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« 42年ぶりの決勝進出だ、がんばれ光星学院! | トップページ | 我が家の緑のカーテン »

2011年8月22日 (月)

準優勝の光星学院、甲子園メンバーが飲酒をしていた!

Dsc00607 今回、甲子園の高校野球で準優勝した「青森県代表の光星学院」ですが、野球部のメンバーのほとんどが「関西出身」であり、青森県民はそれを「外人部隊」と呼んでおります。「青森山田」も同じですが、これも勝つためには仕方がないこどなのだと思っておりました。

★甲子園準優勝メンバー3人が飲酒 光星学院高の野球部員
http://www.47news.jp/news/2011/08/post_20110822173502.html

しかし、マナーとか礼儀作法とか、教育の一部としての野球(忍耐と努力と思いやり精神の育成)である事から悦脱して「勝てば何をしても良い」と言うような教育をしていたのでしょうか。まして、模範生となる野球部員が飲酒するとはもってのほかであります。聞くところによると外人部隊の「光星」や「山田」の野球部員は甲子園に行くことを「お盆に帰省」するというような感じでいるのだということでした。

青森県の為とか、大震災のためとは思っていなかったのではないのでしょうか。とうとう野球留学の弊害が出てしまいました。相撲で言う「心技体」は、高校野球にも当てはまると思うのです。高校には相撲部や野球部を含め、多くの運動関係の部活がありますが、いずれの運動部も教育の一環として存在している訳です。

スポーツであるからには勝敗はつきものですが、心身の鍛錬の場であるのです。勝負も大切ですが、それ以前に人間としての社会常識、教養、知性を磨く必要があると思うのです。それが疎かにされていたのであれば重大な問題であります。

今回の「光星学院の準優勝」を喜んだのも束の間でありました。でも、「甲子園メンバーの飲酒問題」で幻滅を感じてしまいました。高校野球を青森県出身者だけで試合に望んでも勝てないことは分かります。だからと言って90%も県外出身者で野球部を構成し、ベスト8や準決勝まで行って、「光星学院」、「青森山田」の名を売らなければ生徒を集められないことも理解できます。しかし、常識として物には程度と言うものがあるでしょう。

もうこの辺で、野球留学(外人部隊)についての弊害を防ぐために、「野球部のメンバーは地元出身者を6割以上とする」という規則でも制定しなければならないのではと思います。そして、私立、市立、公立等の3グループに分けて試合をさせ、各グループの勝者3校で県代表を争わせるような新しい制度の検討も必要となるでしょう。

このままでは、永久に青森県の高校野球の代表は私立の「光星学院」または「青森山田」の外人部隊に限定されてしまう事になるでしょう。おまけに光星の監督は関西出身ですから何おかいわんやです。卓球もバドミントンも野球も、その他の高校のスポーツも外人部隊で構成された「青森県代表」が目立っている現状を憂いるばかりであります。

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