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2015年10月 8日 (木)

今日は地磁気嵐が活発なので電離層のコンディションが最悪のため、短波による遠距離通信が不可能になっております。

【天気】
今日は薄曇りで午後から雨の予報がでております。気温は現在、16℃ですが早朝は7℃でした。室内も18℃まで下がっておりましたので、石油ストーブで暖を取っております。本当に朝晩寒くなりました。環境放射線は参考値ですが、0.048μSv/hでありました。岩木山にはまだ雪が降っておりません。初冠雪はまだ先になるような状況です。

【アマチュア無線】
本日は早朝から何も聞こえません。NICTの宇宙天気情報を見ると地磁気嵐が活発だということがわかりました。この状態だと電離層の反射が弱くなり、短波帯の通信ができなくなります。つまり、F層で電波が反射できなくなるため、遠距離通信が不可能になるのです。今日は、おとなしくして電離層の復旧を待ちたいと思います。

昨日は、TX3X局が3523kHzの電信で聴こえていたので、λ/4傾斜型アンテナに200Wの出力で漸く交信する事ができました。ローバンドはパワーが物を言うようですが、あえてベアフットで挑戦しました。しかし、E51MQT局の3511kHzは大分呼んだのですが途中でQRTしてしまいました。

また、TX3T局のログサーチで確認したところ、80mはOKでしたが12mは電信と電話で交信したのですが、ノットインザログでした。地磁気嵐が収まってから再度挑戦します。確かに交信したと思っていても何らかの原因でログに記載されないことがあるようです。

S79SP局は、昨日の午後24970kHzのSSBで交信できました。これで21/24/28MHzで交信した事になります。後は、18MHz以下を狙って見たいと思っております。T2GC局は予定していたバンドとモードで交信済となったのでワッチのみとなります。

【TPPの大筋合意】
相変わらずマスコミ村の住民達は、「大筋合意」なのに如何にも協定が締結されたような偏向報道を繰り返しております。TPP協定の中で最も危険なのはISD条項なのですが全く報道しようとはしておりません。一部のテレビ局がISD条項を取り上げておりました。しかし、コメンテーターの言うには「アメリカの企業が裁判に訴える前に日本側が改善して相手に合わせれば良い」と勝手な発言をしておりました。

ISD条項は、日本国内の法律や規則よりも上に位置し、アメリカの企業が日本政府に一方的に改善を要求できる条項なのです。逆に、日本が相手を訴えることができない内容になっております。すなわち、アメリカの一企業が他国の規則、法律を自分に良いように変えさせる事ができるのです。

安保法制の強行採決の時も、TPPが大筋合意となった時も、マスコミ村の住民達は権力側に都合の良い報道をし続けているのです。電通や横田幕府の監視下にあるマスコミ村としては、偏向報道せざるを得ない事は理解できますが、言いなりになる事はないでしょう。寸止めでも良いのでISD条項の危険性を報道して欲しいものです。

アメリカの属国であり、TPPにより完全植民地化されてようとしている「似非独立国家日本」の悲哀を感じるのであります。アメリカの言うがままに動いているのが、官僚、政治家、財界、裁判、警察、検察、マスメディアなのであります。国会ではなくアメリカ大使館や横田、座間などの在日米軍基地、NHKや電通の前でデモをやって欲しいものであります。

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