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2020年10月30日 (金)

KH2L(GUAM)と1840kHzのFT8で交信する事ができ、この局で19エンティティ目となりました。

Screenshot_20201030-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
昨晩は、N6WTとKH2L(グアム島)と1840kHzのFT8で交信する事ができました。既に、LoTWではQSLになっております。これで、82局目で19エンティティを稼がせていただきました。リニアアンプを使えるようになりましたので、これから本腰を入れて「見えたらアタック」して見たいと思っております。

しかし、A71と3D2はいくら呼んでも駄目でありました。毎度おなじみの海外局ですが見えた時はご挨拶代わりに、お声がけをすることにしております。(^^;
今日は、気温が私の温度計で10℃となっており、肌寒いので石油ストーブで暖を取っております。いよいよ秋から冬への過渡期に差し掛かりました。

また、新型コロナウイルス感染者数は、弘前保健所管内で4人、五所川原保健所管内で1人と青森県内の感染確認は現時点で累計「217人」となっております。全国的に見てもワースト4位内に入って、罹患者の収容ベット数のリミットに大きく影響を与えているようであります。

2020年10月29日 (木)

リニアアンプ(HL-1K)の修理完了に付き、青森市までトライブしてきました。

Screenshot_20201029-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
今日は早朝、雨が降っておりましたが、10時頃には晴れました。そこで、故障したリニアアンプ(HL-1K:東京ハイパワー製)の修理を依頼していた青森市の局長さんから、修理完了の連絡を受けましたので、私の軽自動車を運転して青森市に受け取りに向かいました。弘前市のコロナ禍で「巣ごもり」をしていたので、久しぶりの運転がストレス解消に役立ちました。

青森までは、弘前から国道7号線経由、浪岡(五本松)-青森飛行場のルートを通って高田、横内、幸畑というルートで、目的地まで走行しました。弘前市民である当局はコロナ禍も考慮し、修理品のリニアアンプの受け渡しは、玄関前の路上で実施いたしました。(^^;
何しろこれ以上拡大するようであれば、外出の自粛や市外への移動制限が発令されると言う状況での移動でありました。

LoTWでは台湾(BX)とマデイラ諸島(CT9)がQSLとなっておりました。160mバンドは2カ月の運用で80局程度と交信でき、18エンティティを稼がせていただきました。すべて、「熊足:ベアフット」での運用でありました。リニアの修理が完了しましたので今後は正規のパワーで運用が可能となります。😵

Dsc_0019 Dsc_0017 リニアアンプを無事に受け取り、帰途につきましたが、青森市赤坂地区の銀杏並木の紅葉(黄色)があざやでありましたので、スマホのカメラで写してから帰宅しました。青森ー弘前間の移動は天候も良く気温が12℃という事で快適なドライブを楽しむことが出来ました。

Dsc08955 帰宅してから、修理完了のリニアアンプの動作試験をしたところ、故障前よりもFBに動作し、1.8MHzから28MHzまで問題なく、完璧に動作しておりました。修理を依頼した局長さんの修理技術のレベルの高さを実感した次第であります。お陰様で、今後は「下駄」を履かせた運用ができます。感謝する事大であります。

2020年10月28日 (水)

弘前市の新型コロナウイルス感染者が205名となってしまいました。昨晩は1840kHzでハワイの局と交信できました。

【天気】
今日は、秋晴れの良い天気となっております。気温は、私の温度計で18℃でありました。弘前公園の紅葉も本格的になってきておりますが、弘前市は新型コロナウイルス感染者が累計で205人になってしまいました。このごろでは、感染ルート不明者が増える傾向にあり、市中での罹患率が高まっていると思っております。

加えて、インフルエンザの流行季節となっておりますが、コロナ禍と相まって、12月に爆発的な感染拡大が起きないように祈るばかりであります。GoToトラベルとか、GoToイートや商店街などと言っている状況にはないと思う次第であります。私は、手洗やうがい、マスク等の対策を行っておりますが、これで安心だとは思っておりません。

Screenshot_20201028-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
昨晩、1840kHzのFT8で交信したハワイの局で、KH6/KU1CWとK9FDがLoTWでQSLとなっておりました。これで160mバンドの運用開始してから、2カ月で17エンティティまで稼がせていただきました。(^^;

まぁ、100Wに短縮スローパーで楽しむ160mバンドも捨てがたいものがあります。逆に、ビッグパワーにビッグアンテナをたよりに「CQ DX」を連呼している局を見ていると・・・何だかなぁ~と思ってしまいます。😞

2020年10月27日 (火)

KH6/KU1CW(ハワイ)と1840kHzのFT8で交信できました。

Kh6
【アマチュア無線】

今夕は、1840kHzのFT8でKH6/KU1CW(ハワイ)と交信する事ができました。-17dBで入感していたので、早速コールしてみました。数回呼んでいた所、ラッキーなことに応答を得ることができました。其の1時間前には、3573kHzでも-21dBで同局と交信出来ておりました。

当局が交信終了した後は、1840kHzがパイルアップになってしまいました。ワッチしていたら2局程度がゲットした以外は駄目だったようであります。ビッグアンテナに大パワーの局でもだめだったようです。やはり、タイミングなのだと思いました。当局は、短縮スローパーに100WでQSOできましたが、1kWにビッグアンテナの局でもゲットできておりませんでした。(^^;

やはり、DX通信の鉄則としてワッチが基本であり、先に見つけてパイルアップになる前に交信することが大切であることを再確認した次第であります。そうすれば、当局のようなローパワーに弱小アンテナでも他局に先駆けて交信可能となるのであります。😃

弘前市の新型コロナウイルス感染者数は189名となりました。明日にも200名超えとなるかも知りません。1840kHzのコンデションは良くなかった。

【弘前市のコロナ禍】
本日で、新型コロナウイルス感染者が189名となりました。まだまだ、拡大する方向にあります。青森県知事は、コロナ禍が落ち着いたら、弘前保健所の初期対応に問題があったことで「システムを改良」すると発表しました。今頃になって、中核都市でない形の弘前保健所のシステムを見直すと言うのですが、中核市あろうが無かろうが保健所の機能に差があってはいけないと思います。その原因は、津軽地方と南部地方の仲の悪さに有るのではないかと深読みしております。

市の直轄である青森保健所管内と八戸保健所管内では、コロナ感染者が低く抑えられているのですが、弘前保健所管内は感染拡大が止まっておりません。保健所の職員の意識に差が有ったのでしょうか。青森県=後進県、貧乏県、短命県と同義語となっております。どこに他県との差が有るのでしょうかねぇ。昔から南部と津軽は仲が悪いと言われておりますが、現在も同じだと思います。「津軽の手長、南部の火付け」などと言われる諸因であります。

【津軽 VS 南部】
例えば、スケート場に関しては、津軽地方にある、盛運輸アリーナ(青森県営スケート場)は円形ですが、スピードスケートの国際競技が出来ないようにリンクを短くした(ダブルトラック12m×250m)のが、南部出身の国会議員(田名部某)でした。しかし、田名部氏の地元である八戸市にできたスケート場「長根屋内スケート場(YSアリーナ八戸)」は、国際競技(国際規格400メートルダブルトラック)ができる設計で完成しております。ただし、アイスホッケーの競技は両方とも国際規格であります。

また、青森県では八戸市以外で「フジテレビ系」は観られないのですが、昔、八戸の国会議員が岩手の「めんこいテレビ」(フジテレビ系)を八戸方面だけ映るように、岩手の小沢一郎議員にこっそりお願いに行き、中継局のアンテナを八戸方面に向けてもらったという事もありました。一事が万事、「津軽VS南部」なのであります。今回の保健所もこの範疇にはいります。そんな訳で、「津軽の足引っ張り」も影響し、弘前保健所(弘前市の管轄外)の初動ミスの為に甚大な感染被害が発生させてしまいました。

もともと、津軽と南部という性格や習慣が異なる地域を明治になって、一緒にしたのが間違いの原因で、いまだに仲が悪いのであります。これさえなければ、青森県もそれなりに、貧乏県や短命県や後進県から離脱出来るのではないかと思っておりますし、保健所の問題にも影響しなかったと思う所であります。三村県知事は南部の出身ですから、県の予算を南部方面に多く使っているとの批判もあり、そろそろ津軽からも県知事をという話も出だしております。津軽弁では「駄目だ」を「まね、まえね」と言い、南部弁では「わがね」と言います。(^^;

Screenshot_20201027-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
昨日は、14074kHz/21074kHzのFT8で運用しました。9G5FI,BG5ILX,A61BR,RG0S,UN8CC,4X5MZ,YG9DI,Z66DX,ER2RM,F5SPJ等と交信することができました。ただし、1840kHzはコンデションが悪く、何時も見えている海外局の入感が無かったので、ワッチだけして電波を発射しませんでした。そのかわり、1840kHzでは国内のQSOが盛んに行われておりました。本格的なローバンドの季節はこれからなのでしょうが、期待すること大であります。

2020年10月26日 (月)

弘前市の新型コロナウイルスの感染は現在も拡大中です。市内のホテルや宿泊施設へのキャンセルが増大しています。

【弘前市のコロナ禍】
弘前市の「シャモン」関連による感染拡大は拡大の一方であります。青森県内の新型コロナウイルス感染者は、今日現在で178人となりました。弘前市内では、弘愛会病院の職員2名が新たに感染し、健生病院では1人が陽性となり、介護施設職員が1名感染したとの報道がありました。

そのために、弘前市内のホテルや旅館では宿泊予約のキャンセルが相次いでいると言います。弘前保健所の初期対応、県の対応、弘前市の対応が後手後手で急激に新型コロナウイルス感染が拡大してしまいました。打つ手無しなのでしょうが、茫然自失で関連機関の職員は座り込んで何も出来ないでいるようです。

それでも、青森県は弘前市の市中感染がこれ以上拡大した場合、外出や県境を越えた移動の自粛要請をしなければならないとの考えていると報道されておりました。新型コロナウイルス感染に対する危機意識が薄かった青森県や弘前市や病院関係者などの対応がここまで感染を拡大させてしまったのでしょうが、取り返しのつかない事になってしまいました。

Screenshot_20201026-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
1840kHzのFT8でのE51WLとの交信が「OK」となったので、早速、3ドルをPayPal経由で送ってQSLを請求しました。また、昨日はCQ WWコンテストのSSBが開催されておりましたので、久しぶりに数局とSSBで「5925」を送って交信しました。やはり、音声による交信はFBであります。健康にもよろしいと再度実感した次第であります。

PCのモニターの画面を見つめて、マウスでクリックする交信は不健康だと常々思っております。たまには、無線電話や無線電信で交信をしたいものであります。マイクを握ってのQSOは久しぶりでありました。FT8による25日の交信は1.8/14/21MHz帯で運用しました。VR2ZRW,BX6ABC,YC1INQ,UW5EJX/MM,BD4RCC,BI4VIP,UA0JGTなどと交信し、今朝は14074kHzで9G5FI,BG5ILXとQSOすることができました。

2020年10月25日 (日)

1840kHzのFT8によるE51WLとの交信は電子メールで確認したところOKであった。

【アマチュア無線】
昨晩も、E51WL局と1840kHzのFT8で交信したのだが、やはり、[RR73]は返って来なかった。来なかったというよりも相手が[
RR73]を送っているのに、当局のPCとソフト的な欠陥で見えなかったのかも知れない。2回も交信しても同じ結果だったので、E51WL局に電子メールを送って確認する事にした。その結果、本日になって「Qso is good on log」だという返信があった。

そんな訳で、E51WLのQRZ.COMによるとQSLのコンファームはダイレクト請求しかやっていないという事なので、PayPal経由で返信料の3ドルを送ることにした。また、3D2AGからの信号は-10dBまで回復してきたので、数十回呼んでみたがダメであった。UN1Lもおなじであった。いずれ、1.8MHz帯のコンデションがもっと良く成れば交信可能になるのかも知れない。

2020年10月24日 (土)

昨晩は1840kHzでE51WL(N. Cook)と交信できましたが、RR73は返ってきませんでした。

【アマチュア無線】
昨日は10MHz/3.5MHz/1.8MHz/21MHz帯のFT8で交信しました。
・10136kHz:YJ8RN,CT9/DF7EE,ZL2KR,GW3YDX
・3573kHz:BI1AWQ
・1840kHz:YB1TJ,E51WL
・21074kHz:PY2UDT,PP5TG,OA1F,CO8LY,AF6GO
等でありました。

しかし、1840kHzのE51WLはRR73が返ってきませんでしたが、ログには記録しておきます。現在の1.8MHzは聞こえは良いのですが、飛びがイマイチと言う所です。まぁ、パワーからしたら当然なことなのですがね。でも、相変わらずCQ連呼が続いている局として、JT1BU(モンゴル)、3D2AG(フィジー)、UN1L(EUロシア)等がおります。おそらく、ローカルノイズが強くて弱い信号は取れないのでしょう。いくら呼んでも知らん顔でした。

E51WLは北クック島です。相当数の局が呼んでおり、深夜でしたが最後に-20dBで応答が有ったのですが、その後見えなくなってしまいました。ダメであったら再度トライして見たいと思っております。まぁ、オセアニアにはそこそこ飛んでいる事を確認しましたので一安心であります。

2020年10月23日 (金)

今日は朝から雨が降っております。昨晩は1840kHzでアラスカと交信する事ができました。

【天気】
朝から雨模様であります。気温は私の温度計で19℃となっており、環境放射線は参考値ですが、0.050μSv/hでありました。弘前の鍛治町にある接待を伴う飲食店で発生したクラスター(感染者集団)による感染がいまだに拡大しております。今日まで150人の感染者を確認しております。県の人口と新型コロナウイルス感染者の比率で言うと、全国で沖縄、東京に次いで第3位だそうです。

【弘前市のコロナ禍】
しかし、県知事が弘前市に対する支援などの発表も弘前市長による会見も途切れております。短命県でもワーストクラス、県民所得でも沖縄と共に最下位など、何にしても悪い事ではトップクラスの青森県であります。それから、弘前市では軽症者の収容施設をこれまで準備してこなかったのですが、この頃になってから準備し始めております。弘前市はコロナ禍に対しては後手後手の対応に明け暮れている状態であります。

今も弘前市の小中学校は休校になっておりますが、高校は通常通りであります。なぜ、高校だけが除外されているかの説明はありません。おまけに、PCR検査を担当している健生病院は検査量が多すぎて処理が追い付いていないとの報道がありました。加えて弘前保健所の初期対応に問題があった事で感染が広がったとも言われております。何をとっても「ちぐはぐ対応」ばかりやっている青森県と弘前市であります。

また、弘前市は飲食業に対して10月31日まで休業するように要請し、応じた飲食店には20万円を支給するとの事でした。しかし、市民に大きな影響があるので、スナックやナイトクラブを除いて休業規制を緩和し、短時間の営業を許可したそうです。いずれにしても、コロナ禍に対応する人材がおらず、茫然自失となり、右往左往しているのが青森県の現状であります。

八戸市と青森市の保健所にはホームページがありますが、弘前保健所にはありません。その理由は、弘前市が中核市(人口20万以上)では無い為、弘前市側には権限がない事でホームページも作られないのだそうです。従って、弘前市側としても色々とやって欲しいのですが、弘前保健所には何も言えないのが現状であります。その為に、青森県が弘前保健所を所管することになっております。(^^;

Screenshot_20201023-your-logbook-qsos 【アマチュア無線】
昨晩は、1840kHzのFT8でKL7XOとRW0CFを交信することができました。それ以外は呼んでも応答がありませんでした。見えている割には呼んでも応答が無いのはパワー不足であるのが原因であると思っております。100Wでは力不足なのでしょう。でも、応答が無くても当たり前だと思っていますのでストレスはありません。その分、応答を得られた時の喜びは大きいものがります。✨

ちなみに、昨晩のKL7XOはLoTWでQSLになっておりますが、当局以外に1局だけ交信できたようです。それ以外の局がビッグパワーで大勢呼んでおりましたが、応答を得られなかったようであります。つまり、パワー以外にタイミングが重要であることを痛感した次第であります。😃

2020年10月21日 (水)

弘前市のクラスター発生による感染が拡大しております。昨日は3573kHz/1840kHzで数局と交信しました。

【天気】
今日も秋晴れの良い天気です。早朝の気温は、私の温度計で7℃でありました。岩木山の山頂の雪は融けて見えなくなっております。山麓の紅葉は今が最高になっております。環境放射線は参考値ですが、0.036μSv/hでありました。津軽平野では現在、リンゴの収穫の真っ最中であります。自然災害が少なく、天候にも恵まれたので、お米もリンゴも豊作でありました。

ただ、弘前市の飲食店「シャモン」から派生した「感染集団」は、現在も拡大中であり、先が見えておりません。いまでは、個人の病院でも新型コロナに感染した患者が出てきております。12月にはもっと強力な新型コロナウイルスがやってくるとの情報がネット上で流れておりますが、大変な事にならなければと思っている所です。

【アマチュア無線】
昨日は80m/160mバンドで交信しました。3573kHzのFT8ではKH6/KU1CWと交信し、1840kHzでは、HL2DBP,RA0ACM,K7CA,UA1OMS等と交信する事ができました。3D2AGは相変わらずCQ連呼で応答がありません。どちらかと言うと80mバンドの方のコンディションが良いようです。しかし、交信済みの局が多いのでワッチだけをする時間が長くなっております。

これから、サイクル25が立ち上がってきますので、電離層の反射が良くなってハイバンドのコンディションが上昇して来る事でしょう。そうなれば、当局としては24MHz/28MHzでのFT8による運用が主力となってきます。しかし、現在はローバンドを中心に運用しております。ただ、リニアアンプが故障中なのでベアフットでの運用が続いております。特に、100Wに160m用短縮スローパーアンテナでの運用は楽しい限りであります。

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Solar-Terrestrial

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