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カテゴリー「趣味」の502件の記事

2017年6月27日 (火)

JARL(日本アマチュア無線連盟)の体質は旧態依然としている。

【天気】
今日は高気圧におおわれているため、良い天気である。気温は21℃であり、風が弱いので過ごしやすい一日となりそうだ。環境放射線は参考値であるが、0.038μSv/hであった。農作業(リンゴの摘花作業、田圃の作業)が一段落して、農業者はつかの間ではあるが、のんびりと過ごしていると聞いた。それでも雑草の刈り取りなどの細かい作業が続いていることは勿論である。

青森県の下北半島にある「むつ市」にも「むつおもちゃ病院」が開設された。9月24日から定期開院をするとのことであった。これで、青森市、弘前市、五所川原市、八戸市、三沢市、平川市に続き、7番目のおもちゃ病院となる。今後も県内のおもちゃ病院のドクターたちの勉強会を開き、修理技術のレベルアップを図っていきたいと思っている。

【アマチュア無線】
今日もこれと言った海外局が聴こえていなかったので、受信作業だけを行った。この頃は、業務日誌の空白がなかなか埋まらない日々が続いている。今朝、3V8SSが14MHzのRTTYで見えていたが、パイルアップがすごいので傍受していた。

【JARL・日本アマチュア無線連盟に思うこと】

先日、JARLの社員総会が開催されたそうだが、会員が減少しているために会費収入が伸びず、赤字体質のままだという。それはそうだろう、だいたい会員の70%程度が60歳代以上の年齢層で占められており、若い人たちの入会がほとんど無い訳だから、会費収入が減るばかりである。

会費が年7200円で正員となっても、QSL転送以外は何のメリットもない訳だし、QSL転送などを利用しない場合は、非会員でもアマチュア無線の運用には何の支障もないのである。加えて、会費に学割、障がい者割、シニア割などの制度がない訳であるから、会員になろうとするアマチュア無線家はほとんどいない。年会費も5000円程度が適当だと思うのだが、減額しようとする考えもないのが現状である。
(正会員の年会費7200円は、若者に取って高価すぎる)

また、会員サービスも電子メール転送やJARL NEWSの配布だけで微々たるものである。JARL本部施設を移転しているが、それによる負担減も目立って効果が出ているとは言えない。会費収入以外にアワードや物品販売で稼げばよいのだが、魅力的な商品がないのである。ARRLのようにLoTWを利用してアワード申請料で稼ぐようなことはしていない。

とにかく、組織改革、経営改革、体質改革などはご法度で、それを改革するために選挙で当選し、JARLの理事になっても改革をしようとすれば、改革派をいびり出すようなことを行ってしまう。そのため旧態依然とした組織のまま現在に至っているのである。つまり、総務省の外郭団体(総務省の役人の天下り先)としての役目しか考えておらず、会員のためのJARLとはなっていないのである。

【JARLの体質改善】
私がJARLの評議員時代に提案して実現させたことは、JARL NEWSの表紙にJARL WebのURLを掲載するようにさせたこと、会員証がはがきサイズだったものを携帯に便利なように、名刺サイズに変更させたことであった。それ以外に無線局の局名録をCD版で出すように提案したが、印刷会社の関係と個人情報の関係で実現はしなかった。

また、包括免許制度についても理事者側に提案したのだが、JARDの認定で生計を立てている人たちの関係なのか、総務省側ではある程度理解を示していたのだがJARL側が渋って実現していないようである。つまり、局名録印刷従事者、JARD認定従事者の生活がかかっている分野の改革は無理だと言う事である。

従って、JARLは会員のための組織と言うよりは、天下り受け入れ団体、JARL関連事業で生計を立てている人たちのための組織というほうが妥当ではないかと思っている。理事会がこれらを振り切ることができれば、組織改革が可能となり、会員の増加の為の様々な施策も可能となるのである。

現在のJARLの会員数は約6万6千人程度である。一時は会員数が13万人程度であったものが、半分以下に激減してしまったのであるから、組織を縮小しないかぎり赤字続きからの脱出は困難であろう。若手の入会が無く、会員の高齢化が進むために自然に会員数が減少していくことは否定できない。従って、会員を増やすためには会費の値下げから考えて行かなければならない。

【JARLへの私からの提言】
JARLが会員のための組織とするためには、現状のままでは到底無理である。スマホや携帯電話が若者世代に普及している現在、国家試験を受験して無線従事者免許証(養成課程を含む)を取得し、さらに、無線機を購入してアンテナを建設し、無線局免許状を取得してまで趣味としてのアマチュア無線をやる若者はほとんどいないと思うのである。通信手段のためだとすればスマホで十分目的が達成できるのである。

従って、アマチュア無線の資格試験や開局手続きを包括免許制度を導入して簡易化する必要がある。せめて、アメリカの制度のように、資格試験に合格したら、コールサインを付与し、資格の範囲の運用を即日可能とすることがまず第一に必要であろう。次に若者への広報や周知活動を充実させる必要がある。

学生の理科や数学離れが進んだと言われてから、相当年数が経過した。我が国の技術立国を復活させるためにも、アマチュア無線制度を改革して、若者が使いやすい無線制度にし、会費も学生割引や障がい者割引、シニア割引、クラブ局割、家族割などを決めて、安価な会費制度にする必要がある。JARDの利用もJARL会員であれば格安料金で利用できるようにすべきだと思うのである。

色々と申し述べてきたが、当局もJARLの一会員として、「会員の組織、会員による、会員の為のJARL」となることを切望して止まないのである。其の為には、現在のJARL(日本アマチュア無線連盟)の体質改善がぜひとも必要となるのである。どうか、若者が入会しやすい、会員が楽しく趣味を楽しめるJARLとなっていただきたい。

2016年12月 1日 (木)

CY9C(St. Paul Island)のQSLカードをコンファームした。アジア地域との交信局数は全体の3.9%であった。

Ep708a024 【アマチュア無線】
今年の8月の行われたCY9C(St. Paul Island)のQSLカードが航空便で到着した。このペディションのときは電離層の状態が悪く、日本の局は聴こえてこない事に悲鳴を上げていた。折角ドネーション(寄付)を奮発してトライしたのだが、結果的には14MHzのSSB/CWで交信出来ただけで、他のバンドでは全く交信出来なかった。

Cy9canal セントポール島と日本の伝搬経路は北極を経由しての伝搬路のためになかなか交信出来なかった。CY9Cのアジアとの交信は全体の局数の3.9%だけであった。64,231局と交信したそうであるが、アジアは2520局のみで日本の局だけを数えると微々たる数しか交信出来なかったことになる。寄付金を返せととは言わないが、日本と伝搬路が開けた時間帯は寝ているらしく、日本を避けていた様にみえたが、そのことが影響したのであろう。(画像は、Clublogによる大陸別とバンド別の解析データである)

言葉は悪いが「やらずボッタくり」であったと思っている。3,300円を寄付して14MHzのCW/SSBで2回交信できたので1モードあたり1650円となった。随分と高額な交信料となってしまったが、次回に期待して今回は許してあげよう。14MHzの信号強度は弱かったが交信できただけOKとし、SSBがモードでNEWとなり、DXCCのPHONEが1エンティティ減ったことに感謝しよう。PHONEでの#1オーナーロールまで後3個である。

2016年10月22日 (土)

T31TとH40GCおよびS9YYの更新データをClublogで確認しました。

T31t【アマチュア無線】
本日、漸くですが「T31T」がClublogにデータをアップロードしてくれたので、早速、アクセスして確認してみました。その結果、私のログブックのデータと一致しましたので、OQRSでカードを請求しました。
返信料の方は、Paypal経由で5ドルをDomさんに支払いました。ま、ドネーションを含めての$5だと思えば高くは無いと思っております。

H40gcS9yyH40GC(Temotu Province)のペディションも終わったようだなので、同じくClublogを検索して確認し、OQRSのBureauでカードを請求しました。S9YYは、7/10/14MHzで交信済みですが、3.5MHzでは聴こえておりません。

S9YYとはもう少し他のバンドモードで交信したいと思っておりますが23日までですからどうなるかはわかりません。ペディションが終わってから請求を始めたいと思います。

2016年9月20日 (火)

第44回JARL青森県支部大会に役員として参加してきました。TO5FPは14MHz帯のみで交信できました。

【天気】
今朝は良く晴れております。気温は私の温度計で18℃でしたが、予報では21℃まで上昇するとの事でした。台風16号は九州や四国地方に被害を与えて本州の太平洋岸を東進しております。被害に合われた方々には心からお見舞い申しあげます。この台風は青森県には来ないようなので安心しております。今日の環境放射線は参考値ですが、0.036μSv/hでした。

【アマチュア無線】
昨夜は14MHzでTO5FPがRTTYで見えておりましたので、呼んで交信することができました。14MHz帯はSSB/CW/RTTYで交信できましたが、それ以外のバンドではまだ交信できておりません。

Dsc07870Dsc07871【第44回JARL青森県支部大会】
9月18日(日)に青森港に繋船中の「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を会場にJARL青森県支部大会が開催されましたので役員として、受付を担当してきました。午後五時からの懇親会に乾杯担当として参加しました。

Dsc07872大会は午後1時から開催されましたが、まずは、JARLの新会長・理事の髙尾義則(JG1KTC)さんの挨拶があり、其の後、東北本部長の尾形和俊(JA7AJH)さん、江差桧山支部長の伊藤秀夫(JE8HLA)さんの挨拶がありました。また、今期からのJARLの新監事の佐藤 眸(JE7JGG)さんの紹介がありました。それと、前JARL会長の山之内俊彦(JA7AIW)さんも来られたので挨拶をいただきました。

Dsc07875其の後は、青森県関係のコンテストの表彰がありました。各表彰が終わった後は、CQ誌のDXコーナーを担当している小野彰彦(JK1OPL)さんの記念講演がおこなわれました。講演ではDXハンティングのノウハウなどについて語られておりました。講演終了後は抽選会が行われ参加者に景品をサービスしておりました。午後4時半には大会が盛会裏に事故もなく無事に終了することができました。
(画像は、私が会場に飾った#1オーナーロールとDXCCの楯、WAS、P5/3Z9DXのQSLであります)

Dsc07879来年のJARL青森県支部大会は弘前クラブが担当なので弘前周辺の会場探しを始めなければなりません。当局もメンバーの一人なので来年は忙しくなる事でしょう。JARLでは会員が激減し、支部への予算配布が少なくなったため、支部大会を開催する県が無くなっている中で、青森県と北海道ではまだ実施しているようです。
(画像は、講演中のJK1OPL、小野さんであります)

Dsc07878_3しかしながら、支部大会にお出でになる方々は高齢者がほとんどで若い年代のアマチュア無線家は極めて少なかったことが印象にのこりました。晴海で行われているハムフェアも同じような傾向で、アマチュア無線家の高齢化が進んでしまっているようです。早い話が「老人クラブ」の集会のようになっております。
(画像は、前JARL会長のJA7AIW、山之内さんの挨拶)

Dsc07876若い人は、携帯電話やスマホやアイフォーンなどで無線をやらなくても、通信手段を持っているので、無線従事者免許証や無線局免許状がないと電波を出せないような趣味には関心が無いのは当然のことなのでしょうが、技術的興味による実験や物づくり、非常通信などには役立つので、アマチュア無線を通して理科離れを防ぎ、科学に興味がわくようにすれば良いのではないかと思う次第です。
Img0018左上の画像は、メモリアルシップ八甲田丸の船内にあった歴代の連絡船の画像の内、私が小学生の時に乗船した「大雪丸」があったの接写しました。
左下の画像は、私が小学校6年生(1956年)の函館への修学旅行で乗船した大雪丸の前で記念撮影したものです。
昭和29年9月26日、台風15号(洞爺丸台風)で大きな被害を受けたが修理して戦列に復帰していました。

2016年8月 4日 (木)

DXCCのCWにエントリーの申請をしておりましたが、本日、その台紙(賞状)が届きました。

Dsc07809【趣味のアマチュア無線】
今日も33℃という猛暑であります。その中、かねて申請中のDXCC/CWのアワードがとどきました。#22766と言う事でステッカーが150/200/250と3枚円筒の入れ物に同封されておりました。クレジットスリップも入っておりました。早速、賞状を額に入れて飾りました。

CWでのエンドーズメントは来年やろうと思っております。そうすれば紙のQSLとLoTWで316エンティティになります。今回は、このほかに、WPX,WASを申請しておりますので出費がかさんでいるのであります。CWもオーナーロールを目指して頑張ります。Mixedが#1HR、PHONEがHRであります。当分はこの体制で運用していきたいと思っております。

家族にはお金を出して賞状を買って、高価な額縁に入れて飾って何がたのしいの? と言われておりますが、たかがメンコ集め、されどメンコ集めであります。MixedとPHONEで我慢しておけば良い男なのでしょうが、ついつい欲が出てDXCC/CWに手をだしてしまいました。

2016年7月28日 (木)

HAMLOGにLOGBOOKのこれまでのデータを打ち込んでいる。LoTWへアップロードして楽しんでいる。

【天気】
今日は雨が降ったり止んだりの天気である。気温は28℃で暑い一日となっている。まだまだ梅雨明けまでは遠いように思っている。8月1日からは弘前ねぷた祭りが始まるが天気に恵まれることを期待したい。環境放射線は参考値であるが0.036μSv/hであった。

庭のボイセンベリーは毎日収穫して搾ってから飲んでいる。美味である。ハマナスの実が大きくなって赤みを帯び出来た。お盆には仏壇に供えることにしているが、間に合うかどうかは不明である。

【アマチュア無線】
この頃は、過去の業務日誌のデータをHAMLOGに打ち込んでいる。MixedとPHONEは終わっているので、CWを中心に取り上げている。その結果、CWのLoTWのデータも増えてきている。

今の所270エンティティがQSLとなっている。紙のQSLカードが42枚あることから、310以上にはなっている。しかし、エンドーズメントは来年にしたいと思っている。それまでLoTWのペンディング数を増やしたい

2016年7月21日 (木)

WPXアワードを申請した。台紙は16週かかるのでPDFが送られてきた。

Wpxja7bal【アマチュア無線・WPXアワード】
今日は薄曇りの天気で、気温は22℃、環境放射線は参考値であるが、0.036μSv/hであった。庭のボイセンベリーは毎日収穫してジュースにして飲んでいる。さて、WPXアワードをLoTW経由で申請した。ARRLに36.36$を支払い、US-CQマガジン社にPaypal経由で12ドル支払った。翌日、CQマガジン社から電子メールが来て12ドル受領したとのことであった。

その電子メールに、添付ファイルでWPX(CW特記)アワードの画像のPDFが送られてきた。そのファイルをA4版の写真用紙に印刷して額に入れている。理由としては本状の印刷の発注が次になるため、16週間以上かかることから、とりあえずPDFファイルで我慢してくれとの事であった。アワードの番号は、3752番となっていた。

PDFのWPXの賞状を自分で印刷するのであれば、12ドルなんかとらないで無料にすればよいのにと思う次第である。たかがアワード1枚の印刷に3ヶ月以上もかかるとは理解に苦しむのである。CQマガジン社も経営がうまく行っていないのかもしれない。48.36ドルも支払うだけの価値があるのだろうかと自問自答している。

Wasacountまた、ARRLのW1AW/xが去年移動運用したWASアワードは4州未交信でゲットできなかったが、DXCCにカウントすることになったので、W1AW/0~W1AW/9までの75局分をLoTWにアップした。その結果、WASがMixで46州がOKとなり、CWでは44州がクレジットされていた

現在、JARLにWASのGCRを申請しているが、W1AW/xのカウントで紙のQSLカードを合わせると、WAS(Mixed,CW)アワードを申請できることになった。したがって、GCRが返送されてきても使わなくてもよくなったのである。しかし、DXCCのPHONEのエンドーズで12.12ドル、WPXで48.36ドル、#1オーナーロール楯や襟章購入で115ドル、DXCCのMixed申請で50ドルなどと出費がかさんでいるのでしばらくは様子見をしたい。

2016年7月19日 (火)

LoTWでWPXアワードのCW特記を申請した。WASはJARLのGCRを利用して申請予定。

【アマチュア無線】
本日は、LoTWでエンドーズメントをしていたDXCC PHONEが処理されて、335/348エンティティになったのを確認した。DXCCのスタンディングにはもう少し後に掲載されるであろう。申請から4日程度で処理されることは大変結構なことである。ついでに、WPXがCWで303プリフェックスとなっていたので申請する事にした。

ARRLには303件×0.12$=36.36$を支払い、CQマガジン社に12ドル支払うので、合計=48.36$になる。日本円だと5000円近くなるので結構高価なアワードではある。また、WASもLoTWにあるのでデータを取り込むように設定しているのだが、なかなかQSLが増えないために、とりあえずペーパー申請して台紙をいただいてから、LoTWをリンクさせようと思っている。

そのため、JARLのGCRを利用することにして、レターパックライトに50枚のQSLカードとWAS申請書と返信用封筒、500円の手数料(定額小為替)を同封して発送した。GCRが帰ってから、航空便でARRLに申請することにした。

先月は、#1オーナーロールの楯の購入、今月は、DXCCのエンドーズメント、WPXアワードの申請、WASのGCRなどで出費が加算でいる。まぁ、道楽だから仕方が無いと思うのであるが、家族からは冷たい目で見られている。(^^; いい歳をして金を払ってもらった賞状を飾ってどこが楽しいのかと言われているのである。

また、eQSLにも参加した。したがって、カード(交信証)の交換には、Bureau,LoTW,eQSL,ダイレクトなどが利用できる。今後は、Tubo HAMLOGに豆にデーターを入力し、ADIFに変換して電子処理を有効に活用していきたいと思う。

2016年7月16日 (土)

LoTWでPHONEの初エンドーズメントを実施した。FT4JAがSSBでNEWであった。

【アマチュア無線】
昨日は、LoTWにADIFのログデータをアップロードしたり、DXCCへのリンクとWASアワードの設定を行ったりしていた。WPXとDXCCはLoTWが自動的に設定してくれるが、WASは自分で設定しなければならないのである。当局は、DXCCのMixとPhoneだけにエントリーしているため、他のアワードには関心が薄いのだ。CWにもエントリーできるのだが今さらという感じである。

今日は、FT4JA(Juan de Nova)がPHONEでNewであったので、LoTWを使って初エンドーズメントをおこなった。申請料が10ドル、クレジットスリップが2ドル、1QSOが0.12ドルで12.12ドルをカードで支払った。これが処理されると、335/348になる。残すところ4エンティティとなるのである。

これをペーパーで申請すると倍以上の料金がかかる。LoTWだとQSLカードを送らなくても良いし、処理が早いので便利に利用できる。もし、8月19日にCY9がでてくればSSBで交信したいものである。そうすると残りが3個となる。

昨晩は14210kHzで「P5FU」なる局が出ていたが、オンフレなのでパイレーツではないかとおもったが、一応は2回ほど呼んでみた。しかし、P5がオンフレでQSOする訳がないと思い、傍受を続けたらVU2AUのように聞こえたので呼ぶのを止めた。偽物が出た割には関東エリアのビッグガンが必至に呼んでいた。超ローカル並みの信号強度であった。

1kWの局はそこそこの信号強度であったが、ビッグガンはそれの数倍も強かった。5kW~10kWと言ったところであろう。そんなにまでして呼ばなければならないのであろうか。予定では、P5/3Z9DXが7月19日以降にオンエアするとの情報がある。「慌てる乞食は貰いが少ない」ということわざがある。これ見よがしなオーバーパワーには賛成できない。

2016年7月15日 (金)

LoTWの登録申請から、1ヶ月も経過してから「tq6」メールが来ました。遅過ぎますねぇ~!

Tqsl「アマチュア無線/LoTWについて」
6月16日に登録申請していたARRL LoTWが1ヶ月ぶりにOKになりました。昨日、3回目の催促メールを送信したところ、本日になって「tq6」が添付された電子メールが到着したのです。ローカル局は2週間で承認されたと言っておりましたが、当局のは1ヶ月も待たされました。

P5/3Z9DXの交信証(QSLカード)のときも、早い局がゲットしてから3ヶ月後に2枚もゲットできました。今回のLoTWは6月初旬に登録申請してから、1ヶ月も待たされた7月15日に承認されました。他局の申請が短期間なのに対して当局のはどうして遅いのかが理解できないでおります。

P5のQSLカードもLoTWの申請も通常より長期間待たされる原因はどこにあるのでしょうか。当局はなにかその筋のブラックリストにでも載っているのだろうか。遅くても結果が出ているから、これ以上の文句は言いませんが何かしっくりしません。

TQSLの最新バージョンをダウンロードしてインストールを完了させ、通常の手段で登録手続きをしたのに、こんなに待たせるとはどうなっているのだろうか。DXCCのエンドーズメントは順調に処理されたのですが、それ以外の申請は何もかにも待たされる事が多くなっております。

「tq6」をTQSLに読み込んで登録完了しましたので、早速、LOGデータをアップロードしました。3008件のデータをアップしましたが、エラーと重複で2994件がOKとなりました。アップした時点で、QSO=2994、QSL=1107件となりました。其の後、これまでのDXCCデータにリンクさせましたので、数日後には結果が出ているとおもいます。

なお、LoTW宛に3回の催促メールを送りましたが、2回までは返信がなく、昨日送った、3回目の電子メールの回答の代りに、tq6を添付して返信してきたものです。しかしながら、遅れた理由も何も書かれておりませんでした。そんな訳で漸くLoTWを利用することができるようになりました

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