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日記・コラム・つぶやき

2018年7月22日 (日)

毎日の猛暑であるが、何とか耐えている。久しぶりにSSTVを運用した。

【天気】
今日も猛暑であります。午前11時に室内が31℃になったため、エアコンを動作させました。まだまだこの暑さが続くようなので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。環境放射線は参考値であるが、0.044μSv/hであった。大相撲も今日が千秋楽であるが、昨日の時点で御嶽海が初優勝したので大変良かったと思っている。

青森県出身の関取は、宝富士、阿武咲(おうのしょう)、誉富士、安美錦が活躍しているが、優勝には縁遠くなっている。しかし、阿武咲が頑張れば期待できると思っている。いずれにして本日で大相撲が終わり、夏の高校野球に移っていくことになる。

今日は、弘前おもちゃ病院の定期開院が弘前市社会福祉センターの2階で開催される。これから当局も修理ドクターとして出席してくるが、壊れたおもちゃがあれば、是非持参していただきたい。午後3時半まで開催している。城北交通公園のすぐそばに会場がある。

【アマチュア無線】
一昨日、14MHzでZ66X(Kosovo)がFT8のDXペディモードで出ていたので呼んで交信することができた。また、LoTWでは、A45XR,XX9ET,A41ZZがいずれもFT8モードであるがQSLになっていた。それと、昨日は、YJ0GAが14074kHzで見えていたので呼んで交信できた。

Hl1zii そのほかに、FT8モードでEA1WS、4W6VA、V6Jなどと交信できている。2週間も前になるがSSTVで7月7日にHL1ZIIと14230kHzで交信したが、久しぶりの画像通信であったので操作ミスが少しあった。
FT8ばかり運用しているとだめだと思った次第である。はやりの袢纏(はんてん)でFT8を愛用しているが、時々は、RTTYやSSTVなどでも運用しなけばと反省している所である。
画像は、HL1ZIIと交信した時の画像である。

2018年7月20日 (金)

青森県も本日、梅雨明けとなった。高校野球の準決勝が「はるか夢球場」で行われている。恐山の夏祭りが始まった。

【天気】
今日も30℃超え(31℃)となっており、正午以降は33℃が予想されている。朝からエアコンをフル稼働させている。熱中症にならないように水分を補給しながら、前期高齢者としての体調を維持している所である。環境放射線は参考値であるが、0.052μSv/hであった。気象庁の発表によると北東北の梅雨が明けたと言うことである。ようやく青森県も梅雨明けになったが、昨年よりも1週間早く梅雨明けしたと言うことであった。

今月いっぱい猛暑が続くようであるが、体調を崩さないように頑張りたいと思っている。西日本豪雨災害の被災地では熱波で復旧作業も行方不明者の捜索も大変だとおもうが、熱中症に気を付けて頑張って欲しい。

また、青森県の下北半島にある霊場恐山では夏の大祭が始まった。24日まで祭りが続くと言うことであった。私は4年前に参拝させていただいた。

★2014年8月3日、むつ市の霊場恐山へ参拝
http://ja7bal.la.coocan.jp/osorezan2014.htm

一生に一度は先祖供養のために参拝してみてはいかがであろうか。もちろん、佞武多まつり等の観光を兼ねて青森県にお出でになられても結構だと思う次第である。

【アマチュア無線】

毎日、FT8モードで少しずつ交信している。しかし、ほとんど交信済みの局が多くなってきたのでバンドを変えながらワッチをしている。また、DXペディションなども秋までないため、受信機で傍受していることが多くなっている。外は猛暑のためエアコンを使いながらシャックに閉じこもっている。

話は高校野球になるが、弘前市のはるか夢球場で準決勝が行われている。第一試合の青森山田は、15対7で八戸光星にコールド負けを期してしまった。現在、弘前工業と聖愛の弘前同士が戦っている。今のところ4回表であるが、1:1で同点となっている。

そんなわけで、アマチュア無線をそっちのけでテレビをワッチしている所である。その間、デスクトップパソコンのHDDの丸ごとコピーを実施している。ハードコピーには2時間程度の時間を要している。JAVAやJPKI利用者ソフトのインストールとカードリーダーのドライバーをインストールしたので、再度丸ごとコピーをしているのである。

2018年7月18日 (水)

西日本豪雨災害に思うこと。KH1/KH7ZのOQRSでQSLを請求しておいた。

Dsc08416 Dsc08417 【天気】
今朝まで雨が降っていたが、現在は止んで曇り空となっている。気温は今日も30℃を超えるのではないかと思っている。環境放射線は参考値であるが、0.035μSv/hであった。昨日の雲画像を見ていると青森県付近に雨雲が集中していた。西日本や東日本は猛暑で大変のようだが、こちらは雨に祟られている。

Dsc08418 Dsc08420 庭の花々は、ハマナスの実やボイセンベリーの実、ブドウの実、ラズベリーの実等が大きくなって来ている。いろいろな花々も咲いているが、現在はクレマチス、アジサイ(紫陽花)が咲き誇っている。

Dsc08422 【アマチュア無線】

時々、思い出したようにFT8モードで交信をしているが、局数は稼がず見ていることが多くなっている。また、KH1/KH7Z(Baker・Howland)のOQRSが利用可能となったので、PayPal経由で5ドルを支払って請求した。重複部分はBureauで他はダイレクトにしておいた。

Logbook_qsos その結果、2日経過したところでLoTWがOKとなっていた。19QSOで3重複であった。次は10月下旬のVP6/D(Ducie島)のDXペディションまで一休みである。KH1/KH7Zは80mがNEWであったため、トータルで108エンティティとなっている。しかし、100を超えたので無理して増やす考えは持っていない。

それにしても、5バンドDXCCの楯は遅い。前金を取っておきながら発送時期が不明だということであったが、三ケ月以上経過しているのに一回問い合わせに返事があっただけで、それ以来なんの連絡もないのである。まさに、殿様商売の典型であろう。

【西日本の豪雨災害に思う】

帯状降水帯だか何だか知らないが、やたらと多量の雨が降ったために、洪水、土砂崩れ、崖崩れ、橋梁の流出等のために、土砂災害による住宅の倒壊、堤防の破断や道路の寸断、ガス・水道・電気の供給停止が多発している。そのため、通れる道路がなくなり、物資輸送、災害救助、救急搬送、消防活動が阻害されている。

また、交通手段が断たれたために、村や町が孤立してしまっている。もちろん、病院も消防も被害を受けているため、災害復旧、救援活動もままならなくなている。つまり、道路を使った陸上での救助、救援活動は道路の冠水や流出、鉄道線路の破損で利用できないのである。たとえ、利用できたとしても一部だけであるから、交通渋滞が多発して活動が制限されるのである。

そこで、瀬戸内海に面した岡山、広島、愛媛などの被災地への物資輸送や救援活動に船舶を利用して欲しいと思っている。港から被災地までの道路の被害は陸路よりは少ないと思うのである。船に、救援物資や車両、食料や衣料や薬剤を積載して港へもって行くことがベターだと考えている。港が孤立している場合はヘリコプターによる輸送も考えられるのだ。

被災地の医療や一時避難に、病院船や客船を活用することも考えられる。もちろん、フェリーボートや小型貨物船の活用もあろう。港に接岸できないのであれば、港の沖に停泊した船舶へ小型ボートによる被災者の搬送も可能であろう。政府は護衛艦などの戦艦ばかり製造しないで病院船やヘリコプター母艦等も数隻建造すべきであろう。イージスアショアを配備するよりは国民の役に立つと思うのである。

★日本国にこそ病院船が似合う (弘前の津軽衆)
http://ja7bal.la.coocan.jp/byouinsen.htm

四面海に囲まれた海運国でありながら、自国船籍の船舶をほとんど持たず、輸出入には外国船を使用しているだけである。中国は海軍や海運に力を入れいるのは、いざと言う時に自国を防衛するためなのである。そのために南シナ海への覇権に力を入れているのである。日本は戦後73年も経過しているのに、平和ボケのため緊急時の体制の構築が成っていないし、船舶を組み込んだ救援体制は皆無なのである。

交通も輸送も日本海側を無視し、太平洋側だけを重視して来たために、東日本大震災の時に輸送や救援が遅れてしまったのであった。今回もコンビニのトラックを自衛隊の輸送艦に頼っていたが、本来ならば瀬戸内海で活躍している船舶を政府が借り上げて災害復旧に対応すべきであった。

だが、災害が発生している最中に災害対策の中心となる国会議員達が赤坂の自民亭で酒を飲んでいたのである。マスコミが自民亭を批判すると開き直って「問題ない」と発言する国会議員が多数いたことには、呆れてものが言えないのである。

災害救援用や国防のために、病院船、救難艇、ヘリコプター母艦の造船、加えて民間の客船を傭船して被災者の一時避難場所とするなどを考えて欲しいのである。今後も東南海地震、関東直下型地震や火山の噴火などの自然災害が多発する傾向にある。今からでも遅くはないので、陸海空を包括した災害対策を練っていただきたいと思う所である。

もちろん、学校の体育館や市町村の公民館や交流センターおよび公共施設等を避難場所とするのは理解できるが、被災者を住まわせるのは1週間程度が限界であろう。被災地周辺にある空いているアパートやマンションや公団住宅、旅館やホテル、温泉地の宿泊施設等を利用して被災者を環境が良い場所に早期に移転させるべきであろう。特に猛暑が続いている今はその対策が急がれる。

最後になるが、被災された皆様へは心からお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた215名の方々のご冥福を心からお祈りする次第である。そして、被災地が早期の復旧を遂げることを心から祈っている。(了)

2018年7月16日 (月)

今日は「海の日」である。そして、日本国は海洋国家ではなく、ただの海岸国家であると思う。

Fujikawamaru1 【海の日に思うこと】
今日は、「海の日」でお休みの日になっている。しかし、日本人で海に関する知識を持っている人は極めて少ない。海と言えば思い出すのは、海釣り、海水浴、レジャーボート、水族館程度のものであろう。漁船が置かれている状況、貨物船(商船)の衰退、船員の養成や待遇改善などには全くの無関心で知ろうともしないのがほとんどの日本人であろう。

私は、1965年から1975年まで、川崎汽船の子会社で「国洋海運(神戸市)」に船舶通信士として乗船していた。そのころに感じたことは、日本は「海洋国家」ではなく、四面海に囲まれただけの「海岸国家」でしかないという事であった。また、先の大戦では多くの貨物船(商船)が軍に徴用され、船員が多数戦死したこともあったのである。

私が船乗り時代に、太平洋戦争に軍属として従軍し、貨物船による物資輸送に携わった先輩からの話を聞いたことがあった。それによると、この戦争で船と共に戦死した船員は、軍人の死亡率よりも高かったと言っていた。
●船員の死亡率:38.8%     ●陸軍:24.4%     ●海軍:16.5%
の順であったそうである。

★戦没船を記録する会
https://senbotusen.web.fc2.com/

★戦争と船乗り
http://ja7bal.la.coocan.jp/sensou.htm

英国では、船員の戦時中に於ける功績をたたえ、戦後に、船員の待遇改善に国家的見地から施策を講じたと言われている。しかし、戦争に負けたとは言え、日本は同じ海運国でありながら、その後の船員に対する処遇が如何にお粗末であったかは、現在の船員政策を見ても理解できるのである。なにも船員や海運の政策に限ったことでは無いのであるが・・・。

話を戻すが、船員制度の崩壊、日本船籍の貨物船の激減、混乗船(日本人と外国人の混乗)の増加、漁船員の船員不足、海洋資源の激減、船舶無線局や海岸局の廃止による激減など、どれを取っても海洋国家とは名ばかりで海岸国家でしかないのである。また、インマルサット通信衛星やGMDSS等による船舶無線通信士の廃止、船員(海員)養成機関の廃止や統合によって海洋国家たることをやめたのが日本政府であった。

何かと言うと日本は世界にかんたる「海洋国家」であると国会議員などが言っている。しかし、イギリスやノルウェーなどを海洋国家と呼ぶのであって、日本はただの島国の海岸国家なのである。つまり、船員の地位の低さ、船員制度の不完全さ、日本船籍の船舶の激減、船員労働環境の劣悪さ、船員養成機関を卒業しても乗る船がない現状、義務教育での海や船員や船に関しての教育がなされていないのが「海岸国家」と言われる所以である。

「海の日」は、日本の海の環境汚染、貿易に関係する船舶の役目、漁船が置かれている環境、海洋資源、船員制度の勉強などの知識を習得するための一日であって欲しいと思っている所である。今回の西日本(岡山、広島、愛媛など)の豪雨災害に関しても、瀬戸内海を利用した船舶による物資の輸送が効果的なのだが、いかんせん船舶の手配やその訓練がなされておらず、自衛隊の輸送艦を使ったものしか報じられていないのが現状である。

であるからして、日本国は、「海岸国家」であり、「海洋国家」と呼べる国ではないと断言できるのである。海運国でありながら、海運制度に力を入れてこなかったのである。この現状を見ていると、元船乗りとしては慙愧耐えないのである。四面海に囲まれている割には、海洋に関心がなさすぎると言わざるを得ない。以下に、私のホームページにある船乗り、船舶等に関する発言集があるので参考にしていただければ幸いである。

★船乗りの発言集

http://ja7bal.la.coocan.jp/hatugen.htm

海の日(1)
http://ja7bal.la.coocan.jp/uminohi.htm

海の日(2)
http://ja7bal.la.coocan.jp/daysea.htm

日本商船隊の衰退に思う
http://ja7bal.la.coocan.jp/shipradio.htm

2018年7月15日 (日)

今日も30℃を軽く超えている。注文中の5バンドDXCCの楯は納入時期が不明だそうである。

【天気】
今日も午前中に30℃を超えてしまった。朝からエアコンのお世話になっているところである。日本全国が猛暑に見舞われている。北国だから涼しくエアコンなんか不要であるという事が無くなってしまった。地球温暖化が原因だと言うがそれ以外の何かが影響しているのではないのだろうか。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。

【アマチュア無線】

今朝は14.072MHzでPY0F/PY7RP(Fernando de Noronha)がFT8のDXpediモードで見えていた。しかし、信号が弱いためか時々しか復調しなかったため、数回呼んで止めてしまった。微弱信号でも復調するはずなのだが理論通りには行かないようである。

また、注文中の5バンドDXCCのPlaque(楯)であるが、5月初旬に注文したのだが、いまだに到着していないである。そこで電子メールで問い合わせたところ、担当のKathryn C. Bouchardさんから、「業者に度々納品を頼んでいるのだが、業者の都合でいつ納品されるかわからない。できるだけ早期に送るようにするが、楯を待っている人は現在のところ75人居る」と言う返信が来た。

それにしても、長すぎるのではないのだろうか。納入時期が不明とはどういう事なのであろうか。なんで私が注文したり、申請したりするとトラブルが発生するのであろうか! 過去には、P5のQSL時もDXCCチャレンジの時も、80mのエンドーズメントの時も、5バンドDXCC申請の時もトラブルがあったのである。スムーズに注文や申請が通ったことがないのである。「なぁ~んでかなぁ??」の状態にある。メールしないと状況が分からないことが無いようにして欲しいものである。

2018年7月12日 (木)

朝からどんよりと曇っている。趣味のアマチュア無線は開店休業状態である。

【天気】
今日は朝からどんよりと曇っている。時々小雨が降るようである。外気温は26℃であるが、室内は27℃まで上昇している。環境放射線は参考値であるが、0.041μSv/hであった。西日本では豪雨被害が拡大しているようであるが、これ以上被害が広がらないことを祈るばかりである。水道、電気、ガス、道路、鉄道、橋梁などの復旧が急がれる。

また、被災地の広島、岡山、愛媛などでは気温が30℃以上になるようであるから、後片付けをしている被災者やボランティアに従事している方々、自衛隊や消防、警察などの救援部隊関係者の熱中症などが心配されるが、十分休憩をとり、水分を補給して頑張って欲しいと思うところである。

【アマチュア無線】

デスクトップパソコンが故障したため、その復旧に忙しかったので無線のほうは開店休業となっている。パソコンのハードディスク(HDD)を交換して最初からOSをインストールし、必要なアプリケーションもインストールしたため、相当の時間を要してしまった。

HDD丸ごとコピーソフトで予備のHDDを持っていたのだが、操作ミスで使用できなくなってしまったのである。そのため、予備のHDDをNTFSでフォーマトし直してからOSをインストールしたのであった。

インストールをしていても、途中でトラブルが発生することが多い。例えば、ディスプレイのアダプターのドライバーが合わない、コプロセッサのドライバーが無い、サウンドのドライバーが無いなどである。PCへのインストール作業をしていて感じるのは、無線機の修理のほうが簡単だと言うことである。

デバイスマネジャーを使用しながら、コツコツとドライバーを更新をしているのであるが、なかなか見つからないことが多い。幸い、以前にバックアップを取っていた外付けHDDがあり、その中にドライバーが有ったので大変助かったのであった。

2018年7月 6日 (金)

KH1/KH7Zは昨日の12:00UTCにQRTした。沢山のバンドニューやモードニューをありがとう。ご安航を祈る!

【天気】
今日は朝からどんよりとした天気となっている。気温は18℃で暑さに慣れていた身には寒く感じる。涼しさを通り越して寒く感じることは体調維持には適している気温だと思所である。暑いよりは涼しいほうが過ごしやすいことは分かっているが、この頃の気温変動は極端から極端へとその差が激しい。環境放射線は参考値であるが、0.044μSv/hであった。

また、東や西日本方面では8日あたりまで、大雨が降って洪水や崖崩れや土砂災害が多発しているようであるが、被害の少ないことを祈るばかりである。沖縄から東京方面まで帯状に雨雲が連なっているのを気象衛星の雲写真でみると何か異常なものを感じる。自然と言うよりは人工的なものを感じるのは私だけだろうか。

マスコミや気象庁は、危険から身を守るようにと言っているが、家屋を放棄して避難所に退避したとしても、被災してしまって帰る家が無くなる事への配慮がなされていないし、家が流されて無くなっても自己責任対処しなければならないのである。命が有っての物種だと言う事は理解できるが、その後の被災者へのアフターケアがなされていないのが気になる所である。

避難する場合も「頑丈な建物へ避難」と言うが、セキュリティ関係から勝手に頑丈な建物へ入って行けると言う保障はないし、付近に頑丈な建物が無い事もある。また、避難が困難な場合は二階や崖から離れた室内に居るように言うが建物自体が土砂に埋まったり、流されてしまってはどうしようもないと思うのである。

いずれにしても、日本政府や地方自治体における危機管理体制や安全対策関係は非常に貧弱な状況にある。例えば、北朝鮮がミサイルを発射した場合、国内での対応は、頑丈な建物への避難、地面にや床に伏せて頭を手で覆う態勢だけなのである。地下壕や各シェルターなんぞは有りもしないのである。勿論、原発への外部からの攻撃に対する防御機能は絶望的な体制にある。

【アマチュア無線】
昨日の12:00UTCまで運用したKH1/KH7Z(Baker島)は設備を撤収して帰途に付くようである。メンバー全員がこの後も安全に帰港できることを祈っている。多くのバンドや各種モードでのサービスに関して心から感謝を申し上げる次第である。
(引用開始)
-DX World-
The KH1/KH7Z team is now underway, enroute to Fiji, with all expedition gear onboard and removed from Baker. Sailing time approx 6 days.
(引用終了)

ただ、運用期間中の信号が大変弱かったことが気になっている。昨日からは急に各バンドでの信号強度が59+となったことはコンディションの影響ではなく、5日に運用を停止するのであるが発電機の燃料が余っていたことから、パワーを上げ、ビームを日本の方向に向けたことが原因ではないかと勘繰っている。

特に期間中は、18MHzや24MHzの信号が弱かった事を覚えている。しかし、最後の2日間は全バンドの信号が非常に強力になったことを誰もが感じていた事であろう。最初から信号が強ければ交信が楽であったのだが、6月27日から一昨日までは弱い信号の連続であった。それが最終日にパワーアップをしてくれ、ATNO(All Time New One)も実施してくれたことには感謝したい。

もちろん、当局は所期の目的を達成できたのであるから文句は無いが、RTTYでの運用方法やビーム方向やパワー配分に関しては、少しだけ苦言を申し上げておきたい。多謝!

2018年7月 5日 (木)

KH1/KH7Z(Baker Is.)とは3.5~28MHzまで交信する事ができた。

【天気】
台風7号が温帯低気圧に変わって、青森県の上空を通過している。その影響で雨が降り、強風が吹き荒れている。大きな被害はないようだが、夕方までは注意が必要であろう。昨日の30℃超えに比較すれば、24℃という気温は涼しく感じる。環境放射線は参考値であるが、0.045μSv/hであった。

次の台風8号も同じようなコースをたどるようなので、今後共注意が必要である。どうもこの頃の台風は日本海に抜ける進路を取ることが多いが、太平洋高気圧の張り出しが強い為なのであろうか。地震は多発期に入り、地震災害の増加、台風の雨風による崖崩れや土砂災害、洪水が多くなっている。そして、火山の噴火による災害も多くなった。

戦後73年を経たインフラ(橋梁、道路、配管、トンネルや鉄道など)の老朽化もあり、地震、台風、噴火、洪水などの天災による被害が多くなるであろう。筋が通らない政治体制があり、それによる社会の混乱、人心の荒廃が加わって、天災と人災の相乗効果で災害が激増するに違いないと思っている。

Scanimg198_2 【アマチュア無線】

Baker島(KH1/KH7Z)は本日で運用を終えるようだが、多くの局にニュー・エンティティを与えてくれた。KH1/KH7ZのDXペディションのメンバーに対して心から感謝申し上げたい。お陰様で、当局は3.5~28MHzまでKH1/KH7Zと交信することが出来た。ただ、昨晩の3567kHzのFT8は駄目であった。1.8MHzは3.5MHzのアンテナにカプラーで整合を取って呼んで見たのだが当然駄目であった。

次は、10月20日からのDucie Island(VP6/D)であるが、過去に7~28MHzまで交信済みであるから、今回は3.5MHzで交信したいと思っている。

2018年7月 3日 (火)

決勝トーナメントで日本はベルギーに惜敗したが大健闘であった。胸を張って帰国して欲しい。感動をありがとう!

【天気】
本日も引き続き31℃を超えている。おそらく、日本海上空にある前線に台風の影響で南の暖かい風が吹き込んでいる為なのであろう。勿論、体調維持のためにエアコンをフル稼働させている。室内気温は29℃になっているが、湿度が低い分だけ涼しく感じている。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。

【アマチュア無線】

昨日は、KH1/KH7Zを追いかける合間に、7074kHzのFT8で4S7AB局と交信することができた。また、3573kHzのFT8では、VP8EME(Falkland)と交信することが出来ている。それと、今日は24911kHzのFT8でKH1/KH7Zと交信できた。DXpedi modeによるものであったが十数分で見えなくなってしまった。24MHzは開ける時間が短いので信号を確認できるときはすぐに呼ぶ必要がある。

28MHzでKH1/KH7Zとは未交信であるが、午前中の少しの時間しか開けていないようである。今朝はベルギー対日本のサッカーを見ていたので二度寝と寝不足もあり、その時間帯には出ることが出来なかった。ロシアW杯の決勝トーナメントで3対2で惜敗したが、この経験を次回のW杯に生かしてほしい。日本には胸を張って帰国して欲しい。感動をありがとう。

2018年7月 2日 (月)

午前中から気温が30℃を超えている。KH1/KH7ZのRTTYの運用法が気になっている。

【天気】
今日も午前中に気温が30℃を超えた。午前10時からエアコンを稼働させている。三日連続の高温続きであるが、この暑さは数日続くようである。環境放射線は参考値であるが、0.040μSv/hであった。

庭のボイセンベリーの実の付き具合を見ていたら、アメリカ シロヒトリが葉に巣をつくってるのを発見した。すぐに巣がある葉や枝を切除して処理した。これまでボイセンベリーにアメリカ シロヒトリが巣をつくった事がなかったのだが、今年は例年になく気温が高いせいかアメリカ シロヒトリに巣を作られてしまった。

【アマチュア無線】

今日は、KH1/KH7Zを傍受しながら、ログをサーチでローカル局の交信状況を見ている。各局ともそれなりに稼いでいることが分かった。しかし、3.5MHz、7MHz、28MHzで未交信の局が多いのが目立っていた。まだ、Baker島には後4日ほど滞在すようだが、今日あたりから「CQ」呼出が増えてきたように感じる。

依然として、RTTYでの運用が少ないのだが、出たとしても応答間隔が長く、しかも短時間運用でQRTしてしまう事が多い。混信で復調がままならないのか、PCの設定が良くないのかは知らないが、快適な運用状態で無い事が気になっている。

FT8では快調に運用していたのだが、ことRTTYとなると、自局のコールサインを省略したり、応答する局の選択に時間をかけたり、予告なく急に運用を止めたりしているのである。このような状況であれば無理してRTTYを運用しなくてもFT8に時間をかけた方がベターであろう。
(★午後になって、18099のRTTYで某JA1エリア局との間でのドネーションがらみのサービスQSOが発生したもようである。そこまでしてやるか!・・・である)

従って、RTTYの運用を止める時はQRTとか、休む時はQRX何分とかの通知をして欲しいものである。それに、自局のコールサインを省略するのはどうかと思う。本日まで当局もRTTYでの交信ができていない。それに24/28MHzでの運用時間が少ないことも気になる。このあともKH1/KH7Zの運用状況を注視して行きたいと思っている。

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