造経費が高いのであれば、価格の値上げをすれば済む事であろう。少々高価でも記念に購入するのであるから、注文が減ることはないと考えるのである。納品が遅れたという事で10ドルのクーポン券を同梱してくれたが、こんなものでお詫びするようであればどうかと思ってしまう。商魂たくましいARRLには敵わないという事であろう。(苦笑)
JARLの理事者もARRLの経営方針を見習っていただきたいと思うのは当局だけであろうか。

画像はARRLのホームページから借用したものである。また、オーナーロールの画像はARRL NEWSから借用したものである。
●関連リンク:ARRL Radiosport Department Debuts New Honor Roll, Top of Honor Roll Plaques(ARRL NEWS)
http://www.arrl.org/news/arrl-radiosport-department-debuts-new-honor-roll-top-of-honor-roll-plaques
ARRL 5バンドDXCC 楯
http://www.arrl.org/shop/5-Band-DXCC-Plaque
ARRL DXCCチャレンジ楯
http://www.arrl.org/shop/DXCC-Challenge-Plaque

2019年2月 6日 (水)

CWで未交信だと思っていた「JXとTG」は過去に交信済みであった。何かの思い違いをしていたようだ。

Jx7fd 【アマチュア無線】
2月4日にCWのエンドーズメントでARRLからクレジットスリップとクレジットリストが送付されてきた。リストを見ていたのだが、JX(Jan Mayen)とTG(Guatemala)が未申請となっているのを発見した。「ボート生きてんじゃねぇよ!」ではないが、確か過去に交信した記憶があった。

そこで、ターボーハムログで検索したところ、いずれも交信ずみであることが分かった。何かの思い違いでエンドーズメントを出すのを忘れていたようである。JX7FDとTG9NXが該当している。JX7FDはQSLボックスを調べたところ、カードを発見することができた。TG9NXはQSLマネジャーのN4FKZ宛に2ドルを支払って本日の午後に航空便で直接請求しておいた。

これで2エンティティと交信済みであった事になる。念のため残っている14エンティティを調べたが不都合はなかった。現在、324コンファームであるから、今回の2枚を追加すると「326」となる。色々と何かの思い違いでエンドーズメントを忘れることがある。まさか認知症になりかかっているわけでもないのだろうが、大きなミステークではあった。

ただ、JX7FDのQSLマネジャーであったLA5NM局は仕事中に事故で頭を強打し、サイレントキーになっていることがQRZ.COMで判明した。心からMathiasさんのご冥福をお祈りいたしたい。合掌!

2019年2月 4日 (月)

CWのエンドーズメントを出していたが、本日ARRLからクレジットスリップと325のステッカーが送られてきた。

【天気】
今朝から小雨が降り続いている。気温は私の温度計で+0.2℃であった。道路は雨がふったことでアイスバーン状態になっている。車の運転は要注意である。環境放射線は参考値であるが、0.048μSv/hであった。今日は立春であるがまだまだ春は遠いと言う感じである。自宅周辺の雪は市の排雪作業が実施されたため、大変綺麗に片付いている。

Dsc08599_2 【アマチュア無線】
本日はARRLにエンドーズメントしていた、CWのクレジットスリップが配達された。325のステッカーが同封されていた。CWは324/327となっている。オーナーロールには後7エンティティ必要である。CWのアワードに325のステッカーを貼り付けておいた。この後は、80mのエンドーズメントが返ってくるはずである。

Dsc08589 80mは115エンティティとなったが、これ以上は無理をしてまで増やそうとは思わないが、自然に増えて行く分に関しては別である。5バンドDXCCのPlaqueを受領して一段落しているため、しばらくはのんびりしたいと思っている。

2019年2月 2日 (土)

9カ月ぶりに5バンドDXCCのPlaque(楯)がディザインがアップデートされて到着した。

Dsc08578 Dsc08580 【アマチュア無線】
本日(2月2日)に待ちに待った「5バンドDXCCの楯とメダル(30/17/12m)」が配達された。昨年の5月から数えて9カ月間かかったことになる。梱包用の段ボールには楯にメダルが3枚貼られ、氏名とコールサインプレートが貼り付けられていた。また、詫びの書面とクーポン券1枚(10ドル)が入っていた。

Dsc08576 Dsc08575 お詫びの言葉は、今回、5バンドDXCCの楯(Plaque)のディザインを変更したため、納期が大幅に遅れたということと、お詫びの品としてクーポン券(10ドル:4月30日まで有効)が同梱されていた。楯の材質はアクリル板で大きさは賞状と同じような大きさとディザインであった。サイズは横幅が32.8cm、縦幅が26.5cm、厚さは約5mmであった。つまり、賞状(ペーパー)の内側のサイズそのものなのであろう。

Dsc08592 Dsc08588 ディザインが賞状も楯も同じとなったため、ありがたみが半減してしまっている。かえって旧ディザインの方が良かったと今でも思っている。しかしながら、ARRLもいろいろと考えてのことなのであろうから、仕方が無いと思うことにしたい。

2019年2月 1日 (金)

5バンドDXCCのPlaque(楯)のディザインが変わってしまったようだ。

Screenshot_20190201_arrl_contesting 【アマチュア無線】
今年もとうとう一ケ月経過してしまった。まさに、「光陰矢の如し」であり、今年中には後期高齢者への仲間入りとなるのである。亥年もFT8の運用でスタートしたが、CWやSSBやRTTYおよびSSTVなどで運用したくてもどのバンドでも電波が出ていないことが多い。

FT8の出現によって、他のモードのアクティビティが極端に低下してしまっているのである。他のモードを運用したくても相手がいないのである。しかし、FT8の周波数は毎日賑やかに電波が出ている。いくらFT8での運用を避けて他のモードで運用したいと思っても、相手が出てこないのではどうにもならないのである。仕方なく、FT8モードで交信せざるを得ないのが現状となっている。

また、ARRLが発送したという5バンドDXCCの楯とプレートはまだ到着していない。1週間程度で来るのではないかと思っていたのだが、2週間程度が普通のようである。そうであれば、2月5日ころに配達されるのではないかと思っている。楯とプレートはディザインが変更され、楯の図柄は賞状と同じものとなり、各バンドのプレートはDXCCチャレンジと同じ円形のメダルになっていた。

ARRLでは、事前に楯のディザインを変えることを周知していなかったようで、3日前に発表したようである。このディザイン変更が原因で製造期間が長くなってしまったのであろう。いずれにしても、JH9の局が9000番台の楯を昨日(1月31日)受領したとTwitterに書き込んでいた。当局は9100番であるから、もうすぐ到着するものと思っている。注文から9ケ月経過したのであるが長過ぎではないかと思う所である。

5バンドDXCCのディザインが変わってしまったが、前のディザインの方がよかったのではないかと思う。各バンドのエンドーズメントのプレートはDXCCチャレンジと同じメダルになったし、楯の図柄は賞状のものと同じであった。おまけに、ナンバーと取得年月日が省略されているのである。これでは有難さが半減してしまう。

#1オーナーロールの楯もオーナーロールの楯のディザインも変わったのであるが、まさか5バンドDXCCのディザインまで変更になるとは思いもしなかったのである。何度も言うが旧ディザインの方が良かったのではないのだろうか?

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