フォト

JA7BAL Log serch

  • Click to Clublog for JA7BAL

管理しているサイト

無料ブログはココログ

« 東日本大震災で棚から消えてしまった商品のいまは・・・。 | トップページ | 節電を強制する前に何かやることがあるのでは? »

2011年6月13日 (月)

原発事故の収拾も日本の将来も先が見えません

東日本大震災の発生から三ヶ月経過したのですが、被災地の復旧は遅々として進んでおりません。これも菅首相の判断力の無さと政府の指導力の欠如からくることは誰もが知っております。原発の事故は「人災」であることは周知の事実となっておりますが、政府の動きの悪さ、国難に対する取り組みの弱さなども「人災」と呼ぶべきものではないのでしょうか。

◆菅首相、「辞める」表明で居座る!…急転!不信任案否決 造反2人だけ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110603-OHT1T00015.htm

◆岡田株暴落 居座る菅首相と同時退陣論も
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/plc11060423260011-n1.htm

菅首相と言う「パフォーマンス無責任人間」をトップにもった日本国は最悪の状態に陥っております。しかし、菅首相は権力の座に居座り続け、外国人からの献金もうやむやにして辞めようとはしておりません。その取り巻きの岡田幹事長は前の参議院選挙での敗北の責任を取らずに居座り続けておます。蓮舫議員も野田議員も献金疑惑があるのに逃げて居座り続けております。「民主党=居座り党=無責任党」とでも呼ぶべきでしょう。

◆海水からストロンチウム…原発取水口付近
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110613-OYT1T00259.htm

東京電力の福島第一原発事故の「一定の目途」は、海水からストロンチウムが検出された事で何時になるのか先が見えなくなりました。同じく、何十年も前からアメリカの従属国としての日本は、将来の進む方向を決められずに今日まで来てしまいました。原発事故の初期にアメリカの支援を断ったことや初動処理作業に不手際があって、人災によって甚大な原発の事故に繋がってしまいました。福島の第一原発で日本はアメリカに見られたらまずい事をしていたのでしょうか。

敗戦後の日本の政治はGHQ(連合国最高司令官総司令部)によって占領政策が取られたし、その後の政治はジャパンハンドラーが日本の進む方向を決めてきました。現に今でも首相官邸にアメリカのアドバイザーがいて実権を握っていると聞いております。福島の原発事故でアメリカに二回目の占領をされたと言っても過言ではないでしょう。

これらのことから、敗戦後、現在まで日本の将来の先が見えなかったし、原発事故の収拾時期の先も見えないことになりました。アメリカの属国の悲哀と言うべきものでしょうか。福島県民の不要な放射線被曝は情報を隠蔽せず、早期に避難させていれば防げたことです。それをしなかったのは、何か理由があって放射線被曝のモルモットにしたと思われてもしかたがないのではないかと思っております。

いまごろになって、福島県では学校や幼稚園、保育所などのグランド周辺の放射線レベルを測定しだしましたが手遅れの感をぬぐえません。原発事故の際、離れた場所でも局地的に汚染度が高い「ホットスポット」と呼ばれる地域があります。

★放射能・放射線量ホットスポットの地図と汚染対策。
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan+zaiseihatan/20110527/p1

★首都圏でも年1ミリシーベルト超え地点 「放射線ホットスポット」に注意せよ.
http://news.livedoor.com/article/detail/5626620/

★福島、山の残雪からも高濃度放射性セシウム検出。河川・沼で濃縮の可能性も
http://www.monipo.net/blog/radiation/110530-02/

風が吹く方向で生じたホットスポットは、福島県以外の周辺の県まで広がっております。それに山岳での放射能汚染もあり、雪融けが進むと川や周辺の沼や池なども放射性物質で汚染されることになります。土壌も海洋も河も放射能汚染となれば、農産物や海産物や山菜の汚染が心配になります。風評被害を含めて、これからの東日本はどうなってしまうのでしょう。

◆全廃した原発再開すべきか?イタリアで国民投票
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110613-OYT1T00230.htm

このように、日本でも原発の再開を国民投票でやって欲しいものです。政治体制が異なるのはわかっておりますが、敗戦後から続く似非民主主義、似非法事国家、似非独立国家を脱しなければ、未来永劫、アメリカの属国(植民地)で生きて行かなければなりません。しかし、小学校の高学年からの英語の学習が実施された今、属国の固定化のための布石ではないかと思っておりますし、現在も首相官邸にアメリカのアドバイザーが居るという事実を踏まえると、アメリカからの独立は夢のまた夢で無理なことなのかも知りませんね。

« 東日本大震災で棚から消えてしまった商品のいまは・・・。 | トップページ | 節電を強制する前に何かやることがあるのでは? »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東日本大震災で棚から消えてしまった商品のいまは・・・。 | トップページ | 節電を強制する前に何かやることがあるのでは? »

Solar-Terrestrial

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック