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2019年3月

2019年3月31日 (日)

今日は日本海にある低気圧の影響で湿った雪が降っている。天気は三寒四温を繰り返しているようだ。

【天気】
毎度おなじみの日本海にある低気圧の影響で朝から小雪が舞っている。湿った雪なので積もるようなことは無いだろう。気温は私の温度計で零下0.1℃となっており、環境放射線は参考値であるが、0.055μSv/hとなっている。外は寒いため高校野球をテレビで準々決勝を観戦しながら室内でウロウロしている。

今日で3月も去って行き、明日からは4月1日で新年度が始まる。そして異動の辞令を頂いた人たちは新しい職場に行くことになる。2010年に定年になってから9年が経過したが、このシーズンになると現役の頃を思い出すのである。明日は、新元号の発表が予定されているが、ネットの情報では、「安治」、「安久」、「和平」などの文字が見受けられた。当局としては新元号と共に後期高齢者の仲間入りすること以外に変わることはない。

【アマチュア無線】
昨日からWPXのSSBコンテストが行われているが、各バンドの傍受もしていないし、コンテストに参加もしていない。Niueから出ているE6ET/E6AFはそれなりに交信できている。昨日は、7045kHzのFT8でE6AFと交信することができた。4月25日まで滞在するようであるから、できれば80mバンドを狙って見たいと思っている。

明日の新元号の発表が楽しみであるが、アマチュア無線の方は全て西暦で処理しているため、元号には左右されないことになる。しかし、新しい元号になったら世の中が今よりも暮らしやすく、災害が少ない、筋が通る政治が行われるようになって欲しいと思っている。ただ、太陽の黒点数はゼロが続いているため、災害や事件事故が多発するように感じてならないのである。太陽の活動が活発なる事を心待ちにしている。

2019年3月30日 (土)

WAZ(Digital)アワードはアワードマネジャーより電子メールで連絡があり、「#79」という事になった。

【アマチュア無線】
昨日、CQマガジン社に申請していたWAZ(Digital)のアワードの受け付けが終わり、#79であるとの連絡がアワードマネジャーであるKC5LKのJohnさんから電子メールがあった。添付ファイルとして、WAZ Digital Certificate AuthorizationがPDFとして同送されていた。

昨年の8月頃は#48だと言う記事をネットで見ていたが、1年経過しても#79だと年間31局程度しか申請していなかったことになる。これまで色々な海外アワードを申請して来たが二桁の番号は今回だけであった。まずは三桁になる前の番号ということで良かったと思っている。
Wazdigital79
例によって、アーティストが賞状(Award)を描くので180日の期間を要するとのことであった。これもいつも通りの期間であり当然の事として受け取っている。7月初旬にはアワードを受領することができるであろう。気長に待っていたいと思う。5バンドWAZ(184Zone)も申請できるようであるが興味が無いので申請することはしない。

2019年3月29日 (金)

5X3E(Uganda)がLoTWでOKとなり、目出度くWAZ(Digital)が完成しました。

Screenshot_20190329-your-logbook-cq-waz- 【アマチュア無線】
今日の朝、5X3E(Uganda:Zone37)のペデションが終了したため、OQRSでデータを登録しQSLを請求しました。QSLマネジャーのイタリアの局にPayPalで
5.15$を支払いましたが、夕方になってLoTWでQSLになっておりました。このことで、LoTWのWAZのDigitalの40ゾーンが完成となりました。

早速、LoTWでARRLのWAZを申請したところ、8$を請求されましたのでクレジットカードで支払いました。この後は、CQマガジン社の12$請求のメールを待つばかりであります。1年後には本賞をゲットすることができるでしょう。

マネジャーへのQSL請求=5.15$ ARRL申請料=8$ CQ Magazine=12$ 総計=25.15$となります。それでもアワード取得に魅力には勝てません。これからも目標を定めて相変わらずアマチュア無線を楽しみたいと思っております。

de JA7BAL 73!

2019年3月28日 (木)

3Y0I(Bouvet Island)/E51DOM/MMはサイクロン並みの暴風に遭遇し、船体に被害をうけたのでケープタウン港に戻っている。

【アマチュア無線】
Scanimg196 Screenshot_20190328-m0oxo-oqrs-service 5V7EI(Togo)のDXペディションが終わったので、OQRSでQSLカードを請求した。5X3Cと5X3Cも終わるようだが請求料が5$を超えるのでしばらく様子を見ようと思っている。
また、ブーベ島へ向かっていた3Y0Iは暴風にあって船のマストなどが破損したため、ケープタウン港に引き返すことになったと報道されている。

Scanimg195 ブーベ島へのDXペディションは中止されたのではなく、延期であるとのことであった。
The MV Atlantic Tuna号は予期していなかったサイクロン並みの暴風に遭遇し船体に被害を受けた為、安全第一と優先したことでケープタウン港に戻ることにしたとの事であった。


元船乗りであった当局としては、当然のことであったとおもっている。船長の判断が適切であったことを評価したい。ケープタウン港は私が船乗り時代に寄港した懐かしい港である。この港とで船の破損を修理して再度ブーベ島に向かって欲しいと思っている。ただ、ブーベ島は電信でNewとなるだけなのだが、期待すること大である。

Atlantic Tuna号(E51DOM/MM)が無事に出港した港へ帰港できることを祈っている。折れたマストや甲板上の機器類を修理し、乗組員の健康を維持して英気を養っていただきたいものである。

2019年3月27日 (水)

今日も肌寒く小雪が舞う一日であった。27年間使用しているガスコンロの魚焼き部分の受け皿の穴を修理した。

【天気】
今日は一日中、気温が5℃前後であり、風も強めであったために肌寒く感じた。時々小雪が舞うこともあった。春彼岸が過ぎたとは言え、三寒四温は変わっていないようである。週間天気予報を見ても雪の日が多いようである。環境放射線は参考値であるが、0.035μSv/hであった。

36  本日はガスコンロの魚焼き部分の受け皿に穴があいたので、近くのDIYに行ってアルミの薄平リベット(アルミ)買ってきて、ドリルで3mmの穴をあけ、その穴にリベットを打ち込んで修理した。まだまだ、リベットがあるので、鍋釜の穴を塞ぐのには不都合は無い。鋳掛屋ではないが修理を楽しんでいるおもちゃ病院の修理ドクターとしては簡単な修理となっている。


【アマチュア無線】
JW6DVA、E6ET、E6AF、S21DW等とFT8で交信した。S21DW(バングラデッシュ)は14メガでバンドニューとなった。早めに発見できたことで、100Wに4エレ八木でゲットすることができた。その後は結構なパイルアップになっていた。

XR0ZRCは今日になっても未交信のままである。DXSCAPEをみながらワッチはしているのだが、運用の仕方を傍受していると、どうも呼ぶ気がしないのである。この後も積極的に呼ぶことはしないつもりである。

2019年3月25日 (月)

バンダイの「ワンダフルドリームパソコン」のマウスが動かないとの修理依頼があった。

【弘前おもちゃ病院での修理】Dsc08645
Dsc08644バンダイの「ワンダフルドリームパソコン」のマウスが動かないとの修理依頼があった。本体のキー・マウス(上下左右)は正常に動作してカーソルを動かすことができるが、外付けの光学式マウスが全く動作しない事が判明した。そこで、光学式であるから高輝度LEDを使っていると思い、マウスを持ち上げても底面の検出穴のLEDが点灯しないため、LEDが故障かマウスケーブルの断線だと判断した。

Dsc08628Dsc08635光学式マウスを分解して、光を出さなくなったLEDを高輝度LED(赤)に換えたのだが、点滅するもカーソルは動かなかった。他に黄色や緑や青のLEDと交換したが効果は無かった。念のために本体側のケーブルの付け根を押してみるとマウスのクリックボタンが動いた。押している手を離すとクリックボタンが作動しなくなった。従って、ケーブルの芯線が一部分で切れかかっているものと考えた。

Dsc08636Dsc08640高輝度LEDが点灯するのであるから、関係する線は切れかかっていても断線までは至っていないという事になる。光学式LEDだからと思って付属の取扱説明書をみたら、マウスの操作のページに「赤外線を使用しているので目には見えません」の文字を発見した。つまり、点灯しないLEDは赤外線用のLEDだったのである。取り外した赤外線LEDを再度元の位置に取り付けた。

Dsc08641Dsc08642次は本体の分解である。前面パネルの裏側にマウスのケーブルが配線されているため、モニターのパネルを外す必要がある。パネルに貼り付けられたシールをはがすと隠しネジがあったので10本外して裏蓋を空けることができた。

基板に接続されているケーブルの付け根をニッパーで切り開き、5本の芯線を見えるようにした。その結果、5本の内の2本が断線していた。その他の3本は切れかかっていたが断線はしていなかった。
この切れている2本が上下左右のカーソルを動かす信号線だったのであろう。早速、5本をニッパーで切断して改めて半田付けをした。勿論、半田付け後は熱収縮チューブを被せておいた。その後で自己融着テープを巻き付け、白いビニールテープで補強して修理を完成させたのである。

今回の反省点は、「光学式マウス=可視光線使用」と思い込んでしまったことである。先入観とは恐ろしいもので、マウスの底面の検出穴に光が無い事でLEDの故障かケーブルの断線と思ってしまったのであった。事前に取扱説明書を読んでいれば光学式でも赤外線LED使用したマウスだとわかったのである。取説を読まなかったことが大失態の原因であった。反省する事しきりである。

「ワンダフルドリームパソコン」の修理後の動画は

2019年3月24日 (日)

80mバンドでのFT8の妨害騒ぎにたいして、その時のログデータをJA1の局長さんがレポートしてくれました。

【天気】
昨日も今日も日本海にある低気圧の通過によって、10cm程度の降雪がありました。湿った思い雪質で、しまっていた雪かき道具を取り出して雪かきをしました。早朝は気温が私の温度計で零下4℃でした。そのため、融雪用の水道が蛇口付近で凍結してしまい、熱湯をかけて融かしました。今は問題なく水がでております。また、環境放射線は参考値ですが、0.041μSv/hでありました。

冬用タイヤを早めに交換した人たちは、この雪で大変だろうと思っております。私は4月に入ってから夏用のタイヤに交換する予定でおります。まだまだ、突然の雪には油断できません。極端に言えば4月になっても大雪が降ることがります。

【アマチュア無線】
ブログに「昨晩のFT8の妨害騒ぎ・・・」を掲載しましたが、JA1エリアのOMさんから、その時のJTDXのログデータをメールでいただきました。
(電子メールから引用)
----------------------------------------------------------
こんにちは、、。いつもブログ拝見しています。
私も変なメーセージを見て気になっていましたので、
ログを見てみましたら、下記のようになっていました。
ソフトはJTDXです。
20190322_094230 -10 -0.0 1903 ~ JA7BAL VP8 .
20190322_094230 7 -0.0 1803 ~ JA7BAL VP8 .
20190322_094245 5 0.2 2001 ~ CQ JA1RNU QM05
20190322_094245 -3 0.3 2216 ~ CQ JA7BAL QN00
20190322_094245 -15 0.3 1622 ~ CQ R0JF PO30
20190322_094245 2 0.1 2071 ~ WA7LNW JA1OQJ -13
20190322_094300 4 -0.0 1803 ~ JA7BAL V31
-----------------------------------------------------------
(引用終了)
これを見ると当局のPCの誤動作ではなく、確かに他から電波が発射されており、V31とVP8のコールサインで当局を呼んでいるのが分かります。例えば、混変調や相互変調による影響であればこんな表示にはならないと思います。

まぁ、深刻な被害を受けたわけではありませんので、当局のPCの誤動作ではないことやトランシーバーに異常が有ったのではないと言う事が判明しただけでも良かったと思っております。情報の提供を頂いたJA1の局長さんには心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

2019年3月23日 (土)

昨晩のFT8の妨害騒ぎは、ローカルの調査協力で誤動作ではないかとの事になりました。

【アマチュア無線】

昨晩のFT8による妨害騒ぎは、ローカルメンバー各局の調査や以前に同じ現象があった局長さんから連絡があり、WSJT-Xの誤動作(自分の送信シーケンスに反応)ではないかとの結論に至りました。ローカル局の受信記録(ALL.TXT)にも記録されていないとのことでありましたし、すべてのスパーローカル局のアドバイスから誤動作という事で処理したいと思います。

応答できなかったN5BCA局には電子メールでお詫びをしておきました。しかし、掲載している記事はそのままにしておきます。ほかの局でも同じ現象が起きているかも知りませんので何かの参考としてであります。長い間運用していると色々な現象に出会うものでありますが、今回は全く初めての現象でありました。

2019年3月22日 (金)

3573kHzのFT8でPSKR用にCQをだして電波の伝搬状況を見ていた所妨害を受けました。

【アマチュア無線】


Ja7balqrm
本日の夕方
、3573kHzのFT8で当局の発射した電波の伝搬状況を見るために、PSKR用として1560HzでCQを出しておりました。ところが、N5BCAから呼ばれたので、応答しようとしたところ超ローカルから妨害を受けたのであります。


画像のように+20dBの信号であれば当局から500m以内の局になります。当局が何か迷惑をかけたのかは知らないのですが、嫌がらせをする局が現れたのであります。

+18dB以上Sメーターが振れる局は、限られております。3局ほど候補があげられますが誰とは申しません。毎日運用しておりますから、誰がどの程度振れるかは分かっているので今回は「某局」としかもうしあげられません。(^^;

傾斜型λ/4アンテナに100WでCQを出していたのですが、何か妨害した局に影響を与えていたのでしょうか。分かりませんが、そうであればメールとかSKYPEで被っているとか何とか連絡をくれてば良かったのではないかと思っております。何も言わずに電波を出して妨害することは許せない事であります。

でも、気にはしません。いずれ神様が見れおられますから「罰」があたる事になるでしょう。hihi せっかくN5BCAから呼ばれたのにダメでした。当局に相当恨みがあるローカルの局長さんなのでしょうが、見え据えた妨害はやめていただきたいものであります。

今夕は、3573kHzでXE2YWHなどが見えております。しかし、こんばんは電波を出さずに傍受していたいとおもいます。妨害した局長さんに影響を与えないようにするためであります。心当たりの超ローカルの局長さん、言いたいことがありましたら、電子メールか電話をくださいね。(^^;

2019年3月21日 (木)

XR0ZRCとは一度も交信していない。過去に相当交信しているために積極的に呼ぶようなことはしていない。

【天気】
日本海にある低気圧の影響でどんよりと曇っている。気温は私の温度計で15℃となっており、大変暖かい日となっている。積雪は既にゼロとなっており、春分の日に相応しい天気となっている。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。弘前公園の桜の開花は4月16日ころになるのではとの予報が出されている。

@niftyのココログがバージョンアップしたため、書き込み方法やアクセス方法や投稿原稿の編集方法がこれまでと異なってしまったために、書き込みの練習を兼ねて投稿をしている。
【アマチュア無線】
Scanimg188
XR0ZRCとは一度も交信していない。過去に相当交信しているために積極的に呼ぶようなことはしていない。2013年11月中旬に運用されたXR0ZRの時に、10/20/18/21/24/28MHzMHまでの各バンドとモードではCW/SSB/RTTYで交信できている。
Scanimg189

また、3G0ZCの時は、7/10/14/18/28MHzでCWとSSBで交信できている。そんな訳でもう少し様子を見てからボツボツ呼んでみたいと思っていいる。

2019年3月20日 (水)

XR0ZRCの7010kHzで毎日呼んでいるが、OPに問題があるのかなかなか交信出来ないでいる。

【アマチュア無線】
2~3日間、7010kHzのXR0ZRCをCWで追いかけているが、どうもこれまでのDXペディションのOPとは技量の点で問題が有るのではないかと思っている。例えば「CQ de XR0ZRC UP」と送信した後の応答が極めて遅いのである。ひどい時は数分黙ったままのときもある。あまりのパイルアップでコールを聞き取れないのであろう。

時々拾ったとしてもコールサインの確認が多い。そして、受信しきれなくなると「CQ de XR0ZRC UP」と打ってくるのである。パイルアップで受信が出来ないのであれば、エリア指定をするとか、大陸指定をするとかの手段をとれば良いのだがそんなことは全く考えていない様である。

どこを拾っているかと思い、アップの周波数を傍受していると1.5kHz付近が一番多く拾われているように感じた。順次高い方に移動して受信はしないし、低い方へ移りながらの受信もしていないようだ。まぁ、私ごときがどうのこうのと言う立場ではないのだが、オペレーターのあまりの下手さにあきれている所である。

Juan Fernandez Island(CE0Z)は過去に7~28MHzまでをCW/SSB/RTTYで交信済みであるので、どうしても欲しいとは思わないが、DXCCチャレンジやWPXで欲しいなと思っているだけである。7MHzではXR0ZRCをCWで呼ぶことはしないが、FT8やRTTY、SSBで出てくればまた別問題である。過去には、同島から3G0ZC、XR0ZR、CE0CJA、CE0FCM/0Z等が運用されたが全てと交信し、QSLカードをコンファームしている。

従って、7010kHzでXR0ZRCを聴くとストレスがたまるため、今後は聴かないことにしたいと思う。もっと効率よく拾って欲しいし、日本の局が嫌いなのであれば堂々と「NO JA」、「without JA」と言えば良いのではないのか。もう一度言うが、7MHzのCW(電信)は今後呼ぶことはしないが、FT8などやSSBで聞こえた場合はこの限りではない。

2019年3月18日 (月)

5X3Eとの交信でWAZ(Digital)が完成した。Zone37を残していたのであった。

Screenshot_20190317_your_logbook__4 【アマチュア無線】
今回の5X3E(Uganda)とFT8で交信し、ログサーチではOKとなっていた。考えてみると、この局はWAZのゾーン37であった。当局は、CQマガジン社のアワードであるWAZ(Worked All Zone)のDigitalモードでZone37だけ残っていたのである。今回のウガンダとのFT8による交信でWAZ(Digital)が完成したことになる。

WAZアワードは14MHz/SSB特記(#237)、CW特記(#876)を所持しているが、Digitalで3種類目となる。いずれ、LoTWで5X3EがQSLとなればWAZが自動的に完成し、アワードを申請できるようになる。また、1年程度待たされてから、受領できることになるであろう。

アワードハンターとしては残すところ、WASアワードのCWやDigitalやSSBやバンドの特記だけとなるだろう。それ以外は興味がないから、最終的にはUSAの50州を集めて楽しみたいと思っている。幸い、WSJT-XとJTAlartやJTーLinkerとハムログを関連付けて同時に立ち上げて運用しているので、FT8によるUSAの州サーチは事のほか楽で便利である。

なんにしても、気長~にアマチュア無線を楽しむことが肝心で、無銭家(無線家)としては時間と暇だけは豊富にあるので、この条件をフルに利用している所である。生い先が短いとか、金に任せてとか、パワーに任せてとか、自己中心主義とかには捕らわれずに趣味の王様を楽しみたいものである。

本日は1.9MHz~28MHzまでの各バンドが「パタパタパタ」のレーダーパルスで邪魔されているが、極東地域からの発射であろう。残念なことである。

2019年3月16日 (土)

5V7EI、5X3E、7P8LBなどがそれぞれのログサーチでQSLとなっていた。

【天気】
風が少し強く吹いている。気温は私の温度計で6℃である。空は晴れているが雲の量が多い。環境放射線は参考値であるが、0.039μSv/hであった。今日は青森市まで国道7号線を走行したが、昨年よりは雪が少なく、北へ帰る渡り鳥が田圃で落穂をついばんでいるのが見えていた。

青森市からの帰りは、ふじさき食彩テラスで買い物と食事をして来た。ついでに、弘前郊外にあるセルフスタンドでガソリンを給油した。1リットルで136円なりであった。一時期よりは価格が安くなっていたので助かっている。

【アマチュア無線】

5V7EI、5X3E、7P8LBなどがそれぞれのログサーチでQSLとなっていた。しかし、Newがないのが寂しい。この後は、5V7EIのFT8を狙いたいと思っている。多くのDXペディション局が出ているため、各バンドが賑やかになっている。その分、パイルアップが酷くなっているという事になる。

最近では団塊の世代が定年退職を迎え、毎日日曜日の解決策としてアマチュア無線に復帰する局が増加している。そのため、平日だろうが祝祭日だろうが、少しでも珍しい海外局が出てくると猛烈なパイルアップになってしまう。昔は、平日は結構パイルアップが少なく稼げたものである。

しかし、団塊の世代(昭和23年生まれから)が定年となり、その退職金で業者任せの高価な無線設備を整備し、本人はマイクと電鍵を操作するだけの局長さんが増えたために、平日でもパイルアップの酷さが増すようになってしまった。それが悪いとは思っていないが、せめてDX運用規範を守って運用して欲しいと思う次第である。それがマナーの低下を防ぐ一番の対策であろうし、パイルの軽減につながると思うのである。

「自分さえ良ければ、今だけ良ければ、金さえあれば」と言う考え方はアマチュア無線界には持ち込んでほしくないと思うのは私だけなのであろうか。(^^;

2019年3月15日 (金)

5V7EIと電信で、5X3EとFT8で交信することができた。天気は晴れたり曇ったりである。

【天気】
日本海にある低気圧の影響で晴れたり曇ったりしている。気温は私の温度計で7℃であった。アメダスの観測では積雪深は午前が2cmで午後になってからはゼロである。昨日数センチ降った雪が融けたのである。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。また、テレビなどの情報によると青森県内の桜の開花は4月19日頃だろうとのことであった。

毎年、4月23日から5月6日まで弘前の桜まつりが開催されるが、今年も早咲き対策で19日にはすべての準備が整っているものと思っている。この分だと4月下旬には満開が終わり、葉桜となってしまう事であろう。5月の連休まで「ソメイヨシノ」の花が持つことは絶望的である。

【アマチュア無線】

昨日は、5V7EI(Togo)と10110kHzのCW、今朝は5X3E(Uganda)と14080kHzのFT8で交信することができた。5X3Cは21021kHzで交信したのだが、ログサーチではNILであったので再度トライする予定でいる。確かに当局コールサインを確認してのだが、パイレーツにでもあったのであろうか。

午後は、14074kHzを傍受してすごしている。時々、DXクラスターを除きながら5X3Cが出てくるのを待っている所である。いま、10115kHzで5X3Cが弱いながらも聞こえ出したのでもう少し信号がアップするまで待機することにした。昨日のリベンジが成るか楽しみである。

2019年3月13日 (水)

今朝は久しぶりに午前5時半に起きて各バンドを傍受したが稼ぎは少なかった。

【天気】
日本海にある低気圧から延びる前線が青森県を通過中のためか、結構強い雨が降っている。アメダスの観測では積雪深がゼロとなっており、気温は4.7℃とのことであった。この雨で急速に雪融けがすすむことになろう。雪が少ない事は良い事なのだが、夏場の水不足が心配である。環境放射線は参考値であるが、0.050μSv/hであった。

【アマチュア無線】

今朝は久しぶりに午前5時半に起床して各バンドを傍受してみた。7P8LB(Lesotho)が7092kHzのSSBで聞こえていた。7100-7102kHz付近を取っているようであった。しかし、EU局が多いため、その壁を破るのが大変であった。それでも午前7時ころになってから、7100kHzで呼んでみたら応答があった。7メガのSSBではモードでNewとなった。

その後、10110kHzのXR0ZRCを呼んだがダメ、3505kHzの9G2HOは信号が弱く10分程度しか確認できなかった。従って、呼ぶところまでは行かなかった。早朝の起床は久しぶりであったが、その割には稼ぎが少なかったのが残念であった。FT8で7P8やLUやCP、YV等が見えていたが呼ばなかった。

2019年3月11日 (月)

東日本大震災から8年が経過したのだが・・・。

【天気】
関東沖を北上中の前線を伴った低気圧の影響で朝から雨が降っている。気温は私の温度計4.5℃である。アメダスの観測では積雪深が8cmまで減少していて、積雪ゼロまでもう少しである。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。東日本大震災が発生してから8年が経過した。8年前の3月11日は嫁いだ娘がお産のために帰省していて、出産に備えて病院に入院する日であった。

午後2時半ころに入院に必要な道具類を準備して、病院に行こうとしていた46分ころに大地震が発生したのであった。直後に停電してしまったし、自家用車を出すにしても信号機が動作していなかったのでタクシーを呼んだのである。そのタクシーも病院まで行けるかどうか分からないと言っていた。幸い、時間がかかったが無事に娘が入院している病院まで行くことができた。

翌日(12日)に娘が無事に男の子を出産したのであった。その孫も早いもので8歳になるのであった。そのため、東日本大震災の事は孫が生まれた日と関係があるため、記憶から消えることが無いのである。

震災で甚大な被害を受けた、青森県、岩手県、宮城県、福島県などの復興は進んでいるが、まだまだ5万人以上の方々が避難したままである。故郷に帰りたくても、放射線のレベルが高いために帰れない人達もいる。たとえ避難区域が解除されて帰ったとしても、インフラの整備が十分ではない事、生活用品や買い物が不便であること、仕事が無い、家屋を修理したくても金が無い等々の問題がある。

いろいろな報道を総合するとハード面(道路、鉄道、かさ上げ工事、防潮堤)の工事は順調に進んでいるようであるが、ソフト面(震災被害を受けた人たちへの心理的なケアやカウンセリングなど、経済的な支援など)はまだまだ遅れていると思うのである。最も重要なことは、国が東北地方を将来どのような位置付けにするのかが決まっていない事である。

例えば、生産工場の誘致などで雇用を増やす、食料供給地域としての利用をはかる、原子力発電所の解体後の跡地の利用はどうするのか、汚染地域を将来どのように処理するのかなどの問題が山積しているのである。加えて、避難を続けざる得ない被災者への健康面、精神面、経済面での支援の充実を図らなければならないと思うのである。

【アマチュア無線】

9日にHR5/F2JDと7080kHzのFT8で交信し、その後、28074kHzでは3D2TSとFT8で交信することが出来た。VKエリアも見えていたが交信済みの局が多いので呼ばなかった。昨日は28074kHzでBV3UF/QRPが見えていたのでFT8で交信した。それ以外は、FO/OK2ZJが10105kHzのCWで交信することが出来た。

HR5/F2JD局との交信後、LoTWにデータをアップしたところ、すぐにQSLになっていた。迅速な処理に感心したのであった。まぁ、そこそこボケ防止を兼ねて電波を出しているが、ときどきFT8で2文字コールで80歳代の局をFT8で見つけると、当局ももっと頑張らなければと思う今日この頃である。

2019年3月10日 (日)

昨日は弘前おもちゃ病院のヒロロでの定期開院があった。私は3件の修理を担当したが、3件目が難しい修理であった。

Dsc08623 【おもちゃ病院】
3月9日、弘前駅前のヒロロでの弘前おもちゃ病院の定期開院があった。私も修理ドクターとして出席した。担当した修理は回転するとLEDが点灯する玩具であったが、電池の消耗が原因であった。また、アンパンマンのミュージックステーションも同じく、電池ケースの液漏れにより電極の腐食が原因であったのですぐに修理が完了した。

3番目が「ミニオンの歩くおもちゃ:ユニバーサルスタジオジャパン製」の縫いぐるみであった。右足が折れたために歩行しなくなったと言うものである。右足の縫合されたところをカッターで切り開き、折損した右足の足首を見てみた。

完全に折れており、歩行できない状態にあった。そこで足首とスネを固定するために、ミニドリル(φ1mm)で穴をあけ、針金の鉄芯を2カ所に垂直に挿入し、瞬間接着剤で固定したのだが、接着力が弱いために直ぐに折れてしまった。

そこで、スネと足首の2カ所に0.8mmの穴をあけて、ステンレス線で縫合することにした。縫合したあとは「プラリペア」で補強接着して修理を完了させた。瞬間接着剤と針金の芯棒では負荷に持ちこたえられなかったので入院させて修理を行ったのである。

Scanimg187 カルテに描いた修理図面である。大まかなものであるが修理状況を憶測できるものと思っている。修理した後の動画は機会が有ったらユーチューブでご覧いただきたいと思う所である。
https://www.youtube.com/channel/UCmq4wAT2QxLONOgqQZMkx-A?view_as=subscriber

2019年3月 8日 (金)

今朝は春の淡雪が降っていた。相変わらずFT8での運用が多くなっている。

Dsc08610 【天気】
早朝は私の温度計で零下2℃程度であったが、現在はプラス1℃まで上昇してきている。しかし、1cm程度の降雪が有ったので少し雪かきをした。だが、雪が融ける方が早かったので現在は路面には雪が残っていない。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。

Dsc08609 今朝の雪は春の淡雪といわれるものなのであろう。午前8時ころまで白かったのだが、現在(午前10時)はほとんど融けてしまった。アメダスの観測では積雪深が27cmまで減少している。今年の冬は降った量は昨年並みのようであるが、降雪する間隔が長かったので「融けては降り、降っては融ける」の繰り返しで積雪が多かったと言う感じはしていないのである。

【アマチュア無線】
昨日はTA2XX(トルコ)と10136kHzでFO/OK2ZI(仏領ポリネシア)と18100kHzのFT8モードで交信することができた。なんとかCWやSSBで交信したいと思ってはいるが、相手が出てこなければどうしようも無いのが実情である。どうしても局数が多く出ているFT8モードでの交信にならざるを得ないのである。

FT8モードでの運用だと「指ポチ」ばかりで発声することが無い。従って、どう見ても健康に良く無さそうである。発声することで脳が活性化し、コミュニケーション能力の低下も防げると思うのだが、シャックの中で無言で黙々とPCをいじり、マウスをいじっているのでは健康的とは言えないのではないかと思っている。

「ジャパ~ン!」といわないとどうもストレスが溜まってしまい、健康に良くないと思う次第である。WSJT-XなどのFT8モードは世界のアマチュア無線家の健康に大きな影響を及ぼさなければ良いがと危惧している所でもある。「ピー、ヒュ~、ヒョー、ピー・・・」ばかり聴いていると耳がおかしくなってくる。もっと心地よい音に出来ないものなのだろうか。私にとってJT65などは音楽的で好きな音調の一つである。

2019年3月 5日 (火)

A5AとHD8Mが同じ周波数でFT8のF/Hモードで出ていた。

Dsc08607 Dsc08608 【天気】

昨日に引き続き良く晴れた穏やかな天気となっている。気温は私の温度計で6℃となっているが、も少し上昇するようである。今日の岩木山も春霞であるが綺麗に見えていた。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。また、アメダスの観測では積雪深が33cmまで減少している。昨日から見ると9cm少なくなった事になる。このままで進んで欲しいものである。}
(画像は、良く晴れた青空に映えた岩木山が荘厳に見えていた)


Screenshot_20190305_dxscape_web_clu 【アマチュア無線】
昨日は7056kHzのFT8でHD8MとA5Aが同じF/Hモードで運用していたが、大変な混信を起こしていた。2局が同じ周波数でしかも同じモードで運用すれば大変混乱することを実感した次第である。当局は呼ばないで状況を確認するために受信だけを続けた。当局としてはA5Aは過去にFT8で交信済みであるのだが、HD8Mは未交信なのである。

Screenshot_20190303_club_log_expedi 呼ぶにしても隙間が無いほど多くの局が出ているため、諦めるしかなかったのであった。お互いにバッティングしないように運用していただきたいものである。HD8MとはまだFT8での交信ができていない。T31EUはペディションが終了したらしく、今朝のDXSCAPEにはスポットされていなかった。今回の成果は画像の通りであった。

2019年3月 4日 (月)

今日は春霞で岩木山が霞んでみえていた。HD8Mは7メガのCWで交信したのだが信号が極端に弱かった。

Dsc08606 【天気】
天気は良いが霞がかかっており、景色(岩木山など)がくすんで見えている。気温は私の温度計で9℃となっている。アメダスの観測では積雪深が42cmとなっており、天気が良く気温が高めに推移しているため、雪がどんどん融けている。本日の自宅周辺の環境放射線は参考値であるが、0.036μSv/hであった。(画像は、岩木川の土手から写した岩木山である)

Dsc08604 Dsc08601_2 春霞の一日であるが季節は順調に春に向かって進んでいる。今年は雪が少なかったために、雪かき道具は車庫に格納してしまっている。しかし、この後降る雪に対しての備えは怠っていない。雪かき道具はいつでも取り出せるようにしている。 (画像左は、午前10時頃の岩木山である。少し霞んで見えていた。画像右は、道路の路肩に雪が残っている状況を写した)

Screenshot_20190304_hd8m_callsign_p 【アマチュア無線】

昨日も今日もHD8M(THE GALAPAGOS DXPEDITION)のFT8は見えてこない。7/10/18MHz帯を傍受しているのだが、見えてこないのである。相手の信号が弱すぎるのだろうか、それとも受信方法が良くないのだろうか。7MHzの電信でQSOしたのだが、極端に弱い信号であった。距離的には信号が弱くなるようなことは無いと思っているのだが、伝搬状況が悪化しているのだろうか。

3月6日までとのことであるから、それまでにはFT8で何とか交信したいものである。T31EUは明日までだが、ほとんど交信済みとなっているため、これ以上は呼ぶことはない。

2019年3月 2日 (土)

津軽平野は雪融けが進み、小春日和が続いている。

【天気】
ここ2~3日は小春日和が続いている。この分だと弘前公園の桜の開花が大幅に早くなるのではないかと思っている。現在の気温は私の温度計で5℃となっている。また、アメダスの観測では積雪深が42cmまで大きく減少している。もう3月に入ったので、雪が降ってもすぐに融けてしまうであろう。環境放射線は参考値であるが、0.042μSv/hであった。

【アマチュア無線】

昨夜の80mバンドのFT8でLU5VV(アルゼンチン)が出ていた。確か以前に交信した記憶があったので、ハムログで確認したところ2017年に3573kHzで交信済みであることが分かった。そこで、LoTWでQSLになっているかどうかを調べたところデータをアップしていないことが判明した。早速、2年前のQSOデータをLoTWにアップしたところ、すぐにQSLになっていた。

こうしてみると、結構LoTWへのデータのアップを忘れていることがあることを実感した。今年中に後期高齢者に仲間入りするが、認知症にならないように気を付けていたいと思っている。それから、昨日の24915kHzでT31EUがFT8で出ていたので交信した。しかし、ログサーチのデータは3月27日で止まったままである。QSOの状態を確認したくても確認出来ないでいる。もう少しでペディションが終わるので、その後にでもと思っているのだろうか。

Screenshot_20190302_club_log_log_se 【追伸】
以上のように記載したら、先ほどログサーチをアップデートしてくれた。(^^;  MINI  TNX!

しかし、重複していた。おそらく、「RR73」を求めて何度も呼んだからなのであろう。当局のMSHVソフトへの対応のまずさも有ったのだと思う。反省!

2019年3月 1日 (金)

T31EUのFT8が漸くログサーチに載るようになった。

Screenshot_20190228_club_log_log_se 【アマチュア無線】
3月27日にT31EU局と18MHzのFT8で交信したのだが、漸く、ログサーチに記載されるようになった。これまで、18MHzで2回も交信していたのだが、記載されなかったのである。WSJT-XのF/Hモードなのだろうから、当局もFoxモードで交信していたのである。その時、「RR73」を確実に受信していたのだが駄目だったのである。

そこで、通常モードで3回目の交信をした所、漸くログサーチに載るようになったのである。原因は分からないが、こちらから、R-10を送ったあと送信が停止し、73を送らないことがトラブルの元になっているのではないかと推測している。通常モードだと「73」を送ることができるのである。

また、MSHVのソフトで運用し、マルチタスクで相手を裁いていた時もあったのだが、WSJT-XのF/Hモードとは相性が悪いようである。この場合も通常モードで呼んでも問題が無いようである。それが証拠に3回目の交信でOKに成ったからである。WSJT-XのF/Hモードでは相手からよばれると、急に300Hz付近まで引き込まれることがある。そんな場合は送信レベルが極端に低下するため、インプットレベルを上げる必要があるので要注意である。

いずれにしても、MSHVも通常周波数から移動して運用していただきたいものである。WSJT-XのF/Hモードのようにである。今考えると、今回のログサーチに記載されなかったのは、相手(T31EU)のMSHV運用時にFT8モードへの対応が間違っていたのが原因だったのかも知れない。

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